今回から最新話のサブタイの後ろに【New】をつけることにしました。
これで目次から最新話を見つけやすくなる…はず。
「そういえば、貴方に呪いを解いてもらったお礼をしてなかったわね」
貴方がソファでくつろぎながら本を読んでいると、パチュリーが腕組みをしながら貴方に話しかけてきた。腕に乗った胸が主張するように前腕から溢れ出し、貴方の視線を釘付けにする。貴方が胸に気を取られ聞いていないことに気づかずパチュリーは話を続ける。
「何が良いかしらね……。そうだ、貴方魔法を覚えてみない? 魔法は素晴らしいわよ。自己を磨き真理を探求し世界の法則を自分の手で書き換えるの。極めれば神様になることだって不可能じゃないわ。今なら私が直々に教えてあげてもよくってよ。貴方には魔法の才能があると思うんだけど、どうかしら? チョットだけでいいからやってみない?」
危ない勧誘でもするように、パチュリーは貴方にぐっと顔を近づけ語りかける。彼女のあまりの熱意に、貴方は本を読む手を止め、彼女の迫力にただただ押されていた。
「私が最近熱を入れて研究してる魔法は幻想郷の歴史を変えるわよ。貴方にはぜひ私の弟子として隣に居てほしいんだけど、どう? 良いわよね? 異論あるはず無いものね。それじゃあ契約の儀式を。ふふふ、大丈夫よ痛くしないから。むしろ快感で昇天しちゃうかも。私とともに夢のような魔法ライフを……」
「はいはいパチュリー様落ち着いて。彼が困ってますから」
暴走するパチュリーを止めたのは、ちょうど通りかかった小悪魔だった。熱弁するパチュリーにたじろぐ貴方を見て取ると、二人の間に割って入り主人の暴挙に待ったをかける。
「何よ小悪魔良いところだったのに。貴女使い魔の分際で主人に逆らう気なの? まさか、淫魔の魅了で彼を籠絡したっていうの!? 嘆かわしいわね、恥を知りなさい恥を」
「そう言うパチュリー様こそ、彼を悪の道に誘うのは止めて下さい。彼は貴重な存在なんですから、独り占めは駄目ですよ」
「そう言って、自分の物にする気なんでしょう? そうはさせないわよ。彼は魔法の未来のために役立ってもらうんだから」
「いえいえ、彼には幻想郷のためにも更に性技を磨いてもらわないと。つまり私のもとで技術の研鑽をですね……」
貴方の眼前で激しく火花を散らすパチュリーと小悪魔。二人の口論をそっと見守っていた貴方だったが、二人は突如貴方に視線を向けると、興奮した眼でにじり寄ってきた。
「それじゃあ、どちらの主張が正しいか彼に判断してもらいましょう。もちろんお互いの身体を使ってね」
「そうですね、望むところです。彼をパチュリー様に渡しませんよ」
貴方の同意を聞かぬまま、二人は意気揚々と貴方を引っ張り寝室へと消えていく。
×××
どうしてこうなったのだろう。貴方は気がつくと衣服を剥かれベッドに転がされていた。犯人である二人の女性も服を脱いでおり、四つの山が顕になっている。
「もう一度確認するけど、どちらが彼を満足させるか勝負よ。勝ったほうが一日彼のことを好きにできるの。いいかしら?」
「わかってます。エッチならパチュリー様には負けませんよ。見事彼のハートを射抜いて見せます」
いつの間にか、貴方は二人の勝負の賞品にされていた。そんなこと了承した覚えはないが、今の二人に抗議できるはずもない。貴方は黙って盛り上がっている二人を見守っていた。
「最初はナニがいいかしらね……そうだ、お互いの胸で彼のモノを気持ちよくするってのはどう?」
「パイズリですか、いいですね受けて立ちますよ。私のテクニックを披露してあげます」
そう言って、二人は貴方のペニスに群がり、両側から囲み貴方の逃げ場をなくす。貴方は両手に花な状況で興奮しないはずがなく、あっという間に勃起してしまう。二人はそれを見やると、互いに手を出しペニスのつかみ合いになった。
「最初は私が……って何よ邪魔する気?」
「いえいえ、最初は私がお手本をと思いまして。パチュリー様はパイズリの経験がないでしょう?」
「余計なお世話よ。知識ならたくさんあるから。それより主人に先手を譲らないの?」
「いえいえ、パチュリー様こそ主人の余裕で使い魔に先手を……」
