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「ここが人里だ」
ある日のこと、貴方は慧音に連れられて人里に来ていた。
色んな人から話は聞いていたが、そういえばまだ来たことがなかった。
慧音が人里で寺小屋をやっているというので、永琳に許可を取って見に来たというわけだ。
初めてきた人里は閑散としていた。
普段の人里を知らないので何とも言えないが、人がまばらで活気が無いような気がした。
「異変のせいで皆活力を失ってるんだ。特に性欲を失った男性が酷いことになっている。まるで亡者の群れだよ」
慧音の言う通り、街行く男性の生気が感じられない。皆が皆顔が青白く病人のようだ。
生殖能力を奪われたということは、生物としての威厳を失ったといっても等しい。彼らは精気とともに尊厳を失ってしまったのだ。
そういえば、貴方が幻想郷にやってきて他の男を見るのはこれが初めてだった。
幻想郷の危機と言われていたが、なるほどこれは世紀末の様相を呈している。
隣を歩く慧音は、貴方の耳に顔を近づけヒソヒソと声をかける。
「念の為、貴方はあまり目立たないようにしてくれ。万が一不能になっていない男性と分かれば危ない目に合うかもしれないからな」
現在、幻想郷で唯一生殖能力を失っていない男性。
その価値はどんな宝石よりも貴重なものだろう。
下手すれば命を狙われたり争いのきっかけになることもありえるだろう。
まともな外出は初めてだからと浮かれてないで、慎重に行動するよう心がけよう。
「きょっ、今日は軽く人里を見回るだけだからな。私はあくまでも付き添いであって保護者じゃないんだ。貴方に万が一のことがあっても責任は取れない」
慧音の顔は異様に赤かった。
額には脂汗が伝っており、身体も小刻みに震えていた。
別に風邪を引いているわけでも、体調が悪いわけでもない。
彼女は今、こうして人里を案内している最中もあるプレイを行っていた。
「というか、本当にこんな格好で歩かなければならないのか……?」
外見はいつもの慧音と変わりない。あくまでも身なりだけは。
「おっ、お尻にバイブを挿れて歩くなんて痴女じゃないかっ……!」
そうなのだ。
今現在、彼女のアナルにはバイブが挿入されている。
なぜそんなものを挿れて外出したのかというと、貴方が彼女に頼み込んだからだ。
せっかくのお出かけなので、慧音とイチャイチャしたかったという下心が暴走したのだった。
それだけなら慧音に断られて終わりなものを、彼女はなぜか渋々OKした。
これも異変の影響なのか、彼女の元々の素養なのか。
どちらにしても、慧音がノリノリなのは貴方にとっても嬉しいことだ。
そんなこんなで、アナルに異物混入した慧音と人里デートと相成った。
「ぐっ、んんっ、んあぁっ……歩くとどうしてもお尻が擦れて違和感あるな」
慧音はまだアナルバイブに慣れてないのか、腰をモジモジさせて歩いていた。
そんな彼女の初々しい反応も見ていて楽しいものだ。歩く度にお尻が揺れて貴方の劣情を誘うが、こんなところでウッカリ勃起しては自分が不能ではないことが周囲にバレてしまう。
自ら仕掛けたアナルバイブに苦しめられる結果になってしまうとは。
墓穴を掘るとはこのことか。もっともケツを掘られているのは慧音の方だが。
貴方がこみ上げてくる性欲と戦っていると、上空から一陣の風が舞い降りた。
「あややや。誰かと思ったら上白沢慧音さんと噂の殿方ではありませんか」
二人の前に現れたのは、以前にも一度会った射命丸文だった。
彼女はカメラを構え、パパラッチのように貴方と慧音を視界に捉える。
「こんな真っ昼間から寺小屋の先生とデートですか? なんだか危険な香りがしますね~」
「下衆の勘繰りはよしてもらおうか。私はただ人里を案内してるだけだ」
イケない妄想を膨らませる文に慧音が抗議する。
はしたない妄言ではあるが、偶然にも的を射てるのでヒヤリとしてしまう。
「それにしても、どうして彼が人里に? 今は先生のところに居るんですか?」
