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藤原妹紅は不老不死の女性である。
彼女の長い年月において、様々な出会いや別れがあったことだろう。
たかが二十数年しか生きていない貴方にとって(しかもほとんどの記憶を喪失している)、想像することもできない途方もない人生を歩んでいるというわけだ。
だから貴方の小さなものさしで彼女を語るのは言語道断だ。それは妹紅の尊厳を侮辱することになるからだ。
貴方は妹紅のことを深くは知らない。出会って一ヶ月にも満たない短い付き合いで、一体何を語れるというのだ。
だが、エッチのことについては貴方にも分かることがある。
妹紅は処女のように初々しい価値観を持っているかと思えば、ハマればとことん深みにハマっていく大きな器量を持っている。
貴方との情事もすぐに受け入れ、段々と貴方好みに成長していったのだ。
それは彼女の美点にほかならない。歳を取ると得てして凝り固まった価値観に支配され、新鮮な他人の価値観を拒絶してしまうからだ。
ところが妹紅にそんな狭量さはない。これが本当の人生経験なのだろう。貴方とのエッチで妹紅は新たな才能を開花させ、立派なメスへと進化したのだった。
そしてこの一ヶ月で変化したのは肉体だけではない。妹紅の心は幾多の交わりを通して、次第に変化していたのだ。
×××
「良かった、来てくれたんだな」
その日、貴方は妹紅に呼ばれて彼女の家に来ていた。
彼女の方から呼んでくるなんて珍しい。何やらただならぬ気配を感じた貴方は、真剣な面持ちで家を訪ねた。
貴方を出迎えた妹紅は、嬉しそうに頬を赤らめていた。
なんだか既に発情しているような気がする。妖艶なメスの色香をムンムン漂わせる彼女に招かれて、貴方は屋内へ入るのだった。
×××
それから数分後。
「今日貴方を呼んだのは他でもない。大切な用事があるんだ」
妹紅の部屋。布団の上。そこに座る妹紅は、もじもじと気恥ずかしそうに言う。
「……私との間に子供を作ってほしいんだ」
漂う雰囲気からなんとなく察していたとはいえ、彼女の言葉は真剣そのものだった。
何が妹紅を後押ししているのだろう。緊迫的な必死ささえ感じられる表情で彼女は語る。
「聞いたんだ。輝夜と子作りエッチしたんだろう? だから我慢できなくなって。……お願いだ、私にも種付けしてくれ。貴方との愛の結晶を残したいんだ」
妹紅は熱心な表情で貴方に訴えかけてくる。
そういうことなら是非もない。貴方は自分の使命に従い彼女の願いを叶えるだけである。
貴方は言葉の代わりにキスをすることで返答とした。
熱烈な接吻は言葉よりも雄弁に交尾の意志を示していた。
貴方の気持ちを受け取った妹紅は、嬉しそうに口内に侵入してきた舌を愛撫する。
「んちゅっ、ちゅぷっ、んんっ、れろっ……ありがとう、貴方に出会えて本当に良かった」
彼女は幸せを噛み締めているのだろう。妹紅は目尻に涙を浮かべていた。
そんなに喜ばれると、自分まで誇らしい気分になってくる。彼女のような魅力的な女性に惚れられるなんて、男として最大級の幸福である。
「それじゃあ善は急げだ。今日はたっぷりと精子を注いでもらうぞ♡」
こうして始まった妹紅との子作りセックス。
まずは本番に行く前の前戯から。仰向けに寝る貴方の上に妹紅が乗り、濃密なシックスナインの始まりだ。
「ちゅうっ、んちゅうっ、ちゅちゅうっ、ちゅじゅうっ♡ あうっ、んはぁっ、相変わらずなんて立派なおちんぽなんだ♡ 舐めているだけで力強さが伝わってきて、子宮が疼いてしまうっ♡♡」
逞しい男根の波動を感じ取り、妹紅はメスの本能を疼かせていた。これほどの巨根を持つ人間は中々いないので、今までの調教と合わせて完全に馴染んでいるようだ。
