パチュリーは本作の三大便利キャラの一人なので(他はにとりと永琳)書いてて楽しいです。
それから、今回の話からいよいよ投稿順=時系列順ではなくなってきたので、
(一応この話は咲夜Ⅰ~Ⅲ間の出来事のつもりです)
ストーリーの順序とかは気にせず読んでくださると助かります。
【007】パチュリーⅠ 封淫解呪 まんぐり返し
紅魔館の地下には、見るも圧巻な大図書館が広がっている。本棚が鬱蒼と生い茂る木々のように立ち並ぶ様は、本の山ならぬ大森林のような様相を呈している。何千何万冊という書物が読まれるのを待っているかのように整然と陳列されているのを見ると、読書が趣味じゃなくても知的好奇心をくすぐられるというものだ。本棚の間を縫って歩くだけで冒険でもしている気分になる。貴方に過去の記憶はないが、少年に戻った気持ちでワクワクしながら大量の書物を眺め歩いていた。
「どうせ腰振ってる以外は暇なんだから、館の中をぶらぶらしてもいいのよ。うちは観光地じゃないから見て楽しいものなんかないけど、暇つぶしならそうね……地下に図書館があるから行ってみるといいわ。外の世界から流れてくる本もあるから、貴方にも読めるものがあるかもしれないし。私の友人が管理人をしてるから、何か聞きたいことがあったら彼女を頼るといいわ」
レミリアにそう言われ、情事の合間の気分転換がてらに来てみたのだが、思いの外楽しめそうな場所だった。古びた本独特の匂いが、記憶のない貴方になぜか郷愁的な思いを抱かせた。元の世界に居た頃の自分は、本が好きだったのだろうか? 見知らぬ世界の初めて目にする光景で懐かしい気分に浸る、なんだか不思議な感覚だった。
貴方はしばらく本を手に取らず背表紙だけを眺めていた。そこには当然本のタイトルが記されているわけだが、そのほとんどを貴方は読めなかった。貴方は過去の記憶はなくとも知識は覚えている。それらの本が、貴方が元いた世界のどこの国の言語とも一致しないことはすぐにわかった。蛇のようにグニャグニャと規則性のない文字や、文字というより模様に近い点の集まり。更には目を離した隙にタイトルが変わっている本まである。流石は幻想郷と言うべきか、書物であろうと一筋縄ではいかないようだ。
ただの書冊と侮るなかれ。一度本を開けば文字通り取って食われるかもしれない。そんな馬鹿なことあるわけないと笑い飛ばせないのがこの世界の恐ろしいところだ。貴方は細心の注意を払って館内を見て回る。すると、何気なく目を向けた図書に何故か強烈に心を惹かれた。
それは辞書のように分厚く、見るからに年季の入った古そうな本だった。背表紙にタイトルはなく、カバーはどうやら動物の革でできているようだ。爬虫類か何かの革だろうか。何の素材かはわからないが、とにかく普通の本ではないことが、素人目に見ても一目瞭然だった。なぜこの本が気になったのだろう。理由は自分でも判然としないが、この書籍に対して強い欲求が湧き上がってくるのを感じた。
この本を開きたい。開いて中身を確かめたい。つい先程用心しようと心に決めたばかりだというのに、より強い衝動で上塗りされてしまった。貴方の思考は一時停止し、目の前の本を手にとることに囚われる。貴方の手がするすると本に伸び、触れようとしたその瞬間。
「命が惜しかったら、その本に触るのはやめたほうがいいわよ」
貴方は何者かに声をかけられた。声がする方に振り向くと、そこに居たのは寝間着のようなゆったりした服を着た紫色の少女だった。突然現れた見知らぬ少女に戸惑う貴方だが、彼女は貴方のことを知っているのか、砕けた調子で話しかけてくる。
「貴方がレミィを落としたっていう例の男ね。挨拶が遅れたけど、私の名前はパチュリー・ノーレッジ。貴方と同じこの館の居候で、図書館の管理人をしているわ」
パチュリーと名乗った少女は貴方に対し軽やかに目礼すると、右手を広げて道を促した。
「ここで立ち話もなんだし、奥に座れる場所があるからそこでお話しましょ。お茶くらいしか出せないけど、レミィの客人なら歓迎するわよ」
×××