ぐぬぬ……と貴方のペニスを挟んで睨み合う二人。一歩も譲らぬ両者だったが、妥協点を見つけたのか二人は互いの身体を寄せ合い豊満な胸を横に並べる。
「それじゃあ、二人同時にパイズリするということで」
「良いですね、そうしましょう」
二人はペニスを両側から挟み込み、同時にパイズリを始める。二人の巨乳に埋もれる息子の光景は非常に扇情的で、見ているだけで射精してしまいそうだ。むにむにと柔らかい感触で陰茎が包まれ、雲の中を漂っているかのような至福の気持ちよさだ。
「どう、気持ちいい? ……って聞くまでもないわよね。その顔を見れば一目瞭然だもの。ふふ、美女二人のおっぱいに挟まれるなんて幸せものね」
「パチュリー様、笑ってないで動きますよ。彼に極上の快楽というものを味わわせてあげるんです」
やはり主従と言うべきか、二人は息の合った連携でパイを動かしペニスに刺激を与えてくる。技術としてはサキュバスの小悪魔のほうが上なのか、彼女がイニシアチブを握っているようだった。パイの山が荒波のようにうねり、男根が漂流するウミガメの如く荒々しく揉まれていく。
「んしょ、んしょっと……パイズリはおまんこと違って滑りが悪くて動かしづらいわね。どうしたら良いかしら?」
「そういう時はこうして、れろっ……唾液を垂らして滑りを良くするんです。ほら、滑りだけじゃなくて視覚的にもエロくて興奮するでしょう?」
小悪魔の言うとおり、唾液で濡らした亀頭はてらてらと光り輝き脂ぎっているようにも見える。滑りも良くなり一石二鳥と言えるだろう。二人分の乳圧で摩擦されれば気持ちよくないはずがなく、たまらず鈴口から透明な雫がこぼれ落ちた。
「んっ、しょっ……あら、先っぽから我慢汁が出てきたわね。ふふ、私の胸で感じているのね」
「パチュリー様は何もしてないでしょ。どちらかと言えば私のテクニックで感じてるんですよ」
二人は競うように互いの膨らみをペニスに押し付けている。カリ首にビンビンに勃った二人の乳首が擦れて気持ちいい。彼女らも感じているのか、乳首を肉棒にこすりつけて快感を得ようとしていた。
「あっ、くっ、んんっ、乳首感じちゃうっ♡ おちんぽに乳首コリコリ気持ちいいっ♡♡」
「んっ、ふぅっ、あぁんっ♡ パチュリー様が激しく動くから私まで感じちゃっ、んあっ♡♡」
二人の魅惑的な奉仕で貴方の射精欲が次第に高まっていく。張りのある温かな弾力にもみくちゃにされた陰茎は嬉しい悲鳴を上げ、硬く勃起しているにもかかわらず骨抜きになったかのように芯から力が抜けている。二人のパイズリで感覚が蕩けてしまったようだ。
「んっ、くぅっ……んしょ、おちんぽビクビクしてるわよ。もしかしてイキそうなの?」
「どうぞイッてください♡ 私たちの胸の中でおちんぽミルクどぴゅって射精して♡♡」
こんな魅力的で官能的な二人にパイズリされて我慢などできるはずがない。貴方は柔らかな山脈に揉みしだかれながら、二人のパイの中で勢いよく噴火した。
「ああっ、射精たぁっ♡ おちんぽミルクいっぱいっ♡♡」
「んあっ、濃いのがこんなにっ♡ 嬉しいですっ♡♡」
二人の顔や胸にドロドロの白濁液が飛び散り、色白の肌をより白く染め上げていく。精液のシャワーを二人は恍惚とした表情で浴びていた。長い射精を終えると彼女らの谷間には白い水たまりができており、そこから伸びる陰茎はあたかも池に浮く蓮の花のようだった。二人は周囲に立ち込めるザーメンの臭気にうっとりとしていた。
「ああっ、精液がこぼれ落ちちゃうもったいない♡ れろっ……とっても濃厚で美味しい♡♡」
「私たちのおっぱいでいっぱい感じてくれたんですね♡ ふふ、相変わらずいい匂い♡♡」
二人は顔や胸に跳んだ精液を丁寧に舐め取り、亀頭に口をつけ美味しそうに残り汁を吸っている。それが媚薬の効果を果たしたのか、二人の頬は紅潮しメスとして完全にできあがっていた。
「どうやらパイズリ勝負は互角のようね。それじゃあ次は……」
「そうですね。次はおまんこで勝負しましょうか」
二人は期待の眼差しを貴方に送る。主人にご褒美をねだるメス犬のような彼女らに応えるべく、貴方は二人を押し倒した。
