※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【154】慧音Ⅸ スカトロ

「妹紅……本当にするのか?」

「あぁ、お願いだ慧音。私はどうしても慧音としたいんだ」

 

 その日の妹紅宅には慧音の姿があった。

 それ自体はよくあることなのだが、今日はいつもと様子が違った。

 なぜか慧音が渋い表情をしているのだ。いつもなら母親の如く妹紅のことを見守っている彼女だが、その顔はまるで嫌いな男に迫られた時のようであった。

 対する妹紅は、やけに鼻息を荒くしてやる気満々のご様子だった。

 彼女がここまでノリノリなのは珍しい。慧音の冷ややかな態度と合わせても貴重な光景であった。

 

「妹紅の性癖を否定するつもりはないんだが、そんな趣味は私にはないぞ」

「私にだってなかったぞ。でも、この前無理やりやらされた時に少し気持ちいいなって思ったんだ。だから慧音にも同じ気分を味わわせたいなって……」

「妹紅……」

 

 最初はドン引きしていた慧音だが、妹紅の真摯な願いに心を打たれたようだ。

 慧音は妹紅の手を握ると、慈愛のこもった表情で彼女の求めに応じた。

 

「……分かった。妹紅がそこまで言うならやってみよう」

「あぁ、慧音もたぶん好きになると思う……スカトロを!」

 

 ここまで真剣な会話をしておいて、目的がスカトロというのも拍子抜けだ。

 いや、スカトロという人の尊厳に関わるプレイだからこそ真剣にならざるを得ないということだろうか。

 とはいえ妹紅の熱心な誘いで慧音は決心を固めたようだ。

 スカトロという文字通り汚れた道を進む覚悟を決め、彼女の表情はどこか引き締まって見えた。

 

「それで、まずはナニからするんだ? 早速ブツを放り出せばいいのか?」

「流石にいきなりは情緒がないかな。……そうだ、まずは慧音のアナルを徹底的に愛撫させてくれ」

「愛撫? 別にいいが……」

 

 スカトロに対して情緒を求めるとは、妹紅も随分と成長したものだ。

 彼女のエロスへの情熱を確かに感じ、貴方も安心して見守ることができた。

 

「慧音、最初にマングリ返しの体勢になってくれ。私が支えるから」

「あぁ、分かった」

 

 そんなこんなで慧音のスカトロプレイの始まり始まり。

 慧音は妹紅の指示通りに天高くお尻を突き出す。魅惑的な肛門がヒクヒクと動いており、これから起こることに期待と不安を抱えているようだった。

 

「綺麗なお尻の穴だな。シワの一本一本まできめ細やかだ」

「ジロジロと観察するな。ヤるならさっさとしてくれ」

「分かった分かった。肩の力を抜いて、肛門に意識を集中するんだぞ」

 

 そう言って妹紅は慧音の菊門に舌を這わせ愛撫を始める。

 まずはシワを一本一本ほぐすように、丁寧に丁寧に舐めていく。

 彼女の舌技はこの一ヶ月で急成長を遂げている。蛇のようにうねうねと動く舌で愛撫され、慧音は身を捩って甲高い声を上げた。

 

「うあっ、んんっ、んあぁっ♡ 妹紅の舌いやらしいっ♡ 肛門をそんなふうに舐めるなんてぇっ♡♡」

「んちゅっ、れろっ、ぬぱぁっ……♡ まだまだこんなの序の口だぞ。これからもっともっと気持ちよくなるんだからな♡ ちゅぷっ、んぷっ、んちゅうっ♡♡」

 

 妹紅は続いて、肛門にズブリと舌を侵入させ腸内を愛撫しはじめた。

 美女の艶めかしい舌が美女のお尻の穴に入っていく。なんて扇情的で背徳的な光景なのだろうか。何かイケないものを見てしまっているような気分になるが、それが逆に情欲を煽り興奮させてくる。貴方は妹紅のねっとりアナル愛撫を特等席で鑑賞していた。

