※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【158】早苗Ⅱ 初体験(後編)

 早苗の股を開くと、濡れそぼった膣口がお目見えだ。

 前戯をたっぷりと楽しんだからか、膣内から次から次へと愛液が漏れ出してくる。

 これではお漏らししているのと変わらない。びしょ濡れの膣口は陽光を浴びてキラキラ輝いて見えた。

 

「いやぁっ、ジロジロ見ないでくださいっ……♡♡」

 

 男性にアソコを見られて恥ずかしい早苗は、真っ赤になった顔を手で覆い隠す。

 しかし顔は隠せても股間は丸見えだ。貴方は少女の聖域をまじまじと見つめ網膜に刻む。

 処女の性器とは、どうしてこうも美しいのか。何人たりとも侵入したことのない割れ目はピッタリと閉じており、まるで難攻不落の城塞のようだった。

 これから彼女の処女を頂くのだ。そう思うと、沸々とリビドーが湧いてくる。

 貴方は手始めに、早苗の性器の味を見てみることにした。筋をなぞるように舌を這わせ、彼女の反応を確かめる。

 

「あぁあっ、んんっ、んあぁっ♡ いやぁっ、そんなところ汚いから舐めないでくださぁいっ♡ んんっ、ふあぁっ、あぁんっ♡♡」

 

 彼女は言葉の上では拒絶を示しているものの、嬌声は快感で濡れていた。

 神聖な巫女さんだろうと性の快楽には弱いものだ。それも異変のせいで性欲が高ぶり欲求不満なら尚更、心の底から性的快楽に飢えているはずだ。

 目の前に生殖能力を失っていない男性が居る。そしてこれから交尾をするのだ。

 それで肉体が疼かないわけがない。ただのクンニでも凄まじい快感が襲ってくるはずだ。

 貴方は膣口に口をつけ、派手な音を立てて愛液を啜る。卑猥な水音と早苗の喘ぎ声で、脳まで蕩けてしまいそうな心地よい音色だった。

 

「あぐっ、んあっ、ひあっ、んあぁんっ♡ そっ、そんな恥ずかしい音たてないでくだしゃあぁいっ♡ んぐっ、ふあぁっ、お股からエッチなお汁がとまらないでしゅうぅうぅっ♡♡」

 

 甘露なスープを味わった後は前菜を頂くとしよう。

 綺麗なピンク色の肉芽は、愛撫を期待するかのようにピンと勃起している。

 貴方はそれを口に含むと、舌の上でコロコロと転がし刺激する。

 クリトリスをイジった衝撃は早苗の全身を貫き、この上ない快感を彼女にもたらした。

 

「あぐっ、んんんっ、ふあぁあぁっ♡ そこっ、そこはらめれしゅうぅっ♡ そこは敏感ですからぁっ、そんなにイジっちゃ感じ過ぎちゃいましゅうぅっ♡ んあっ、はぁっ、んはあぁんっ♡♡」

 

 陰核への刺激で、早苗は歓喜に満ちた嬌声を張り上げる。

 ただのオナニーとは比べ物にならないほどの快感が直撃しているのだ。

 欲求不満を自分で慰めるのと恋に焦がれた殿方に愛撫されるのとでは、感じる快感の量が全然違う。

 今まで感じたことのない快楽を抱き、早苗の表情はドロドロに溶けていた。

 彼女の反応が新鮮だったので、貴方は徹底的にクリトリスを攻めることにした。

 

「あうっ、ひあぁっ、ダメぇっ、ダメれすうぅっ♡ クリトリスかじっちゃあっ、あっあっ、キちゃうぅっ、キちゃいますからぁっ♡ イクぅっ、またイクぅっ、イッちゃいましゅううぅっ♡♡」

 

 徹底的なクリ攻めで早苗は再びアクメに至る。

 同時に尿道口から勢いよく潮が噴射し、貴方の顔に恵みの雨をもたらした。

 女性の潮は何度浴びても気持ちいいものだ。下から眺める早苗の絶頂も実に絶景であった。

 

