※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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永遠亭編は3P多いです



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【107】慧音Ⅱ 妹紅3P

 迷いの竹林にある家屋で妹紅と慧音という二人の女性と出会った貴方は、なんやかんやあって妹紅とセックスすることになった。

 そして後日。妹紅との性交を忘れられない貴方は、彼女に会いに再び家へ向かう。そこで二人に再会し、妹紅への性教育と題して三人でオナニーを見せ合うことに。

 その後、妹紅と慧音のレズオナニーを見ながら拷問のような手コキをし、絶頂する二人の肉体にザーメンをぶっかける。

 無事にプレイを終えた三人だが、燃え滾る肉欲を抱えた彼らはこの程度では満足しない。それぞれ股間を疼かせながら、さらなる交わりに向かうのだった。

 

「次は貴方の立派なおちんぽで、私たちの相手をしてもらおうか♡」

 

 汗と精液でまみれた肉体を一旦拭いた後、慧音は興奮した様子で貴方にすり寄ってきた。

 牛のように豊満な胸で密着されれば、愚息が勃起してしまうのは必定である。そうでなくても全裸の美女が二人もいるのだ。これで勃たなければ漢ではないだろう。

 天高くそそり立つ巨根を見やり、慧音は嬉しそうに頬を赤らめた。欲情した肉体はどうしようもなくオスを求める。貴方のような性豪の益荒男となれば尚更だ。彼女は劣情のあまり鼻息を荒くしながら舌舐めずりをしていた。

 

「妹紅、見てみろ彼のおちんぽを。赤黒い血管を浮き上がらせて、今にも襲いかかってきそうだ」

「このチンポとは一度ヤッてるから分かる。こいつの威力は凄まじいぞ……」

 

 貴方の巨根の並々ならぬ迫力に気圧された二人は、恐る恐る男根に触れる。美女の瑞々しい御手が触れ、シャイな愚息はブルンと震えた。

 

「これだけ逞しいおちんぽだと、触っているだけでアソコが疼いてくるな♡ あぁっ、ダメだ。おちんぽに吸い寄せられるっ……♡」

「慧音っ!?」

 

 巨根を前にして性欲を抑えられなくなったのだろう。瞳をギラギラと輝かせた慧音は、熱い吐息を竿に吹きかけながらおもむろに舌を這わせる。

 

「れろっ、ぬぱっ、んあっ、ぬちゃあぁ♡ なんて雄々しいおちんぽなんだ♡ 舌から力強いリビドーが伝わってきて、子宮がキュンキュン疼いてしまうぞ♡♡」

 

 慧音は舌の表面を使い、竿に付着した汗を丁寧に舐め取っていく。そして同時にマーキングするかのように自分の唾液をコーティングしていった。その姿からは、肉欲に支配されながらも彼女の几帳面さが窺えた。

 

「ちゅうっ、ちゅぱっ、ちゅるるっ♡ 私の舌で感じてるんだな、ビクビクしてて可愛いぞ♡♡」

 

 竿を舌で愛撫したと思ったら、一転してキスの雨が降り注ぐ。彼女の熱烈な求愛に、貴方の愚息はすっかりメロメロだ。

 

「ちゅぷっ、れろっ、ぬぱっ、ちゅぱあぁ♡ 妹紅、見てないで参加しても良いんだぞ♡」

「そっ、そうか? なら私も一緒に……ちゅぷっ♡♡」

 

 慧音のフェラチオを見て興奮したのだろう。妹紅は赤面しながらおずおずとフェラチオに加わる。

 慧音と妹紅による、贅沢なまでのWフェラチオの始まりだ。

 

「ちゅっ、ちゅぱっ、ぬぱぁ、んあぁっ♡ れちゅる、んくちゅっ、んぱぁ、おちんぽぉっ♡♡」

「んずっ、れちゅう、んくっ、ちゅぱぁ♡ んんっ、んちゅっ、んぶっ、チンポしゅごいぃ♡♡」

 

 慧音と妹紅は夢中になって男根を舐め回す。二人の舌が交互に竿を這い回り、怒張は筆舌に尽くしがたい快感に支配される。フェラチオというだけでも気持ちいいのに、彼女たちのような美女が二人がかりで奉仕しているのだからたまらない。プレイが始まって間もないというのに、既に貴方は極楽の真っ只中だ。

 