「……いや、それは違う。彼は永遠亭の客人なんだ」
「へ~、永遠亭に……。なるほど、永琳先生に身体をあちこち調べてもらっているわけですね」
文は顎に手を当てうんうんと頷いている。
おどけた態度を取っているものの新聞記者なだけあって察しが良いようだ。
「彼の存在が重要なのは貴方も分かるだろう? この場で騒いだり、変な記事を書かないでほしい」
「分かってますよ~。いくら私でも、八雲紫や博麗霊夢を怒らせたくはありませんよ」
真剣な表情で慧音に睨まれた文は、苦笑しながら一歩引く。流石に事が事だけに配慮したのか、もしくは腹の中で何か企んでいるのかもしれない。
彼女は新聞記者なので動向には注意しなければならないだろう。
貴方が文の言動に注視している間も二人の会話は続く。
「今日は彼に人里を案内しているだけなんだ。文屋には帰ってもらおうか」
「そんなつれないこと言わないでくださいよ。せっかく会ったんですし、有る事無い事話しましょうよ~」
「新聞記者の前で下手なこと言うと記事にされるからな。そうはいかんぐっ……!」
「はい……?」
文と話している最中に、慧音は突然言葉を飲んだ。
まるで潰されたカエルのような変な声を上げたので、眼前の文は面を食らう。
「慧音さん、どうかしましたか?」
「いや、なんでもないぞ。私はいつもと変わらないいっ……!?」
文が見ている前で慧音は再び奇声を上げた。
彼女の頭が急におかしくなったわけではない。尻穴に挿れられているバイブのせいだ。
気が緩んでアナルに異物が挿入されているのを思い出したのだろう。尻穴に走った衝撃で彼女は顔を歪め、口からは普段とは別物の声が漏れてしまう。
「慧音さん、本当に大丈夫ですか?」
「あっ、んっ、全然平気だぞっ。むしろいつもより元気が有り余ってるくらいだっ……!」
慧音は声を張り上げ余裕をアピールするが、それが逆に嘘くささを演出してしまったようだ。
文は納得するどころか警戒心を深め、まるで不審者でも見るような目で慧音のことを見ている。
「何か怪しいですね。慧音さん、私に何か隠してませんか?」
「そっ、そんなことないぞ? わっ、私はいつも通りだからなっ!!」
慧音は勢いだけでしらを切るつもりだ。
文は訝しげな瞳で慧音の周りをぐるぐる回っているが、外見からでは彼女の様子がおかしいことしか分からない。
まさか真面目な彼女がアナルにバイブを挿入しているとは夢にも思わないだろう。
それだけ常軌を逸した行動であり、常人にはなぜそんな事をしているのか理解できないはずだ。
「むむむ、ビッグニュースの気配がしますが全く見当がつきません。本当に本当に無実なのですか?」
「何を言いたいのか分からないな。何も悪いことはしてないのだから無実も何もないだろう」
疑惑がなければ追求もできない。
慧音にネタの臭いを感じながらも確証を得られない文は、もどかしそうにしかめっ面を浮かべることしかできない。
「ぐぬぬ、仕方ないですね。話のネタがないので記事を捏造することもできません。ネタがないところに長居しても仕方ありませんし、そろそろお暇しましょうか」
「そうだそうだ。文屋はさっさと帰ってもらおうか」
「ちえっ、天狗なのに負け犬の気分です。次は記事のネタにしますので覚悟しててください」
結局アナルバイブの件は文にバレることはなかった。
文は渋い表情で二人の前から飛び去った。彼女の姿が空の点となっていくのを見送りながら、慧音はほっと胸を撫で下ろす。
「はぁ……どうにかごまかせたな。いつバレるかヒヤヒヤしたぞ」
もし慧音の痴態が文に知られたら大変なことになっていただろう。
同意の上でしているプレイとはいえ、それで彼女の評判を下げるのは本意ではない。
貴方が突然のハプニングから解放され一安心していると、隣の慧音が頬を赤らめながら貴方の服の裾を掴んだ。
「……それであの、気が緩んだらお尻がもう限界なんだ。だからその、貴方のおちんぽで慰めてくれないか?」
よく見ると彼女が居た地面には黒いシミができており、それは慧音の股から滴り落ちているようだった。