「あぐっ、んんっ、ふあぁっ、潮がいっぱい出ちゃってますぅっ♡ んあぁっ、こんなに出るなんてぇっ……らめぇっ、頭おかしくなっちゃいますぅっ……♡♡」

 

 前戯だけでもこれだけ派手にイッてるのに、本番になったら一体どうなってしまうのか。

 彼女の性器は十分すぎるほど準備が整っているので、そろそろ交尾の時間といこう。

 貴方は下半身の封印を解き愚息を露出させる。

 早苗の痴態を目の当たりにし、陰茎は赤黒く勃起していた。

 これが今の幻想郷で唯一無二の天然物の勃起ペニスである。

 その雄々しき摩天楼を目撃し、早苗は頬を紅潮させながら口をぽかんと開けていた。

 

「……それが勃起したおちんちんなのですね。実物は初めて見ました……♡ それを私のおまんこに挿れるんですね。想像しただけでイッちゃいそうです♡♡」

 

 男を知らぬ乙女は本物の男性器を目にし、更に欲情したようだ。

 そんな彼女にチンポの味を教えてあげよう。

 貴方は愛液や潮で洪水状態になっている膣口に亀頭を密着させ、臨戦態勢に入る。

 

「初めてですので……優しくしてください……♡」

 

 早苗の覚悟も完了したので、それでは開通式といこう。

 貴方は腰にぐっと力を入れ、ゆっくりと亀頭を膣内へと埋没させていく。

 

「んぐっ、あううっ、んんんっ、んはああぁっ……!?」

 

 まだ堅い膣口を押し広げ、男根が膣内へ侵入する。

 目の前には侵攻を妨げる大きな壁……処女膜が立ちはだかる。

 しかしそんな障害で歩みを止めるペニスではない。

 早苗を処女から大人の女にするべく、益荒男が処女膜をズブズブと突き破った。

 

「んんっ、うあぁっ、ひゃあっ、あぐうぅっ……!?」

 

 破瓜の痛みで早苗は表情を歪ませる。

 いくら前戯を十分したとはいえ、初体験は痛いものだ。

 できるだけ痛くないように慎重にやっているが、巨根をいきなり受け入れるのは大変だろう。

 処女膜を突き破り彼女が無事処女喪失したところで、貴方は一旦動きを止める。

 彼女の痛みが和らぐまで、しばしの休憩だ。

 

「ううっ、むぐっ、んはぁっ……破瓜って思ったより痛いんですね……。大丈夫です、これくらいの痛みは平気ですので、すぐに落ち着きます……」

 

 外見は可愛らしい女の子だが、中身は予想以上に強かなようだ。

 苦しそうにしていたのは少しの間だけで、すぐに彼女は平静を取り戻した。

 

「……もう動いていいですよ。貴方の逞しいおちんちんで、私のおまんこをズボズボ突いてくださいっ♡♡」

 

 彼女がそう言ってるので、貴方は気持ちを汲んでピストン運動を開始する。

 苦痛なんか吹き飛ぶくらいの快楽を彼女に与えてあげよう。

 貴方は腰を動かしズンズンと膣を突いていく。

 

「あっ、あぁっ、あっあっ、んあぁっ♡ おっ、おちんちんが膣内をゴリゴリ抉ってますぅっ♡♡ んっ、くっ、うぅっ、おちんちん硬いっ♡ んっ、ふあぁっ、硬くてすごく熱いですぅっ♡♡」

 

 膣内を貫く巨根の感触に早苗は圧倒されていた。

 先程まで処女だったのだ。初めてのセックスに驚いてしまうのも無理はない。

 まだ痛みは引いてないだろうが、彼女の顔に苦痛の色は見られなかった。

 痛み以上に男根の衝撃が大きいのだろう。彼女の喘ぎ声に段々と色気が帯び始めていた。

 

