全員分のスカトロを書くのは大変なので、試行錯誤しながヤッていきます。
「あぁっ、んんっ、んあぁっ……ひああっ、やぁっ、あぁんっ♡♡」
窓から陽光が差し込むある日の紅魔館の朝、客室で貴方とメイドが激しく交わっていた。咲夜はベッドの上で四つん這いになり、貴方の朝勃ちペニスでお尻の穴を掘られている。なぜ朝っぱらからアナルセックスすることに至ったかというと、いつものように貴方を起こしにきた咲夜にムラムラしてしまい襲ってしまったのだ。脳みそまで性器でできているのではないかという性豪っぷりだが、彼女もノリノリなので良しとしよう。朝早くからご主人様の性欲処理に励む専属メイドの咲夜は、自身も蕩けた表情で貴方の愚息を腸内で感じていた。
「んあぁっ、ご主人様のおちんぽ気持ちいいれすぅっ♡ 硬くて太くて長い立派なお魔羅様があぁっ……お尻の奥まで届いてぇっ……ズンズン突かれて響いてますぅっ♡♡」
朝一番のセックスは、起き抜けのぼやけた思考を覚醒させるのには充分すぎるものだった。朝食もまだ食べていないというのに、その性欲は一体どこからくるものなのだろうか。目覚めて五秒で合体し、そこから全力全開でメイドを犯す貴方も貴方だが、それに応じる咲夜も咲夜である。もしかしたら、心のどこかでご主人様に犯されるのを期待していたのかもしれない。異変のせいなのか、それとも貴方の調教の成果なのか、常に脳内ピンク色の淫乱メイドは主人に身も心も尽くせることにこの上ない喜びを感じているようだった。
「あっ、あっんっ、ご主人様は気持ちいいですかぁ……? あぁんっ、んぁっ……私のきつきつアナルで感じてくださぁい♡ もっともっと頑張りますからぁ、たくさん突いてくださぁいっ♡♡」
専属メイドとしてよく訓練された咲夜は、ただ犯されるだけでなく自ら積極的に尻穴を締め付けることによって、主人を快楽に導こうと一生懸命努力している。その揺るがぬ忠誠心と深い愛情に、思わずカウパーがこぼれ落ちる。我慢汁と腸液が混ざり合い、互いの体液が絡み合う様は疑似セックスと呼んでもいいだろう。ピストンで泡立った二人の混合液が腰を引くとき掻き出され、結合部から溢れシーツに愛の痕跡を残している。これは恋人同士のセックスとはまた違う、主従の絆を確かめ合う儀式なのだ。肛門性交を通じて絆の深さを再確認した二人は、更に激しく肉体を重ねていく。
「あぁっ、んあぅ、んはぁっ……おちんぽ様がアナルの奥深くまでズボズボ食い込んでぇっ……ビクビク感じてるのが分かりますぅっ……んあぁっ、私も最高に感じちゃいますぅっ♡♡」
咲夜はよだれを垂らしながら発情期の雌犬のように腰を振って喘いでいた。あまりに度を越した興奮状態で、このまま嬉ションでもしそうな勢いである。それだけ彼女が欲情している証拠なのだが、発情しようと我を忘れず主人の快楽を最優先に考えられるのは、流石はメイド長といったところだろうか。エロさの中にも瀟洒な雰囲気を漂わせる彼女は、メイドでありながらも娼婦のように貴方を惑わし情欲を煽るのだ。それが天然の媚薬となって貴方に作用し、腰の振りをこれでもかと速めている。加速するピストンは咲夜のケツマンコを徹底的に犯し尽くし、二人を極上の快楽へと導いていくのだった。
「んあっ、ひあっ、あぁんっ♡ おっ、おおっ、ご主人様のおちんぽ膨らんできましたよっ♡♡ もうすぐ射精しそうなんですねっ♡ どうぞ思う存分私のアナルに射精してくださぁいっ♡♡」
早朝の軽い戯れも、そろそろシメの時間である。最後は盛大に中出し射精を決めるべく、貴方は更にピストンの速度を上げる。渾身の抽送を腸壁に浴び、咲夜は涙を流して悦んでいる。彼女ももうすぐイキそうなのだろう。顔面をグシャグシャに歪めたトロ顔で、絶頂の予兆をアピールしている。二人は心をひとつに感覚を研ぎ澄ませ、互いの弱点を刺激し合う。極限まで昂ぶった感情は精液に変換され、射精の準備は万端整った。
「んあっ、あぁっ、私もイキますのでっ、一緒に果てましょうっ♡ んおっ、おおぉっ、おぉんっ……いくっ、イキましゅうぅっ……私のケツマンコにおちんぽザーメンいっぱいらしてぇっ♡♡」
