※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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遅くなりました

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【180】早苗Ⅷ 衆人公開セックス

 貴方が守矢神社に来て3週間あまりが経過した。

 早苗たちとも今ではすっかり仲良くなり、毎日淫らな行為に耽る関係となった。

 しかし忘れてはならない。貴方は別に彼女たちと交尾をするためだけにここへ来たわけではないのだ。

 

 貴方には幻想郷を救うという大きな使命がある。

 それを果たすためには、守矢神社で神様となって人々を導く存在にならなければならない。

 これまでの数々の性行為は、貴方が神になるための試練だったのだ。

 目的に向けて着々と準備を進めてきた貴方たちなのだが、いよいよ大きな節目を迎えることとなった。

 

「……そろそろ『お披露目』してもいい頃合いかもしれないわね」

 

 ある日のこと、居間でくつろいでいると神奈子が唐突に話を切り出した。

 お披露目? と貴方がオウム返しに問うと、彼女は真面目な表情で話を始める。

 

「貴方の存在をうちの信者たちに教えようと思ってね。いきなり幻想郷中の住人に披露するのではなく、まずは身近な人間から周知させるの。そうすれば足場固めになるし神社の信仰も高まるからね」

 

 なるほど。いよいよ己の役目を全うする時がきたようだ。

 やる気満々の貴方は、決意で魔羅を熱く滾らせていた。

 

「言うまでもなく、ただ信者たちに紹介するだけじゃないわ。貴方はそこで、皆の前で早苗とセックスしてもらうことになるわ」

 

 人前でセックスすることに抵抗はない。

 むしろ早苗とのエッチを他人に自慢できるとあって、いつも以上に興奮していた。

 懸念があるとすれば、神社の巫女である早苗と行為に及ぶことによって、信者たちに反感を買わないだろうか。

 そのことを神奈子に伝えると、彼女は問題ないと断言してくれた。

 

「実は信者たちにこっそりと根回ししておいたの。近々守矢神社に幻想郷を救う神が降臨するから、うちの巫女が仕えることになるって。だからすんなりと受け入れてくれるはずよ」

 

 神奈子がそう言うなら信じるしかないが、どうしても不安は残るのが人情というものだ。

 さりとて、ウジウジ悩んでいても現実は待ってくれない。お披露目が確定しているのなら、覚悟を決めて臨むしかない。

 

「ご安心ください、私が付いていますから。貴方は堂々としていれば大丈夫ですよ!」

 

 横にいる早苗が、朗らかな笑顔で気遣いの言葉をかけてくれる。

 その顔を見るだけで、どんな苦難も乗り越えられるような気がした。

 

 

 ×××

 

 

 そして当日。守矢神社の集会所に、十数人の信者が集められた。

 彼らの表情は皆一様に暗く、まるで生気が感じられなかった。

 当たり前だ。精力を失い抜け殻のようになった彼らは、生きる希望さえ見えない状態なのだから。

 お通夜状態の彼らを見やり、神奈子が貴方に説明する。

 

「今日集まってもらったのは、信者の中でも信仰心があつく口が堅い者たちよ。今日知ったことを周囲に言い触らされては困るからね。まずは少しずつ貴方の存在を知らしめるためにも、まずは彼らで様子見するの」

 

 神奈子は簡単そうに言うが、ここで失敗したら取り返しがつかなくなる。

 手始めに信用できる信者たちの信頼を得なければ、どのみち幻想郷中の住人たちの理解を勝ち取ることはできない。

 こうして目の前に人を集めたことで、改めて事の重大さを実感する。

 貴方が緊張しているのに気づいたのか、諏訪子が軽い調子で背中を叩く。

 

「そんなに堅くならなくてへーきへーき。何かあっても私たちがフォローするから。貴方は早苗といつものようにイチャラブすればいいのよ♪」

「その通りです! 私たちのいつもの様子を皆さんにお見せしましょう!」

 

