※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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紅魔館編も終盤なので盛り上げていきたいですね。
ちなみに食べ物で遊び描写があるので苦手な人は注意です。


【051】咲夜Ⅸ 女体盛り

 ◇◆◇◆レミリア主催のお茶会のお知らせ◇◆◇◆

 麗らかな春の日差しが大地に降り注ぎ、新たな生命を芽吹かせる今日この頃、如何がお過ごしかしら。って同じ屋敷に住んでいるのだから聞くだけ野暮ってものよね。とまぁ面倒な前置きはこれくらいにして、早速本題に移るわよ。唐突な思いつきなんだけど、今日の午後3時に食堂でお茶会を開くことに決めたわ。もちろん貴方は強制参加よ。主賓なんだから絶対来なさいよね。特別なスイーツを用意して待っているから、楽しみにしていなさい。

 追伸、午後まで待ちきれず他の娘とイチャイチャしてもいいけど、ちゃんと体力は残しておくこと。良いわね?

 

 その報せが貴方のもとへ届いたのは、朝方すぐのこと。珍しく咲夜が起こしに来ないと思ったら、部屋のドアの隙間に一枚の紙が挟まっていたのだ。きっと彼女も関わっているのだろう。直接口頭で伝えればいいものを、わざわざ案内状を用意するとは並々ならぬ力の入りようである。きっと何か良からぬことでも企んでいるのだろう。

 それは追伸の一文からも容易に想像できた。なぜただのお茶会で体力を気にする必要があるのか。レミリアの考えていることは大体察しがつく。きっとお茶と一緒に女体も頂くことになるのだろう。そう思うと朝から股間がいきり立って仕方ないが、案内状の忠告にもある通り無駄打ちはできない。それは豪華ディナーの直前にお菓子を食べるような愚かな行為である。このムラムラとした欲求は午後のティータイムで発散させてもらうとしよう。

 そんなこんなで、貴方は胸の高鳴りを抑えられないまま悶々とした午前中を過ごすこととなったのだ。

 

 

 ×××

 

 

 そしてその日の午後、予定されていた時刻に食堂を訪れると、そこには満面の笑みを浮かべたお嬢様が貴方を待っていた。

 

「お茶会へようこそ、いらっしゃい待ってたわよ。今日は貴方のためにとっておきの催しを用意したの。喜んでくれたら嬉しいわ」

 

 そう言って彼女は手を広げて食堂内へと貴方を案内してくれた。やけに丁寧な物腰だが、それが逆に何を企んでいるのか不明なので不気味である。

 そんな貴方の不安は一瞬にして驚愕へと変わる。それは食堂のテーブルの上においてある物体を目にしたときである。

 そこにはあろうことか、全裸の咲夜が仰向けに寝ていたのだ。テーブルに寝そべるなんてはしたないとかそういう常識もどこかへ吹き飛ぶインパクトである。まるで陸にあげられ無抵抗になったマグロのようだった。

 なぜメイド長が文字通り身体を張っているのか。彼女は一体何をさせられようとしているのか。咲夜は赤面したまま黙っているだけで何も語りはしない。きっと羞恥心でそれどころではないのだろう。何も言わぬ生きた屍と化している咲夜に変わり、主催であるお嬢様が説明を始めた。

 

「貴方ならこれを見ればだいたい察しが付いてるでしょうけど、これから咲夜の身体を使って女体盛りをしようと思うの。具材は色々用意してあるから、とっておきのお茶会にしましょう♪」

 

 見ればテーブル上にはお菓子やフルーツといった女体盛りの具材が所狭しと並べられていた。普通ならそれだけでもお茶会として成立するだろうが、今回はそれらを使って彼女を着飾ろうというのが催しの趣旨である。食べ物で遊ぶだけでも十分に背徳的な行為だが、それで咲夜を弄ぼうだなんて冒涜的にも程がある。

 禁忌の塊のような戯れに俄然やる気が湧いてきた貴方は、鼻息を荒くして無防備にも裸体を晒すメイドの前に立つ。下半身の愚息はすでに欲情し痛いくらいに膨らんでいた。ギンギンに勃起した股間を見やり、レミリアはニヤニヤと微笑を浮かべながら挑発的にズボンの上から男根を擦る。

 

「あらあら、まだ始まってもいないのに、こんなにおちんぽを大きくしちゃって♡ 興奮してるのは分かるけど、いきなりおまんこに突っ込んじゃダメだからね。せっかくのティータイムなのだから、まずはお腹を満たさないと。ほら、好きなように咲夜をデコレーションしましょう♪」

