紅魔館の浴場の設定はオリジナルですのでご了承ください。
紅魔館が誇る大浴場は、一度入れば二度と忘れられないくらい印象に残る魅力に溢れたお風呂である。どこぞの宮殿にありそうな映画や漫画の世界を思わせるその場所は、入浴をするためだけの空間ではなく一種のテーマパークのような様相を呈していた。立ち並ぶ大理石の柱に、美術館にあるような彫刻の数々、お風呂だというのに色とりどりの花々が咲き乱れちょっとした温室を思わせる。口からお湯を吐き出すライオンの像を初めて見た時は驚いたものだ。一般家庭のお風呂なら間違いなく浮いてしまう獅子の像も、この浴場ならば風情がある。この豪奢を絵に描いたような大浴場に浸かっていると、まるで自分が貴族にでもなったような気分に浸れるのだ。貴方は別にお風呂好きというわけではないが、この浴場を結構気に入っていた。この湯に浸かれば、一日の疲れが完全に取れ身も心もリフレッシュできる。今日も貴方は肉欲で汚れた身体を清めるために浴場へ来ていた。
いつもはひとりでお風呂に入っている貴方だが、今宵は連れがいた。それは他でもない、貴方の専属メイドの咲夜だった。彼女は貴方が浴場に行くことを知ると、一緒に入ると言い出した。貴方としては断る理由は見当たらなかったし、咲夜とのお風呂は非常にそそられる。むしろなぜ今まで誘わなかったのかと軽く後悔するレベルだった。貴方は気分を弾ませ浴場に向かう。隣には一糸纏わぬ咲夜の姿がある。彼女の方をチラチラ見ると、咲夜は恥ずかしそうに顔を背けた。
「あの……私とのお風呂は不快でしょうか?」
そんなこと思うはずがないではないか。逆に咲夜とのお風呂で気分が舞い上がっていたところだ。メイドと入浴なんて夢のような話である。いや、コレは夢ではない。他でもない現実だ。これから自分は彼女とお風呂に入るんだ。浴場で咲夜と何をしよう。矛盾するような話だが、お風呂でただ入浴するだけではもったいない。せっかくの機会なのだから、もっと欲情するようなことをしなければ。浴場だけに。様々な妄想を捗らせながら脱衣所を出て大浴場へと足を踏み入れる。
「ご主人様、私がお背中を流しましね」
お風呂に入る前に、まずは身体を洗わなければ。今回はそれを咲夜に任せることにした。せっかくメイドとお風呂に入っているのだ。彼女のご奉仕を満喫せねば一緒に入浴する意味がない。貴方がそう思案し彼女に身を委ねると、咲夜は待ってましたとばかりに貴方の背中に自分の胸を押し付けてきた。
「それじゃあ……ご主人様のお身体を、私の身体で洗わせていただきますね」
普通にスポンジか何かで洗うのだろうと思っていた貴方に、咲夜のこの大胆な行動は衝撃的だった。予想以上に積極的な彼女のプレイに違和感を抱くが、レミリアの入れ知恵だろうか。まぁでも彼女が自ら進んでやってくれるのなら嬉しい誤算だ。それでは咲夜のお手並みを拝見しようじゃないか。彼女は石鹸で泡だらけになった胸を滑らせ、器用に背中を洗っていく。
「んっ、しょっ……んんっ、ふぅっ……」
貴方の背中の上でおっぱいが淫らに踊っている。ふたつの柔らかな膨らみが押し当てられる感触は気持ちよくもくすぐったい。乳首が背筋を滑る感覚など、そう簡単に味わえるものではない。彼女は至極真面目にやっているというのに、どうしても口から笑い声が出てしまう。貴方が吹き出したのに困惑した咲夜は、背中越しに心配そうに問いかけてくる。
「あの……私の胸は気持ちよくありませんでしたか?」
