※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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今回で守矢神社編も3分の1弱終わりですね

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【165】神奈子Ⅲ 寸止めプレイ

 貴方が守矢神社に来てから始まった、神様になるための修行の数々。

 それは神社の巫女さんや神様とエッチをしまくるというものだった。

 男の夢を詰め込んだかのようなロマン溢れる修行だが、決して楽な修行ではない。

 セックスとは体力勝負だ。いくら無尽蔵の精力を持つ貴方であっても、24時間セックスし続けられるというわけではない。

 もちろん食事や睡眠はちゃんと取っているが、それ以外の時間の大半は早苗たちとエッチをしていた。

 3人が代わる代わるやってきてはセックスをせがんでくるのだ。並の人間では3日と保たないだろう。

 選ばれし存在である貴方でさえも容易くはない試練の数々が今日も待ち受けている。

 貴方の種が尽きるのが先か、女性たちの体力が尽きるのが先か。これは男の意地を貫き通すプライドをかけた戦いでもあった。

 

 

 ×××

 

 

「今日は私主導でやらせてもらおうかしら♡」

 

 神奈子の部屋にて。神奈子が貴方に新たな試練を与えようとしていた。

 彼女は貴方とのエッチが気に入ったようで、今日もヤル気満々のようだ。

 これでは貴方を神様にするためにエッチしているのか、エッチがしたくて修行という建前を使っているのか分からない。

 とはいえどちらにしろセックスをすることには変わらないので問題ない。貴方としても神奈子のような美女とエッチができるのだから、断る理由なんてひとつもないのだ。

 

「今日は貴方の忍耐力を見させてもらうわ。並の精神では神様にはなれないのだから」

 

 そんなもっともらしいことを言いながら神奈子は全裸になる。いくら大切なことを言おうと、裸ではイマイチ説得力に欠ける。

 彼女は一体ナニをする気なのだろうか。神奈子の意図は分からないが、貴方は言われた通りに服を脱ぐ。

 裸になると心身は自然と臨戦態勢になり、愚息はたちまち硬くそそり勃つ。

 

「ふふ、相変わらず逞しいおちんぽね♡ それじゃあ布団に横になって。全部私がするから、肩の力を抜いてリラックスするといいわ♡♡」

 

 貴方は布団に仰向けに寝ると、神奈子の出方を待つ。

 すると彼女はおもむろに男根を握り、シコシコと扱きはじめた。

 

「すごい。触っているとドクンドクンって力強い鼓動が伝わってくるわ♡ こんなに立派なおちんぽを持っていたら、どんな女性だって落とせちゃうわよね♡♡」

 

 神奈子は頬を紅潮させた、うっとりした表情で丁寧に手コキをしていた。

 雄々しき剛直に触れて欲情したのだろう。手から伝わる猛々しいリビドーは、女性を発情させるには十分すぎるものだった。

 彼女の感情が、手のひら越しでもハッキリと伝わってくる。神奈子の熱意がペニスに伝播し、至福の快感が全身に響き渡る。

 これが本当に手コキの威力なのか。まだプレイが始まって間もないというのに、天国にいるかのような心地よさを味わっている貴方なのだった。

 

「こんなに亀頭を赤黒く勃起させて、そんなに私の手コキが気持ちいいのかしら♡ それなら心ゆくまで楽しませてあげないといけないわね♡♡」

 

 貴方の反応に気を良くした神奈子は、手首のスナップを利かせて小気味よく竿を扱いていく。

 全ては神様の手のひらの上なのか。貴方にできることは、ただただ眼前の快楽に屈することだけだった。

 どんな立派なお題目を並べようと、根源的な快楽の前では吹けば飛ぶ小さな小さな塵でしかない。

 

