※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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お久しぶりです。
今回でひとまず当シリーズは完結とさせていただきます。


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【192】早苗Ⅹ 孕ませセックス【New】

 貴方が守矢神社に来てから一カ月余りが経過した。

 新たな神様になって幻想郷を救うために、貴方はここで神様修業をすることになった。

 神奈子たちが課した試練は、どれもこれも一筋縄ではいかない過酷なものだった。

 しかしそこは運命に選ばれし救世主だ。常人離れした精力と巨根を武器に、数多の試練を突破してきた。

 そして長かった神様修行はいよいよ大詰め。修行の最後を飾るのは、神に仕える巫女との婚姻の儀である。

 

「……と言いましても、今まで散々エッチなことをしておいて、今更婚姻も何もないとは思いますが……」

 

 そんなこんなで儀式を終えた貴方と早苗は自室に戻ってきていた。

 形だけとはいえ儀式は重要だ。これで2人は晴れて夫婦となったのだ。

 そして夫婦になった男女が初夜にやることといえばただひとつ。

 

「それで、ですね……せっかく夫婦になりましたから、今夜は私とたっぷり致しましょう♡」

 

 早苗はそう言うと、おもむろに貴方の胸へと身を寄せる。

 飛び込んできた早苗を貴方はすぐさま抱き寄せると、彼女に優しくキスをした。

 

「ちゅう、ちゅぷっ、んちゅうっ……れろっ、ちゅちゅっ、ちゅぱあぁっ♡♡」

 

 口内に侵入してきた舌を、早苗は流れるように受け止める。

 舌と舌を絡め合い、互いの唾液を交換する。キス越しに相手の熱が自分に伝わり、自然と胸が高鳴ってくるのがわかる。

 気づくと愚息は元気に漲り、天高くそそり勃っていた。

 

「んちゅっ、れろっ、ちゅつう、んちゅうっ……んはぁっ♡ 貴方とのキスは時間を忘れて永遠にできますね♡ ……でも、こっちのほうは我慢ができないようですね♡」

 

 早苗はキスをしながら貴方の股間に手を伸ばす。

 そしてズボンの膨らみをいやらしい手つきで撫で回し、貴方の情欲を煽っていく。

 

「うふふ、ここはすっかり大きくなってますね♡ このままじゃ苦しそうなので、お外に出しますよ♡」

 

 キスで劣情を催したのは早苗も同じらしい。

 彼女は貴方の履物を脱がせると、ビンビンに勃起したペニスを露出させる。

 濃厚なキスで欲情した男根は、竿に血管を浮き上がらせて早苗との交尾を今か今かと待ち望んでいた。

 やる気満々の剛直を前にして、彼女も己の肉欲を抑えられないようだ。

 早苗は貴方の股間の前にしゃがむと、剛直に顔を埋めてオスの臭いを嗅ぎ始めた。

 

「んんっ、くんくん、すんすん、すーはーすーはー♡ ふぁ、なんてエッチな臭いなんでしょう♡ おちんぽの臭いを嗅いでるだけで、おまんこが疼いて仕方ないですっ♡♡」

 

 よほど男根が愛おしいのか、彼女は竿に頬ずりし金玉に鼻を突っ込み濃厚なオスの臭気を肺に貯めていた。

 貴方の臭いを吸引しエネルギーを充填し終えた早苗は、いよいよ本格的に動き出す。

 まずは肉棒の味を見るために、亀頭に舌を這わせ丁寧に愛撫していく。

 

「んちゅっ、れろっ、くちゅっ、ちゅぱあぁっ♡ れちゅる、んぷっ、ちゅちゅう、くちゅうっ♡

 んんっ、おちんぽ美味しいっ♡ 貴方のおちんぽ硬くて大きくて、舐めてるだけでイッちゃいそうですぅっ♡♡」

 

 これまで数え切れないほど貴方のペニスをしゃぶってきた早苗は、完全に愚息の虜となっていた。

 見ているだけで欲情し、舐めれば股ぐら大洪水。猫にまたたび、早苗にチンポ。もはやチンポなしでは生きていけない。三度の飯よりもチンポが好きな淫乱へと成長した早苗なのだった。