 

 お茶会があったので昼食をそこそこに済ませていたため、確かに小腹は空いていた。咲夜も期待と羞恥の混ざった物欲しそうな視線をこちらに送っているではないか。貴方はチョコが入った絞り袋を手に取ると、彼女の乳首をデコレーションしていく。

 

「あっ、んっ、やぁ……くすぐったいですぅ……!」

 

 ドロリとした冷たいチョコの感触が気持ちいいのか、咲夜は顔を赤らめながら身体を震わせる。何もできずになすがままジッとしているというのも辛いだろうが、彼女は具材を盛る器なのだから仕方ない。ただ快感に耐えているメイド長が可愛らしかったので、絞り袋の先端で乳首をコリコリとイジる。綺麗なピンク色の突起はチョコ色に染まり、見るからに食欲をそそる絵面である。

 

「ふふ、裸のままでも美味しそうな咲夜の身体だけど、こうして着飾っていくとよだれが垂れてくるわね。後は乳首の先端にチェリーを添えれば完成よ。さぁ、味わって食べなさい」

 

 焦げ茶色の山の上に鎮座するさくらんぼを口に含み、そのまま乳首を舌で転がし弄ぶ。チョコの甘さとチェリーの甘酸っぱさが合わさり、非常に甘美な味わいである。まるで乳頭から甘い母乳でも出ているかのようで、我を忘れて夢中になって吸ってしまう。赤ちゃんの如くちゅうちゅうと突起にしゃぶりつき、彼女の性感帯を刺激する。硬くなった蕾を口内で陵辱され、咲夜は甘い声で鳴いていた。

 

「んっ、あっ、あぁんっ……乳首が、気持ちいいっ……あぅ、んんっ、んああぁんっ……♡♡」

「あらあら、早速盛り上がっているわね。このままじゃんじゃん盛っていきましょう♪」

 

 咲夜の肉体で遊んでいくうちにレミリアも楽しくなってきたのだろう。お嬢様はオモチャで遊ぶ子供のように無邪気な調子で果物や茶菓子を盛り付けていく。メイド長の身体の上はたちまちスイーツのワンダーランドと化し、下地の肌色が見えなくなっていた。

 

「ほら、腋にもチョコを塗りたくったわよ。犬みたいにペロペロ舐めてみなさい」

「んあっ、そんなところまでっ……ダメですぅっ……あくっ、んうぅっ、あぁあっ♡♡」

「お腹に盛ったフルーツを手を使わずに食べなさい。おへその穴まで綺麗にしてね」

「はうっ、んはあぁっ……おへそをグリグリなんてぇ……あくぅっ、んあぁんっ♡♡」

「指先までちゃんと味わってあげるのよ。彼女の指はカラメルソース味になっているわ」

「あぁっ、んくぅっ、はぁっ……ご主人様の舌使いぃ、すっごくいやらしいですぅっ……♡♡」

 

 彼女の身体を綺麗に彩っては食べてを繰り返したことで、身体中が唾液でベトベトになっていた。更にはあちこちの性感帯を舌で刺激されて発情したのだろう。中途半端な快楽で火照った肉体を持て余しているのか、辛そうに表情を歪めていた。

 

「あぁ、んんっ、お嬢様ぁ……アソコが熱くて仕方がないんですぅ……♡ 早くおまんこもイジってくださぁいっ……♡♡」

「あらら、まだ前戯だっていうのにすっかり出来上がってるわね。仕方ないわねぇ、そろそろメインに行きましょうか」

 

 そう言って、レミリアはホイップクリームの入った絞り袋を手に取った。それをどうするのかと思えば、咲夜の濡れに濡れた発情マンコにクリームを注入しはじめたではないか。膣内は見る見るうちに白濁で満たされ、あたかもザーメンを中出しされたかのようになっていた。

 

「んあぁっ、はあぁあっ……お嬢様ぁ、一体何を……!」

「ふふ、こんなものはほんの序の口よ。次にこれを貴女のおまんこに挿入するの」

 

 続いてレミリアはバナナを取り出し、いやらしい手つきで皮を剥きだした。バナナの真なる姿はすぐに現れ、いつでも食べられる状態になったのだが、もちろんそのまま食べるつもりはないだろう。男性器のメタファーとしてよく用いられるそのフルーツを、お嬢様は性玩具に見立てて白濁まみれの蜜壺へとゆっくりと挿入する。

 