「じゅうっ、ちゅぷっ、れろっ、ちゅうぅっ♡ んぐっ、じゅぷう、んぷっ……妹紅、私は陰嚢を攻めるからお前は亀頭を攻めてくれ」

「んぐっ、れちゅっ、んちゅっ、じゅじゅっ……んん? 亀頭を舐めれば良いのか? 分かった……ちゅぷっ♡♡」

 

 慧音の指示で、二人は別々の行動に出る。まずは慧音が根本に顔を突っ込み、精子の母である金玉を愛撫し始める。そこは最重要の臓器ゆえ、繊細な奉仕が必要となる。彼女は舌先でシワの一つ一つを綺麗にするかのように丁寧に丁寧に舐め回す。慧音の献身的な愛撫で、じわじわと快感が蓄積していく。

 一方の妹紅は、慧音に言われた通り亀頭を攻める。赤く腫れた先端に舌先で触れると、子犬のようにペロペロと舐め始める。先日の初対面で一回フェラチオをしているので、その動きに迷いはなかった。その可憐な舌や唇が亀頭に触れるだけで、得も言われぬ快感が全身を突き抜ける。

 

「れろっ、んちゅっ、ちゅぱぁ、ぬぱぁ♡ んぐっ、んんっ、いっぱい気持ちよくしてやるから、たくさんザーメン作るんだぞ♡♡」

「んくっ、んんっ、ちゅぷっ、ちゅうぅっ♡ れちゅっ、ぬぷっ、こんなに真っ赤になって……張りがあってプニプニしていて塩味が美味しい♡♡」

 

 二人は貪るように性器に舌を這わせる。絶世の美女が二人も、一心不乱に男根に顔を埋めているのだ。男からすれば正に夢のような光景である。

 亀頭と玉袋をそれぞれ愛撫した二人は更にヒートアップ。情欲の猛りを堪えられなくなった慧音は、妹紅を押しのけ勢いよく亀頭にかぶりついた。

 

「んあっ、んはぁっ、もっとおちんぽが欲しい♡ もう自分を抑えられない……あむっ♡♡」

「あぁっ、先に咥えるなんて慧音ズルいっ……!」

 

 慧音の本格的なフェラがいきなり始まった。彼女は男根を根本まで一気に口に含むと、グチュグチュと淫らな水音を立てながら激しくしゃぶる。その圧倒的なまでの勢いで貴方はあっという間に制圧される。津波に飲み込まれたかのような怒涛の快感が貴方を襲った。

 

「じゅるっ、じゅぶぶっ、んぐっ、ぐちゅううぅっ♡ んぶっ、んぐっ、おちんぽ大きいっ♡♡ んぼっ、ぐじゅるっ、じゅぶぅっ♡ おちんぽしゃぶってるだけで、おまんこ感じちゃうぞ♡♡」

「慧音のヤツ、あんなに美味しそうに咥えて……見てるこっちまで感じちゃいそう……♡♡」

 

 最高級の料理を堪能するかの如く肉棒を頬張る慧音と、それを羨ましそうに見守る妹紅。二人の熱視線が巨根に集中する。美女の口内で弄ばれる愚息だが、決して彼女に屈しているわけではない。その屈強なリビドーで慧音を魅了しているのである。男根の魔力にやられた彼女は、魅入られたように奉仕する性奴隷となってしまったのだ。

 

「じゅぶっ、んぐっ、じゅぶぶっ、ぷはあぁっ♡ こんな巨根を咥えたのは久しぶりだ♡♡」

「なぁ……慧音ぇ。私も、私もしゃぶって良いか?」

「妹紅もしゃぶりたいのか? 良いぞ、妹紅の好きなようにしゃぶるんだ」

「分かった、それじゃあ……あむっ、じゅぶっ、んぐちゅっ♡♡」

 

 慧音に肉棒を譲られ、妹紅は嬉しそうに男根を咥える。欲情しているのは彼女も同じだ。目の前で友人が美味しそうに逸物を咥えていたら、自分も咥えたくなるのが欲求というものだ。妹紅は取り憑かれたように慧音の唾液まみれになった肉棒をしゃぶりまくる。

 

「じゅるっ、じゅぶっ、ずずずっ、んぐじゅうっ♡ ぐっ、んぼっ、おおっ、ちんぽおぉっ♡♡ じゅずっ、ずちゅうっ、じゅくっ、んはあぁっ♡ んぶっ、チンポから慧音の味がするぅっ♡♡」

