※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【181】早苗Ⅸ スカトロ

 守矢神社の信者たちへのお披露目も無事に終わり、貴方の存在が極秘とはいえ一般人に認知されることとなった。

 ここからがいよいよ本番だ。貴方の救世主としての使命が始まるのだ。

 

 決意を新たに日常を過ごす貴方だが、普段ヤることといえば変わりない。

 守矢神社の住人たちとより親密になることが、神様への近道だ。

 というわけで、本日は巫女の早苗と交流を深めることにしよう。

 そんなこんなで貴方が早苗を探して神社をさ迷っていると、程なくして彼女を見つけた。

 

「……あ、貴方でしたか」

 

 早苗は貴方のことを認識すると、朗らかな笑顔で迎えてくれた。

 彼女とは数え切れないほど肉体を重ね、親密な関係を築いてきた。

 早苗の頑張りがなければ、先日のお披露目も上手くいかなかっただろう。

 今回は先日のことも含め、早苗に感謝の気持ちをたっぷりと伝えたい。

 貴方が早苗を情事に誘うと、彼女は申し訳無さそうに眉を下げた。

 

「……あのお誘いはありがたいのですが、30分だけお時間をいただけませんか? その後ならいくらでもお相手しますので」

 

 どうやら早苗は用事があるようだ。

 普通なら30分くらい余裕で待てるのだが、貴方の嗅覚はエロスの臭いを敏感に察知した。

 ここで彼女と強引にエッチすれば、きっと面白いものが見られるはずだ。

 貴方は自分の勘を信じて早苗に抱きついた。そして慣れた手付きで彼女の胸を揉みしだく。

 

「あっ、やっ、ダメっ、ダメですぅっ♡ 今っ、今だけはっ……その、これからお花を摘みに行きますので……」

 

 お花を摘みに……要するにトイレに行きたいのか。

 それは好都合だ。貴方は更にやる気を増して早苗を誘惑する。

 

「えぇっ、私が漏らすところを見たいんですかっ!? そっ、それは流石に恥ずかし……あぁっ、やぁっ、あぁんっ♡♡」

 

 神社の廊下で盛った男が巫女を襲っている。

 貴方が救世主でなければ、なんて野蛮人だと思われるだろう。

 しかしこれが幻想郷を救う存在なのだ。まったく、世の中何が起こるか分からないものだ。

 

「やっ、あっ、そんなにおっぱい揉んじゃ漏れちゃっ……このままだと漏れちゃいますぅっ♡♡」

 

 本能の赴くままに早苗の胸を揉んでいると、彼女はモジモジと股を震わせる。

 彼女が漏らすところを見てみたいが、流石にこの場では可哀想だろうか。

 そう思った貴方は、早苗を抱きかかえてトイレへと向かう。

 善は急げというように、貴重なエロのチャンスを逃す手はないのだ。

 

 

 ×××

 

 

「はぁっ、んはぁっ、もう出ちゃいますよぉっ……♡」

 

 所変わって神社のトイレ。早苗の下着を脱がせ便座に座らせる。

 放尿がよく見えるように、股を大きく広げて股間を露出させた。

 透き通るような綺麗な割れ目が情欲を誘い、見ているだけで愚息が熱く滾ってくる。

 

「本当に出ちゃいますからぁっ。見られながらは恥ずかしいですぅっ……♡」

 

 彼女の恥部は何度となく見てきた。それでも貴方の前でおしっこをするのは恥ずかしいようだ。

 早苗は耳まで真っ赤に染まり、羞恥心のあまり手で顔を覆っている。

 しかし頭隠して性器隠さず。アソコは依然として丸見えであり、膣口がヒクヒクと動き貴方を誘惑してくるのだ。

 周囲に充満するメスの臭気に当てられた貴方は、たまらず膣口に舌を這わせる。

 

「んあっ、んんっ、あぁっ、んはあぁっ♡ ダメぇっ、おまんこ舐めちゃダメですぅっ♡♡」

 

 美女の性器を舐めることでしか得られない栄養というものがある。

 早苗の精気を接種するために、貴方は膣口を舐めまくる。

 魅惑の陰裂を刺激すると、膣内から愛液が次々と漏れてくるのだ。

 貴方と何度となく交わってきたことで、彼女の肉体は最初とは見違えるほど淫らになっている。

 少しの愛撫で発情スイッチが入ったのか、膣口はあっという間に愛液でびしょ濡れになってしまった。

 