 これは幻想郷の命運をかけた、大事な大事な神様修行だ。

 現在進行系で苦しむ人々のことを考えれば、もっと真摯に取り組まなければいけないはずだ。

 だがこうして女体を前にし情事に突入すると、崇高な使命は容易く野蛮な獣欲に塗り替えられてしまう。

 別に貴方が悪いわけではない。誰だって性欲の前では獣に退化してしまうのだ。

 むしろ変態でナニが悪いと開き直るべきだ。でないと、こうして何人もの女性と淫行三昧できないのだから。

 

「血管が浮き出てて力強さが伝わってくるわ♡ まるで大地の鼓動を聞いてるみたい♡ 竿も太くて腕を握ってるみたいだわ♡ こんなに立派な男根を持った人間は初めてよ♡」

 

 神様に太鼓判を押された愚息は、今日も元気に屹立している。

 これが何人もの女性を落としてきた巨大な益荒男である。

 丸太のように太い肉棒を扱き、メスの本能が疼いているのだろう。

 陰茎を擦る度に彼女も荒い息を吐き、なんだか感じているようだった。

 手コキでともに快感を抱きながら、徐々に雰囲気を盛り上げていく。

 

「おちんぽが段々と膨らんできたような気がするわ♡ もうすぐイキそうなのね♡ 良いわよ、私の手コキでイカせてあげるわ♡♡」

 

 神奈子は貴方の反応を見ながら的確に逸物を刺激していく。

 彼女のすべすべの手は肌触りがよく、触れているだけで気持ちいいのだ。

 股間に響く快感は加速していき、射精が間近まで迫っていた。

 それは男根に直接触れている神奈子も分かっている。

 彼女は徐々に手コキを速くしていき、貴方の射精をコントロールしていた。

 

「あら、イキそうなの? 良いわよ、いつでもイッて♡ 私の手コキでみっともなくイッちゃいなさいっ♡♡」

 

 神奈子の極上の手コキに導かれて、貴方は射精の階段を駆け上がっていく。

 そして射精の瞬間、先端から精液が吹き出す直前に彼女は手コキを止めた。

 すると当然、刺激がなくなり射精が止まってしまった。

 

「ふふ、イキそうでイケないのは辛いわよね。これが今日の試練、寸止めプレイよ。気持ちいいのに射精できない苦痛を味わってもらうわよ♡」

 

 なんて恐ろしい修行なんだ。

 神奈子は神様なだけあって鬼畜なことを考える。

 男はどれだけ性的快感を得ようと、射精できなければ情事を終われない。

 そして射精を中断されると気が狂いそうになる。

 さっきまでは天国にいるかのような最高の気分だったのに、今や最悪の地獄まで急転直下なのだ。

 いきなり股間に爆弾を抱え、貴方は苦悶の表情を浮かべた。

 

「ふふ、辛いわよね、苦しいわよね。でも困難を乗り越えてこそ最高の快楽を味わえるのよ。だからこれも必要な試練なの。神様になるために頑張って耐えなさい♡」

 

 急に神としての貫禄を見せはじめた神奈子は、もっともらしいことを言いながら再び男根を扱きだす。

 射精を逃して完全に落ち着いてしまった逸物だが、まだまだ元気におっ勃てている。

 神奈子は続いて気持ち控えめにゆっくりと陰茎を扱く。簡単には射精させずに長期戦に持ち込むようだ。

 確かに気持ちいい手コキではあるものの、イカせてもらえないと分かると途端に鬼畜な拷問に様変わりしてしまう。

 貴方は腰をビクビクと震わせながら快楽と苦痛を同時に味わっていた。

 

「こういうプレイもたまには良いものでしょう? 私も貴方の新しい一面を見れて嬉しいわ♡ これが神様になる男が試練を乗り越えている姿なのね♡」

 