貴方は貴方で、彼女の膣穴から発せられる濃いメスの臭気を顔面に浴びて興奮が止まらなかった。これは完全にオスを虜にする魔性の臭いである。こんなモノを嗅がされたら欲情して仕方がないではないか。
二人は溢れ出る情欲を互いの性器にぶつける。それはもはや前戯と呼べるような生易しいものではなかった。これは肉欲を貪る捕食であった。
「じゅるっ、じゅずずっ、ずぶぶっ、ずっちゅううぅっ♡ んっ、んんっ、れろぉっ、おちんぽ美味しいっ♡ じゅっ、んくっ、んじゅうっ、食べごたえがあってしゃぶるの止まらないぃっ♡♡」
妹紅はじゅぷじゅぷと淫らな水音を立てながら、美味しそうに肉棒をしゃぶっていた。彼女の巧みな舌技を受けて、愚息は我慢汁を垂らし嬉しい悲鳴を上げている。妹紅のフェラチオは最初に比べてだいぶ上達したものだ。それもこれも貴方との数々のセックスの成果であろう。
彼女の口淫は筆舌に尽くしがたいほど絶品である。だがフェラチオの威力に圧倒されて黙っていてはシックスナインにならない。貴方は男の意地を見せるために、負けじと膣口を愛撫する。割れ目を丁寧に舌でこじ開け、情事の始まりを肉壷に教えるのだ。
「あっ、んあっ、はぁっ、んんっ、はあぁんっ♡ おまんこペロペロ舐められて気持ちいいっ♡♡ あぁあっ、んあぁっ、あぁんっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、もっとペロペロ愛撫してぇっ♡♡」
貴方の熱心な愛撫によって、妹紅の肉体はこの上ない快感で満たされる。
ただのクンニでこれだけ感じてくれるとは、子作りセックスでよほど興奮しているようだ。
彼女の喘ぎ声で気を良くした貴方は、意気揚々とクリトリスを攻め立てる。欲情し綺麗なピンク色に勃起した肉芽を甘噛みすると、妹紅はビクンと仰け反った。
「あぐっ、んはあぁんっ♡ クリトリス噛んじゃダメぇえぇっ♡ 身体がビクって驚いちゃうからぁっ♡ ひあっ、んあぁっ、ひゃあぁっ♡♡ あぐっ、んふぅっ、クリちゃん感じるぅっ♡♡」
妹紅の反応が面白くて、貴方はついつい余計にイタズラしてしまう。最大の弱点である陰核を舐めたり噛んだりつついたり、あの手この手でイジりまくる。貴方の意地悪な攻めのせいで、妹紅は面白いくらいに甲高い嬌声を上げて感じてくれた。
「あくっ、んんっ、んあぁっ、あはぁんっ♡ んあぁっ、ダメぇっ、そんなにイジっちゃクリトリス壊れちゃうぅっ♡ くそっ、私だって負けないぞ! じゅぷっ、れろっ、じゅぷうぅっ♡♡」
貴方の猛攻に呼応するかのように、妹紅のフェラも激しさを増していく。
これがシックスナインの真価である。二人が互いの性器を愛撫し、快感を高めあっていく。ひとりでは決して味わうことのできない贅沢な快楽だ。
絶え間なく続く陰茎への刺激で愛撫を止めそうになるものの、そこを必死にこらえ舌で腟内をかき回す。彼女の膣内はぐしょぐしょに濡れており、次から次へと愛液が湧いてくる状態だった。
「んちゅうっ、ちゅぷっ、んくぅっ♡ んあぁっ、そんなに激しく舐めたらイッちゃうぅっ♡♡ れろっ、んくぅっ、ちゅぱぁっ、ぬぱあぁっ♡ 良いっ、そこぉっ、おまんこ気持ちいいっ♡♡」
貴方の情熱的な愛撫によって妹紅は今にもイキそうになっていた。
彼女の極上のフェラで貴方もいい感じに快感が溜まってきたので、ここは二人一緒にイクとしよう。
貴方はタイミングを見計らうように腟内を攻め立て、妹紅をアクメへと導いた。
「んじゅっ、ちゅぷぅっ、んはあぁっ♡ イクうぅっ、イクイクイッちゃううぅぅっ♡♡」
妹紅は濡れたメス声を張り上げて絶頂した。四肢をビクビクと震わせて実に気持ちよさそうだ。
絶頂の瞬間ペニスから口を離したので、彼女の顔面に大量の精子が直撃した。熱々の採れたてザーメンシャワーを浴びて、彼女はとても幸せそうだった。
「ああぁっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おちんぽザーメンがこんなにっ、すごいぃっ……あぁっ、もったいないっ……あむっ♡」