いやいや、そんなことはない。あるはずがない。この笑声は、別に咲夜をバカにしてものではない。気持ちよすぎて、つい笑みがこぼれたのだ。この身を包む快楽は、背中を天使の羽で愛撫されているかのように上等な心地である。これほどの至福、これだけの愉悦、体験するは正しく極楽の境地に等しい。このような贅を尽くした大浴場で、絶世の美女が己の身体で奉仕してくれているのだ。これ以上を望んでは、バチが当たるというものだ。あまりの幸福感に今すぐにでも昇天してしまいそうな気分だが、歯を食いしばってこれに耐える。まだだ、まだすべてを味わい尽くしてはいない。彼女の奉仕を堪能し尽くしてはいないのだ。ここで死んでは悔いを残して成仏できやしない。貴方は咲夜に指示し、行為を続けさせる。まだ身体を洗い終わっていないのだ。まずは身を清めなければ、地獄の閻魔様も不潔がって相手してくれないだろう。
「んっ、ふぅん……んんっ……ご主人様の逞しい背中、私のおっぱいで綺麗になりましたよ♡」
主人の背中に胸を押し当て、咲夜も感じているようだった。彼女は誇らしそうに胸を張る。早まる心臓の鼓動を貴方に押し付け、自分の愛情を直に伝えてくる。彼女の熱量は肌越しに貴方の息子を活気づけ、気がつけば股間はパンパンに膨らんでいた。咲夜はそれを嬉しそうに確認すると、主人を楽しませるために次なる手を打ってきた。
「ご主人様、次はこちらで仰向けになってください」
洗い場の床にいつの間にかマットが敷いていた。おいおいどこのソープランドだ。露骨なまでの性的な趣向は、現実の風俗店を思わせる。こんなプレイを誰が咲夜に教えたのだろうか。誰だか知らないが、けしからんよくやった。貴方は心の中で賞賛を送り、ガッツポーズを作る。
貴方は咲夜に促され、マットの上に仰向けになる。股間にはバベルの塔が天高くそびえている。愚息はこれからどんな奉仕をしてもらえるかワクワクしているようだ。それは貴方も同様だった。興奮で脳が沸き立ち理性が蒸発してしまいそうだった。咲夜の裸体は見慣れているはずなのに、場所が浴場というだけでこんなにも盛り上がるものなのか。お風呂の熱気に当てられて、湯だった頭が思考を放棄し今すぐにでも彼女を押し倒したくなるが、それではいつもの情事と変わらない。ここでしかできないプレイを楽しむために、今は咲夜のやりたいようにヤラせることにする。
「それでは、失礼します……んしょっ」
咲夜は寝転がった貴方の上に乗り、今度は胸だけではなく全身を使って身体を洗う。肌と肌が密着し、泡にまみれた肉体を擦り付ける。彼女のすべすべした肌が擦れる感覚は、普段の交合と同じようで全く違う。自分のすべてを受け入れてくれているかのような愛に満ちた抱擁であり、彼女の献身的な努力が間近で行われているのだ。なんと贅沢な悦楽であることか。メイドは妖艶な動きで貴方の上で踊っていた。
「んんっ、ふぅっ……あくっ、んふぅっ……ご主人様の鼓動が伝わってきます♡ 私の身体で感じているのですね……もっと、もっと私の肉体を堪能してください♡」
そう言って、彼女は貴方の腕を取り自分の股に躊躇なく挟む。そして、泡だった花びらを擦りつけ腕を洗い始めたのだ。咲夜の肉感的な太ももに挟まれ、腕の穢れが清められピカピカに磨かれていく。恥部の摩擦で感じているのか、彼女は艶やかな喘ぎ声を上げていた。
「あうっ、んっ、んぅっ……はぁっ、うっ、んんっ、あぁっ……♡♡」
局部から湧き出た愛液がローションとなり、貴方の腕に絡みつく。彼女自ら狙ってやっているわけではないだろうが、それが貴方の情緒を高揚させ、行為を趣深いものにしていた。別に性感帯を直接イジられているわけではないのだが、今にも射精してしまいそうだった。主人のための奉仕で思わず気持ちよくなってしまった彼女の情動が、自分のことのように感じられるからだろうか。火照った肉体を重ね合わせ互いの感覚がリンクしているのか、ともに快楽を共有しながら更なる高みを目指していく。
「はぁ、あぁんっ……腕だけじゃなくて、指もちゃんと綺麗にしないと……んんっ♡♡」