「んあっ、あうっ、んくっ、んあぁあぁっ♡ おっ、おまんこそんなに舐めちゃあぁっ♡♡ やっ、あっ、ダメぇっ♡ もっ、もうおしっこ我慢できないですぅっ♡♡」

 

 貴方の愛撫で早苗の膀胱が限界のようだ。元より彼女の黄金水が目的なので止める理由はない。

 むしろ金脈が近いとあって、トドメとばかりに尿道口を舌で刺激する。

 そんなことをすればどうなるかは火を見るより明らかだ。

 愛撫の熱に応じるように、股間の熱も最大限まで高まっていく。

 

「いやっ、でっ、出ちゃいますぅっ♡ ああっ、やぁっ、おしっこ出るぅうぅっ♡♡」

 

 ついにその瞬間がやってきた。

 早苗の嬌声とともに、封印が解かれた尿道口から勢いよくおしっこが吹き出した。

 貴方はそれを正面から受け止める。口を大きく開けて、熱々採れたて一番搾りを飲尿する。

 

「あぁっ、いやぁっ……そんなぁっ、おしっこ飲まれてますぅっ……♡」

 

 美味しそうに黄金水を飲む貴方を見て、流石の早苗も驚愕を隠せないようだ。

 これが先日信者たちの前で勇姿を見せた救世主の姿である。

 普通の人間なら正気を取り戻して失望してしまうだろう。

 驚くだけで失望しない早苗は、これまでの情事で完全に変態になったようだ。

 このまま彼女には、エロの道を極めてもらいたいものである。

 

「あうっ、ひぃっ、おしっこ飲まれてっ……あぁっ、気持ちいいれすぅっ♡  んあっ、はぁっ、こんなのダメなのにぃっ♡♡」

 

 たったの十数秒で、早苗は飲尿されることに快感を覚えたようだ。

 流石は幻想郷を救う神の巫女である。彼女のエロさも天井知らずになってきた。

 貴方は吐き出された黄金水を一滴残らず飲み干していく。

 なんて味わい深い甘露なんだ。気づくと彼女の放尿は終わっていた。

 

「あくっ、んんっ、んはぁっ……♡ 本当におしっこを全部飲んでしまうなんて。貴方の性欲の底をまだまだ見誤っていたようですね……♡」

 

 皮肉のように聞こえるが、早苗は心から貴方のことを称賛しているのだ。

 並の人間では救世主は務まらない。幻想郷イチの性豪でなければ、救世主足り得ないのだ。

 

 早苗のおしっこは終わったが、貴方の性欲は治まっていない。

 むしろ飲尿したことで情欲が燃え盛って仕方ないのだ。

 燃えたぎる劣情に突き動かされた貴方は、続いて彼女のアナルに照準を合わせた。

 

「おしっこも終わったのでそろそろトイレから……んあぁっ♡♡」

 

 早苗の綺麗な肛門に、貴方は舌を這わせる。

 入り口部分をほぐすように、丁寧に丁寧に舐めていくのだ。

 性感帯として開発されたアナルに、貴方の愛撫は深く深く染み渡る。

 

「ああっ、んんっ、んあぁっ、ふあぁっ♡ おおっ、おしっこは終わったのにぃっ♡♡ こっ、このままトイレでエッチするんですねっ♡♡ んあっ、はぁっ、わっ、私は構いませんよっ♡♡」

 

 早苗はトイレでエッチすることに覚悟完了しているようだ。

 数々の試練をこなしたことでセックスへの心構えを会得した早苗は、すぐさま発情巫女モードへと移行する。

 

「んあっ、はぁっ、んんっ、あぁんっ♡ おっ、おおっ、お尻の穴舐められるの気持ちいいっ♡♡ あっ、ふあっ、トイレでアナルをイジられるなんてぇっ、変な気分になっちゃいますぅっ♡♡」

 

 用を足すための空間で情事に励んでいる。

 イケないことをしているという背徳感で彼女は興奮しているようだ。

 妖艶に喘ぐ早苗に感化され、貴方も意気揚々と尻穴を攻める。舌を腸内に挿入し、ネットリとまとわりつくように中をほじるのだ。

 

「あっ、ああっ、んあっ、ふあぁっ♡ んおっ、おおっ、お尻を舌でホジホジされてますぅっ♡♡ ひあっ、んはぁっ、気持ちいいっ♡ うぅっ、うんち穴で感じちゃってましゅううぅぅっ♡♡」

 