 パートナーの早苗はと言うと、貴方以上に意欲があるようだった。

 幻想郷のためとはいえ、人前で肌を晒すどころか性行為を見せることに抵抗はないのだろうか。

 彼女を見ると、どうやら巫女としての使命だけでココに立っているわけではないようだ。

 早苗の頬は紅潮し、これからの行為に興奮しているようにも見える。

 これまでの貴方との数々の経験で、彼女もいい感じに変態になってきたようだ。

 早苗と一緒なら、今日の試練もどうにかなるだろう。

 胸のうちに自然と活力が湧いてくるのを感じながら、貴方は足に力を入れた。

 

「それじゃあ、そろそろ時間よ。私がまず出て信者たちに説明するから、呼ばれたら出てくるのよ」

 

 そんなこんなで運命の本番開始。

 虚ろな表情を浮かべる信者たちの前に、神奈子が威風堂々と歩み出る。

 

「おぉ、神奈子様……」

「どうか我らに救いを」

「神々しい……」

 

 神奈子が現れると、信者たちは皆膝をついて頭を垂れる。

 元から神奈子たちを崇める彼らだが、異変のせいで苦難に立たされ余計に神にすがるようになったようだ。

 彼らの悲痛な表情を見ていると、こちらも胸が締め付けられる。

 

「皆の衆、この大変な時に集まってもらって感謝する。今日皆を呼んだのは他でもない、今現在も我々を苦しめている異変について朗報があるからだ」

 

「朗報……?」

「ほっ、本当ですか、神奈子様っ!?」

「なんですって……!?」

 

 まだ詳細を聞かされてないというのに、神奈子の話に信者たちは驚愕する。

 一向に希望が見えない暗闇の中、一筋の光を見せられたのだ。彼らが期待に胸を高鳴らせるのも無理はない。

 

「神奈子様、それはどういう……」

「まぁ、まずは落ち着いてくれ。この話は極秘事項で、私を含め一部の者しか知らない重大な事実だ。このことを話すのは皆のことを信頼しているからであって、今日知ったことは絶対に他言無用だと神に誓ってほしい」

 

 威厳ある神奈子の言葉に、皆口を閉じて真剣に聞き入っていた。

 自分が信仰する神様が眼前にいるのだ。彼女との誓いを破ればどうなるかは、言わずとも分かるだろう。

 信者たちが神妙に耳を澄ませる中、神奈子はようやく話の本題に入る。

 

「皆が知っている通り、現在異変の影響で幻想郷に住む男性は全員性的不能に陥っている。ここにいる皆も例外なくそうであろう。……だが、現れたのだ。不能に陥っていない精力溢れる益荒男が」

「うそっ……」

「そんな、まさかっ……」

 

 神奈子の言葉であっても、にわかには信じられない様子だった。

 性欲を失っていない男がいると知って、信者たちは口をあんぐりと開けて驚いている。

 健康な男。ただそれだけのことなのに、今の幻想郷ではどんな宝石よりも貴重な存在なのだ。

 

 信じられないという感想と、信じたいという願望。相反する感情がぶつかり合い、わずかに期待が勝ったようだ。

 信者たちは藁にもすがるような思いで神奈子を見つめる。彼らの視線を一身に浴びて、神奈子は神様らしく堂々とした勇ましい微笑を浮かべていた。

 

「彼は幻想郷を救うために我々の前に現れた。紹介しよう……皆を導く新たな神だ!」

 

 神奈子に紹介され、貴方は彼女の隣まで歩み寄る。内心は心臓バクバクだが、表面は冷静を装って悠然とした態度を印象付けるのだ。

 中身は普通の人なれど、彼らにとっては救いの神だ。人であっても神であっても第一印象は重要だ。なるべく早く彼らの信用を勝ち取るためには、まずは見た目から入らなければいけないのだ。

 

「彼が精気溢れる我らの救世主だ」

「そいつが……」

「本当に……?」

 

 いくら堂々としてようと、外見はどうしようもなく普通の人間だ。

 信者たちは半信半疑の視線を貴方に送る。

 しかしこれは想定内だ。神奈子も彼らに同意を示すことで、場の空気を支配していく。

 

「皆が不安に思うのも無理はない。だが安心してほしい。これを見れば彼のことを一瞬で信じられるはずだ」

 