「んあっ、ああぁあっ、んはああぁんっ♡♡」

「あはっ、バナナで犯されるなんてどんな気持ちでしょうね。咲夜のおまんこで特製ジュースを作ってあげるから大人しくしてなさい。うっかり膣圧でバナナをグチャグチャにしないように気をつけなさいな。ほらっ、メス豚のような声で鳴きなさいっ♡」

 

 今回のお茶会の主催なだけあって、レミリアはノリにノッているらしい。バナナを前後に激しく動かし、咲夜の蜜壺を容赦なく犯していく。普段の男性器とはまた違う疑似ペニスの感触に、メイド長は戸惑いながらも感じているようだ。彼女は快感でヨガりながら甲高い嬌声を上げていた。

 

「んあっ、ああっ、あくぅっ、んあぁあっ♡ お嬢様ぁ、お嬢様ぁ……バナナちんぽで感じちゃってますぅ♡ んああっ、そんなに奥まで挿れたらぁっ……あはあぁっ、んふうぅぅうっ♡♡」

「咲夜のおまんこ、美味しそうにバナナを咥えているわよ♡ こんなにみっともなく愛液をダラダラ垂れ流しちゃってまぁ。ふふっ、貴方ったらバナナに先を越されているからって嫉妬しないの。貴方の出番はもうすぐだから待ってなさいな。ほら、まずは咲夜をさっさとイカせるわよ♡」

 

 レミリアは意気揚々とバナナを動かし、本気で従者をイカせにかかる。膣内では愛液とクリームが混ざり合いグチュグチュと泡立っていた。それまでの前戯で精神が昂ぶっているため、あっという間に絶頂へと昇りつめていく。お嬢様はトドメとばかりにクリトリスを指でつねり、咲夜を快楽の彼方へと突き落とす。

 

「んあっ、らめっ、んんっ……あぁんっ、いぐっ、ふああぁっ、いぐううぅぅうぅっ♡♡」

 

 お嬢様に導かれ咲夜は目を剥いて絶頂した。イッた拍子に腟内が収縮し、膣圧でバナナが折れてしまう。その光景は中折れした男根を想起させ、愚息がビビってしまったのは内緒だ。

 

「あぁっ、んあっ、あはぁ……お嬢様ぁ、イキすぎてバナナが折れちゃいましたぁ……♡」

「あらあら、ダメじゃない咲夜。……あーあ、バナナが膣内でぐちゃぐちゃになってまぁ、一体どれだけ締め付けたのよ……でもまぁ、これはこれで乙なものかもね……」

 

 バナナやクリームや愛液で渾然一体となった蜜壺を見て、レミリアは意味深な微笑を浮かべていた。何やら悪いことを思いついたのだろう。彼女は貴方を招き寄せると、パンパンに膨らんだ股間のテントを解放し、中から赤黒く勃起した陰茎を取り出した。

 

「待たせたわね、いよいよ貴方の出番よ。その逞しいおちんぽで、咲夜のおまんこをかき混ぜてあげなさい。ぐちゅぐちゅに混ざったフルーツジュースに、貴方のザーメンも入れましょうよ」

 

 咲夜の膣内はグチャグチャに蕩け酷い有様になっているが、それでも本能的な欲求には抗いがたいものがある。玩具のように弄ばれるメイドを前に、どうしようもなく興奮している自分がいるのだ。すでにこれ以上ないくらいに陵辱されている彼女だが、さらなる恥辱を味わわせるためにバナナとは比較にならない巨根が肉壷に襲いかかる。

 

「んあっ、はあぁぁあっ、きたあぁぁあっ♡♡ ご主人様のおちんぽぉっ、んあぁっ、おまんこに入ってきましたあぁっ♡♡ んああぁっ、あっああぁっ、だめええぇぇえぇっ……♡♡」

 

 偽物のペニスなどではなく堂々たる巨根を蜜壺にぶち込まれ、咲夜は狂喜の絶叫を上げる。先程までの中途半端なもどかしい快楽などでは決してない。敬愛するご主人様の愛しい愛しい男根を美味しそうに頬張ると、膣内を躍動させて極上のオモテナシを開始する。荒ぶる膣道、うねる内襞、個体と液体が溶け合ったドロドロのローションで満たされた空間を、天下無敵の剛直が突き進む。

