※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【176】神奈子Ⅵ 早苗3P

 守矢神社に滞在するようになって半月以上が経過したある日の夜、貴方は神奈子の部屋に呼ばれていた。

 夜に女性の部屋に行ってやることはひとつしかないだろう。

 期待と興奮を織り交ぜながら貴方が部屋に入ると、中には案の定な光景が広がっていた。

 

「ふふふ、来たようね。貴方のことを待ってたら、肉欲で身体が火照って仕方なかったわ♡」

「お待ちしておりました。今夜も貴方と一緒に過ごすことができてとっても嬉しいです♡」

 

 部屋で待っていた神奈子と早苗は、肌の色が見えるほどのスケスケのネグリジェを着ていた。

 それは肌を隠すための下着ではなく、他人に見せるための勝負下着であった。

 男を誘惑する卑猥な下着を身に着けた2人は、ゆったりと妖艶な動きで貴方に迫ってくる。

 

「貴方のおかげで、早苗がこの短い期間で見違えるように成長したわ。だから今夜は感謝の気持ちを込めて、ささやかなお礼をしようと思ったのよ♡」

「貴方にとってはいつものことかもしれませんが、私たちの肉体でたっぷりとご奉仕させていただきますね♡♡」

 

 いつものことだからといって、飽きるなんてことは一切ない。

 彼女たちのような美女とエッチができるなんて、これ以上ない幸福なのだ。

 例え何百回セックスしたとしても、またすぐにヤりたくなる。そう確信させるほど神奈子たちとの情事は毎回胸が踊るのだった。

 

「うふ、そう言ってくれると助かるわ。それじゃあたっぷりと楽しませてあげないと失礼よね♡」

「まずは私たちの唇で癒やしてあげますね……んちゅっ♡」

 

 早苗は貴方に抱きつくと、背伸びをしてキスをしてくる。

 彼女の柔らかい唇の感触が伝わってきたかと思うと、口内に舌が侵入してきた。

 貴方は入り込んできた舌を自分の舌で迎撃し、舌と舌を絡め愛撫する。

 その瞬間、脳内はとてつもない幸福感で満ち溢れた。ディープキスは情事を盛り上げるのに最適なカンフル剤だ。

 相手の息遣いが聞こえるほどの近距離でキスを行えば、自然と肉体に活力が湧いてくる。

 早苗は顔を赤らめながら興奮した様子で貴方の口内を弄っている。その光景だけで、オナニー何千回分にも匹敵する快楽が脳内に押し寄せてくるのだった。

 

「んちゅっ、ちゅぷっ、れろぉっ、ぬちゃあぁっ♡ んあぁっ、貴方とのキス大好きです♡ 何十分何時間だってこうして続けられますよ♡ ちゅぷっ、んくっ、ちゅちゅっ、くちゅうぅっ♡♡」

 

 早苗は快感で蕩けきった表情で貴方の口内を美味しそうに吸っていた。

 彼女もディープキスで情欲のギアを徐々に上げているようだ。今では頭から湯気が出そうなほどを顔を真赤にして、楽しそうにキスに興じている。

 貴方と早苗の熱狂的な接吻を、神奈子は隣で羨ましそうに眺めていた。

 

「ちゅう、んちゅっ、れろっ、ちゅぱぁっ♡ んんっ、んくっ、じゅぷっ、ぬぱっ、んぷっ♡♡」

「もう、早苗ばっかりズルいわよ。私もキスに混ぜてもらうわよ……んちゅっ♡♡」

 

 貴方が早苗とのキスに熱中していると、そこに神奈子が割って入ってきた。

 情事の邪魔をされるのは嫌いだが、神奈子ならば大歓迎だ。

 貴方は乱入してきた神奈子や早苗と3人でキスを始める。3人が顔を密着させてキスをするので窮屈だが、肌と肌が触れ合いながらのディープキスは顔が燃えるように熱くなる。

 神奈子と早苗は、競うように貴方の舌を取り合っていた。

 

「ちゅう、んくっ、ちゅぷっ、ぬぱぁっ♡ 神奈子様ぁ、彼の舌を取らないでくださいよぉ♡♡」

「ちゅぷっ、んんっ、じゅぷっ、くちゅうぅっ♡ 早苗、この世は弱肉強食なのよ。彼とキスをしたかったら私から奪ってみなさいっ♡♡」

 

