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「くっ、この状況はっ……!?」
その日、守矢神社の屋外にて、世にも奇妙な光景が繰り広げられていた。
「ふふふ、神奈子ってば面白い格好をしているねぇ」
貴方の隣には、諏訪子が不気味な笑みを浮かべて立っていた。
その表情は、とても民を導き救う慈愛の神には見えなかった。
これでは諏訪子が悪役か何かみたいではないか。とはいえ、今回は悪役というのもあながち間違いではない。
「くぅっ、私がこんな無様な体勢になるなんて……」
貴方と諏訪子の前には、神奈子の姿がある。
しかしいつもの威厳ある雰囲気とは違う、間の抜けた格好だった。
裸になった神奈子は地面に四つん這いにさせられ、両手は土下座でもするように御柱に拘束されていた。
まるで何かの刑罰を受けているかのようだ。恥辱にまみれた彼女は、頬を赤らめ諏訪子をキッと睨む。
「ほら、前に神事の練習をしていたでしょう? それで思いついたんだけど、新しい催しで新規の信者を獲得するのはどうかな? 例えば……『神奈子の浣腸排泄ショー』とか……」
「なっ……そんなふざけたことっ!?」
「ふざけてなんかいないわよ。貴方だって、神奈子の排泄ショーを見たいでしょう?」
諏訪子に話題を振られ、貴方は苦笑しつつも沈黙する。
ここで彼女の問いを否定しないということは、肯定しているようなものである。
貴方の沈黙を同意と受け取ったのか、諏訪子はニヤリとほくそ笑んだ。
「ほーら、彼は神奈子の脱糞を見たいって。それなら救世主の期待に応えるのが神の務めってものだと思わない?」
「くぅっ……」
拒絶しようにも、今の神奈子には抵抗するだけの材料がない。
結局のところ、歯を食いしばって排泄ショーを受け入れるしかないのだった。
「よーし、神奈子も黙ったところで早速始めましょうか。さぁ、貴方も一緒にコレを神奈子のケツにぶちこみましょう♡」
諏訪子が貴方に手渡したのは特大の浣腸器だった。
もはや凶器と言っても差し支えない物騒な器具は、とても普通の人間相手に使える代物ではない。
相手が神である神奈子であっても果たして無事で済むかどうか。彼女のケツ強度が試されるはずだ。
「なんなのよ、ソレ……」
「何って浣腸器だよ? これで神奈子のケツに浣腸液をぶちこむんだよ~♪」
あまりの存在感に絶句する神奈子とは対照的に、諏訪子は鼻歌交じりで軽快に準備を進めていく。
彼女は用意した浣腸液を浣腸器に装填し、神奈子の肛門に先端をあてがう。
異物の存在に菊門をヒクヒクと怖がっており、神奈子の心情を現しているかのようだった。
「いっ、いきなり挿れるの!? 心の準備が……」
「神なのに小心者なこと言わないでよ。神様ならどっしりと構えて浣腸液くらい受け入れるものよ」
臆する神奈子に構うことなく、諏訪子は浣腸器のピストンに手をかける。
そしてゆっくりとピストンを押し出し、浣腸液を腸内へと注入していく。
「んぐっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ 冷たい浣腸液がお腹の中に入ってくるぅっ♡♡」
守矢神社に神奈子の叫声が響き渡る。
排泄ショーに対して嫌がる素振りを見せた神奈子だったが、浣腸自体に嫌悪感はなさそうだった。
それもそのはず、本当に嫌だったらアナルセックスなど嗜んでいない。
諏訪子はそのことを計算に入れていたので、神奈子の反応を無視して浣腸を強行したのだ。
「ああっ、んあぁっ、らめぇっ♡ お腹に冷たい液体が流れ込んでるぅっ♡ うあっ、あぁあっ、お腹苦しいっ♡ もう入れないでぇっ♡」