 レミリアは二人の交尾を優しげな眼差しで見守っていた。これをお茶会と呼べるかは不明だが、自分の思惑通りに事が進んでいて満足しているようだった。淫らに堕ちた雌の表情で喘ぐ従者は、この上ないほど幸せそうに主人のペニスを受け入れていた。この三週間で育んだ二人の絆は、この異様な状況でも絶対に傷つくことはない。背徳的になればなるほど余計に激しく燃え上がり、中毒者のように相手の肉体を求めてしまう。女体盛りが過激なスパイスとなり、貴方は催しのことを忘れて魅惑の肉壷を堪能していた。

 

「ふふっ、おちんぽを挿れられたばかりだっていうのに、もうこんなに淫らにヨガっちゃってまぁ。まだ発情した獣のほうが品性がありそうね。それで聞くまでもないことだと思うけど、バナナと彼のおちんぽ、どっちが気持ちいいのかしら?」

「んああっ、あぁっ、それはあぁっ……ご主人様のちんぽですうぅっ♡ 硬くてっ、太くてっ、長くてぇっ……おまんこの奥まで届いてっ、子宮をズンズン突いてますぅっ♡ んあぁっ、らめえぇっ、いいのぉっ……んおっ、おおぉっ、気持ちいいでしゅうぅっ……あひいぃっっ♡♡」

 

 膣奥を亀頭で勢いよく突き上げると、咲夜は断末魔のような嬌声を上げて肉体を痙攣させる。おそらくピストンする度に小さな絶頂を繰り返しているのだろう。膣内の急激な収縮でイッてるのがよく分かる。ちょっとした刺激で簡単に達してしまうのは、前戯で全身を愛撫したからだろうか。トロトロに蕩けた身体は肉の快楽を求めている。欲情した雌を満足させるには、性器に性器をぶち込むのが一番効果的だ。貴方と数多く交わってきた彼女の陰裂は、もはやバナナ程度では物足りないほど開発され尽くしている。普通の女性では裂けてしまうほどの巨根を根本まで咥え込むと、ぎゅうぎゅうに締め付けいやらしくしゃぶってくるのだ。貴方も対抗するように力を込めて腰を打ち付け、彼女の一番弱い部分を集中的に攻め立てる。

 

「んあぁっ、ひあぁっ、ソコはらめれしゅうぅっ♡ 子宮口をノックされるとイッちゃいましゅからぁっ♡ んんっ、ひゃあっ、んああぁっ……らめえぇっ、イグっ、イッぐうううぅぅっ♡♡」

 

 妥協なき子宮攻めで昇りつめた咲夜は、白目を剥いて派手にイッてしまう。見れば盛大に潮を吹いており、下腹部にピチャピチャと体液が飛んで温かい。彼女はひとまず快楽の高みへとたどり着いたようだが、これで性交をやめる貴方ではない。従者がイッている最中も抽送を続け、イキマンコにとびっきりの巨根突きを食らわせる。

 

「あひいぃっ、んあっ、りゃめえぇぇっ♡ いぐっ、いっでましゅからあぁっ、んおおぉっ、またイキましゅううぅっ♡ おおっ、イクの止まらないいぃっ♡ んああぁっ、ひゃああぁんっ♡♡」

「咲夜、イッてる貴女も最高に可愛いわよ♡ 愛しの殿方のおちんぽに愛されて幸せなのね。そうよ、みっともないアヘ顔を晒しながら無様にイキなさい。自分の醜い姿を受け入れてくれるというのは、本当に愛されている証拠なんだから」

 

 彼女の乱れきった痴態は、貴方の情欲を殊更に誘うのだ。自分のピストンで女が骨抜きになっているという事実が活力となり、さらなる追い込みへと発展する。子宮を穿つ勢いで剛直を最奥へ叩きつけ、この肉壷は自分のものだという証を刻んでいく。

 怒涛のごとく繰り出される愛の証明に、咲夜の精神は多幸感で満ちていた。筆舌に尽くしがたい無上の快楽の中で、ご主人様が自分の身体を必死に求めてくれるのだ。従者としてこれ以上の幸せはないと断言できる。高揚感でふわふわと心が浮遊する中、常軌を逸した夢のような情事は続く。

 

「ふにゃっ、んあぁっ、ふああぁっ、んひゃあぁっ♡ お嬢様ぁっ、もうらめれすぅっ……感じすぎて頭がおかしくなっちゃいますぅっ♡ んんぅっ、おおぉっ、んおおぉおぉっ♡♡」

「ふふ、咲夜はそのまま乱れて良いのよ。その方が彼も喜ぶと思うから。ほら、おちんぽが膨らんでいくのが分かるでしょう? もうすぐイキそうなのね。いいわ、このまま彼女のおまんこに中出しして、特製ジュースを完成させなさい♡」