咲夜とシンクロするように、二人は同時に絶頂する。腸内に活きのいい精子がドクドクと流れ込み、アナルが連動して収縮し子種を搾り取っている。天にも昇る心地とはまさにこのことで、全身から精気が抜けていき思わず腰が抜けてしまいそうだった。この時ばかりは全神経が股間に集中し、愚息が本体も同然だ。貴方は腰をガクガクと震わせながら中出し射精を楽しみ、一方咲夜は腸内に精液が流れ込む感覚に酔っていた。
「んあぁっ、ふわあぁっ、いいっ、気持ちいれすぅっ♡ ご主人様のおちんぽミルクをこんなにいっぱい中出しして頂いて……ご主人様の性奴隷として幸せでしゅうぅっ♡♡」
咲夜は恍惚とした表情で体内に温かい子種を浴びていた。貴方専用ザーメンタンクは見事にその使命を全うし、一滴もこぼさず腸内に主人の施しを収めていく。ついには腹が少し膨れるまでに中出しされ、腸内が白濁で染まり今にもはち切れそうだった。今朝の交尾もこれにて終了し、貴方は満足そうに熱い息を吐いた。
「ああぅ、んんぅ……ご主人様、おちんぽを抜くのですね。仕方のないことですけど、なんだか寂しいですね……」
まだ物足りないのか、咲夜は名残惜しそうにアナルを締め付けペニスを離さないようにしていた。専属メイドの可愛らしいささやかな抵抗に、貴方としても何かしてあげたかった。そうだ、せっかくの機会なのだから、前から試したかったアレをしてみようではないか。日頃から頑張っている彼女に、今日はちょっとしたプレゼントだ。
貴方はペニスを引き抜くのと同時に、アナルプラグを肛門に挿入した。これを固定しておけば、精液が外に漏れ出す心配はないだろう。彼女もきっと喜ぶはずだ。急に異物を挿入され戸惑う咲夜に、貴方は本日の指令を言い渡す。
「えっと、ご主人様……? 夜までずっとこれを挿れたまま仕事をするんですか? トイレでも絶対に外さないように?」
今日は一日中ご主人様の分身と一緒にいられるのだ、咲夜としても本望だろう。任務の都合上、夜まで大便はできないわけだが、それは後でのお楽しみだ。まずは彼女の新鮮な反応を楽しむとしよう。貴方の歪んだ欲望に火がつき、その内面は嗜虐心で彩られる。その犠牲となった咲夜だが、当の本人は一切嫌がっておらず、こっちはこっちで主人の期待に応えようと燃えていた。
「……わかりました。十六夜咲夜、ご主人様のためにも頑張ります……!」
貴方の前で、咲夜は力強く返事した。これは主人より与えられた試練なのだと、彼女の忠誠心に火が点いたのだ。腸内に入ったままのザーメンと、それを塞ぐアナルプラグ。それらがどのような化学反応を起こし、彼女の日常に変化をもたらすのか。貴方はその光景をじっくりと観察することにした。
×××
ザーメン浣腸をした状態で一日我慢せよという無理難題を咲夜に命じた貴方だったが、彼女が本当に一日耐えられるとは思っていなかった。彼女が仕事中に焦っている表情が見たかっただけであり、それを堪能できれば早い段階に開放してもいいと思っていたのが本心だ。前提として、浣腸自体そう長く我慢できるものではないのだ。もって昼までが限度だろうというのが貴方の予測だったのだが……その想定は、結果的に半分当たりで半分外れであった。
貴方の推測通り昼間にはとっくに我慢の限界を通り越していた咲夜だったが、彼女はご主人様の命令を忠実に守っていた。これがメイドの忠誠心と愛情のなせるわざなのだろうか。物陰からこっそり見守る貴方も、咲夜の頑張りには涙を流して感動する他ない。
「おやおや咲夜さん、元気がなさそうですがどうしましたか?」
咲夜が中庭を見回っていると、花の手入れをしていた美鈴と行き会った。普段ならばよく見る日常の光景なのだが、今日はメイドに浣腸我慢プレイを実施しているため中々デンジャラスな状態である。咲夜が必死に便意を堪えているとは知らない美鈴は、気さくないつもの調子で彼女に話しかける。