「何を言ってるの。まだ一本分も入れてないよ。まだまだ先があるんだから、ちゃっちゃといこう!」
今日のメインイベントはあくまで神奈子の排泄ショーであり、浣腸プレイはそのための前準備にすぎない。
なので諏訪子はサクサクと浣腸を進めていく。浣腸器の中身が減っていくのに並行して、彼女の腹の中が液体で満ちていった。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ ううっ、苦しいっ……お腹破れちゃうぅっ♡ ダメぇっ、お腹がもう限界なのぉっ♡♡」
「えー、まだ一本だよ? せめてもう一本は入れないと、神様として示しがつかないでしょ」
「えぇっ……!?」
動揺する神奈子に、諏訪子は嗜虐的な視線を送る。
信徒の獲得のためではなく、神奈子を虐めたくてこんなことをしているのではないか。
そう思うがあえて口にはすまい。貴方だって神奈子の反応を楽しんでいるのだから。
諏訪子の浣腸が終わったところで、次は貴方の番だ。
諏訪子が浣腸器を肛門から引き抜いたところで、貴方は間髪入れずに自分の浣腸器を尻穴に打ち込む。
そしてすかさずピストンを押し込む。浣腸器から押し出された浣腸液は、行き場を求めて神奈子の腸内へと殺到する。
「あぐっ、んんっ、んはあぁあぁっ♡ 浣腸液がまたお尻に入ってきたぁあぁっ♡♡」
2本目の浣腸を食らい、神奈子は苦痛が滲んだ嬌声を上げる。
一本でも限界の浣腸なのに、それが2本なのだ。その威力は神様であろうと耐えられないはずだ。
腸内を蹂躙する浣腸液の制圧で、彼女はガラにもなくだらしのない表情で喘いでいた。
「ああっ、んおぉっ、ほおぉっ、らめえぇっ♡ おおっ、お腹いっぱいぃっ♡ お腹が破裂しちゃうぅっ♡ ああっ、あぁあっ、浣腸らめなのぉっ♡♡」
「うふふ、神奈子すっごい乱れてるね♡ そんなに浣腸が好きなのねっ♡」
2本の浣腸によって、神奈子のお腹はみるみるうちに膨らんでいく。
あっという間に妊婦さんになった彼女は、苦しそうに熱い息を吐いていた。
「んあっ、んあぁっ、ふはあぁっ……♡ もっ、もう無理ぃっ♡ もう入らないぃっ♡ 浣腸液でお尻馬鹿になってるぅっ♡♡」
「よーし、浣腸はこの辺でいいわね。浣腸器を抜くけど、まだ中身を出さないでよね」
濃厚すぎる浣腸プレイが終わり、排泄ショーは次のステージへと移る。
「さぁ、今度は貴方の出番よ。貴方の極太チンポで、浣腸液で満ちた腸内をズボズボ突いてあげて♡♡」
神奈子の痴態を見たおかげで、愚息ははち切れんばかりに勃起していた。
貴方としても、これ以上性欲を我慢できそうになかった。
渡りに船とばかりに、貴方は神奈子の背後にしゃがむ。
そしてピッタリと閉じた菊門に亀頭を密着させ、一気に腸内へと挿入していく。
「んあっ、はあぁっ、んあぁんっ♡ アナルにおちんぽが入ってきたぁっ♡♡」
突然のアナルセックスに神奈子は絶叫。四肢をビクビクと震わせ、挿入の衝撃に耐えていた。
アナルセックス自体は大好物の彼女だが、今は腸内に浣腸液が満ちているので圧迫感がすごいはずだ。
浣腸液とペニスのダブルパンチで、彼女は快感とも苦痛とも取れぬ曖昧な表情を浮かべていた。
「ああっ、んぐっ、んあぁっ♡ おっ、お腹苦しいっ♡ アナルが壊れちゃうぅっ♡ おおっ、おちんぽが腸内を押し広げてるのぉっ♡♡」
「ふふっ、神奈子が狼狽えている姿を見るのは気分がいいわね。このまま神奈子を犯しまくっちゃいなさいっ♡」
諏訪子に言われずとも、溢れ出る欲求を抑えられそうにない。
貴方は本能の赴くままに腰を振り始める。彼女のアナルはいつもどおり気持ちいいのだが、今回は更に浣腸の影響で締まりがキツくなっている。腸内に満ちる浣腸液を掻き分けるようにアナルを突いていった。