せっかくの精子がダダ漏れ状態なので、妹紅は慌ててペニスを咥え精飲する。
貴方の射精量は常人の数倍なので、そう簡単には枯渇しない。彼女の口内をあっという間に制圧すると、胃袋を征服するべく喉奥へと殺到する。
鉄砲水の如く流れ込んでくる子種を、妹紅は喉を鳴らして次々嚥下していく。貴方の精液は女性たちにとって、どんな豪華な料理でも遠く及ばない至高のご褒美なのだ。彼女は多幸感で蕩けきった表情で飲み干していった。
「んんっ、んぐっ、んくぅっ……ぷはぁっ♡ はふぅ、相変わらずなんて濃厚な精液なんだ♡♡ ゼリーみたいにドロドロで喉に絡みついてくる♡ こんな強靭な子種汁を子宮に注がれたら絶対に孕んでしまうな♡♡」
濃すぎるザーメンを中出しされたところを想像し欲情したようだ。
興奮し鼻息を荒くした妹紅は我慢ができなくなったのか、濡れそぼった膣口に亀頭をあてがう。グリグリと男根を押しつけ、溢れ出る情欲を抑えられないようだった。
「それじゃあ挿れるぞ。今日はいっぱいエッチするからな。貴方のおちんぽ汁を一滴残らず搾り取ってやるぞ♡♡」
いよいよ待ちに待った子作りセックスの時間だ。妹紅はゆっくりと腰を下ろし膣内に赤黒く勃起した超弩級巨根を挿入した。
「あぁあっ、んぐっ、んはあぁっ♡ おまんこの中におちんぽ入ってきたあぁっ♡♡」
並々ならぬ巨根で蜜壺を貫かれ、妹紅は歓喜のあまり絶叫した。
これが本物の男根の一撃だ。たった一発、それも挿入しただけで快感が頂点に達してしまったのだ。尿道口からは勢いよく潮が吹き出し、口元からだらしなくよだれを垂らしていた。
「あうぅっ、んあぁっ、ふあぁっ♡ デカチンポ最高ぉっ、挿れただけでイッちゃったぁっ♡♡ もう他のチンポじゃ満足できないぃっ♡ ずっとこのおちんぽをハメたまま生きていたいっ♡♡」
メスの欲求を爆発させた妹紅は、本能の赴くままに腰を振り始める。
それを情緒あふれるイチャラブセックスと形容するのはナニか違った。
それは正しく獣の交尾である。己の肉欲を全力でぶつけるオスとメスの戦いの火蓋が切って落とされたのだ。
「んんっ、んぐっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、おちんぽ気持ちいいっ♡♡ んおぉっ、腰が勝手に動いちゃうぅっ♡ おまんこ感じすぎて頭がおかしくなっちゃうっ♡♡」
腰を激しく振ってペニスを攻め立てているのは妹紅だ。
一見すると女性攻めの騎乗位だが、実はそうではない。
彼女は自分の意志で腰を振っているのではない。陰茎が放つ魔力に取り憑かれ、腰を振らされているのだ。
男性側から指示を出さずとも、自分から積極的に腰を振らずとも、女性が欲望を剥き出しにして剛直に食らいついてくる。それが真の益荒男なのである。
「あぁっ、んんっ、んあぁっ、んおぉっ♡ おっ、おまんこがおちんぽの形に広がってるぅっ♡♡ ほぉっ、おほっ、このおまんこは貴方のものだからぁっ、私は貴方専用の肉便器なのぉっ♡♡」
蜜壺は巨根を根本まで飲み込むと、ぎゅうぎゅうと痛いくらいに締め付けてくる。
ペニスを絶対に離さないという意志の現れだろう。
貴方の肉便器として完成された妹紅は、どうすれば愚息が喜ぶのか熟知している。
性器全体を生き物のように巧みに動かし肉棒を扱いてくるのだ。
こんな最高の名器に愛されたら、どんな男根も容易くイカされてしまうだろう。
貴方はしばらくの間、妹紅の魅惑の腰振りで至高の極楽気分を味わっていた。
「んあっ、ひあっ、うぅっ、いひぃっ……おちんぽぉっ、おちんぽおちんぽおちんぽおぉっ♡♡ このチンポじゃないとダメなんだぁっ♡ んおぉっ、おまんこが完全に屈服してるのおぉっ♡♡」