「ふふ、妹紅も随分エッチに正直になってきたな♡」

 

 妹紅は肉欲で欲求を急かされながら陰茎を攻め立てる。飢えた肉食獣のように肉棒を頬張り、飴でも舐めるようにペロペロと亀頭をねぶり倒す。男性への抵抗がなくなった分、本能の赴くままにフェラチオをしていた。

 

「んじゅっ、じゅぶぶっ、んぐっ、んぐぐっ♡ んあぁ、慧音も一緒にチンポ舐めるか?」

「そうだな、私も妹紅と……ちゅぷっ、れろっ、仲良くおちんぽしゃぶろうな♡♡」

 

 この濃密すぎるフェラチオも大詰めとなり、二人一緒に舌を絡めあい亀頭を攻めだした。舌の荒波に揉まれに揉まれ、愚息はもはや限界だ。鈴口からカウパーをダラダラ垂れ流して射精を訴えている。貴方の射精を察し、二人のフェラも加速する。イキそうな男を追い落とすため、高速フェラでとどめを刺しに来た。

 

「じゅじゅっ、ちゅぷっ、んはぁっ♡ おおっ、おちんぽぉっ、おちんぽザーメン出してぇ♡♡」

「んぐっ、んぶぶっ、じゅじゅじゅっ♡ 精液欲しいっ、特濃チンポ汁いっぱいらしてぇっ♡♡」

 

 肉欲に支配された女性たちはオスの濃い種汁を欲していた。ならば極上のフェラチオのご褒美として、強靭なザーメンをプレゼントしてあげよう。貴方は猛る欲望を解放させ、二人の顔面に熱々の精液をお届けした。

 

「んあっ、ああぁんっ、熱いっ、ザーメンきたあぁっ♡♡」

「あくっ、んんっ、ふあぁっ♡ チンポ汁すごおぉっ♡♡」

 

 美女たちの顔に降り注ぐ白濁の雨。濃厚なオス汁を顔面に浴び、二人は蕩けた表情で感じていた。貴方ほどの精子の持ち主ならば、顔にぶっかけられただけで女性は快感を抱いてしまう。妹紅と慧音はザーメンパックで軽く達しているのだろう。肉体をビクビクと震わせながら見つめ合い、相手の顔に付着した精液を舐めあっていた。

 

「んっ、ぺろっ、こんなにいっぱい……ザーメンが、もったいないではないか……れろっ♡♡」

「やっ、くすぐったい……♡ それじゃ、お返しに……ちゅぷっ、れちゅっ、んぷぅ……♡♡」

 

 互いの顔を綺麗にし、ついでに官能的なレズキッスも交わす。二人はすっかり出来上がっているので、このまま本番に行けそうである。

 

「あぁっ、もうダメだっ、身体が火照って仕方ない♡ お願いだ、私のおまんこを、貴方の屈強なおちんぽで貫いてくれ♡♡」

 

 我慢できなくなった慧音が四つん這いになり、貴方にお尻を向けてきた。肉壷からは愛液が止めどなく溢れてきており、発情しているのがよく分かる。メスの淫臭をムンムンさせている蜜壺を前に、貴方の愚息は大興奮。亀頭を真っ赤にして早く挿れろと急かすので、貴方は勃起ペニスを膣口にセットする。慧音の発情マンコをメチャクチャに犯してやろう。貴方は愛液で亀頭を濡らし、一気に腰を突いて膣内に挿入した。

 

「ああっ、んあっ、ふああぁっ♡ んおっ、おおっ、おまんこにおちんぽ挿入ってきたぁっ♡♡」

 

 特大の巨根を肉壷に喰らい、慧音は心の底から歓喜した。前回貴方が妹紅とセックスした時は見ているだけだったので、余計に気持ちいいはずだ。男根を挿入しただけで慧音の肉体はビクンと跳ね、久々のセックスの快感に感動していた。

 

「あぐっ、んんっ、はぁっ、んはああぁっ♡ おちんぽ大きいっ、おまんこ感じちゃうぅっ♡♡ んぐっ、んむっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ んおぉっ、巨根がおまんこの奥まで届いてるぅっ♡♡」

 

