半年ぶりに紅魔館を訪れた貴方は、妊婦姿になった女性たちと再会を果たす。全員が無事に妊娠したとは聞いていたが、久しぶりに会った彼女たちは皆元気そうで安心した。貴方は旅の話などよもやま話に花を咲かせつつ、数日の間紅魔館に泊まることにした。
そして翌日。
「んんっ、んんぐっ、んぶっ……じゅるっ、じゅるる、んじゅうぅっ……♡♡」
朝方、貴方が下半身の違和感で目を覚ますと、そこにはペニスを根元まで咥えている咲夜の姿があった。彼女お得意の目覚まし朝フェラである。
貴方が起きたのを上目遣いに確認すると、咲夜は恥ずかしそうに顔を赤らめながらも勢いを増してフェラを続けた。
「んぶっ、ご主人ひゃま、起きられまひたか……んじゅっ、まってくだひゃいね……今、イカせてさしあげますから……じゅぶびっ、んぐっ、んぶぼ、ぐじゅるうぅっ……♡♡」
起き抜けの寝ぼけた思考に彼女のフェラは非常に刺激的だった。無防備な朝勃ちペニスを圧倒的なまでの吸引力で舐められ、起きていきなり股間が極楽状態だ。貴方は判然としないぼやけた頭のまま、メイドの濃厚フェラに身を委ねていた。
「じゅるるっ、んちゅうぅっ、じゅぶうぅっ♡ ぐじゅっ、じゅぶる、じゅじゅうぅぅっっ♡♡
いつでも、じゅじゅっ……イッて、くらはいね……じゅぶうぅっ、んぐじゅううぅぅっっ♡♡」
咲夜は貴方をイカせようと本気の全力フェラで男根を啜る。彼女がその気になれば並の男などひとたまりもない。貴方であっても寝込みを襲われては満足に耐えられない。全身を襲う快感はあっという間に頂点まで達し、メイドの口内に濃厚な朝一番搾りを解き放った。
「んんっ、んぶっ、んぐうぅっ♡♡ んくっ、んんっ……んぐぅっ、じゅるるっ……♡♡」
口内に飛び込んできた大量の精子を、咲夜は一滴もこぼすことなく胃に収めていく。更には自ら口を窄めたバキュームフェラで、尿道に残った精液まで残らず吸い取るのだ。彼女の巧みな技によって、最高の目覚めを迎えることができた。やはり咲夜のフェラテクは見事の一言に尽きる。
「んんっ、んぐっ……ぷはぁ♡♡ お早う御座います、ご主人様。朝のお目覚めはいかがでしょうか? 既に朝食の用意はできていますので、準備ができしたいお連れしますね♡」
数秒前まであれだけ淫靡な口淫をしていたというのに、咲夜はすぐさまいつもの凛々しい表情に切り替えて貴方の着替えを手伝う。瀟洒なメイド姿と淫乱な肉便器の姿。両者を併せ持つのが彼女の魅力のひとつだ。
そして今は更に、メイド服を押し広げて丸々と膨らんだお腹が特徴的だ。妊婦となった咲夜は人妻の色気を放っており、貴方に対してより親密になったような気がする。こうして咲夜と一緒にいいるとまるで新婚生活のようである。貴方は新鮮な気分で身支度を整え、咲夜に促されるまま朝食へと向かうのだった。
×××
食堂に到着し貴方が食卓の席につくと、咲夜はおもむろに胸元を開きおっぱいを露出させる。相変わらずの美巨乳をどうするかと思えば、挿れたばかりの紅茶に母乳を絞り始めた。搾りたての白濁液が紅茶に溶け込み、優しい色合いとなって貴方の好奇心をくすぐった。
「……どうぞ、咲夜特製のミルクティーです」
妊婦となった咲夜の新メニューに、彼女の飽くなき努力の結晶が見て取れた。隙のない朝勃ちフェラから母乳ミルクティーに至るまで、妊娠してもメイドとしての奉仕の心は色褪せてはいないようだ。彼女の従者力の高さに改めて感心しつつ、貴方は優しい母の味に舌鼓を打った。