「んっ、あぁっ、あぐっ、んんっ、んあぁんっ♡ おおっ、おちんちんでズボズボ突かれてぇっ、おまんこジンジンしますぅっ♡♡ んあぁっ、ダメぇっ、エッチな声が出ちゃいますぅっ♡♡」

 

 初交尾で感情が高ぶっているのだろう。

 早苗は初対面の時の清楚さが嘘のように淫らに喘いでいた。

 これは異変のせいなのか、それとも彼女の中に眠る獣欲なのか。

 

 彼女が乱れる様を見たいがために、貴方は次第にピストンのペースを早くしていく。

 初物なだけあって膣内の締まりは凄まじく、腰を引く度に内蔵が飛び出てしまいそうだ。

 貴方は肉壷の締め付けに負けじと力強く腰を振る。貴方のピストンに呼応するかのように、早苗の嬌声も徐々に高く激しくなっていった。

 

「んんっ、あぁあっ、んあぁっ、ひあぁっ♡ おっ、おっおっ、おちんちんしゅごいですぅっ♡♡ んあぁっ、おまんこの奥まで届いてぇっ♡ おぉっ、身体中に快感が響いてきましゅぅっ♡♡」

 

 早苗は布団のシーツを掴みながらピストンの衝撃で乱れに乱れていた。

 これが何人もの女性を落としてきた剛直の威力だ。ついさっきまで処女だった少女が、セックスの快楽に翻弄されているのだから。

 これなら破瓜の痛みはもう心配いらないだろう。貴方は自らも快楽を得るために腰を振る。膣壁を抉るように男根を擦りつけ、膣内の質感を楽しむのだ。

 

「んぐっ、んあっ、はあぁっ、んあぁんっ♡ おっ、んおっ、おまんこっ、膣内削れてるぅっ♡♡ おっ、おちんちんがこんなに気持ちいいなんてぇっ♡ もうオナニーじゃ満足できなくなっちゃいましゅううぅぅっ♡♡」

 

 これで早苗は欲求不満の悶々とした日々をオナニーで我慢する必要はなくなる。

 なぜなら貴方が居るからだ。類稀なる巨根と常軌を逸した精力を持つ貴方なら、どんな女性の性欲も発散させることができる。

 それだけ貴方の存在は特別なのだ。貴方は己の使命を再確認しながら腰を振る。

 貴方の怒涛のピストンにより、早苗は満面のトロ顔で性の悦びを噛み締めていた。

 

「うあぁっ、んぐっ、んあぁっ、あぁんっ♡ ダメっ、おちんちん気持ちよすぎますうぅっ♡♡ いうっ、イクぅっ、おまんこイッちゃいそうれすぅっ♡ あぁっ、んんっ、んはああぁぁっ♡♡」

 

 衝撃の巨根突きで早苗の限界が近づいてきたようだ。

 それと同時に貴方も射精感がこみ上げてくる。初体験の蜜壺は非常に締まりがよくて、あっという間に限界が来てしまった。

 早苗にそのことを伝えると、彼女は頬を緩ませ喜悦の表情を示した。

 

「はいっ、大丈夫ですっ……♡ どうぞご自由におまんこに中出ししてくださぁいっ♡♡」

 

 早苗の許可が下りたので、憂いなく射精することができる。

 貴方は渾身のピストンで膣奥を穿つ。乙女の聖域に狙いを定め、初めて男を受け入れた彼女に己の全力をお見舞いするのだ。

 

「んぐっ、んあぁっ、イクぅっ、イキますぅっ♡ おおっ、んおぉっ、おまんこイッちゃぅっ♡♡ 初めてのセックスで絶頂しちゃいますぅっ♡ んあぁっ、らめぇっ、イクイクイクうぅっ♡♡」

 

 早苗の絶叫アクメボイスと同時に貴方もフィニッシュ。熱々の精子が尿道を駆け抜け、採れたて初物マンコに襲いかかる。

 