おそらく愛液だろう。長時間のアナルバイブで彼女の性欲に火が点いたようだ。
慧音の顔はすっかり発情したメスになっており、貴方の股間に熱い視線を送っていた。
「家に着くまで我慢できそうにないから、どこか人気のない場所でいいか?」
せっかく彼女がヤル気になっているので、貴方としては断る理由がない。
貴方は慧音に手を引かれながら脳内でイケない妄想に浸るのだった。
×××
「ここなら誰にも見つかることはないだろう。多少大声を出しても人が来ないから、存分にエッチできるぞ♡」
慧音に連れられてきたのは、唯でさえ人ばまばらな人里でも更に人気のない路地裏だった。
確かにここならセックスに集中できるだろう。しかし外なので万が一人が来れば簡単に見られてしまう。さりとてこんなに人がたくさんいる場所で青姦したことはないので、新鮮な気分でエッチができる。背徳感のあるセックスは情欲を誘うので大いに結構だ。
「早く……早くお尻をイジってくれ。バイブのせいで中途半端に気持ちよくて頭がおかしくなりそうなんだ♡」
慧音は貴方の前で下着を下ろすと、民家の壁に手を付けスカートを捲り腰を突き出す。
案の定、彼女の股間はびしょ濡れになっていた。尻穴はバイブを根本まで咥えこんで結合部から腸液を垂らしており、女陰からは愛液が滝のように流れていた。
なるほど確かに股間がこんな有様では我慢できないだろう。彼女を楽にさせるためにも、早く肉棒を突っ込んであげなければ。
貴方はまず尻穴に刺さるバイブに触れる。今まで彼女のアナルをイジメていた異物を手に取り、前後に激しく動かし始めた。
「あがっ、んんっ、んああぁっ、あはあぁんっ♡ そんなに激しくバイブ動かしたらあぁっ♡♡ んおっ、お尻の穴感じちゃうぅっ♡ アナルずぼずぼされて気持ちよくなってしまううぅっ♡♡」
腸内で暴れるバイブの感触で慧音は甲高い嬌声を上げる。
普段はデキる先生の彼女だが、エッチとなると淫乱なメスへと様変わりしてしまうのだ。
それも今は肛門をバイブで攻められ歓喜しているド変態である。普段の彼女とのギャップで非常に唆られる。
さっさと本番にイキたい気持ちもあるが、今はバイブで彼女の反応を見たい。発情期の尻穴を極上の名器へと下ごしらえするべく、玩具で腸内を泡立てるようにかき回す。
「おおっ、んおっ、んぐっ、んはぁっ、んああぁっ♡ ダメっ、ダメだぁっ、バイブでお尻の中擦ったらぁっ♡ んあぁっ、いいっ、んいいぃっ、アナルがエッチな穴になってしまうぅぅっ♡♡」
激しく攻め立てられているのはアナルの方だが、肉壷からも愛液が止めどなく漏れ出していた。彼女のアナルはもはや性器と遜色ない感度のようだ。イジればイジるほど感じてくれるのだから、攻め手としては嬉しいことこの上ない。彼女の反応が見たいがために、バイブの動きも更に大胆になっていく。
「んあっ、んんっ、あぁんっ♡ もっ、もうっ、ダメだぁっ♡ アナルでイッてしまうぅっ♡♡ んあぁっ、あぐっ、イクっ、イクイクイクううぅぅっ♡♡」
バイブでアナルを突かれて慧音は絶頂する。
まだ前戯だというのにクライマックスかのような派手なイキっぷりだった。
腰をガクガクと震わせ尿道口から勢いよく潮を吹き、アクメのあまり背骨が折れんばかりに仰け反っている。
「あうっ、んんぅ、ひう、んはあぁっ……♡ バイブでアナルを掘られるのも気持ちいいな♡♡」
今までバイブを挿入していたツケもあるのだろう。だがバイブだけでこれだけ盛大にイカれては、本番でのハードルが上がってしまう。ちょっとヤりすぎてしまったかと後悔している貴方だった。
とはいえ己の剛直は玩具程度には絶対に負けないと自負している。これから彼女にアナルセックスの良さを巨根で分からせるとしよう。
「ふふ、そんなにおちんぽをギンギンに勃起させて辛いだろう? 私のアナルで存分に気持ちよくなってくれ♡♡」
菊門からバイブを引き抜くと、腸液をダラダラ流したぽっかりアナルが男根を誘ってくる。こんなに扇情的なアナルを見せられたら辛抱たまらん。