「んおっ、おぉおっ、ほぉっ、らめぇっ♡ おぉっ、んおっ、おちんぽズボズボらめなのぉっ♡♡ あぎっ、いひっ、頭バカになりゅうぅっ♡ ケツまんこ乱暴されて頭おかしくなるのぉっ♡♡」
貴方に全力で尻穴を掘られ、神奈子は狂ったように乱れていた。
多くの信徒を抱える神様の包容力だ。浣腸液入りアナルセックスだって容易く受け止めてしまう。
苦痛すらも快楽のためのスパイスでしかない。頬が緩みきった無様なアヘ顔を浮かべながら、神奈子はアナルの快楽に落ちていく。
「んぐっ、んあっ、ふあっ、ふおぉっ♡ んおっ、おちんぽぉっ♡ おちんぽおちんぽぉっ♡♡ おちんぽ最高ぉっ♡ 良いっ、気持ちいいのぉっ♡ ふおっ、んおぉっ、んほおおぉぉっ♡♡」
貴方の激しいピストンで、神奈子は立派なボテ腹を揺らしながら豚のように下品に喘ぐ。
その乱れっぷりが、貴方の肉欲を更に掻き立てる。彼女をもっと犯せと本能が叫んでいる。
貴方は自分の欲求に従い全力で腰を振る。貴方の想いに呼応するかのように、神奈子の嬌声は段々と激しくなっていく。
「おおっ、んおぉっ、ほおぉっ、らめぇっ♡ おおっ、んおぉっ、ケツまんこ限界なのぉっ♡♡ イクのぉっ、イクイクイッちゃうぅっ♡ デカチンポでケツ穴掘られてイックううぅぅっ♡♡」
貴方の苛烈な攻めで神奈子はたまらず絶頂。尿道口から派手に潮を撒き散らしながら、至福のアクメに酔いしれている。
アクメの余波で腸内が締め付けられ、愚息にもとてつもない快感がやってくる。
目眩がするほどの快感に脳をヤられながら、貴方は一心不乱に腰を振る。
今が一番アナルの食べ頃である。この瞬間を全力で楽しまなければ損だろう。
「んおっ、ふおぉっ、らめらめらめぇっ♡ まだイッてるからぁっ♡ イッてる最中におちんぽしちゃらめぇっ♡ んおぉっ、お尻が壊れるぅっ♡ アナルがおちんぽ奴隷になってるのぉっ♡♡」
息つく暇もない猛攻で、神奈子は涙を流してヨガり狂う。
神様とは思えない痴態を前にして、貴方の興奮は最高潮に達していた。
このまま最高のフィニッシュを決めるために、貴方は更にピストンを加速させた。
「んおっ、おぉっ、おちんぽが膨らんでるぅっ♡♡ おちんぽがイキそうなの分かるのぉっ♡♡ んあぁっ、射精してぇっ♡ ケツまんこに貴方のおちんぽザーメンどぴゅどぴゅらしてぇっ♡♡」
射精に向けてお膳立ては整った。
貴方は至高の快楽を味わうために、速度を緩めることなくピストンし、最後に一突きアナルを抉る。
今にも破裂しそうなほど膨張した男根の先から、ドロドロの特濃ザーメンが吹き出した。
「んあっ、んおぉっ、ふおぉっ♡ んあぁっ、ケツ穴におちんぽミルク出てりゅうぅうぅっ♡♡ んごっ、んおぉっ、んっほおおぉぉっ♡♡」
浣腸液が支配する腸内を、白濁液が勢いよく突き抜ける。
このアナルは自分の縄張りだと主張するように、新参者に負けじと精液がほとばしる。
唯でさえ浣腸液でお腹が限界だというのに、そこへ追加のザーメンを注入されたのだ。
圧倒的なまで白濁で尻穴を殴られ、神奈子は白目を剥いて絶頂した。
「あぐっ、んおぉっ、おぉおっ、んほおおぉっ♡ イグっ、イッてるっ、うんち穴イグぅっ♡♡ おおっ、んおぉっ、おちんぽザーメンらめなのぉっ♡ ひあっ、ひはぁっ、おっほおおぉっ♡♡」
「ははっ、神奈子ったらエッチなアヘ顔浮かべちゃって♡ そんなにおちんぽが気持ちよかったのね♡♡」
神奈子は信者たちには決して見せられないアクメ顔を晒してイッていた。
どんな崇高な存在であろうと、肉の快楽には弱いものだ。
アクメに次ぐアクメで精神的に疲れ果てたのか、神奈子は舌を放り出して放心していた。
「んあっ、はひっ、んへぇっ……♡♡」