 プレイの主導権を握っている神奈子は、楽しそうに逸物を擦っている。

 まるで前回の仕返しをしているかのようだ。彼女は立派な神なのだから私怨で貴方のことをイジメないだろうが、貴方を試しているのは事実だ。

 エッチを楽しむのは悪いことではない。しかし彼女の気分次第では地獄を見るハメになるかもしれない。

 だからといって、貴方に撤退の二文字はない。これがセックスである以上、受けて勃つのが貴方のポリシーだ。

 貴方は覚悟を決めて神奈子の手コキを正面から受け止める。彼女のまったりとした扱きによって、尿道口からはダラダラとカウパーが漏れ出していた。

 

「あらあら、先っぽから我慢汁が溢れてきたわよ♡ 射精ができなくて泣いているようだわ。見ていてあまりにも可哀想だから、私の舌で舐め取ってあげる♡ れろっ♡♡」

 

 彼女はそう言って、亀頭の上で舌を踊らせる。

 神奈子のフェラチオは前にも堪能したことがある。

 しかしそのフェラは、貴方をイカせるための口淫ではなかった。

 それは焦らしだ。男根を咥えてガッツリしゃぶるのではなく、舌先で裏筋やカリ首をチョロチョロと刺激するのだ。

 当然、伝わる快感は微々たるものだ。

 だが先程射精しそびれて敏感になったペニスには大ダメージだ。

 舌の絶妙な愛撫のせいで、次から次へとカウパーが湧き出してくる。

 

「れろっ、れちゅる、んくっ、ちゅぱぁっ……♡ ふふ、舌でつつく度におちんぽがビクンって反応して面白いわね。それに我慢汁がこんなにたくさん♡ まるでお漏らししてるみたいだわ♡♡」

 

 神奈子のフェラは間違いなく気持ちいい。

 だが射精に届かないギリギリの快感の連続で気が狂ってしまいそうだ。

 愚息は今にも破裂しそうなほどパンパンに膨らんでいるものの、後ひと押しが足りない。

 いや、後ひと押しの直前で彼女は止めているのだ。

 彼女は貴方がイクかイカないかの見極めがうまかった。

 ある意味絶賛するべき射精管理によって、貴方は極限の生殺しにあっていた。

 

「ちゅぷっ、れろっ、んちゅっ、つつうっ♡ ちゅちゅっ、んつうっ、れろっ、んちゃあぁっ♡ イキたくてもイケなくて、とっても辛そうね♡ この状態で何分保つか試してみようかしら♡♡」

 

 神奈子はそこはかとないSっ気を滲ませながら陰茎を攻め立てる。

 普通なら2,3回は余裕で射精してそうな快感を浴びているものの、寸止めプレイのせいで焦らされているのだ。

 いつもの情事は時間があっという間に過ぎてしまうものだが、今は10秒が1時間にも感じる。

 長い長い愛撫を受けて、貴方の精神が限界になっていた。

 このままだと本当に発狂してしまうかもしれない。

 

「ちゅぷっ、ぬぷっ、んくっ、んちゅうっ♡ くちゅっ、ちゅう、んちゅっ、ちゅうじゅうっ♡♡ ふふ、流石の貴方も限界のようね。良いわ、せっかくの救世主が廃人になってしまうのはもったいないから、ここは最後にド派手にイッてもらおうかしら♡♡」

 

 地獄のような快楽の果てに、いよいよ待ちに待った射精の瞬間がやってきた。

 神奈子は最後に高速の手コキで竿を扱きまくる。

 その刹那脳内でバチバチと電流が走り、亀頭の先端から大量のザーメンが吹き出した。

 

「んあぁっ、ふあぁっ、すごい量ねっ♡ 勢いが良すぎてザーメンが天井に届きそうよっ♡♡」

 

 それは正に噴水の如き凄まじい射精であった。

 これまでの鬱憤を晴らすかのような大量射精で、神奈子の身体中に白濁の雨が降り注ぐ。

 

「あっ、んあっ、はあぁっ……こんなにすごいザーメンシャワーは初めてだわっ♡ んんっ、んあぁっ、濃厚な精子を浴びてるだけでイッちゃいそうよっ♡♡」

 