 

「れろっ、んちゅう、くちゅっ、ちゅぱぁっ♡ 本番セックスの前に、私の口マンコを堪能してくださいね♡ あむっ……んぐっ、じゅぷっ、ぐちゅっ、じゅぷぅっ、じゅぱあぁっ♡♡」

 

 交尾に向けての前哨戦。早苗は逸物を一気に咥えて豪快にしゃぶりだす。

 少女のヌメヌメした口内に囚われて、股間に至福の快感が広がった。

 実際の天国に行ったことはないが、今正に下半身で天国が具現化していた。

 この世の極楽をいとも容易く作りだしてしまうとは、彼女は地上に舞い降りた天使なのだろう。

 股間で繰り広げられる夢のような快楽を、貴方は腰を震わせ楽しんでいた。

 

「じゅぷっ、んじゅうっ、じゅるるっ、ぐちゅうっ♡ んぶうぅっ、おちんぽ大きすぎて顎が外れちゃいそうですぅっ♡ んんっ、んじゅっ、ずぷっ、んぐぐっ、んじゅうぅっ♡♡」

 

 早苗は口を大きく開けて巨根を根本まで飲み込んだ。

 並の人間では咥えることすら困難な巨根を、彼女は難なく飲み込み美味しそうにしゃぶっていた。

 彼女にしてみれば、貴方の肉棒はどんな極上の料理にも勝る最上級のご褒美である。

 怒涛の如きバキュームフェラが愚息を襲い、とてつもない快感が全身を駆け抜ける。

 この情事は早苗にとってもこれまでの修行の総決算だ。彼女のフェラは、今までで一番の出来であった。

 

「ずちゅっ、ぐちゅうっ、んじゅじゅっ、じゅぷうっ♡ 旦那様、私のフェラチオはどうですか? ふふっ、喜んでもらえて何よりです。これからもっと気持ちよくなりますからね♡ ずずっ、ずずずっ、じゅじゅっ、じゅじゅうぅっ♡♡」

 

 貴方の反応で興が乗った早苗は、渾身のバキュームフェラで一気に畳み掛けにきた。

 思わず反射的に腰を引っ込めてしまいそうになる圧倒的なまでの吸引力は、貴方とのセックスによって身につけた技術である。

 彼女の上達っぷりを文字通り肌で感じ、貴方は至上の悦びに包まれる。

 少女の成長は目を見張る物がある。男として、女性が自分のために淫らになっていく姿は尊敬せざるを得なかった。

 

「ぐちゅっ、ずぷぷっ、ぐぽっ、ぬぽぉっ♡ じゅくっ、んじゅうっ、ぐぷっ、ぶぽおぉっ♡♡ んぷうぅっ、おちんぽが膨らんできましたよ♡ そろそろイキそうなんですね♡ いいですよ、私の口マンコに貴方のおちんぽミルクをいっぱい射精してくださぁいっ♡♡」

 

 愛しの貴方をイカせるために、早苗のフェラが加速する。

 彼女の愛を愚息いっぱいに受けて耐えられるはずがないではないか。

 貴方は刺激的な快感を抱きながら濃密な口淫に身を任せる。そして鮮烈な快楽が頂点に達した瞬間、真っ赤に腫れた亀頭の先端から白濁の火花が吹き出した。

 

「んんっ、んぐうぅっ、ぐぷっ、じゅぶぐううぅぅっ♡♡」

 

 口内に流れ込んできた大量のザーメンを、早苗は恍惚とした表情で飲んでいた。

 幻想郷を救う英雄の子種なのだ。口で受け止めるのは名誉以外の何物でもない。

 それに彼女は貴方の夫であり神に遣える巫女でもある。

 己の役目を十二分に全うすることができて、彼女は多幸感で満ち溢れていた。

 

「んぐっ、んんっ、ずずずぅっ……んはぁっ♡ 貴方のおちんぽミルク、とっても美味しいです♡ この子種があれば、きっと幻想郷は救われますっ♡♡」

 