「神奈子、呆けてる場合じゃないわよ。排泄ショーのメインディッシュはここからなんだから♡」
諏訪子の目配せを受けて、貴方は尻穴から陰茎を引き抜く。
栓を失った肛門はヒクヒクとシワを震わせ、排泄欲求を必死に訴えているかのようだった。
「んあぁっ、ダメぇっ♡ 中身が出ちゃうぅっ♡ お尻が我慢できないのぉっ♡」
「良いわよ、我慢しないで全部出しちゃって♡」
少しの刺激でダムが決壊しそうな状況で、諏訪子がトドメとばかりに神奈子のお尻をパチンと叩く。
ソレが合図となって、精液と浣腸液の混合液が勢いよく吹き出した。
「んおっ、ふおぉっ、おぉんっ♡ 出てりゅうぅっ♡ お腹の中身が出てるのぉっ♡♡」
「おお、すごいすごい! これは絶景だ!!」
神奈子の菊門から次々と混合液が排出されていく。
よくもまぁこれだけの液体を腹に収めていたものだ。
彼女の腸内はブラックホールにでもなっているのだろうか。
汚らしい光景なのに、驚き感嘆してしまう貴方なのだった。
「おおっ、んおぉっ、浣腸液排泄するの気持ちいいっ♡ 意識を失いそうなほど気持ちいいのぉっ♡♡」
「良いわね、順調ね。浣腸液を放り出して感じている神奈子も最高よ♡」
体内の浣腸液は瞬く間に排出され、彼女のお腹はみるみるうちに萎んでいく。
映像に残しておきたいくらい素晴らしい光景だったが、これはまだまだ前座である。
本当のクライマックスはここからなのだ。
「んあっ、んあぁっ、出ちゃうぅっ♡ うあぁっ、うんちが漏れそうなのぉっ♡♡」
「おっ、いよいよきたね♡」
大量の浣腸で刺激を受けた腸内が、いよいよ禁断のブツを放り出そうと動き出す。
ポッカリ空いた肛門は関所としての役目を崩壊させ、何でも通すガバガバ警備へと成り下がった。
この後何が起きるかは火を見るより明らかだ。神奈子の肛門から、ブリブリと下品な音を立てながら大便が吹き出した。
「んおっ、おぉおっ、おぉんっ♡ うっ、うんちがブリブリ出てるのぉっ♡ ほぉっ、ふおぉっ、恥ずかしいところ見られちゃってるぅっ♡♡」
「うわぁっ、すごい量ね。こんなにいっぱいお腹に溜めていたのね♡」
肛門から見事なまでの大便が飛び出した。
黒く、太く、硬く、バカ長い立派な一本糞であった。
神奈子のような絶世の美女でも、汚物を体内から放り出すのだ。
見た目とのギャップで脳がクラクラするが、だからこそ醜の中で美が映えるのだ。
貴方は一言も発せずに神奈子の脱糞に見惚れていた。
「んあっ、んあぁっ、うんちが止まらないぃっ♡ 肛門がバカになってうんちが止まらないのぉっ♡♡」
「うわぁっ、神奈子のうんち臭ぁい♡ こんな下品な姿を見たら、信者たちに失望されるかもしれないわね♡」
神奈子の脱糞姿を諏訪子は嬉々として見守っていた。
口では色々言ってるが、彼女もなんだかんだ楽しんでいるようだ。
貴方と諏訪子が見守る前で、神奈子の脱糞は続く。
終わる頃には彼女のお尻の下に小さな山ができており、脱糞の凄まじさを物語っていた。
「あうっ、ううっ、もう出ないぃっ♡ うんち出ないのぉっ……んおぉっ、ほおぉっ……♡♡」
「やっと終わったようね。それにしてもひどい有様ね……」
この状況を作り上げた原因である諏訪子ですら呆れるほどの、地獄のような光景が広がっていた。
野外だというのに鼻が曲がるほどの悪臭が充満し、脳にまで臭いがこびりついてしまいそうだ。
まるで肥溜めをひっくり返したかのような光景に、神様の凄さを感じる貴方であった。
「んおっ、おぉおっ、ほへぇっ……♡ うんちもうらめなのぉっ……んあぁっ、はひぃっ……♡」
文字通りの最後っ屁を出しながら、神奈子は夢うつつの表情で放心していた。
今日は神奈子の新たな可能性を見られて本当に良かった。
次回は諏訪子の話の予定です