すっかり欲情しメスの顔になった咲夜は、貴方の指を肉壷に挿入し前後に動かす。飢えた淫穴は指を締め付け、絶妙な加減でマッサージをしてくる。彼女の膣内はすでに出来あがっており、徹底抗戦の構えを取っている。それが指だろうがペニスだろうが、侵入してくる不届き者を締めるといった状態だ。奉仕という体だが、主人の手マンで咲夜はよがっていた。親指から順番に一本一本丁寧に出し入れし、ご主人様の感触を肉壷に覚えさせていく。
「あっ、んっ、んぅっ……ご主人様の指……私の膣内で……んあぁっ、そんなほじっちゃっ♡♡ あぁっ、んんっ、おまんこ感じちゃっ……あぁっ、やあぁっ♡♡」
貴方のペッティングで咲夜が軽くイキ、手に愛液が降りかかる。メイド由来成分の化粧水か何かだろうか。両手の指を綺麗に洗い終えると、咲夜はいよいよメインイベントに取り掛かる。メイドの奉仕を待ちわびているペニスに、彼女は自分の股間を押し付け素股の態勢に入った。
「……それでは、ご主人様のおちんぽを綺麗にしますね……んんっ♡♡」
咲夜は騎乗位の体勢から腰を前後にくねらせ男根に刺激を与えていく。肉壷に挿れてはいないが、挿入に勝るとも劣らない得も言われぬ快感が貴方を襲う。互いの性器を擦り合い、相手の感じている表情を見ながら快楽を蓄積させていくのだ。自分本位のオナニーとは違い、性交はパートナーとの呼吸が重要だが、彼女ならばあえて説明する必要もあるまい。咲夜は聖母のような慈愛に満ちた視線を貴方に送り、我が子を抱くようにペニスを愛撫する。その衝撃は男根から全身に響き渡り、それと同時に彼女も快感で愛らしく鳴いていた。
「ご主人様のおちんぽっぉ……とっても硬くて、おまんこ擦れて気持ちいいっ、ですぅ……♡♡ あっ、んあっ、あぁんっ……んっ、ふぅっ、あぁっ♡♡」
よほど性器同士が擦れ合う感覚が病みつきになっているのだろう。咲夜は一心不乱に腰を振り、目の前の行為に没頭していた。自分の奉仕で主人が悦び、その充実感が快感となって彼女の心を満たすのだ。メイドの本懐ここにあり。彼女の卓越した技量が遺憾なく発揮され、貴方としても誇らしい気持ちでいっぱいだ。両者は心をひとつに更なる高みへと登っていく。
「んくっ、うあっ、やあぁっ……カリ首がクリトリスに擦れてっ……あっ、あぁっ、いいっ♡♡ あっ、だめっ、んあぁっ、腰が止まらないぃっ……あくっ、はあぁんっ♡♡」
彼女は執拗に陰核をカリ首に擦りつけ、自ら積極的に快感を得ようとしていた。硬く勃起したクリトリスがカリをなで上げ、男根に刺激的な電流が走る。主人の弱点を的確に攻め、なおかつ己の快楽も妥協はしない。揺るぎない信念を感じる彼女の奉仕により、貴方の感覚は最高潮に達していた。貴方の吐息の意味さえ敏感に感じ取った咲夜は、摩擦を早め次の段階へと移行する。
「んあっ、あくぅっ……ご主人様、イキそうなんですねっ……♡ 私も、イキそうなのでっ……一緒に、どうぞイッてくださいっ……ああっ、んあぁっ♡♡」
咲夜の素股でペニスは満ちたり、悦喜に溺れながら射精を果たした。汚れた欲望の猛りは彼女の導きによって溢れ出て、艶やかな柔肌を白く染めあげる。その様子をメイド長は恍惚とした表情で見守っている。己の力で主人を射精まで導けたのだ。その愉悦の味わいは格別であろう。
「ああっ、射精てるっ……ご主人様のザーメンっ……私のおまんこにいっぱいかかって……私のお股で感じてくださったんですね……あぁん、光栄ですぅ……♡♡」
股間の禊も終了し、彼女との前戯はコレくらいでいいだろう。せっかく浴場に来ているのだ。お風呂のメインと言えばやはり入浴だろう。そして今日はひとりで入るわけではない。メイドと一緒に入るというだけで、なぜこれほどまでに気分が高揚するのだろうか。それは美女と入浴しているから、というだけが理由ではない。自分を愛する人とお風呂を共にしているのだ。それで興奮しないわけがない。一発抜いたばかりだというのに、貴方の息子は期待と欲情で破裂せんとばかりにパンパンに膨らんでいた。