 女性たちの奪い合いになるのは男の夢のようなものだが、2人が争う姿は見たくない。

 できるだけ2人の欲求に応えるために、貴方は高速で舌を動かし2人の口内を愛撫する。

 数多の女性を虜にしてきた魅惑の舌捌きである。神奈子と早苗は瞳をトロンとさせ夢うつつの表情でディープキスを堪能していた。

 

「んちゅっ、んちゅうっ、んじゅうっ♡ んはぁっ、貴方とのキス最高に気持ちいいわぁっ♡♡」

「ちゅずっ、くちゅっ、ちゅぷ、ぬぷぅっ♡ 気持ちよすぎて舌が溶けちゃいそうれすぅっ♡♡」

 

 神奈子と早苗とのキスは夢のような心地よさであった。

 これだけ気持ちいいのなら、早苗の言うようにいつまでもキスをしていられる。

 しかしこれはセックスだ。キスだけで終わってはせっかくの時間がもったいない。

 ひとしきりキスをした後で、貴方は2人から唇を離す。濃厚すぎるディープキスで唇はフニャフニャにふやけていた。

 

「はぁっ、んはぁっ……しゅごい、キスだけでイッちゃいそうになりましたぁ♡♡」

「早苗、だらしないわね。そんなんじゃあ彼を満足させられないわよ」

 

 ディープキスが終わり情事は次のプレイへ。

 まずは立っている貴方の両サイドに2人はしゃがんで陣取る。

 貴方の愚息は天高くそそり勃ち、2人の奉仕を今か今かと待ちわびていた。

 

「うふふ、今度は私たちのおっぱいで気持ちよくしてあげるわ♡」

「エッチのことは全部私たちに任せて、貴方はゆったりくつろいでくださいね♡♡」

 

 神奈子と早苗は、ビンビンに勃起したペニスを豊満な胸で両側から挟み込む。

 神様と巫女による贅沢すぎるダブルパイズリの始まりだ。

 

「んんっ、んしょっ、んふぅっ……貴方のおちんぽ、相変わらずとっても硬くておっぱいを押し返してきます♡ こんなに逞しいおちんぽをご奉仕できるなんて、私は幸せものですね♡♡」

「そうよ早苗、だからもっと頑張りなさい。貴女のおっぱいは彼のおちんぽを奉仕するために大きく育ったのだから♡」

 

 4つの大きな塊にモミクチャにされ、愚息は嬉しい悲鳴を上げていた。

 巨乳によるパイズリは柔らかさの暴力だ。凄まじいパイ圧で扱かれると、思考が麻痺するほどの多幸感が得られる。

 唯でさえ気持ちいい巨乳が今回は二人分なのだから、もはや反則級の快感である。

 股間の上でパイの暴風雨が吹き荒れる。その被害にあった男根は、嵐に巻き込まれた木のように薙ぎ倒される寸前であった。

 

「ふふっ、亀頭が真っ赤になってるわよ♡ そんなに私たちのパイズリが気持ちいいのかしら♡」

「気持ちよさそうな顔がとっても可愛いです♡ もっと頑張りますから、もっともっと気持ちよくなってくださいね♡♡」

 

 貴方が感じているのを見て、2人のパイズリが加速する。

 股間の上を縦横無尽に乱舞するおっぱいに貴方は翻弄される。

 男はおっぱいに屈するしかないのだろうか。巨乳の荒波の中で男根は溺れ、波間から顔を出すのがやっとであった。オスとしての尊厳を踏みにじられた愚息は、悔しそうにカウパーの涙を流していた。

 

「……おや、おちんぽの先っぽから我慢汁が溢れてきましたね。そろそろイキそうなんですか?」

「いつでもイッていいわよ♡ 貴方の濃厚ザーメンを私たちにぶっかけてぇっ♡♡」

 

 無慈悲なまでの巨乳の暴力に晒されて、射精を我慢できる逸物など存在しない。

 貴方の愚息は破裂寸前まで膨張し、今にも爆発しそうになっていた。

 射精を察知した2人は、おっぱいをこねくり回し陰茎を扱く。

 極上のWパイズリに導かれて、貴方は欲望の谷間で盛大に射精した。

 

「んあっ、はあぁっ、あぁんっ♡ おちんぽミルクがいっぱいっ♡♡」

「んんっ、あぁっ、はあぁんっ♡ おちんぽザーメン熱いわっ♡♡」

 