 神奈子の目配せに応じて、貴方は予定通りに履いていたズボンと下着をおもむろに脱ぎ捨てる。

 するとどうだろう。信者たちの視線は貴方の股間に集中する。彼らの意識はある一点に奪われ、さらなる驚愕に突き落とされた。

 

「チンポが……」

「勃起しているっ……!?」

 

 男が皆EDに陥っている現在の幻想郷において、勃起ペニスはあり得ない存在だ。

 あり得ない存在が存在している。幻想郷にいながら異変の影響を受けないというのは、彼らの常識を破壊する所業だ。

 神ですら抗えない偉業を成し遂げている。それが神と同等以上の存在でなくてなんなのか。

 神を超える逸材を前にし、信者たちは涙を流しながら畏敬の念を漏らしていた。

 

「おぉ、まさかそんなっ……!」

「ありえないっ!? しかしこれはっ……!」

「なんて立派な逸物なんだっ……!!」

 

 貴方の存在をクドクド説明する必要はなかったのだ。

 陰茎を勃たせれば一瞬で理解できる。幻想郷を覆う闇を晴らす存在が現れたのかもしれないと。

 

「見ての通り、彼は異変の影響を受けていない存在だ。もちろん、勃起するだけでなく性欲も失っていない。……早苗」

「はい」

 

「おぉ、巫女様」

「巫女様が裸にっ……!?」

 

 神奈子に呼ばれて登場した早苗は全裸であった。

 信者の前に裸で現れる巫女というのもおかしな話だが、今はそんなこと関係ない。

 彼女は貴方の隣まで来ると、その場にしゃがんで屹立したペニスにキスをする。

 巫女の口付けに男根はビクっと反応し、血管を浮き上がらせて興奮しているようだった。

 

「おおっ、これはっ……!?」

「すごいっ……!!」

 

 そこからはもう、貴方の巨根の独壇場だった。

 誰も彼もが2人の行為に注視し、感動の声を上げている。

 衆人環視の公開セックスが、いよいよ始まった。

 

「はぁ、んはぁ、なんて大きなおちんぽなんでしょう♡ それじゃあまずは、おちんぽを頂きますね……あむっ♡♡」

 

 早苗は手始めにペニスを咥えフェラチオを始めた。

 彼女にとってはもはや慣れ親しんだ簡単な行為である。

 見事なまでの巨根を一気に飲み込むと、グチュグチュと卑猥な水音を立てながら盛大にしゃぶる。

 呼吸を忘れるほどの官能的な光景に、この場の誰もが見惚れていた。

 

「じゅぶっ、じゅずっ、ぐっぽ、んじゅうぅっ♡ じゅるる、んぐっ、んんっ、おちんぽぉっ♡♡ じゅじゅっ、ぐぷっ、ぬぽっ、んぶぅうっ♡ 大きて逞しいおちんぽ美味しいれしゅうっ♡♡」

 

「巫女様が魔羅を咥えておるっ!」

「なんて官能的なんだっ……!?」

「くぅっ、なのに息子がピクリとも反応しないっ……!」

 

 普通これだけエッチなフェラを目にすれば、誰だって欲情するだろう。

 しかし彼らは異変のせいで欲情できない。興奮したくてもできないのだ。

 内心沸き立つもどかしさで苦しむ彼らだが、それはそれとして眼前の行為を見ずにはいられなかった。

 それが彼らの魂に残ったオスの本能なのだろう。

 

「んじゅっ、ちゅぷぅっ、んぐっ、じゅずっ、ぐぷぅっ♡ んずっ、ずずずっ、ずちゅうぅっ♡♡ これが救世主様のおちんぽなのですね♡ 舐めているだけで身体に力が漲ってきますぅっ♡♡」

 