「んあっ、はぁっ、んはあぁっ、射精てましゅうぅっ♡ んおぉっ、おまんこにドピュドピュってぇっ、精液がいっぱい流れ込んでましゅうぅっ♡ うあぁっ、おおっ、んおぉっ、ひあぁっ♡♡」

 

 早苗は初めての交尾アクメの衝撃に圧倒されていた。

 オナニーと比べ物にならないほどの快感。そして中出し射精の衝撃で全身をビクビクと震わせていた。

 これがセックス。これが本物の男女の交わりである。

 彼女はこれまで何度となく妄想しただろう。しかし空想だろうと、これだけ凄まじい快楽が味わえるとは思っていなかったはずだ。

 早苗は目を見開き口を大きく開けてアクメの余波に浸る。その表情はすっかり女の快楽を覚えたメスになっていた。

 

「あうっ、んんっ、あぁあっ、んはぁっ……♡ お腹の中精液でいっぱいなのが分かりますぅ♡♡ こっ、これがセックスなんですね。想像の数倍気持ちよくて、ハマっちゃいそうです……♡♡」

 

 濃厚な初体験を終えて、早苗は立派な大人の女性へと成長した。

 貴方の役目はとりあえずここまでだが、彼女の顔を見るとまだ物足りなさそうだった。

 

「あの……すみません。射精直後で申し訳ないんですが、もう一回だけしてもいいですか? その、ずっとオナニーで我慢していたので、身体の疼きが治まらないんです♡♡」

 

 無論、こちらは何も問題ない。

 女性の求めに応じるのが自分の使命なのだ。

 それにたった一回で萎える剛直ではない。

 男根は硬度を維持しており、膣圧に負けじと膣内を押し広げていた。

 

「……あっ、はい。体勢を変えてやるんですね、分かりました」

 

 それじゃあ次は別の体位でヤるとしよう。

 そんなこんなで、貴方と早苗は休憩を挟まず二回戦にイクのだった。

 

 

 ×××

 

 

「……あぁっ、んんっ、ひあぁっ♡ んぐっ、んあぁっ、はあぁんっ♡♡」

 

 早苗の嬌声は部屋の外まで響いていた。

 そんな二人の熱い交わりを、こっそり観察している者たちがいた。

 

「早苗ったら、初めてなのにあんなに淫らに喘いじゃって。そんなにあの男のチンポが良いんだね」

「むうっ……」

 

 情事を盗み見していたのは神奈子と諏訪子だった。

 後のことは若い二人に任せたものの、本心では心配だったようだ。

 諏訪子はわりと寛容的に二人のセックスを見ていたものの、神奈子はまだ渋い表情をしていた。

 

「どうしたの、神奈子。そんな難しい顔して。今更紫の計画に反対なの?」

「それしかないのは分かっているわ。それでも、自分の手で早苗を救えないのが歯がゆくてね」

 

 神様といえど全知全能ではない。誰にだってできることには限界がある。

 だからといって、こんな緊急時に大切な身内を守ることすらできないとは。

 神奈子は己の不甲斐なさを痛感しているようだった。

 

「まぁ神奈子の気持ちは分かるけどさ。適材適所ってものがあるでしょ。今回はたまたま私や神奈子が手に負えない事態ってだけで」

 

 対する諏訪子は、目の前で早苗が処女を散らしているというのに冷静だった。

 彼女は冷徹なまでに現実を見据えているようだ。

 

「貴女は割り切ってるのね」

「私や神奈子が傷つく程度で済むなら、早苗や幻想郷が滅ぶよりマシってだけ。それに悪いことばかりじゃないんだし、楽しんだほうが得でしょ」

「……それもそうね」

 

 早苗の処女喪失は、これからの長い計画の第一歩に過ぎない。

 しかし、早苗や自分たちにとっては大きな大きな一歩なのだ。

 

