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上白沢慧音は、人里にある寺子屋で子供たちに勉強を教えている教師である。
教師が時に聖職者と呼ばれているように、彼女の責任は中々に重い。なにせ多感な時期の少年少女に物を教えるということは、彼らの今後の人生に少なからず影響を与えるということなのだから。
彼女と出会って間もない貴方だが、慧音が立派な人間であることは傍から見ていても分かる。彼女ならば、子供たちを預けても問題ないだろうと確信できるほどに。
それだけに、今回の出来事は彼女の気が狂ったのではないかと心配になる。普段の彼女ならば、あんなことは絶対にしなかっただろうから。
それもこれも、全ては女性たちを性的に狂わせる異変が悪いのだろう。その場に居たのに止めなかった貴方が言うのは責任転嫁かもしれないが、あの時の慧音は普段の彼女とは明らかに違っていたのだ。
全てが終わった後にあれこれ言っても意味はない。けれども、今回の出来事が慧音の未来に傷を残さなければと願わずにはいられない。
×××
「ここが私が子供たちを預かっている寺子屋だ」
場所は人里。寺子屋の前。
その日は、慧音と一緒に人里に来ていた。
永遠亭に籠もってばかりいては身体に悪いということで、気分転換も兼ねて慧音と散歩をすることになったのだ。
前に一度来た人里だが、相変わらず人がまばらで活気はない。
特にこれといった観光地があるわけではないので、二人の足は自然と寺子屋に向かっていた。
「子供たちにはあまり異変の影響はないんだ」
慧音の話によると、異変の前と後で子供に変化はないらしい。
二次性徴を迎えていない子供は異変の影響を受けないのかとも思ったが、まだ詳しいところは分かってないようだ。
「そこら辺は永琳先生も調べてたはずだが、個人差があるらしい。発育が早いからといって異変の影響を受けるわけでもないし、年齢もばらつきがある。本人の性知識や性体験、性欲にも関係があるらしいが、まだまだデータが少なくて確証にまでは至ってないようだ」
結局のところ、異変については謎が多く全容を掴めていないということだ。
幻想郷の知識人たちが頭を悩ませても分からないことなのだ。この問題は相当根が深く、容易には解決できないことなのだろう。貴方にできることは、一人でも多くの女性を性的に救うことだけなのだ。
「中に入ってみるか? これから授業があるから子供たちが集まってるんだ」
部外者の自分がお邪魔しても良いのだろうか? 貴方がそう聞くと、慧音は「気にするな」と朗らかに答えた。
「別に関係者以外立入禁止の閉じられた寺子屋じゃないんだ。別に子供じゃなくても私はウェルカムだぞ。丁度いい機会だ、私の授業を見学していくといい」
慧音に促されて、貴方は寺子屋に入っていく。
この時の判断が正しかったかどうかは正直迷うところだ。
もしかしたら、この時点で彼女は既にこれから何が起こるか予感していたのかもしれない。
×××
「わー、慧音先生だー!」
「慧音先生、こんにちは!」
「おっ、お前たちも元気そうだな」
寺子屋に入ると、慧音は早速子供たちに囲まれた。今の幻想郷で活き活きとした空気を味わうのは、何気に初めてのことかもしれない。
当たり前だが、寺子屋には多くの子供たちが居た。そういえば、レミリアはてゐといった妖怪を除いて、人間の子供を眼にするのも初めてだ。人間よりも妖怪の交友関係のほうが多いのは、ここがやはり現実とは違う世界だからだろうか。
慧音に集中していた子供たちの視線が、次第に彼女の後ろにいる貴方へと移っていく。それもそのはず。彼らは貴方と初対面なのだ。見知らぬ男性が慧音先生の隣りにいたら、誰だって気になるはずだ。
「先生、この男の人だれー?」
「あぁこの人はな、永遠亭に滞在している知り合いの男性なんだが、今日は寺子屋の見学に来たんだ」
「へー、もしかして先生の彼氏?」
「ちっ、ちがっ。先生と彼はそんな関係じゃないぞ!?」
「えー、本当?」
