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貴方が守矢神社に厄介になるようになって、一週間あまりが経過した。
貴方には故郷や実家と呼べるものがなく、幻想郷そのものが故郷のようなものだった。
幻想郷に来てから住処を転々としているので、一週間も住めば勝手知ったる我が家である。
「あら、おはようございます。どうですか、昨夜は気持ちよく眠れましたか?」
朝起きて部屋を出ると、早苗とばったり出くわした。
見ると彼女は境内の掃除から帰ってきたところのようだった。
早朝から仕事があるとは巫女は大変な職業だ。
毎日頑張って働いている早苗を労うと、彼女は気恥ずかしそうに頬を赤らめた。
「私は巫女として当然のことをしているだけですので……。頑張っているというなら貴方こそ、毎日毎日神様修行に励んでいてすごいと思います」
神様修行とは、守矢神社に住む女性たちとひたすら性行為をして神性を得るという修行である。
行為だけ見れば世界中の男性から羨ましがられるだろうが、実際は並の人間では到底務まらない重労働だった。
毎日毎日何度も何度もエッチをするのだ。時には一日中セックスすることもある。
その過酷な修行は、ちょっとやそっとの精力自慢では乗り越えられない文字通り試練だった。
「貴方はこれからご飯ですか? それなら私と一緒に食べましょうっ♪」
早苗に促され、貴方は朝ご飯へと向かう。
今日は一体どのような一日になるだろう。
未来のことは分からないが、おそらくエッチなことになるはずだ。
それだけは確信している貴方なのだった。
×××
「ふぅ~。今朝のご飯も美味しかったですね」
朝食後、貴方は早苗と和やかにお茶を飲んでいた。
こういうゆっくりした時間を堪能するのも悪くないものだ。
寝起きの思考はクリアになりお腹も満ちて、ようやく一日が始まったような気がする。
これからナニをしようか。貴方が思案していると、早苗が何やら期待の眼差しを貴方に向けていた。
「貴方はこれから神奈子様たちの修行でしょうか? それとも他に用事でもありますか?」
今のところ、午前中は特にやることがなかった。
そのことを伝えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「そうですか、予定はないんですね。それじゃあ、私に付き合ってくださいますか?」
早苗の誘いなら断る理由がない。
彼女の求めに対して、貴方はためらうことなく応じる。
今日の午前中は早苗と一緒に過ごすとしよう。
そんなこんなで、貴方は早苗とともに彼女の部屋に行くことにした。
×××
早苗の部屋に来るのもこれで何度目だろうか。
彼女の部屋は実に女の子らしくて良い匂いがするので、ちょっと緊張する。
だが貴方には分かる。部屋からかすかにオスの臭いがすることは。
それはザーメンの臭いだ。この部屋で何度かエッチしたので、わずかに臭気がこびりついたのだろう。
可愛い女の子の部屋から精子の臭いがする。考えただけで興奮する事案である。
それが自分の手によるものなのだから興奮も倍増する。
気がつくと、貴方の股間はパンパンに膨らんでいた。
「ふふ、もうアソコを大きくしているなんて、流石は神様になるだけの精力をしてますね♡」
欲情している貴方を見やり、早苗は軽蔑するどころか尊敬しているようだった。
早苗も発情しているのだろう。彼女の頬が赤いのは、身体が火照って仕方がないからだ。
「……それで貴方に頼みたいことがあるんですけど、私にお尻の穴でのエッチの仕方を教えてほしいんですっ……!」
お尻の穴でエッチがしたい?
