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「コスプレ布教~!?」
ある日の守矢神社に、晴天を射抜くかのような素っ頓狂な声が響いた。
声の主は、この神社に祀られている神である八坂神奈子だ。
彼女は信じられないような間抜けな顔をしており、普段の凛とした表情が嘘のように別人になっていた。
神奈子が見たことない顔をしている一方、諏訪子はニヤニヤと笑いを堪えているようだった。
なぜ二柱の神様は対照的な表情をしているのか。それは彼女たちが話している議論に理由がある。
「なんで私が信者の前でコスプレしなければならないの? 神なんだから、ドンと構えていればいいじゃない」
「それだけじゃあ、この先新規の信者は見込めないわ。これからの時代はとにかくエロよ。エッチなコスプレで信者を釣って釣って釣りまくるんだから♡」
諏訪子の瞳が邪な思惑で光り輝いていた。
理由はどうあれ、今の幻想郷を生き抜くには図太い精神で逞しくないといけないようだ。
とはいえ、諏訪子の目論見は何も悪いことではない。
実際異変に苦しむ幻想郷の住人を救うには、エロの力が必要なのだ。
だから神奈子が信者の前でコスプレをするのも、民衆の心をひとつにする理に適った作戦なのである。
だからといって、簡単に納得できることではない。神奈子のようなプライドの高い女性は特に。
神奈子はまだ諏訪子の提案を渋っているのか、苦虫を噛んだような表情で食い下がっていた。
「私がコスプレをするなら、諏訪子も一緒にするのよね? 私だけに恥をかかせるのは許さないわよ」
「それはもちろん、私もするに決まってるでしょ。じゃないと効果が薄いもの。それにコスプレするのは早苗も一緒よ。巫女が先陣に立たないと信者は付いてきてくれないからね」
「早苗もするのか……」
早苗の名前が出ては、神奈子も黙り込むしかない。
守矢神社の巫女が身体を張っているのに、神様である自分が駄々をこねてはかっこ悪い。
早苗のことがトドメの一撃になったようだ。神奈子は力なく肩を落として白旗を上げた。
「……分かった、歯を食いしばってコスプレさせてもらうわ」
「へへへ、そうこなくっちゃ♪」
そんなこんなで、神奈子が信者の前でコスプレをするのは確定のようだ。
彼女たちがコスプレをしている姿を想像するだけで、ワクワクが止まらない貴方なのだった。
「……神奈子がコスプレをすることが決まったところで、早速で悪いけど試着してもらうわよ。はい、コスプレ衣装!」
「はい……って、これってバニー服じゃない! こんな破廉恥な服を私に着させる気?」
「エッチじゃないと世の殿方は興味を唆られないでしょ? これで神奈子の求心力は天井知らず。信者たちからのお賽銭もがっぽり稼げるってわけ!」
先が見通せない薄暗い時代において、諏訪子は輝かしい未来に目が眩んでいるようだ。
彼女が楽しそうなら貴方としては結構なことだ。暗いよりは明るいほうが良いに決まっている。
「それじゃあ試しに着てみてよ。サイズは合ってると思うから安心して」
「はいはい……」
諏訪子から手渡された衣装を、神奈子は粛々と着替える。
程なくして、バニー姿の神奈子ができあがった。
その豊満なボディを遺憾なく発揮した扇情的なバニーに、貴方の情欲はあっという間に急上昇だ。
「……どうだ、似合ってるか?」
「うんうん、似合ってるわよ。これなら信者たちも大満足。守矢神社の評判も益々良くなるに違いないわ。……ほら、彼も神奈子のバニー服に興奮しているようよ♡」
気づくと、股間に大きなテントができていた。バニー神奈子に愚息も大興奮のようだ。
「ふふ、神奈子のエッチなコスプレで彼が欲情してしまったわ。だったら責任をとって抜いてあげるしかないわよね?」
「……なんだか諏訪子にハメられているような気がするけど、彼が欲情したのは事実ね。仕方がない、私がご奉仕してあげるわ♡」
バニー服に身を包んだおかげで、身も心もウサギになったらしい。
神奈子は頬を赤らめながら貴方の前にしゃがむと、股間の封印を解き男根を露出させる。
