R-18日間ランキングと週間ランキング1位本当にありがとうございます。
予想外の反響に自分が一番驚いています。
感謝の印に投稿ペースを上げたいところですが、
遅筆なので週1,2回の更新がやっとですね。
毎日のように投稿されている方はすごいですね…
メイド長を初めて犯した翌日。貴方が紅魔館の長い廊下を歩いていると、正面から咲夜が歩いてくるのが見えた。貴方はその場に立ち止まり、咲夜に軽く挨拶する。すると咲夜は丁寧に会釈をし、貴方に挨拶を返した。
「おはようございます。今日もお元気そうで何よりです」
咲夜は昨夜の乱れっぷりがウソのように平常時のクールなメイドに戻っていた。昨日あれだけ醜態を晒したというのに翌日に引きずらないのは、なるほど職務に忠実なメイドの鑑である。それ自体は賞賛すべき心がけだが、前夜の出来事などなかったかのようにされるのもそれはそれで寂しいものだ。しかし、貴方には咲夜の変化がおぼろげに察することができた。今までのどこか冷たかった彼女の雰囲気から、心なしか険が取れたような気がしたのだ。やはり昨晩の交わりが影響しているのだろうか。前日までの彼女なら会話はここで途絶えてしまうのだが、今日はたわいない雑談をするまでに関係を構築することができたようだ。
「今何をしているかですって? そうですね、この時間は館内の掃除でしょうか。……いえ、流石にこの大きな館をひとりで掃除はできませんよ。雑用の妖精メイドがいるので手伝ってもらいますが、彼女らは簡単な仕事しかできませんので、正直あまり役に立っていません。仕方ないので時間を止めてなんとか作業を終わらせているのが現状ですね。もっと有能な人材がいればいいのですが、中々見つからないんですよね……」
時間を止めて、という超常的なワードが軽く流されたが、こちらもスルーした方がいいのだろうか。吸血鬼が普通にいる世界なのだ。時を止める能力者がいても不思議ではない……はずだ。とにかく、彼女も色々苦労しているようだった。
……そうだ、何か咲夜の仕事を手伝えないだろうか。貴方がそう提案すると、咲夜は何故か気まずそうな表情で頭を振った。
「ありがたい話なんですが、客人である貴方に使用人の仕事をさせるわけには……。それに、貴方の役目はお嬢様のお相手をすることです。私などに構ってないで、貴方はお嬢様のところへ向かってください」
やけに刺々しい言い方で貴方を突き放す咲夜だが、先程まで和やかな雰囲気だっただけに違和感を覚えた。咲夜が言ってることは正論ではある。だが、咲夜の本心は別のところにあるような気がしてならないのだ。
咲夜の発言を不可解に思った貴方は、本心を聞こうとその場を去ろうとする彼女の腕に触れようとする。ところが、
「触らないでっ!」
咲夜は怒声とともに貴方の手を振り払う。突然のことにぽかんと口を開ける貴方と、やってしまったという表情の咲夜。数秒間二人の間に気まずい沈黙が流れ、とうとう耐えかねたのか咲夜が貴方から顔を背けた。
「……ごめんなさい。私は仕事があるので、これで」
言うが早いか、咲夜の姿が一瞬で貴方の目の前から消失した。時間を止めて去っていったのだろうか。
彼女の言動が腑に落ちない貴方は、咲夜が立っていた場所の床に、数滴の液体が落ちていることに気づく。それに近づき、しゃがんで触れる。その雫は粘性があり、指で弄ると糸を引く。水ではない。汗でもない。この液体と似たものを、貴方はつい最近見たはずだ。
……そうだ。それは紛れもない咲夜の愛液だった。
×××
その日の夕刻、貴方は厨房で咲夜の姿を見つけた。レミリアに持っていくのか、彼女は紅茶の用意をしている。しかし咲夜の様子が変だった。どこか上の空というか、仕事に身が入ってなさそうな雰囲気だった。何か考え事だろうか。とは言え貴方にとっては好都合だった。