貴方は慧音のお尻をがっしりと掴むと、陰茎を肛門にセットし一気に腰を突く。待ちに待ったアナルセックスの始まりだ。
「んあっ、はあぁっ、んんっ、んあぁんっ♡ お尻の穴におちんぽ入ってきたああぁぁっ♡♡」
待望の巨根を挿入され、慧音は喉が張り裂けそうなほどの大声を上げる。
やはり玩具のバイブと本物のペニスでは感触が全く違うらしい。彼女の顔は快感でだらしなく緩み、喜悦の色に染まっている。子供を正しい道へと導く教師がこんなはしたない表情をしては教育に悪いだろう。尻穴で悦ぶ淫乱教師を逆に教育してやるべく、貴方は勢いよくガンガン腰を振っていく。
「んあっ、あがっ、んんっ、おおぉっ、ほひいぃっ♡ んはあぁっ、バイブと全然違うぅっ♡♡ おちんぽ大きすぎるっ♡ こんなデカチンポ挿れられたらお尻がガバガバになってしまうっ♡♡」
人並み外れた超弩級のペニスを尻穴に食らい、慧音のアナルが嬉しい悲鳴を上げていた。肛門は限界まで広がり雄々しき逸物を美味しそうに咥えている。前戯である程度慣らしたとはいえ、バイブと男根とではモノが違う。更にはピストンで威力は何倍にも膨れ上がるのだ。その衝撃は凄まじく、慧音は立っているのが辛いのか足をブルブルと震わせていた。
予想以上のパワーに慧音は早くも屈しているようだが、ここでピストンを緩める貴方ではない。むしろさらなる快楽へと落とすべく、怒涛の如き突きの連打で腸内を攻め立てる。
「あがっ、んあっ、んはぁっ、んおぉっ♡ お尻がおちんぽズボズボされて悦んでるうぅっ♡♡ んあっ、ダメっ、んおおぉっ……このままではアナルがおちんぽ専用穴になってしまうぅっ♡♡」
慧音は順調にアナルの快楽に落ちていく。
奥を突く度に下品な喘ぎ声を出し情事を盛り上げる。人気がないとはいえ人目につかない保証はないのに、そんなことお構いなしの乱れっぷりである。彼女の頭はピンク色に染まり、他のことなど考えられないようだ。今はただセックスを最大限楽しむために、全神経をアナルに集中させて巨根の感触を堪能していた。
「あぁっ、ひあぁっ、おおっ、んおぉっ♡ おおっ、おちんぽしゅごっ、しゅごすぎるぅっ♡♡ いぎっ、んんっ、おちんぽぉっ、んおおっ、ダメえぇっ、アナル気持ちよしゅぎるうぅぅっ♡♡」
ケツ穴をガンガン掘られてよがり狂う慧音。もはや先生としての体裁などありはしない。彼女に残っているのは発情したメスの欲求それだけだ。
逞しい巨根で尻穴を突かれ、極上の快楽を味わいたい。そのためならどんなはしたない行為でも辞さない。そんな覚悟すら匂わせる慧音のアナルは、肉棒を痛いくらいに締め付けて離さないのだ。こんな淫乱アナルに扱かれたら、ピストンも本気になってしまう。貴方は無我夢中になって性に貪欲なアナルを貪り食う。
「んんっ、むぐっ、ふあぁっ、らめえぇっ♡ んおぉっ、おちんぽでアナルイッちゃうぅっ♡♡ おちんぽ激しすぎてお尻限界だぁっ♡ おっ、んおっ、おおっ、おほぉっ、んほおおぉぉっ♡♡」
容赦のない過激なピストンで、慧音は絶頂へと昇っていく。
貴方もそろそろイキそうだったので、一旦彼女と一緒にイクとしよう。貴方は荒々しく抉るように腸壁を突いて慧音をイカせにかかる。こみ上げてくる射精感とともに、貴方は腸内に大量の精を解き放った。
「んあっ、ああぁっ、ふああぁっ♡ イクっ、イクイクっ、おちんぽいっくううぅぅっ♡♡」
怒涛の如きピストンで慧音は絶頂し、腸内にドロドロの白濁液が流れ込む。圧倒的なまでのザーメンの奔流がアナルに直撃し、慧音は下品なアヘ顔でイッていた。
「んひゃあっ、アナルにザーメンがドピュドピュ出てるうぅっ♡ んおぉっ、イグうぅっ、いっひゃうぅっ♡♡ アナル中出しされてイクイクいぐううぅぅっ♡♡」
交尾穴となったアナルに中出しは最高の快楽だろう。慧音は恍惚とした表情で尻穴アクメに浸っていた。
天国に居るかのような心地で快楽に身を委ねている慧音だが、貴方はこれでセックスを終わる気はなかった。
むしろここからが本番だ。貴方は射精が終わる間もなくピストンを再開し尻穴を穿つ。