「お風呂は……んっ、適温ですね。どうぞ、お入りください」
咲夜に促され、貴方は足からゆっくりとお風呂に入る。身体の芯まで温まる、まさに極楽といった感じである。貴方が入ったのを確認すると、続いて咲夜が入浴する。色っぽい肢体がお湯に浸かり、湯面からはふたつの山が浮かんで見える。このまま絵画にして飾りたいくらいの絶景だ。貴方がしばらくじっと彼女の谷間を見つめていると、咲夜は恥ずかしそうに頬を染めた。
「……あの、何か変でしょうか? ご主人様とご一緒させていただくのは初めてですので、何か至らない点がございましたか?」
いや、そうではないのだ。咲夜があまりにも綺麗だったので、思わず見惚れてしまっていたのだ。貴方が咲夜にそう伝えると、彼女は気恥ずかしくも嬉しそうに微笑んだ。お風呂の熱で頭が沸騰しているのか、咲夜は貴方に近づき肩を寄せる。湯の温度と咲夜の体温が合わさり、貴方の身体が燃えるように熱くなる。心臓はバクバクと唸りを上げ、股間に熱が集まりペニスがビンビンに勃っていた。咲夜は股間の紳士に気がつくと、うっとりとした視線をいちもつに送り、欲情した様子で貴方に話しかける。
「ご主人様のおちんぽがこんなに……興奮していらっしゃるのですね♡ お風呂の中でこんなことをするのは少々下品かもしれませんが、今度は私のおまんこの中で気持ちよくなってください♡」
そう言って咲夜は座った貴方の上に跨がり、そのまま腰を下ろしペニスを膣にあてがい挿入する。所謂対面座位だが、湯に入った状態だとバランスを取るのが中々難しい。うっかり手を滑らせようものなら下手したら溺れてしまうかもしれない。しかし入浴しながらの行為というのも、風情があってこれがどうして気持ちがいい。ちゃぷちゃぷと湯面をざわつかせながら女体を抱く感覚など新鮮で面白い。身動きが取りづらく難度は高いものの、それもヤル気を高める要因になっていた。
「んんっ、んくぅっ……熱っ、うぅっ、んああぁっ♡ お風呂に入っているからか、いつもよりご主人様のおちんぽが熱く感じます♡ ……それに、おちんぽがとっても逞しくて……赤ちゃんの部屋まで届いて子宮口をノックしてますぅっ……♡♡」
環境の違いで新鮮味を感じているのは咲夜も同じようだ。貴方の身体に抱きつき、膣を締め上げペニスの感触を味わっていた。挿入したばかりだがすでに二人は完全に出来あがっている。茹でたエビのように赤面し、もうセックスのことしか考えられない。こうして交わっているだけでイッてしまいそうなのだ。これから動くとなるとどうなってしまうのか、想像もできない。咲夜は己の欲求に忠実に従い、腰を上下に動かしピストン運動を始める。
「はぁっ、んんっ、ああぁっ、あぁんっ♡ ああっ、いいっ、んおっ、あぐっ、ふああぁっ♡♡ ご主人様のご立派なおマラがぁっ……ズンズン突いてぇっ、奥まで響いてますぅっ♡♡ ああっ、お湯が膣内に入ってぇっ、あちゅいのぉっ♡♡」
ピストンでお風呂のお湯がゴポゴポと肉壷に入り、膣内は灼熱に浸かっているかのような温度に達している。これは鬼も恐れる地獄の沙汰ではないのか。しかし地獄は地獄でも、閻魔も屈する快楽地獄である。一度ハマれば二度と抜け出せない、逃げたくても咲夜がハメまくっていて離そうとしてくれない性のスパイラルだ。この頬を伝う雫は汗なのか蒸気なのか、それすらも分からないほど二人は汗だくで、ただ眼前の快楽に堕ちていた。浴場の熱気で熱暴走を起こした頭は理性をふっ飛ばし、より本能的な行為にのみ反応するようになっていた。全神経が股間に集中し、肉欲の赴くままに彼女の肉体を貪り食う。今は彼女をひとりの従者としてではなく、性欲の対象として消費するだけだ。咲夜も気持ちよすぎて腰が止まらないのか、一心不乱に腰を振っていた。その姿は瀟洒なメイド長ではなく、立派な一匹のメス犬であった。