貴方は咲夜に気づかれないように近づき、背後から彼女に抱きついた。
「ひゃあっ!?」
突然抱きつかれ、咲夜は目を剥いて叫声を上げた。そこでようやく背後に貴方がいることに気づき慌てふためく。
「なっ、あっ、貴方ですか!? なんでっ、こんなこと!?」
時間を止めれば脱出できるはずだがよほどびっくりしているのか、咲夜は貴方に抱きしめられたまま逃げようとしない。声色ほど案外嫌がっていないのだろうか。貴方はそのまま彼女の肉体の感触を楽しみつつ、右手を咲夜の股間に伸ばしていく。
くちゅ。
「んあっ……♡ やめなさいっ……!」
咲夜の秘所はショーツ越しからでもわかるほどぐっしょりと濡れていた。下着では堰き止められない水漏れが太ももを伝い流れていく。貴方は流れ出る愛液を指に塗りたくり、それを咲夜に見せつける。
「そっ、それは……汗、です……。今日は気温が高かったから、汗で蒸れたの……」
そんなわけはない。貴方は咲夜の苦しい言い訳を封殺するために、ショーツの中に手を入れクリトリスを指先で弾いた。
「あくうぅっ♡ そっ、そこはだめぇっ……♡」
咲夜は敏感な箇所を指で攻められ艶めかしい声を上げる。良い声で鳴くじゃないか。その喘ぎ声が気に入った貴方は、更に聞くべく弱点のお豆を執拗に攻め立てる。
「あっ、やっ、だめっ♡ んんっ、あぁっ、そこは弱いからぁっ……♡」
咲夜は身を捩って快感に震える。蜜壺の漏水は治まるどころかより激しさを増し、ショーツでは抑えられないほどの洪水になっていた。
咲夜に抵抗の意志はないのか、肉体から力が抜けていく。調理台の縁に手をかけなければ立っていられないような状態だった。ここが追撃のチャンスと見た貴方は、空いた左手で彼女の胸を揉み始める。
「やぁっ、胸もなんてぇっ♡ んあっ、あくぅっ、感じ過ぎちゃうからぁっ……ひゃあぁっ♡」
少し揉んだだけで、服の上からでも触診で確認できるほど乳首が勃っていた。咲夜は感じやすいのだろうか。貴方はそのまま胸と陰核の二点攻めで咲夜を落としにかかる。
「あっんっ、ふあっ、んくぅっ……♡ もぉっ、らめぇっ……イクぅっ、イッちゃうからぁっ♡ あくっ、んあっ、だめだめっ、イクううぅっっ♡♡」
貴方の愛撫に耐えきれず、咲夜は調理台にもたれかかって絶頂した。尿道から潮がぷしゅっと噴き出し貴方の指に吹きかかり、床には小さな水たまりができていた。
「あふっ、んんっ、あうぅ、んあぁ……♡♡」
咲夜がこれだけ出来上がっているなら、前戯はこれでいいだろう。貴方は股間から得物を抜き出し、後ろから彼女の膣口に照準を合わせる。
「ああっ、だめっ、今挿れられたらっ……!?」
待ったの声など聞いてはいられない。発情した咲夜を眼にし、貴方のヤル気スイッチが入ってしまった。こうなっては物欲しそうにひくつく肉壷を犯さねば治まりがつかない。貴方は硬くそそり立った息子を彼女の膣に突き刺した。
「んぐ、いぎぃっ……♡」
赤黒く腫れ上がった勃起ペニスが、熱く濡れそぼった女陰に深く深く突き刺さる。挿入の反動で、咲夜は奇声を上げてビクンと勢いよく仰け反った。あまりに凄まじい衝撃なのか、魚のように口をパクパク開閉しすぐには言葉が出てこないようだった。
「あがっ、んんっ、んああっ♡ 大きいおちんぽが私の膣内を貫いてるうぅっ……♡♡」
やはり咲夜の膣は素晴らしい名器だと、貴方は挿入ひと突き目で再確認した。挿れるときはまるで侵入を拒むかのようにきつく圧迫し、一度挿入れば逃げ出さないようにがっちりと締め付けてくるのだ。膣全体がひとつの生き物のように躍動し、あらゆる角度から貴方の男根を攻撃してくる。気を抜くとすぐにイッてしまいそうになるほど、咲夜の膣内は刺激的だった。