「早苗の頑張りの分まで、私たちも頑張れば良いんだよ」

「そうだな。ここからは私たち神様の本領だ」

 

 早苗が淫らに喘ぎまくる前で、神様二柱は並々ならぬ覚悟を決めているのだった。

 

 

 ×××

 

 

 貴方と早苗の初交尾は白熱していた。

 

「あっ、あぁっ、んんっ、んあぁんっ♡ んはぁっ、この体位も気持ちいいですうぅうぅっ♡♡ おっ、あっ、良いっ、おちんちん気持ちいいっ♡ おおっ、おまんこ悦んでましゅううぅっ♡♡」

 

 灼熱の如き二回戦。

 早苗を四つん這いにさせた貴方は、バックから激しく肉壷を突いていた。

 初物であることを度外視しても、彼女の性器は他の女性たちと遜色がないほどの名器であった。

 見惚れるほどの美少女な上にアソコも満点なのだから、これ以上言うことは何もない。

 この上ない快楽に包まれながら、貴方は我を忘れて本能の赴くままに腰を振っていた。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、良いっ、おまんこの奥突かれて感じちゃってましゅううぅぅっ♡♡ おおっ、おちんちんが膣内で擦れて気持ちいいっ♡ もっと激しく擦ってくだしゃいぃっ♡♡」

 

 早苗はすっかりセックスの快楽にハマったようだった。

 性の快楽でだらしなく緩んだ卑猥な表情は、つい数時間前まで男とを知らなかった少女にはとても見えない。

 貴方のピストンに合わせて自分から腰を振っていることから、エッチの飲み込みも早いようだ。

 これはもしかしたら、彼女は将来とてつもない淫乱娘になるかもしれない。

 貴方は早苗に無限の可能性を抱きつつ、極上の快楽を楽しんでいた。

 

「あっ、あっあっ、んあぁっ、ひやあぁあぁっ♡ 私エッチ初めてなのにぃっ、おちんちんジュボジュボされて感じちゃってましゅぅっ♡ んあぁっ、らめぇっ、おちんちん気持ちよしゅぎて頭おかしくなっちゃいましゅううぅぅっ♡♡」

 

 貴方の巨根でガンガン突かれ、早苗は清楚な巫女姿が嘘のように乱れに乱れていた。

 卑猥な喘ぎ声をばらまく開きっぱなしの口からは下品にもよだれを垂れ流し、瞳はトロンと虚空を仰ぎ焦点が合っていなかった。

 結合部からはペースト状になった愛液と精液の混合液が掻き出され、情事の激しさを如実に物語っている。

 

 なんて濃厚な交わりなのだろう。こんな快楽を知ってしまったら、彼女はオナニーでは満足できない身体になってしまうだろう。

 まぁそれでもいい。早苗が自分色に染まるのなら、それ以上の男の喜びはない。

 貴方はこの一回で彼女を完全に攻め落とすつもりで、膣内を攻めて攻めて攻めまくった。

 

「あっ、あがっ、ひあっ、んあぁんっ♡ おおっ、んあっ、おっ、おまんこもうらめえぇっ♡♡ んはぁっ、ダメぇっ、またイッちゃいそうれすぅっ♡ ひゃあっ、んあっ、んはあぁんっ♡♡」

 

 脳内で火花が散るほどの激しい交尾の末、早苗がイキそうになっていた。

 貴方もいい感じに快感が溜まってきたので、そろそろフィニッシュに行こう。

 貴方はトドメとばかりに得意の高速ピストンで膣奥を突く。

 交尾ビギナーには激しすぎるピストンで、早苗は瞬く間に追い詰められる。

 

「んんっ、んあぁっ、ダメぇっ、もうらめれすぅっ♡ おおっ、おまんこイッちゃううぅぅっ♡♡ あっ、あがっ、おちんちんしゅごしゅぎるうぅっ♡ んあっ、ひあっ、んひゃあぁあぁっ♡♡」

