※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【164】神奈子Ⅱ アナルセックス

 守矢神社にて。貴方は東風谷早苗、洩矢諏訪子に続いて、八坂神奈子とセックスした。

 初めての情事を終えて、彼女とは肉体だけでなく心の距離が狭まった気がする。

 やはり下手な会話よりも、何事も交尾が解決してくれる。

 そんなヤリチンストロングスタイルを貫く貴方は、諏訪子だけでなく神奈子からも神様修行を受けることになった。

 

 神様修行と言うと仰々しく聞こえるが、要は彼女たちとセックスをしまくればいいのだ。

 そんな簡単な話があるか、と誰もが思うだろう。

 実際のところ、貴方自身にとっては難しい試練ではない。

 しかし普通の人間にとっては大いなる試練になるはずだ。

 常人は毎日毎日何十回も射精できるものではない。

 そんなことをすれば確実に死んでしまう。

 それをできるからこそ貴方は神様候補なのだ。

 

 そんなこんなで始まった神奈子との神様修行。

 これからナニが起こるかは貴方も知らない。しかし全てはナニで乗り越えていくのは確実だった。

 

 

 ×××

 

 

「この前はおまんこでの身体の相性を見たから、今回はアナルでの相性を見ましょうか」

 

 ある日のこと。神奈子の部屋で、彼女は真剣な表情でそんなことを言った。

 何も知らなければ冗談に聞こえるだろうが、神奈子は真面目も大真面目である。

 貴方も彼女が真面目なのは重々承知であり、その必要性も理解している。

 だが改めて真剣に言われるとおかしく聞こえてしまう。

 貴方は不謹慎にならないように神妙な面持ちで話を聞いていた。

 

「貴方には私と身も心もひとつになって、より神性を高めてもらう。そうすることで、信者から効率よく信仰を得られるようになると思うわ」

 

 難しいことを言ってるが、彼女とセックスすることに変わりはない。

 そして今回の試練は、神奈子とアナルセックスをすることだ。

 今まで何人もの女性と尻穴で交尾してきたので、特別難しいものではない。

 

「ふふ、流石にヤリ慣れてるようね。それでいいわ。これまで得てきたテクニック全てを使って私を感じさせなさい♡」

 

 全裸になった彼女は布団へ仰向けに寝転んで股を開く。

 神奈子の尻穴はヒクヒクと動き貴方に期待しているようだった。

 そんなエロい穴を見せられたら、貴方も黙ってはいられない。

 貴方は電灯に吸い寄せられる蛾のように彼女のアナルに顔を近づけると、躊躇することなく肛門に舌を這わせた。

 

「んんっ、んちゅっ、んあぁっ……いきなり肛門を舐めてくるなんて慣れているわね♡ 良いわ、その調子よ。貴方の舌でお尻の穴をいっぱい愛撫してぇっ♡♡」

 

 神奈子は一瞬にして貴方の力量を理解したようだ。彼女は貴方の舌技で身を捩って感じている。

 これまで多くの女性を陥落させてきた舌技なら、どんな強固な城門も落とせるはずだ。

 貴方は肛門のシワをひとつひとつ伸ばすように、丁寧に丁寧に刺激を与えていく。

 この丹念な前戯こそが後の本番をより良くするための必要な準備なのだ。

 ネットリとまとわりつくような舌が菊門を襲い、もったいぶるように徐々に尻穴をこじ開けていった。

 

「んあぁあぁっ、んんっ、んはあぁっ♡ 尻穴が侵入者の舌にもてあそばれて開いてしまうぅっ♡ 肛門がこんなに簡単に屈してはいけないのにぃっ♡ 瞬く間に攻め落とされてしまったぁっ♡」

 

 アナルを屈服させるのにパワープレイなどいらない。どんな穴も快楽には弱いものだ。

 ちょっとした搦手で、彼女のアナルは性的快感の味を覚えてしまった。

 こうなってしまえば、後は快楽の奴隷だ。貴方の好きなように遊ばれるしか他に道はない。

 

「んあっ、はあぁっ、んんっ、はあぁんっ♡ おっ、おおっ、お尻の穴に舌が侵入してくるぅっ♡ あっ、んはあっ、そんなにホジホジしちゃダメぇっ♡ んあぁっ、感じてしまうからぁっ♡♡」

 

 アナルの快楽に囚われた神奈子は、淫らな声で鳴きまくる。

 これがアナル陥落した女性の喘ぎ声である。

 とても理性ある神とは思えないほどの嬌声だった。

 しかしそれでいい。これが性欲ある存在として正しい姿なのだ。

 尻穴で感じるのは悪いことではない。ヒトの肉体は全てが性感帯になるようにできているのだ。

 

