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「ふふ、すごいすごい。また赤ちゃんがお腹を蹴ったぞ」
妹紅が貴方の子を身籠ってから数カ月後。彼女のお腹はすっかり大きくなっていた。
自宅の居間でくつろぐ彼女は、しきりにお腹を撫でて赤ちゃんの鼓動を確かめている。
貴方との愛の結晶が順調に育っていることを心の底から喜んでいるようだ。
全身から幸福を漂わせている妹紅は、傍から見ても微笑ましさの象徴であった。
「え、最近何をしてたかって? ずっと家で大人しくしてるよ。慧音がよく様子を見に来るけど、基本的には赤ちゃんと二人きりかな」
聞くところによると、輝夜と喧嘩することもめっきりと減ったらしい。
それだけお腹の赤ちゃんのことを大切にしているのだろう。
妹紅の愛情が垣間見えるようで、彼女の男として誇りに思う。
「それでさ……お腹の赤ちゃんも安定してきたから、久しぶりに貴方とエッチしたいんだ。……いいかな?」
もちろん、断る理由がない。
貴方は同意の意味を込めて妹紅にキスをする。
おもむろに唇を合わせ口内に舌を入れると、彼女は呼応するように舌を絡めてくる。
会えなかった期間の空白を埋めるような、熱のこもった愛情たっぷりのキスだった。
しばらくの間、2人は時間を忘れてディープキスに没頭した。
「んちゅっ、ちゅぱっ、ぬぱっ、ちゅぷぅっ♡ んはぁっ、もっとキスしてぇっ♡ もっと貴方の感触を感じたいのぉっ♡ れろっ、んちゅう、ちゅぱっ、んふぅっ♡」
息をするのも忘れるほど妹紅とのキスを満喫していると、自然と股間が熱く漲ってくる。
愛する女性とキスをしたら興奮するのは当然だ。ズボンを突き破らんばかりに雄々しく屹立する逸物を見やり、妹紅も冷静ではいられないようだ。
「んちゅっ、ちゅぷっ、んんっ……んはあぁっ♡ おちんぽがこんなに大きくなって……♡ 私とのキスで欲情してくれたんだな♡♡」
妹紅はキスをしながら貴方の股間に手を伸ばすと、ズボンの上から優しく愚息を撫で回す。
彼女のいやらしい手つきに愚息も大興奮。更に硬く勃起し、さらなる快楽を待ち望んでいるようだった。
「ふふ、アソコはやる気満々のようだな♡ 私も早くエッチしたいから、貴方の立派なおちんぽを見せてくれっ♡♡」
言われずとも、そろそろ股間が限界だ。
貴方は履いているものを一瞬で脱ぎ捨て逸物を露出させる。
外気に触れた男根はビクンとイキり勃ち、己の出番に張り切っていた。
「久しぶりに見たけど、相変わらず大きなおちんぽだな♡ こんなに立派なチンポに孕まされたのかと思うと、既に妊娠しているのに子宮が疼いて仕方ない♡♡」
抑えきれない情欲で顔を真赤にした妹紅は、流れるような動作で陰茎を握り手コキを始める。
久々の情事でも身体に染み付いた動きは忘れない。妹紅の柔肌で扱かれて、愚息は益々元気になっていく。
「んんっ、あぁっ、すごいっ♡ 触れているだけでおまんこが濡れてきちゃう♡ あぁっ、もう我慢できないっ♡ おちんぽしゃぶらせてぇっ……あむっ♡♡」
言うが早いか、妹紅は男根を口に含むとフェラチオを始めた。
その瞬間愚息はヌメヌメと生暖かい感触で包まれ、全身に心地よい快感が伝播する。
これだ、これが妹紅の口淫だ。優しくも攻撃的なフェラチオに貴方は酔いしれていた。
「んぐっ、じゅぶっ、んじゅうっ、ぐちゅうぅっ♡ んんっ、んはあぁっ、おちんぽ美味しいっ♡ ずっとこのチンポを食べたかったのぉっ♡ あむっ、んんっ、んじゅぅっ、ずちゅうぅっ♡♡」
