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「良いところに来た! 慧音が大変なんだっ!!」
その日妹紅の家に行くと、彼女が緊迫とした表情で飛び出してきた。
何事だろうと中へ入ってみると、確かに事件が起こっていた。
「うぅ……貴方も来たのか。恥ずかしいからあまり見ないでくれ」
そこには慧音の姿があった。
それ自体はいつものことなのでいいだろう。問題なのは彼女の顕になった股間だ。
彼女の陰核が10センチ以上に大きくなっていたのだ。雄々しくそそり勃つ姿はまるで勃起したペニスのようだ。
なぜこんなことが起こっているのか。本人に話を聞こうにも、
「それが朝起きたらこうなっててな……これから永琳先生に診てもらおうと思ってるんだ」
原因らしい原因はないらしい。
確かに永琳の診察が必要な案件だが、その前に楽しみたいことがある。
せっかくクリトリスが巨大化しているのだから、反応を見ずにはいられないのだ。
好奇心に背中を押された貴方は指先でそっと陰核の先端に触れる。
「ああぁっ、んあぁっ♡ やっ、やめっ、触らないでくれっ♡ 唯でさえ元から敏感なのに感じ過ぎちゃうから、下着も穿けない状況なんだっ……!」
それで下半身を露出していたのか。見た目よりも思いの外辛い状態のようだ。
さりとて、触るなと言われたら触りたくなるのが人間というもの。
貴方の興味は慧音の超勃起クリトリスに集中し、身体が勝手に動いてしまう。
「やっ、やめないかっ、ダメっ、んああぁっ♡♡」
貴方はビンビンにそそり勃つクリトリスを指で摘むと優しく上下に扱く。陰核を手コキした経験なんてあるわけもないので、新鮮な気持ちでシコシコと擦っていた。
「んあっ、あぁっ、むぐっ、らめえぇっ♡ クリそんなイジっちゃぁっ、感じてしまうぅっ♡♡ んおっ、おおっ、いやああぁっ♡ うあぁっ、クリトリスしこしこ擦られるの気持ちいいっ♡♡」
クリ手コキを受ける慧音の反応は常軌を逸していた。
通常のクリイジリでもここまで過剰に感じないだろう。やはり巨大化した影響で感度も上がっているのだろうか。彼女は目を見開き口を全開に開けたはしたない表情でクリ手コキを味わっている。
その姿は知性的な教師像からはかけ離れた、とてつもなく官能的な光景だった。
「慧音っ、大丈夫か? 身体の調子が悪いのか?」
「いあっ、ふあぁっ、妹紅っ、クリがおかしいんだあぁっ♡ んあぁっ、手で扱かれる度に頭の中で火花が散るんだぁっ♡♡ イクっ、もうイッちゃうっ、ダメっ、ダメダメらめええぇぇっ♡♡」
妹紅が心配そうに見守る中、慧音はあっという間に絶頂した。尿道口から勢いよく潮を吹き、幸せそうなイキ顔でアクメの愉悦を噛み締めているようだ。
時間にしてほんの数十秒のクリ手コキだったが、中々どうして面白い。普段味わえない体験をして貴方は興奮を隠せなかった。
「はぁ、んはあぁ……クリイキしゅごいぃ……♡♡」
絶頂の余韻で蕩けた表情で脱力する慧音。
幸せそうな彼女とは対象的に、慧音の股間を覗く妹紅は厳しい表情をしていた。
「絶頂しても元には戻らないか……」
一度の絶頂では慧音の陰核は萎えることはなく、むしろさっきよりも更に肥大化していた。
ペニスといっても差し支えない大きさに育った陰核は、さらなる快楽を求めているようだった。