「あうっ、んぐ、んああぁ……♡ ふう、ふぅ、ひふうぅ……あぐ、んんぅ、あうぅ……♡」
挿れただけで動かずに膣内の感触を味わっていたが、咲夜はもどかしそうに呻いている。中途半端な快感で満足できず、期せずして生殺しの状態になってしまったようだ。貴方は失敗を取り返すために、叩きつけるようにガンガン腰を振っていく。
「あうっ、んんっ、あはぁっ、きたあぁっ♡ んんっ、おおっ、おちんぽっ♡ おまんこの奥にぃっ……んぐっ、んおっ、いっぱいぃっ、きてるうぅっ……♡♡」
咲夜の表情が狂喜で歪む。抑えきれない興奮で声が上ずっている。これが普段のクールなメイド長が快楽で堕ちた姿なのだろうか。いやいや、もっと先があるはずだ。……正確には、先ではなく底か。人間の女から性奴隷のメスに、底の底へと突き落とすべく貴方は邁進する。醜悪なまでに性を貪り、彼女の汚れた本性を浮き彫りにしていく。
「んあっ、はあぁ、ふうぅんっ……♡ おおっ、いいっ、気持ちいいっ、あっんっ、ふあぁっ♡ おまんこいっぱいぃっ、あっあっ、んああっ、溢れりゅうぅっ……♡♡」
ペニスで膣奥を突かれる度に、咲夜は銀髪を振り乱して喘いでいる。昨日の性交で女の喜びに目覚めてしまったのだろうか。瀟洒なメイド長の薄皮一枚剥いだ下には、獣欲にまみれた本性が隠されていた。後はそれを自覚させるだけだ。貴方は咲夜の様子を見つつ、頃合いを見計らって腰を振る手を止めた。
「ああっ、んあぁっ、いいっ♡ イクっ、イキそうっ……って、え、なんで……?」
絶頂寸前でピストンを止められ、咲夜は絶望的な表情を浮かべている。お預けを食らった犬みたいな反応に、貴方の嗜虐心も刺激される。貴方は咲夜を煽るように、亀頭が腟口付近まで来るようペニスを抜く。すると彼女は露骨に焦り始めた。
「どうして止めるの……? もう少しでイケそうなのに……」
物欲しそうな眼差しで咲夜が懇願してきても、貴方は銅像のように黙ったまま動かない。うんともすんとも言わない貴方にとうとう痺れを切らしたのか、咲夜は涙目で訴えかけてくる。
「……お願い、動いて。昨日貴方に犯されてから、あそこの疼きがずっと治まらないの。今朝貴方の顔を見ただけでおまんこが濡れてどうしようもなくて。……もう、貴方のおちんぽがないと満足できないの。だから、私のおまんこを貴方の逞しいおちんぽでメチャクチャにしてっ……♡♡」
なるほど、今朝の言動はやはりそういうことだったのか。おそらく、メイドとしての自制心と女の欲求がせめぎ合っていたのだろう。ならば、男として咲夜の期待には応えるべきだ。咲夜の本心を聞けて満足した貴方は、今度は彼女を満足させるべくピストンを再開する。
「あぁんっ、きたあぁっ、おちんぽっ♡ ひああっ、んあっ、おまんこ喜んでるぅっ♡♡」
下の口に極太のご褒美を貰い、咲夜は舌を出して犬のように喜んでいる。発情期のメス犬は淫猥な肉壷で肉棒を丸呑みし、よだれを垂らしながらしゃぶっている。生物としての本能を揺さぶられているのか、咲夜の方から積極的に腰を振り快感を得ようとしていた。
「ふあっ、ふああっ、おまんこ痺れるううぅぅっ♡ 頭の中おちんぽでいっぱいになっちゃうのおぉっ♡ もっと、もっとぉおぉ、おおっ、おまんこズンズン突いてええぇぇっっ♡♡」
抑圧から解き放たれた咲夜は、普段とは別人のように淫乱な素顔を晒している。真面目なメイド姿とのギャップがより劣情を掻き立て、貴方のピストンの勢いを激しくしていた。
「あうっ、んあっ、んおっ、おぉんっ♡ おっ、おおっ、んお、んおおぉっ、んほおおぉっ♡ んっ、んおっ、気持ぢいいぃっ、んひゃあっ♡ おっ、おおっ、おまんご壊れりゅうぅ♡♡」