「食後のデザートにはイチゴを用意してあります……どうぞ、お召し上がりください」
朝食を終えると、咲夜はテーブルの上にM字開脚で座り貴方に綺麗な肉壷を見せた。そしてヘタを取ったイチゴを取り出すと、濡れた蜜壺にちょこんと挿れて果物の器としたのだ。更には陰裂の上から練乳を垂らし、咲夜特製デザートのできあがりだ。
以前からサービス精神旺盛な彼女だったが、今は更に磨きをかけたようだ。匂い立つメスの香りに性欲を掻き立てられながら、貴方は膣口から飛び出た果実に口をつける。まろやかな甘味と酸味を楽しみつつ、練乳まみれの蜜壺を舐め回す。すると膣内から愛液も染み出し、極上の甘味に彩りを添えていた。
「あぁっ、んんっ、んああぁっ……♡ そんなに舐めたら、イッちゃいますぅっ♡♡」
イチゴのように真っ赤に染まったクリトリスを舌で弾くと、尿道口からぴゅっと潮が吹き出した。貴方はそれもちゅうちゅうと吸い、色んな意味で豪勢な朝食を締めくくった。
「んんっ、あはぁ、んはぁ……ご主人様、今日の朝食はいかがでしたか?」
文句なしの百点満点だ。貴方は咲夜にお礼のキスをして、その日の朝食を終えるのだった。
×××
「失礼いたします。今晩は私がご主人様のお背中を流させていただきますね♡」
その夜、情事の汗を流すために浴場を訪れると、裸の咲夜が待ち構えていた。
服の上からではなく直に妊婦姿の咲夜を見ると、自分が父親になったということを改めて実感する。綺麗な曲線を描いた腹部が美しく、つい見惚れてしまう。これが母親になった咲夜の新たな魅力なのだろう。貴方がついぼーっと見つめていると、頬を赤らめた咲夜が座るように勧めてくる。
「ご主人様は椅子に座ったままで。私がご主人さまのお身体全てを洗いますので……」
そう言って、咲夜は自分の肉体を使って貴方の身体を洗い始めた。全身をボディーソープで泡だらけにして、妖艶な仕草でこちらに身体を押し付けてくるのだ。彼女のすべすべの肌が触れるだけで気持ちよく、思わず天にも昇りそうな心地であった。
指を一本ずつ肉壷に挿入し、腕を素股で擦り、背中を乳房でゴシゴシ洗う。熟練のソープ嬢を思わせる技術の数々に、貴方の愚息も興奮を隠せない。真っ赤に腫れた陰茎はビンビンにそそり立ち、先端から我慢汁を垂らしていた。
「あらあら、ご主人様のおちんぽもお元気になられましたね。それじゃあこちらは……せっかくですので、お腹で綺麗にしましょうね♡」
咲夜は勃起ペニスを握ると、大きなお腹に優しく押し当てた。ドクンドクンと新しい生命の息吹を感じさせるお腹に密着し、貴方は奇妙な背徳感と高揚感を抱いていた。我が子の前でイッて良いのだろうかという倫理観と、だからこそ良いというインモラルな情欲。二つの相反する感情を抱きながら、咲夜のボテ腹コキを味わうのだった。
「んんっ、ふぅっ、くぅっ……どうですか、赤ちゃんのいるお腹は気持ちいいですか?」
正直言うと、ムチャクチャ気持ちがいい。プニプニと弾力のあるお腹は通常とはまた違った感触であり、そこに赤ちゃんが眠っているという背徳感と相まって禁断の快感を生んでいた。もちろん、赤ちゃんを気遣って強くは押し付けていない。刺激としては弱いほうなのだが、その緩い感触が絶妙な心地となってジワジワと迫ってくるような快楽を発生させているのだった。
「ふふ、エッチなお汁がどんどん染み出してきましたよ♡ このまま達して、お腹にたくさんザーメンをかけてくださいね♡♡」