「はあぁ、んあっ、なんだ、身体が熱い……♡ アソコがムラムラして仕方ないんだぁっ♡♡」
「慧音、とても辛そうだ……。もっと気持ちよくなればムラムラも治まるかな?」
まずは慧音の性欲を発散させるというのは悪い手ではない。
それに慧音の痴態を目撃し妹紅も欲情しているようだった。貴方が何も言わずとも、自分から慧音に襲いかかっていたかも知れない。
欲情し鼻息を荒くする妹紅は、獲物を見るような目で慧音の前にしゃがむ。そして鼻息がかかる距離までクリトリスに顔を接近させた。
「慧音……今楽にしてやるからな……♡」
「妹紅、一体何を……んあぁっ♡♡」
慧音の問いに答える間もなく、妹紅は巨大なクリトリスを根本まで咥えしゃぶりだした。
一見すると普通のフェラチオだが、これは誰もやったことがないであろう規模のクリフェラであろう。その神秘的な艶やかさには貴方も大興奮。二人の行為を瞳をギラギラに輝かせて見守っていた。
「んじゅっ、ちゅぷ、んんっ、んぐぅっ♡ んぷっ、どうだ慧音。私のフェラは気持ちいいか?」
「あぁっ、んあぁっ、これはっ……今まで感じたことのない快感だっ♡♡ んぐっ、うぅっ、あひぃっ……気持ちよすぎて腰が蕩けそうだっ♡♡」
「じゅじゅうぅっ……そうか、それは良かった。んちゅうっ、もっと気持ちよくしてやるからな……じゅぷっ、んんっ、んぷうぅっ♡♡」
慧音が感じているのを確認した妹紅は、更に熱を増して陰核をしゃぶる。
彼女のクリトリスは射精しないだけで擬似ペニスと言えるほどの大きさを誇っている。これだけ大きいとしゃぶり甲斐もあるだろう。妹紅はアイスでも舐めるように美味しそうに頬張っていた。
「じゅぷっ、んくっ、んぐっ、んじゅうっ♡ じゅぶっ、んぐちゅっ、ちゅじゅう、ちゅう♡♡」
「あぁっ、んはあぁっ、うぐっ、あぁんっ♡ あっ、そんなっ、良いっ、それすごいぞぉっ♡♡」
妹紅は口内に唾液をたっぷりと含みジュプジュプと淫猥な水音を立てながらクリトリスを啜る。彼女のフェラチオは確実に上手くなっているので、その感触は格別だろう。慧音は言葉にならない嬌声を上げながら妹紅の口淫に酔いしれる。その姿は理性をかなぐり捨てた淫行に耽るメスに他ならなかった。
「じゅるっ、じゅるるっ、んじゅう、ちゅうっ♡ んんっ、慧音ぇっ、ちゅぱっ、ぬぱぁっ……慧音のクリトリス美味しいっ♡ ちゅぱ、ぬちゃ、ぬらあぁ……♡♡」
「うあっ、んぐっ、妹紅っ、うあぁっ♡ そんにゃっ、舐めちゃあっ、気持ちよすぎてぇっ、頭がおかしくなるぅっ♡ いあっ、むぐっ、んあぁっ、んはあぁんっ♡♡」
理性が崩壊した慧音は、獣の如き嬌声を上げながら股間で荒れ狂う快感に翻弄されていた。もはや自分の身体を制御できないのだろう。彼女の肉壷は津波のように押し寄せてくる快楽のせいで、愛液がだだ漏れ状態になっていた。下に敷いていた布団がぐっしょりと濡れ、水溜りができているほどの有様なのだ。媚薬を使っているわけでもないのにこの濡れっぷりは、やはり陰核の肥大化の影響のようだ。
そして情事の熱に精神を狂わされているのは慧音だけではない。妹紅もまた彼女の痴態を見て欲情しているのだ。二人は互いの感情を刺激しあい、さらなる快楽へと階段を駆け上がっていく。
「んじゅ、んんっ、んぶっ、じゅくぅっ♡ 慧音のクリトリス、パンパンに膨らんできたぞ♡♡ んじゅうっ、じゅぶぶっ、んぐちゅうぅっ……またイキそうなんだなっ♡♡」