 これは濃密なプレイを提供してくれた神奈子への感謝の雨だ。

 むせ返るほどの濃いオスの臭気を放つ白濁液を、彼女は幸せそうな表情で浴びていた。

 溜まりに溜まったザーメンを放出し、貴方は実に晴れやかな気分だった。

 我慢した分だけ解放したときの快感は大きくなるものだ。

 ここまで我慢する必要はないだろうが、それに見合う分だけの快楽が得られたのは事実だ。

 

 数分間に渡る長い長い射精を終えて、貴方はぐったりと脱力する。

 精液と一緒に魂まで抜け出てしまったかのような喪失感を抱きながら、貴方は射精の余韻に浸っていた。

 

「ふぅ……幻想郷の男たちがこれだけEDで悩んでいるというのに、なんてもったいない精液の消費の仕方ね。別にいいのよ。貴方が頑張れば頑張るほど、後々救われる人が大勢いるんだから♡」

 

 神奈子はそんな良いことを言いながら、続いてペニスの根本にリボンを結ぶ。

 どうやらまだプレイは終わっていないようだ。

 男根に結ばれたリボン。その意味はたったひとつだ。

 

「それじゃあ今度は、私のおまんこで扱いてあげるわ♡ これまでのプレイで分かっている思うけど、そう簡単にはイカせてあげないわよ?」

 

 そんなこんなで、神の試練第二弾。寸止めプレイ二回戦が始まった。

 神奈子は貴方の腰にまたがると、ゆっくりと腰を下ろして男根を蜜壺に挿入する。

 その瞬間、股間から全身に広がるこの上ない快感の嵐。

 やはり本番セックスは最高だ。さっきまでの苦痛なんてどこかへ吹き飛んでしまった。

 

「んんっ、んあぁっ、ふあぁあぁっ♡ んおっ、おおっ、デカチンポ入ってきたわああぁっ♡♡」

 

 巨根を根本まで挿入し、神奈子は喉が張り裂けんばかりの大声で歓喜を表現した。

 彼女にしてみれば普通のセックスと変わらないのだから楽しくて仕方ないだろう。

 精神を性欲で支配された神奈子は、欲望の赴くままに意気揚々と腰を振りはじめる。

 

「んあっ、んはあぁっ、良いっ、気持ちいいわよっ♡ やっぱり貴方の巨根は最高だわぁっ♡♡ あぐっ、んんっ、気持ちよすぎて腰が止まらないわぁっ♡ あぁあっ、んぐっ、はあぁんっ♡♡」

 

 前戯をしてないのに膣内は愛液で満ちていた。手コキでよほど興奮したようだ。

 神奈子は狂喜の笑みを浮かべながら一心不乱に腰を振る。獣欲を剥き出しにした神様は恐ろしい。

 まるで獣の交尾である。普通の人間なら彼女の本気セックスについてこれないだろう。

 貴方だからこそ女性たちの欲求に応えられるのだ。貴方はそのことを噛み締め股間で荒ぶる快感に身を委ねていた。

 

「あっ、んあっ、んんっ、あぁんっ♡ おっ、おちっ、おちんぽが子宮口まで届いてるわぁっ♡♡ 良いっ、すごいっ、鉄の棒を挿れてるみたいっ♡ しっ、子宮をゴンゴン叩いてるのぉっ♡♡」

 

 勃起した愚息は鉄の如き硬度で膣内を抉る。

 超特大の益荒男の進撃を子宮口に浴びて、神奈子は幸せそうに喘いでいた。

 巨根の凄まじい威力を一身に受けて、彼女の腰振りが段々と加速していく。

 子宮口が壊れそうなほどの激しいピストンは、神奈子が貴方の愚息の虜になっている何よりの証拠である。

 神様ですら夢中にさせる選ばれし剛直は、荒ぶる肉壷にモミクチャにされながらも決して折れることはなかった。

 