勃起した逸物はドクドクと脈を打ち、天高くそそり勃っていた。
ギンギンに漲る剛直を目の当たりにし、神奈子はうっとりと艶のある視線を送っている。
「私のバニーでこんなに興奮してくれたのね♡ 分かったわ、これから溜まった肉欲を抜いてあげるわ♡♡」
神奈子はそう言うと、バニー服の胸部をめくりおっぱいを顕にする。
大きな胸がボロンとこぼれ、こちらの性欲をどうしようもなく煽ってくる。
「熱くて硬い、なんて立派なおちんぽなんだ♡ 今から私のおっぱいで扱いてあげるわね♡♡」
発情したウサギを止められる者はいない。
神奈子はビンビンに勃起したペニスを巨乳で挟むとパイズリを始めた。
「んんっ、んしょっ、んあぁっ♡ おっぱいで触れていると、巨根の逞しさがより鮮明に伝わってくるわね♡♡ 丸太のように太くて硬いのに、ドクンドクンって熱い鼓動が伝わってくるわ♡♡」
優れた逸物というのは、触れているだけで女性を欲情させるものだ。
神になるほどの優秀な陰茎をパイズリする神奈子は、ダイレクトにオスのリビドーを受け取っている。溢れ出る劣情で肉体が火照って仕方がないはずだ。
「んんっ、んはぁっ……私のパイズリは気持ちいいかしら? バニーになったからって気持ちよさが変わるとは思えないけど……」
神奈子は謙遜して言うが、そんなことは決してない。
普段の彼女も魅力的だが、着飾ったことでエロさが二倍三倍に膨れ上がっていた。
エロとは脱げばいいというものではない。着ることで発揮されるエロもある。
バニーのピッチリとしたスーツが肉感的なボディを浮き彫りにし、この上ないエロスを醸し出していた。
バニーという存在そのものがエロスの権化のようなものなのだ。そんな彼女にパイずりされて気持ちよくないわけがない。貴方は雲上を漂っているかのような心地よい快感を抱いていた。
「……ふふ、だらしのない表情をしちゃって♡ そんなに私のパイズリが気持ちいいのかしら? 先っぽから我慢汁がたくさん溢れてきたわよ♡ あぁん、もったいないわね……あむっ♡♡」
バニー服に欲情しているのは貴方だけではない。神奈子もまた、いつもと違う衣装に発情しているのだ。
コスプレとは情事のムードを盛り上げるのに最適なのだ。着る方も見る方も一味違ったセックスへと没入することができる。
今の神奈子は神様ではなく一匹のメスである。発情しきったメス顔を浮かべながら、おっぱいから顔を出した亀頭に食いついていた。
「んじゅっ、ずちゅっ、ちゅぷっ、んぶうぅっ♡ んはぁっ、相変わらず美味しいおちんぽね♡♡ 亀頭をしゃぶっているだけでおまんこが疼いて仕方ないわ♡ んんっ、くちゅっ、んぐっ♡♡」
神奈子は下品なひょっとこ顔を晒しながら必死に亀頭をしゃぶっている。
竿は巨乳が独占しているため亀頭しか咥えられていないが、それでも強烈すぎる快感だった。
根本は柔らかなパイの感触で包まれ、亀頭は刺激的なバキュームで攻められるのだ。
息をする暇もない怒涛の攻めに、我慢汁を垂れ流しながら愚息は嬉しい悲鳴を上げていた。
「んずっ、ずちゅうっ、ずずずっ、じゅじゅうっ♡ んぐっ、んくっ、おちんぽおちんぽぉっ♡♡ んんっ、おちんぽらいしゅきぃっ♡ このデカチンポなら永遠にしゃぶってられるわぁっ♡♡」
神奈子は美味しそうに一心不乱に亀頭をしゃぶる。
何が彼女をここまで突き動かすのか。ただの性衝動に収まらない、強迫観念にも似た強い欲求があるのだろうか。
それがバニーとなって一気に表に出たようだ。露出の多い派手な衣装が、彼女の獣性までも呼び覚ましてしまったらしい。
「んじゅっ、ずずずっ、ずちゅうっ、んぶうぅっ♡ 我慢汁の味がどんどん濃くなってきたわ♡♡ そろそろイキそうなのね♡ 良いわ、私の口マンコに濃厚ザーメンいっぱい射精してぇっ♡♡」
パイズリとフェラの贅沢すぎる二重奏によって、段々と射精感がこみ上げてきた。
貴方は自分の本能に従い、愚息の衝動を爆発させる。
先端から熱々の精子が飛び出し、神奈子の口内に勢いよく流れ込む。