彼女は真剣な表情でそんなことを頼んできた。
呆気にとられている貴方をよそに、早苗は至って真面目な顔で事の経緯を語る。
「……実は、貴方とエッチするようになって勉強のためにエッチな本を読むようになったんです。そうしたらお尻の穴におちんちんを挿れているのがあって……。アナルセックスっていうんですか? 貴方の巫女になるなら、やっぱりそういうのも出来るようにならなくちゃいけないって思ったんです」
どうやら彼女は、貴方のために肛門性交ができるようになりたいらしい。
こんなにエロに対して積極的で勉強熱心な娘は初めてだ。嬉しさのあまり、涙ではなく我慢汁が流れてしまいそうだ。
早苗の真摯な思いを叶えてあげなければ男が廃る。それに迷える少女を導くのも、神として必要な要素だろう。
貴方はためらうことなく、早苗の申し出を引き受ける。貴方の反応に、彼女は頬を緩めて柔らかな微笑を浮かべた。
「あっ、ありがとうございます。そう言ってくれると信じていました。貴方が教えてくださるなら、どんなプレイも完璧ですね!」
彼女は貴方の力を少々過信しているような気もするが、女性の相手ならば誰にも負けない自信があるので問題ないだろう。
そういうわけで、貴方は早速早苗のアナルを開発することに。
まずは肛門の具合を見るために、彼女には下半身脱いで四つん這いになってもらうことにした。
「こう、ですか? こうもお尻が丸見えだと流石に恥ずかしいですね……」
彼女の桃尻は思わずかぶりつきたくなるほど魅力的であり、瑞々しくきめ細やかな肌は陽光に照らされてキラキラ輝いて見えた。
そのお尻の割れ目には、大小合わせて3つの穴がある。性器と尿道口は今回関係ないとして、貴方は性器の上部にある肛門に視線を向ける。
早苗のアナルは清潔に保たれた綺麗なアスタリスクであった。今はただの排泄口である尻穴を、これから立派な交尾穴へと成長させるのだ。
貴方は手始めとして、唾を付けた人差し指で入口部分に触れてみることにした。
「ああっ、んくっ、んあぁあぁっ♡ ゆっ、指が肛門を這ってますぅっ♡ んんっ、あぁあっ、くすぐったいですぅっ♡」
開発が始まったばかりなので、まだ指で撫でたくらいでは感じることはできないようだ。
まだこれでいい。これからどんどん淫らになっていくのだから、こういう初々しい反応を見るのも開発の楽しみのひとつである。
貴方は早苗の反応を見たいがために、丁寧に丁寧に肛門を撫でる。シワをひとつひとつ伸ばすように愛撫すると、菊門はヒクヒクと可愛らしい反応を見せた。
「んんっ、あぁっ、んはあぁっ♡ 貴方の手付きいやらしいっ……お尻がゾワゾワしますぅっ♡」
表面を撫でるくらいでは、菊門に伝わる刺激自体は微弱なものだ。
だがそれでいい。これは大いなる改革のための地ならしのようなものだ。
これから早苗はどんどん淫らになっていく。肛門を愛撫した反応で、経験豊富な貴方はすぐに直感した。
そんな素質溢れる早苗を育て上げるべく、貴方は次のステップへと進む。
これまでは尻穴の表面だけを撫でていた指を、今度は第一関節までゆっくりと挿入する。
肛門は若干の抵抗を見せたものの、先端だけなら問題なく挿れることができた。
それでも異物の挿入には違和感があるはずだ。指の挿入に、早苗は不快感のこもった叫声を上げた。
「んぐっ、うあぁっ、ひあぁっ! おっ、お尻の穴に指が入ってきましたぁっ……! んぐっ、んあぁっ、お尻が変な感じしますぅっ……!!」
アナルセックスに慣れていると感覚が麻痺してしまうが、尻穴は本来入れるための穴ではなく出すための穴である。こういう初々しい反応を見ると初心に帰るというものだ。
彼女はまだ肛門性交の準備ができていない。気持ちよく本番に行くためにも、ここが一番重要だ。
貴方は指の先っぽだけを出し入れし、挿入の感覚をアナルに馴染ませていく。
「んんっ、んあぁっ……うぐっ、ひゃうぅっ! 肛門に指が出たり入ったりしてますぅっ! んはあぁっ、こんな感覚初めてぇっ……!」
性器とはまた違った感触に彼女は困惑しているようだった。
戸惑うのも無理はない。初アナルの感想は誰だって同じようなものだ。
早苗のアナル初体験をより良いものにするために、貴方の愛撫も段々と熱を帯びていく。