「ああっ、んあぁっ、おおっ、んおぉっ♡ おっ、おちんぽ良いっ、最高に気持ちいいわぁっ♡♡ もっとぉ、もっとちょうだいっ♡ 貴方の逞しいデカチンポでおまんこをメチャクチャにしてぇっ♡♡」

 

 神奈子は貴方の股の上で淫猥なダンスを踊っていた。腰を振る度に乳房が揺れ、汗が飛び散る。

 その妖艶な姿を見ているだけで達してしまいそうだ。

 彼女の性器は極上の名器なだけでなく、テクニックも最上級だった。

 どんな男も神奈子の魅惑の騎乗位には耐えられないだろう。

 それは貴方も同じだ。こんなに素晴らしい蜜壺で締め付けられたら、そう長くは保ちそうにない。

 

「あぐっ、んあっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡ 貴方が感じているのが手に取るように分かるわ♡♡ おちんぽがビクビクって震えてるのが伝わってくるのぉっ♡ んあっ、ひあっ、あぁんっ♡♡」

 

 貴方の状態を性器越しに感じ取りながら、神奈子は的確にペニスを刺激していく。

 彼女のピストンは性の快楽を貪り尽くそうとしているかのような、容赦のないものだった。

 脳が焼け付く刺激的な快感を味わいながら、貴方は射精欲求が徐々に溜まっていくのを実感していた。

 もう少しでイキそうだ。しかし貴方の射精を妨げる鎖がペニスに巻き付いている。

 

「あぁあっ、んんっ、んおぉっ、おぉんっ♡ ふふっ、もうすぐイキそうなのね? でもダメよ。そう簡単にはイカせてあげないわ♡ 最高の快楽を味わうためには、時には我慢が必要よ♡♡」

 

 神奈子は嗜虐的な笑みを浮かべながら一心不乱に腰を振る。バチンバチンと性器を打ち付け、積極的に貴方をイカせようとしていた。

 だが肉棒を縛るリボンが貴方の射精を妨害している。この封印を解かなければ、貴方は最高の快楽とやらを味わえない。

 天にも昇るほど気持ちいいのに、最後の最後でイクにイケない。

 もどかしくて死にそうになる地獄の時間の始まりだ。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んおぉんっ♡ すごっ、んおぉっ、おちんぽが膨らんでるわぁっ♡ でもまだイカせないわよっ♡ ほらっ、このエッチは私が主導権を握っているんだからっ♡♡」

 

 貴方の射精の邪魔をしているのはリボンの拘束だけではない。

 射精が直前まで迫ると彼女は腰を振るのをやめてしまうのだ。

 空腹の状態で目の前のご馳走を我慢するかのような焦燥感が貴方を支配し、とてもじゃないが正気ではいられなくなる。

 貴方が苦しんでいるのを見て楽しいのか、彼女はもったいぶるようにゆっくりと腰を動かしていた。

 

「どう、さっきよりも辛いんじゃない? おちんぽはおまんこに射精したくてウズウズしているのに、出したくても出せないんだから。おまんこ射精できなくて悶え苦しむ貴方も可愛いわよ♡♡」

 

 彼女がこんなに恐ろしいとは思わなかった。

 これも神様の一面なのだろうか。民衆を導く立場の者は、時には厳しさも必要であろう。

 立派な神様になるために、貴方は過酷な試練を耐えていく。

 射精を何度も中断され脳が壊れそうになる中、貴方はどうにか発狂せずに精神を保っていた。

 

「んんっ、あぁあっ、んおっ、んはあぁっ♡ 良いわよっ、頑張って射精を我慢しなさいっ♡♡ んあっ、んぐっ、この試練を乗り越えれば、貴方は強靭な精神力を持つことができるのよっ♡♡」

 

 貴方は歯を食いしばりながら、神奈子の緩急をつけた攻めを耐える。

 ここを耐え抜けば、きっと至上の快楽が待っている。そのことを唯一の希望にして、貴方はフィニッシュが来るのをただただ恋い焦がれていた。

 