図書館の奥には机やソファといった日常生活を送れる小さなスペースがあり、貴方はそこに案内された。貴方がフカフカのソファに座ると、司書姿の少女がすぐに紅茶を出してくれた。それを味わい一息つくと、椅子に座ったパチュリーが軽い調子で話の口火を切った。
「さっきは危ないところだったわね。私が止めてなかったら、貴方は今頃死んでたわよ」
そんな総毛立つようなことをパチュリーは事も無げに言う。あまりに自然と口にするから、貴方は言葉の意味がすぐには飲み込めなかった。
「貴方が触ろうとしたのは典型的なトラップ魔道書でね。近づく人間を惹きつけて本を読ませるの。もし本を開いて一文字でも読んでしまったら、たちまち魔力を食われて廃人コースよ。この図書館にはその手の危険物が沢山あるから気をつけなさいね」
ここは本当に図書館なのだろうか。一歩間違えば死んでしまうような地雷がそこかしこにあるなんて戦場と何も変わらないだろう。こんな危険な場所に住んでいて彼女は平気なのだろうか。いや、ここの管理人をしているのだ。彼女が普通であるはずがない。
「私はこう見えて魔法使いだから、魔道書の扱いには慣れているの。ここは色んな世界の本が集まるから魔法の研究が捗るのよ。本の虫には夢のような環境よね。日がな一日読書に耽る生活、貴方もどう?」
パチュリーの提案はつい頷いてしまいそうになるほど魅力的なものだったが、自分の役目を思うと躊躇してしまう。貴方の戸惑いを察したのか、パチュリーはすぐさま誘いの言葉を取り下げる。
「そうだった。貴方には異変の手助けをするっていう大事な使命があったわね。そう言えば、貴方を連れてきた紫とは、幻想郷に来てから会ったの? ……会ってない? 彼女が今どこで何をしているかもわからないですって? 呆れたわね。……いえ、貴方にじゃなくて紫に対してね。重要人物である貴方を、右も左も分からない幻想郷にほっぽりだして放置とは。……いや、これも紫の計画通りなのかも。彼女は腹黒いから何を考えているかわからなくて。前に私のところに来たときもそうだったし……」
前にとは? 貴方がそう問うと、パチュリーは「あぁ、そのことね」と先を続けた。
「貴方にも関係有ることだし、話しとくわね。あれはそう、貴方が幻想郷に来る少し前、異変のせいで混乱真っ最中の頃のこと。異変の影響は私たちにもあったから、私の方でも異変の調査をしていてね。私は魔法使いだから、主に魔法が今回の件に関係しているかどうか調べていたの。ちょうどその時、同じく異変について調べていた紫が私のところに尋ねてきてね。訪問理由も簡潔で『今回の異変が魔法によるものかどうか』だったわ」
パチュリーは紅茶を一口含み、喉を潤す。一呼吸間を置くパチュリーに耐えかねごくりと貴方が喉を鳴らすと、彼女は再び口を開いた。
「結論を言うと、私は今回の異変の原因は魔法ではないと考えているわ。幻想郷全てを巻き込む事象改変なのに、魔法の痕跡がなさすぎる。これだけの規模なら大掛かりな儀式場は必須なのに、それすらも見つかってないのよ。最低でも、私が知る範囲ではありえないわね。ハッキリ言ってお手上げ状態よ、まったく」
相当念入りに調べたのだろう。彼女の語調の強さから凄まじいまでの熱意が伝わってきた。それと同時に、調べ尽くして何もわからなかった徒労感は想像を絶する。今思い出しても腹立たしいのか、パチュリーは億劫そうにげんなりしていた。
「結局、異変の手がかりになりそうな話は何も交わさないまま紫は帰ったわ。そうそう、紫は最後に『ちょっと外に行ってめぼしい子を見繕ってくる』って言ってたから、それが貴方なのでしょうね。まさかこんな男を見つけてくるなんて。その恩恵に私も預かれるんだから、紫もたまには良いことするのね。貴方がちょうどいいところに来てくれて助かったわ」
そう言って、パチュリーは貴方を見つめにやりと意味深な表情で笑う。助かったとはどういう意味だろう。彼女は何か困っているのだろうか。
「と言うのも、必死の調査も無駄に終わり不貞腐れててね。同時に異変のせいで私もムラムラしてたから、腹いせに新しい魔法の研究を始めたの。それが女性の欲求不満を解消するエロ魔法。今の幻想郷じゃこれ以上無いほど需要のある魔法よ。私自身も溜まって仕方なかったから、研究に没頭してたんだけど……」