「んあっ、んがっ、んおおぉっ、んひいいぃっ♡ ダメっ、らめだあぁっ♡♡ まだイッてる最中らからあぁっ♡ 今ズボズボされたらあぁっ、気持ちよすぎてお尻がバカになりゅうぅぅっ♡♡」
絶え間ない抜かずの二回戦。さっきより更に勢いの増した猛攻が慧音のアナルを襲う。
第二の肉便器として適合した尻穴は、肉棒の抽送に合わせて腸内を締め付け情事をサポートする。
尻穴は排泄のための穴ではない。セックスのための穴なのだ。そう言わんばかりのペニスしゃぶりに愚息は大興奮。亀頭を真っ赤にしながら腸内を突きまくる。その剛気な攻めに、慧音は涙を流しながら悦んでいた。
「あがっ、んおぉっ、ほおぉんっ♡ おちんぽズボズボされてケツまんこ焼けちゃうぅぅっ♡♡ いいっ、気持ちいいっ、ケツまんこ感じるぅっ♡ んほおぉっ、アナルセックス最高おぉっ♡♡」
目にも留まらぬピストンによって、腸内は燃えるように熱かった。
二人は汗だくになって濃密に交わる。まるで性器に第二の脳があるみたいだ。頭は正常な思考を発揮できず、股間の一存で物事が進んでしまう。三大欲求に数えられるだけあって、性欲の魔力とは度し難いものだ。貴方の欲求は彼女のアナルを貪りたいという一点に集約されていた。幻想郷を騒がせる異変を解決するために何の役にも立たないアナルセックスだが、劣情に支配された貴方にとっては何にも代えがたい最優先事項なのだ。
情欲の激情に駆られた貴方は、腰を振りながらアナルに挿れてたバイブを取り出し彼女の肉壷に突き刺した。
「んごっ、んひゃあっ、ふあぁっ♡ アナル突きながらおまんこにバイブ挿れちゃらめぇっ♡♡ んおっ、おおっ、おちんぽらめえぇっ♡ んほおおぉっ、おまんこ感じ過ぎちゃううぅぅっ♡♡」
二つの肉穴を同時に攻め立てられ、慧音は人間とは思えぬ叫声を上げた。
アナルだけでもいっぱいいっぱいだというのに、性器も攻められたら一溜まりもない。
前門のバイブ、後門の巨根。餌食とされた獲物には為す術などない。欲望の赴くままに陵辱され性の捌け口にされる運命なのだ。
肉壷を攻めることで、アナルの締め付けもきつくなる。貴方は尻穴の強烈な締まり反抗するように力強く腰を振る。全身を貫く快感に背中を押され、貴方は得も言われぬ快楽に包まれながら慧音とのアナルセックスに没頭していた。
「んぐっ、んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ いあっ、らめっ、んおぉっ、イッちゃうぅぅっ♡♡ ひぎぃっ、んがあぁっ、おちんぽらめえぇっ♡ あぐっ、うぅっ、うんち穴らめええぇぇっ♡♡」
慧音の精神は限界に達したようだ。一突きごとに潮を撒き散らし髪を振り乱して全身を貫く快感に翻弄されていた。
貴方は貴方で再び射精感がこみ上げてきたので、このまま腸内に性欲をぶちまけるとしよう。全力の高速ピストンでアナルを攻め立て射精への階段を駆け上がっていく。
「ひあっ、んおぉっ、おおっ、んほおおぉっ♡ おごぉっ、おちんぽ膨らんできたああぁっ♡♡ んぐっ、んんっ、んはあぁっ♡ 私のケツまんこにおちんぽ汁いっぱいらしてくれえぇぇっ♡♡」
アナル狂いのイケない教師をしっかりと精液漬けにしてやろう。
貴方は男根を根本まで挿入し腸内の奥深くで精液を吐き出した。
「んがっ、おおんっ、おほおおぉぉっ♡ ケツまんこにおちんぽミルク出てりゅううぅぅっ♡♡ んひゃあぁっ、イグっ、イグイグイグううぅぅっ♡♡」
腸内に大量の精子をぶちまけられ、慧音は無様なまでのアヘ顔でアクメをキメる。
全身をガクガクと痙攣させた本気のアクメは彼女がアナルセックスを全力で楽しんだ証拠だろう。
アクメの余波で収縮する腸内の感触を堪能しながら、貴方は心地よい射精の感覚に酔いしれていた。
「あひっ、はひっ、んおぉっ、はへえぇ……♡♡ アナルセックス最高ぉ……♡♡」
あまりの絶頂で放心する慧音を抱きかかえ、貴方は背徳的な青姦に確かな満足を抱いていた。
今回始めて人里が出ましたが、特に語らず終わってしまいました。
次回も慧音の予定です