※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

149 / 193
先週投稿したつもりがしてませんでした

【宣伝】
この度pixivFANBOXとFantiaを始めました。
ここでしか読めない小説も投稿していますので支援してくださると嬉しいです。
FANBOX:https://www.fanbox.cc/@tomoikaduki
Fantia:https://fantia.jp/fanclubs/47134


【152】妹紅Ⅸ スカトロ

「おいっ、なんのつもりだ輝夜っ……!」

 

 その日、妹紅宅でちょっとした事件が起きていた。

 自宅の居間で全裸の妹紅がマングリ返しの状態で拘束されているではないか。

 なぜ彼女はそんな痴態を晒しているのか。

 それは妹紅の目の前にいる女性が起因していた。

 

「なんのつもりって、これから貴女で遊ぶつもりなのよ」

 

 ことの主犯は輝夜だった。

 妹紅をイジメているときの彼女は実に楽しそうだ。

 輝夜は不敵な笑みを浮かべながら縛られている妹紅を見下ろしていた。

 

「今から妹紅を辱めて尊厳をズタボロに破壊しようと思うの。だから覚悟しててね♪」

「なんだとっ……!」

 

 妹紅と輝夜が火花をバチバチ散らしている中、貴方は後方で様子を見守っていた。

 なぜ貴方はピンチの妹紅を助けないのか。

 それは身も蓋もないことを言えば面白そうだからだ。

 エロの空気をビンビンに感じ取った貴方は、二人のプレイを黙って見ていることにした。

 

「くそっ、縛られて動けないっ……!」

「ふふっ、それは特殊な縄だから燃やせないわよ。さぁ、私のオシオキを大人しく受けなさいっ」

 

 輝夜はそう言うと、おもむろにバカでかい注射器を取り出した。

 それは浣腸器だった。その時点で彼女の目的をある程度察する。

 これから輝夜は、妹紅の肛門を徹底的にイジメるようだ。

 

「それは一体……」

「あら、知らないの? これは浣腸器って言ってね、お尻の穴に刺して浣腸するための道具なの。これで妹紅のお尻を陵辱してあげるわ♡」

 

 輝夜は浣腸器にたっぷりと浣腸液を入れると、先端を妹紅の菊門に挿入する。

 

「うぐっ……!」

「ふふふ、さぁ浣腸液を注入するわよ。覚悟なさい」

 

 輝夜はシリンダーを押し込み浣腸液を妹紅の腸内へと注入していく。

 ひんやりと冷たい嫌な感触とともに、腹の中を浣腸液が征服していった。

 

「ううっ、んぐぅっ……お腹に液体がぁっ……うぅっ、冷たいっ……!」

「あはは、初めてだと不快感がすごいわよね。でも、慣れてくると気持ちよくなってくるわよ♡」

 

 いまだかつてない感触に苦痛の表情を浮かべる妹紅。

 苦しそうな妹紅を見て楽しんでいる輝夜。

 そんな二人を生暖かい目で見守る貴方。

 傍から見ると意味不明な光景だろう。

 

「ぁっ、ふぅっ、うぐぅっ……んあぁっ、んはぁっ……お腹が苦しいっ、もう入らないっ……!」

「なーに、まだ一本目よ。最低三本は入れるから」

 

 一本分の浣腸液を注入し終えたが、輝夜の攻めはまだまだ続く。

 輝夜は嬉々として二本目、三本目と休む間もなく浣腸していった。

 

「あうっ、んんっ、んあぁっ……お尻がぁっ、ダメぇっ、お腹が破裂しちゃうぅっ……!」

「あらあら、妹紅のお腹妊婦さんみたい。初めてなのにこんなにいっぱい飲み干すなんて、妹紅は変態なのね♡」

 

 浣腸の影響で妹紅のお腹は立派に膨らんでいた。

 腸内を占領する浣腸液の苦痛が凄まじいのだろう。

 妹紅は額に脂汗を浮かべて青白い表情をしていた。

 

「くぅっ……苦しい、中身が出ちゃうぅっ。お願いだぁ、お手洗いに行かせてくれぇっ……!」

「あーら、まだダメよ。せっかく注入したんだから、すぐに出したら面白くないじゃない♡」

 