 貴方の巧みな舌技によって、早苗は幸せそうに喘いでいる。

 最初の羞恥心はどこへやら。肛門を舐められることに一切の抵抗がない彼女にとって、アナルは第二の性器である。

 丹念な愛撫でアナルはトロトロに蕩け、交尾穴として完全にできあがっていた。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、アナルしゅきいぃっ♡♡ おっ、おおっ、お尻でイグぅっ♡ んおっ、らめっ、アナルほじられてイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 そして積もり積もった快感が臨界点に達した瞬間、彼女は雄々しき嬌声を上げて絶頂した。

 四肢をビクビクと震わせ、尿道口からは勢いよく潮を吹き出している。その姿はアナルアクメの凄まじさを如実に物語っていた。

 

「あうっ、うぅっ、んはあぁっ……♡ ふあぁっ、前戯だけですごくイッちゃいましたぁっ♡♡」

 

 脳が溶ける至福の快楽で早苗の表情は緩みきっていた。

 既に事後のような雰囲気を醸し出しているが、これはまだ前戯である。

 これからがいよいよ本番セックスだ。貴方はおもむろにズボンを脱ぎ下半身を露出させる。

 彼女の痴態を目撃し、愚息はこれ以上ないほど硬く勃起していた。亀頭を赤黒く変色させ、早く挿れろと急かしているようだった。

 

「ふふっ、貴方のおちんぽは相変わらず逞しくて素敵ですね♡ おちんぽが欲しくてアソコが疼いちゃいますぅっ♡♡」

 

 猛々しい益荒男を前にし、早苗は溢れる肉欲で頬を紅潮させていた。

 貴方も早苗も理性が吹っ飛び、セックスのことしか考えられなくなっている。

 ならばヤることはひとつだ。貴方はイキり勃つ男根を肛門に密着させ、そのまま一気に腸内を貫いた。

 

「んぐっ、んんっ、んあぁっ、ふあぁんっ♡ おっ、お尻におちんぽが入ってきましたぁっ♡♡」

 

 アナルに特大の逸物を捩じ込まれ、早苗は歓喜の嬌声を上げた。

 トロトロに発情したアナルに巨根はよく効くだろう。

 早苗のアナルは口を大きく開けて肉棒を根本まで咥え込み、モゴモゴと美味しそうにしゃぶっていた。

 

「あぁっ、んんっ、良いっ、すごいっ、おちんぽすごいですぅっ♡ あくっ、ひあっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ お腹いっぱいにおちんぽが詰まってますぅっ♡♡」

 

 アナルセックスの虜となった早苗は、尻穴のことを完全にセックス用の穴と見ているようだ。

 便座に座り自らも便器と化した彼女のアナルを、貴方は最初からトップスピードで突きまくる。

 彼女のアナルは非常に締まりがよく、永遠に味わっていたいくらいの魅惑の穴である。

 尻穴の魔力に取り憑かれた貴方は、狂ったように一心不乱に腰を振りまくった。

 

「あっ、あがっ、んあっ、あはっ、ふあぁんっ♡ おっ、おおっ、おちんぽズボズボ気持ちいいれしゅうぅっ♡♡ あぐっ、ひぎっ、うんち穴乱暴に突かれて感じちゃってましゅうぅうぅっ♡♡」

 

 腸内で暴れる巨根の猛攻で、早苗は頭を振り乱して感じていた。

 巫女とは神聖な職業のはずだが、早苗は貴方に仕える巫女なので淫乱でなければならない。

 これぞ貴方のために進化を遂げたエロ巫女である。どこに出しても恥ずかしくない完璧な性女となった早苗は、見るも無惨なアヘ顔を浮かべて下品に喘いでいた。

 

「あひっ、あぎっ、んんっ、んおぉおぉっ♡ んあぁっ、おおっ、ケツマンコらめぇえぇっ♡♡ おおっ、おちっ、おちんぽぉっ、デカチンポ最高れすぅっ♡ 巨根でアナルがガバガバになっちゃいましゅううぅぅっ♡♡」

 

 立派な肉便器として成長したアナルに手加減などいらない。

 貴方は渾身の力を込めて腸内を攻め立てる。鉄杭で穿つかのような激しいピストンは、普通の人間ならば本当に壊れかねない威力である。

 彼女は現人神なだけあって身体が丈夫にできている。気兼ねなくピストンできるので、貴方は無我夢中になって巨根を叩きつけていた。

 

「んぐっ、んあっ、らめっ、らめらめらめぇっ♡ んおっ、おおっ、お尻がもう限界ですぅっ♡♡ イクっ、イクイクイッちゃいましゅうぅっ♡ ダメぇっ、うんち穴気持ちよすぎるのぉっ♡♡」