「んあっ、あぁっ、イキそうっ、すごいのがキちゃうぅっ♡ いいっ、イカせてくれえぇっ♡♡ んおっ、おおっ、妹紅の口マンコでぇっ、私のクリチンポをメチャクチャにしてくれえぇっ♡♡」
妹紅の情熱的なクリフェラによって、慧音のアソコは限界に達しているようだ。慧音は涙を流しながら必死に喘ぐ。彼女の絶頂の兆しを感じ取り、妹紅のフェラも激しさを増す。口を窄めたバキュームフェラで、過敏なクリチンポにトドメを刺した。
「んあぁっ、ダメっ、らめだあぁっ♡ んおおぉっ、イクっ、イクイクイクううぅぅーー♡♡」
最後に妹紅にクリトリスを甘噛みされて慧音は背を仰け反って絶頂した。尿道口から噴水の如き潮が撒き散り、妹紅の顔面に降りかかる。
先程もそうだが、どう見ても尋常ではないイキっぷりだ。水揚げされた魚のように布団の上で跳ねている様は珍妙ではある。
しかしその奇妙な光景が逆に危険な劣情を誘うのだ。慧音のド派手なアクメを見守り、貴方の愚息もビンビンに張り切っていた。ペニス並みの大きさとなった陰核も負けじとそそり立っており、俺にも早く活躍させろと意気込んでいるようだった。
「慧音のクリすごいな。私まですごく興奮してしまったぞ♡」
「はぁ、んんっ、んあぁ……妹紅のフェラチオ、とっても気持ちよかったぞ♡♡」
フェラチオが終わっても二人の情事の熱は冷めることなく、むしろ際限なく燃え広がっている。
貴方もこれ以上黙って見ていられなかった。限界まで勃起した男根を慧音のクリチンポに密着させる。
「んんっ、次は貴方か……良いぞ、私も興奮が抑えられないから好きなだけやってくれ♡」
慧音の許可が下りたので、貴方は陰茎で勃起クリトリスに擦り始める。新鮮な疑似兜合わせに貴方も大興奮。本能の赴くままに腰を振る。
「あがっ、んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ んおっ、おおっ、おちんぽ擦れて気持ちいいっ♡♡ ひあっ、むぐっ、んひゃあぁっ♡ クリぃっ、クリちゃん引っ張られるぅっ、んああぁんっ♡♡」
巨根で強引に陰核を攻められて、慧音は顔面をグチャグチャに汚して喘いだ。
逞しい剛直に荒々しく揉まれ、クリトリスは良いように陵辱されてしまう。いくら大きくなってもクリトリスではチンポに勝てないということか。強靭なオスの本物チンポの威力を食らい、慧音はメスの顔を全開にしていた。
「ひあっ、あぁっ、んあぁっ、ひゃうぅっ♡ あがっ、クリちゃんシコシコだめだからぁっ♡♡ おごっ、んんっ、ひゃあっ、んはああぁっ♡ んおぉっ、おおっ、おちんぽ強すぎるうぅっ♡♡」
貴方の男根で乱暴に扱かれ慧音の全身が歓喜に包まれる。肌に突き刺さるような刺激的な快感は、通常のセックスでは得られないほどだ。暴力的なまでの快楽は性感帯であるクリトリスの面積が大きくなったことが影響しているのだろう。度を越した快楽に翻弄される慧音は、人か獣か分からないほどよがり狂っていた。
「んあっ、んおっ、おおっ、いああぁっ♡ んあぁっ、ダメぇっ、クリトリス壊れりゅうっ♡♡ あがっ、いぎっ、んおっ、んおおぉっ♡ らめっ、らめなのぉっ、らめらめらめええぇぇっ♡♡」
貴方の激しい扱きによって、慧音は既に限界のようだった。貴方は彼女を徹底的にイカせるため全力で腰を振る。怒涛の如き強烈なピストンによって、慧音のアソコは爆発寸前だった。