 輝夜にはナニか考えがあるのか、ゴソゴソと下半身をまさぐる。

 すると股間から現れたのは立派な男性器であった。

 

「それはっ……!?」

「永琳の薬で生やしたの。これからこのチンポで、貴女のアナルを犯してあげるわ♡♡」

 

 輝夜によるセックスショーが始まった。

 彼女はイキり勃った逸物を妹紅の菊門にあてがうと、勢いよく腰を突き出し腸内へと挿入する。

 

「あぐっ、ううっ、んんんっ!? お尻の中におちんぽきたあぁっ……!!」

 

 突然始まったアナルセックスに妹紅は驚愕する。

 浣腸の苦痛でそれどころではないのだ。緊迫したアナルに追撃を食らい、彼女は目を白黒させて腸内を貫通する男根の感触に耐えていた。

 

「ひあっ、んんっ、あがぁっ、んあぁっ!? おおっ、おちんぽダメぇっ……いやぁっ、アナル壊れちゃうからぁっ……!!」

「こんなことで不死の肉体が壊れるわけないでしょ。それにしても……んあぁっ、なんて締まりの良いアナルなのかしら♡ 浣腸液でパンパンなせいか、通常より圧がかかってる気がするわ♡♡」

 

 とてつもない腹痛で妹紅が苦しむ一方で、輝夜は腸内の刺激的な感触を楽しんでいるようだった。

 妹紅を苦しませての快感は余計に気持ちいいのだろう。輝夜はだらしなく口元を緩ませて悦に入っていた。

 

「さぁ、これからバンバン突いていくわよ♡ 私のチンポでひいひい言わせてやるんだから♡♡」

「やっ、やめろっ……おごっ、んんっ、んおおぉっ♡♡」

 

 性的欲求に駆られた輝夜は、欲望の赴くままに腰を振る。

 浣腸液で満ちた腸内を逞しい怒張が荒々しく突き進んでいくのだ。

 いくらアナル慣れしている妹紅とはいえ、これだけ乱暴なピストンは耐えられるものではない。

 輝夜の情け容赦ないピストンを食らい、妹紅は人語とは思えない下品な嬌声を上げていた。

 

「おぉおっ、んおぉっ、おごおぉっ♡ おおっ、おちんぽ乱暴にズボズボしちゃダメえぇっ♡♡ んひゃあっ、ひゃうぅっ、んはあぁっ、そんなに突いたらアナルが壊れちゃうからあぁあっ♡♡」

「んんっ、あぁあっ、あぁんっ♡ そんなこと言って、気持ちよさそうに喘いでるじゃないっ♡ 妹紅は乱暴に犯されて感じちゃうドMの変態なのねっ♡♡」

 

 腰を打ち付ける度に淫らによがる妹紅を見下ろしながら、輝夜は愉悦感で笑みを作る。

 普段は反抗的で生意気な妹紅が自分のチンポで屈服しているのだ。面白くないわけがない。

 それに今回は浣腸で苦痛を味わわせている。妹紅の尊厳を完膚なきまでに破壊し尽くすつもりなので気分がいい。

 妹紅が乱れれば乱れるほど性欲が増してくるようだ。輝夜のピストンは次第に加速していった。

 

「んおっ、ひあぁっ、んおぉっ、おぉんっ♡ おっ、おおっ、おちっ、おちんぽらめなのぉっ♡♡ おちんぽでお腹押し出されてぇっ……おほぉっ、んひゃあっ、お腹が破れちゃううぅぅっ♡♡」

「あぁっ、んあぁっ……これくらいじゃ大丈夫よっ。……むしろ私に壊されたいのかしら。だったらお望み通り壊してあげるわよ。私のチンポで♡」

 

 妹紅が抵抗できないのをいいことに、輝夜は一心不乱にガンガン腰を振る。

 本当に妹紅のアナルを壊す勢いで突いているのだろう。

 長きに渡る因縁があるからこその横暴は、だからこそプレイをより濃密に加熱していく。

 

「あがっ、んんっ、んはぁっ、はあぁんっ♡ おごぉっ、そんにゃにおちんぽ突いたらぁっ、おおっ、イクうぅぅっ、イッちゃううぅぅっ♡ 輝夜なんかのチンポでイカされちゃううぅぅっ♡♡」