 皆に見られていつも以上に興奮しているのだろう。早苗は取り憑かれたかのように熱心に熱心に剛直をしゃぶっていた。

 彼女の興奮は信者たちにも十分に伝わっていた。あの清楚を絵に描いたような巫女が卑猥な表情で陰茎を咥えているのだ。

 清廉な頃の彼女が好きだった信者は失望してしまうかもしれないが、ここに集まった者は瞳を輝かせて淫らに乱れる巫女を見守っていた。

 覇気というものが消え失せた暗鬱な情勢において、男女の交わりこそが唯一の希望なのだ。

 

「じゅぶっ、んじゅぶっ、んぐっ、ぐちゅうぅっ♡ んはぁっ、今日もおちんぽご立派ですね♡♡ 貴方のためにもっと頑張りますねっ♡ ずじゅずっ、ぐぶっ、んぶぶっ、じゅじゅうぅっ♡♡」

 

「すごいっ、あんなにデカいチンポを根本までっ……!」

「凄まじい音を立てて啜ってるぞっ……!!」

 

 早苗は続いて喉元まで陰茎を飲み込むと、口をすぼめてバキュームフェラを繰り出した。

 貴方にとってはもはやお馴染みだが、彼女の情事を知らない人たちからすれば驚愕だろう。

 早苗のような美女が下品なひょっとこ顔を晒している。彼らの知らない巫女がそこにいるのだ。

 その光景は信者たちに、時世の潮目が変わろうとしていることを知らせていた。

 

「じゅくっ、んじゅっ、じゅるっ、ぐぽぉっ♡ じゅじゅっ、ずずずっ、んじゅっ、ぐぷぅっ♡♡ んんっ、んずっ、ぐちゅっ、ちゅぶぶぅっ♡ んぐっ、ぐぶっ、ずぶぶっ、んじゅうぅっ♡♡」

 

「くぅっ、あんなにエロいフェラを見せられて勃たないなんてっ……!」

「うぅっ、俺も巫女様にチンポをしゃぶってもらいたいっ!」

 

 早苗の激しいフェラに信者たちは沸き立っていた。

 さりとて、誰一人として勃起してはいなかった。

 その事実が異変の非情さを彼らに突きつける。

 しかし彼らは悲嘆に暮れてはいない。

 目の前に希望があるからだ。貴方という救世主の存在が、信者たちの心に希望の火を灯していたのだ。

 

「じゅずっ、ぐちゅっ、んじゅっ、じゅずうぅっ♡ おちんぽが膨らんできましたよっ♡ そろそろイキそうなんですねっ♡ 射精してくださいっ♡♡ 貴方の濃厚おちんぽザーメンを、私の口マンコにドピュドピュらしてぇっ♡♡」

 

 情熱的すぎるフェラチオも終盤戦。

 早苗は貴方をイカせるために、さらなる猛攻を見せる。

 口元から唾液を撒き散らしながら激しく肉棒を啜り、射精寸前の剛直を追い詰める。

 早苗の頑張りは信者たちにも伝わり、皆が皆彼女のことを応援していた。

 

「うおー、いけー巫女様ー!!」

「救世主をイカせるんだー!!」

 

「んぐっ、ぐじゅぶっ、じゅずずっ、ずちゅうぅっ♡ ぐぽっ、んぐぼっ、じゅぶぶぅっ♡♡」

 

 皆の心はひとつになり、ひとつの結末へと到達する。

 快感の限界に達した貴方は、早苗の口内に大量のザーメンを吐き出した。

 

「んんっ、んぐぶっ、ぶぐっ、んぐじゅうぅぅっ♡♡」

 

 口内に流れ込んできた白濁液を、早苗は恍惚とした表情で受け止める。

 どんな美酒にも勝る濃厚なオス汁を味わい、彼女は至福のひと時に酔いしれていた。

 

「んぐっ、んくっ、んんっ、んじゅうっ……♡♡」

 

「勃起だけじゃなくて本当に射精するのか!」

「彼は本当に俺たちの救世主なのかっ!?」

「巫女様が子種を飲んでおられる!」

「なんて美味しそうに種汁を飲んでるんだ!」

 

 口内に吐き出された精子を、彼女は一滴残らず飲み干していく。

 早苗は尿道に残った精子まで綺麗に吸い取ると、名残惜しそうに男根から口を離した。

 