 勢いよく吹き出した精液は、2人の顔や胸に大量の白濁液が降り注ぐ。

 雨のように降り注ぐザーメンを、神奈子と早苗は幸せそうに浴びていた。

 上半身を白く染め上げ、子種汁の濃い臭気を纏った2人はこの上ない色気を纏ったメスであった。

 

「んあっ、ふあぁっ……身体中が濃厚なおちんぽ汁でいっぱい……♡ ザーメンの臭いが濃すぎて、嗅いでるだけで幸せいっぱいですぅっ♡♡」

「ほら早苗、いつまでも酔いしれてないでザーメンを舐めなさい。せっかく出してくれたのだから、このままはもったいないわ」

「それもそうですね。それじゃあ神奈子様のお顔を綺麗にしますね♡ れろっ、ぬちゃあ……♡」

 

 精液に酔った早苗が、神奈子の顔に舌を這わせる。

 美女の顔面を美少女が子犬のようにペロペロと舐めている。

 それだけでオナニーのオカズになるような非常に淫猥な光景だった。

 早苗に顔を舐められて満更でもないのだろう。神奈子は気恥ずかしそうに受け入れていた。

 

「れろっ、れちゅっ、んぷっ、ちゅぱっ、ぬはぁっ♡ 神奈子様のお顔綺麗になりましたよ♡」

「ありがとう、早苗。それじゃあ次は私の番ね。れろっ、んちゅっ、ちゅぱあぁっ……♡♡」

 

 攻守逆転し、早苗の次は神奈子の愛撫だ。

 彼女は早苗の胸に狙いを定め、器用に舌を這わせていく。

 舌が生き物のようにクネクネと動き、乳房を舐め回し精液を拭う。

 神の舌技を受けて、早苗は身を捩って気持ちよさそうに喘いでいた。

 

「んちゅっ、ちゅうちゅう、んぷっ、くちゅっ、れろっ、れらぁっ♡♡」

「あっ、んあっ、神奈子様ぁっ♡ 乳首をつねっちゃダメですぅっ♡ 精液を舐め終わったんですから、私のおっぱいで遊ばないでくださいぃっ♡♡」

「んんっ、ちゅぷっ、んくっ……えぇ、遊んじゃダメなの? でもまぁ、彼のご奉仕が目的なのに、いつまでも女同士で乳繰り合ってちゃマズイわよね」

 

 そうでもない。女性たちが仲睦まじく絡み合っている姿を見るのは眼福だ。

 2人の痴態を目撃し、愚息は限界以上に膨張していた。

 至福の前戯を終えて、身体は十分すぎるほど温まっている。

 本番へイクのに何の心残りもなかった。

 

「すごいわ。おちんぽがさっきよりも大きくなってるわね。私たちとのセックスに期待してくれているのね♡」

「今度は私たちのアソコで貴方のおちんぽをご奉仕しますね♡」

 

 待ちに待った本番セックスの時間がやってきた。

 まずは貴方が布団に仰向けに寝て、神奈子が腰にまたがる。

 

「うふふ、それじゃあまずは私から。私のおまんこをたっぷりと楽しんでね♡♡」

 

 彼女はギンギンに漲ったペニスを膣口にあてがうと、腰を下ろして膣内に挿入する。

 神奈子による極上の騎乗位の始まりだ。

 

「んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、おまんこにデカチンポがきたわぁっ♡♡」

 

 男根が神奈子の肉壷に吸い込まれた瞬間、理性が吹っ飛ぶほどの凄まじい快感が全身を貫いた。

 キスやパイズリはもちろん気持ちよかったが、やはり本番セックスは格別の快楽である。

 神奈子も貴方と同じ気持ちなのか、喜悦のあまり歪んだ微笑を浮かべながら男根の感触を味わっていた。

 

「あぐっ、んあぁっ、んんっ、良いっ、気持ちいいっ♡ おちんぽがおまんこいっぱいに詰まってるわぁっ♡♡ 私のおまんこをパンパンにできるのは貴方のデカチンポだけだわぁっ♡♡」

 

