※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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今回で紅魔館編3分の2消化になります。
サブタイが意味不明ですが、読めばわかります。
それから念のためスカトロ注意です。


【040】咲夜Ⅷ 犬咲夜※スカトロ注意

 これまで咲夜は貴方に課せられた数々の試練や調教を乗り越えてきた。その献身的で揺るぎない忠誠心は、主人に付き従う忠犬を思わせる。その知的でクールな容姿を下品なアヘ顔に歪めることに性的興奮を覚えるのは、決して異常性癖ではないだろう。誰だってエッチなメイドさんは好きなはずだ。それが彼女のような美女ならば尚更である。

 そして今宵は咲夜の持ち味を遺憾なく発揮してもらい、彼女を新たなエロスの世界へと案内しようと思う。メイド長にお似合いの衣装を用意し、貴方はひとり意味深な笑みを浮かべる。今夜彼女が味わうだろう恥辱を想像すると、今から興奮して仕方がなかったのだ。

 

 

 ×××

 

 

「ご主人様……あの、これは一体……?」

 

 その日の夜、咲夜は貴方の部屋に呼ばれていた。夜伽だろうかと内心期待していた彼女は、部屋に入るやいなや貴方にあるものを手渡される。それは犬耳がついたカチューシャと、犬しっぽ付きのアナルプラグ、それから首輪だった。これはもしや……と息を呑む咲夜に、貴方は今宵の指令を言い渡す。

 至極簡潔に『犬になれ』と。

 

「犬……ですか?」

 

 咲夜はいまいちピンときていないようだったが、何も難しいことは言ってない。これらの品を着飾って、コスプレセックスがしたいだけなのだ。ただし今回は着てエッチするだけというシンプルなものではなく、実際に外に出て散歩したいと思う。それこそ本物の犬のように、咲夜を連れて回りたかった。彼女に今回の趣旨を説明すると、メイド長は顔を赤らめながらもご主人様の命に異を唱えることはなかった。

 

「……承知しました。ご主人様のためなら、私は命をかけて全身全霊をもって臨む覚悟です」

 

 別にたかがコスプレエッチくらいで命をかけなくてもいいと思うのだが……。咲夜のやる気が充分すぎるほど伝わってくるので良しとするか。それでは彼女の熱意が冷めないうちに、早速本題に移るとしよう。貴方は咲夜のメイド服を脱がせ、今回のために用意した衣装を着せる。とは言っても、首輪とカチューシャ、アナルプラグを装着するだけなので、そう時間はかからない。十分かそこらで、彼女はいつものメイドスタイルから、淫らな忠犬スタイルへとジョブチェンジを果たす。

 衣装と言うものの、服と呼ぶにはそれはあまりにも布面積が少なすぎた。アクセサリーをちょっと付けただけで、ほとんど全裸に近い状態である。正確には、全裸にアクセントがついているだけと称するべきだろうか。ほぼ裸ならいつものセックスとあまり変わりはないのだが、今夜は彼女にに犬として外に出てもらう。その普段とのギャップを楽しもうではないか。

 

「……あの、本当にこれでいいのでしょうか?」

 

 咲夜が困惑するのも無理はない。想像していたものよりシンプルだったので拍子抜けしたのだろう。しかしコスプレエッチにおいて重要なのは、服そのものではなくて着た後の振る舞いなのだと言っても過言ではないだろう。いかにコスプレ対象になりきってセックスをするのか……そこに男性は興奮するのだ。今回の場合、咲夜は完璧な犬になりきってもらわねばならない。そのことを咲夜に伝えると、彼女は自信なさげに言葉を漏らす。

 

「犬になりきる、ですか。……私にできるでしょうか?」

 

 なーに、むしろ彼女にお似合いだからこそやろうと思ったのだ。普段の忠誠心溢れる姿は、まさに忠犬のそれではないか。紅魔館においてワンコプレイが一番うまいのは、咲夜しかいないだろう。貴方が熱意を持ってメイド長に語ると、彼女は納得したようだった。貴方の忠犬メイドは愛くるしい犬耳を揺らして微笑んだ。

 

「……承知しました。今夜はご主人様のために立派な犬になってみせます……ワン!」

 

 こうして始まった咲夜とのワンコプレイ。彼女がどのような犬を演じるのか……貴方は外に出る前から胸の高鳴りを抑えられないでいた。

 