 

 貴方の苛烈なピストンによって、早苗の限界が近づいていた。

 ここはひとまず派手にイカせてあげよう。貴方は全力でアナルを突き上げ、早苗を絶頂へと導いた。

 

「んあぁっ、イクイクイクぅうぅっ♡ んおぉっ、ケツマンコいっぐううぅぅっ♡♡」

 

 貴方の巨根突きで早苗は声を張り上げ絶頂する。

 よほど気持ちよかったのだろう。彼女はだらしのないイキ顔を浮かべ勢いよく潮を吹き出していた。

 吹き出した潮が愚息の根本に当たり気持ちがいい。そしてイキたてアナルは締まりがよく、貴方は速度を緩めることなく尻穴を攻め続けた。

 

「あぐっ、ひぎっ、んあぁっ、らめれすぅっ♡ んんっ、んあっ、イッたばかりですからぁっ♡♡ イってるアナルを激しく突いたらぁっ♡ んおっ、頭がおかしくなっちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 早苗をイカせた後は自分がイク番だ。貴方はイキたてアナルの締まりを楽しみながらズンズン腰を振っていく。

 性の快楽に溺れた尻穴は、激しい巨根突きに屈したのか結合部から腸液を垂れ流していた。

 なんて淫靡なケツ穴なんだ。オスを誘惑するイケない尻に劣情を刺激され、貴方のピストンは更に苛烈に加速していく。

 

「あがっ、んぐっ、おおっ、んおぉっ、あぁんっ♡ おっ、お尻が熱いっ♡ 摩擦で火傷しちゃいそうですぅっ♡ おおっ、おちんぽ激しすぎましゅうぅっ♡ んあっ、んはぁっ、らめぇっ♡♡」

 

 例え摩擦熱で男根が擦り切れようと貴方はピストンを止めないだろう。

 貴方は自分の意志だけで腰を振っているわけではなかった。

 余りある性欲が、溢れ出る肉欲が、肉体に腰を振れと強制しているのだ。

 貴方こそ正しくオスの象徴であり性の権化である。

 救世主としての威厳を示すべく、射精までノンストップで駆け抜けるのだ。

 

「んあっ、ひあっ、あぁっ、おおっ、んおぉっ♡ おっ、お尻の中でおちんぽが膨らんでいくのが分かりましゅうぅっ♡♡ んあぁっ、イキそうなんですねぇっ♡ 私のケツまんこに貴方のおちんぽミルクをたくさん注いでくださいぃっ♡♡」

 

 ペニスの躍動を感じ取り、早苗も受け入れ体制を整えたようだ。

 オス汁を求めるのはメスの本能のようなものだ。それが子宮かケツ穴かは些細な問題だ。

 そこに穴があれば挿れて射精するのがオスの本能。貴方は本能に従い射精へと向かう。

 快感が蓄積し臨界点に達した瞬間、貴方はぐっと腰を突き出し腸内に特濃精子を吐き出した。

 

「んあっ、はあぁっ、んおぉっ、ふおぉっ♡ ザーメンがドピュドピュ出てましゅううぅっ♡♡」

 

 脳が痺れる歓喜の瞬間。貴方はリビドーの猛りを精液として放出し、早苗の腸内を瞬く間に占領する。

 腹の中を精子で満たされ、早苗は幸せそうに口元を緩める。中出し射精は交尾のシメの最大のご褒美なのだ。

 

「あぁっ、ふあぁっ、おちんぽザーメンしゅごいれすぅっ♡♡ お尻の中にドクドクって……んあぁっ、いっぱい流れ込んできましゅうぅっ♡♡」

 

 溜まりに溜まった劣情は、そう簡単に発散できない。

 貴方の射精はすぐには終わらない。まるで注射器で浣腸されているかのように、早苗のお腹が大きく膨らんでいった。

 

「あひっ、はひっ、ひはあぁっ♡ らめぇっ、お腹が破れちゃうぅっ♡ お尻にそんなにザーメン入らないでしゅうぅっ♡♡」

 

 数十秒後には早苗のお腹は妊婦のように見事なまでに大きく実っていた。

 我ながら呆れる射精量だ。長い射精を終えて、貴方は達成感が混じった熱い息をは吐く。

 

「んおっ、おふっ、おちんぽしゅごいぃっ♡ こんなの頭バカになっちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 今にも破裂しそうなお腹を抱え、早苗は心身ともにいっぱいいっぱいになっていた。