「んあっ、イクっ、イッちゃうぅっ♡ あはっ、んあぁっ、おちんぽ強すぎてらめえぇぇっ♡♡ おごっ、んおぉっ、いやあぁっ、クリチンポイクうぅっ♡ んおっ、おおっ、んほおおぉっ♡♡」
雄叫びのような絶叫を上げて慧音は何度目かのアクメに至る。
彼女の絶頂と同時に貴方も射精し、クリチンポに濃厚な白濁液が大量にぶっかかる。
「んんっ、んおおぉっ、はひいぃっ……♡♡ んあっ、ふあぁっ、おちんぽザーメン熱いぃっ♡」
「んはぁっ、慧音のクリチンポのザーメンがけ……とっても美味しそうっ♡♡」
欲情した肉体に雄臭い精液は極上の飲み物である。妹紅は花の蜜に吸い寄せられる蝶のように慧音の股間に顔を近づけると、ペロペロと精子がかかったクリチンポを舐め回す。
「れろっ、んちゅっ、ちゅぱっ、ぬぱあぁっ♡ んんっ、んくっ、ぺろっ、んちゅううぅっ♡♡」
「あぁっ、んあぁっ、ダメだあぁっ♡♡ イッたばかりなのに舐めたらまたイクううぅぅっ♡♡」
絶頂中のクリトリスを妹紅に舐められ、慧音は顔を振り乱して追いアクメをキメる。快感に次ぐ快感で理解が追いつかないのだろう。慧音はぐったりとベッドに横たわり息も絶え絶えの状態だった。
「慧音はこんなにイッてるのに、クリトリスはまだこんなに大きいままだ。まだ絶頂が足りないのか……?」
「はぁ、んはぁ……そんにゃあぁ♡ これ以上イッたら死んじゃうぅ……♡♡」
疲労困憊の慧音だが、クリトリスはそれと関係なしに元気いっぱいだ。それを見る妹紅の瞳も輝いており、情事が終わっていないのは明白だ。
妹紅は茹で上がった思考のままにゆっくりと慧音の腰に跨る。そして天高くそそり勃つクリチンポを自分の濡れそぼった肉壷に挿入した。
「んあぁっ、ああぁっ、はあぁんっ♡ 慧音のクリトリスがおまんこに入ってきたああぁっ♡♡」
「うぐっ、んんっ、んおぉっ、あぁんっ♡ 妹紅のおまんこしゅごおぉっ、熱いのおおぉっ♡♡」
二人の美女が奇声を発しながら狂喜乱舞している。この世の出来事とは思えない想像を絶する光景だが、紛れもない現実に起こっている出来事である。
貴方の目の前で妹紅が慧音のクリチンポに騎上位している。夢のように神秘的で官能的な交わりに貴方も愚息も顔を真赤にして見物していた。
「んあっ、あぁっ、慧音とセックスしてるぅっ♡ おっ、んおぉっ、良いっ、気持ちいいっ♡♡ あぐっ、んんっ、あぁんっ♡ んはあぁっ、クリチンポがおまんこに擦れて感じちゃうぅっ♡♡」
「いぎっ、ひあぁっ、あひいぃっ♡ んおっ、しゅごおぉっ、妹紅のおまんこ良いのおぉっ♡♡ あがっ、んあぁっ、おおっ、ひゃうぅっ♡ おまんこの圧力でクリチンポ潰れちゃううぅっ♡♡」
容赦のない強烈な膣圧に、慧音は涙を流して悦喜に全身を震わせる。本番セックスはフェラチオとはまた違った快感を与えてくれる。それも親しい妹紅の膣内なのだ。脳内に溢れる快感は二倍三倍に膨れ上がり、彼女を底無しの快楽へと突き落とす。脳内は抗いようのない快感に支配され、妹紅の肉壷を貪り食うことしか考えられなくなる。
妹紅は妹紅で、慧音のクリチンポを女性器で受け入れ感動していた。男性器ではないものの、勃起したクリトリスは彼女に性の悦びを教えてくれる。慧音の陰核が肥大化するという異常事態にも順応し、今では本物並の快楽を味わうことができるようになった。淫乱なメスの欲求が爆発した妹紅は、無我夢中に腰を振って慧音とともに悦楽を享受するために邁進する。