妹紅は飢えた獣のように熱心に肉棒をしゃぶっている。
長期間の禁欲で随分と溜まっていたようだ。
先程までの母親の表情から一転して淫乱なメスとなった妹紅は、意気揚々と逸物を攻め立てた。
「じゅぷっ、じゅるっ、ぐちゅっ、んじゅうっ♡ んんっ、んはあぁっ、おちんぽ美味しいっ♡♡ 久しぶりのおちんぽすごいのぉっ♡ れろっ、れちゅる、んちゅうっ……んあぁっ、舐めているだけでおまんこイキそうだっ♡♡」
彼女は必死に男根をしゃぶりながら、熱心に己の膣をイジっていた。
妹紅の膣からは滝のように愛液が漏れ出ており、それだけ興奮しているのが見て取れる。
やはりセックスというのは、お互いに気持ちよくなってこそ意味がある。
フェラチオを通して、2人は互いの愛を再確認していた。
「れちゅっ、ちゅぷる、んくちゅっ、ちゅぱあぁっ♡ おちんぽぉっ、おちんぽしゅきぃっ♡♡ 先っぽから透明な汁が溢れて……んじゅじゅっ、ずずずぅっ、美味しいっ、おちんぽ汁美味しいのぉっ♡♡」
妹紅は口をすぼめ、ひょっとこ顔になって真剣に我慢汁を吸い出していた。
強烈な刺激が愚息を襲い、とてつもない快感が全身を駆け抜ける。
彼女の想いが口淫を通して伝わってくるので、快感が何倍にも膨れ上がるのだ。
貴方は妹紅のおかげで夢のような快楽の世界を堪能していた。
「ずちゅっ、ずずっ、じゅるるっ、んじゅうぅっ♡ んんっ、イキそうなんだな♡ おちんぽがピクピク震えているぞ♡ んじゅっ、ずぶぶっ、良いよっ、好きなときに射精してぇっ♡♡」
貴方の射精を察知して、妹紅のフェラが加速する。
舌を喉をフルに動かし、口内全体で陰茎を激しく扱く。
その圧倒的なまでのバキュームで攻められたら、我慢なんてできるはずがない。
怒涛の如き攻めで射精感が急激にこみ上げてきた貴方は、とっさに妹紅の頭を掴み腰を突き出す。
熱々に煮えたぎった精子が妹紅の口内へと勢いよく迸った。
「んんっ、んぐっ、ぐぶっ、んじゅううぅぅっ♡♡」
喉奥に飛び込んできた熱々の精子を、妹紅は恍惚とした表情で嚥下していく。
久々に味わう子種の味は天にも昇る美味さのようだ。彼女は顔を真赤にして男根に吸い付いていた。
まるで掃除機で吸引されているような衝撃だ。
彼女は蕎麦でも啜るようなバキューム音を出しながら、尿道に残ったザーメンまで綺麗に吸い取っていた。
「じゅずっ、ずずずっ、じゅじゅじゅっ……んはあぁっ♡ 貴方のおちんぽミルクはやっぱり最高だな♡ 身体中に力が漲ってくるのが分かるぞ♡♡」
愛する夫の子種を接種し、彼女は気分が昂ぶって仕方ないようだ。
もちろんフェラチオだけでエッチが終わるはずがない。
むしろザーメンという燃料を補給し、完全にエッチのスイッチが入ったようだ。
妹紅の瞳は爛々と輝き、獲物を見定めた肉食獣のソレになっている。
彼女は自ら布団に寝ると、股を開いて濡れそぼった恥部を見せつけてくる。
「ほら見てくれ♡ 貴方とのエッチを想像しただけで、おまんこがこんなにビショビショなんだ♡ お腹の赤ちゃんは大丈夫だから、早くその大きなおちんぽを突っ込んでくれぇっ♡♡」
これだけ濡れていたら前戯の必要はなさそうだ。
貴方はギンギンに勃起した逸物を膣口にあてがうと、グリグリと感触を確かめる。
そして腰に力を入れて、ゆっくりと膣内へと埋没させていった。
「ああっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、おまんこにおちんぽきちゃあぁあぁっ♡♡」
