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「永琳先生、ちょっと診てほしいんだ」
「あら、慧音先生じゃない。何かあったのかしら?」
ある日のこと、慧音が永琳のところへ診察に来ていた。
その場に貴方は居なかったが、話を聞くところによるとこんな事があったようだ。
「先生、言いにくいのだが……昨日から母乳が止まらないんだ」
「母乳が? そういう症状は前にもあったのかしら?」
「いや、そんなことはない。昨日突然出るようになって……」
「へぇ……。もしかして、妊娠してる?」
「いえ、念の為に検査薬で調べてたが妊娠はしていなかった」
「ふむ……」
突然の母乳噴出。何らかの病気の可能性もあるので、永琳は慧音の診察をした。
しかし、色々調べたが病気らしい病気は見つからなかった。
「診たところ健康体のようね。病気らしいものは発見されなかったわ」
「……ということは、異変の影響だろうか」
「その可能性も十分あるわ。詳しいことはもっと調べてみないと分からないけど、しばらくは様子見ね」
「そうか……」
急に現れた身体の異常に不安そうにする慧音。当たり前だ。異変の影響というのも所詮推測でしかないのだから。もしかしたら、この異常は治らないかもしれない。そう思うと、どうしようもない絶望感がこみ上げてくる。
「様子見は良いとして、その間にできることはないか?」
「そうねぇ……これまでの異変の経験則として、こういう肉体に異常が出た場合は積極的に性欲を発散させれば治るケースが多いわよ。つまり、いっぱいおっぱい出して気持ちよくなると良いわ」
「本当にそんなのでいいのか?」
「他にやりようがないからね。そうだ、それ用に搾乳機を処方しておくから良ければ使ってね」
「搾乳機は医者の領分に入るのか?」
×××
「……とまぁ、そんなことがあったんだ」
「慧音も大変だな……」
場所は変わって妹紅の家。そこには貴方と妹紅と慧音の姿があった。
慧音の肉体に異常事態が発生したということで、彼女に話を聞いていたのだ。
「それで、本当に母乳が出るのか?」
「見るか? 気恥ずかしいが、お前たちになら……」
そう言って、慧音は服を脱いで乳房を露出させた。気の知れた仲とはいえ二人の前で裸になるとは、彼女も随分性に開放的になったようだ。
慧音の胸を見ると、確かに普段より張りが良いような気がする。たわわに実った立派な巨乳は今にも破裂しそうであり、乳首はビンビンに勃起していた。
「……どうだ、何かおかしいか?」
「おぉ、なんかいつもより大きいな。触ってもいいか?」
「あぁ、良いぞ。妹紅だけじゃなくて、貴方も」
貴方は慧音のお言葉に甘えて胸を触ることに。何度となく触ってきたおっぱいだが、シチュエーションが変われば感触も変わってくるものだ。母乳が出るという慧音の豊満おっぱいに貴方も興味津々だ。貴方は妹紅と共に慧音っぱいをつつくことにした。
「あっ、くっ、んんっ……♡」
「おぉっ、相変わらずさわり心地の良いおっぱいだ。だが、しかし……いつもと少し違うな。弾力が違うというか、普通なら手がおっぱいに沈んでいくところがより反発してくる」
「んんっ、んあっ……妹紅は私のおっぱいソムリエか何かなのかっ……!?」
妹紅なら自分よりも慧音のおっぱいについてよく知っているはずだ。彼女には慧音の変化が手に取るように分かるのだ。妹紅の丁寧な愛撫によって、ピンク色の乳首から白濁の汁が滲み出てきた。
「あうっ、んくっ……出るっ♡」
「うわぁ、本当に母乳が出た。妊娠はしてないんだろう? やっぱりこれも異変のせいなのか?」
「うむ、そうかもな。妹紅がふたなりになった時と同じなら、たくさん母乳を出せば治るかもしれない」
「うーん、確証はないがそうする他ないか……」
なし崩し的ではあるものの、選択肢がない今の状況ではやらないよりマシだ。
それに、慧音はなんやかんやこの状況を楽しんでいるようだ。頬は薄っすらと赤みを帯び、呼吸も段々と荒くなっている。裸を見せ胸を触られ欲情しているようだ。