 彼女が太鼓判を押すなら間違いない。貴方は自信と魔羅を漲らせ情事に臨む。

 早苗の絶品フェラで射精したものの、これはまだまだ前戯の段階。本番はこれからだ。

 射精して萎えるどころか更に膨張した剛直を見やり、彼女も興奮を抑えられないのか頬を紅潮させて竿を優しく握る。

 

「すごい、イッたばかりなのにこんなに大きく♡ 私のアソコに入れたくて仕方ないんですね♡」

 

 雄々しきペニスを見ているだけで、自然と股が濡れてくる。

 前戯をせずとも準備万端整った肉壺を滾らせ、早苗は自ら布団へ横になる。

 

「さぁ、貴方の子種を私のおまんこに注いでください♡ 貴方の子供を孕みたいんですっ♡♡」

 

 強靭なオスの精子を取り込みたい。メスの本能が疼くのか、早苗は股を開いて貴方を誘う。

 丸見えになった彼女の股間は、湧き出る愛液で大洪水になっていた。

 溢れる淫臭で頭がクラクラし、脳まで犯された気分だ。

 今すぐ彼女の性器にチンポを突っ込んで気持ちよくなりたい。己の遺伝子を彼女の最奥にぶちまけたい。

 本能的欲求に精神を支配された貴方は、勃起ペニスを濡れそぼった膣口にセットする。

 そして勢いよく腰を突き出すと、巨根を腟内へと突き刺した。

 

「んあっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ あぁっ、大きなおちんぽがおまんこに入ってきましたぁっ♡」

 

 何度味わっても挿入の瞬間は感動に満ち溢れている。

 これ以上の快楽などこの世に存在しない。そう思わせるほどの圧倒的な快感だった。

 

「ああっ、んあぁっ、おちんぽ大きいっ♡ 腟内がおちんぽの形に広がっているのが分かりますぅっ♡♡ このおまんこは貴方のものですからぁっ、自由にお使いくださいぃっ♡♡」

 

 言われずとも、これだけの名器を相手に黙ってはいられない。

 性的欲求に突き動かされた貴方は、腰をズンズンと動かし腟内を突いていく。

 貴方の野性的なピストンによって、早苗は夢幻の快楽へと突き落とされた。

 

「あっ、んあっ、んんっ、んはあぁっ♡ おっ、おおっ、おちんぽ激しいっ♡ おまんこをズボズボ突かれて感じちゃいますぅっ♡ あぐっ、んんっ、んあぁっ、ひあぁっ♡♡」

 

 巨根による激しい突きで、早苗は妖艶な嬌声を張り上げ感じていた。

 格調高い現人神の巫女が、卑猥な声で喘いでいるのだ。

 巫女としてあるまじき下品な姿。貴方のチンポだからこそ彼女はここまで乱れるのだ。

 これが2人の到達点。今まで積み重ねてきた関係性の極致である。

 

「あぁっ、んあぁっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ んおぉっ、もっと激しく突いてくださいぃっ♡♡ あぁっ、貴方のおちんぽをいっぱい感じたいからぁっ♡ 全力で突いてくださいぃっ♡♡」

 

 今でも十分感じているのに、さらなる快楽を求めるとはなんて淫乱な巫女なんだ。

 こんな変態巫女に育て上げてしまった責任は果たさなければならない。

 貴方は反動をつけて更に激しく腟内を突きまくる。

 目にも留まらぬ高速ピストンを受けて、早苗は頭を振り乱し腰をくねらせ感じていた。

 

「んあっ、ひあぁっ、うぅっ、んあぁんっ♡ おっ、おおっ、おちんぽすごいれしゅうぅっ♡♡ おぉっ、おまんこ気持ち良すぎるぅっ♡ おちんぽがおまんこの中で暴れてましゅうぅっ♡♡」

 