 

「んちゅっ、ちゅぷっ、んんっ、くちゅうっ♡ どうだ慧音、気持ちいいかな?」

「あっ、くっ、んんっ、んあぁっ、ふあぁっ♡ 妹紅の舌がお尻に入ってっ……あぐっ、んはあぁっ、気持ちいいっ……♡♡」

「ちゅちゅっ、んくちゅうぅっ……慧音が感じてくれてるなら何よりだ。もっと頑張るから見ててくれ……ずちゅっ、んちゅっ、ちゅぷぅっ♡♡」

 

 慧音が感じていることに気を良くした妹紅は、どんどん愛撫を激しくしていく。

 舌を奥まで挿入すると、グチュグチュと腸内で回転させ中を刺激した。内蔵を体内からイジられているような感覚はたまらないだろう。妹紅の愛撫を受けて、慧音は普段とは別人のような可憐な声で鳴いていた。

 

「あぁっ、んんっ、ひあぁっ、あぁんっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、アナルで感じちゃううぅっ♡ 妹紅の舌で尻穴ほじほじされて感じてるのおぉおぉっ♡♡」

「じゅるっ、んぐっ、ぐちゅうぅっ♡ 慧音、いい声で鳴いてるな♡ んくっ、じゅるるぅっ……このままアナルで慧音をイカせてやるからな♡♡」

 

 妹紅の熱心なアナル愛撫によって、慧音の快感がどんどん高まっていく。

 腸内からは腸液が漏れ出ていて、膣口からも愛液が滲んでいた。発情期の猫のように鳴いている慧音は、降り積もる快感で今にも爆発してしまいそうだった。

 

「じゅぷっ、んぐっ、れろっ、れらぁっ♡ 慧音っ、イッちゃえっ♡♡」

「んあっ、はあぁっ、んはあぁんっ♡ イクうぅっ、イクイクイクイッちゃうううぅぅっ♡♡」

 

 慧音は断末魔の叫びめいた咆哮を上げて絶頂した。

 よほど凄まじいアクメだったのだろう。ブルブルと身体を震わせて、尿道口から勢いよく潮が吹き出ている。天高く噴出した潮は綺麗な弧を描いて慧音の顔を汚していた。

 

「あうっ、んあぁっ、おおっ、んひゃあぁっ♡ んおぉっ、アナルアクメ最高ぉっ♡ ふあぁっ、ひゃあっ、んはああぁっ……♡♡」

「ふぅ、慧音が悦んでくれて何よりだ。まだまだアナルで気持ちよくなってもらうから、楽しみにしててね♡」

 

 濃厚すぎる愛撫を終えて、慧音のアナルはトロトロに蕩けきっていた。

 スカトロに移行するのに十分すぎるほどほぐれているが、妹紅の攻めは終わらない。

 妹紅は続いて極太バイブを取り出すと、パクパクと開閉するアナルにズブズブと突っ込んだ。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、今度はバイブが入ってきたあぁっ♡♡」

「ふふ、バイブを挿れられて喘ぐ慧音も可愛いぞ♡♡」

 

 慧音の弾けるような喘ぎ声を聞きながら、妹紅は意気揚々とバイブで攻め立てる。

 腸液で汁だくになった腸内を、極太バイブがズンズン突き進む。性感帯として成熟したアナルはバイブを容易く飲み込むと、美味しそうに疑似ペニスをしゃぶっている。

 本番さながらの熱いプレイだが、これはまだまだ前哨戦。これから待っているハードコアなプレイへの準備にほかならないのだ。

 

「あぐっ、んあぁっ、ふあぁっ、んひゃあぁっ♡ んあっ、バイブチンポ良いっ、気持ちいいっ♡ あくっ、ふぅっ、うんち穴がエッチの穴になってしまうぅっ♡ あぁあっ、ひゃううぅっ♡♡」

「もっと感じていいんだよ、慧音。もっと自分をさらけだそう」

 