「んんっ、はぁっ、んあぁっ、んあぁんっ♡ そんなにイキたいのならイカせてあげるわっ♡♡ んんっ、私もイキそうだからっ、妹紅のケツまんこにいっぱいザーメンを注いであげるわっ♡♡」

 

 過激すぎるアナルセックスの果てにフィニッシュが近づいていた。

 輝夜は汚れた欲求をぶつけるべく、全力で腸内をピストンする。

 そして妹紅のアナルを自分色に染めるために、腸内へ精液を吐き出した。

 

「あはぁっ、でるでるでるぅっ、おちんぽザーメンいっくううぅぅっ♡♡」

「イクイクイクうぅうぅっ♡ ケツまんこイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 唯でさえ腸内は浣腸液でパンパンだというのに、更にザーメンが追加されるのだ。

 妹紅の腹部は限界以上に膨らみ、今にも破裂してしまいそうだった。

 

「ああっ、んあぁっ、中出しするの気持ちいいっ♡ アナルの締め付けが心地よくて癖になっちゃいそうっ♡♡」

「うあぁっ、うぐぅっ……おっ、お腹がぁっ……もっ、もうダメぇっ……♡♡」

 

 妹紅は苦しそうにお腹を抱え、本当に限界のようだ。

 アナルセックスに満足し妹紅の苦痛顔を堪能した輝夜は、熱い息を吐きながらペニスを引き抜く。

 

「さぁて、アナルセックスを楽しんだところで次はお楽しみの時間よ。腹の中のものを全部吐き出してしまいなさいっ!!」

「うぁっ、ダメだぁっ、今抜いたらぁっ! 出るぅっ、出ちゃうぅっ……!!」

 

 妹紅の叫声とともに、ぽっかり空いたアナルから白濁まみれの浣腸液が一気に噴射した。

 まるで噴水のように高々と吹き出した液体は、綺麗な放物線を描いて妹紅の顔へ降り注ぐ。

 

「わぷっ、うぷっ、んぷぅっ……!?」

「ふふっ、無様な姿ね。その汚い顔をザーメンと浣腸液で洗い流すと良いわ!」

 

 次々と浣腸液が排出されていき、同時に妹紅のお腹が萎んでいく。

 時間にしてみれば1分にも満たない時だったが、思わず見入ってしまう圧巻の光景であった。

 

「うくっ、うぷっ、んはぁっ……うぅ、輝夜め、私をこんなに辱めたのは絶対に許さないからな」

「あら、これで陵辱が終わったつもり? 本番はここからよ」

「なんだって? ……うぅっ、お腹がっ!」

 

 その時、妹紅のお腹がゴロゴロと鳴りだした。

 それはこれから起こる出来事の合図だ。

 妹紅の肛門がヒクヒクと動き、とある欲求を示していた。

 

「うぅっ、うんちが出ちゃうぅっ……!」

「ほら、きたわね。妹紅の汚いアレを、私に見せなさいっ!」

 

 浣腸プレイの本領がいよいよ発揮しようとしていた。

 妹紅の肛門がモリモリ盛り上がり、不浄の物体が姿を現す。

 

「んあぁああぁあっ、でるぅっ……!!」

 

 ポンっ、という小気味良い音とともにうんちが勢いよく飛び出した。

 なんて黒々とした立派な大便なのだろうか。あんな汚い物体が美女の腹の中に隠されていただなんて、人間とは分からないものだ。

 貴方が感慨深げに肛門を見つめている間も、次々と糞便が飛び出していく。

 だいぶ溜まっていたようだ。浣腸でユルユルになったアナルから、ここぞとばかりにうんちを吐き出す。まるで肛門そのものが独立した生物になったかのような排泄っぷりであった。

 

「んあぁっ、ダメダメらめえぇっ! うんちが止まらないぃっ! 恥ずかしいところ見られちゃってるぅっ!?」

「あはは、なんて臭いうんちなのかしら。こんな汚いものを見せたいだなんて、妹紅は度し難い変態なのね♡」

 

 一度緩んでしまった肛門を締めることはできない。

 妹紅の意思に反してうんちはまだまだ出てくる。

 そして当然の結果として、彼女はマングリ返しの状態にあるため飛び散った糞便は彼女の顔へと降り注ぐことになる。

 