言われなくとも、もうこれ以上我慢できない。貴方は感情の高まりを白濁に変換すると、咲夜の立派なボテ腹へと一斉に射出した。
「ああっ、熱いっ、ご主人様のザーメンがっ♡ 私のお腹に、こんなにいっぱい……♡♡」
熱々の子種をお腹に浴び、咲夜は嬉しそうに微笑んだ。飛んだ精子をお腹に塗りたくり、感慨深げに頷いている。貴方との紅魔館の日々を思い出しているのだろう。あの時の交わりがなければ今この瞬間は存在していなかった。貴方との出会いがあったからこそ、こうして彼女は母親になれたのだ。
その思い出を噛み締めながら、咲夜は貴方に身を寄せ耳元で囁く。
「まだまだおちんぽは硬いままですね♡ ……今晩は私が夜伽のお相手をしますね♡♡」
断る理由はどこにもなかった。
×××
貴方の部屋のベッドの上で裸の男女が抱き合っている。赤ちゃんを挟んで熱い抱擁を交わし、熱烈なディープキスで愛を語らう。二人の愛の炎は一瞬で燃え盛り、何人たりとも止められはしない。
「んんっ、ちゅう、んちゅうぅっ……ご主人様、私の膝に頭を乗せて横になってください♡」
咲夜に言われた通り、彼女に膝枕をしてもらう。横になって真上を見ると、たぷんたぷんに実った巨乳が丸見えだ。貴方は花の蜜に吸い寄せられる蜂のように、気がついたら咲夜の乳首に吸い付いていた。
「あぁっ、んあんっ、んあぁっ♡ ご主人様ったら赤ちゃんみたいにっ……そんなに強く吸ったら乳首が取れちゃいますよぉっ……んあっ、あぁっ、あぁんっ♡♡」
メイドのおっぱいを夢中になって吸っていると、口の中いっぱいに優しい味わいが広がってきた。それは紛れもない咲夜の母乳である。それも成分無調整人妻由来成分配合の天然物のおっぱいなのだ。せっかくのこの機会に咲夜のミルクを堪能しない手はない。貴方は自分が赤ちゃんになった気分でママのおっぱいを貪り吸った。
「んあっ、あぁっ、いぅっ、んはあぁっ♡ ご主人様におっぱい吸われちゃってますぅぅっ♡♡ あぁっ、赤ちゃんのおっぱいがあぁっ、全部パパに飲まれちゃいますぅっ……♡♡」
咲夜のおっぱいを吸っていると、記憶にない童心に戻れるような気がした。気のせいだが。
大人だってママに甘えたくなる時くらいある。咲夜の胸に包まれ、貴方の愚息も構ってほしいと屹立している。ご主人様の無言の訴えを受け取ったのか、咲夜は聖母の微笑を浮かべながらペニスを手で擦り始めた。
「ふふ、こんなに立派に勃起させているなんて元気な赤ちゃんですね。ママのおっぱいを吸いながら、おちんちんの方もミルクをぴゅっぴゅしましょうね♡♡」
流石瀟洒なメイドだ、ノリが良い。
上半身は全力で赤ちゃんプレイをしながら、下半身は手コキであやしてもらうという授乳コキプレイの始まりだ。咲夜の包容力は雲の中を漂っているような心地であり、身も心も委ねてしまいたくなる母性がある。更にはエロスの権化とでも言うべき官能的な裸体をしており、正に鬼に金棒である。貴方は高揚感にも似た胸の高鳴りを抱きながら、股間に熱い衝動を蓄積させていった。
「先端から我慢汁がどんどん出てきましたね♡ ご主人様のおちんぽミルク、私にも早く飲ませてください♡ おちんちん、がんばれ♡ がんばれ♡ ほーら、おちんぽ汁ぴゅっぴゅっ♡♡」
咲夜に淫猥な応援をされ張り切った愚息から、噴水のように勢いのある精液が飛び出した。空中高々と飛び散った数億の子種たちは、母の温もりを求めて咲夜に殺到する。一斉に集まってくる子供たちを相手に、咲夜は怯むことなく全てを受け止めた。その姿は一点の曇りもない完璧なまでの聖母であった。