 これだけアナルを酷使されれば無理もない。貴方は心地よい疲労感とともに男根をアナルから引き抜いた。

 

「おおっ、んおぉっ、おちんぽらめぇっ♡ 今おちんぽ抜いたらぁっ、お尻の中のザーメンが全部出ちゃいますぅっ♡♡」

 

 むしろそれが見たいから陰茎を引き抜いたのだ。

 あれだけ激しいアナルセックスをしたのだ。彼女の肛門は堅固な城門としての役目を果たせないだろう。

 貴方が予測した通り、決壊した堤防のように肛門からドロドロの白濁液が一気に吹き出した。

 

「んあっ、ふあっ、んあぁんっ♡ おちんぽミルクがぁっ、ザーメンがぁっ、出ちゃってますぅっ♡♡ んあぁっ、気持ちいいっ……♡♡」

 

 まるでケツの穴から射精しているみたいだ。

 射精直後の心に染み入る見事な絶景に、貴方は深く感動していた。

 守矢神社の新たな観光名所にしたいほどの白濁の滝を見せてくれたのは、ナニはなとくとも早苗のおかげだろう。彼女には感謝の気持ちを込めて、更に愛を育むしかない。

 

「あうっ、ううっ、ザーメンが全部出ましたぁ……♡ あぁっ、ダメぇっ、出ちゃうぅっ……違うのが出ちゃいそうですぅっ……♡♡」

 

 ザーメン排泄を終えた早苗が恥ずかしそうに顔を赤らめるので、貴方の視線は自然と彼女の肛門に向く。白濁垂らす菊門はヒクヒクと震えており、中から新たなブツが登場することを意味していた。

 それはつまり……。

 

「んあぁっ、らめぇえぇっ♡ 出ちゃうぅっ、うんちが出ちゃうぅっ♡♡」

 

 鬼気迫る叫声ととともに、アナルから特大のうんちが飛び出した。

 今まで何人もの女性の脱糞を見てきたが、早苗の大便はうんちソムリエの貴方が見惚れるほどの逸品だった。

 長時間腸内に留まっていたのか肛門が裂けそうなほど硬く、色艶がよく黒々とした光沢を放っていた。

 早苗のような美少女が、鼻が曲がる臭気を放つ糞便を放り出すのだ。

 しかしそんな目を背けたくなる残酷な現実が、目を覆いたくなる汚物が彼女をより美しく輝かせているのだった。

 

「んあっ、はあぁっ、私のうんちをそんなに見つめないでくださいぃっ♡♡ 最近お通じが良くなかったらいっぱい溜まってるんですぅっ♡♡」

 

 暗黒鋼鉄の特攻隊長を筆頭に、出てくるわ出てくるわ大便の大群が。

 彼女のお腹の中に、こんなにも汚いブツが潜んでいたのか。そう思うと興奮して仕方ない。

 貴方はしばらくの間、ただただ早苗の排泄に見入っていた。

 

「ふあぁっ、んあぁっ、貴方にこんな恥ずかしいところを見られるなんてぇっ♡♡ 恥ずかしすぎて死んでしまいますぅっ♡♡」

 

 顔を真赤にしてうんちを放り出す早苗も可愛いものだ。彼女の意思に反して大便は元気に飛び出していく。大きな大きな一本糞を放り出した後は、小粒のうんちを何個か。それが終わったら軟便がボトボトと垂れ落ちる。

 これが大便の満漢全席だろうか。スカトロ大好きの貴方も大満足な早苗の脱糞は10分以上も続いた。

 

「あうっ、んんっ、いやあぁっ……。 殿方の前でこんな粗相をしてしまうなんて……もうお嫁にいけません……」

 

 安心するといい。

 早苗は救世主である貴方に嫁ぐのだ。他の誰にも渡しはしない。

 早苗は自分のものだと証明する意味も込めて、貴方は彼女の顔面に愚息を向ける。

 そして彼女の粗相に呼応するかのように、彼女の顔面めがけて放尿した。

 

「んあっ、んはあぁっ、あぁんっ♡ 貴方のおしっこ暖かくて気持ちいいですぅっ♡♡」

 

 顔面におしっこをかけられているというのに、早苗は嬉しそうに浴びていた。

 彼女も貴方との情事で性癖を開発されたようだ。どんどん淫らになっていく早苗に興奮を隠せない貴方なのだった。




次回は諏訪子の話の予定です
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