 妹紅も随分と頼もしくなったものだ。

 どちらかといえば性にウブなほうだった彼女が、今では友人のアナルを楽しそうに攻め立てているのだから。

 妹紅の攻めは更に激しくなっていった。バイブを巧みに動かし腸内を擦っていく。その姿はまるで熟練の娼婦のようであった。

 

「んああぁっ、うぐっ、んんっ、ひあっ、ふあぁあぁっ♡ もっ、妹紅っ♡ またイッてしまいそうだぁっ♡ 気持ちよすぎてアナルが馬鹿になってるうぅっ♡♡」

「良いぞっ、イクんだっ♡ 慧音のはしたない顔をもっと私に見せてくれっ♡♡」

 

 淫らに乱れる慧音をもっと見たい。

 邪な欲望に取り憑かれた妹紅は、腸内を情け容赦なく突き立て攻めまくる。

 妹紅の執拗な攻撃によって、慧音は声高らかにアナルアクメをキメた。

 

「んあぁっ、ダメだあぁっ、イクイクイクうぅっ♡ うんち穴でいっきゅううぅぅっ♡♡」

 

 脳髄を貫く稲妻のようなアクメの衝撃に慧音は酔いしれる。

 不浄の穴での快楽。まともな思考なら忌避すべき背徳的なプレイが、どうしてこうも気持ちいいのか。

 それは逆だ。常識的に考えてやってはいけないプレイだからこそアブノーマルな快感を味わえるのだ。

 加えて妹紅という友人の前ではしたない姿を見せているという恥辱が、より一層禁忌的な快楽を助長していた。彼女は今理性という衣を脱ぎ去って、本能的な快楽に身を委ねているのだ。

 

「あうっ、うぅうっ、おおっ、んおぉっ……♡ ふあぁ、妹紅の前でまたイッてしまったぁっ♡♡ 私がこんなに簡単にイッてしまうなんてぇっ……妹紅はテクニシャンなんだな♡♡」

「慧音のためだから頑張れるんだよ。アナルでイッてる慧音も最高に美しいぞ♡♡」

 

 極太バイブでの慣らしも終えて、慧音のアナルはぽっかり空いている。

 何度もイッて既に事後のような雰囲気を放っている尻穴だが、これでもまだ準備段階なのだ。

 

「それじゃあ次は、いよいよお待ちかねのスカトロの時間だ♡ 慧音をたっぷりと楽しませてやるからな♡♡」

 

 妹紅が取り出したのは巨大な浣腸器だ。その中を浣腸液を満たし、先端を慧音の肛門に挿入する。そしてゆっくりと力を入れ、腸内に浣腸液を注入する。

 

「んぐっ、うあぁっ、ひゃあぁっ! お尻の中に冷たいの入ってきたあぁっ!?」

 

 腸内に浣腸液が入ってきた衝撃で、慧音は目を剥いて絶叫した。

 浣腸なんて本来滅多なことでやるようなプレイではない。

 初めて体験する未知の感覚に彼女は驚愕しているようだ。

 慧音は全身をプルプルと震わせながら、腸内を侵略してくる浣腸液に恐怖していた。

 

「うあっ、んぐぅっ、ひあぁっ……お腹が苦しいっ、お腹が破裂するぅっ! 妹紅っ、こんなのが本当に気持ちいいのか!?」

「最初は私も苦しかったさ。でも、慣れれば結構気持ちいいんだ」

 

 慧音が戸惑いながらもプレイを受け入れる中、妹紅は楽しそうに浣腸を続ける。

 自分が好きなものは友人にも好きになってほしい。そういう感情もあるのだろうか。

 一本、二本、三本と。慧音のアナルに浣腸液が注入される。彼女のお腹は段々妊婦のように大きくなっていく。初めてなのに、よくもまぁこれだけ入るものだ。妖怪だから内臓も頑丈なのだろうか。