 慧音の膣内は非常に締まりが良く、急なお宅訪問にも快く歓迎してくれていた。暴力的なまでの巨根の威力にも敗けじと締め付けてくるので、愚息が我慢汁を吹いて悦んでいる。

 やはり幻想郷の女性たちは名器ばかりだ。皆が皆絶世の美女な上、アソコも最高なのだからたまらない。貴方は嬉しい悲鳴を上げながら欲望のままにピストン運動を開始する。

 

「んんっ、んあぁっ、あくっ、んぐうぅっ♡ んおおっ、おちんぽがズンズンって響くぅっ♡♡ ひあっ、んくっ、ふあっ、んあぁっ♡ あぐっ、巨根が子宮まで届いて突き上げてくるぅっ♡♡」

「うわぁ、慧音ったらすごいエロい表情で喘いでる……♡♡」

 

 快感でドロドロに蕩けた表情で嬌声を響かせる慧音の傍らで、妹紅が羨ましそうに見守っていた。自分もこの前ヤったので、慧音の気持ちを理解できるのだろう。自分の肉壷に性器を挿入されているのを想像して興奮したのか、妹紅は肉壷をイジって慰めていた。

 

「あうっ、んんっ、んくっ、あぁんっ♡ んあっ、あぁっ、おちんぽ良いっ、気持ちいいっ♡♡ んぐっ、んあぁっ、ひあぁっ♡ もっと激しくぅっ、もっと乱暴におまんこ突いてくれぇっ♡♡」

「あぁっ、慧音良いなぁ♡ 私も早く、おまんこズボズボされたい……♡♡」

 

 慧音は結合部から愛液を撒き散らし、口からよだれを垂れ流して喘いでいる。普段の凛々しい表情からは想像もできない淫らな乱れっぷりであった。それだけ異変の影響が色濃く、そして男根の威力が凄まじいのだろう。慧音は巨乳をブラブラ揺らしながらトロ顔でよがる。その表情は既にボロボロで余裕はあまりなさそうだった。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、ダメだぁっ♡ んおっ、おおっ、これは気持ちよすぎるぅっ♡♡ んおおっ、おちんぽが膣内で暴れてるぅっ♡ んあぁっ、おまんこをゴリゴリ抉ってるぅっ♡♡」

 

 男根に飢えた慧音の発情マンコを、超弩級の魔羅が傍若無人に突き進む。今まで何人もの女性を落してきたヤリチンは、女性の性感帯を知り尽くしている。どこを突けばどう喘ぐのか熟知している巨根にかかれば、初セックスの相手だろうと手のひらの上なのだ。膣壁を丹念に攻めてからのポルチオ攻めで、メスの本能を刺激する。彼女が女である以上、この快楽からは逃れられない。慧音は徹底的な子宮口への攻撃で、完全に骨抜きになっていた。

 

「んあっ、あぁっ、んおっ、あふうぅっ♡ あうっ、もうダメだっ、おまんこイッちゃうっ♡♡ あくぅっ、このおちんぽには勝てないぃっ♡ おっ、おまんこがドロドロに溶けちゃうぅっ♡♡」

 

 慧音はもう限界のようで、床に顔を突っ伏し性交の快楽に耐えていた。後もうひと押しでイッてしまいそうだ。

 貴方は慧音をイカせるために、渾身のピストンでとどめを刺す。ついでに射精感がこみ上げてきたので、彼女の膣内にザーメンを吐き出してやろう。貴方はタイミングを見計らいピストンを速め、最後に腰を一突きして膣奥に精液を放出した。

 

「あぐっ、んんっ、ああぁっ、イックうぅぅっっ♡ おおっ、んおおっ、あっはああぁぁっ♡♡」

 

 慧音は声を張り上げ海老反りになって絶頂した。レディとしての体裁を放り投げた下品なアヘ顔で、膣内に流れ込んでくる子種の感触を味わっていた。

 

「んあっ、あぁあっ、おまんこにザーメンくるぅっ♡ ひあっ、中出しアクメ気持ちいいっ♡♡」

「あぁっ、慧音がエッチな顔でイッてる♡ なんて気持ちよさそうなんだ……」

 

 妹紅が羨望の眼差しで見守る中、慧音は涙を流しながらアクメの余韻に浸っていた。久しぶりの本当のセックスの味は最高だったろう。彼女は他人には見せられなさそうな顔で放心している。

 