「んんっ、んぐっ、んじゅっ、んぶううぅぅっ♡♡」
口内に流れ込んできた採れたてザーメンを、神奈子は幸福感に満ちた表情で受け止める。
発情したメスにとって、精液は何よりのご褒美である。
神奈子は中出しされた精液を一滴残らず摂取しようと、頬を膨らませて口いっぱいに白濁液を溜め込んでいる。
今にも溶けそうな緩みきった顔を浮かべながら、彼女は濃厚なオスの味を堪能していた。
「んずっ、じゅるるっ、んぐちゅっ、ずずずぅっ♡ ぐっぽ、んぽっ、ぐずっ、ずちゅうっ♡♡」
神奈子の強烈なバキュームフェラで、背中にゾワゾワと衝撃が走る。
尿道に残ったザーメンも綺麗に吸い取った神奈子は、満足そうにペニスから口を離した。
「んんっ、んぶぅっ、んはあぁっ……♡ やっぱり貴方のおちんぽ汁は濃厚で美味しいわね♡♡ こんなに美味しいなら、いくらでも飲めるわ♡♡」
「ふふ、バニーになって神奈子もいつもよりエッチになってるわね♡ このままどんどんイッちゃいましょうっ♡♡」
ザーメンをお腹いっぱいに飲み干した神奈子だが、これで情事が終わったわけではない。
むしろこれは前戯に過ぎない。メインディッシュかのような気持ちよすぎるフェラを終えて、愚息はより一層漲っていた。
「さっきよりもチンポが大きく逞しくなってるわね♡ それじゃあ次は、私のおまんこで味わわせてもらおうかしら♡♡」
神奈子が股間部分の布をずらすと、膣口からダラダラと愛液が溢れていた。
貴方の巨根をしゃぶり尽くして興奮したようだ。これならすぐに挿入ができそうだ。
「貴方は何もする必要はないわ、全部私に任せて♡ 私のおまんこで最高の快楽を体験させてあげるわね♡♡」
神奈子は寝転がった貴方の股にまたがると、濡れそぼった膣口を亀頭にあてがう。
そしてゆっくりと腰を下ろすと、膣内に特大の巨根をズブリと挿入した。
「んあっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡ んおおっ、おまんこにデカチンポが入ってきたわぁっ♡♡」
神奈子の肉壷は灼熱のように熱く、挿れた瞬間から全身に活力が溢れてくるのがわかる。
欲情した性器は男根に食いつくと、凄まじい締め付けで咥えこんでくる。膣内に拘束された逸物は、理性が吹き飛ぶほどの熱烈な歓迎を受けていた。
「んんっ、んあぁあっ、んぐっ、んはあぁっ♡ 立派なおちんぽが膣内を貫いているわぁっ♡♡ んおぉっ、おまんこ感じちゃうぅっ♡ ふあぁっ、挿れてるだけでイッちゃいそうだわぁっ♡♡」
貴方の股の上で神奈子はビクビクと四肢を震わせていた。
よほど気持ちいいのだろう。彼女は口を半開きにしたまま、膣内に君臨する男根の感触を堪能しているようだった。
これが神様となるチンポの力である。発情した女性の心を奪うことなど容易いのだ。
ペニスの奴隷と化した神奈子は、抗えぬ衝動に急かされて腰を動かし始める。淫乱バニーによる魅惑の騎乗位の始まりだ。
「あぐっ、んんっ、んあっ、んぐあぁっ♡ おおっ、おちんぽ良いっ、おちんぽ気持ちいいっ♡♡ んおっ、おまんこが悦んでるぅっ♡ おちんぽが気持ちいいところに擦れて感じるわぁっ♡♡」
貴方の巨根の虜となった神奈子は、卑猥な腰使いで剛直を貪っている。
腰をくねらせる妖艶なピストンは、まるで熟練の娼婦かサキュバスのようだった。
守矢神社の神様にこんなはしたないことをさせるとは、なんて罰当たりなのだろうか。
もし信者が乱れる神奈子を見たら卒倒してしまう。
しかしこの姿こそ、これからの時代のスタンダードとなる。皆に披露するその日のために、彼女をしっかりと躾けていこう。
「んんっ、あぁっ、んあぁっ、あぁんっ♡ ダメぇっ、おちんぽズボズボ気持ちよすぎるぅっ♡♡ んあっ、ひあぁっ、腰が止まらないっ♡ おまんこ良すぎて勝手に腰が動いちゃうわぁっ♡♡」
「神奈子ってばあんなに淫らに腰を振っちゃって♡ それだけおちんぽが気持ちよすぎるのね♡」
淫らに乱れる神奈子のことを諏訪子は羨ましげに見守っていた。