 腹をパンパンに膨らませた慧音は、苦しそうに顔を歪める。当たり前だ。いきなり浣腸して苦痛を感じないはずがない。

 

「はうっ、んんっ、んはぁっ……妹紅、ダメだぁっ! おっ、お腹が裂けてしまうぅっ! お腹が痛くて仕方ないんだぁっ!?」

「大丈夫だよ、慧音。辛いのは最初だけだから。すぐに何もかも忘れて気持ちよくなるさ」

 

 浣腸が終わり、次はいよいよ排泄の時間だ。

 妹紅は浣腸液を引き抜こうとする。が、その後を察した慧音が慌てて止める。

 

「もっ、妹紅っ! 今抜いたらお腹のものが全部出てしまうんだがっ!?」

「私はそれが見たいんだ。大丈夫、慧音のことはすべて受け入れるから」

「妹紅が受け入れてても私が受け入れられないんだが!?」

「大丈夫大丈夫」

 

 慧音の言葉などどこ吹く風。妹紅は一切の躊躇なく浣腸器をアナルから引き抜く。

 するとどうだろう。浣腸器を失った彼女の肛門がヒクヒクと何かを訴えかけているではないか。

 

「んあぁっ、ダメぇっ、出ちゃうぅっ、出てしまううぅぅっ!?」

 

 慧音の叫び声とともに、彼女の菊門から勢いよく浣腸液が吹き出した。

 噴水の如く噴出した浣腸液は天高く舞い、二人の顔に飛び散った。

 アナルから吹き出た浣腸液を、妹紅は嬉しそうに浴びていた。

 

「んあっ、あぁあっ、あぁんっ♡ 慧音の浣腸液温かいっ♡ 浴びてて気持ちいいっ♡♡」

「んあっ、やめっ、やめろぉっ! そんな汚いもの浴びるなぁっ!?」

 

 狂気的な行動に出た妹紅に戦慄する慧音。妹紅の行動は、常識的に考えれば尋常ではない。

 だがスカトロプレイとは、本来常軌を逸した行為なのだ。狂気に身を委ねなければ楽しむことなんてできやしない。

 それを慧音も悟ったのだろう。最初は羞恥心で染まっていた頬が、少しずつ別の意味で赤く染まっていく。

 

「あうっ、んんっ、ふあぁあぁっ! 浣腸液を放り出すの気持ちいいっ♡ こんな下品なことで気持ちよくなるなんてぇっ……♡♡」

「良いんだぞ慧音、もっと快楽に正直になろう。そうすれば、慧音はもっと幸せになれるぞ♡♡」

 

 既にアブノーマルな快楽に染まった妹紅は、愉悦に満ちた表情で慧音を禁断の快楽へと誘う。

 まるでそれが自分の使命かのように信じている顔だ。

 一度知ってしまった罪の味を忘れることは、そう簡単にはできない。

 それが麻薬のように骨の髄まで効いてくるのであれば尚更、抗いがたい魔力があるだろう。

 変態行為にもだいぶ慣れてきた慧音は、荒い息を吐きながら肛門の感覚に酔う。

 浣腸液をすべて排出したアナルは、ヒクヒクとさらなる危機を主人に伝えているようだった。

 

「妹紅っ……おおっ、大きいのが出ちゃいそうだぁっ! 頼むぅっ、お手洗いに行かせてくれぇっ……!」

「ダメだよ慧音。それが一番楽しみなところじゃないか。慧音の腹の中を全部私に見せてくれ♡」

 

 浣腸が終わり、いよいよ本日のメインイベントの始まりだ。

 度重なる刺激でユルユルになったアナルに、もはや堤防としての役目は果たせそうになかった。

 決壊したダムの如く、押し留めていた排泄物が堰を切ったように放出される。

 

「んあぁっ、ダメぇっ、ダメだあぁっ! 出ちゃうぅっ、うんち出ちゃうぅっ、出てしまうぅっ!?」

 

