今回はそんな話です。
ある朝、貴方は心地よいまどろみから下腹部の違和感で目を覚ました。一体何事だろう。アレか、尿意だろうか。年をとると頻繁にトイレへ行きたくなったり、用を足しても残尿感が酷かったりと大変らしいが、自分はまだ若いはずだと貴方は寝ぼけ眼で思案する。そもそも、記憶喪失の貴方は自分の年齢を知らない。十代かもしれないし、二十代かもしれない。流石に中年以上ではないと思うが、人間なんて意外と外見から年齢を判断しづらかったりするし、本人ですら記憶や記録がないと自分の年齢はわからないものだ。大事なのは、自分の身体が正常に機能しているかどうか、それに尽きる。
今回の場合、なぜ自分は目覚めたのだろうか。決して自然な寝起きではなかった。何か外界からの刺激で起こされた感じだった。感覚的に尿意ではない。身体が虫に変身しているわけでもない。病気の類か、まずありえないが貴方の命を狙う刺客の襲撃の可能性もあるかもしれない。兎にも角にも、身体を起こして状況の整理をするのが先決だろう。
貴方は起き上がろうと身体を動かし、そこでようやく腰のあたりに何かが乗っていることに気がついた。よくよく見るとそこには、貴方の股間に顔を埋める咲夜の姿があった。
「んっ、んんっ……あぁ、ようやく起きましたか」
ご主人様の部屋に忍び込んで一体全体何をしているか思えば、咲夜は貴方の朝勃ちペニスをさも当たり前のように咥えフェラチオしていた。彼女は貴方が起きてもフェラをやめる素振りは見せず、平然と上目遣いで話しかけてくる。
「んちゅっ、ちゅぷっ……ご主人様を起こしに来たのですが……んちゅぷ、おちんちんが痛そうなほど膨れ上がってましたので……じゅぷっ、ぐちゅうぅ……鎮めようと思いまして……ちゅう、ちゅうぅ……ご奉仕させて頂いてますが……じゅるる、ご迷惑でしたか?」
彼女に奉仕されて迷惑などあるはずがないではないか。むしろ、いまだかつてないほどの最高の目覚めだ。そのままフェラチオを続けるようにと彼女に指示すると、咲夜は一安心したのか嬉しそうにフェラを再開した。
「……わかりました。それじゃあ、私のお口で気持ちよくなってくださいね♡ じゅぶっ、んぐちゅっ、じゅじゅっ……んくっ、んんぶうっ、じゅっじゅっ……んぐっ、んんっ、ちゅるるっ♡」
咲夜は貴方の巨根を大きく口を開けて喉奥まで一気に咥え込む。そして頭を上下に動かし、己の口内をオナホールとして巧みに使いペニス全体に刺激を与えてくる。男根を包み込む温かい感触に腰が蕩けてしまいそうだ。貴方が腰を浮かせてメイドのフェラを味わっていると、彼女は聖母のような眼差しでお口の加減を聞いてくる。
「んじゅぅっ、じゅじゅっ……んじゅる、ぐちゅうっ……咲夜の口まんこはいかがでしょうか? んぷっ、んっぽ、んぶぶっ……じゅるっ、んじゅっ、じゅじゅぶぅっ♡♡」
……咲夜、また腕を上げたな。彼女の主人としては、専属メイドが成長する姿を間近で体験できて嬉しい限りだ。咲夜は元々メイドとして主人に仕えるための礼儀作法から、夜の相手まで一通りのことはマスターしているが、貴方と接することで男性の扱いが目に見えて向上していた。今ではいちいち指示せずとも貴方の好みを把握して、主人を満足させるために何ができるか自分で考え奉仕できるようになっていた。特にフェラチオは得意中の得意であり、彼女のバキュームフェラにかかれば、どんな男もあっという間に射精してしまうだろう。彼女の口淫に慣れたはずの貴方ですら、油断すると一気にもってかれてしまうのだ。朝一番の咲夜のフェラは、寝起きの頭を一瞬で覚醒させるくらいには刺激的だった。
