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「ごめんなさい、貴方に頼みたいことがあるんだけど……」
ある日のこと、貴方のもとに神奈子がやってきた。
何事だろうと身構える貴方に、彼女は頬を赤らめ気恥ずかしそうに答える。
「そうかしこまらないでちょうだい。そんなに真面目な話じゃないから……」
そう言いつつ、神奈子の様子はいつもと違っていた。
熱でもあるかのように顔が赤い。呼吸が荒く、とても正常には見えない。
体調でも悪いのだろうかと心配する貴方に、神奈子は苦笑しながら話を続ける。
「体調が悪いのとはちょっと違うの。いつもと違うのは確かだけど……」
彼女にしては歯切れの悪い言い方だった。
疑問に思う貴方だが、事情はすぐに明かされる。
「まぁ、見てみればすぐ分かるわ」
そう言って神奈子は服を脱ぐ。
顕になった胸部を見やり、そこで貴方も得心がいった。
ブラジャーに染みができている。ちょうど乳首を覆っている部分の布地の辺りだ。
「これも異変の影響なのか、胸が張っちゃって仕方ないの。いつもは自分で処理するんだけど、今日は貴方に手伝ってもらいたいの……」
そういうことならお安い御用だ。貴方は二つ返事で彼女の頼みを引き受ける。
分かっていたこととはいえ貴方の了承が嬉しいのか、神奈子は柄にもなく頬を緩める。
「ありがとう、恩に着るわ。それじゃあ早速で悪いけど、おっぱいの相手をしてもらうわね♡」
そんなこんなで始まった神奈子の乳しぼり。
彼女はブラジャーも脱ぎ捨てて上半身裸になる。
ガードを失った乳首からは乳白色の蜜が滲んでおり、相当辛い状態なのが分かる。
「見てわかるでしょう? おっぱいがもう限界なの。貴方の手で助けてちょうだい♡」
目の前には、たわわに実った巨大な果実が君臨している。
これほど見事なパイを目にして、冷静でいられる男は少ないだろう。
性欲の権化である貴方は、もちろん煩悩全開爆発炎上中だ。
貴方は考えるより先に反射的におっぱいを鷲掴みにしていた。
両の手で両のパイを揉みしだき、まずは感触を確かめてみる。
「ああっ、最初からそんなに乱暴にしたらっ……んあぁっ、ダメぇっ♡♡」
多少強引にパイ揉みすると、乳首から白濁の雫が滴ってくる。
それは彼女の母乳だ。本来赤子しか飲めない貴重な蜜を頂けるとあって、貴方は鼻息を荒くして大興奮。
貴方は吸い込まれるように綺麗なピンク色の突起にしゃぶりつく。
「んあっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ 赤ちゃんみたいに一生懸命吸っちゃって可愛いわね♡ そんなに焦らなくても、ミルクはいっぱいあるわよ♡♡」
おっぱいの魔力に魅入られた貴方は、ちゅうちゅうと休むことなく甘い汁を啜る。
なんて美味な母乳なんだ。神奈子が出した乳というだけで、味が何倍にも膨れ上がったようだ。
貴方は喉を鳴らして母乳を吸う。貴方の必死の母乳吸いを受けて、神奈子は妖艶な声で鳴いていた。
「んんっ、あぁあっ、んはあぁっ♡ 貴方におっぱい吸われて感じちゃうぅっ♡ んあっ、ふあぁっ、ダメぇっ、乳首取れちゃうわぁっ♡♡」
母乳をいくら吸っても尽きることはなかった。本当に無限に出てくるのではないか。
残量が尽きるまで飲み尽くしたいが、その前にお腹いっぱいになってしまいそうだ。
だが生物の本能として母乳を欲しているのは確かだ。貴方はしばらくの間、満足するまで母の息吹を啜っていた。
「ふあっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おっ、おっぱい気持ちいいわぁっ♡ 乳首を吸われているだけでイッちゃいそうよぉっ♡♡ んあっ、うあぁっ、ひあぁっ♡♡」
神奈子の母乳を啜りに啜り一旦満足したところで、貴方は乳首から口を離す。
ひとまずこれで大丈夫だと思うが、乳房を揉むとまた白濁が滲み出てくる。
どうやら搾乳プレイはまだまだ続きそうだ。貴方から肉欲で染まった視線を向けられ、神奈子は蠱惑的な笑みを浮かべる。
「ふふ、分かっているわよ♡ せっかく手伝ってもらうんだし、貴方を気持ちよくしてあげるわ♡♡」
彼女はそう言うと、おもむろに貴方の股間をまさぐり陰茎を露出させる。
外気に触れた男根はお腹に付きそうなほど雄々しくそそり勃っており、それを見た神奈子の目の色が変わる。
それは紛れもない、情欲で濡れたメスの表情だった。
「んはぁっ、なんて逞しいおちんぽなのかしら♡ 私のおっぱいを吸って元気になったのね♡♡ そんな大きな赤ちゃんには、おっぱいでご奉仕してあげるわっ♡♡」
メスの欲求を滾らせた神奈子は、男根を手に取り己の谷間に引き寄せる。
そして大きなパイで陰茎を挟み、ゴシゴシとパイズリを始めた。
「んんっ、んあぁっ♡ おちんぽのリビドーが、おっぱい越しに伝わってくるようだわぁっ♡♡ こうして触れているだけで、私まで気持ちよくなってきちゃうっ♡♡」
神奈子は熱心に熱心におっぱいで男根を扱く。
剛直の熱気に当てられ、彼女の情欲に火が点いたのだ。
猛々しいパイの荒波に飲まれ、愚息は至福の快楽に溺れることしかできなかった。
神のパイズリにオスが手を出せることなんてない。貴方はゆったりと肩の力を抜いておっぱいに身を委ねていた。
「ふふっ、私のパイズリは気持ちいいでしょう? それに今回はそれだけじゃないのよ♡ こうして母乳を塗り込んでっと……」
神奈子は谷間に母乳を溜めると、男根に絡めパイズリする。
ただ滑りが良くなっただけでなく、生暖かい感触が愚息を刺激する。
そして何より母乳で扱かれているという事実が劣情を誘うのだ。
直接的な快感よりも精神的な満足感を得られる、正に神の一手であった。
「んんっ、んしょっ……どう、こういうのも新鮮で面白いでしょう? 私の母乳に包まれているのよ♡ 私の温もりを全身で感じてね♡」
神奈子の献身的な奉仕で、じわじわと心地よい快感が蓄積していく。
射精に直結する劇的な快感ではないが、この上ない幸福感で満たされるのだ。
普通のパイズリとは違った感触に、貴方は天にも昇る心地良さを味わっていた。
「んんっ、すごいっ、おちんぽ硬くて逞しいわよ♡ これが幻想郷を救う男のチンポなのねっ♡」
逸物から放たれるオスの熱気に当てられて、神奈子のパイズリも鋭さを増していく。
彼女のキレのいい扱きのおかげで、愚息がカウパーを垂れ流しながら悦んでいる。
刺激自体は強くないが、塵も積もれば山となるように、射精は着実に近づいていた。
「んんっ、んあぁっ、おちんぽがビクビクって震えてるわっ♡ 先っぽから我慢汁が溢れてきたわよ♡ そろそろイキそうなのね♡ 良いわよ、おっぱいに貴方のミルクを出してぇっ♡♡」
神奈子の絶品パイズリによって、射精が眼前まで迫ってきた。
贅沢な母乳パイズリのお礼として、男のミルクをプレゼントしてあげよう。
貴方は股間の欲求に従い、彼女の胸の中でオスの欲望を解き放った。
「んあっ、はあぁっ、あぁんっ♡ おちんぽミルク熱いっ……♡♡」