指の出し入れに慣れてきた後は、第二関節まで挿れて先を曲げる。
アナルの内部を刺激して、彼女のうちに眠る素質を開花させるのだ。
「んっ、んあぁっ、うぐっ、ひゃうぅっ♡ お尻の中をツンツンされてますぅっ♡ あっ、あうっ、あぁあっ、んひゃあぁっ♡ ダメぇっ、お尻イジられて変な声が出ちゃいますぅっ♡♡」
貴方の熱心な愛撫によって、早苗の嬌声に段々と色気が漂い始める。
きっとアナルで感じてきたのだろう。エロに対する真面目な姿勢と肉感的なボディから、こうなることは分かりきっていた。
しかし焦りは禁物だ。極上の素材を使っても、調理をミスすれば素材の味を台無しにしてしまう。
早苗の魅力を十二分に発揮させるために、丁寧な下処理が何よりも重要なのだ。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んひゃあぁっ♡ 指をそんなに中まで挿れたらぁっ♡ うくっ、んあっ、指をくねくね動かしたらダメですぅっ♡ ひあっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡♡」
腸内を刺激すると、早苗は面白いくらいに良い反応を見せてくれた。
やはり可愛い女の子をイジるのは楽しいものだ。ついつい余計にイタズラしてしまう。
それから数分後。アナルを入念に愛撫したおかげで、肛門はトロトロにほぐれていた。
これなら初めてでも貴方の巨根を受け入れられるだろう。正直なところ、早く彼女のアナルに挿れたくて愚息がウズウズしてきたところだった。
「はぁっ、んはぁっ……前戯はもう終わりですか? それじゃあ、ついにお尻におちんちんが入るんですね……♡」
下準備だけでグッタリしてきた早苗を仰向けに寝させて、いよいよアナルセックスの本番がきた。
アナル処女喪失の時がきて、早苗の肛門は腸液を滲ませパクパクと口を開閉していた。
貴方はビンビンに勃起したペニスを取り出すと、入口部分に亀頭をグリグリと押し付け馴染ませる。
そしてゆっくりと腰を突き出し、ズブズブと腸内へペニスを埋没させていく。
「んぐっ、んんっ、んはぁっ、んぐあぁっ……!!」
入念に準備したとはいえ、指と陰茎では大きさが全然違う。それも挿入するのは特大の巨根なのだ。受け入れるのは相当な覚悟とアナル強度が必要だった。
まだ亀頭部分が入っただけだが、早苗が辛そうにしているのが見て取れる。苦痛で歯を食いしばり、額には脂汗が浮かんでいた。
「んんっ、んぐぅっ、んはあぁっ……! お尻の中におちんちんがっ……まっ、まだ先っぽだけなんですよね……。いっ、いえっ、私は平気ですので続けてくださいっ!」
早苗は大丈夫と言ってるが、無理をしているのは明白だ。
普段は妖怪ばかり相手にしているので忘れがちだが、人間の身体はそこまで丈夫にはできていない。
無理を通して肛門が壊れてしまっては元も子もないので、ここは慎重にいくことにした。
亀頭が入った状態で静止し、しばらく彼女の呼吸が整うのを待つ。その間アナルに男根の感触を覚えさせ、この後挿入しやすくする。
「んぐっ、んんっ、んあぁっ……。気遣ってくださってありがとうございます。お尻はだいぶ落ち着いたので、本当に動いても大丈夫ですよ。貴方もそのままだと辛いでしょう?」
確かに、まだ亀頭を挿れただけだが凄まじい圧迫感が愚息を襲っている。
このままでも気持ちいいことは気持ちいいのだが、この程度で満足する貴方ではない。
さっさと欲望のままに腰を動かせと本能が訴えかけてくるのだ。
そんな野蛮な獣性を一旦落ち着かせ、貴方はペニス挿入を再開する。
キツキツの腸内をこじ開けて、神様候補の益荒男の存在をアナルに知らしめていく。
「んっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ 大きなおちんちんがアナルの奥まで入っていきますぅっ♡♡」
慎重にペニスを挿入し、半分ほど腸内に入っただろうか。
早苗の初物アナルは非常に締まりがよく、肉棒を食いちぎってしまいそうな圧があった。
しかしそこは百戦錬磨の剛直である。初心者アナルに屈するほどヤワではない。