「本当だとも。お前たちは先生のことが信じられないのか? ほら、馬鹿なこと言ってないで授業を始めるぞ」
ほとんどセフレという、もっとふしだらな関係だが流石に子供たちには言えないだろう。
先生の異性関係に興味津々な子供たちを慧音はなんとか振り払い、どうにか授業を開始する。
貴方は席の後ろから邪魔しないように様子を観察する。
変な話、セックスしている慧音しか知らないので、こうして真面目に日常生活を送っている彼女を見るのは新鮮だった。幻想郷にいる誰だって、それぞれの人生や日常が存在するのだ。
その平和な生活が脅かされている現在の情勢は、やはり楽観的に見ても危機的状況なのだろう。女性たちと淫らなことばかりしている貴方だが、その一歩外は殺伐としているのだ。
貴方が珍しくシリアスなことを考えていると、慧音の授業は予想外の方向へと転がっていた。
「先生~、赤ちゃんってどこから来るの~」
「それはだな、コウノトリが運んでくるんだぞ」
「本当? 私はお父さんとお母さんが愛し合ってできたって聞いたよ」
「そうだなー、そういうことでも赤ちゃんができるかもしれんなー」
「俺知ってるよ。男と女がエッチなことをすると赤ちゃんができるんだよ」
「エッチなことって何をするの?」
「それはだな、お前たちにはまだ早いことなんだ」
「慧音先生、知ってるのにはぐらかしてるー」
「先生先生、エッチについて教えてよー」
「うぅ……」
気がつくと、授業そっちのけで話題が変なところへ飛んでいた。
どこの世界でも子供の質問で一番困るのは男女の営みの話題らしい。あの気丈な慧音が子供相手にたじたじになっていた。遠くから見学していた貴方は、初めて目にする光景を楽しんでいた。
しばらく助け舟を出さずに見守っていると、彼女はドンドン深みへとハマっていく。
「慧音先生、早くエッチの仕方を教えてよー」
「先生はエッチについて知ってるんでしょ? 先生なんだから生徒に話してくれてもいいじゃん」
「いや、それはだなぁ……」
状況は依然として慧音が劣勢のようだ。時折彼女はこちらに視線を送り助けを求めてくるものの、貴方はそれをあえて無視する。そっちのほうが面白そうだと思ったからだ。
貴方に突き放された慧音はどんどん追い詰められていく。それでも普段の彼女ならば、生徒たちの追求を難なくいなせていただろう。
慧音がいつもの調子を出せないのは、貴方がいるからだろうか。それとも異変のせいなのか。
子供たちの熱意に気圧された慧音は、とうとうとんでもない結論に至る。
「分かった分かった! 私がエッチについて教えてやるから! それでいいんだな!?」
「わーい! 流石慧音先生!」
なし崩し的に折れた慧音と、沸き立つ子供たち。本人も不本意なのだろう。なんだかヤケクソ気味である。
「これから先生が赤ちゃんの作り方について教えるから、よく見ておくんだぞ」
「はーい!」
突然始まった慧音先生の性教育に、少年少女は興味津々だ。それは子供の無邪気さ故か、それとも異変の影響があるのだろうか。貴方は後方から事の成り行きを観察していた。
「行儀は悪いが、これも教育のため仕方ないか……」
慧音は下着を脱ぎ捨てると、教卓に上がり生徒に見えるように股を開く。保護者が見ていたら卒倒しそうな光景である。聖職者にあるまじき蛮行であるが、性教育は誰かがやらなければいけないことなので大目に見てくれることだろう。
「皆よく見ておくんだ……ここが、女の子の大切な穴だからな」
「お~!」
生徒たちが見ている前で、慧音は自ら膣口を開き膣内を見せつける。無知な子供たちに性器を見せびらかすなんてとんだ痴女であるが、これも性教育のための致し方ない犠牲なのであった。
「へー、男とは全然違うんだねー」
「そうだ。この穴に男性のおちんちんを挿れて射精をすると赤ちゃんができるんだ」
「しゃせい?」
「男性がエッチな気分になると、おちんちんが硬く大きくなる。その状態でおちんちんを擦ると、気持ちよくなって白いおしっこが出るんだ」
「白いおしっこ? 俺は今まで出たことないよ」
「お前たちにはまだ早いことだからな。……そうだ、ちょうどそこに大人の男性がいるから、試しにしてもらおう」