「あっ、くっ、んんっ、んあぁっ、ふあぁあぁっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、感じちゃうぅっ♡♡ んあぁっ、ダメぇっ、イッちゃううぅっ♡ アナル愛撫されてイクイクイックううぅぅっ♡♡」

 

 貴方の愛撫によって、神奈子は声を張り上げ絶頂した。

 まだ前戯の段階なのにこれだけ派手にイクとは、彼女はアナルの素質があるようだ。

 淫乱アナルは腸液を撒き散らしながらパクパクと開閉し、アクメの余韻を楽しんでいるようだった。

 

「んあっ、ふはぁっ、すごいっ……舌だけでイカされるなんて思わなかったわ♡ 貴方って本当にエッチが上手なのね♡♡」

 

 貴方の力量を思い知った神奈子だが、まだまだこんなものでは終わらない。

 貴方は続いてバイブを取り出す。それを菊門にあてがうと、先端に腸液を塗りたくり土台を慣らす。

 そして一息つく暇もなく、ズブリと腸内へ挿入した。

 

「んあっ、ふあっ、んはあぁっ♡ 今度はバイブがお尻の中に入ってきたぁっ♡♡」

 

 舌技で十分ほぐれたアナルでバイブが暴れている。

 獲物を相手に手加減する必要はない。腸内を抉るような勢いでバイブを動かし刺激を与える。

 先程の丁寧な愛撫とは違う乱暴な攻めに神奈子は面食らう。

 疑似ペニスといえど、その身に食らう快感は本物だ。

 貴方のバイブ攻めによって、彼女ははしたない声で鳴き叫んでいた。

 

「あっ、んあっ、んんっ、んあぁんっ♡ あっあっ、ふあっ、んぐっ、バイブ気持ちいいっ♡♡ こっ、こんなオモチャで感じちゃうなんてぇっ♡ んあぁっ、いやぁっ、あひっ、ダメぇっ♡♡」

 

 道具は使い方次第で本物以上の効果を発揮する。

 バイブだからこそ本物ペニスより小回りがきくのだ。

 貴方は巧みにバイブを動かし腸壁を攻め立てる。

 彼女のアナルは美味しそうにバイブを咥えこんでおり、まるで人参を頬張っている馬のようであった。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、ひあぁっ♡ んはっ、すごっ、バイブすごっ、すごいのぉっ♡♡ んあっ、お腹の中でバイブが暴れてるわぁっ♡ んんっ、んはあっ、良いっ、気持ちいいっ♡♡」

 

 まだ前戯だというのに、神奈子は本番セックスかのように乱れていた。

 貴方のテクニックなら、バイブで感じさせることなど朝飯前である。

 神奈子の弱点を的確に察知した貴方は、間髪入れずに攻めまくった。

 

「んんっ、んあぁっ、ダメぇっ、またイッちゃうぅっ♡ バイブでアナルホジホジされてイッてしまうぅっ♡♡ んぐっ、んはあぁっ、らめえぇぇっ♡ バイブでアナル感じちゃううぅぅっ♡♡」

 

 貴方のテクニックを神奈子は堪能してくれたようだ。

 彼女はあっという間にイキそうになっているので、このまま最高の瞬間を味わわせてあげよう。

 貴方はバイブの振動をマックスにして、神奈子を極楽のアクメへと導いた。

 

「ダメぇっ、イクぅっ、イクイクイクううぅぅっ♡ バイブチンポでイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 貴方の圧倒的なバイブ攻撃で神奈子はたまらず絶頂。尿道口から勢いよく潮が吹き出しており、アクメの凄まじさを物語っていた。

 

「あうっ、んんっ、んはあぁっ……♡ バイブも結構気持ちいいわね。前戯でこんなに気持ちよくなれるなんて思わなかったわ♡♡」

 

 彼女は未だに貴方の本領を侮っていたようだ。

 貴方の本域は、エロに対する異様なまでの適応力にある。

 貴方ならどんなプレイでも対応できるだろう。

 それもどのプレイも高水準なのは貴方が神様候補と言われる由縁だろう。

 

「んんっ、んあっ、ふはぁっ♡ 前戯もいいけど、そろそろ本物のおちんぽが欲しいわ♡ 貴方の逞しい巨根でアナルをズボズボ突いてほしいの♡♡」

 

 神奈子のような魅力的な女性にそんなことを言われたら、男としたら黙っていられない。

 彼女のケツ穴は既にトロトロに蕩けており、準備は十分すぎるほどできている。

 貴方はギンギンに漲った勃起ペニスを取り出すと、濡れそぼったアナルへ一気に突き刺した。

 