「んぶっ、んぐうっ、うんちがぁっ、顔にぃっ……!?」

「うふふ、いいザマね。貴女の顔がうんちで汚れるのを見られるなんて良い日だわ」

 

 輝夜は本当に楽しそうだ。今までの鬱憤を晴らすかのように妹紅の痴態を見物している。

 傍から見ると輝夜が外道に映るが、貴方も妹紅の排便姿を見て興奮していたので他人のことは言えない。同じ穴のムジナなのである。

 

「はぁ、んはぁ、あぁっ……」

「あら、ようやくうんちが終わったようね。こんなにいっぱい出すなんて、相当溜まっていたのね」

 

 脱糞を終えて放心状態の妹紅。

 これ以上破壊される尊厳なんてないだろう。そう思えるくらいの壊れっぷりだが、輝夜はまだ満足していないようだった。

 

「妹紅のうんちを見れたし、次は汚れたチンポを綺麗にしてもらおうかしら♡」

 

 輝夜はアナルセックスで汚れたペニスを、妹紅の無防備に空いた口内へと突っ込む。

 非情な追加攻撃の始まりだ。

 

「うぶっ、んんぐっ、んぶううぅっ!?」

「んんっ、んあぁっ、ふあぁっ♡ 妹紅の口マンコ気持ちいいわっ♡ やっぱり貴女は全身マンコの淫乱女ねっ♡♡」

 

 輝夜は妹紅の頭を掴み、無我夢中になって腰を振る。彼女の瞳には、妹紅が肉便器にしか見えていないようだ。

 妹紅をさらなる恥辱へと突き落とすために、輝夜は全力で口内を犯す。男根を喉奥まで貫き、ゴシゴシと手荒に扱いていった。

 

「んぐっ、ぐちゅうっ、んぶぶっ、じゅぷうぅっ♡♡」

「あくっ、んんっ、んあぁっ、おちんぽ良いっ、感じちゃううぅっ♡ うあぁっ、ひあぁっ、腰が止まらないぃっ♡ 気持ちよすぎて腰が止まらないわあぁっ♡♡」

 

 一切の手心を加えずに乱暴に腰を振った結果、妹紅の口元は唾液やカウパーでひどい有様になっていた。

 妹紅の無様な表情を見られて余計に興奮しているのだろう。輝夜は頬を紅潮させ鼻息を荒くして腰を振っている。その劣情は近くにいる貴方にまでヒシヒシと伝わってくるほどだった。

 

「んんっ、んじゅうっ、じゅぷぅっ、んぐぅっ……じゅっぷ、じゅっぽ、んぼおぉおぉっ♡♡」

「ほらっ、どうっ、私のチンポの味はっ♡ ふふっ、脳が溶けるほど美味しいでしょうっ♡♡」

 

 容赦のないピストンで息苦しい妹紅に輝夜の声など届いていない。

 身動きが取れない妹紅は、顔を真赤にして輝夜の横暴に耐えるしかなかった。

 妹紅が抵抗できないことを良いことに、輝夜の陵辱はどんどん加速していく。

 

「んじゅっ、ちゅぶぶっ、んぐうぅっ♡ じゅくぅっ、んぐぐっ、じゅぶう、ぐちゅうっ♡♡」

「あぁあっ、んあぁっ、んあぁんっ♡ イクぅっ、イキそうだわぁっ♡ 妹紅の淫乱口マンコでイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 妹紅の極上の口内で扱かれて、輝夜は射精感がこみ上げてきたようだ。

 アナルに続いて口マンコもザーメンで征服するべく、喉奥を勢いよく突きまくる。

 そして男根を根本まで突き刺し、大量の白濁液を解き放った。

 

「んあっ、射精るっ、射精ちゃうぅっ♡ イクイクイックううぅぅっ♡♡」

「んぐっ、んんんっ、んっぶううぅぅっ♡♡」

 

 口内に流れ込んできた精子を、妹紅は動揺しつつも飲み込んでいく。

 苦しそうに身を捩る妹紅に嗜虐心を唆られた輝夜は、グリグリと陰茎を押し付け心地よい射精を楽しんでいた。

 