「熱いっ、ご主人様のおちんぽミルクっ♡ この精子を子宮に浴びて、私は孕んだんですね♡♡
すごい、こんなにいっぱい……ご主人様の射精は逞しくて素敵です♡♡」
降りかかるザーメンを恍惚とした表情で浴びる咲夜。愛しのご主人様を射精に導くことができて、彼女も幸せなのだろう。その誇らしそうな顔からは、一途な信念のようなものが見て取れた。
「ご主人様のおちんぽ、射精してもまだまだ硬いですね♡ ……それでは次は、私のおまんこで奉仕させていただきますね♡♡」
そう言うと、咲夜は仰向けに寝る貴方の上に乗り、肉壷に男根を挿入した。ボテ腹妊婦による騎乗位プレイである。
「んんっ、あぁっ、挿入ってきましたぁっ……♡ ご主人様のおちんぽ、硬くて大きいっ♡♡」
ズブズブと、重力に従ってペニスが陰裂の中へと沈み込んでいく。昂ぶるリビドーが溢れて止まらないイキリペニスを、母の包容力で優しく包み込む。大きなお腹を抱え偉大な母性を身に着けた咲夜の愛に、貴方は心身ともに溺れるのだった。
「んんっ、んぐぅっ、ふぅん……ご主人様、重たくありませんか? お腹に赤ちゃんがいますので……苦しかったら言ってくださいね」
苦しいなんて、とんでもない。お腹にのしかかる二人分の重さは、自分が父親になった証明でもあるのだ。貴方は彼女が身籠ったことを改めて実感しつつ、咲夜の騎乗位を堪能していた。
「ああっ、んんっ、んああぁっ、んぐあぁっ♡ ご主人様のおちんぽぉっ……硬くて、長くて、太くてぇ……ご主人様に相応しい逞しいおちんぽですぅっ……あくっ、うぐっ、んはあぁんっ♡♡」
お腹の赤ちゃんを気にかけながら、咲夜はゆっくりと腰を動かし始めた。大きいお腹を抱えて満足に動けないだろうに、彼女は一生懸命腰を振る。それは従者としてプライドなのか、それとも人妻としての愛故なのか。咲夜の懸命な奉仕に感動し、亀頭から我慢汁が溢れてくる。情事の熱は本番直後からトップスピードで燃え盛り、二人は消えることのない愛の炎に包まれた。
「ああっ、ああぁっ、んぐっ、ふはあぁっ♡ ご主人様のおちんぽがぁっ、おまんこの一番奥まで届いてますぅっ♡ ズンズンってぇ、子宮口をノックしてますぅっ……あぁっ、あぁんっ♡♡」
咲夜が腰を下ろす度に、稲妻のような衝撃が全身に走る。脳髄に直接響くかのような快感は、妊婦による重圧が為せる秘伝の技だろうか。子宮で赤ちゃんを守っているせいか、膣内の締め付けも以前よりきついような気がした。
そして何より見た目的にも、妊婦の騎乗位は扇情的で素晴らしい。乳がパンパンに詰まった揺れる乳房や、立派なボテ腹が視覚的にエロさを引き立てていた。
「あっ、んっ、くぅっ、んんっ、あくぅぅっ♡ ご主人様のおちんぽが奥まで響くうぅぅっ♡♡ ご主人様のおちんぽ大きすぎてぇっ、赤ちゃんがびっくりしちゃいますうぅっっ♡♡」
たわわに実った乳房を上下に振りながら、咲夜は快感で蕩けた表情で喘いでいた。彼女も赤ちゃんの前でセックスすることに背徳感を抱いているのだろう。快楽と理性の間で揺れながら、肉欲の赴くままに腰を振っていた。
「ああっ、んんっ、あくぅっ、ふうぅんっ♡ おおっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ 腰を振るのが止まらないですぅっ♡♡ あぁっ、だめっ、おまんこからエッチなお汁が止まらないいぃっ♡♡」