 

 ×××

 

 

 紅魔館の、というか幻想郷の夜は基本的に静かである。黙っていれば虫や風の音しか聞こえないような静寂の中、月と星の明かりに照らされて全裸の咲夜の姿が暗闇から現れる。首輪にリードでつながれた犬咲夜は、四足歩行で先行する貴方の後についてくる。彼女はまだ犬になりきれていないのか、歩き方がたどたどしい。しかし焦る必要はない。直に咲夜も犬の心得が身につくはずだ。貴方はまず初々しい咲夜の反応を楽しむことにした。

 

「んんっ、ご主人様ぁ……このような感じでよろしいのでしょうか……?」

 

 ただ散歩するだけでご主人様は満足なのだろうか。ワンコ初心者の咲夜は自信なさげに聞いてくる。咲夜の疑問はもっともだが、犬が人に話しかけてきては駄目じゃないか。今の彼女は十六夜咲夜という人間でも、紅魔館のメイド長でもない。ご主人様の忠実な飼い犬なのである。犬なら犬らしく愛らしく鳴くのが筋であろう。貴方は咲夜に犬語で話すよう指示を出す。彼女は主人の無茶な要求を、その忠誠心でもって対応する。

 

「……わんっ! あんわんっ!」

 

 主人の命令で咲夜は懸命に犬の真似をしていた。人間の貴方には犬の言葉は分からないが、彼女が必死に演じようとしているのは理解できる。なんとも涙ぐましい努力である。頑張るワンコにご褒美としてアゴの下を撫でてあげよう。犬咲夜の喉元をくすぐると、彼女は嬉しそうに喉を鳴らした。

 

「んんっ、んはぁっ、くぅ~ん♡」

 

 咲夜も段々と犬の心が分かってきたようだった。彼女はハァハァと熱い息を吐き、貴方の身体に自分の頭を擦り付けてくる。どうやらご主人様に甘えているのか、一緒に遊んでほしいようだった。犬咲夜はごろんと中庭の芝生に仰向けになると、主人に綺麗な腹部を見せる。お腹を撫でろと言っているのだろうか? 貴方は彼女の望み通りにお腹をワシャワシャと撫で回す。

 

「ハァハァっ……んくっ、あぁんっ、んんっ、わふぅ~♡♡」

 

 うむうむ、ご主人様にお腹を撫でられ犬咲夜はとても嬉しそうだった。やはり犬と戯れていると心が洗われるなぁ。貴方が犬と化した咲夜に癒やされていると、彼女の様子に異変が表れた。切羽詰まった表情でこちらを見つめ、しきりに何かを訴えかけてくるではないか。

 

「くぅ~ん、くぅ~ん」

 

 彼女は右手でお腹を擦り、何かをしたいようだった。耳を澄ませると、犬咲夜の腹部からゴロゴロと音が鳴っている。どうやら彼女は粗相をしたくなったようだった。夜中に全裸で散歩しているのだから無理もあるまい。しかしイチイチ館のトイレまで戻るのは時間が掛かるし、何より風情に欠ける。せっかくワンコプレイ中なのだから、今しかできない排泄ショーを見てみたいではないか。貴方は咲夜に木陰で用を足すように指示を出す。ちょうど犬がマーキングをするように、彼女にも小便をしてほしいのである。

 貴方の願いに犬咲夜は赤面しつつも頷いた。全裸で散歩という羞恥心で死んでしまいそうなプレイをしているのに、外で排泄など今更なのだろう。半ばヤケクソ気味なのかもしれないが、彼女がやる気になってくれて幸いだ。

 

「んんっ……んあぁ……♡」

 

 ご主人様が見守る中、犬咲夜は木陰に足を上げて小便をしはじめる。尿道口からチョロチョロと尿が飛び出し、草木に潤いを与えている。紅魔館でもメイド長のお小水を直接浴びたことがある植物など、初めての快挙だろう。きっと彼女の栄養を一身に浴びグングンと成長するに違いない。草木相手とはいえ羨ましい限りである。

 咲夜は主人の前で小便を済ませると、続いてお尻をモジモジさせ何かをしようとしている。これはアレか。小の次は大ということだろうか。大便も犬の散歩にはつきものである。どれどれ、愛犬の脱糞姿もこの目に焼き付けておこう。