 よほど貴方のチンポに心酔しているのか、早苗は普段の面影がないほど淫らに乱れていた。

 腟内を突かれる度に身体がビクンと跳ね、尿道口から盛大に潮を撒き散らす。

 もはや性に狂ったメス豚そのものだが、それがまた愛おしくてたまらない。

 彼女をこんな淫乱にした責任を取るために、貴方は膣奥を攻めて攻めて攻めまくった。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、おちんぽ激しくて気持ちいいですぅっ♡♡ あぁあっ、子宮口を突かれておまんこ感じてますぅっ♡ ひうっ、んんんっ、んはあぁっ♡♡」

 

 最大の性感帯を徹底的に攻め立てられ、早苗は妖艶な嬌声を上げて乱れていた。

 唯でさえ突けば感じる部分なのに、今は更に子作りセックスで感情が昂ぶっているのだ。

 振動だけで感じてしまうほど感度ビンビンな子宮は、子種が届けられる瞬間を今か今かと心待ちにしているようだ。

 ならば最高の快楽とともに孕ませてあげよう。貴方は射精に向けて一心不乱に腰を振った。

 

「あぁっ、ひあっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ おっ、おちんぽがパンパンに膨らんでますぅっ♡♡ んあぁっ、ひあぁっ、射精してぇっ♡ 私の発情おまんこにぃっ、貴方のおちんぽミルクいっぱい射精してくださいぃっ♡♡」

 

 貴方の射精を察知して、腟内が急激に絞られる。

 なんて凶悪な締め付けだ。ザーメンを一滴残らず搾り取るという絶対の意思すら感じさせる締まりのおかげで、貴方は刺激的な快感を抱きながら射精へと突き進む。

 そして蓄積した快感が臨界点に達した瞬間、膣内に大量のザーメンが迸った。

 

「んあぁっ、射精てるぅっ、射精てますぅっ♡ おぉっ、おまんこいっぱいにザーメンがぁっ♡♡ しっ、子宮が濃厚ミルクで満たされてましゅうぅっ♡ んんっ、んあぁっ、幸せぇっ……♡♡」

 

 メスにとって、子宮に優秀なオスの精子を注がれることは本望だろう。

 早苗は満願成就したかのような多幸感に満ちた表情で精液を浴びていた。

 力強いオスの子種は、子宮で受け止めた時点で察することができる。

 この男の子供を孕む。それが自分に定められた運命なのだと。

 

「あぁっ、うぅうっ、ふあぁっ♡ お腹が精液でいっぱいれすぅっ♡ ふあっ、あぁあっ、んはあぁっ……♡♡」

 

 子宮を埋め尽くす子種汁に脳まで犯された早苗は、今が人生の絶頂期だった。

 世のため人のため自分のため、誰のためにもなる上に最高の快楽を味わえるのだ。

 これほど万民から祝福される幸福も中々ない。彼女は神に認められし役得を感じながら悦に入っていた。

 

「んんっ、んはあぁっ……子宮が溺れちゃうほどの精液を頂きましたけど、まだまだ貴方の子種がほしいですっ♡ 種が尽きるまでおまんこに注いでくださいねっ♡♡」

 

 妊娠欲求で満ち溢れた淫乱巫女は、この程度では止まらない。

 早苗は欲望のままに貴方を押し倒すと、瞬く間に騎乗位の体勢になる。

 そして膣口に亀頭をあてがうと、腰を下ろして膣内へと男根を導いた。

 

「はあぁっ、んあぁっ、んあぁんっ♡ おおっ、おちんぽおちんぽおおちんぽぉっ♡♡」

 

 腟内を剛直で貫かれ、部屋中に早苗の歓喜に満ちた絶叫が響き渡った。

 清廉な巫女をここまで淫乱に落としてしまうとは、貴方の巨根のなんと罪深いことか。

 だがこれも己に課せられた大切な使命なのだ。貴方は心を鬼にして魔羅を屹立させた。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、おちんぽ気持ちいいれすぅっ♡ はあぁっ、んあぁっ、腰がっ、腰が勝手に動いちゃいましゅうぅっ♡ おおっ、んおぉっ、デカチンポ気持ちいいのぉっ♡♡」

 