「んあっ、んぐっ、んはっ、はあぁんっ♡ おっ、デカチンポがアナルに入ってきたわぁっ♡♡」

 

 濃厚すぎる前戯を終えて、いよいよアナルセックスの本格始動だ。

 激しい前戯で腸内はほどよくほぐれているものの、それでも凄まじい圧迫感であった。

 貴方は刺激的な快感で肉欲に火が点いた貴方は、本能の赴くままに腰を振る。

 

「あがっ、んんっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ おおっ、おちっ、おちんぽ激しすぎるのぉっ♡♡ いひっ、いぎっ、んんっ、んおぉおぉっ♡ うあぁっ、アナルが限界まで広がってるわぁっ♡♡」

 

 先程までの前戯だけでも本番級の濃密プレイだったが、この本番セックスは前戯が遠く霞むほどの莫大な快楽であった。

 神奈子の喘ぎ声はさっきまでの比ではなく、まるで獣の咆哮だ。

 それだけアナルの快感がすごいのだろう。IQをヒトから獣に一気に下げるほどの破壊力が貴方の巨根にはあったのだ。

 どんな生物も性の快楽には抗えない。貴方のチンポで女性がヨガるのは必然なのだ。

 

「あっあっ、んんっ、んはっ、ひあっ、ひはぁっ♡ おっおっ、すごっ♡ アナルの奥の奥までおちんぽ届いてるっ♡ おおっ、こんな経験初めてぇっ♡ んあっ、んあぁっ、んひゃあぁっ♡♡」

 

 貴方の怒涛の猛攻の影響で、神奈子は元の人格が分からなくなるほど乱れに乱れていた。

 本番が始まってまだ間もないというのに、数時間交わりっぱなしかのような乱れっぷりであった。

 貴方がそうであるように、彼女の劣情もメラメラと燃え上がっているようだ。

 情欲の炎が燃え盛る中、二人は我を忘れて交わっていた。

 彼らの頭の中は交尾のことでいっぱいだ。性欲の全てを吐き出すまで二人は止まらないだろう。

 

「あぐっ、んんっ、おおっ、んおぉっ♡ おっ、おちんぽ大きいっ、バイブとは全然違うぅっ♡♡ んおぉっ、アナル気持ちいいっ♡ おちんぽの力強さがアナル越しに伝わってくるのぉっ♡♡」

 

 本番前にバイブを挟んだのは、肛門をほぐすことだけが理由ではない。

 先にバイブを挿入することで、後に挿れる男根の大きさをより際立たせたのだ。

 無機質なオモチャでは絶対に味わえない肉の感触。そして超弩級の巨根の存在感は彼女の脳を破壊しただろう。

 ゴリゴリと突き進むペニスの破壊力で、アナルはもはや貴方の支配下となった。

 腸内は肉棒の大きさに拡張し、貴方専用の肉便器も同然となったのだ。

 

「んあっ、んがっ、んんっ、んはあぁっ♡ いっ、良いっ、しゅごぉっ、おちんぽダメぇっ♡♡ お尻の穴がエッチのための穴になってるぅっ♡ もうチンポなしじゃ生きられないわぁっ♡♡」

 

 アナルセックスにドハマリした神奈子は、幸せそうにヨガり狂う。

 彼女にとって尻穴は排泄のための穴ではなくなった。貴方のペニスを受け入れるための交尾穴となったのだ。

 一突きごとに竿をギュッと締め付け離そうとしない。男根が根本から千切れてしまいそうな強い刺激とともに、脳内でバチバチと快感の火花が散る。

 強烈な快感を浴びれば浴びるほど、腰の振りが段々と早くなる。本能で動く愚息は暴走機関車だ。神奈子のアナルを蹂躙するために突き進むだけだった。

 

「んあっ、ああっ、んんっ、あぁんっ♡ おっおっ、おちんぽぉっ、おちんぽおちんぽぉっ♡♡ もっとぉ、もっと激しくおちんぽ突いてくれぇっ♡ あっ、アナルが壊れてもいいからぁっ♡♡」

 

 絶え間なく続く快感で、神奈子の顔はドロドロに蕩けていた。

 もはや元の顔とは別人だ。アナル狂いの淫乱女と成り果てた彼女は、突かれる度に下品な嬌声で悦びを表現してくる。

 彼女が手加減のない本気セックスを望んでいるなら、こちらも全力で相手をするのが男の役目である。彼女の望み通り、貴方は全力全開の高速ピストンでアナルをガン掘りすることにした。