「あー、わかりました。咲夜さんもしかしてアノ日ですか? だから顔色が優れないんですねー。生理中なら、無理して働かないで休めばいいと思いますけど」
「いえ、生理じゃないから大丈夫。私は問題なく働けるわ」
「そうですかー? それにしては表情が暗いですねー」
いつもは鈍感そうな態度を取っているが、美鈴も中々目聡いものだ。彼女と長く生活を共にしているだけあって、普段との些細な違いを表情から読み取ることができるのだろう。それも咲夜のような冷静沈着な人間の心情の変化を察知するのは、並大抵の経験でできることではない。妖怪として人生の先輩である美鈴は、それだけ経験が豊富ということだ。
ただ美鈴は勘は鋭くても察しが悪かった。肝心な部分を見抜けず、いらぬ発言をしてしまう。
「あぁもしかして、咲夜さんうんこを我慢してるんですか? なら私に気にせず行ってください。トイレに行っといれってね、ははは。咲夜さんでも我慢しているときはそういう顔をするんですねー……ってなんでナイフを取り出してるんですかぁっ!?」
美鈴の読みは大筋においては間違えていない。むしろ、冗談のつもりが的を射てしまったのかもしれない。ただ最悪なことに彼女の機嫌が悪い上、的確に急所を突いてしまったのだ。その結果メイド長の怒りに触れるのは致し方ないことだった。彼女の名誉のために言うが、決して美鈴が悪いわけではない。彼女の“うん”が致命的になかっただけである。うんこなだけに。
南無三。庭園に響き渡る美鈴の悲鳴を聞き、貴方は顔を伏せて合掌する。
×××
「咲夜、どうかしたの? なんだか気分が悪そうだけど……」
その日の夜、食堂で晩御飯を取っている最中に、レミリアはメイド長の異変に気づき声をかけた。流石は紅魔館の当主様である。部下の健康に気を使うのは上司の役目といったところだろうか。食事をはじめてすぐに話しかけ、咲夜の体調を確認する。
「身体の調子が悪いようなら、今日はもう休んだらどうかしら?」
「いえ、私は大丈夫です。心配して頂きありがとうございます」
「そう? 私の勘違いなら良いけど、貴女の顔真っ青だから気になるのよ」
レミリアの言う通り、彼女の顔色は病人のそれだった。顔からは血の気が引き、今にも倒れてしまいそうな感じだ。ザーメン浣腸して半日が経過し、限界なんかとっくに突破しているのだろう。もはや頭の中には便意のことしかなく、他のことなど思考できないだろうに、よくメイドの仕事をこなしたものである。咲夜のメイド長としてのプライドには賛辞を贈りたい。貴方は咲夜の事情など知らぬ存ぜぬという顔で黙々と食事を続け、心の中で拍手をしていた。
「本当に大丈夫そうならこれ以上は何も言わないけれど、少しでも問題があるならすぐに言いなさいよ。貴女は紅魔館にとってかけがえのない存在なのだから」
「……お心遣い感謝します」
お嬢様が当主としてのカリスマ性を見せる中、咲夜は必死に肛門を締めていた。せっかくレミリアが感動的なことを言っているのに、実は浣腸プレイの最中でしたなどとは口が裂けても言えないだろう。そんなことが知れたら、いくらレミリアと言えどドン引きしてしまうに違いない。貴方も咲夜の名誉を守るために口を固く閉じていた。
その後、レミリアはそれ以上咲夜に追求することはなく、比較的静かな夕餉と相成った。
×××
その夜、貴方と咲夜はこれからするプレイのために大浴場に来ていた。念のため浴場の入口には清掃中の札をかけているため、誰かが入ってくる心配はないだろう。これで思う存分咲夜の恥ずかしい光景を独占できるというわけだ。
ここに来たのは他でもない、咲夜のザーメン浣腸を解き放つためである。別にトイレでさせても問題なかったのだが、広い場所のほうが開放感があって良いかと思ったのだ。風呂場ならそのまま身体を洗えるし掃除も楽で言うことなしだ。貴方は特等席でじっくりと彼女の排泄シーンを拝むことにした。
「ご主人様ぁ……もっ、もう限界ですぅ……」