欲情しているのは慧音だけではない。妹紅もまた母乳滴る慧音に興奮していた。母性の象徴たる白濁の汁を滴らせる彼女は、言葉にできない妙な色気を漂わせていた。別に妊娠しているわけではない。それでも感じるオンナとしての妖艶なオーラで、妹紅は恋する乙女のように顔を赤らめる。
「慧音のおっぱい……吸ってもいいか?」
「妹紅になら構わないぞ。どうせ吸ってくれる赤ちゃんは居ないんだ。捨てるくらいなら飲んでくれたほうが良い」
慧音は照れつつも、実りに実ったおっぱいを二人に差し出す。美味しそうな果汁が滴り落ちて実に瑞々しいではないか。仄かに香る甘い臭気に誘われて、妹紅が恐る恐る乳首に吸い付く。
「んちゅっ、ちゅうっ……♡」
「あぁっ、んあぁっ……おっぱい吸われてるぅっ♡ ふあぁっ、んんっ、んはあぁっ♡♡」
これまでも彼女の乳首を吸う機会はあった。それでもこんなに艶やかな反応をしたことはない。母乳噴出という初めての体験で、慧音もよほど興奮しているのだろう。乳首に吸い付く妹紅に母性を感じているというよりは、完全にエロ目線で見ているのだ。母乳プレイという未知の経験に、慧音と妹紅は肉欲で瞳を濡らしていた。
「んんっ、んくぅっ……どうだ、妹紅。私の母乳は美味しいか?」
「んちゅっ、ちゅぱぁ……あぁ、濃厚でとても美味しいぞ♡ いつまでも吸っていたいくらいだ」
「ふふ、それじゃあ妹紅のために母乳を溜めとかねばいけないな♡」
慧音の母乳を吸っている。その事実が余計に味と興奮を高めていた。まるで自分が慧音の赤ちゃんになったようで、気恥ずかしさと背徳感が程よく劣情を誘ってくるのだ。彼女の包容力も相まって、心身ともに彼女の愛に包まれているかのような気分だ。
「あくっ、んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ ひあぁっ、そこ乳首を甘噛みしちゃダメだぁっ♡♡ あうっ、んぎぃっ……んぐっ、感じてしまうからあぁっ♡♡」
「ちゅう、ちゅぷっ、んぷぅっ……どうした慧音。いつもより感度が高いんじゃないか? 母乳が出るようになって、そんなにエッチな気分になったのか?」
「いやっ、ちがっ、これはぁっ……んあぁんっ♡ そんなに強く吸っちゃダメだあぁっ♡♡」
妹紅に乳首が取れそうになるほど強く引っ張られ、慧音は喜悦で満ちた嬌声を上げる。確かに、性器をイジらずこの感じっぷりは異常だ。彼女の乳首感度が上がっているのは事実のようだ。妹紅の熱心な愛撫によって、慧音は快楽の階段を瞬く間に駆け上がっていく。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、ダメぇっ♡ もっ、もうおっぱい吸われてイッちゃううぅっ♡♡」
「ずずっ、ちゅちゅう、ちゅうっ♡ ……良いぞ、私の愛撫でイッちゃえ♡♡」
「あくっ、ひゃあっ、イッちゃうぅっ♡ イクイクイクぅっ、イックうううぅぅぅっ♡♡」
乳首を攻め立てられた慧音は、母乳を吹き出しながら絶頂した。アクメとともに潮が飛び散り、母乳が舞い散る。果たして母乳アクメの味は如何ほどか。慧音は実に清々しいイキっぷりを二人に見せていた。
「あうっ、んんっ、んはあぁっ……♡ 胸を吸われただけでこんなに気持ちいいとはな。この世には私の知らない世界がまだまだあるんだな」
「イッてる慧音は最高に可愛かったぞ。たまにはこういうのも良いな」
突然母乳体質になって困惑していた慧音だったが、なんだかんだ順応し新しいプレイを楽しんでいるようだった。やはり何事も楽しんだ者勝ちだ。異変のせいで世の中は荒れ面倒なことも多い毎日だが、こうして楽しみを見つけて前向きに生きるのが吉であろう。
母乳噴出にも慣れた慧音は、発情した肉体を満足させるために自分から積極的に情事を続行する。続いては滴るミルクを胸全体に塗りたくり、匂い立つ甘い香りで肉体をコーティングした。
「待たせたな……次は貴方の番だ。おちんぽビンビンに勃起させて辛いだろう? 次は母乳まみれのおっぱいで扱いてやるから♡♡」