待ちに待った交尾の時間。
雄々しき逸物の挿入で、妹紅は歓喜の嬌声を張り上げる。
ご無沙汰だった膣道に、自分を孕ませた益荒男が凱旋したのだ。
その快感と感動はいかほどのものか。妹紅は涙を流しながらセックスの快感に酔いしれる。
この瞬間は何物にも代えがたい夫婦の交わりなのだ。
「あぁっ、んんっ、んあぁっ、すごいっ♡ おぉっ、おちんぽがおまんこの奥まで届いてるぅっ♡ うぅっ、んあぁっ、気持ちいいっ♡ 腟内いっぱいにデカチンポが詰まってぇっ、おまんこが悦んでるのぉっ♡♡」
彼女を包み込んでいるのは、セックスの快感だけではない。
2人で愛し合った結果が、結晶となってお腹の中にいるのだ。
その過程で得た愛と幸福をありありと思い起こし、より一層感動を大きくしていた。
「あぐっ、んんっ、動いてぇっ♡ 貴方のおちんぽを感じたいのぉっ♡ おおっ、おまんこをズンズン突いて欲しいのぉっ♡♡」
妹紅に促されるまでもない。貴方の本能が彼女の肉壺を貪り尽くしたいと訴えかけてくる。
貴方は己の欲求に従って腰を振り始める。お腹の赤ちゃんに気を使いつつも、ペニスの存在感を膣内に刻み込んでいく。
「あうっ、んあっ、んんっ、んはあぁっ♡ おっ、おおっ、貴方のおちんぽしゅごいのぉっ♡♡ ほぉっ、んおぉっ、腟内をゴシゴシ擦られるの気持ちいいのぉっ♡♡」
妊娠が発覚してからエッチは控えていた。
しかし理性では我慢できても、肉体は交尾に飢えていたのだ。
膣内で繰り広げられるペニスの躍動によって、妹紅は貴方のメスに返り咲く。
腟内を突く度に腰をくねらせ淫らに喘ぐ。立派なボテ腹を揺らして乱れる妹紅は、脳が焼けるほど卑猥であった。
「あっ、おっ、んあっ、あぁっ、良いっ、気持ちいいっ♡ ああっ、やっぱり貴方とのエッチは最高に気持ちいいのぉっ♡ おおっ、んおぉっ、んあぁっ、はあぁんっ♡♡」
愛する人との愛のこもったセックスは、味わう快感を何倍にも倍増させてくれる。
妹紅ともっと快楽を共有したい。そう思った貴方は、ピストンをしながら彼女の胸を揉む。
パンパンに張った乳房の先端から、乳白色の液体がじわりとにじみ出ていた。
「ああっ、んあぁっ、ダメぇっ♡ おまんこズボズボしながらおっぱい揉んじゃらめえぇっ♡♡ ひあっ、あぁっ、母乳が出ちゃうからぁっ♡ 赤ちゃんの分がなくなっちゃうぅっ♡♡」
胸を揉まれて妹紅の嬌声が更に激しくなった。どうやら感じているようだ。
貴方は続けざまに胸を揉みしだく。乳首をイジる度に母乳がとめどなく染み出しており、まるで彼女の快感を反映しているかのようだ。
せっかくの妹紅の母乳なのだ。このまま垂れ流しにするのはもったいない。
おっぱいの甘い香りに誘われて、貴方は乳首に吸い付きちゅうちゅうと母乳を吸い出した。
「んあっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡ おぉっ、おっぱい吸っちゃらめぇっ♡ それは赤ちゃんのものだからぁっ、大人の貴方が吸わないでぇっ♡♡」
いくつになっても男はおっぱいが大好きだ。
それが愛する女性のものなら尚更、我が子に独占させるのは忍びない。
ここは我欲を出して頂かせてもらうことにした。これもひとつの愛情の裏返しなのだ。
「ふあっ、あぁっ、ダメぇっ、らめらめらめぇっ♡ おまんことおっぱい同時に攻められたらイッちゃうぅっ♡ イクイクイクぅっ、おまんこイックううぅぅっ♡♡」
絶え間ない猛攻で妹紅は絶頂。尿道口から派手に潮を撒き散らし、だらしのないアヘ顔を晒していた。