「んちゅう、ちゅぱっ、れろ、ぬぱぁ……ご主人様の朝勃ちちんぽぉ♡ ガッチガチに硬くて、とってもご立派ですぅ……んじゅっ、ちゅちゅう、はぁ……ちゅるっ、んじゅじゅっ♡♡」
愛しのご主人様の勃起ペニスを目の前にして、咲夜はすっかり発情した雌の表情になっていた。くんくんとペニスから香り立つ雄の臭気を肺いっぱいに吸い込み、真心のこもった息を亀頭に吹きかける。ビクンと反応する息子を我が子の頭を撫でるように優しく擦り、お目覚めのキスが竿全体に降り注ぐ。愛情深い彼女のネットリとしたご奉仕で、男根は完全に骨抜き状態だった。
「ちゅるう、んくちゅっ、んんっ、んはぁ……♡ ご主人様の素敵なおちんぽぉ……んあぁ、臭いを嗅いでるだけで咲夜は幸せですぅ……はぁ、んんっ、れろ、ぴちゅ、じゅじゅぅ……♡♡」
咲夜は子猫のように男根に頬ずりし、果ては鼻の穴を亀頭に擦りつけて臭いを直接嗅いでいた。顔面全体を器用に使いペニスに奉仕するだけでなく、自らも快楽のために極上の肉棒を堪能していた。普段はメイド長として主人を立てて自分は一歩下がる彼女だが、情事となると女としての本能が全面に出るようだ。こうして貴方のために尽くしているが、自分も気持ちよくなることを忘れてはいない。美しさの中に強かさあり。彼女の貪欲なまでのフェラチオは続く。
「んぐっ、んじゅる、んぐちゅっ、ちゅぱっ♡ ちゅじゅっ、んあぁっ、とっても美味しい♡♡ さきっぽからエッチなお汁が溢れて……あぁ、もったいない……んじゅっ、ちゅううぅっ♡♡」
フェラの快感で尿道口から滲み出てきた我慢汁を、咲夜は口をつけてちゅうちゅう吸っていた。氷もすぐに溶けてしまいそうな熱烈なキスに、貴方の股間はカウパーを垂らして喜んでいる。次々と流れてくる粘液を一滴も零さぬように綺麗に舐めとる姿は、流石はメイドといった貫禄である。その腕前は一流の娼婦顔負けでありながら、まだ上達する可能性を秘めているのだから恐ろしい。彼女自身が真面目で勉強熱心なのだから上手くなるのは当たり前だが、その裏には貴方に対する一途な愛情が存在することを理解していた。料理における一番の隠し味は愛情とよく言うが、それは情事においても共通する部分である。自分のために一生懸命奉仕する女性を目にすると、快感が何倍にも増幅するのだ。そして感じている貴方を見て取り、咲夜の心の中は幸福で満たされる。快楽のスパイラルは二人の間で循環し、より強い絆へと発展していく。言うなれば、これはただのフェラチオではなく、主従としての愛の確認作業であった。
「じゅるっ、じゅじゅじゅぅっ……んはぁ、ご主人様ぁ……もっと、もっと感じてください♡♡ 私の口まんこで……じゅくちゅ、ぬぷ、んじゅう……もっと気持ちよくなってくださぁい♡♡」
咲夜は喉奥まで肉棒を咥えると、口をすぼめて一気に圧力をかけてきた。なんという荒々しくも愛に満ちた口淫だろうか。どこをどう弄れば貴方が感じるのか努力の痕跡が見えて、ペニス越しに彼女の想いがひしひしと伝わってくるのだ。舌先を回転させ亀頭を弄んだかと思えば、一転して優しく包み込み愛撫をしてくる。貴方を飽きさせないようにコロコロと変化する口内のテーマパークを楽しんでいると、次第に射精欲求が高まってきた。
「んじゅるっ、じゅじゅぶっ、んぐちゅうっ♡ ……ご主人様、おちんぽイキそうなんですね♡ どうぞ私の口内に、お好きなだけザーメンをだしてください……んじゅるるっ♡♡」