腸内の圧力に負けじと勢力を広げ、愚息は尻穴を一直線に貫いた。
「んぐっ、んはあぁっ、はあぁんっ♡ お尻の中パンパンにおちんちんが詰まってますぅっ♡♡ んんっ、すごいっ……お腹の中に貴方を感じますぅっ♡ あぐっ、ひうっぅ、んひゃあぁっ♡♡」
早苗は尻穴で改めて巨根の威力を実感しているようだ。彼女は口を半開きにして卑猥な喘ぎ声を漏らしている。
その声音は苦痛よりも新たな感覚の発露に戸惑っているようだった。
アナルセックスとは不浄の穴で性交をするという背徳的な禁断の快楽だ。
しかし味わう快楽は凄まじく、ハマればハマるほど深みへハマっていく魅力がある。
彼女はその深い沼への一歩を踏み込んだのだ。
「うくっ、んぐっ、んんっ、まだ少し苦しいですけどっ……お尻の奥がなんだか熱くなってきましたぁっ♡ これがアナルセックスなんですねっ……さぁっ、私に構わず動いてくださいっ♡♡」
彼女が新たな快楽に芽生えようとしている一方で、貴方は腸内の感触を竿全体で受け止め楽しんでいた。
やはり処女を奪う感覚は何度味わっても最高だ。アナルに処女膜のような証はないものの、達成感のようなものが湧いてくるのだ。
ひとりの少女を淫らに教育し、自分色に染め上げていく。なんて罪深い味わいなのだろう。この感情は何度味わっても飽きることがない上に、邪な欲望がどんどん湧いてくるのだ。
彼女をもっと淫乱にしたい。アナルの快楽を教え込みたい。
そんなオスの衝動に突き動かされた貴方は、強烈に締め付けてくる尻穴を逆にワカラせるべくピストン運動を開始した。
「んんっ、んあっ、あぁんっ♡ おっ、お尻の中をおちんちんがズボズボ突き進んでますぅっ♡♡ あっ、んはぁっ、すごいっ……おちんちんでアナルが擦れて中身が出ちゃいそうですぅっ♡♡」
腰を引く度に内臓が引っ張られ、腸が体外に飛び出てしまいそうだ。
それと同時にペニスが根本から千切れてしまいそうな錯覚を抱くものの、下半身に力を入れてなんとか持ちこたえる。
相手がビギナーだからといって油断してはならない。いつでも全力で相手をするのが男の務めである。
貴方は股間に伝わる圧倒的なまでの締め付けを堪能しながら、小気味よくアナルを突いていった。
「んぐっ、んあっ、ふあっ、んんんーっ♡ いうっ、ひぐっ、おおっ、お尻が熱いですうぅっ♡♡ んっ、あっ、んあぁっ、これがアナルセックスなんですねっ♡ あはぁっ、んはあぁんっ♡♡」
早苗も徐々にだがアナルセックスというものが分かってきたようだ。
貴方のピストンで腸内を突かれる度に、可憐な声で鳴いている。
貴方も早苗が乱れる様を見たいがために、アナルのあちこちを刺激して性感帯を探る。
少女の尻穴が次第に交尾のための穴へと成長していくのが見て取れた。
「んあっ、ふあぁっ、良いっ、気持ちいいですぅっ♡ んぐっ、んあぁっ、段々とお尻で気持ちよくなってきましたぁっ♡ んんっ、んおっ、おおっ、おちんちんで感じちゃってますうぅっ♡♡」
アナルの快楽に目覚めた早苗は、快感で満ち溢れた甲高い嬌声を上げていた。
これが尻穴にペニスを突っ込まれて乱れる巫女さんの痴態である。
いつもは清楚な美少女がアナルで感じている姿は、普段とのギャップでエロさが倍増しているような気がする。
官能的な早苗のリアクションに背中を押された貴方は、更に激しく腸内を突いていく。
貴方の本能的なピストンによって、早苗はさらなる快楽に飲み込まれていく。
「んんっ、んあぁっ、すごいっ、おちんちんがお尻の中で暴れてますぅっ♡ ふあぁっ、ダメぇっ、お尻が壊れちゃいますぅっ♡ んっあっ、おっ、ひあっ、アナルが限界まで広がってるぅっ♡♡」
彼女の性器は言うまでもなく名器だが、アナルも負けず劣らずの逸品であった。
突けば突くほど違った味わいを見せる奥深いケツ穴であり、気持ちよすぎてピストンが止まらないのだ。
貴方は早苗の魅惑のアナルを味わい尽くすために、我を忘れて一心不乱に腰を振る。
ここからはオストメスのぶつかり合いだ。心ゆくまでアナルセックスを楽しむとしよう。
「ああっ、んんっ、んあぁっ、良いっ、おちんちんすごいれすぅっ♡ 大きなおちんちんでアナルをゴシゴシ擦られると感じちゃいましゅうぅっ♡ んあっ、ふあぁっ、おおっ、んおおぉっ♡♡」