溜まりに溜まった性欲を発散しているのだ。爆発するかのような凄まじいイキっぷりに、見ているこっちまでつられて射精してしまいそうだった。
「おぉっ、んおっ、んぐっ、ひゃうぅっ♡ イグっ、イクの気持ちいいっ♡ ほぉっ、ふおぉっ、おちんぽらめぇっ……♡♡」
四肢をピクピクと震わせながら、妹紅はアクメの余韻に酔いしれる。
彼女を無事にイカせたところで、次は自分がイク番だ。
貴方は絶賛絶頂中の肉壺を突きまくる。イキまんこは収縮し、男根をぎゅうぎゅうに締め付けてくる。
刺激的な快感を堪能しながら、貴方は妹紅との情事を楽しんでいた。
「おぉっ、んおぉっ、おちんぽらめぇっ♡ まだイッてるのにぃっ、おまんこ突いたら頭おかしくなっちゃうぅっ♡♡ おごっ、んおぉっ、うおぉっ、ほおぉんっ♡♡」
許容量を超えた快感を叩き込まれ、妹紅は狂ったように喘いでいた。
これこそがオスとメスの本気交尾だ。貴方と妹紅は愛を超越した魂の共鳴を果たしていた。
肉と肉が擦れ合い、体液が混ざり合う。身も心もドロドロに溶け、一心同体になったかのような気分だった。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、ふあぁっ♡ おちんぽおちんぽぉっ、おちんぽ激ししゅぎて赤ちゃんビックリしちゃうぅっ♡ んあぁっ、ひあぁっ、エッチなお母さんでごめんなさいぃっ♡♡」
これが夫婦の交わりだ。これだけ深く愛しあった結果生まれる子供なのだから、きっと元気に育つことだろう。
貴方は我が子への激励を込めて、子宮口に亀頭を押し当てる。そしてグリグリと擦りつけ、子宮を優しく愛撫する。
「おおっ、んおぉっ、らめぇえぇっ♡ 子宮口を刺激したら開いちゃうぅっ♡ んあっ、ふあぁっ、赤ちゃん産まれちゃうぅっ♡ おぉおっ、ほおぉっ、ふおぉおぉっ♡♡」
妹紅の嬌声が部屋中に響く中、極上の締まりと多幸感のおかげで射精感が段々とこみ上げてきた。
久々のエッチだ。フィニッシュは盛大にいこう。貴方は妹紅に覆いかぶさり抱きしめながら徐々にギアを上げていく。
「んおぉっ、ほおぉっ、おちんぽが腟内で膨らんでるのが分かるのぉっ♡♡ んあぁっ、射精してぇっ♡ おおっ、ふおぉっ、妊娠済み貴方専用おまんこに特濃精子をいっぱい注いでえぇっ♡♡」
彼女の肉壺は、精液欲しさに男根をぎゅっと締め付ける。
既に妊娠しているのにまだ精液がほしいとは、なんてエッチなマンコなんだ。
そんな淫乱マンコには、たっぷりと精液を注いであげないといけないだろう。
貴方は滾る劣情を爆発させ、膣内に大量の子種を吐き出した。
「ああっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おまんこにおちんぽ汁が射精てりゅうぅっ♡♡ おおっ、んおぉっ、イクイクイグぅっ♡ おちんぽザーメン中出しされてイッグううぅぅっ♡♡」
凄まじい量の精液を膣内にぶちまけられ、妹紅も反射的に絶頂した。
膣内は瞬く間に子種に占領され、この膣は自分のものだと主張しているかのようだった。
「あぁっ、うぅっ、んおぉっ♡ おぉっ、おまんこにザーメンがいっぱいぃっ♡ ふぁっ、あぁあっ、幸せぇっ……♡♡」
貴方の胸に抱かれながら、妹紅は多幸感に満ちた表情でアクメの余韻に浸っていた。
我が子をお腹に抱えての愛する人とのセックスは、彼女にとっての集大成とも言えるだろう。
二人の子を残せて本当に良かった。新たな生命に思いを馳せる貴方たちなのだった。
次回は慧音の話の予定です