 

「あがっ、んあっ、んあぁっ、んおぉっ♡ おっおっ、おちんぽいいっ、感じちゃうぅうぅっ♡♡ ズボズボ強すぎて内臓が飛び出てしまうぅっ♡ んあっ、ひゃあっ、んおぉっ、んほぉっ♡♡」

 

 目にも留まらぬ高速ピストンで、ふしだらなケツにバチンバチンと腰を打ち付ける。

 そのあまりの激しさから、スパンキングをしているわけでもないのに結合部が赤くなっていた。

 人間なら痛々しいが、彼女は神様だからこれくらい平気だろう。

 貴方は彼女の状態を気にすることなく、股間の欲求に従ってガンガン腰を振った。

 

「んあっ、ひあっ、んおぉっ、おぉんっ♡ いあっ、んぎっ、んおぉっ、おちんぽダメぇっ♡♡ あぐっ、んひっ、ひぎっ、ケツまんこイクぅっ♡ おちんぽズボズボされてイッちゃうぅっ♡♡」

 

 肛門が焼け付くほどの激しいピストンによって、神奈子のアナルは限界のようだ。

 貴方は彼女をイカせるために、腸壁を削るように腰を振る。貴方の火花が散るような苛烈なピストンによって、神奈子は大声を張り上げて絶頂した。

 

「あうっ、ひぐっ、イクイクイクぅっ♡ らめらめらめぇっ、ケツマンコイッグううぅぅっ♡♡」

 

 鼓膜を揺さぶるイキ声が部屋中に響き渡る。

 まるで絶命でもするかのような絶叫だが、イクのも逝くのも大差ないから同じことだろう。

 神奈子は四肢をビクビクと震わせながら、はしたないアヘ顔を浮かべてアクメの余波を感じていた。

 

「んんっ、んひゃあっ、おおっ、んおぉおぉっ♡ おひっ、ケツ穴アクメ気持ちよすぎるぅっ♡♡ んあぁっ、こんなの頭おかしくなりゅうぅっ♡ あひっ、はひっ、んんっ、はへぇっ……♡♡」

 

 心地よいアクメの余韻に浸っている神奈子だが、まだセックスは終わっていない。

 貴方はまだ射精をしていない。白濁の欲望を吐き出さなければ、暴走する逸物は止まらないのだ。

 貴方は休むことなくピストン運動を続行する。ひとまず神奈子をイカせたので、続いては自分がイクためのセックスであった。

 

「んあぁっ、うひゃあっ、おおっ、んおぉんっ♡ イッてるからおちんぽ突いちゃらめえぇっ♡♡ ひあっ、あひっ、お尻の穴感じ過ぎちゃうからぁっ♡ あっ、んはっ、ひはっ、んひぃっ♡♡」

 

 彼女の待ったには従わずに、貴方は己の欲望に従って腰を振る。

 彼女を徹底的に犯し尽くすのも神様修行のひとつなのだ。神様と交われば交わるほど信仰を得られる。神奈子もそう言っていたのだから。

 だったらなるべく数はこなしたほうがいい。交尾持久力は言わずもがな得意分野である。

 貴方は衰えを知らぬ力強いピストンでアナルを貪る。神すらも屈服させる剛直の威力で、神奈子は顔面をグチャグチャに汚しながら頭を振り乱していた。

 

「あぐっ、ひうっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ おっ、おおっ、デカチンポで頭が壊れりゅぅっ♡♡ んぎっ、んあっ、らめぇっ、おちんぽで死んじゃうっ♡ あがっ、んおっ、んほおおぉっ♡♡」

 

 神奈子は本当に死んでしまいそうなほどの絶叫を上げているが、貴方のセックスはこんなものではない。

 貴方はピストンをしながらバイブを取り出すと、それを肉壷に突っ込んだ。そして二穴同時に攻め始めた。

 

「んぐっ、ひゃあっ、おおっ、んほおぉぉっ♡ んあぁっ、ダメっ、ダメダメらめぇえぇっ♡♡ おぉっ、お尻だけでも頭おかしくなるのにおまんこもなんてぇっ♡ 本当に死んじゃうぅっ♡♡」

 

 唯でさえアナルセックスでヨガり狂っているというのに、性器まで攻められたら彼女は一体どうなってしまうのか。

 それは神奈子の表情を見れば一目瞭然だ。彼女の顔はあらゆる体液で汚れており、理性が崩壊しているのが丸わかりだ。

 貴方は彼女の乱れた顔をもっと見たいがために、一心不乱に腰を振る。

 前門のバイブ、肛門の巨根。二本の棒で貫かれた神奈子は、涙を流しながら淫らに感じていた。

 