肉棒と肉壺が絡み合い、擦れ合い、我慢汁と愛液が混ざり合い、溶け合い、肉と汁が渾然一体となって貴方と咲夜は肉体を重ね合った。自分が誰で、彼女が何者なのか。そんなことはどうでも良かった。今はただ、欲望のまま衝動のまま、この一瞬のために全てを燃やし尽くさんとばかりに腰を振っていた。
「おまんごおぉっ、奥うぅっ♡ コツンコツンって子宮口突かれてるのぉっ♡ おちんぽでズコズコされて子宮が喜んでりゅうぅっ♡ 気持ちよすぎておまんこ馬鹿になっちゃううぅっっ♡♡」
バックから激しく膣奥を攻め立てると、子宮が降りてきたのか亀頭にコツンコツンとぶつかってくる。貴方は子宮を貫かんと攻城兵器のように男根を打ち付ける。その度に咲夜は雄叫びのような嬌声を上げ、夢幻のような情事を盛り上げていた。
すでに快楽の最高潮に達しているかのような咲夜だが、まだまだ追撃の手は休めない。貴方はピストンを続けたまま後ろから右手はクリトリスへ、左手は胸に伸ばし、三点同時攻撃へと移る。すると、咲夜は驚愕と衝撃で目を見開いた。
「しょっ、しょんにゃらめぇっ♡ こっ、これ以上はぁっ……おおっ、おかしくなりゅうぅっ♡ あぐっ、んああっ、あっ、あっ、あぁあぁっ、らぁめえぇぇっっ♡♡」
尽きることのない快感の波状攻撃に、いよいよ彼女の精神が行くところまでイッてしまったようだ。女性として見せてはいけないような淫らでだらしない表情で喘いでいる。本当に獣か何かのようだ。脳内を交尾のことで一色に染め上げ、本能の赴くままに二人は愛し合っていた。
「おおぉっ、んおおぉっ、んあっ、んひいいぃぃっ♡ おおっ、んっ、ほっ、んほおぉぉっ♡♡ クリトリスうぅっ、弱いからあぁっ、弄っちゃらめぇっ、んおおおぉっっ♡♡」
豆粒のように勃起した陰核を指でつまむと、咲夜は一際甲高い声で喘いだ。蜜壷からは愛液をだらだらと垂れ流し、まるでお漏らしでもしているかのようだ。嬉ションをする犬のように興奮する咲夜の尻を叩き、膣内をガンガン突きまくる。
「ああっ、んぐああぁっ、んひいいぃうぅっ♡ ああっ、らめえぇっっ、くっりゅううぅっ♡♡ 大きいのがくりゅうぅっ、おまんこ気持ちいいのがきちゃうううぅぅっっ♡♡」
どうやら咲夜の絶頂が近いようだ。貴方ももう少しでイケそうだった。貴方は咲夜とともにイクべく、更にピストンの激しさを増す。膣壁を抉るように亀頭をこすりつけ、ペニスの感触を女陰に残していく。
「んああぁっ、んああんっ、あはあぁっ♡ んおおぉっ、おちんぽ大きくなってりゅうぅっ♡♡ おまんこにザーメン出そうとパンパンになってりゅうぅぅっっ♡♡」
射精前でペニスが膨張し、膣内がギュウギュウにきつくなっている。元々の締まりのきつさも加え、肉棒が膣道をゴリゴリ進んでいく感覚は筆舌に尽くしがたい快感だった。拳を顎に食らったかのように、意識が一瞬飛びそうになってしまう。気を失いそうになるのを必死に我慢し、二人で最後の瞬間まで上り詰めていく。
「あくうぅっ、んおっ、んひいぃっ♡ おっ、おおっ、おちんぽザーメンいっぱいらしてぇ♡♡ 私のおまんこにドロドロの濃厚ザーメンいっぱい射精してえぇぇっっ♡♡」
メイド長は中出し希望と聞いて、男根がオスとしての本領を発揮する。子宮口を亀頭先でバンバン叩き、子供の部屋をこじ開けようとしている。子宮も子種の受け入れ体制万全で、精液が飛び込んでくるのを今か今かと待ち望んでいた。
「んんっ、はあぁっ、んおおっ、おまんこいぐうぅっ♡ おっ、おおぉっ、おほおおぉぉっ♡♡ もぉ我慢できないぃっ、いぐううぅぅっ、いぐいぐらめえぇぇっっ♡♡」
二人の快楽も臨界点に達し、いよいよ絶頂のときが迫っていた。咲夜は射精を促そうとペニスを締め上げ、貴方は咲夜をイカせようと膣奥を激しく突く。二人が一心同体の領域まで踏み込んだその瞬間、弾けるように爆発的な快感が二人を包みエクスタシーへと到達する。