 慧音の叫声とともに、肛門から特大の大便が勢いよく噴出した。

 それは思わず唸ってしまうほどの立派な一本糞であった。

 こんな黒光りしたデカブツを、よく体内に隠し持っていたものだ。

 さつまいものように太くて長い見事なまでの糞便を、彼女はモリモリと尻穴から排泄していく。

 

「うぅっ、うんちをしているところを妹紅に見られてしまっているぅっ! んあぁっ、恥ずかしすぎて死んでしまううぅっ!?」

「何を言う、立派なうんちじゃないか。慧音が健康そうで何よりだ。……おぉっと、せっかくの慧音のうんちがっ♡」

 

 何をするかと思えば、妹紅は排泄される糞便を両手でキャッチしたではないか。

 これには慧音も驚きの表情を隠せないようだった。

 

「なっ、何をしている妹紅っ!? そんなことをしては汚いぞっ!?」

「慧音に汚いところなんてないよ。私は慧音のすべてを受け入れるつもりだ♡」

 

 そう言って、妹紅は慧音のカチカチうんちを自分のアナルに挿入し、ズボズボと前後に動かした。

 

「はぁっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ 慧音のうんちバイブ気持ちいいっ♡ どんなバイブよりも慧音のうんちのほうが感じちゃうぅっ♡♡」

「妹紅……。そんなことができるほど私のことが好きなのか?」

「当たり前だ。慧音のことが好きじゃないとこんなことできないぞ♡」

 

 妹紅は快感で頬を染めながらうんちバイブに没頭する。

 彼女を突き動かすのは性的快楽への探究心。そして何より慧音への愛である。

 妹紅だって誰の大便でも良いわけではない。慧音の糞便だからこそ興奮しているのだ。

 愛しの女性が排泄したうんちで己のアナルを慰め、妹紅はこれ以上ないほど気分が高まっていた。

 

「うあぁっ、んんっ、うぐっ、んはあぁっ♡  良いっ、うんちバイブしゅごいぃっ♡ あぐっ、んあぁっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡♡」

「あぁ、妹紅……そんなに気持ちよさそうな顔をして」

 

 妹紅の乱れっぷりを見て、慧音は興味を唆られたようだ。

 彼女の目には、うんちがまるで最高級のバイブのように映ったはずだ。

 慧音は妹紅の痴態を羨ましそうに眺めていた。

 

「ああぁっ、んうっ、うぐあぁっ♡ うんちバイブ気持ちいいっ♡ イクぅっ、イッちゃうぅっ♡ うあぁっ、んんっ、ふあぁっ、イクイクイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 慧音に見守られながら妹紅は絶頂。潮を水鉄砲のように吹き出しながらアクメの余波に浸っていた。

 その光景を見ていた慧音は、物欲しそうな目で妹紅に言う。

 

「……良いなぁ、妹紅。私もうんちで気持ちよくなりたいぞ♡」

「ふふ、そういうと思った。慧音のうんちでイッたお礼に、今度は私のうんちで気持ちよくしてやるぞ♡♡」

 

 妹紅はそう言うと、肛門に力を入れてふんばる。

 すると彼女の菊門から茶色い物体が顔を覗かせているではないか。

 

「あぁ、妹紅のうんちだぁ……♡」

「ふふふ、出てきたぞ。今から慧音のアナルに挿入してやるからな♡」

 

 妹紅はマングリ返しになっている慧音のお尻に密着し、自分の大便をズブリとアナルに差し込んだ。

 

「んあっ、ふあぁっ、妹紅のうんちがお尻に入ってきたあぁあぁっ♡♡」

 

 妹紅の糞便を受け入れて、慧音は甘い声で鳴いていた。

 他人のうんちを自分の尻穴に入れるなんてまともな行いではない。

 だが数々の異常なプレイで精神が麻痺してきた彼女には、魅力的なプレイに見えたはずだ。

 慧音にとって、妹紅のうんちは本物のペニスと遜色がないほどの快感を生み出した。

 