「んんっ、あうっ、んあぁっ、ひあぁっ♡ 流石にそろそろ我慢の限界かしら? おちんぽが膨張しすぎて破裂しちゃいそうよっ♡ 私の試練をよく耐えたわね、偉いわよっ♡ それじゃあ最後は思いっきり種を吐き出しなさいっ♡♡」

 

 永遠にも感じた苦痛の時間は、とうとう終わりを迎えようとしていた。

 全身に不快な汗を纏った貴方は、ぼやけた視界に彼女の姿を捉えている。

 神奈子はおもむろに愚息を封印するリボンを解き放つと、勢いをつけて腰を振る。

 その瞬間、今までの苦労が報われる激流の如き快感が全身を駆け抜けた。

 

「ふあっ、んんっ、おおっ、んおぉっ♡ いぎぃっ、イキなさいっ♡ 私の発情おまんこにぃっ、貴方の濃厚おちんぽミルクをドピュドピュらしてぇっ♡♡」

 

 待ちに待った歓喜の瞬間。

 貴方の脳内で特大の花火が打ち上がり、パンパンに膨らんだ逸物から勢いよくザーメンが吹き出した。

 

「んおっ、おほっ、おっほおぉぉっ♡♡ んひゃっ、ひゃあっ、おちんぽザーメンきたあぁっ♡♡ んはあぁっ、勢いしゅごおぉっ♡ らめぇっ、らめらめぇっ、おまんこイッグううぅぅっ♡♡」

 

 神奈子は子宮口に直撃するザーメンの威力でたまらず絶頂した。

 我慢に我慢を重ねた白濁の一撃は、レーザーの如き勢いで子宮口を穿ち子宮を揺さぶった。

 よほどものすごい衝撃だったのだろう。神奈子は仰け反りながら四肢をビクビクと痙攣させ、尿道口から派手に潮を撒き散らしていた。

 

「んおっ、おおっ、ふあぁっ、おちんぽザーメンしゅごしゅぎるぅっ♡ ふおぉっ、んおぉっ、おぉんっ♡ ダメぇっ、ダメダメダメぇっ、熱々のおちんぽ汁で子宮が火傷しちゃうのおぉっ♡♡」

 

 彼女は膣内で暴れまわる子種汁の感触に酔いしれていた。

 絶頂の余波で腟内が収縮し、ペニスがぎゅうぎゅうに絞られる。

 貴方の射精は止まらない。今まで我慢した分を取り返すように、次から次へと白濁液が迸る。

 

「んがっ、あはぁっ、しゅごぉっ、ザーメンが止まらないぃっ♡ おごっ、んおぉっ、お腹パンパンになっちゃうぅっ♡ ひゃあぁっ、んほおぉっ、膣内がおちんぽ汁でいっぱいだわぁっ♡♡」

 

 何回か分の射精を一度にしたのだから、こうなってもおかしくはない。

 神奈子のお腹はみるみるうちに膨らんでいき、今や妊婦と見間違うほどだ。

 溺れるほどの精液を膣奥に浴びた神奈子は、白目を剥いてぐったりと貴方の身体に倒れ込む。

 

「んあっ、ふあぁっ、はふうぅっ……♡ 射精を我慢させると、こんなにすごいことになるとは思わなかったわ♡ ふふ、私も思わずイッちゃた♡ もしもっと我慢させたら、更にすごい射精になったのかしら。流石にそうなったら私も頭がおかしくなっちゃうかもしれないわね♡♡」

 

 気持ちよさそうに荒い息を吐きながら、神奈子は満足そうにアクメの余韻に浸っていた。

 射精我慢中は辛かったものの、射精中は彼女の言う通り爆発的な快楽を得ることができた。

 無事に試練を乗り越え強靭な精神を手に入れたものの、こんなに辛いプレイは何度もしたくはない。正直にそう思う貴方なのだった。




次回は妊婦の永琳とボテ腹セックスの予定です
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