そこで何故か今まで蚊帳の外だった貴方に白羽の矢が当たる。そりゃあ赤ちゃんの作り方を説明するには男性の力が必要不可欠だが、部外者の自分がしゃしゃり出て良いのだろうか。
貴方がそんな常識的なことを考えていると、慧音は「気にするな」と声をかける。
「これは性教育なんだ。子供たちのために一肌脱いでくれ」
子供のためと言われれば、大人として良いところを見せるしかないだろう。性教育というワードを最大限免罪符にして、貴方は教卓に座る慧音の隣に立つ。
「これからこの男の人のおちんちんを大きくするから、ほら、チンポを出せ」
普段なら喜んで露出するところなのだが、大勢の子供たちの前だと途端に恥ずかしくなってしまうのはなぜだろう。流石の貴方も純粋な少年少女を前に進んで裸になるほどの変態ではなかったということだろうか。
とはいえ、慧音も性器を露出している状況で、彼女にだけ責任を負わせるというのも酷な話だ。ここは彼女と肉体を重ねた仲として、共に苦境を乗り越えようではないか。貴方はズボンと下着を勢いよく脱ぎ、通常状態でも立派な男性器を露出させた。
「なにあれ……お父さんのおちんちんより大きい……」
「俺のちんこと全然違う……」
人並み外れた巨根を目撃し、子供たちの間に驚愕や畏怖といった衝撃が走る。
やはりおこちゃまには刺激が強すぎただろうか。勃起してないとはいえ、グロテスクな逸物を前にして子供たちは動揺しているようだ。
このままでは彼らが怯えてしまう。そこで慧音は生徒たちを落ち着かせるために、優しく男根を握ってみせた。
「ほーら、お前たち。大人のおちんちんは怖くないんだぞー。こうやって優しく握って擦ることで、おちんちんは真の姿に変身するのだ」
そう言いながら、慧音は陰茎をシコシコと扱く。慧音のような美女に扱かれて、貴方の愚息は瞬く間に硬く大きくなっていく。十数秒もあれば十分、幻想郷の女性たちを虜にする逞しい勃起チンポの出来上がりだ。
「うわ、なんだあれ……」
「おちんちんが真っ赤になってる。あんなの見たことない……」
見事なまでの馬並み巨根を目の当たりにし、生徒たちの表情が驚嘆へと変わる。恐れを通り越して素直にすごいと思ったのだろう。雄々しきチンポへの反応は世界共通らしい。
硬直しそうになっていた空気が若干和らいだところで、慧音が本格的に性教育を始める。
といっても、学校で教えてくれるような上辺だけの教育ではなく、より実践的な18禁な行為であった。
「子作りに入る前に、子供たちにナマの精子を見せてやらないとな。ほら、おちんぽ扱いてやるから早くザーメンを出すんだ♡♡」
いつもとは違ったプレイでマウントを取る慧音に、貴方も素直に従うしかない。子供たちの前で彼らの先生に乱暴するのは気が引けるのだ。
だからといって、少年少女の前で情けない大人の姿を見せるわけにはいかない。貴方は堂々と仁王勃ちし、彼らに男性器の逞しさを知らしめることにした。
「こうやっておちんちんを刺激していくと、先っぽから透明な汁が出てくるぞ。これはカウパー液と言って、男性が性的に気持ちよくなると出てくる汁なんだ。彼がエッチな気分になっている証拠だ」
唯の手コキでも、シチュエーションによって得る快感は違うものだ。子供たちに見られているという背徳感で、貴方の快楽はより強まっていく。純粋無垢な彼らの価値観を汚していく愉悦は、蜂蜜の如く甘美な味わいであった。
「ほーら、おちんちんがさっきより膨らんで血管も浮き出てきただろう? この状態になったら射精までもうすぐだ。このまま一気に扱いて精液を出してもらおう」
慧音の機敏な手コキによって、段々と射精が近づいてきた。
我慢する意味はないので、このまま射精してしまおう。貴方は性欲の猛りを解放し、慧音の手の中に精液をぶちまけた。
「あぁっ、射精たぁっ♡♡」
「わぁっ、白いおしっこ出たぁっ!」
子供たちに囲まれながら、貴方は元気よく射精した。噴水の如く吹き上がる白濁液の舞う様は、彼らに驚きを超えて感動を与えたようだ。生徒たちの眼にはそれがもはや汚らしい男性器ではなく、未知を教えてくれる新鮮な存在に映っているようだった。