母乳まみれとなったおっぱいはテラテラと淫猥な輝きを放っていた。そんな魅力的な巨乳を見せられたら我慢できるはずがない。貴方は天高く屹立する陰茎をパイの間に挟んで、慧音にパイずりしてもらうことにした。
「良し、それじゃあ扱くぞ。んしょ、んんっ、おおっ、相変わらず硬くて逞しいな♡♡」
特大のペニスを巨乳で挟み、慧音はゆっくりとパイを動かし扱き始める。谷間は母乳で濡れ濡れなので、抵抗なく擦ることができる。彼女のパイズリの技術は言わずもがな、その快感は絶品の一言だ。柔らかなパイで包み込まれた瞬間から、得も言われぬ快楽が全身に伝播する。彼女の丁寧で献身的なパイズリによって、愚息はカウパーを垂れ流しながら大喜びしていた。
「んんっ、んくっ……なんて力強く立派なおちんぽなんだ♡ 扱いてるのはこちらなのに、おちんぽの圧に負けてしまいそうだ♡♡」
パイ圧の威力に屈することなく、男根は雄々しくイキり勃っている。貴方の男らしい陰茎に、慧音は劣情が止まらない。ご立派な男根はメスの本能をくすぐり、欲情させる魔力を持っている。肉棒の脈動をおっぱい越しに感じている慧音は、興奮のあまり膣口からダラダラと愛液を垂れ流していた。
貴方のペニスに発情しているのは慧音だけではない。妹紅もまた、圧倒的な剛直の迫力に酔っていた。慧音の色気たっぷりのパイズリに触発された彼女は、吸い寄せられるように顔をおっぱいへ近づける。そして谷間から顔を覗かせる亀頭を、ぷっくりとした舌で舐め始めた。
「れろっ……もう見てるだけなんてできない、私も参加させてくれ」
「構わないぞ。二人で一緒におちんぽをご奉仕しよう♡♡」
パイに埋もれた陰茎を、二人の舌が襲いかかる。なんて豪華なパイズリフェラなのだろう。妹紅と慧音という美女二人が愚息を愛撫してくれるのだ。あまりの幸福感に実際の刺激以上の快感が脳髄に走り、脳内麻薬がドバドバと分泌されている。貴方は股間で踊る二人の舌に身を委ねながら、至福のひと時を味わっていた。
「ちゅぱっ、れろっ、んちゅうっ♡ 慧音のおっぱいとおちんぽのしょっぱさで変な味だな♡♡」
「ふふっ、妹紅ったらそんなにおちんぽを舐め回してはしたないぞ」
「んくっ、慧音だって下品な顔でフェラしてるじゃないか。んじゅっ、じゅちゅうっ、他人のこと言えないぞ♡」
二人は競うように陰茎をしゃぶり快楽を与えてくる。主導権を握っているのはパイズリをしている慧音だが、妹紅も負けてはいない。慧音の隙をついて亀頭をしゃぶり、ついでに慧音の乳首を吸う。不意をついた攻撃に慧音の手が止まり、甲高い声で可憐に鳴く。
「あぁっ、んんっ、んはあぁあぁっ♡ パイズリしてる最中におっぱい吸っちゃダメえぇっ♡♡ んあぁっ、ひゃあぁっ、パイズリに集中できなくなるからあぁっ♡♡」
「んちゅっ、ちゅぱぁ、ぬぱあぁっ♡ ほらほら、パイズリが止まってるぞ。そんな体たらくじゃあ、彼のおちんぽミルクは全て私がもらうからな♡♡」
慧音と妹紅は、互いに競うように陰茎を攻める。慧音の巨乳の中でもみくちゃに扱かれ愚息は幸せそうだ。亀頭を真っ赤にして二人のパイズリフェラを受けており、今にも精子を暴発してしまいそうだ。この素晴らしいパイズリフェラを一分一秒でも長く堪能するために、貴方は腰にグッと力を入れて射精を我慢する。
しかしそれも無駄な抵抗だと分かっていた。なぜなら、愚息が早くイキたいと悲鳴を上げていたからだ。
「じゅるっ、ちゅぶっ、んんっ、んちゅうっ♡ そろそろイキそうなんじゃないか? おちんぽがビクビク震えているぞ♡♡」
「じゅるっ、んじゅうっ、ちゅじゅうっ、ちゅぶうぅっ♡ ほらほら、いつでも良いからイッちゃうんだ♡ おちんぽ汁をドピュドピュ射精するんだ♡♡」
慧音と妹紅の濃密なWフェラと濃厚な母乳パイズリのおかげで、射精感が急激に上昇してきた。二人は貴方のザーメンミルクを欲しがっているようなので、おっぱいミルクと一緒にプレゼントしてあげよう。
貴方は股間の封印を解き放ち、慧音の谷間に濃厚なザーメンをぶちまけた。
「あぁっ、んあぁっ。出たあぁっ♡ おおっ、おちんぽザーメンいっぱいっ♡♡」