 性交の魔力に囚われた早苗は、頭をガクガクと振り乱しながら狂ったように腰を振っていた。

 今の彼女はザーメンを搾り取ることに特化した搾精マシーンだ。

 肉襞が生き物のようにウネウネと動き、逸物をゴリゴリと扱いてくるのだ。

 全身が絶え間ない快感の嵐で包まれ、思考が快楽の海に沈んでいく。

 この交尾の主導権を握っているのは早苗だ。貴方はゆったりとくつろぎ、彼女の提供する極上の快楽に身を委ねていた。

 

「おっ、んおっ、おおっ、おちんぽおぉっ♡ いいっ、しゅごぉっ、おちんぽしゅごおぉっ♡♡ おぉっ、おまんこ気持ちいいっ♡ おまんこ気持ちよしゅぎて腰が止まらないれしゅうぅっ♡♡」

 

 早苗がいくら腰を激しく振ろうと、剛直は折れることなく立派にそびえ勃っていた。

 これが幻想郷を救う益荒男の巨塔である。早苗は叩きつけるように腰を打ち付け、メスの悦びを堪能する。

 彼女が腰を振る度に淫猥な水音とともに膣口からチーズのように固まった精液が排泄され、交尾の激しさを如実に物語っていた。

 

「おっ、おおっ、らめっ、おぐぅっ♡ 硬くて大きなおちんぽが子宮口に刺さってりゅうぅっ♡♡ しっ、子宮が壊れりゅうぅっ♡ 極太チンポ強しゅぎておまんこ壊れちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 壊れると言いながら、彼女は自分から積極的に腰を振っていた。

 それだけ交尾の魔力が強いのか。それとも貴方のペニスの逞しさを誇っているのか。

 どちらにしても、早苗は貴方に心酔し貴方との行為を心の底から楽しんでいる。

 今貴方たちが行っているのは、紛れもなく2人の愛の結晶を形にする行為なのだ。

 

「あぁっ、あぁあっ、らめぇっ♡ おぉっ、おちんぽ気持ちよしゅぎてイッちゃいましゅうぅっ♡ イクぅっ、イクイクイグぅっ♡ んおっ、おぉっ、おちんぽズボズボいっきゅううぅぅっ♡♡」

 

 ハンマーで殴られたかのような凄まじい衝撃を子宮に受けた早苗は、巨乳を揺らしながらアクメに至る。

 下品なアヘ顔を浮かべてイッていることからも、絶頂のインパクトが窺える。

 そしてアクメと同時に腟内が締まり、急速に射精感が込み上げてきた。

 

「んあっ、はあぁっ、おちんぽがビクビク動いてイキそうなのが分かりましゅうぅっ♡ んあっ、ふあぁっ、射精してぇっ♡ 貴方の子種汁で私を孕ませてくださいぃっ♡♡」

 

 生物としての使命を果たすために、睾丸がフルスロットルで精子を生成している。

 貴方は根源的な欲求に従い、早苗の膣内で本能を爆発させた。

 孕みたがりの赤ちゃん部屋に、濃厚子種汁を大量に解き放った。

 

「あぁっ、んあぁっ、きちゃあぁあぁっ♡ 子宮に子種汁がドピュドピュ射精てるのおぉっ♡♡ んあぁっ、ひあぁっ、熱いぃっ♡ おちんぽ汁が熱すぎて子宮が火傷しちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 膣いっぱいに中出しザーメンを浴びながら、早苗はだらしのないイキ顔を晒して達していた。

 愛する男の種で孕みながらの絶頂は最高の気分だろう。

 早苗は顔面をあらゆる体液でグチャグチャに汚しながら、絶え間なき快感の連鎖に酔いしれていた。

 

「あうっ、ううっ、んへえぇっ♡ んおっ、おぉっ、おちんぽセックス止められないれすぅっ♡♡ んおぉっ、もっとぉっ♡ もっとおまんこを貴方のザーメンで満たしてくだしゃいぃっ♡♡」

 

 既に十分すぎるほど中出ししたというのに、彼女はまだ満足していないようだ。

 ならば種が尽きるまでとことん付き合ってあげよう。

 貴方は体位を変えて情事を続行した。

 

 

 ×××

 

 