するとパチュリーはおもむろに服をめくりあげる。あっけにとられる貴方が彼女の顕になった腹部を注視すると、ちょうどへその下辺りに変な模様が刻印されているのに気づく。
「ぶっちゃけると、新魔法の発明に失敗しちゃってね。この紋様はいわば呪いのようなもので、これにかかると魔法が使えなくなっちゃうみたいなの。魔法が使えない魔法使いなんて名折れもいいとこ。だからすごく困っていたんだけど、貴方の力があれば呪いを解くことができるの」
なるほど、だいたい察しがついてきた。幻想郷に来た貴方の役目はただひとつ。つまりはそういうことだろう。
「もう察していると思うけど、この呪いは男性の精液……それも、子宮に直接射精されないと解くことができないの。通常ならそこら辺の男を適当に捕まえてくればいい話なんだけど、今は異変があるでしょう? だから、頼れる男性は貴方しか居ないのよ。どう、手助けしてくれないかしら?」
パチュリーのような美少女の頼みとあらば、貴方に断る理由がない。貴方は彼女の頼みを一も二もなく引き受けた。
×××
パチュリーの懇請を快く引き受けた貴方は、すぐさま図書館に併設された寝室に通された。彼女は早く呪いを解きたいのか、そそくさと服を脱ぎベッドに座る。
「私は呪いを解いてくれさえすれば良いから、中出しすること以外は貴方の好きにしていいわよ。ほら、何か指示してみなさいな」
指示することを指示され、仰向けになり両足を両手で持ち上げ秘部がよく見えるよう貴方はパチュリーに要求する。彼女が言われた通りに恥部を晒すと、貴方は更に尻を持ち上げ所謂まんぐり返しの状態にした。貴方の前にさらけ出された蜜壺は綺麗なピンク色で、男に見られているとあってか恥ずかしそうにひくひく動いていた。
「なるほど、この体勢で中出しすれば確実に精液が子宮に届くわね。でもこの姿勢はちょっと苦しいから手短に頼むわ」
パチュリーの痴態を拝み、貴方の股間はパンパンになっている。悠長にしていられないのは貴方の方だった。貴方は淫らな臭気がプンプン臭ってくるパチュリーの肉壷を、犬のようにペロペロ舐め始める。
「んあっ、ひあっ、そんな急におまんこ舐めちゃっ……♡ あっ、やっ、んんっ、あぁんっ♡♡ そこっ、クリトリスっ、敏感だから感じちゃっ、いやあぁっ♡♡」
よほど感じやすいのだろう。貴方が少し舐めただけで、パチュリーは色っぽい嬌声を上げて尿道から潮を噴き出した。ペニスが待ちきれないのか、女陰から愛液をだらだら垂れ流して準備を整えている。これなら挿入も難しくないだろう。貴方はギンギンにそそり立つ男根を構え、彼女の陰裂に突き刺した。
「ひゃあっ、んああっ、ひぎいぃっ♡♡」
暴力的なまでの巨根で膣内を貫かれ、パチュリーは目を剥いて今まで味わったことのないだろう衝撃に耐えていた。体勢から挿入の瞬間がよく見えたのだろう。体内に異物が入ってくる光景を目撃し、驚愕で彩られた表情をしていた。
「あっ、ぐぅっ、んああぁっ♡ こっ、これがっ……レミィを虜にしたっていうおちんぽっ♡♡ 大きすぎて子宮まで届いてるわ……ひゃあんっ♡♡」
パチュリーの膣内はペニスが蕩けてしまいそうになるほど愛液でトロトロになっているのに、肉棒を離さんとガッチリ咥えこんでいた。拳で握りしめられているかのような締め付けで息子を歓喜の渦に巻き込んでいる。挿れているだけで津波のように快楽が押し寄せてくる名器だった。
「んぐっ、あがっ、んんっ、あうぅっ♡ お願い、動いてっ……♡ おまんこがムズムズして仕方ないのっ♡ 貴方の逞しいおちんぽで私のおまんこをメチャクチャにしてぇっ♡♡」
本来の目的を忘れたのか、パチュリーは目先の快楽のことしか頭にないようだった。それならそれでいいだろう。元々中出しという結末以外は貴方の好きにしていい約束なのだ。だったら、パチュリーの肉体を貪り尽くすだけだ。貴方は欲望のままにペニスを突き始める。
「おおっ、んおおっ、んひいぃっ♡ おっおっ、あぐっ、んおおっ、しゅごいいいぃぃっっ♡♡ おちんぽぉっ、おまんこの奥ズンズンってぇっ、こんなの初めてえぇっ♡♡」