 

「んくぅっ、んはぁっ、んんんーっ……♡」

 

 大をするのに邪魔になるアナルプラグを外してやると、犬咲夜はしゃがんだ状態でモリモリと軽快に排便する。彼女は自分を犬だと思いこむことで、排泄の羞恥心を紛らわせているようだった。開放感のある場所での脱糞は存外に爽快だったようで、咲夜はとろんとした瞳で糞便をひり出している。ホカホカと出したての大便は程よい硬さと色艶で健康的そのものだ。貴方は愛犬の快便に満足しつつ、彼女のクソをビニールに入れて回収する。道端に犬のフンを放置するのはマナー違反である。ここは私有地であるためそんなこと関係ないような気もするが、メイド長の名誉のためにもしっかりと自分で処分しておこう。それが彼女のご主人様としての務めである。

 

「んあっ、わふぅ~……くぅん、あんあんっ♡」

 

 排泄を終え尿道口とお尻を拭きスッキリした後、咲夜は猫撫で声で貴方に甘えてきた。彼女もようやく犬に慣れてきたのか、尻尾を振りながら積極的に擦り寄ってくる。いつもはクールなメイド長が無邪気に甘えてくる姿は非常に愛くるしいのだが、一体どうしたのだろう。急変した彼女の態度に違和感を抱くが、よく見ると犬咲夜の股から透明な汁が垂れているではないか。あれはおしっこの拭き忘れではない、膣から漏れ出した愛液である。

 ご主人様の前で放尿脱糞して吹っ切れたのか、彼女は勢いついでに欲情しているようだった。粗相で興奮してしまうとは、なんて淫乱な雌犬だろうか。ここは彼女の主人としてしっかりと躾をしなければならないだろう。貴方は咲夜の前でボロンと性器を露出し、逞しいオスのいちもつを愛犬に見せつける。

 

「んわんっ、んくぅ~ん、へっへっへっ……♡♡」

 

 極太の肉棒を前にし、犬咲夜の鼻息が荒くなる。瞳が爛々と輝きだし、口からは涎が垂れていた。発情しているところに男性器を見せられ雌の本能が疼くのは仕方ないが、ここでがっつくようでは立派な忠犬にはなれない。躾の行き届いた犬ならば、餌を出されてもすぐに食いつかずに主人の了解を待つはずだ。貴方は咲夜にペニスを見せたまま待てを指示し、彼女に我慢をさせてみる。

 

「んんっ、くぅ~ん、くぅ~ん……!」

 

 逸る気持ちを抑え、咲夜は主人の命令を必死に守る。ここでメイドとしての忠誠心が遺憾なく発揮されるわけだ。例え心まで犬になろうとも、従者でつちかった心意気は決して忘れない。犬咲夜は熱い吐息を男根にかけ亀頭の臭いを嗅ぎつつも、決してペニスに触れようとはしなかった。すでに肉壷は濡れ濡れで今すぐにでもアソコに陰茎をぶち込みたくて仕方がないだろうに、ご主人様の言いつけを忠実に守る忠誠心に感動すら覚える。焦らしプレイも充分に堪能したことだし、お次はワンコに餌を与えてみるか。貴方は待てを解除し、愛犬に肉棒を与える。すると、彼女は勢いよくペニスにかぶりついたではないか。

 

「んじゅっ、れろっ、んちゅうっ、ずちゅうっ……ちゅうちゅうっ、んんっ、んじゅぷっ♡♡」

 

 犬咲夜は一瞬で男根を喉奥まで深く咥えると、じゅぷじゅぷといやらしい音を立てながら美味しそうにフェラチオを始める。もはややり慣れた動作なので、自然な動きで淀みなく男根を舐めていく。愛嬌のあるワンコからいきなり熟練の娼婦となった咲夜は、一転して主人のペニスを苛烈に攻め立てる。彼女の凄腕のフェラで貴方はあっと言う間に骨抜きにされ、いつの間にか咲夜のペースになっていた。

 

「じゅじゅっ、んじゅう、んぐじゅうっ♡ じゅっぽじゅっぽ、じゅじゅっ、んじゅぱぁっ♡♡ んんっ、んぐぱっ、んはあぁぁ~♡ れろれろ、んちゅう、ちゅうちゅう、んじゅううぅぅ♡♡」