噴水の如く勢いよく吹き出した白濁液が、神奈子の顔や胸に降り注ぐ。
採れたてピチピチ大量のオス汁を、彼女はうっとりした表情で浴びていた。
「ああっ、んあぁっ、すごいっ♡ 身体中がザーメンまみれよっ♡ 相変わらずすごい射精量ね♡ はぁっ、んはぁっ……すごくオス臭くていい匂い♡ 嗅いでるだけでイッちゃいそうよ♡♡」
神奈子は大きく息を吸い、ザーメンの臭気を堪能する。
彼女たちにとって精液は媚薬も同じだ。嗅いでるだけで効果てきめんだろう。
神奈子の顔が泥酔したかのように赤くなり、顔や胸に飛んだ精子を丁寧に手ですくって舐め取っていた。
「んちゅっ、れろっ、ちゅぱっ、んはあぁっ♡ おちんぽミルク美味しいわぁっ♡♡ んっ、んあぁっ……精液を飲んだら、おまんこが熱くなってきたの♡ そろそろこっちにもおちんぽほしいわぁっ♡♡」
そう言って、彼女は股を開いて恥部を見せてくる。
彼女の性器からは愛液が垂れており、発情していることは明白だ。
貴方も貴方で愚息がはち切れんばかりにそそり勃っていて、早く交尾をさせろとせがんでくる。
「うふふ、それじゃあ次はおまんこにミルクを注いでちょうだい♡♡」
欲情した男女が行き着く先はたったひとつ。互いの性欲をぶつけあう本番セックスにほかならない。
発情期のメスと化した神奈子は、座る貴方の膝にまたがる。
そして膣口と亀頭を密着させゆっくりと腰を下ろして膣内へと挿入した。
「ああっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、おまんこにおちんぽ入ってきたわぁっ♡♡」
対面座位の体勢で始まった本番セックス。
挿入した瞬間から神奈子は甲高い嬌声で鳴いていた。
母乳の件もあるが、どうやら神奈子はいつもより発情しているようだ。
ならば彼女の乱れっぷりも楽しみに交わることにしよう。
貴方は膣内の感触を楽しみながら、下から腰を突き上げ肉壺を攻めていく。
「んあっ、ふあぁっ、おちんぽぉっ♡ おまんこいっぱいにデカチンポが詰まってるのぉっ♡♡ んあぁっ、あぁあっ、気持ちいいっ♡ 巨根でズボズボ突かれておまんこ感じちゃうのぉっ♡♡」
巨根で腟内を荒々しく突かれ、神奈子は貴方にしがみついてヨガり狂っていた。
果たしてこれが神に相応しい姿なのか。いや、これこそが新しい時代の神なのだ。
チンポとマンコで交流し仲を深めるのが新時代のヤり方だ。
貴方は新たな神となるべく彼女の弱点を攻め立てる。貴方の積極的なピストンによって、神奈子は決して抜け出せない快楽の蟻地獄にハマってしまった。
「んがっ、んあぁっ、ふおっ、んおぉんっ♡ おおっ、おちんぽおちんぽすごしゅぎるぅっ♡♡ ふあっ、うあぁっ、おちんぽらめえぇっ♡ おまんこ気持ちよしゅぎてバカになりゅうぅっ♡♡」
度を越した快感の連続で、神奈子は下品な表情で乱れに乱れていた。
貴方の腰の上でウサギのように跳ねている姿は、思わず見惚れてしまうほど官能的だ。
更に彼女が跳ねる度に巨乳が大きく揺れ、滴る母乳が周囲に飛び散っているのだ。
せっかくの神のおっぱいがもったいない。貴方はピストンを続けながら彼女の乳首に食いつき、ちゅうちゅうと母乳を吸うことにした。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、ひあぁっ♡ おまんこ突きながらおっぱい吸っちゃらめえぇっ♡♡ んぐっ、んおぉっ、ふおぉっ♡ おまんことおっぱい気持ちいいっ、気持ちいいのぉっ♡♡」