最初はぎこちなかった早苗だが、今ではすっかりアナルセックスの虜になったようだった。
元からのポテンシャルに加え貴方の丁寧な下準備があったので、この結果も当然だろう。
尻穴をガンガン掘られてヨガる彼女はエロスの塊であり、淫乱な娼婦のように喘いでいた。
彼女の情欲が伝播したのか、貴方のピストンも次第に加速していく。
燃え上がる二人のリビドーは止まらない。貴方は痺れるような刺激的な快感を抱きながら、アナルの感触に酔いしれた。
「うぐっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おっおっ、んおぉっ、おちんちんしゅきいぃっ♡♡ おおっ、お尻エッチらいしゅきれすぅっ♡ あがっ、ひあぁっ、んはあぁっ、ひゃうぅっ♡♡」
彼女が喘ぐ度に腸内が収縮し男根をキツく締め上げる。強烈な刺激に屈しそうになるものの、歴戦の逸物はそう簡単に折れたりはしない。
この生意気なアナルには上下関係というものをハッキリと教えなければならないだろう。得意の高速ピストンが炸裂し、少女の肛門を抉るように攻めていく。
「らめぇっ、らめらめらめぇっ♡ お尻の穴気持ちよしゅぎて頭おかしくなりましゅうぅっ♡♡ んあっ、このままじゃあ、うんちする度に感じちゃう変態アナルになっちゃいましゅうぅっ♡♡」
早苗は狂ったように叫び腰をくねらせ感じている。
彼女をアナル狂いの変態に調教するのも面白いかもしれない。
全ては貴方のペニス次第で、彼女を自由に開発することができる。
ひとまずはアナル開発は成功のようだ。立派な肉便器へと進化した尻穴へのご褒美として、ここは純白の祝砲を放つとしよう。
「あがっ、んあぁっ、おおっ、んおぉっ♡ もぉっ、もう限界れしゅうぅっ♡♡ おひぃっ、お尻の穴でイッちゃいそうれすぅっ♡ おっおっ、おちんちんジュボジュボもうダメなのおぉっ♡♡」
火花が散りそうな濃厚なアナルセックスの末、早苗の限界が迫っていた。
貴方もいい感じに射精感がこみ上げてきたので、そろそろフィニッシュにしよう。
貴方は目にも留まらぬ高速ピストンでアナルを穿つ。彼女を最高のケツ穴アクメに導くためにラストスパートをかけた。
「んあっ、はあぁっ、あぁあっ、らめえぇっ♡ んおっ、イクっ、アナルでイッちゃうぅっ♡♡ んぐっ、イグイグっ、イキましゅうぅっ♡ おっ、おちんちんイクイクいっきゅううぅぅっ♡♡」
脳を焼くとてつもない快感に襲われた早苗はたまらず絶頂。四肢をガクガクと痙攣させながら、だらしのないトロ顔で彼女はイッていた。
絶頂したアナルの締まりに促され、貴方も続いて射精する。熱々ドロドロのザーメンが腸内に流れ込み、腸内を白濁で染め上げていく。
「おっ、おおっ、おちんちんミルクがお尻に出てましゅうっ♡ んひゃあっ、気持ちいいっ♡♡」
初めてのアナルアクメを彼女は堪能してくれたようだ。
早苗は快感のあまり、尿道口からチョロチョロとおしっこを漏らしていた。
「んひゃあっ、らめぇっ、おしっこ出ちゃいましゅうぅっ♡ あうっ、んあぁっ、ほへぇっ、おしっこがおちんちんにかかっちゃってるぅっ♡♡」
結合部の根本に温かい感触を感じながら、貴方は心地よい射精の余韻に浸っていた。
やはりアナルセックスは膣での交尾とは違った気持ちよさがあって良いものだ。
貴方は射精が終わり男根が柔らかくなるまで、腸内の締め付けを堪能していた。
「あうっ、うぅうっ、お尻でエッチするのがこんなに気持ちいいなんてぇっ♡ こんなに感じちゃうなら、アナルセックスにハマっちゃいそうれすぅっ……♡♡」
早苗は恍惚とした表情を浮かべながらお腹を撫でていた。腸内を満たすザーメンを感じ取っているのだろう。
彼女がアナルセックスを気に入ってくれたようで何よりだ。これだけ感じてくれるのなら、頑張って開発した甲斐があるというものだ。
やはり早苗は磨けばいくらでも光り輝く可能性を秘めているダイヤの原石である。
これからも彼女の魅力を引き出すために努力したいものだ。イキ疲れてグッタリと放心する早苗を見下ろしながら、決意を新たにする貴方なのだった。
次回も早苗の話の予定です