ピストンを開始してすぐにパチュリーは表情を崩して本能のままに乱れた。異変の影響もあるのだろうが、やはりパチュリーは感じやすい敏感な身体のようだ。しめたとばかりに貴方は乱暴に腰を振り、膣壁を抉るように肉棒を擦り付ける。
「んあっ、あっあっ、んんっ、あぁんっ♡ 膣内でおちんぽがズンズン響いてるうぅぅっっ♡♡ んああっ、いいっ、気持ちいいっ♡ もっと、もっとぉっ、おまんこ突いてぇっ♡♡」
膣内からペニスを引き抜こうと腰を引くと、膣圧で男根を根本から引きちぎられそうになる。パチュリーが意図的に膣を締めてるわけではないだろう。メスとしての本能からか、男を喜ばせる術を会得しているようだ。貴方は魅入られたように彼女の肉壷を堪能するため腰を振り続ける。
「ひゃうっ、あううぅっ、んふっ、あふぅっ♡ おちんぽジュボジュボしゅごいいぃぃっっ♡♡ んおおっ、あくうぅっ、あぅあっ……いっぱい感じておまんこ汁いっぱい出ちゃうのおぉっ♡♡」
膣内で分泌された大量の愛液がピストンの滑りを良くし、じゅぷじゅぷと摩擦による水音が淫靡な旋律となって部屋に響く。ペニスを引き抜く度に愛液が掻き出され、結合部から勢いよく飛び散っている。飛散するラブジュースがパチュリーの胸や顔に付着し、この上ないエロさを演出していた。
「あくっ、ひぐ、んんっ、んぐああぁっ♡ そこっ、そこぉっ、おまんこの一番奥うぅっっ♡♡ 膣奥をもっと突いてえぇっ♡ 貴方の逞しいおちんぽで子宮を感じさせてぇっ♡♡」
呪いによって固く封鎖された子宮は、子種を求めて屈強な男性器を渇望している。肉壷内を躍動する暴れ馬たる貴方のペニスの登場によって、パチュリーの最奥部は歓喜に震えている。精液欲しさに膣奥を締め付け、より強い刺激を亀頭に与えてくる。
「んああぁっっ、いいっ、いいわあぁっ♡ 貴方のおちんぽのおかげで子宮が喜んでるぅっ♡♡ 貴方の特濃おちんぽザーメン飲みたくてうずうずしてるのぉっ♡♡」
パチュリーの膣内は生き物のように自在に蠢き、貴方の息子を荒々しく包み込んでいる。熱々で精神もろとも溶けてしまいそうな灼熱の抱擁に、貴方の意識は股間に集中する。美味しそうに肉棒を咥え込む様は天然の肉便器であり、それの持ち主である彼女は淫乱の素質がある。まんぐり返しの姿勢で自ら腰を振ることはできなくても、膣内を本能的に締め付けることによってセックスのサポートをしているのだ。
「ふあっ、ひあっ、んひゃあっ、いやっ、だめぇぇっ、おまんこキュンキュンするのおぉっ♡♡ セックスらいしゅきぃっ♡ 性具みたいに乱暴にされるの気持ちいいのぉっ♡♡」
そして、パチュリーはマゾヒストの資質も持ち合わせているようだ。彼女にはまだその自覚はないようだが、メスとして身体が知っているのか、より強い刺激を求めているのが間近で肉体を重ねる貴方にはわかった。貴方は彼女の本性を暴くため、ピストンしながらお尻を思いっきり叩き始める。
「ひいぃっん、ふあっ、んひいぃっ♡ お尻そんな叩いちゃだめえぇっっ♡♡ おまんこに衝撃が伝わって、感じ過ぎちゃうからあぁっ……あひいぃっ♡♡」
彼女の反応を見るのが楽しくて、貴方は調子に乗ってパチュリーの桃尻を叩き続けた。叩きすぎてお尻が赤く腫れてくる頃になると、最初は痛がっていた彼女の表情に変化の兆しが見えてきた。痛覚が麻痺しているのか、叩く度に打音と一緒に艶やかな嬌声を上げている。
「痛いっ、お尻叩かれて痛いのぉっ♡ ああっ、ふああっ、でもぉっ……だんだん気持ちよくなってきちゃったのぉっ♡ 痛いのにぃっ……ひどいことされて感じちゃううぅっ♡♡」
マゾヒストとしての目覚めなのか、パチュリーは身も心も堕ちきったかのような淫猥な表情で膣と尻の二重奏を味わっている。彼女の加虐心を煽る喘ぎ声と合わせた情事中の演奏は、無観客なのがもったいないほど室内に響き性交を盛り上げていた。
「ああっ、あぁんっ、だめっ、だめえぇっ♡ ズボズボされすぎておまんこバカになるぅっ♡♡ 気持ちよすぎてもうセックスのことしか考えられなくなっちゃうのおぉっ♡♡」