「あがっ、んあっ、はぁっ、んああぁっ♡ しゅごっ、んおぉ……あうっ、んぐっ、おおっ♡♡ あうっ、んひゃあっ、膣内をおちんぽでゴシゴシ洗われて感じちゃいますぅっ♡♡」
膣壁にペニスをゴリゴリと擦り付けると、肉襞が生き物のように絡みついてきて愛撫をねだるのだ。男根を逃さないという確固たる意思すら感じさせる粘ついた誘惑で、貴方の息子は完璧に陥落していた。しかしそこは何人もの女性を落としてきた百戦錬磨の魔羅である。骨抜きになろうが勃起は萎えず、より硬度を増して膣奥を突いていく。その激しさはどんなに屈強な女性だろうと音を上げてしまうだろう。肉壷を下から突き上げる度に咲夜の身体が弾みを付けて跳び上がり、彼女の嬌声も段々と激しいものへとなっていった。
「あっ、ああっ、んああっ、んひゃあっ♡ んおっ、おおっ、おちんぽしゅごいですぅぅっ♡♡ でかちんぽが咲夜のおまんこ激しく突いてぇっ、おまんこ馬鹿になっちゃいましゅうぅっ♡♡」
こうなってしまっては主従も何もあったものではない。二人は性欲に任せた獣の如き交尾を行っていた。ここが風呂場であろうと、二人が入浴の最中であろうと関係ない。男女が交われば、それがいつでもどこでも立派な情事である。そこに高尚な思想など一切なく、あるのは自己の汚れた欲望だけだった。貴方はただ快楽のためだけに腰を動かし、咲夜もそれに合わせて腰を振る。今や二人の高まりは最高潮に達し、後は性欲の塊を吐き出すだけだった。
「んんっ、おおっ、んほおぉっ♡ ごっ、ご主人様もうらめれすぅっ♡ いっ、いくっ、ああっ、んおおっ……だめっ、いくぅっ、イッちゃいましゅうぅっ♡♡」
咲夜は性交の快楽と浴場の熱気で茹だっており、目も当てられないような下品な表情をしていた。もう体力の限界なのだろう。このままではのぼせるばかりか脱水症状で倒れてしまいかねない。それは貴方も同様で、咲夜との入浴は十分堪能した。ココらへんでフィニッシュと行こうじゃないか。貴方は最後の力を振り絞って彼女の蜜壺を蹂躙する。その勢いに押され、咲夜は最高のアクメへと上り詰めていく。
「ああっ、イクっ、んあっ、らめぇっ♡ もうイキますからぁっ、ご主人様も一緒にぃっ……私の膣内にいっぱいおちんぽザーメン射精してぇっ♡ ああっ、もうらめっ、イグううぅっっっ♡♡」
貴方の身体にしがみつき、咲夜は魂からの嬌声を上げて絶頂した。彼女がイクのとほぼ同時に貴方も射精し、咲夜の膣内に大量の精が流れ込む。ドクドクとペニスが脈打ち味わった快楽を精液へと変換し、彼女の肉壷へと還元していく。子宮へと浴びせられるザーメンの感触を、咲夜はトロトロのアクメ顔で堪能していた。
「あひ、はひぃ……んおっ、おおっ、おちんぽミルクがいっぱい膣内に……たくさんご主人様の愛が溢れて入り切らないですぅ……♡♡ んおおっ、んほおぉ……んひゃあ、こんなにたくさんの精液を出して頂いて、咲夜は幸せでしゅぅ……♡♡」
お風呂での激しい性行為で体力が尽きたのか、咲夜はぐったりと貴方の身体に寄りかかっている。膣口から溢れ出した精液が湯船に漂い、浴場に白い花を咲かせていた。……ザーメンでせっかくの大浴場を汚してしまったが、咲夜も絶賛放心中なのでこのまま放っておこう。
貴方は疲れ果てた咲夜を抱きかかえ大浴場を後にする。彼女とのお風呂はまさに極楽の気持ちよさだったが、入浴する度にこれだけ疲労していては、お風呂の意味が無いかもしれない。あまり頻繁に彼女のお世話にはなれないかもしれないと贅沢な悩みを抱きつつ、貴方は今宵の入浴を終了した。
次回はパチュリーの話ですが、内容の割にストーリー上かなり重要な回になると思います。