妹紅は獣のような嬌声を上げながら一心不乱に腰を振っている。パンパンという小気味良い音とともに結合部からは愛液が飛び散っており、交尾の激しさを如実に物語っていた。
これは今までの快楽のためだけのセックスではない。子供を作るための愛の交わりなのだ。それにもうすぐ別れが近づいていると知って、より濃密になっている。
貴方の感触を記憶と膣に刻み込むために、彼女は全身全霊をかけて尽くしてくれているのだ。
それほど愛のこもった奉仕が、気持ちよくないわけがない。
「んんっ、んあぁっ、ダメっ、おまんこらめぇっ♡ おちんぽ良すぎてイッてしまううぅぅっ♡♡ ひあっ、んひゃあっ、こんな凶悪デカちんぽでおまんこズボズボしたら耐えられないぃっ♡♡」
激しすぎる騎乗位で彼女の限界が近づいてきたようだ。
貴方の愚息も射精が近いので、まずは一発目の中出しをキメようではないか。
貴方は最後に下から腰を突き上げ、膣内に特濃ミルクを吐き出した。
「うぐっ、あぐっ、んあぁっ、イクイクうぅっ♡ んおぉっ、おまんこイッグううぅぅっ♡♡」
彼女は甲高い声を出して絶頂し、同時に膣奥へ凄まじい量のザーメンが流れ込む。
愛する男の子種汁なのだ。それだけで達してしまうのも無理はない。
子宮口にオス汁が直撃して感じたのだろう。妹紅は恍惚とした表情でアクメの余波を味わっていた。
「あうっ、んはぁっ、ふあぁっ、しゅごいぃっ♡ 子宮におちんぽミルクがドピュドピュ入ってくるのぉっ♡♡ んあっ、んおぉっ、おぉんっ♡ 中出し気持ちよすぎてまたイッちゃうぅっ♡♡」
妹紅は貴方の身体に覆いかぶさりながら、ビクビクと肢体を震わせていた。
中出し精液での間髪入れずの連続アクメ。普通の人間なら気絶してしまいかねない衝撃だ。
その直撃を浴びた妹紅は口をパクパクと開閉させながら衝撃に耐えていた。
不老不死の彼女でも巨根の威力は凄まじいらしい。一分あまり、アクメの余韻でまともに会話することすらできなかった。
「はうっ、んんっ……すまない、少し放心していた。貴方との時間は一分一秒でも惜しいのにな。さぁ、次にいこう。今日は金玉が空っぽになるまで中出ししてもらうんだからな♡♡」
彼女がそう望むのならば貴方としては是非もない。
騎乗位から体位を変えて2回戦。続いては妹紅が四つん這いになっての後背位だ。
綺麗な桃尻の間にある膣口からは愛液と精液の混合液がダラダラと垂れている。
我ながら呆れるほどの射精量だ。それもたった一回の射精でこれなのだ。どう見ても一発で命中しているに違いない。
だがこの情事は、彼女が妊娠すればそれで終わりという単純なものではない。
これは愛の確認作業だ。自分という存在を妹紅の中で絶対のものとするのだ。
「さぁ、早く挿れてくれ♡ 貴方のデカチンポで私のおまんこをメチャクチャに犯してぇっ♡♡」
百戦錬磨のマジカルチンポで、彼女の膣穴を犯し尽くしてあげよう。
貴方は勢いよく腰を突き出し、膣内に巨根をぶちこんだ。
「あがっ、んんっ、んあぁっ、ふあぁんっ♡ おっ、おちんぽぉっ、おちんぽきちゃあぁっ♡♡」
特大のペニスの侵入で、妹紅は狂ったように叫びだす。
これが数多の女性をメスに落とした屈強な巨根である。一瞬で妹紅は野蛮な獣欲をさらけ出し、下品な声で喘いでいる。
せっかくの美女が台無しの崩壊っぷりだが、それがまた貴方の劣情を煽るのだ。
心ゆくまで彼女の肉壷を堪能するために、貴方は腰に力を入れてピストン運動を開始した。
「うがっ、んんっ、おおっ、んおおぉっ♡ おごっ、激しいっ、おちんぽ激ししゅぎるぅっ♡♡ おほっ、んおぉっ、おぉんっ、おほおぉっ♡ 子宮口ズボズボ突かれて感じちゃうのぉっ♡♡」
貴方の渾身のピストンを受けて、妹紅は涙を流して淫らにヨガっている。
結合部はおろか身体中から体液という体液が飛び散っているのだ。ローションでも塗りたくったかのように肉体がテカり、非常に官能的である。