 貴方の巨根にご満悦の神奈子は、快感のあまり腰をビクビクと震わせていた。

 これが益荒男の巨根の威力である。本物の剛直は挿入しただけで女性を歓喜させるのだ。

 膣内を巨根で貫かれた神奈子は、自分が女であることを誇りに思っていることだろう。

 頬が緩みきっただらしない表情を浮かべながら、彼女はセックスができる悦びを噛み締めていた。

 

「あうっ、うぐっ、んんっ、んあっ、んはあぁあぁっ♡ おちんぽすごすぎてこのままでもイッちゃいそうだけど、それじゃあセックスにならないわよね。今から動くから、思う存分おまんこセックス楽しんでね♡♡」

 

 セックスの主導権を完全に手中に収めた神奈子は意気揚々と腰を振り始める。

 彼女の腰使いは言わずもがな、文句のつけようがないほど完璧であった。

 ついつい見惚れてしまう幻惑的で艶めかしい腰の動きで、男根を巧みに扱いていく。

 そして彼女の獰猛な蜜壺は、肉棒を根本までパックリと咥え込むと決して離そうとしない。

 貴方は股間で暴れる肉壷の感触に翻弄されていた。

 

「んんっ、あぁあっ、んはぁっ、あぁんっ♡ んあっ、くあぁっ、私の騎乗位はどうかしらっ♡♡ ふふっ、感想を聞かなくても表情で分かるわよ♡ 気持ちよくて仕方ないって顔をしてるわ♡」

 

 神様には全てお見通しのようだ。

 神奈子は一心不乱に腰を振りながら、的確に貴方の弱点を突いていく。

 これまでの情事で貴方が神奈子の性感帯を熟知したように、逆もまた然りなのだ。

 なんて恐ろしい肉壷なのだろう。こんな名器に囚われたら、生半可な性器では感じない肉体になってしまうではないか。

 貴方はただただ神奈子の蜜壺の魅力を堪能していた。

 すると、貴方の隣に早苗が横になる。

 

「ふふ、神奈子様のおまんこを楽しんでいるようですね♡ それじゃあ私からもご奉仕させていただきますね……れろっ♡♡」

 

 早苗は貴方の胸に顔を寄せると乳首を舐めだした。

 チロチロと小動物のような愛らしい動きで舐めているが、味わう快感は確かなものだ。

 彼女は情事を盛り上げるために、自分にできることを精一杯頑張ってくれている。

 そのことが十分に伝わってくる献身的な愛撫によって、快感が何倍にも膨れ上がるのだ。

 

「ちゅう、んちゅうっ、ちゅちゅっ、んくぅっ♡ 貴方の乳首硬くなってますよ♡ 私の愛撫で気持ちよくなってくれたんですね♡ ふふ、とっても嬉しいです。貴方とのエッチだから私は頑張れるんですよ♡♡」

 

 彼女の情熱が愛撫越しにビンビンと伝わってくるのだ。

 たかが乳首と侮るなかれ。早苗の想いが詰まった乳首攻めで、貴方の精神は至福の快楽に包まれる。

 これが愛情による快感の増進だ。心を通わせた相手となら、セックスはここまで気持ちよくなるのだ。

 

「んんっ、んあっ、あぐっ、んはあぁっ♡ ふふっ、早苗も頑張ってるようねっ♡ おちんぽがまた大きくなったように感じるわよっ♡ これ以上大きくなったらおまんこが裂けちゃうわっ♡♡」

 

 そう言いながら、神奈子は嬉しそうに腰を振っていた。

 神様を満足させるほどの男根は滅多に存在しない。そして彼女の眼鏡に適う逸物が肉壷に入っているのだ。高揚しないわけがない。

 神奈子は巨乳を揺らし汗を飛び散らせながら熱心に陰茎を扱きに扱く。彼女の白熱のピストンによって、貴方の射精感が沸々とこみ上げてくる。

 

「あぐっ、はあぁっ、んんっ、んあぁんっ♡ 膣内でおちんぽがビクビク震えているわよっ♡♡ もうすぐイキそうなのねっ♡ 射精してぇっ♡ 私の膣内に貴方のザーメン射精しなさいっ♡♡」

 

 神奈子の激しいピストンのおかげで、貴方は刺激的な射精を迎える。

 破裂寸前まで膨らんだペニスの先端から、熱々の精子が勢いよく吹き出した。

 

「んぐっ、んあっ、おおっ、んおぉおぉっ♡ おおっ、おちんぽザーメンきたわぁあぁっ♡♡」

 