「あっ、んあっ、良いっ、おまんこ良いっ、クリチンポ気持ちいいっ♡♡ 慧音ぇっ、クリチンポセックス気持ちよすぎて腰が止まらないよぉっ♡♡ あぐっ、んんっ、ひあぁっ、あぁんっ♡♡」
「んおっ、おおっ、妹紅のおまんこ最高だぞぉっ♡ んんっ、んあぁっ、んおっ、おぉんっ♡♡ んおぉっ、おまんこジュボジュボ気持ちいいのぉっ♡ あひっ、ひあぁっ、おほおおぉぉっ♡♡」
情事の熱は冷めることはなく、むしろ際限なく燃え上がり二人の身体を包み込む。激しいセックスで二人は全身から汗を吹き出しており、身も心もドロドロに溶け合っていた。
妹紅は下品ながに股で一心不乱に腰を振り、慧音はだらしのないトロ顔で感じていた。
二人の濃密な痴態を見守り、貴方もそろそろ我慢ができなくなってきた。愚息はカウパーを垂れ流して張り切っており、気を抜くと視姦だけでイッてしまいそうだ。
欲求を支配する性欲の猛りに突き動かされた貴方は、妹紅の背後に周り慧音の開いた股を掴む。そして限界まで屹立した肉棒を、慧音のびしょ濡れの蜜壺へ一気に挿入した。
「んがっ、あぁっ、んおぉっ、おちんぽぉっ♡ おおっ、おまんこにおちんぽきちゃあぁっ♡♡」
膣内に特大ペニスを食らい、慧音は目を剥いて絶叫する。
クリペニスが肉壷で攻められている状況で、追撃のピストン攻撃はたまらないだろう。
慧音の精神はいよいよ壊れ始め、もはや元の人格の面影も残っていなかった。
「あぎっ、いひっ、んひゃあぁっ、んおおぉっ♡ おちんぽっ、おちんぽはらめなのおぉっ♡♡ いあっ、うぐっ、ひゃうぅっ♡ んほおおぉっ、アソコが快感でバカになっちゃううぅぅっ♡♡」
クリトリスと肉壷の二点攻めで狂ったように泣き叫ぶ。
止めどなく押し寄せてくる快楽の津波で精神は崩壊し、彼女のリアクションは癇癪を起こした子供のソレだった。人間極まるところまでイケば幼児退行するということだろうか。
どれだけ下品な痴態を晒そうと、彼女の魅力は決して損なわれない。強烈なメスのフェロモンに誘惑された貴方は、本能の赴くままに腰を振った。
「あひっ、はひっ、んおぉっ、おほおぉっ♡ おっ、おちんぽがズンズン奥を突いてるぅっ♡♡ あっ、んなっ、んはっ、あぁんっ♡ デカチンポで激しく突いたらおまんこ壊れちゃうぅっ♡♡」
相変わらず慧音の肉壷は筆舌に尽くしがたい気持ちよさだ。通常でも極上の締め付けで虜になるというのに、発情しきったドロドロの膣内は愛液たっぷりで滑りが良い。貴方は心地よい感触に身を委ねながらピストンを続ける。腰も砕ける果敢な子宮攻めによって、慧音はさらなる快楽に突き落とされる。
「ひあっ、んあぁっ、あぐうっ♡ おっおっ、んおぉっ、おちんぽぉっ、おちんぽらめぇっ♡♡ あぎっ、んんっ、おまんこ溶けちゃううぅっ♡ んあぁっ、アソコ無くなっちゃううぅぅっ♡♡」
膣奥を突けば突くほど膣内から愛液が溢れ出し、腰を引く時結合部からドバッと愛液が掻き出されるのだ。激しいピストンで体液が泡立ち、粘りが出てチーズのようになっていた。性交の臭気も次第に濃くなり、鼻が麻痺して頭がおかしくなりそうだ。貴方は麻薬的な愉悦で脳を焼きながら膣内をかき回した。
「んんっ、ひあぁっ、おごっ、んおぉっ♡ んぐっ、おまんことクリチンポらめええぇぇっ♡♡ んおっ、イクっ、イクの止まらないいいぃっ♡ ダメっ、らめっ、イグっ、イグううぅぅっ♡♡」