貴方は妹紅の背中に覆いかぶさり、彼女の素肌の感触を楽しむ。ヌルヌルした肌を滑らせながら野性的なセックスに興じていた。
「あうっ、んひゃあっ、おおっ、んあぁんっ♡ んおっ、おまんこっ、おまんこ壊れりゅうっ♡♡ おちっ、おちんぽ強しゅぎるぅっ♡ ひぎぃっ、おちんぽ子宮口突き破っちゃううぅぅっ♡♡」
その気になった貴方の性欲は容赦がない。
彼女の肉体が頑強なのを良いことに、かなり乱暴に腰を振っていた。
屈強なペニスは子宮口をドンドンとノックし、膣内から妹紅を屈服させている。
どうせなら子宮に直接中出しすれば命中率が上がるだろう。貴方はそんな脳筋的思考で力任せに膣奥を突き破った。
「ひゃあっ、んごっ、おほっ、ひゃうぅっ♡ おちんぽが子宮の中に入ってりゅううぅぅっ♡♡ あがっ、らめっ、らめなのぉっ♡ そんなことしたらおまんこダメになっちゃううぅぅっ♡♡」
流石に子宮攻めは予想外だったのだろうか。妹紅は満面のアヘ顔を晒して乱れに乱れる。
本気で肉体が壊れる危険なプレイだが、彼女ならば大丈夫だろう。そういった信頼もあってのハードコアなのだが、なんだかんだ妹紅も楽しんでいるようだ。派手に咆哮を上げながら本能的な獣性を表に出していた。
「ひあっ、あひっ、んはあぁっ、おちんぽしゅごいいぃっ♡ 子宮メチャクチャにされて感じてるのぉっ♡♡ へあっ、あへぇっ、んほおぉっ♡ 子宮犯されてイクイクイッちゃううぅぅっ♡♡」
子宮をガンガン攻められて、妹紅はたまらずアクメをキメる。
アクメの余波で腟内が収縮し、男根をぎゅっと締め付ける。
刺激的な膣圧のおかげで、射精感が急にこみ上げてきた。
貴方は最後に子宮を一突き貫いて、最奥に特濃ザーメンをぶちまけた。
「おほっ、んおぉっ、おぉんっ、んっほおおぉぉっ♡ 濃厚チンポ汁射精てるううぅぅっ♡♡」
妹紅が絶叫しながら絶頂している間も、貴方は休まずピストンを続けた。
一度や二度の射精では貴方の愚息は萎えない。ずっと硬いままなのでピストンに支障はないのだ。
目にも留まらぬ高速ピストンで子宮内を突かれ、彼女はもはや虫の息である。
まな板の上の鯉となった妹紅を、貴方は徹底的に攻め立てていく。
「んあっ、いひっ、らめぇっ、まだイッてるからぁっ♡ おまんこがザーメンで溢れちゃうっ♡♡ おおっ、おちんぽ汁止まらないぃっ♡ 子宮がつよつよザーメンで溺れてしまううぅぅっ♡♡」
貴方は射精しながらピストンを続けた。
ほとんど精液垂れ流し状態で交尾をするなんて普通はできない。絶倫の貴方だからこそできる芸当である。
腰を引く度に膣内のザーメンを掻き出して、子宮を突く度に新鮮なザーメンを中出しする。
次々と襲いかかってくる白濁の津波を食らい、妹紅も連続でアクメをキメている。
おしっこのように常時垂れ流しの潮、潮、潮。いや、おしっこも混ざっているかもしれない。
絶頂に次ぐ絶頂でハイになった妹紅は、だらしのない表情で幸せを噛み締めていた。
「んあっ、ふあぁっ、おおぉっ、んほおおぉぉっ♡ おまんこの中精子でいっぱいいぃぃっ♡♡ らめぇっ、らめらめらめぇっ♡ 孕むぅっ、孕んだぁっ、赤ちゃんできたの分かるのぉっ♡♡」
妹紅も妊娠したという確信を得たのだろう。股間から滝のように嬉ションしていた。
貴方は貴方で、妹紅を孕ませた実感を胸に抱いていた。オスの本領を発揮できて感無量である。
「はぁっ、んんっ、んはぁっ……♡ んあぁっ、らいしゅきぃっ、貴方との子供を大切にするからね……♡♡」
うわ言を呟きながら気を失う彼女を介抱しながら、貴方は責任の重さを実感していた。
多くの女性たちと子孫を残すということは、自分の痕跡を否応なく刻むことになる。
自分のために尽くしてくれる彼女たちのためにも、責任感を持って行動しなければならない。
そんな覚悟を新たに貴方は情事の後始末をするのだった。
次回は慧音のスカトロです