ボテ腹セックスに咲夜も興奮しているのか、いつもより愛液の量が多かった。結合部から泉のように愛液を垂れ流し、彼女が感じていることを物語っていた。
そして更に、乳房が揺れる度に白濁の雫が宙を舞っていた。それは水分を失いがちなセックスに潤いを与える恵みの雨だ。貴方は下から二つのパイを揉みしだき、雨乞いの儀式を行った。
「んんっ、んあぁっ、ご主人様ぁっ、はあぁんっ♡ そんなに揉んだらおっぱいが飛び散っちゃいますうぅっ♡ んんっ、あぁっ、くふぅっ、乳首つねったらだめえぇっ♡♡」
雨乞いの儀式は無事成功し、顔面に降り注ぐ白濁の雨。貴方は母の恵みで喉を潤しエネルギーを補給する。その余りある活力をリビドーに変えて、トロトロの蜜壺を優しくかき混ぜた。
「あうっ、んぐっ、あん、あぁんっ♡ あぁっ、だめっ、そんなにおまんこかき混ぜたらぁっ♡ んんっ、あくぅっ、イッちゃいますぅっ♡ あぁっ、イクイクっ、らめええぇぇっっ♡♡」
貴方の連続突きで、咲夜はボテ腹を張ってアクメをキメる。四肢をビクビクと痙攣させ、アヘ顔で潮を吹いている。よほど気持ちよかったのだろう。彼女は犬のように舌を出して荒い息を吐いていた。
「はぁっ、んんっ、んぐっ、んはぁっ……♡ ご主人様のおちんぽ、とても気持ちいいです♡♡ んくっ……次は私のおまんこの力で、ご主人様をイカせてさしあげますね……♡♡」
絶頂の余韻から立ち直った咲夜は呼吸を整え腰振りを再開した。全身汗だくになりながら、朦朧とする意識の中でアソコの感覚だけ敏感に知覚することができた。
これは快楽のためだけの性交なのではない。二人の愛の結晶を間近で感じながら、再度相手の愛情を実感するための再会の交わりなのだ。二人はディープキスでもするように互いの性器を擦りつけ合い、身も心もドロドロに溶け合った。
「んあっ、あぁっ、んんっ、はあぁっ、おちんぽぉっ♡ おおっ、おちんぽらいしゅきぃっ♡♡ ご主人様のご立派な巨根がぁっ、咲夜の淫乱まんこをハメハメしてましゅうぅっっ♡♡」
妊娠してデキる女の練度を上げた咲夜だが、根っこの部分は貴方のペニスが大好きな肉便器であることに変わりはない。瀟洒なメイドも肉壷に肉棒を打ち込めば、快感によがり狂う淫乱なメスへあっという間に早変わり。自分から率先して腰を振り、貪欲なまでに快楽を貪ろうとする性欲の魔獣に変身するのだ。安定期に入るまでセックスを控えていたのも、肉欲が増した原因なのだろう。咲夜は貴方の股間の上で妖艶に踊り、貴方以上に情事を楽しんでいた。
「んっ、んんっ、んあっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おおっ、おまんこ気持ちいいれしゅぅっ♡♡ おおっ、んおぉっ、おおん、おほおぉっ♡ おまんこイキすぎて頭おかしくなりゅぅぅっ♡♡」
咲夜は喘ぐ。涙や鼻水で顔面をグシャグシャに汚しながら、乳首から母乳を噴射しながら、全身から汗を撒き散らしながら、結合部から愛液を吹き出しながら、下品な嬌声を上げてイキ狂う。
貴方だけに見せる卑猥な表情は、貴方との絆を証明する大切な象徴のひとつだ。貴方に心を許しているからこそのアヘ顔は、何度も見ていると大変愛らしくなってくる。もっと彼女が喘ぎ声を聞きたい。彼女の下品な表情を見てみたい。貴方はその一心で彼女とともに快楽の階段を駆け上る。
「んあっ、ああっ、おおっ、んおぉっ♡ あっ、あっあっ、らめっ、んあぁっ、らめえぇっ♡♡