「んあっ、ああぁっ、イッてるううぅっ♡ んおっ、おぉおんっ、おまんこイグううぅぅっ♡♡ おちんぽザーメンでてりゅうぅっ♡ おまんこザーメンでいっぱいになりゅううぅぅっっ♡♡」
貴方は欲望の丈を咲夜の膣内に盛大に吐き出した。膣内を征服しようと精液が流れ込み、子宮は子種欲しさに亀頭に密着しちゅうちゅう吸い付いてくる。瞬く間に肉壷はドロドロの白濁液で満ち、結合部から入り切らなかった精液がドバっとこぼれ落ちる。
「んんっ、あうぅっ、んああぁっ……んおっ、おおうぅ、んはあぁ……気持ち、いいぃ……♡♡ ザーメンでお腹いっぱいぃ……んはぁ、満たされるぅぅ……♡♡」
咲夜は満ち足りた表情で膣内に精液が流れる感覚を味わっていた。絶頂で足をガクガク揺らし、顔を伏せて怒涛のような快感に耐えていた。精液をあらかた出し切った貴方は膣からペニスを抜き一息ついた。ぽっかり開いた淫穴からはザーメンが次々と流れ出て床へと落ちていく。その感触に咲夜は「はひぃっ♡」と嬌声を上げる。
「んあっ、あうっ、あふうぅ……んっんんっ、あひ、んひぃ……♡♡」
ついには快感のあまり立っていられなくなったのか、咲夜は腰を抜かしたように愛液と精液が混ざった水たまりにしゃがみ込んだ。絶頂の余韻で忘我の境にイッてるのか、とろんと蕩けた夢現の表情をしていた。
貴方は無防備な咲夜の顔にペニスを近づける。すると、彼女は無意識に舌を出しペニスを舐め始めた。
「はひ、おちんぽぉ……♡ れろ、んちゅっ、ちゅちゅっ……♡♡」
咲夜は精液と愛液で塗れた肉棒を美味しそうに舐めていく。メイドとしての本能からか、汚れたペニスを己の身体を使って掃除していた。
「んんっ、ちゅぱ、んちゅっ♡ ちゅちゅう、んくちゅ、れろ、おちんぽしゅきぃ……♡♡」
美人のメイドにお掃除フェラをさせる優越感に浸る貴方に見守られながら、咲夜はしばらく熱心にペニスを咥えチュパチュパと赤ちゃんのようにしゃぶりついていた。
×××
「今日のことは忘れてください……」
賢者タイムから解放され平静を取り戻した咲夜は、タコのように赤面しながら貴方に懇願してきた。貴方の前で痴態を晒したことを恥じているのだろうか。先程のは自分の本心でないと言わんばかりにモジモジする咲夜を見ると、可愛らしくてつい虐めたくなってくる。貴方はわざとらしく「じゃあ昨夜のことは覚えてていいのか?」と答えてみる。
「いえ、今日のことだけじゃなくて、できれば昨晩のこともですけどっ。……あんなの、本当の私じゃないんです。本当ですよ!? だからお願いです、さっきのは何かの間違いということで。お嬢様にもこのことは内密に。……それから、あの……」
咲夜は何か言いたそうにしているが、何を言いたいか察することができなかった。「?」を頭に浮かべる貴方に咲夜はどこか不満気な表情を浮かべ、そしてすぐに顔を背けた。
「……いえ、なんでもないです。それでは私はこれで……」
咲夜の意図が読めぬまま、彼女は手早く床を掃除しその場をそそくさと去っていく。
貴方は訳が分からぬままその場に取り残され、彼女が居たところには情事の残り香だけが存在していた。
今回はこれで終わりです。次回も咲夜の予定です。
皆落ちるの早くね!?と思いますが、異変のせいで発情してるから…ということにして下さい(汗
メタ的な話をすると、1話あたりの文字数制限してるのと、エロシーンに尺を取りたいので日常シーンを省略してるからというのが大きいです。
恋愛ものエロゲみたいに丁寧に話を書こうとするとダレるし、何より自分のモチベが続かないので…
本作はなるべくエロ主体にしているのでストーリーはあっさり風味になるのはご了承ください。