 膣内に流れ込んでくるザーメンの衝撃で、神奈子は目を見開いて絶叫する。

 貴方の射精は女性の意識を飛ばすほどの衝撃がある。

 神奈子は下品によだれを垂らしながら、中出し射精の余波で感じていた。

 

「あうっ、んんっ、んあぁっ、ひあぁあぁっ♡ んはぁっ、らめぇっ、イッちゃうぅうぅっ♡♡ おおっ、んおぉっ、イクイクぅっ♡ んほおぉっ、ザーメン気持ちよすぎてイッグぅうぅっ♡♡」

 

 中出しアクメに至った神奈子は、幸せそうに四肢をガクガクと痙攣させながらイッていた。

 これが選ばれしオスの射精の力だ。直接性感帯を攻めずとも、ザーメンの威力だけで女性をイカせることができるのだ。

 よほど凄まじい快楽だったのだろう。神奈子がアクメの余韻から精神が復帰するまで、数分の時間を要した。

 

「……んあぁっ、良いっ、貴方のおちんぽミルク素敵よぉっ♡ ふはぁっ、これこれっ、これが欲しかったのぉっ♡♡ もうこのチンポじゃないと満足できない身体になっちゃったんだから♡♡」

 

 貴方の巨根を神奈子も悦んでくれたようだ。彼女の多幸感に満ちた表情こそ、一番の報酬だろう。

 神奈子との交尾が終わり、次は早苗の番だ。

 

「んあぁっ、神奈子様ぁっ♡ 私も大きなおちんぽが欲しいですぅっ♡♡」

「分かったわ、早苗♡ 次は貴女のおまんこに濃厚おちんぽ汁を注いでもらわないとね♡♡」

 

 神奈子は仰向けに寝る早苗のお尻を持ち上げ、マングリ返しの体勢にする。

 早苗の性器からは愛液が滲み出ており、男根の挿入を心待ちにしているようだった。

 そんな扇情的な光景を見せられたら、男として我慢ができないではないか。

 貴方は早苗を桃尻をガッシリと鷲掴みにすると、限界までイキリ勃つ剛直を発情マンコに打ち込んだ。

 

「んあっ、んあぁっ、ひあぁんっ♡ んおぉっ、おまんこにおちんぽが入ってきましたぁっ♡♡」

 

 特大ペニスを膣内に挿入され、早苗は歓喜の嬌声を上げる。

 肉壷は美味しそうに肉棒を咥え込み、彼女の悦びが伝わってくるようだった。

 神奈子の性器とは違う快感が逸物に走り、貴方も愉悦を隠せない。

 何度挿入しても飽きることのない、魔法のような名器であった。

 

「あぐっ、んぐっ、おおっ、んおぉっ♡ ふおぉっ、んおぉっ、おちんぽしゅごいれすぅっ♡♡ んあっ、ふあっ、おまんこ気持ちいいっ♡ デカチンポでおまんこ感じちゃいますぅうぅっ♡♡」

「早苗ったら、最初から乱れて気持ちよさそうね♡ 彼にたっぷりと愛してもらうのよ♡♡」

 

 性欲に取り憑かれた精力魔人と化した貴方は、最初からトップスピードで腰を振る。

 彼女の膣内は愛液で十分濡れているので、ピストンするのに何の苦労もなかった。

 貴方は小気味よくリズムを刻みながら、ガンガン腰を振り膣内を突いていく。

 怒涛の如き巨根の猛攻によって、早苗は淫らに乱れ声高らかに喘いでいた。

 

「あっ、ああっ、んんっ、んあぁんっ♡ おっ、おおっ、おちんぽ激しいっ♡ デカチンポがおまんこズボズボ突いてましゅうぅっ♡♡ んあぁっ、しゅごいっ♡ おまんこ感じちゃうぅっ♡♡」

 

 早苗の喘ぎ声を聞きながら、貴方は欲望の赴くままに腰を振る。

 膣内を突く度に結合部から愛液が飛び散り、周囲に濃厚なメスの臭いが漂う。

 それはオスの獣欲を掻き立てる天然の媚薬である。

 芳しいメスの香りを肺いっぱいに吸い込み、貴方は全力で膣奥を突きまくる。

 暴走する劣情の猛りは、例え神であっても止められないだろう。

 