「んあっ、あぐっ、慧音のクリチンポ大きくなってるうぅっ♡ ひあっ、んぐっ、あぁんっ♡♡ ふあっ、うくっ、クリチンポでおまんこ抉られてるうぅっ♡ んあっ、んんっ、はあぁんっ♡♡」
慧音の反動が妹紅にも響いてるのか、彼女は慧音の股の上でビクンビクンと飛び跳ねていた。
二人の妖艶な反応を見ながら、貴方はリズミカルに腰を振っていく。セックスの熱に当てられて正常な思考ができない状態で、残っているのは性への根源的な欲求だけだった。
三人は茹だるような熱気に包まれながらそれぞれの股間を擦り合わせる。歪んだ欲望はノンストップで暴走し、この異様な交わりもラストスパートに入ろうとしていた。
「んっ、んあっ、あぐっ、おまんこイキそうっ、あっ、ああぁっ、おまんこイクううぅぅっ♡♡ んんっ、ダメっ、クリチンポ気持ちいいっ♡ おっ、クリチンポにイカされちゃううぅぅっ♡♡」
「いぎっ、あひっ、んおぉっ、おほおぉっ♡ おまんことおちんぽで頭おかしくなりゅうっ♡♡ むぐっ、んがっ、おおおっ、イクっ、クリチンポらめえぇっ♡ ひあっ、んはっ、はひぃっ♡♡」
慧音と妹紅は嵐のように吹き荒れる快感の中で乱れに乱れている。貴方は叩きつけるように膣奥を穿ち子宮を突き上げる。慧音を攻め立てることでクリトリスを通じて妹紅にも衝撃が走り、三人で共に絶頂へと向かっていく。
「んあっ、うぐっ、んんっ、ふあぁっ♡ おっ、おまんこぉっ、イクっ、おまんこらめぇっ♡♡ 慧音っ、慧音ぇっ♡ もうダメだあぁっ、慧音のクリチンポでおまんこイッちゃううぅぅっ♡♡」
「んぐっ、んおっ、おほっ、んほおぉっ♡ んひゃあぁっ、んあぁっ、私ももう限界だぁっ♡♡ んんっ、おごっ、イクっ、イクイクッ、クリちゃんっ、クリチンポアクメ決めちゃううぅっ♡♡」
荒れ狂う快楽の奔流で二人は金切り声を上げて絶頂し、それと同時に貴方は慧音の膣内に中出し射精をした。
「んあぁっ、あぁっ、ふあぁっ、イッてるうぅっ♡ むぐっ、ひゃあっ、んはあぁっ♡♡」
「ひあっ、んおっ、おおっ、イクイクううぅぅっ♡ おちんぽ汁射精てるううぅぅっ♡♡」
慧音と妹紅は絶頂の快感によって大声で泣いている。
貴方もイキマンコの心地よい感触に浸りながらの射精に酔いしれていた。
「あうっ、ひあっ、んおぉっ……イクの気持ちいいっ……んあぁっ、慧音ぇっ……♡♡」
「んんっ、あがっ、んはぁっ……クリチンポしゅごいぃっ……おっ、妹紅ぉっ……♡♡」
二人は全身をビクビクと痙攣させながら盛大なアヘ顔でアクメに至っていた。
異常な性欲に支配された彼女たちもこれで満足してくれることだろう。
「慧音、クリトリスが……」
「んあぁ、小さくなってるな……」
性欲を発散したからか、慧音の肥大化した陰核は元の大きさに戻っていた。
まるで今までの行為など何も無かったかのように、小さな肉芽は綺麗なピンク色だった。
彼女はその後永琳に診察してもらったが、身体に異常は発見されなかった。
慧音の身に起こった今回の事件も異変の影響なのだろうか。
謎が深まるばかりで一向に解決の兆しが見えない大異変。
貴方は劣情のままに幻想卿の女性たちと交わるだけだが、本当にこのままで良いのだろうか。
彼らの今後に暗雲立ち込める出来事であった。
次回から永遠亭編も三巡目に突入し、
永琳の話になります