「おおっ、なんて濃い臭いだっ……♡ 嗅いでるだけで達してしまいそうだっ♡♡」
周囲に充満するオスの臭気と、それに酔う二人の女性。彼女たちは大量のザーメンを浴びて恍惚とした表情をしている。そして互いの顔に付着した精子を、取り合うように舐め始めた。
「れろっ、んちゅっ、んちゅぱ♡ 妹紅の顔が精液で汚れているぞ。私が舐め取ってやろう♡♡」
「ちゅぷっ、んんっ、ぬぱあぁ♡ 慧音だけに精子はやらないぞ。私だっておちんぽミルクが欲しいんだ♡ じゅぷっ、れらっ、ぬちゅうっ♡♡」
ザーメンと母乳まみれになった二人が、毛繕いをする子猫のように互いの顔を舐めあっている。なんて耽美で官能的な光景なのだろうか。ただエロいというだけでなく、人の心を震わせるパワーを秘めた交わりである。そこに自分が関われたというだけで誇らしい気分だ。思う存分射精した甲斐があるというものだ。
「んちゅっ、ちゅじゅう、んくぅっ……ザーメンと母乳が混ざり合って美味しいな♡ どちらも濃厚で身体の芯からポカポカする感じだ」
「ふふ、そんなに褒めたって母乳しか出ないぞ。……それにしても、まだ母乳が止まらないな」
セックスを始めてだいぶ経過したが、未だに慧音の乳首からは母乳が滴り落ちている。まるで壊れた蛇口のようにポタポタと染み出している状態で、扇情的ではあるが終わりが見えない。
「まだまだ残機が残ってるんじゃないか? こうなったら一滴残らず絞り尽くすしかないな」
「そうか……。こうなったらアレを使うしかないな」
「アレ……?」
慧音がそこで取り出したのは、永琳から処方されたという人間用の搾乳機だ。なぜ永琳がそんな物を持っているのかとか細かいことは抜きにして、本気でそれを使おうとする慧音は中々ぶっ飛んだ発想をしている。彼女も異変の狂気に飲み込まれたようだ。
「搾乳機? そんな物使って大丈夫なのか?」
「永琳先生がよこした物だから命の危険はないだろう。でも初めて使うものだから、私にもしものことがないか妹紅たちが見守っててくれ」
「あぁ、分かった」
興奮と狂気に満ちた搾乳プレイは、いよいよただのセックスにとどまらなくなってきた。
搾乳機を使っての搾乳プレイ。牛などの家畜がしているものを人型の慧音がしていると、妙な背徳感とエロスがある。彼女のためにヤッていることなのに、自分たちがイケないことをしているような感覚に陥ってしまう。そんなインモラルな雰囲気が搾乳機をつけた慧音から漂っていた。
「……これで良いのかな。慧音、痛くないか? 苦しくはないか?」
「あぁ、大丈夫だ。スイッチを入れてくれ」
慧音の指示に従い、妹紅は搾乳機のスイッチを入れる。すると、搾乳機はガクンガクンと異音を放ちながら慧音の乳を絞り始める。
「んんっ、あぁっ、んあぁっ、んはあぁっ♡♡」
「おぉっ、すごいっ……!」
搾乳機によって慧音の新鮮な母乳が次々と搾り取られていく。その圧倒的なスピード感は圧巻だが、驚くべきは慧音が排出する母乳の量である。一体これだけの量をどこに溜め込んでいたのか。いつも尋常じゃない量の射精をする貴方が思うのも変な話ではある。しかしそれだけ彼女の母乳量は異常だったのだ。
「んあっ、くぅっ、んんっ……そんなに勢いよく吸ったら乳首取れちゃうぅっ♡♡」
「この搾乳機、人間用じゃなくて完全に牛とかの家畜用だな。永琳も慧音のことそういう風に見てるんじゃないか?」
「そんなまさかっ……んあっ、ふあぁっ、あぁんっ♡♡」
母乳を貯める容器はあっという間に満杯になり、バケツ一杯分程度搾乳できた。
冷静に考えてもおかしな量だが、どうやらこれだけ出しても終わりではないようだ。彼女の乳首からは未だ母乳が吹き出していた。
「すごいっ、こんなに出るなんてっ……!」
「感心している場合かっ! こんな状態ではまともに生活すらできないぞ……!」
怒る慧音の胸から母乳が飛び散っている。ギャグみたいな光景だが、思ったより深刻だ。
これが異変のせいだと言うなら、性的快楽が足りておらず性欲を発散できていないからだろうか。