「うぐっ、んんっ、ぶじゅるっ、じゅぶぐっ、んぼおぉおぉっ♡♡」

「あ~、中出し射精気持ちいいわぁっ♡ ほらほら、ザーメンを飲まないと窒息しちゃうわよ♡」

 

 二度目の射精とは思えないほどのザーメンの津波が妹紅を襲う。

 妹紅は必死に喉を鳴らして濃厚なドロドロの白濁液を嚥下する。

 長い射精は数十秒かかり、妹紅はどうにかこうにか精子を飲み干すのだった。

 

「うくっ、んんぅ、んぶぅっ……」

「ふぅ……射精した射精した。妹紅の口マンコは最高ね♡ ずっとチンポ専用肉便器になってればいいのに」

 

 存分に射精をキメて落ち着いた輝夜は、ぶるっと身体を震わせた。

 どうやら、性欲をスッキリさせて別の方を催したようだ。

 

「うぅっ、なんだかおしっこがしたくなってきたわ。……そうだ、目の前に丁度いい便器があるじゃない」

「ううっ、んぶぅっ、んぐううぅぅっ!?」

 

 これから起こる出来事を想像し、妹紅は必死の形相を浮かべている。

 しかし彼女のことなんて輝夜には関係ない。むしろ妹紅にさらなる苦痛を味わわせるために、輝夜は妹紅の口内に放尿した。

 

「うぐっ、んぶっ、んんぐうぅっ!?」

「んはぁ、口内におしっこするの気持ちいいわぁっ……♡」

 

 白濁液の次は黄金水が妹紅を襲う。

 口をチンポで塞がれているので、彼女は否応なく飲み込むしかない。

 輝夜は羞恥と屈辱で満ちた表情でおしっこを胃に収めていった。

 

「んんんっ、んぐぅっ、んくっ、ぐぅっ……!」

「ふぅ、んはぁ……こんなに気持ちいいおしっこは生まれて初めてだわ。こんなに良いなら毎回妹紅の口内に排泄しようかしら♡」

 

 程なくして輝夜の排尿は終了した。

 射精に続いて放尿でスッキリした輝夜は実に清々しい顔をしていた。

 とても妹紅をイジメてきた人間の顔ではないが、彼女の気持ちは痛いほど分かる。

 女の子を性的にイジメるのはとてつもなく楽しいのだ。

 

「ふぅ……小をしたらなんだか大の方もしたくなってきたわね♡」

「はぁっ……?」

 

 貴方が心の中で輝夜に共感していたときだ。

 輝夜は妹紅に顔面騎乗する。今更クンニさせたいわけではないだろう。

 彼女はクンニどころではないおぞましいことを考えていたのだ。

 

「妹紅は私に汚い排便姿を見せてきたから、今度は私が見せてあげるわ♡」

「やめっ、やめろぉっ……!?」

 

 妹紅は拒絶の叫声を上げるものの、輝夜が彼女の声を聞くはずがない。

 輝夜はブリブリと下品な放屁を響かせながら、妹紅の顔面に大便をした。

 

「うぅっ、うんち出るっ……♡」

「んんっ、うわあぁあぁっ!?」

 

 抵抗できない妹紅の顔面に輝夜のうんちが降り注ぐ。

 妹紅は為す術なく顔面で大便を受け止めるしかない。

 

「うぶっ、んぐぅっ、やめろぉっ!!」

「ふふ、うんちを被るなんて貴女にはお似合いね♡」

 

 瞬く間に妹紅の顔はうんちまみれになり、肥溜めにでも落ちたかのような悲惨な状態だった。

 さりとて、うんちに埋もれても妹紅の美しさはなにひとつ失ってはいなかった。

 むしろ汚物にまみれて元の美貌が際立っているような気さえする。

 輝夜の排便プレイで妹紅の美しさを再確認できたので良しとしよう。

 

「うぅっ、んぐぅっ……もうらめぇっ……」

「あらら、気絶しちゃったようね。流石に無理をさせすぎたかしら」

 

 妹紅が気を失ったところで、その日のプレイは終了した。

 彼女にとっては一番ハードな一日だったろう。

 後で妹紅のことをフォローしてあげよう。

 そんなことを思いながら二人の排泄物を処理する貴方なのだった。




次回は妹紅との子作りセックスになります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。