ご主人様の射精に向けて、咲夜は最後の追い込みをかける。彼女のバキュームフェラに耐えられる者などどこにもいない。見てくれを無視した下品なひょっとこ顔が余計に劣情を刺激し射精欲を煽るのだ。こんな顔をしてまで貴方に尽くしてくれている。その事実だけで胸が幸福感でいっぱいになる。同時に貴方の息子もこみ上げてくる感動で今にもイッてしまいそうだった。
「じゅぶっ、んぐちゅっ、じゅるるっ♡ んんっ、ちゅぷ、んぷっ、んあっ、おちんぽぉっ♡♡ ご主人様の一番搾りのおちんぽミルク、咲夜にいっぱい飲ませてくださぁいっ♡♡」
咲夜の最後の一撃は、貴方の脳髄に衝撃を与え心の奥底まで深く刻み込まれた。根本から千切れそうなほどの圧倒的な吸引力により、貴方はたまらず彼女の口内に欲望の猛りを解き放つ。
「んんっ、んんぶ、んぐぅっ!」
口内に飛び込んできた大量の精の塊を、咲夜は歓喜の表情で待ち構える。せっかくの本日一発目の濃い精液なのだ。これを逃してはメイドとして……いや、女として一生の恥だ。咲夜は朝の奉仕のご褒美を得ようと、餌をもらいはしゃぐ犬のように目を輝かせていた。
「んぐっ、んぶっ……んじゅう、んくっ、んんっ……♡♡」
怒涛の如く流れ込んでくる白濁液を、咲夜は一滴も逃すまいと懸命に飲み干していく。使命感すら抱かせる彼女の気迫に、貴方の射精も捗る捗る。大量の精液を飲むのに必死だろうに、主人を満足させようとイッてる最中も口内を締め付けて射精をサポートする心憎い演出が彼女の持ち味だ。咲夜の献身的なフェラに促され、朝っぱらからとんでもない量のザーメンを出してしまった。
「んっ、んくっ、じゅるっ……ずず、んはぁ、おちんぽ様の特濃ミルクがこんなにいっぱい♡♡ 美味しいザーメンをありがとうございます、ご主人様♡♡」
尿道に残った精液も綺麗に搾り取り、咲夜は満足そうに微笑んだ。口の端に垂れた白濁も舐め取り、名残惜しそうに咀嚼し嚥下する。あれだけのザーメンを全て飲み干して、彼女の胃袋は白濁で満ちてるだろう。朝食が精液というのも実に業が深い。咲夜のような美人に朝から口淫をさせたという征服感と背徳感で、貴方の股間にこみ上げてくるものがあった。
「それではご主人様、朝の奉仕を済ませましたのでこれから朝食になさいますか? ……ご主人様、どうされました?」
賢者タイムを終えたのになぜか縮こまっている貴方を、咲夜は心配そうに見つめている。そんな不安そうな目で見ないでほしい。別に彼女に落ち度があったわけではなく、至極当然な生理現象である。朝から気持ちよく射精して、お次は尿意を催してきたのだ。さっきまでは性欲に紛れていたが、寝起きなのだから仕方ない。しかし、せっかくの事後の余韻を台無しにしてトイレにいくのはどこか風情に欠ける。……そうだ、目の前に丁度いい便器がいるではないか。貴方の瞳に悪戯心と嗜虐心の火が灯った。
貴方は自分の欲求を率直に咲夜へ伝える。それだけならただのトイレに行く断りだが、貴方が彼女の口に放尿したいと申し出ると、彼女の顔が見る見るうちに赤くなる。恥辱かそれとも困惑か、内心までは察せないが、顔を真っ赤にしている咲夜も可愛いものだ。
「……えっ、私の口の中に放尿を? 本当にここでやるんですか? ……わ、わかりました。私で良ければ、その……ご主人様の便器を務めさせて頂きます♡」