「ふあぁ、んんっ、んおぉ、はへえぇ……♡♡」

「んんっ、私もおちんぽ欲しい♡ 良いだろう? 早く私のおまんこにも、お前の屈強なチンポをズボズボしてくれっ♡♡」

 

 慧音の本気セックスを見て辛抱できなくなったのか、妹紅も四つん這いになって男根を所望してきた。彼女も彼女で性器が洪水状態であり、これ以上放置するのは可哀想だ。

 貴方は慧音の肉壷からペニスを引き抜き、続いて妹紅の股間に逸物をセットする。今度は妹紅のアソコを堪能するべく、萎えない剛直で膣内を一気に貫いた。

 

「んあっ、ああぁっ、あぎいぃっ♡ チンポきたあぁっ♡ ああぁっ、んはああぁっ♡♡」

 

 待ちに待った男根の挿入で妹紅は歓喜する。前回のセックスで男の味を知ってしまったので、挿れた直後から膣内は大フィーバーだ。性器全体がビクビクと震え、彼女は性交自体に感極まって軽くイッてるようだった。

 

「あうっ、んんっ、はひっ、おおっ、んおぉっ♡ チンポっ、でっか、しゅごっ、おぉ……♡♡」

 

 妹紅は美麗なケツを震わせセックスの快感に酔いしれる。膣内もいい感じに締まって気持ちがいい。やはり女性は感度が良いほうが一緒にプレイして楽しいものだ。もっと妹紅がよがっている姿が見たくて、貴方は最初からトップスピードで腟内を突きまくった。

 

「んおっ、おおっ、そんなっ、いきなりぃっ、激しいっ♡ あがっ、んあぁっ、だめえぇっ♡♡ おっ、おまんこ壊れるぅっ♡ あぎっ、デカチンポで突かれたらおまんこ壊れるからあぁっ♡♡」

 

 貴方の激しいピストンで妹紅が金切り声を上げている。言葉では拒絶を示しているが、肉壷は悦んでいるのは明白だ。えげつないほどの締め付けで陰茎をサポートし、共にセックスを楽しもうという意思を感じるのだ。貴方は彼女の態度に報いるために、勢いよくガンガン腰を振って膣奥を穿つ。妹紅の肉穴は苛烈なピストンでトロトロに蕩けており、エッチの虜になっているようだった。

 

「んぐっ、あがっ、んおぉっ♡ チンポが奥まで届いてぇっ、子宮をズンズン突いてるぅっ♡♡ あひっ、んんっ、あぐっ、んはあぁっ♡ そんな乱暴に突いたらおまんこ感じ過ぎちゃうぅ♡♡」

 

 サウナにいるかのような熱気の中で、二人は本能的な獣の交尾をしていた。趣深い高尚なセックスもいいが、こういう欲望剥き出しの野蛮な性交も良いものだ。全身からありとあらゆる体液を吹き出した妹紅からは濃厚なメスのフェロモンが漂っていて、貴方の性欲をどうしようもなく刺激する。その結果、過激な腰振りに拍車がかかり妹紅の淫穴に炸裂した。

 

「むぐっ、ああぁっ、おおっ、んひぃっ♡ んおおぉっ、ダメっ、ダメダメらめええぇぇっ♡♡ おおっ、おまんこイクからぁっ♡ んひゃあっ、んぐぅっ、チンポ強すぎてらめええぇぇっ♡♡」

 

 あまりに猛烈な攻めに屈したのか、妹紅は絶叫しながらアクメをキメる。腟内が急激に収縮し肉棒を締め上げる。極度の摩擦で快感が頂点に達しているところに、その追撃はかなりヤバい。彼女のアクメに押し出されるように、貴方も遅れて中出し射精をキメた。

 

「んあっ、はひっ、おおっ、あはあぁっ♡ おまんこにザーメンが……んあっ、気持ちいい♡♡」

 

 中出しの快感で追い絶頂した妹紅は、潮を吹きながらアヘ顔でキマっていた。

 長い射精を終えた貴方はペニスを引き抜く。ゼリー状の精子が塊となって膣口から溢れているのが非常に扇情的だ。

 

「妹紅もおちんぽでイッたようだな。艶やかで魅力的なイキ顔だったぞ♡ 失神してないか……ならまだ出来そうだな♡♡」

 