 

 可愛らしいワンコの仕草から妖艶なエロメイドに変貌した咲夜のフェラチオで、貴方の息子は快感で蕩けていた。微笑ましいはずの愛犬との戯れが、気がついたら本格的な情事へと移行しているではないか。発情期の雌犬は凶暴であり、並の人間では手がつけられない。気を抜いたらすぐに射精してしまいそうな極上の口淫だが、貴方は持ち前の性的耐久力で耐えていた。愛犬の舌で速射してしまっては主人の名折れだ。できるだけ長くフェラを堪能しようと下半身に力を入れる。

 しかし、犬咲夜も一筋縄ではいかない歴戦の猛者である。ペニスを根本まで咥えると、喉奥で圧迫し強烈なバキュームフェラでイカせにかかる。

 

「じゅぶっ、ずずず、んじゅっ、じゅぶぅっ♡ じゅじゅっ、ずぷっ、んぶぶ、ぐじゅぅっ♡♡」

 

 咲夜の全力フェラで貴方の愚息はすでに限界間近まで迫っていた。そんなに主人のミルクが飲みたいのか、口内全体を器用に使い竿を扱き絞っている。愛犬がこれだけ頑張っているなら、ご褒美をやらなければ彼女が可哀想だ。それにこれ以上の我慢は精神的に辛いものがある。ならば咲夜の口マンコに精を解き放ってやろうではないか。貴方はたまらず犬咲夜の頭を掴み、思いきりペニスを突き立てる。そしてご主人様特製の特濃ザーメンを口内に発射した。

 

「んんぐ、んんっ、んぶうぅっ!? じゅぶる、んぐっ、ぶぶじゅうぅっ♡♡」

 

 愛する主人の精液を、咲夜は歓喜で蕩けた表情で喉奥に浴びていた。待ちに待った餌の時間である。せっかくのご褒美を一滴たりとも逃すまいと、怒涛のごとく流れ込んでくるおちんぽミルクを一生懸命飲み干していく。だがハチミツのようにネットリとしている上、呼吸もできないほど大量に流れてくるのだ。咲夜は窒息しそうになりながらも、必死に貴方の子種を胃袋にしまっていく。

 

「んぐっ、んくっ……んんっ、じゅる、んじゅうぅっ……じゅるじゅる、じゅぶっ……♡♡」

 

 容赦のない白濁の濁流を、彼女はメイドと忠犬の矜持で見事に飲み干した。これだけの量のザーメンをよくもまぁ飲んだものである。煩悩全開で射精した側が言うのもなんだが、一滴も漏らさず精飲した咲夜によく頑張ったで賞を贈りたい。彼女ほど献身的で誇らしいメイドは他にいないだろう。彼女は口内に残ったザーメンも綺麗に飲み込むと、口を開けて全部平らげたことを貴方にアピールする。

 

「へっへっへ、あんあんっ♡♡」

 

 彼女は興奮した様子で元気良く鳴くと、貴方にお尻を向けて何かを要求している。お腹がいっぱいになったので、次は性欲を満足させてほしいのだろうか。エロスを表に出すことを躊躇しなくなった犬咲夜は、獣の本能で交尾を望んでいた。ならば彼女の主人としても思う存分愛犬とスキンシップを取ろうじゃないか。貴方はすっかり発情し愛液で溢れた蜜壺に硬いままのペニスをあてがい、そのまま一気にねじ込んだ。

 

「あんあっ、ふあぁっ、あぁんっ♡」

 

 肉壷に侵入してきたご主人様の極太チンポを、犬咲夜は満面のトロ顔で受け止める。だらしなく舌を出し息を吐く様は本物の犬のようである。しかし発情期の犬でもここまで淫らに腰を振らないであろう。子を残すための交尾ではなく、己の快楽のためだけに性を貪る刹那主義こそ知性を得た生物の特権である。犬の真似をしようと魂に刻まれた肉欲には抗いようがない。雌犬の欲望を剥き出しにした咲夜は、膣内をぎゅうぎゅうに締め付けペニスに刺激を与えてくる。

 

「あっあっ、んあぁぁっ、あふうぅっ、んひゃあぁっ♡ おっ、おおおっ、んおおぉんっ♡♡」

 