そこで貴方は提案する。母乳を排出しつつ彼女を絶頂させる方法を。
「はぁっ!? 母乳をおまんこに注入しながらアナルセックスぅっ……!?」
その通りだ。母乳を出しつつ気持ちよくなるので一石二鳥である。
「しかしいくら緊急事態とはいえ、母乳でそんなことを……」
「まぁ良いんじゃないか? 他にできることもないし。慧音が出した母乳なら、私が責任持って飲むからさ」
「そういう問題じゃないんだが……分かった。貴方の案に任せよう」
最初は渋っていた慧音だが、なし崩し的に了承した。彼女も今のままではまずいと観念したのだろう。
そんなこんなで貴方は早速搾乳機のチューブを慧音の膣口にセットし、貴方は彼女の背後に回る。背面座位の体勢でアナルに男根をセットし、そのまま一気に挿入した。
「あぐっ、んんっ、んあぁんっ♡ お尻の穴におちんぽきたあぁっ♡♡」
特殊な状況に置かれようと、セックスとなれば快楽が感情を支配する。慧音はアナルに打ち込まれた巨根に歓喜しており、極上のチンポでよがる淫らなメスの表情を顕にしていた。
貴方は貴方で、慧音のアナルの心地よい感触に酔いしれていた。膣内に母乳注入用のチューブが挿入されているからか、唯でさえ窮屈な腸内が更にきつくなりペニスを締め上げる。貴方は極上の締付けに感謝しながら腰を突き上げる。貴方の激しい突き上げによって、慧音はおっぱいを振り乱しながら喘いでいた。
「ひあうっ、んんっ、んおおっ、んはあぁんっ♡ 極悪デカチンポがアナルで暴れてるぅっ♡♡ あひっ、はひっ、んおぉっ、おほおぉっ♡ ひゃあっ、んはあぁっ、おちんぽ気持ちいいっ♡♡」
慧音が下から突き上げられながら淫らに踊っている最中も、母乳は次々と絞り上げられ膣内に流れ込んでいく。これほどまでの母乳が一体どこから生まれてくるのか。彼女のお腹は注入される母乳で妊婦のように大きくなった。疑似妊婦姿の慧音に興奮を抑えられない貴方は、獣欲の赴くままに激しくアナルを突きまくった。
「あっ、ああっ、んっ、んあっ、あぁんっ♡ んおっ、おまんこに母乳が入ってくりゅうっ♡♡ ひあっ、んぐっ、んはあぁっ♡ んおぉっ、お腹が母乳でパンパンになって感じちゃうぅっ♡♡」
貴方が提案した母乳プレイを慧音はなんだかんだ気に入ってくれたようだ。母乳を吹き出しながらアナルセックスを楽しんでいる彼女は、後ろから見ていても幸せそうだった。
「あぐっ、んんっ、んおぉっ、もうダメだあぁっ♡ んほおぉっ、おまんことアナル気持ちよすぎてイッちゃうぅっ♡ んがっ、あうっ、ひゃうぅっ、イクイクイッちゃううぅぅっ♡♡」
濃密な母乳注入&アナルセックスで、慧音は心身共に限界のようだ。貴方もそろそろイキそうなのでフィニッシュといこう。貴方は最後にアナルをガン突きし、腸内に大量のザーメンを注入した。
「んひゃっ、ひゃうっ、んおっ、んほおおぉっ♡ アナル中出しされてまたいっぐうぅぅっ♡♡」
アナル中出しの衝撃で、慧音は白目を剥いて絶頂した。その余波で肉壷からチューブが抜け、膣口から勢いよく母乳が溢れ出す。
「おっと、せっかくの母乳がもったいないっ……ずずずっ♡♡」
「妹紅っ、今吸っちゃあっ……ひゃいっ♡♡」
膣口から溢れてきた母乳を妹紅が啜る。予想外の刺激に、慧音はたまらず失禁。尿道口から迸る黄金水を、妹紅は構うことなく母乳とともに飲み干していた。
「ごくっ、んぐっ、んぐぅっ……慧音の母乳もおしっこも、全部美味しく頂いたぞ♡♡」
「あうっ、んおぉっ、はひいぃ……♡ 母乳セックス気持ちいいっ……おほっ、んはぁ、はへえぇっ……♡♡」
貴方に抱かれながら慧音は気を失った。激しいプレイでとうとう意識が切れたのだろう。調子に乗ってやりすぎてしまっただろうか。
しかし、彼女の顔はあらゆる体液で酷い有様だったが何故か幸せそうに見えた。様々なプレイを通じて慧音もだいぶ変態になったようだ。
その後、彼女の母乳体質は時間とともに消えていた。それが単なる時間経過によるものか、セックスをして性欲を発散したからなのかは、正確には判断できなかった。
永遠亭編も後半に突入し、次回は永琳の話となります。