「んじゅっ、じゅぷっ、じゅずずっ……んはぁっ♡ とっても美味なおちんぽミルクでした♡♡ 皆さんどうですか? 彼が救世主たる理由がお分かりになられたでしょう?」

 

「うむ……」

「これはもう信じるしかなさそうだ」

 

 信者たちは理解した。

 幻想郷を救う存在が現れたのだと。

 自分たちには希望が残されているのだと。

 彼のことを疑う者など、既に誰もいなかった。

 

 大の大人たちが、男の射精を見て涙を流して歓喜していた。

 彼ら表情から心を掴んだことを把握した早苗は、会場が一体になっているうちに次のパフォーマンスへと移る。

 

「前戯も終わったことですし、次は本番セックスにイキましょうか♡ おまんこの準備はできてますよ♡ 皆さんに見えやすいように、私を後ろから抱きかかえてくださいね♡♡」

 

 早苗の要望通りに貴方は彼女の背後に回り、両足を抱え持ち上げる。

 いわゆる背面駅弁の体勢になった貴方は、イキり勃った陰茎を濡れそぼった膣へとズブリと挿入した。

 

「んあっ、はあぁっ、ひあぁっ♡ おおっ、おちんぽがおまんこに入ってきましたぁっ♡♡」

 

 腟内に超弩級巨根を打ち込まれ、早苗は目を見開いて歓喜の嬌声を上げる。

 肉壺に深々と刺さるペニスを目撃し、信者たちの熱狂も天井知らずに上がっていく。

 

「すごいっ、巫女様のマンコにあんないデカいチンポがっ……!」

「ナマのセックスなんて久しぶりに見たべ!」

「俺たち夢でも見てるんじゃないかっ……!?」

 

 ついに始まった救世主と巫女の本気交尾。

 肉壺に深々と突き刺す剛直の勇姿を、巨根を受け止める女性器の淫靡さを、彼らは決して見逃すまいと食い入るように見つめている。

 彼らの視線を一身に浴びる2人は、周囲に見せつけるように熱く交わっていた。

 

「あっ、んあっ、んはあぁっ、あぁんっ♡ おっ、おおっ、おちんぽがおまんこの奥まで届いてますぅっ♡♡ いぎっ、んひぃっ、腟内にデカチンポがパンパンに詰まってましゅううぅぅっ♡♡」

 

 多数の信者に見守られているせいか、早苗はいつもより興奮しているようだった。

 結合部が丸見えのアソコは、既に愛液でビショビショに濡れている。

 せっかくの公開セックスなのだから、できるだけ派手にイクとしよう。

 愛液を撒き散らしながら、貴方はズンズンと勢いよく腟内を突いていく。

 

「あがっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ 子宮口を巨根でズボズボ突かれると感じちゃいますぅっ♡♡

良いっ、気持ちいいっ、おちんぽ最高ぉっ♡ んおぉっ、おちんぽ気持ち良すぎて頭おかしくなっちゃいましゅううぅぅっ♡♡」

 

「巫女様が下品な声で喘いでおるぞっ!」

「巫女様のあんなエロい顔を見るのは初めてだ!!」

「あの清楚な巫女様が救世主の巨根で乱れているっ!!!」

 

 人前だろうが構わず乱れる早苗の痴態に、信者たちは落涙しながら大熱狂。

 他人の交尾というのは、これほどまでに魂を震わせるものなのか。

 いや見ず知らずの赤の他人だったならば、ここまで興奮しなかったはずだ。

 自分たちが敬愛する巫女と幻想郷を救う救世主。彼らが交わっているからこそ未来に希望が見えるのだ。

 

「んあっ、あがっ、ひあっ、ダメぇえぇっ♡ おっ、おおっ、おまんこ限界れしゅううぅぅっ♡♡ イクっ、イキそうっ、おまんこイッちゃうぅっ♡ デカチンポでイカされちゃいますぅっ♡♡」

 

「いけーっ、やれーっ、救世主ーっ!!」

「そのご立派なチンポで巫女様をイカせるんだーっ!!」

 