断られるかと思えば、咲夜は案外あっさりと貴方の要望を受け入れた。恥ずかしさで顔を真紅に染めているが、そこまで嫌がっているわけではないのだろうか。それとも、メイドとしての忠誠心か奉仕精神といったところなのか。とは言え、下手すれば軽蔑されて専属解除される恐れもあったため、受け入れてくれて何よりだ。女性の口に排泄できる経験など滅多にないだろう。初めての体験による期待と興奮で、萎えかけたペニスが元気を取り戻していた。
咲夜は朝勃ちも治まり半勃ちとなったペニスを咥える。絵面だけなら先程のフェラチオと変わりないが、これから彼女の口に排尿するんだと思うとムクムクと穏やかならざる感情が沸き立ってくるのだ。
「……はい、いいえふよ。おふひんはまのおひっほ、らひへふははい」
覚悟を決め準備万端整いおしっこを促してくる咲夜だが、いざ女性の口に放尿しようとすると変に欲情して尿が出てこない。人に見つめられていると尿意より羞恥のほうが勝ってしまう。それが咲夜のような美人なら尚更だ。これから自分はこんな美女に小便を飲ませるのかと思うと、凄まじい背徳感に襲われる。しかしそれが一種のスパイスとなって貴方を興奮させた。さりとてこのまま勃起しては排尿しにくくなる。貴方は性欲と排泄欲の間で揺れながら小便を始める。
「……? んんー……んぐぅ……!?」
尿道から勢いよく発射された尿に驚きつつも、咲夜は喉を鳴らして飲んでいく。次から次へと津波のように押し寄せてくる黄金水を懸命に飲み込んでいく咲夜だが、放尿の方が勢いがあり次第に押されていく。しかし口からこぼしてシーツを汚してしまうのはメイドの名折れだ。主人の前で粗相はしまいと、彼女は必死に貴方の排泄物を処理していく。その健気な姿勢は、正にメイドの鑑と呼ぶに相応しい。貴方は我が子の成長を見守る親のように温かい視線を彼女に送っていた。
「んぐっ、んぶっ、んんっ……んはぁ♡」
そして彼女はとうとうやり遂げたのだ。咲夜は尿道に残った尿を吸い取り、ついでにペニスをしゃぶって後始末をする。人間便器としての役目を全うした彼女の胃袋は、貴方の精液と尿でいっぱいだろう。……あまり想像したくない絵面ではあるが、彼女の頑張りは賞賛に値するものだ。貴方の手放しの賛辞に、咲夜は気恥ずかしいのか顔を隠していた。
「……それではご主人様もお目覚めになられたので、私はこれで失礼します」
役目を終えてそそくさと部屋を後にしようとする咲夜を、貴方は待ってと呼び止める。彼女の主人として、自分の尿を飲ませただけで帰らせるのはフェアじゃないと思ったからだ。自分も彼女に何かをしてあげたい。貴方の妙な熱意が伝わったのか、咲夜は訝しげに振り返る。
「……? ご主人様、どうかされましたか?」
律儀に問い返してきた咲夜に、貴方は自分の欲求を告白する。それは彼女の聖水を飲みたいという遺伝子に刻み込まれた渇望だ。これを成し遂げなければ真の漢にはなれないかもしれない。彼女のすべてを愛するならば、もちろん黄金水も愛さなければ。咲夜が主人のためにそうしてくれたように、自分も彼女のを飲みたいと切実に訴えた。
「えっ、ご主人様に……私のお小水を……?」
流石の咲夜も、貴方の申し出に若干引いていた。いくら主人の願いとはいえ、自分の小便を飲ませるのは恥ずかしいのだろう。最近一気に淫乱になってきたため忘れていたが、彼女は紅魔館の良心とでも言うべき常識人だ。女性の尿を飲みたいという変態に戸惑うのは当然の反応と言えよう。しかしここで退いては一生悔いが残ってしまう。残尿感があったままではまともに彼女の顔も見れなくなってしまうかもしれない。なんとしてでも朝の一杯を頂きたい。咲夜の天然水を飲むためなら土下座も辞さない構えだ。貴方の鬼気迫る態度に気圧されたのか、咲夜は渋々と言った様子で了承した。