咲夜は鬼気迫る表情で苦しそうにお腹を抱えていた。顔は死人のように青白く、額には脂汗が浮いている。お腹はゴロゴロと雷が鳴っており、暴発寸前のようだった。よくもまぁここまで耐えたものだと驚嘆するしかない。限界などとうの昔に通り越し、鋼の精神力でなんとか持ち堪えてきたのだろう。並の人間ではここまで我慢できるものではない。これがメイド長の本当の実力なのだろうか。貴方は咲夜のことを侮っていたのかもしれない。彼女の底知れぬ忠誠心に、惜しみない賞賛を贈りたい。後でたっぷりと愛してあげようではないか。
「もっ、もう漏れそうですぅ……ご主人様ぁ、出してもいいですかぁ……?」
お預けを食らった犬のように咲夜は必死に懇願してくる。もはや主人の前で粗相をする羞恥すら考える余裕が無いのか、早くお腹に詰まったブツを排出したくて仕方がないようだった。もう少し彼女の表情を堪能していたいところだが、これ以上我慢させるのは酷なので、いよいよ咲夜にかけられた封印を解こうではないか。
貴方は咲夜にこちらへ尻を向けて四つん這いになるよう指示する。彼女の肛門は赤ちゃんのようにもごもごとアナルプラグをしゃぶっている。それを外せばお尻の穴から汚物が飛び出してくるわけだが、その前の段階でも非常に劣情をそそられる。気がつくと、いつの間にか貴方の愚息がギンギンに勃起しているではないか。息子は彼女のはしたない姿を見て興奮したようだ。貴方は興奮を分かち合うため男根を露出させ、シコシコとオナニーを始める。そして空いた手でアナルプラグを摘み、ゆっくりと取り外した。彼女に苦痛を与える枷が、たった今外されたのである。
「あぁっ、出ちゃうぅっ……! ご主人様に頂いたザーメンが全部出ちゃいますうぅっ……!!」
咲夜が歓喜の絶叫を上げる中、肛門がヒクヒクと動き、まずは朝一番に絞り出した精液が飛び出した。この一日咲夜の腸内で熟成されたザーメンは、粘性を高めほとんどゼリー状になっているようだった。ブビュビュッと下品な排泄音とともに、次々と体外へと排出される。我ながら随分と大量に射精したものだ。こんなものをお腹に入れて一日過ごしたのだ。彼女の苦労はとんでもなかっただろう。彼女は頑張った分、当然それ相応の見返りは必要だ。この排便プレイが、咲夜にとっての今日のご褒美となるのだ。
「はあぁあぁあぁぁっ……ご主人様の精がいっぱいぃ……んはあぁ、きもちいいぃっ……♡♡」
限界を超えて我慢しただけあって、ザーメンをひり出す感覚は相当気持ちいいらしい。咲夜はフニャフニャに蕩けた表情で排泄の快感に酔っている。浣腸による擬似的な射精は、彼女に新しい快感を目覚めさせたようだ。排泄行為とはそもそも気持ちのいいものではあるが、それを性的興奮にまで高めるのが今回の調教の趣旨である。咲夜は見事試練を乗り越え、更なる領域へと足を踏み入れたのだ。腸内の精液をすべて出し切った彼女は、達成感で満ち溢れた良い顔をしていた。
ただし忘れてはならない。今回のイベントは、ザーメンを出して終わりではないということを。本当のメインディッシュはこれからである。
「んあぁっ、ご主人様ぁっ……お尻がムズムズしますぅ♡ ……んちがぁ、うんちが出ちゃいますぅ……♡ だっ、だめですぅっ、見ないでぇ……♡」
咲夜は何とか脱糞を阻止しようと肛門を締めるが、一度緩んだ尻穴が閉じることはなく、いよいよお目当てのブツが姿を現そうとしていた。お尻の穴がモリモリと膨れ、茶色い物体が顔を見せる。それは紛れもなく咲夜のうんちである。特濃ザーメン浣腸で刺激され、たまらず出てきたのであろう。精液のローションで腸内ヌルヌルで滑りが良くなっているため、なんの抵抗もなく排泄物がスポンと元気よくアナルから飛び出した。
「ああぁっ、出ちゃうぅっ、出ちゃいますぅっ……! いやぁっ、恥ずかしいぃ……ご主人様にはしたない姿見られてますぅっ……やあぁっ、いやあぁっ……!」