「うわー、白いネバネバしたおしっこが出たぁ」
「うへー、変な臭い……」
「これが精液、赤ちゃんの元になるものだ。これをおまんこ……この穴に注入すると赤ちゃんができるんだぞ」
「本当ー? こんなので赤ちゃんができるの? 信じられなーい」
こんな変な液体から赤ちゃんができるという事実に、彼らは半信半疑のようだった。
確かに何も知らなければ信じがたい現実だろう。
だが、世の中には嘘のような本当が往々にして存在するものだ。大人になるということは、そういった未知をひとつひとつ既知にしていくことである。今回の授業で、彼らもまた一歩大人の階段を登ったはずだ。
「先生ー、赤ちゃんを作るにはどうするのー?」
「それはだな、これから実践するからよく見ておくんだ」
精液の臭いを嗅いで欲情したのか、慧音がすっかりメスの顔をしていた。
子供には絶対見せてはいけないだらしない表情だが、生徒たちはこの場の空気に飲まれて気づいていないようだ。
性教育という建前ながら、慧音は完全にセックスを楽しみたいようだ。性器がよく見えるようにガニ股になり、濡れそぼった膣口を堂々と生徒たちに御開帳していた。
「先生のアソコ、びしょ濡れになってるよ。おしっこ漏らしたの?」
「それは違うぞ。これは愛液といって、女性が興奮すると出てくるものなんだ」
蜜壺からは止めどなく愛液が溢れ出ており、それだけ彼女が発情していることが見て取れる。慧音も生徒たちにあられもない姿を見られて興奮しているのだろうか。
変態な彼女の一面を垣間見て、貴方の肉欲も天井知らずに上昇していく。射精したばかりでも愚息は萎える気配を見せず、むしろこれから本番ということで亀頭を真っ赤にしてイキリ勃っていた。
「ふふ、彼のおちんちんは準備万端のようだな。これからセックスを見せるから目に焼き付けておくんだぞ♡」
発情メス牛となった慧音は、膣口をクパァと開いて貴方を誘惑してくる。
そんな妖艶に迫られたら、男として黙っていられない。オスの生殖本能を揺さぶられた貴方は、鼻息を荒くして膣口に男根をあてがう。そして本能の赴くまま膣内へと一気に突き刺した。
「あがっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ んおぉっ、おまんこにおちんぽ入ってきたあぁっ♡♡」
膣内に超弩級の益荒男を挿入され、慧音は雄叫びのような嬌声を上げた。
普段の理知的な女教師像からかけ離れた、喜悦に満ちたメスの喘ぎ声。
セックスを知らなかった無垢な子供たちには、彼女のメス声は刺激的だったかもしれない。
今まで見たことのない本気の交尾に、彼らは皆圧倒されていた。
「先生どうしたのっ……!? お身体痛いのっ!?」
「慧音先生が変な声出したっ……!」
「こっ、これはちがっ……痛いんじゃなくてっ、これはそのっ……!?」
豹変した先生に困惑する生徒一同。自分の痴態を皆に見られ、彼女も動揺しているようだ。
しかし本番セックスが始まった以上フィニッシュまでは止まらないし、湧き上がる性的快感を抑えられるものでもない。
解き放たれた肉欲で緩みきった表情はどうしようもなく、喘ぐのを我慢しようとしても声が勝手に出てしまうのだ。
今の彼女は生徒を導く優しい先生ではなく。チンポでよがり狂う淫乱なメスだった。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んあぁんっ♡ 逞しいおちんぽを挿れられてしまうとぉっ、女はこうなってしまうんだぁっ♡ ひあっ、んぐっ、はあぁんっ♡ んあっ、ふあぁっ、おちんぽ気持ちいいっ♡♡」
生徒の前で変なスイッチが入ったのか、情事が始まって間もないというのに慧音はいきなりフルスロットルだ。
その乱れっぷりは子供たちへの体裁を気にしていないというよりは、彼らに自分の痴態を見せつけているようであった。とんだ変態教師が居たものだ。彼らに変な性癖が付かないか心配ではあるものの、これも性教育の一環だろうか。時として人間はありのままの現実を直視しなければいけないのだ。