 

 脳髄まで響く強烈な締め付けで、愚息の限界が迫ってきた。貴方は一心不乱に腰を振り、子種を子宮に届けるべくピッチを上げる。彼女の膣は主人を射精に導くため、膣道を縦横無尽に動かし男根に刺激を与えていた。二人は互いの性器を擦りつけ合いながら高みへと登っていく。身を焦がすほどの激しい交わりの末、肉棒の先から熱々の精子が迸る。

 

「ああぁっ、熱いっ、精液があぁっ、ご主人様のおちんぽミルクが入ってきましゅうぅっ♡ んあっ、あぁあんっ、いぐうぅっ♡ んおぉっ、中出しされてイッちゃううぅうぅっ♡♡」

 

 咲夜の膣内に新鮮な子種が納品された。鉄砲水のごとく飛び出した精液は瞬く間に肉壷を占領し、先住していたクリームたちと混ざり合う。白濁と白濁が夢の共演果たし、蜜壺の中は地獄のようなワンダーランドと化していた。

 

「んんっ、あうぅ、ひあっ……んあっ、ぁ、んはぁ……お嬢様ぁ、お腹いっぱいれしゅうぅ♡♡」

「あらら、中出し絶頂で表情が緩んでるわよ。相当気持ちよかったのね。……ふふ、結合部から精液が溢れちゃってるわよ、もったいない。余韻に浸ってるとこ悪いんだけど、おちんぽ抜いてくれるかしら」

 

 レミリアに言われた通りにペニスを抜くと、膣口からダラダラと混合液が垂れてきた。何をするのかと思えば、お嬢様はティーカップを取り出しドロドロの液体を採取しはじめる。咲夜のお腹を押して一滴残らず吐き出させると、そこには二人の共同制作であるミックスジュースが現れる。材料を考えればとても飲みたい気分にならない代物だが、彼女にとっては極上の美酒にも引けを取らないモノらしい。レミリアはカップに口をつけ、頬を赤らめながら喉を鳴らしてジュースを飲んでいた。

 

「んくっ、んんっ、むぐっ……ぷはぁ、病みつきになりそうなほど美味ねこれは。あら、咲夜ごめんなさい。せっかく作ってくれたのに全部飲んでしまったわ。代わりと言ってはなんだけど、彼のおちんぽを舐めて綺麗にしてあげなさい」

 

 女性器から引き抜いたペニスは、色々なものが付着し汚れていた。このままでは不衛生なので、メイド長に洗ってもらおうということらしい。貴方は放心中の咲夜に男根を見せつけると、彼女は慣れた調子で肉棒に食いつく。行為が終わった後のお掃除フェラはメイドの義務である。貴方はしばらくの間、メイド長の美技に酔いしれていた。

 

「んじゅっ、ちゅちゅう、んぐちゅっ……じゅぶぶ、んじゅうっ……んんっ、んぶぶっ♡♡」

 

 彼女のフェラを堪能していると、股間の奥からむず痒い衝動がこみ上げてきた。これは紛れもない尿意である。口淫を中断してトイレに行くのももったいないので、貴方はそのまま咲夜の口内に放尿することにした。

 

「んぐっ、んんんっ!? んぶっ、んじゅる、んぐぅっ……んんっ、んじゅっ、んぶぅっ……!」

 

 突然の排尿にも、咲夜は驚きこそすれ絶対に吐き出そうとはしなかった。飲尿の経験も一度や二度ではない。主人の排泄物を処理することもメイドの役目だとでも言う風に、彼女は貴方の尿を飲み干していく。天国にいるような心地よい排泄行為は十数秒続き、結局咲夜は一滴もこぼさず黄金水を飲みきったのだった。

 

「んぐっ、んんっ、んあぁっ……ご主人様のおちんぽぉ、綺麗にしましたぁ……♡♡」

「あら、おしっこまで全部飲むなんて出来た従者ね。ふふ、貴方もこんなに素敵なメイドに尽くされて誇らしいんじゃないの?」

 

 レミリアは貴方の背中をポンポンと叩いて茶化していた。元々は彼女のメイドのような気もするが、何か思うところでもあるのだろうか。相変わらず笑顔のお嬢様の表情は、どこか寂しげにも見えたのだ。

 何はともあれ、こうしてこの異様なお茶会も無事に幕を閉じた。

 貴方が紅魔館に滞在していられるのも、残りわずかである。




次回はメイド長と妊活の予定です。
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