パチュリーの顔は涙や鼻水やよだれ、汗や愛液と言ったあらゆる体液で汚れ、もとの容貌がわからなくなるくらいグチャグチャに汚れていた。理性を保つこともままならないのだろう。彼女の乱れきった表情から余裕が無いことが窺えた。
「んあっ、あふっ、いいっ、もうイキそうっ♡ ふあぁっ、気持ちいいの止められないいっ♡♡ ああっ、んんっ、きてぇっ、貴方の凶悪なおちんぽで私をイカせてえぇっ♡♡」
パチュリーは限界が近づいているのか、顔を左右に振り乱して喘いでいる。貴方も段々射精欲が高まってきた。本来の目的を果たすため、貴方は一心不乱に腰を振り続ける。
「んああっ、おちんぽパンパンに膨らんでるぅっ♡ 膣内に射精しようと張り切ってるのねっ♡ いいわよっ、私のおまんこにいっぱいおちんぽザーメンちょうだいっ♡♡」
彼女の肉壷は射精を手助けしようとペニスを締め付けもみくちゃにしている。子宮は精液を待ちわびているのか膣奥で待機し、亀頭を突いて愛撫する。貴方は子宮口をこじ開けようと、陰茎を膣奥に勢いよく叩きつけた。
「あぐっ、イクイクっ、おまんこイクうぅっ♡ んあっ、ひゃうぅっ、おちんぽきてぇぇっ♡♡ 私の子宮を貴方のおちんぽザーメンミルクで真っ白に染め上げてえぇっ♡♡」
貴方は射精の瞬間亀頭を子宮口に密着させ、全弾命中させるつもりで一斉に性を解き放つ。尿道から飛び出した精液は我先にと一気に子宮口へと殺到し、雪崩のように深奥へと突入する。瞬く間にパチュリーの子宮はドロドロの精液で満たされ、彼女は我慢できずに絶頂した。
「あぁっ、射精てるうぅっ♡ ザーメンいっぱい射精てるのおぉっ♡ ……おおっ、んおっ、おほおぉっ……♡ おちんぽミルクたくさんゴクゴクできて子宮喜んでるのぉっ♡♡」
大量のザーメンを子宮に浴び達したのか、パチュリーは噴水のように潮を噴き出しエクスタシーへと至る。白目を剥き舌を出しただらしないアクメ顔で飛び散る精液や潮を浴びていた。
「あうっ、んおっ、いぐっ、あへぇ……♡ おうっ、おおっ、おちんぽしゅごいのぉ……♡♡」
射精を終えた貴方が陰裂からペニスを抜くと、子宮に入り切らなかった精液の塊がゴポリと外に溢れ出た。その様子を下から眺め、パチュリーは満足そうに四肢を痙攣させ天井目掛け再び特大の潮吹きに至るのだった。
×××
「ありがとう。貴方のおかげで無事呪いは解けたわ」
事後の余韻が解け落ち着いた後、パチュリーは淫紋が消えた下腹部を優しく撫でながら貴方に礼を言った。貴方としても彼女の役に立ち美味しい思いもできたので一石二鳥とばかりに満足していた。魔法使いである彼女と知り合えたのは貴方の今後にとっても収穫だった。機会があればパチュリーの魔法を拝見したいものだ。貴方がそう思案していると、パチュリーは顔を赤らめ枕を抱きながら貴方に言った。
「助けてもらった私が言うのもなんだけど……もし貴方が良かったら、新しい魔法の研究に協力してもらえないかしら? 貴方は今の幻想郷にとって貴重な男性だし、その精力は他に類を見ないものだわ。貴方の力添えがあれば、私としてもすごく助かるんだけど……どうかしら?」
新しい魔法の研究。それはつまり、さっき言ってたエロ魔法のことだろうか。ならば、貴方が協力を断る理由はない。貴方はパチュリーの提案に即座に頷いた。
「本当!? ありがとう! これからよろしく頼むわね♡」
貴方の協力を得られてパチュリーは嬉しそうに跳びはね、貴方と固い握手を結ぶ。彼女が研究する魔法とは、一体どのようなものなのだろうか。貴方の楽しみがまたひとつ増え、図書館に行くことを勧めてくれたレミリアに心の底から感謝した。
今回はこれで終わりです。
ドラマパートに尺を割きすぎてエロシーンが短くなったのは本末転倒ですね。
異変の話は頻繁には出てこないのであまり深く考えなくても大丈夫です。
おそらく名探偵コ◯ンにおける黒の組織の出番くらいの頻度だと思います。
次回ですが、予定を若干変更してパチュリーⅡの前に小悪魔Ⅰをやる予定です。
先に謝っておきますが、本作の小悪魔はサキュバスという設定になっておりますのでエロいです。清純な小悪魔が好きという方は本当にごめんなさい。