赤ちゃんがお腹にいるのにぃっ、おちんぽ気持ちよしゅぎてイクの止まらないれしゅぅっ♡♡」
普段の咲夜も美しいが、淫らに乱れる咲夜ももちろん美しい。だらしないイキ顔を晒す咲夜は、貴方には眩しいほど輝いて見えるのだ。彼女はこれでいい。彼女の魅力をもっと引き出すために、貴方は突き上げの速度を上げる。最高のフィニッシュを迎えるために、二人の情事はラストスパートに入った。
「おおっ、んおおっ、おちんぽ膨らんできましたぁっ♡ んんっ、あぁっ、あぁんっ……イッてくらひゃいぃっ♡ 咲夜のおまんこにっ、ご主人様のおちんぽミルクいっぱいらしてえぇっ♡♡」
二人は気持ちをひとつにして、絶頂に向けて突き進む。男根が擦り切れそうなほど小刻みにピストンし、摩擦熱で腟内が灼熱のように熱くなっていた。二人の勢いは止まらない。フィナーレはすぐそこだ。こみ上げてくる射精への衝動とともに、最後まで一直線に駆け抜ける。
「あぁっ、んああぁっ、私もイッちゃいましゅうぅっ♡ おおっ、んおおぉっ、ご主人様の極太おちんぽでイッちゃううぅぅっ♡ いいっ、一緒にぃっ、一緒にイッてくらひゃいいぃっ♡♡」
最後に咲夜が肉壷をぎゅっと締め付けたのがトドメだった。頭の中で火花が弾け、貴方は咲夜の膣内に大量の精を吐き出した。
「んああぁっ、おおおっ、おちんぽザーメン出てりゅうぅぅっ♡♡ んああぁっ、らめぇっ♡♡ イグうぅっ、イクイクイグうぅぅっ♡ んんっ、おおっ、んおおぉっ、おっほおぉぉっっ♡♡」
膣内に怒涛の如く流れ込んでくるたくさんの精子で感じたのか、咲夜は首を仰け反って絶頂した。舌を出し白目を剥いた無様なまでのアヘ顔は、親愛なる貴方への最大の賛辞だろう。
そして絶頂と同時に膀胱が緩んだのか、尿道口から派手に黄金水を吹き出し貴方の腹部に水たまりを作っていた。
「んあぁっ、はひっ、んおおぉっ、あへえぇぇっ……♡ らめぇ、らめれしゅうぅっ♡ ご主人様の中出しザーメン気持ちよしゅぎてえぇっ♡ 何度もイッちゃいましゅうぅっ……ほへぇぇ♡♡」
お漏らしの後に連続して潮を吹き、咲夜は天国にいるかのような快楽に長い時間浸っていた。
貴方も彼女と同じく、長い射精とともに性器越しに咲夜の温もりに浸っていた。
「んおおっ、おまんこがザーメンでいっぱいぃ♡ 赤ちゃんが精液で溺れちゃいましゅうぅ♡♡ おおっ、んごおぉっ、おふうぅぅ♡ ご主人様ぁ申し訳ありません……もう限界れしゅぅ♡♡」
四肢を痙攣させ、力尽き、腰が浮いた拍子にペニスが抜ける。空いた隙間からゴポリと精液の塊がこぼれだし、膣口がパクパクと開閉しながら泡を吹いていた。
言葉通り体力の限界に至った咲夜は、ゆっくりと力なく倒れて貴方の隣に横たわる。体液まみれで髪が肌にへばりついた顔は、とても幸せそうに見えた。
「んあぁっ、ご主人様ぁ……私の奉仕はいかがでしたか? ご主人様がよろしければ……赤ちゃんが産まれてからも、咲夜がたあくさんお世話しましゅからね……♡♡」
ふわふわと意識がぼやけた夢見心地の状態で、咲夜は貴方への愛を語っていた。貴方は応える形で彼女に優しく口づけし、身体を綺麗に拭いて毛布をかける。
咲夜はもうすぐ自分との子供を産む。どのような赤ちゃんが産まれても、彼女の子ならきっと立派な人間に育つことだろう。そう確信し、貴方は咲夜とともに眠りにつくのだった。
今回はプレイ盛りだくさんでお送りしました。
次回は博麗神社編二巡目に入って霊夢のターンになります。