「あうっ、ひあぁっ、んくぅっ、んあぁんっ♡ 良いっ、すごいぃっ、アナル気持ちいいっ♡♡ 妹紅のうんちしゅごいのおぉっ♡ カチカチで硬くてぇっ、アナルの中で擦れてるううぅっ♡♡」

「あぁあっ、んあぁっ、良いっ、気持ちいいっ♡ 慧音とうんちエッチ気持ちいいっ♡♡」

 

 双頭ディルドに見立てたうんちで、二人の美女がアナルセックスしている。

 なんとも奇妙で下品な光景である。常人ならば目を背けたくなるようなプレイだが、二人はとても幸せそうだ。

 妹紅は巧みな腰使いで慧音のアナルを攻め立てる。彼女のうんちチンポによって、慧音はとてつもない快楽の底へと突き落とされる。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んおおぉっ♡ んひゃあっ、アナル気持ちよしゅぎるうぅっ♡♡ あがっ、んはあぁっ、あひゃあぁっ♡ ダメぇっ、そんにゃに激しく突いちゃらめえぇぇっ♡♡」

「んあっ、んおぉっ、おほおぉっ♡ ダメだあぁっ、気持ちよすぎて腰が止まらないんだぁっ♡♡ あひっ、ひあっ、んはあぁっ♡ お願いだぁっ、慧音も一緒に気持ちよくなってくれぇっ♡♡」

 

 暴走した性欲は発散されるまで止まらない。

 妹紅は尻穴が焼け付くほどに激しく腰を振り、至上の快楽を得ようとしていた。

 そして自分の快楽のためだけではない。妹紅は慧音を満足させるため、熱心に熱心にアナルを攻めていたのだ。彼女の愛情こもったピストンによって、慧音の身も心も多幸感で満ちていく。

 

「あはっ、んんっ、ひあぁっ、んおおぉっ♡ ひいっ、ひゃうぅっ、妹紅っ、もうらめらあぁっ♡ イクうぅっ、イッてしまうぅっ♡ 妹紅のうんちでアナルズボズボされてイッてしまうっ♡♡」

「あうっ、んんっ、ひゃあっ、んほおおぉっ♡ ふあっ、んああぁっ、私もイキそうだあぁっ♡♡ んっ、はあぁっ、んおぉっ、慧音一緒にイこうっ♡ うんちチンポでアクメをキメようっ♡♡」

 

 二人の快感は極限まで高まり、後は絶頂するだけとなった。

 妹紅はトドメとばかりに高速ピストンを繰り出しアナルを攻めまくる。

 摩擦熱で肛門が擦り切れるほどの刺激を受けて、慧音の限界も臨界点に達していた。

 二人は心をひとつにしてアクメへと昇っていく。その姿は思わず見惚れてしまうほど美しいものだった。

 

「イクうぅっ、イクイクイクううぅぅっ♡ 妹紅のうんちでイッちゃうううぅぅっ♡♡」

「んあぁっ、くあぁっ、イクイクイッグううぅぅっ♡ アナルいっきゅううぅぅっ♡♡」

 

 二人は喉が張り裂けそうな大声を出して同時に絶頂した。

 彼女たちは尿道口から派手に潮を吹いてアナルセックスの感動を分かち合っていた。

 

「んあっ、ふあぁっ、んはあぁあぁっ♡ こんな下品な行為でイッてしまうなんてぇっ……♡♡ あうっ、ひあぁっ……私はなんてダメな人間なんだぁっ♡♡」

「そんなことないぞ、慧音。うんちでイッてる慧音もとっても可愛いぞっ♡♡」

 

 汚物にまみれても互いを愛する二人の光景に感動を覚える。

 やはり美女同士が絡み合う姿は何度見ても良いものだ。

 今回のプレイで、二人の絆はより強くなっただろう。

 スカトロは人の愛を育むのだ。その一部始終を目撃し満足する貴方なのだった。




次回でいよいよ長かった永遠亭編も最後になります
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