「おおっ、んおぉっ、ふおぉっ♡ おひっ、おぉおっ、ほひいぃっ♡♡」

 

 あれからどれだけの時間交わっていただろう。

 貴方たちは一晩中交尾を繰り返し、数え切れないほど膣内に射精した。

 布団はシーツの色と判別できないほどの白濁で染まり、周囲は濃厚な精の臭いで溢れていた。

 

「おぐっ、んおっ、イグっ、んおぉっ♡ ふおっ、んあっ、んぐっ、んへえぇっ♡♡」

 

 四つん這いになってバックから突かれている早苗は、アクメに次ぐアクメで精神が崩壊したのか人語にならない声で喘いでいた。

 全身汗と精液でまみれ、お腹は中出しザーメンで妊婦のように膨らみ、もはや普段の見る影もない。

 だがそれでいい。それだけ彼女が本気で交尾している証拠なのだから。

 

「おふっ、ふおっ、んおぉっ、ふほおぉっ♡ おぉっ、おちんぽぉっ、んごっ、んほおぉっ♡♡」

 

 永遠にも思える幸福な時間も、とうとう終わりが近づいていた。

 無尽蔵に思えた子種の残弾も残りわずかとなり、あと一発が限界といったところだ。

 濃密すぎた今宵の子作りセックス。最後は派手にイクとしよう。

 貴方は最後の力を振り絞り、破壊的なまでの高速ピストンで膣奥を攻め立てる。

 そして蓄積した快感を精液に変換し、残る全てを子宮にぶちまけた。

 

「んおっ、おぉおっ、ふおっ、んほおおぉぉっ♡♡」

 

 猛々しき子種の飛沫を子宮に浴びて、早苗は断末魔の叫びじみた叫声を上げる。

 早苗も早苗で心身ともに限界が来たのか、雄叫びを上げながらぐったりとシーツに突っ伏した。

 我ながら呆れるほどの射精量だ。何十回も射精したとは思えないおびただしい量の精液が迸り腟内を埋め尽くす。

 これが本当のフィニッシュだ。心地よい疲労感を抱きながら、貴方は男根を腟内から引き抜いた。

 

「あうっ、んんっ、おごっ……♡♡」

 

 ポッカリと空いた膣口から、今日の成果である精液の塊がゴポリとこぼれ落ちた。

 これだけたくさん中出ししたのだ。彼女はきっと自分との子を身籠ったことだろう。

 貴方は確かな満足感と充実感を抱きながら、ゆったりと落ち着いた事後の余韻に浸っていた。

 

「あうっ、うぅうっ、んはぁっ……♡ 貴方との赤ちゃん、大切に育てますからね……♡♡」

 

 早苗は安らかな寝息を立てながら、幸せそうな寝言を呟いていた。

 彼女も妊娠を確信しているようだ。早苗との子供は、きっと元気な子に育つはずだ。

 早苗との未来を想像し、自然と顔がほころんでしまう。

 愛する者と子を作り、未来へと希望の道標を繋いでいく。

 それがきっと生きることの意味なのだ。多くの人々との交流を経て、自分の人生の意味を見出す貴方なのだった。

 

 これで一ヶ月に及ぶ守矢神社での神様修行が幕を閉じた。

 これから神として幻想郷を救うために生きていくわけだが、貴方に不安や迷いといった負の感情はまったくなかった……と言えば嘘になる。

 さりとて、それ以上の希望や期待が彼にはあった。それもこれも、幻想郷で出会った女性たちのおかげである。

 貴方はこれからも多くの女性と交わり愛を育んでいく。

 もしかしたら、貴方の人生は今始まったばかりなのかもしれない。




6年以上続いた本作もひとまず完結とさせていただきます。
守矢神社組のボテ腹セックスも書きたいんですが、中々時間が取れないので保留とします。時間があって気が向いたら書くかもしれません。
これ以降の話も構想はあったんですが、これまでの形式だと時間がかかりすぎるので、仮に書くとしても数人をまとめて10本とかにまとめると思います。
何はともあれ今まで本当にありがとうございました。ここまで続けられたのも読んでくれた方のおかげです。
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