羞恥心のあまり、咲夜は顔面をゆでダコのように赤くして排便プレイに耐えていた。それがどれだけ過酷なものでも、ご主人様の命令とあらば完遂しなければならないのがメイドの責務である。ただ勘違いしてはいけないのは、咲夜は嫌々貴方の命令を聞いているわけではないということだ。彼女が恐れているのは、脱糞を見てご主人様が自分のことを嫌いにならないだろうか、ということだった。己の汚い部分を晒すという行為は、誰だってしたくはないし見せたくないだろう。それが愛する人に対してならばなおのこと、拒否感はすごいはずだ。彼女は今まさに自分の感情を押し殺して貴方のために尽くしているのだった。
「いやぁ……うんちがとまらない……いっぱい出ちゃってますぅ……! ご主人様の前で粗相をしてしまい申し訳ありません……ですが、どうか私のことを嫌いにならないでくださいぃ……!」
誰がこんなに可愛いメイドを嫌いになるものか。自分のために脱糞までしてくれる女性など中々いない。それもこんなに親しみを込めて真摯な愛情を向けてくれるのだ。嫌いになんてなれるわけがない。むしろ好感度は上限を突破し、畏敬の念を抱かずにはいられない。今も赤面しながらクソをひり出している愛しいメイドを、貴方はシコシコとオナニーをしながら見守っている。
「あぁ……ご主人様、私がうんちをしているところを見て興奮しているのですね……♡ どうぞ、心ゆくまで私の下品な姿を……んんっ、ご鑑賞くださいっ……あぁんっ♡♡」
咲夜は排便が見やすいように更に尻を突き出し貴方に見せつける。メイドの自分を顧みない献身的な姿勢に、ペニスが興奮し痛いくらいに硬くなっていた。これぞメイド極意の過激な愛情表現である。彼女は決して恥を捨てたわけではない。主のために恥を忍んで脱糞をしているのである。その忠誠心に感服せざるをえない。彼女の好意に報いるためにも、ご褒美に極上の白濁液を上げねばなるまい。貴方は激しく愚息を擦り、祝砲を上げる準備に取り掛かる。
「んんっ、あぁっ、んあぁっ♡ ご主人様ぁ、なんか変なんですぅっ。ご主人様にうんちを見られてぇ、なんだか気持ちよくなってきちゃいましたぁっ……あぁんっ♡♡」
極限の精神状態で、咲夜はまた一皮むけたようだった。貴方に脱糞を見られることに悦びを感じ、性的に興奮しているようだ。新たな性癖を目覚めさせた咲夜は、最後の追い込みをかけてきた。ブブブッと派手な排泄音とともに最後の便が勢いよく飛び出した。小さい塊が何個も周囲に転がり、同時に凄まじい臭気が漂っている。普通なら生理的に嫌悪しそうな異常な空間で、二人は倒錯的な快感に酔っていた。貴方の情欲は最高潮に達し、精の迸りが今まさに飛び出そうとしていた。
「あくっ、んあぁっ、ご主人様ぁ、イッてくださいぃっ♡ 私もイキますからっ、私のうんち姿でおちんぽミルクびゅーびゅーらしてくださぁいっ♡♡」
咲夜の甘く蕩けた美声に促され、貴方は彼女のお尻目掛けて盛大に射精した。咲夜の肛門や糞便に白濁のソースがかかり、彼女の山盛りディナーに彩りを与えている。咲夜は主人の射精とともに絶頂したのか、満面の笑みを浮かべてエクスタシーに浸っていた。出したばかりの大便からはホカホカと湯気が立ち、彼女の頑張りを祝福しているかのようだった。
「んあぁっ、はぁっ、うぅんっ……♡ ご主人様ぁ、私はうんちで絶頂する変態女ですぅっ♡♡ はひっ、あひぃっ……気持ちよすぎておしっこ出ちゃいましゅうぅっ……♡♡」
咲夜は夢見心地の表情で嬉ションをキメていた。チョロチョロと尿道口から漏れ出した尿が浴場の床を濡らし、先に出した糞便と混ざり合っている。おしっこの衝撃で意識がトンだのか、咲夜はぐったりとうつ伏せに倒れる。やれやれ、自分の排泄物を処理せずに気を失うとは、彼女もまだまだだな。しかしながら、今日一日予想以上に彼女が頑張ったのもまた事実である。
貴方はメイドの成長に感心しながら彼女を介抱し、情事の後処理を始める。今日得た感覚は、きっと今後の彼女の糧になるだろう。調教の成果に確かな手応えを感じ、貴方は満足そうに咲夜のお尻を叩く。ご主人様に尻を叩かれ、メイド長はブビッと最後に放屁した。
魅力的なキャラを下品に書くのは楽しいですね。
次回も若干スカ描写があるかもしれません。