 みんなの心はひとつになり、早苗の絶頂に注目する。

 貴方の巨根で徹底的にポルチオ攻めされた早苗は、声を張り上げアクメに至る。

 

「んあぁっ、らめっ、イクイクイグううぅぅっ♡ んほぉっ、おまんこイッグううぅぅっ♡♡」

 

 信者たちが見守る中で、早苗は派手にアクメをキメる。

 絶頂のあまり尿道口から勢いよく潮を吹き出し、男たちにラブシャワーを披露していた。

 

「おおっ、巫女様の恵みの雨じゃっ!」

「ありがたや、ありがたや……」

 

 男たちは幸せそうに早苗の潮を浴びていた。

 なにせ守矢神社の巫女のイキ潮なのだ。きっとご利益があるに違いない。

 人々から拝まれながらセックスするというのも新鮮な体験だ。

 男たちが早苗の潮吹きを有難がって浴びている間も、貴方は構わず腰を振り膣奥を攻め立てた。

 

「あぐっ、んあっ、あがっ、んひゃあぁっ♡ まだイってる最中れすからぁっ♡ そんにゃに乱暴に突いちゃらめれすぅっ♡♡ はぁっ、ひぎっ、らめぇっ、子宮が壊れちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 アクメ中も追撃を繰り出し、子宮口を突いて突いて突きまくる。

 早苗が淫らにヨガる様を信者に届けるべく、全身全霊をかけて相手するのだ。

 

「おごっ、んおっ、おほっ、おぉんっ♡ イクっ、イッちゃうっ、またイッちゃいましゅうっ♡♡ んごっ、おほっ、おまんこらめなのぉっ♡ イグっ、イグイグっ、イギましゅううぅぅっ♡♡」

 

「巫女様がまたイッておられるぞ!」

「救世主のチンポでイキまくりだ!」

 

 絶頂に次ぐ絶頂で、早苗は清楚巫女の見る影もないほど乱れていた。

 これが次代を担う少女の艶姿である。これくらい下品に乱れることができなければ、幻想郷を救うことはできないのだ。

 彼女のイキマンコの強烈な締まりを受けて、貴方も段々と射精感がこみ上げてきた。

 

「んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ んおぉっ、おちんぽが膨らんでるのが分かりましゅうっ♡♡ おまんこに中出ししてぇっ♡ 救世主のザーメンをドピュドピュらしてくださぁいっ♡♡」

 

「救世主がイキそうだぞ!」

「巫女様のマンコに射精してしまえ!」

 

 会場は一体となって貴方の射精を熱望している。

 ならば皆の期待に応えるのが救世主の務めである。

 貴方は渾身の一撃で子宮を突き上げ、腟内に熱々の精子を解き放った。

 

「んあっ、ふあぁっ、きちゃあぁっ♡♡ おちんぽザーメンが腟内に射精てましゅうぅぅっ♡♡」

 

 大量の白濁液を子宮で受け止め、早苗は中出しアクメをキメる。

 救世主の特濃ザーメンを浴びて、彼女の表情は多幸感で満ち溢れていた。

 

「んおっ、しゅごっ、しゅごおぉいぃっ♡ おまんこいっぱいに精子が溢れてましゅうぅっ♡♡ ふあぁっ、子宮が溺れちゃうぅっ♡ 熱々子種汁でおまんこ火傷しちゃいそうれすぅっ♡♡」

 

「救世主、なんて射精量だ!」

「マンコからドバドバとザーメンが溢れてるぞ!」

 

 凄まじい精力こそ救世主の救世主たる由縁である。

 これでみんなも理解しただろう。彼こそが幻想郷を救う神の如き存在なのだと。

 

「んあぁっ、これが救世主様のお力れすぅっ……♡♡」

 

「うおーっ、巫女様! 巫女様!!」

「救世主様! 救世主様!!」

 

 信者たちの熱狂コールを聞きながら、貴方は己の使命を実感していた。

 この者たちを導ける存在になる。使命の重大さに、貴方は魔羅を奮い勃たせていた。




次回も早苗の予定です
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