膣と胸の二点攻めに神奈子は頭を振り乱して大絶叫。
快感の過剰摂取で理性が崩壊したようだ。
ロマンチックな情事もいいが、野性的で本能的な交尾も良いものだ。
貴方は欲望のままに腰を振り、乳を吸う。貴方の欲望全開のプレイによって、2人はさらなる快楽へと突き進む。
「んあぁっ、おおっ、んおぉっ、ふおぉんっ♡ おおっ、おまんこぉっ、おっぱいらめぇっ♡♡ いぎぃっ、いいっ、イッちゃうぅっ♡ いぎぃっ、イクイクイクっ、イッちゃうのぉおぉっ♡♡」
巨根による激しい突き上げで絶頂した神奈子は、乳首から派手に母乳を噴射した。
イキ潮ならぬイキ母乳とは、なんと興味深い光景だ。
貴方は母乳を吸うついでに乳首を噛む。乳首をギリギリと噛み締め引っ張ると、彼女は獣の如き嬌声を張り上げ仰け反った。
「おおっ、んおぉっ、んほおぉおぉっ♡ ふおぉっ、んおぉっ、らめぇっ、らめらめらめぇっ♡♡ イッてる最中に乳首引っ張っちゃらめぇっ♡ んおぉっ、ほおっ、乳首が取れちゃうぅっ♡♡」
彼女の反応を見たいがために、貴方はピストンをしながら乳房を攻め立てる。
牛の乳しぼりの要領でおっぱいを揉むと、乳首から勢いよく母乳が吹き出すのだ。
妊娠しているわけでもないのに母乳プレイができるとは、神様様々である。
貴方はこの瞬間を最大限に楽しむべく、肉壺をよく突き、そしておっぱいをイジりまくった。
「おおっ、んおぉっ、らめぇっ♡ イクぅっ、またイッちゃうぅっ♡ おおっ、おまんこ気持ちよすぎるのぉっ♡♡ イグイグっ、イグのぉっ♡ ほおぉっ、んおぉっ、んっほおおぉぉっ♡♡」
果てのないアクメ地獄に突き落とされた神奈子は、膣奥を突く度に声を張り上げイッていた。
身体中から体液という体液を撒き散らし、2人はビショビショになりながら激しく交わる。
そのほとんどは神奈子の母乳なので、全身を母乳で包まれるという奇妙な感覚だった。
母の温もりを感じながら母乳で興奮している。何とも言えない背徳感でリビドーが加速度的に上昇する貴方なのだった。
「おおっ、おちっ、おちんぽおぉっ♡ おちんぽがパンパンに膨らんでるのが分かるのぉっ♡♡ んあぁっ、イキそうなのねっ♡ おまんこにもおちんぽミルクドピュドピュらしてえぇっ♡♡」
極度の締め付けで射精感が徐々にこみ上げてきた。
最後は彼女の膣内に解き放ってあげよう。貴方はフィニッシュに向けて怒涛の如きピストンを繰り出し、子宮口をこれでもかと突き上げる。
そして快感が極限まで高まった瞬間、白濁の息吹が腟内に迸る。
「んおっ、おぉおっ、おぉんっ♡ 膣内におちんぽミルクきちゃあぁあぁっ♡♡」
勢いよく吐き出されたザーメンは、腟内を征服しようと膣道を瞬く間に埋め尽くしていく。
白濁の暴力で子宮を殴られた神奈子は、白目を剥いたアヘ顔で中出しアクメを堪能していた。
「おへっ、ほへっ、おちんぽザーメンしゅごいぃっ♡♡ おおっ、子宮に子種をどぴゅどぴゅ注がれて感じちゃうぅっ♡♡ イクっ、イグぅっ、んおぉっ、おぉっ、おっほおおぉぉっ♡♡」
何十回かも分からぬアクメの果てにようやく限界に達したのか、神奈子はぐったりと脱力し貴方にもたれかかる。
貴方に抱きしめられながら、彼女は寝言のような喘ぎ声を出していた。
「あうっ、ううっ、おちんぽ最高ぉっ……♡ このデカチンポがないと生きられないわぁっ♡♡」
とりあえず、母乳を出し切るという当初の目的は果たせられただろうか。
新たなプレイを経て神奈子との仲を深める貴方なのだった。
次回も神奈子の予定です