情事は人の心を惹きつけ、見ている者を感化させる力がある。
神奈子のセックスはそれだけ扇情的ということだ。神としてのカリスマを遺憾なく発揮すれば、民衆を意のままに誘導することもできるだろう。
彼女はこれからエロの神様として幻想郷に君臨するのだ。そのためなら、貴方はどんな助力も厭わないつもりだ。
「んあっ、あぐっ、おおっ、んおぉっ♡ 子宮口におちんぽがゴンゴンぶつかってるわぁっ♡♡ おほっ、デカチンポに子宮が壊されちゃうぅっ♡ でも腰を振るの止められないのぉっ♡♡」
神奈子は頭を振り乱し汗を撒き散らしながら、無我夢中になって腰を振っている。
腰を振る度に露出したおっぱいがブルンブルンと揺れて、非常に官能的だ。
男の情欲をイタズラに誘う悪魔の果実を懲らしめるために、貴方は腕を伸ばして巨乳を鷲掴みにする。そして欲望の赴くままに揉みしだいた。
「あがっ、んひゃあっ、おおっ、んおぉんっ♡ んおぉっ、おっぱい揉んじゃダメぇえぇっ♡♡ んがっ、ひぎっ、んあぁっ、感じちゃうぅっ♡ おっぱいとおまんこ感じ過ぎちゃうわぁっ♡♡」
貴方の愛撫によって神奈子は狂ったように喘いでいた。
膣と性器の二重の快感に脳の処理が追いつかないようだ。
おっぱいを揉むと心が癒やされる。それと彼女が乱れる姿が見れるので一石二鳥だ。何人もの女性の胸を揉んできたおっぱいソムリエの貴方は、心ゆくまで神奈子の巨乳の感触を楽しんだ。
「あっ、あくっ、んぐっ、んあっ、ふあぁっ♡ おっぱいとおまんこでイクっ、イッちゃうっ♡♡ んがっ、ダメっ、イクっ、おまんこイグっ♡ んあっ、ひゃあっ、イクイクイックうぅっ♡♡」
蓄積した快感が臨界点にまで達し、神奈子は声を張り上げ絶頂した。彼女は仰け反りながら潮を吹き、刺激的なアクメの衝撃に翻弄されていた。
「んぐっ、んあぁっ、おほっ、んおぉっ♡ 良いっ、イグっ、んおっ、イクの気持ちいいっ♡♡ ひゃあぁっ、んあぁっ、おっおっ、ダメぇっ♡ ほひぃっ、おまんこアクメすごすぎるぅっ♡♡」
神奈子がアクメの快感に浸っている最中に、貴方は下から力強く膣内を突き上げる。
アクメ中の膣内は締まりがキツく気持ちいい。脳が蕩ける甘美な快楽を味わいながら子宮口を攻め立てた。
「んがっ、あがっ、おおっ、おほっ、らめぇっ♡ イッてる最中におちんぽ突いちゃらめぇっ♡♡ いぎっ、ひぐっ、またイッちゃうからぁっ♡ おまんこイッてるのにイクイクイグうぅっ♡♡」
貴方の苛烈な攻めで神奈子は目を剥いて発狂していた。許容量を遥かに超える快感の嵐で精神が崩壊したようだ。
神奈子が精神的に限界でも、貴方は容赦なく膣奥を突いて突いて突きまくった。貴方の徹底的な子宮攻めによって、神奈子は顔面をあらゆる体液でグチャグチャに汚しながら喘いでいた。
「んはっ、ひあぁっ、おほっ、おぉんっ♡ イグぅっ、イグイグぅっ、イグの止まらないぃっ♡♡ いひっ、イキすぎて頭おかしくなりゅうぅっ♡ おおっ、おほっ、んおぉっ、んほおぉっ♡♡」
獣の如き叫声を上げてイキ狂う神奈子を見上げながら、貴方は射精が徐々に迫ってきているのを感じ取っていた。
これほどの名器で締め付けられたら、耐久なんてできるはずがない。貴方は滾る野生を解放し、膣内に大量の精液を解き放った。
「んぐっ、んあっ、おおっ、んおおぉっ♡ おまんこにおちんぽザーメンきたああぁぁっ♡♡」
性器の一番奥、子宮にザーメンの直撃を受けて神奈子は絶叫する。
唯でさえ無限のイキ地獄を味わっていたというのに、そこにトドメの一撃を食らったのだ。
アクメの衝撃で神奈子は白目を剥いて泡を吹き、全身をガクガクと痙攣させていた。
「あうっ、んんっ、んおぉっ、ほへぇっ……♡♡」
「あらあら、神奈子ったら気を失っちゃったわね」
イキ果ててぐったりとしている神奈子を見下ろしながら、諏訪子は満足そうに頷いていた。
彼女にとっても、今回のプレイは納得のいくものだったらしい。
貴方としても、中々実りある情事であった。
また彼女たちとコスプレセックスをしたいものだ。そう思う貴方なのだった。
次回も神奈子の予定です