 アクメの余韻から復帰した慧音が、仰向けになってビクビクと四肢を弛緩させている妹紅の上に乗る。物足りないのだろう。彼女の瞳は完全にキマリまくったメスだった。

 エロスの前では余計な言葉などいらない。慧音の意図を察した貴方は男根を構え、未だ白濁液を垂れ流している二つの肉壷へ狙いを定めた。今度は二人を交互に犯していこう。まずは慧音の穴を犯すべく、蜜壺に肉棒を突き立てた。

 

「んぐっ、んあぁっ、おおっ、おちんぽぉっ♡ きたっ、奥までっ、デカチンポ好きいぃっ♡♡」

 

 精液まみれでヌルヌルになった肉壷であろうと、膣の締まりに緩みはない。貴方は小気味よく腰を振って膣内の感触を楽しむ。膣奥を突く度に慧音が甲高い声で喘ぎ、肉体がビクンと跳ねるから面白い。彼女の反応が見たくて、ついつい乱暴に子宮口を突いてしまう。

 慧音の穴を楽しんだ後は、次に妹紅の穴にペニスを挿れる。まだアクメの余韻が抜けきらない彼女だったが、チンポを突っ込まれれば肉体が反射的に感じてしまうのは女の宿命である。

 

「んがっ、んあぁっ、ダメっ、らめぇっ♡ 今チンポ突っ込んだらぁっ、んあっ、はひぃっ♡♡」

 

 安らかな心地を男根で叩き起こされ、妹紅は目を剥いて叫んだ。油断しているところに奇襲など、快感の暴力である。慧音にマウントを取られながら、妹紅の肉体が水揚げされた魚のように跳ねる。せっかくの美貌をメチャクチャに崩して喘ぐ妹紅を、慧音は恍惚とした表情で見下ろしていた。

 

「良いぞ、妹紅エッチだぞ♡ このまま一緒に身も心も溶け合おう♡♡」

 

 三人は情事の熱で脳を侵されながら、ただひとつの欲求に突き動かされて肌を重ね合う。

 貴方は腰を器用に動かしながら、二つの穴を交互にピストンする。ペニスを抜く度に膣内の精液が掻き出され、床に白濁の水たまりを作っていた。

 

「んぐっ、んんっ、はひっ、あひっ、らめぇっ♡ おおっ、イキすぎて頭おかしくなるぅっ♡♡」

「んあぁっ、あうっ、んあぁっ、良いぞっ♡ あぁっ、二人でどこまでもおかしくなろうっ♡♡」

 

 肉欲の宴は最高潮に達し、後は性欲の猛りを一気に放出するだけだ。

 貴方は全身全霊の高速ピストンで二人の肉壷を突きまくった。

 

「あっ、ダメっ、またイクっ、らめっ、おまんこイクっ、凶悪デカチンポでイカされるぅっ♡♡」

「あぐっ、んんっ、私もだっ♡ おちんぽ良いっ♡ んあっ♡ イクぅっ♡ イクイクぅっ♡♡」

 

 二人の嬌声をBGMにして、貴方は最後の力を振り絞る。速すぎて分身したかのように見えるピストンで、二人の性器へ同時に中出し射精した。

 

「あがっ、んあっ、ああぁっ、はひいぃっ♡ チンポ汁でイッちゃううぅぅっ♡♡」

「あぁっ、はひっ、んおおっ、おふうぅっ♡ イキマンコに中出しはダメぇっ♡♡」

 

 怒涛の中出しアクメで二人は昇天する。互いに抱き合いながら全身をビクンビクンと痙攣させ、はしたないアヘ顔を晒していた。尿道口からは水鉄砲のように潮を噴射し、絶頂の凄まじさを物語っていた。

 

「んあぁ、慧音ぇ♡ チンポセックスは最高だなぁ♡♡」

「そうだな、妹紅……♡ また一緒にしような♡♡」

 

 幸せそうに抱き合いながら、事後の余韻に浸る二人。

 精液を全部吐き出し満足した貴方は、熱い息を吐きながら床に座り込む。

 妹紅と慧音との3Pは予想以上に濃厚なものとなった。この交わりで二人とだいぶ仲を深めたという実感もある。

 この調子で二人と様々なプレイをしていきたいものだ。ザーメンまみれで安らかに寝始める二人を見ながら、貴方は次の行為を妄想するのだった。




これで永遠亭編の一巡目が終わりました。
これからどんどんプレイも濃くなっていくと思います。
次回は永琳の話の予定です
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