「あがっ、んあぁっ、んおぉっ、おぉんっ♡ いやっ、んんっ、んはっ、ふあぁっ♡ アナル突かれながらおまんこズボズボされると気持ちいいのぉっ♡ らめぇっ、頭がバカになりゅうっ♡♡」

 

 唯でさえアナルセックスだけでいっぱいいっぱいなのに、そこへマンコも追加されれば明らかに許容量オーバーだろう。容赦のない二穴攻めに精神崩壊した神奈子は、頭を振り乱しながら快楽の暴力に翻弄されていた。

 これが巨根とバイブの二重奏の威力である。貴方は乱れる神奈子を鑑賞しながら、股間の快楽に酔いしれる。バイブを挿入してから、腸内の締め付けが更にキツくなった。男根が千切れそうなほどの強烈な締まりを感じながら、ズンズンと小気味よく腰を振っていく。

 

「あぐっ、んぐあぁっ、おおっ、んおぉっ♡ おっおっ、おほっ、ほおぉっ、おちんぽぉっ♡♡ おちんぽに殺されるぅっ♡ イグぅっ、またイグぅっ♡ おちんぽでイキ死んじゃううぅっ♡♡」

 

 今の神奈子は感度が高まりすぎていて、肌を撫でただけで軽くイッてしまいそうだ。

 アナルを一突きする度に彼女は四肢をビクビクと痙攣させながら絶頂していた。

 こうなってしまっては、貴方がイクまで神奈子はイキ地獄を味わい続けるだろう。

 神様に貴方の本気を見せてあげよう。貴方は目にも留まらぬ高速ピストンで腸内を荒らしまくる。

 貴方の過激なピストンにとって、神奈子は心身ともに限界を迎えようとしていた。

 

「んあっ、イグっ、アナルイグっ♡ おおっ、んおっ、おまんこイグっ♡ ケツマンコ気持ちよすぎりゅうぅっ♡ ケツアクメで頭壊れりゅうぅっ♡ んおぉっ、おおっ、おっほおおぉぉっ♡♡」

 

 絶頂に次ぐ絶頂で神奈子は声を張り上げイキ狂う。

 嵐にでも遭遇したかのように彼女は全身びしょ濡れになっており、髪はボサボサに乱れ化粧は崩れせっかくの美人が台無しだ。

 それもこれも最高の快楽のためだ。プライドを気にしていては至上の快感は味わえない。二人は身も心もさらけだして一心不乱に交尾していた。

 

「あぐっ、んあぁっ、んおぉっ、んはあぁっ♡ おちんぽが膨らんでるのが分かるのおぉっ♡♡ んあぁっ、おちんぽザーメンらしてえぇっ♡ 私の淫乱ケツマンコにいっぱい注いでえぇっ♡♡」

 

 彼女の刺激的なアナルのおかげで、貴方の射精感が沸々とこみ上げてきた。

 貴方はフィニッシュに向けてピストンを加速させ、絶賛アクメ中のアナルを突いて突いて突きまくる。

 貴方の射精を察知して、尻穴は肛門をヒクつかせて受け入れ体制を整えている。

 

「んぐっ、んんっ、んおっ、んほおおぉっ♡ イクぅっ、イクイクケツマンコイグううぅっ♡♡」

 

 神奈子のアクメと同時に貴方も射精。腸内に大量のザーメンがドクドクと流れ込む。

 おびただしい量の白濁液を腸内いっぱいに浴びて、神奈子は恍惚とした表情を浮かべていた。

 

「あうっ、んんっ、んがっ、あひいぃっ♡ おちんぽミルクはアナルに流れ込んでくるわぁっ♡♡ おおっ、しゅごっ、中出しザーメン気持ちいいっ♡ いひぃっ、イクの止まらないのぉっ♡♡」

 

 アクメ中のアナルに中出しザーメンは効果的だ。二重の快感に震える神奈子は、幸せそうに潮吹きアクメに浸っていた。

 

「ふあっ、んあっ、あひっ、はひいぃっ♡ アナルセックス最高ぉっ♡ んおっ、おほっ、しゅごいぃっ♡  はひっ、んひっ、はへえぇっ……♡♡」

 

 腸内を満たす精液の感触を楽しみながら、神奈子は心地よい事後の余韻に浸っていた。

 これで彼女とのアナルセックスの相性を証明できただろう。

 セックスはアナルのように奥が深い。守矢神社で益々精進していきたいと意気込む貴方なのだった。




次回も神奈子の話の予定です
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