「……わかりました。ご主人様のご命令とあらば」
覚悟を決めた咲夜は、下着を脱いで指示された通りに貴方の顔の上に跨った。本来はクンニをするための顔面騎乗だが、今回は目的が違う。彼女のおしっこを顔面で受け止めるために、貴方も精神を集中させる。間近まで咲夜の恥部が迫り、夢のような絶景が広がっていた。死ぬまでこの体勢でいてもいいかもしれない。貴方は仏のような安らかな気持ちで待機していたが、待てども待てども一向に恵みの雨は降ってこなかった。どうしたのだろう。貴方は率直に咲夜に問う。
「あの……それが、緊張しておしっこが出ません……」
男性に見られて彼女の膀胱が縮こまってしまったのだろうか。貴方も咲夜に放尿したときは気恥ずかしかったのだ。咲夜なら貴方以上に恥ずかしいだろう。彼女の気持ちは痛いほど理解できるが、このままでは日が暮れてしまう。仕方がない、ここは強硬手段に出よう。貴方は舌先で尿道口を弄り刺激を与えた。
「あっ、やっ、そんなっ……んっ、ああっ、ご主人様っ……やぁっ♡♡」
尿道口をツンツンと弄られ、咲夜は艶めかしい嬌声を上げる。貴方の攻撃で緊張は解かれ、乙女の水門は今まさに決壊しようとしている。あと少しでモーニングコーヒーならぬモーニングユーリンにありつける。貴方は口を大きく開けその瞬間を今か今かと待っていた。
「やっ、ああっ、出ますっ……おしっこ、出ちゃいますぅっ……♡♡」
そしてとうとう放尿に耐えていた尿道口は観念したのか、黄金の液体が貴方の口目掛けて迸る。あぁ、甘露甘露。彼女の人肌で温められた黄金水は寝起きで乾ききった喉を癒やし、貴方に一日を生きる活力を与えてくれる。その至福の恵みを施す天使は、顔を真っ赤にして恥辱に耐えていた。
「あぁん、やぁ……出てるぅ……ご主人様におしっこ飲ませてるぅ……あぁ、いやぁ……♡♡」
咲夜はあまりの恥辱で顔を隠しているが、それでも放尿は止まらない止められない。一度堰を切って流れ出た尿は全て出し終えるまで止まらない。なおも激しいおしっこを、貴方はむせることなくゴクゴクと飲んでいく。そして最後の雫が尿道口から垂れ、貴方は咲夜の聖水を一滴残さず飲み干すことに成功したのだ。
「ご主人様……私のおしっこは如何でしたか?」
恥ずかしそうに咲夜は問うが、そんなこと聞かなくてもわかるだろう。貴方は無言で咲夜を抱きしめ、彼女の労をねぎらった。これでまた彼女はメイドとしての成長を果たしたに違いない。互いの尿を飲み合う主従というのも気色悪いが、こういう関係があってもいいかもしれない。それだけ相手のことを信頼し愛しているのだ。傍から見たら下品な行為でも、お互いの絆を確認し合える大事な儀式と相成った。抱き合う二人はそのまま互いの顔を近づけ、お目覚めの口付けを交わす。
「ご主人様、愛しています」
最後に彼女と交わしたキスの味は、どこか初恋を思わせる酸っぱいものだった。
この話を読んで「作者は頭おかしい」と思った貴方は正常です。
一番頭おかしいと思ってるのは作者自身ですのでご安心ください。
このシリーズを書いてる時いつも思っていることは「これ書いてるやつ頭おかしい」だったりします。
次回はまっとうにメイドとしてご奉仕してもらう予定です。