「んあっ、あがっ、ひあっ、んひゃあぁっ♡ おっ、おおっ、おちんぽらめれしゅううぅぅっ♡♡ んぐっ、んあぁっ、おまんこ気持ちよすぎましゅうぅっ♡ あひっ、はひぃっ、らめぇっ♡♡」

「あらあら、早苗はだらしないわね。始まって数分も経っていないのに、もうギブアップなの? 流石にそれはあまりにも情けないから、私が直々に活を入れてあげるわ♡♡」

「神奈子様……んぶっ♡」

 

 その時、早苗の無防備に開いた口に神奈子が腰を下ろした。

 先程中出しした精液が滴る膣口を彼女の口に押し付け、グリグリと圧迫する。

 

「んんっ、んぶっ、ぐじゅじゅっ、んぐうぅっ♡♡」

「さぁ、膣内に溜まったおちんぽミルクを吸い出しなさいっ♡ 神の愛液と神様候補のの精液のブレンドだから、神気溢れるありがたい液体よ♡♡」

 

 早苗は膣内を乱暴に突かれながら強引に中出し精液を飲まされる。

 しかしそれは彼女にとって悪いことではない。肉壷を犯されつつ飲む子種汁は、彼女の快感を信じられないほど増大させていた。

 脳を犯すほどの快楽が流れ込み、理性を欠片も残さず蒸発させる。ザーメンは彼女たちにとって麻薬に等しい媚薬なのだ。

 

「んぐっ、んんっ、んじゅっ、じゅぶぅっ♡ んんっ、じゅずっ、ずずずっ、ずちゅうぅっ♡♡」

「ああっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ 早苗ったら、舌を伸ばしてまで膣内のザーメンを舐め取っちゃって♡ おちんぽミルク欲しさに必死になっている貴女も可愛いわね♡♡」

 

 ザーメンを摂取して、こころなしか膣内の締まりが更にキツくなったような気がする。

 貪欲に精液を搾り取ろうとする肉壷の締め付けを楽しみながら、貴方は子宮口を突いて突いて突きまくる。

 貴方の暴力的なピストンによって、早苗の限界が目の前まで迫っていた。

 

「んぐっ、んぶっ、んじゅうぅっ♡ んはあぁっ、もうらめれすぅっ♡ おおっ、おまんこ気持ちよすぎてイッちゃいますぅっ♡♡」

「ふふ、早苗はイキそうなのね。彼もイキそうになってるから、膣内にたっぷりとおちんぽザーメンを注いでもらいましょうか♡♡」

 

 全身を支配する射精衝動に突き動かされた貴方は、射精に向けてラストスパートをかける。

 若いメスの子宮に子種を注ぎたくなるのは男の本能だ。

 貴方は最後にトドメとばかりに子宮口を穿ち、子宮内に大量のザーメンを吐き出した。

 

「んあぁっ、おおっ、んおぉっ、んっほおおぉぉっ♡ イクイクおまんこイッグううぅぅっ♡♡」

 

 早苗の絶頂とともに膣内にドロドロの白濁液が流れ込む。

 おびただしい量の子種汁は瞬く間に肉壷を占領し、入り切らなかった子種が結合部からドバっと溢れ出す。

 飛び散る精子と尿道口から吹き出した潮が早苗のアヘ顔に降り注いでいた。

 

「んあっ、んひゃあっ、おおっ、んおぉっ♡ ひあぁっ、おちんぽザーメンしゅごいですぅっ♡♡ んはっ、ひはっ、ふあぁあぁっ♡ おちんぽらいしゅきぃっ……♡♡」

「あらら、早苗ったら気を失っちゃったようね。よほどおちんぽが気持ちよかったのね」

 

 ぐったりと布団に横たわる早苗の介抱をしながら、神奈子は情事の熱で火照った肉体を冷ましていた。

 やはり現人神の早苗より神様の神奈子のほうが体力があるようだ。

 早苗の介抱を終えた神奈子は、荒い息を吐きながら貴方に熱い視線を送る。

 

「私はまだできるけど、もう一戦どうかしら?」

 

 もちろん断る理由はない。

 貴方は神奈子を抱き寄せると、精液まみれになった布団に押し倒す。

 貴方と神奈子は、それから10回以上深く交わるのだった。




これで守矢神社編も二巡目が終わり後半戦に突入します。
来週はてゐの妊娠ボテ腹セックスの予定です
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