 

 限界間際の早苗は、身体中から体液という体液を吹き出しながら喘いでいた。

 火照った肉体から放たれるむせ返るような淫臭に煽られて、貴方の射精欲求も急上昇。

 愚息が、魂が彼女の膣内を蹂躙しろと叫んでいた。

 本能的な征服欲に急かされて、貴方は勢いを増して子宮口を攻め立てる。

 射精の準備は整った。後は早苗とともに最高の瞬間を迎えるだけだった。

 

「んぐっ、んあっ、ひあぁっ、おおっ、イクイクイクううぅぅっ♡♡」

 

 この上ない快楽を味わいながら二人は絶頂。

 貴方は早苗の膣内に中出し射精をし、早苗は潮を吹きながら仰け反りアクメに至る。

 やはり二人でイクのは最高に気持ちがいい。

 貴方が至高の快感を味わっているように、早苗も同じ気分を味わっているのが確信できる。

 早苗はうわ言のような嬌声を上げながら絶頂の余韻を堪能していた。

 

「あうぅっ、ひあぁっ、またきましたぁっ……♡ 精液がおまんこの中にドクドクってぇっ♡♡ んぐっ、ひぐっ、しゅごいぃっ……イッてる最中なのにまたイッちゃいそうれすぅっ……♡♡」

 

 既に中出しアクメを習得しているとは、なんてエロ才能の持ち主だ。

 彼女とは出会ったばかりだが、セックスを通じて人となりをそれとなく知ることができた。

 早苗という少女が持つ魅力、才覚。今はまだ彼女の中に眠るそれらを、これからどんどん開花させていくことになる。

 

「んあっ、んはぁっ……これで私も大人になったんですね♡ これから幻想郷を救うために頑張りますから、ご指導のほどよろしくお願いします♡♡」

 

 早苗はぐったりと布団に倒れ込みながら、幻想郷の未来に思いを巡らせていた。

 その表情は心臓がドキッとしてしまうほど色っぽく、希望に満ち溢れていた。

 

 

 ×××

 

 

「早苗の相手をしてくれてありがとう。あの娘は最近とても苦しそうだったから、救ってくれて助かるわ」

 

 早苗の介抱をして部屋を出ると、待ち構えていた神奈子が貴方に話しかけてきた。

 隣には諏訪子も居る。もしかして、二人で情事を盗み見していたのだろうか。

 貴方は別に誰にエッチを見られても恥ずかしくはないが、早苗のことを思うと少し可哀想ではある。

 

「二人ともすごく激しかったね~。あんなに乱れている早苗は初めて見たよ」

 

 身内がいきなり来た男に犯されたというのに、諏訪子はどこか楽しそうだった。

 彼女はペロっと長い舌を出すと、蠱惑的な微笑を浮かべて貴方を見上げる。

 

「貴方の具合を確かめたいから、早苗の次は私の相手をしてよ♡」

「待て待て、そう急かすな。彼だって守矢神社に来たばかりなのだから、今はゆっくり休んだほうがいい」

「ちぇっ……それじゃあまた今度ね♡」

 

 どうやら諏訪子は貴方のことを既に受け入れているらしい。

 それに対し、神奈子は貴方に厳しい視線を向けている。

 

「私はまだ貴方のことを完全には信用しきれていない。こう言ってはなんだが、これから貴方のことを見定めさせてもらうぞ」

 

 貴方の重要性を考えると、彼女の慎重さも理解できる。

 神奈子に信用してもらうためにも、自分が役に立つ人間であるとこれから証明していかねばならないだろう。

 

 

 こうして貴方の神様修行が始まった。

 全ては立派な神様になって幻想郷を救うため。

 貴方の守矢神社での生活は一体どのようなものになるのか。

 少しの不安と大きな期待で、今から興奮して仕方なかった。




次回も早苗の話の予定です
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