「あくっ、んんっ、んあぁっ、おちんぽがおまんこいっぱいに詰まってるぅっ♡ んぎっ、いいっ、んひいぃっ♡ うあっ、うぅっ、おちんぽが挿れられてるだけでおまんこ感じちゃうぅっ♡♡」
「すげぇっ、こんな慧音先生見たことねぇっ……!」
「先生があんなに気持ちよさそうに。セックスってそんなに気持ちいいのかなぁ」
乱れに乱れている慧音に生徒たちの視線は釘付けだ。これほど生々しいセックスを拝めることなど滅多にない。それにここは幻想郷だ。現実ならネットで簡単にエロに触れられるが、ここではエロ本一冊見つけることすら難しい。寺子屋でナマの交尾を眼にした彼らは、間違いなく人として成長するはずだ。
この情事を彼らの記憶に刻みつけるために、貴方は力強いピストンで膣奥を突く。貴方と慧音の情熱的なセックスを純真な子供たちに見せつけるのだ。
「ひあっ、ふあっ、んおぉっ、おぉんっ♡ あぎっ、んんっ、あっ、んはあぁっ、あぁんっ♡♡ おおっ、おちんぽおぉっ♡ おちんぽしゅごいぃっ♡ ズボズボってぇ、膣奥突いてるぅっ♡♡」
大勢のギャラリーに見守られて、いつもより慧音の喘ぎ声が激しい気がする。彼女に視姦の気でもあるのか、いつも以上に興奮しているようだ。
彼女の性癖の一部を垣間見つつ、貴方は慧音の肉壷を堪能する。淫猥な発情マンコは生徒たちの視線をスパイスとして、さらなる高みへと至っていた。
うねうねと蠢き絡みつく肉襞は男性を虜にする魔性の快楽装置だ。子供たちの眼の届かない部分でも手を抜かないとは、なんて出来たマンコなのだ。これほどの名器に包まれたら、蟻地獄にハマった虫のように抜け出せなくなってしまうではないか。貴方は少年少女に見られているということを忘れて一心不乱に腰を振る。どんな状況だろうと、せっかくの絶品マンコを味わわないのは損である。
「んぐっ、あぎっ、んおぉっ、はひぃっ♡ おっ、そんなに突いたらおまんこ壊れりゅうっ♡♡ おほっ、んひゃあっ、ひゃうぅっ♡ 締まりの悪いガバガバ駄目マンコになってしまうぅっ♡♡」
「すげぇ、なんだかよく分からないけどすげぇ……」
「あの慧音先生があんなに叫んで……。セックスってそんなにすごいんだ」
ド迫力のセックスを目撃し子供たちは息を呑んでいた。見ているだけなのでセックスの快感は伝わらないだろうが、それがどれだけ魅力的な行為かは伝わったはずだ。慕っている慧音が別人のように快楽に染まり下品な声で喘いでいる。身近な人のセックスは彼らの心に深く残ったはずだ。
ここからは交尾の本来に目的である、種付けへとシフトしていく。生物が誕生した時から続いてきた生命の営みを、次代を築いていく少年少女の瞳に焼き付けるのだ。
「あぐっ、んんっ、ひああぁっ、んはあぁっ♡ んおぉっ、おちんぽが膨らんできたあぁっ♡♡ あぁっ、んがあぁっ、精液が出るんだなっ♡ おおっ、おまんこの奥に精液出してくれぇっ♡♡」
貴方の射精を察知して、肉壷の締まりが更にきつくなる。
メスの肉壷に中出ししたい。オスの本能に突き動かされた貴方は、高速ピストンでラストスパートを掛ける。
「ひあっ、んぐっ、んんっ、んああぁっ♡ んおっ、あがっ、私もそろそろイキそうだぁっ♡♡ あひっ、ひあぁっ、イクイクイクううぅっ♡ 巨根でおまんこ突かれてイッちゃううぅぅっ♡♡」
慧音の絶頂とともに貴方は射精し、慧音は射精とともに絶頂した。膣内にドロドロの精液が流れ込み、彼女を快楽の高みへと誘っていた。
慧音先生の本気アクメに、子供たちはそれぞれ驚きの表情を見せていた。
「あひっ、はひっ、おちんぽしゅごいぃっ♡ ひゃあっ、んおおぉっ、おちんぽザーメン気持ちいいのぉっ♡♡」
「慧音先生がすごい顔してる……」
「これがセックス……」
慧音がアクメの衝撃で放心し、生徒たちがセックスの凄まじさに衝撃を受けていた。
彼らの眼に二人の情熱的な情事はどう映っただろう。
彼らの未来に良い兆しを残せたことを信じつつ、今日の性教育を終えるのだった。
次回も慧音の話の予定です