 バックから膣奥をガンガン突かれ、咲夜は館まで届きそうな大声で吠えていた。真夜中とはいえ周囲を気にしない彼女の図太い精神は大したものだ。貴方も彼女の気迫に応じて激しく腰を振る。子宮まで貫通しそうな連撃を食らい、肉壷はトロトロに蕩けている。このまま息つく暇もなく一気に畳み掛けてしまおう。貴方は犬咲夜の桃尻をがっしりと掴むと、叩きつけるような高速ピストンを御見舞する。

 

「あぐっ、んんっ、ひゃうぅんっ♡ あっ、んっ、はぁっ、きゃうぅんっ……おっおっ、おぉんっ、んおぉっ……ひゃいぃっ、んあぁっ、わうぅっ、んきゃあぁっ♡♡」

 

 ご主人様の強力な高速ピストンにより、犬咲夜は自我を保っていられないほどメチャクチャに乱れていた。脳内は一面ピンク色でセックスのことしか考えられず、如何にしてよりたくさんの快感を得るか本能的に選択し行動している。どこをどう刺激すれば貴方が喜ぶかは肉体で覚えているため、反射的に膣を締め付け対応できるのだ。二人は野外での野性的な情事に没頭し、心ゆくまでお互いの肉体を求めあった。

 

「んきゃあっ、はっはっ、んあっ、んああぁっ♡ いっ、うっ、んおっ、おぉっ、おおぉん♡♡」

 

 咲夜の口からはよだれがダラダラと垂れ落ち、彼女がもう限界だということを示していた。貴方も全力で腰を振りすぎてもうすぐイッてしまいそうだった。二人で最高のラストを迎えるため、残りの体力を全て使い切るつもりで抽送を続ける。咲夜の方も膣内をきつく締め上げ射精をサポートする。従順な雌犬の献身的な姿勢に支えられ、射精欲求がグングンと高まっていった。

 

「んんっ、あふぅっ、らめっ、あぁんっ♡ いっぐっ、んおぉっ、イクっ、んひゃあぁっ♡♡」

 

 感じすぎて設定を守りきれず、ところどころ人語が出てきてしまっているのがすこぶる可愛いらしい。最後にヤル気ポイントを回復したことで、更に激しく膣奥を突くことができる。子宮口を亀頭でドンドンと荒くノックし、射精の予行演習は済ませてある。彼女の子宮は子種の受け入れ体制万全であり、後はご褒美を注いでやるだけだ。

 いよいよその時となり、貴方はぐっと力をためて一気に腰を突き出し子宮口をこじ開ける。そして咲夜の一番深いところにたっぷりと精子を吐き出した。

 

「あぐうぅっ、いぐっ、んおおぉっ♡ おおっ、んおぉおっ、おほおおぉっ♡♡」

 

 咲夜の絶叫が周囲に響き、膣内に大量の精液が迸る。子宮があっという間に子種で満たされ、膣内は白濁液でいっぱいになる。膣は胃袋ほど容量がないため、入り切らなかった精子が膣口から溢れドバっと噴き出した。肉壷がご主人様のザーメンでパンパンになり、咲夜は幸せそうに表情を崩した。

 

「んおっ、おおぉ、んおおぉっ♡ しゅごっ、んはあぁ……んあぁっ、あぐっ、はひぃっ♡♡」

 

 貴方と同時にイッた咲夜は、あまりの絶頂の衝撃で半ば意識が吹っ飛んでいた。四つん這いからぐったりと芝生に突っ伏し、尿道口からは潮を吹いている。今ワンコプレイ中だということをすっかり忘れて、無様にイキ恥を晒していた。しかしそれだけ行為に没頭していたという証拠なので大目に見よう。何より今日は咲夜の恥ずかしいところをたくさん見れたので満足だ。

 貴方は肉壷からペニスを引き抜き、最後に夢現な彼女の口に男根を挿れお掃除フェラをしてもらうことにした。

 

「ぬむ、んちゅっ、れろっ、んぷっ……ちゅうちゅう、れろれら、んくちゅうぅっ……♡♡」

 

 差し出された肉棒を、彼女は犬のようにペロペロと舐めていた。今日の調教の成果が垣間見え、彼女の今後により一層の希望が見える貴方だった。




せっかく用意したアナルプラグをいまいち活用できませんでした。
次回はパチュリーが某魔法使いを懲らしめる話になると思います。
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