×××
「ちょっとこの体勢は苦しいわね。小悪魔、貴女重いのよ」
「重いってなんですか。体重はパチュリー様のほうが……って叩かないでくださいよ!?」
貴方の目の前に二つの花が咲いていた。パチュリーの上に小悪魔が乗り、貴方の方に尻をつきだしている。膣口からは甘い蜜が漏れだしキラキラと光り輝いていた。
「ねぇ、早く貴方の逞しいおちんぽをちょうだい。あそこが寂しくて仕方ないの♡」
「私もおちんぽ欲しいですぅ。小悪魔のおまんこ空いてますよ♡」
先にどちらの穴に挿れようか非常に迷う。二つの尻はよだれを垂らして肉棒の挿入を待ちわびている。貴方は悩んだ末、パチュリーの膣に挿れることを決め、すでに濡れきった淫穴にペニスを突き刺した。
「んあっ、ああぁっ、きたあぁっ♡ おまんこにおちんぽがぁっ、んああぁっ♡♡」
カチカチの男根が膣内を貫通し、パチュリーは悦びの嬌声を上げる。極太の肉棒を膣奥まで一気に頬張り、もごもごと感触を確かめながら味わっていた。彼女の膣は荒々しい歓迎でペニスを抱擁しきつく締め付けてきた。その快感たるや、今すぐにでも天まで昇ってしまいそうなほどだった。
「あうっ、んおっ、んひぃっ♡ しゅごっ、しゅごいぃぃっ、おちんぽしゅごいのおぉぉっ♡♡ ぶっといデカマラがおまんこの中にっ、んおぉっ、お腹はちきれちゃううぅっ♡♡」
「パチュリー様気持ちよさそう♡ おちんぽズボズボされて顔が蕩けてますよ。表情が緩みすぎて女の子がしちゃいけないような顔に。ふふ、そんなパチュリー様も可愛いですよ♡」
小悪魔は挿入に狂喜するパチュリーを慈愛のこもった瞳で見守っている。まるで聖母のような表情でも、中身は淫乱なサキュバスである。先にご褒美をもらったパチュリーを見て待ちきれなくなったのか、喘いだ拍子に空いたパチュリーの口に舌を入れ、彼女の口内を愛撫し始める。
「んあっ、んちゅっ、パチュリー様ぁ♡ んちゅっ、ちゅぱ、お口がお留守ですよぉ♡♡」
「んじゅ、んんっ、んぐっ、んぱぁっ♡ そんにゃぁ、口の中までっ、むぐ、ふわあぁっ♡♡」
無防備な口内を攻められ、パチュリーは蕩けきった表情で小悪魔の愛撫を受けていた。同時に攻められている膣内にも影響して締まりが良くなったような気がする。パチュリーの膣奥を思いきり突く度に彼女の身体はビクビクと反応し、その振動が小悪魔にも響いているのか甘い声を上げている。
「ふあっ、んああっ、パチュリー様そんな動いちゃっ♡ んっ、んんっ、クリトリスが擦れて感じちゃいますぅっ♡ あうっ、んくっ、あぁんっ、だめぇっ♡♡」
「そっ、そんなこと言われてもっ♡ 勝手に身体が動いちゃうんだからぁっ♡ んっ、あっ、んくぅっ……ひゃっ、ああっ、お豆いいっ、擦れて痺れちゃうぅっ♡♡」
淫らによがる二人の振動がペニスにも伝わり快感へと変わる。メスとして覚醒したパチュリーの締め付けに、息子は射精を訴えかけてくる。貴方自身も我慢する気はなく、欲望のままに腰を振っていた。
「あっ、くっ、んっ、イキそうなのねっ♡ んっ、おっ、いいわっ、私の膣内にらしてぇっ♡♡ 私もイキそうだからっ、一緒にぃっ……あっ、ああっ、ひゃあっ♡♡」
パチュリーの絶頂も近づき、両者は思いをひとつに頂点へと上り詰める。快感の高まりが終点を突破し、彼女の膣内に性の塊が一斉放出された。
「んああっ、射精てるうぅっ、おおっ♡ ザーメンいっぱい、中出しされてりゅうぅぅっっ♡♡ いぐっ、いぐううぅっ♡ 膣内にせーえき出されていくうぅぅっっ♡♡」
膣内に大量の精を浴び、パチュリーは悦びのあまり絶頂した。緩んだ尿道からは潮を吹き、淫猥なアクメ顔を晒して至福の時間を味わっている。
「ふあっ、んああっ、いいぃ♡ んおっ、おおっ、おちんぽ気持ちいいっ、いいのぉぉ……♡♡ おちんぽザーメンいっぱい中出ししゃれていぐうぅっ、んほおぉぉ……♡♡」
「あらあら、パチュリー様なんて素敵なアクメ顔。こんなに大きなおちんぽハメられたら理性なんて吹っ飛んじゃいますものね。あぁ、それにしても羨ましい」
イキたての膣からペニスを抜くと、パチュリーはビクンと足を痙攣させる。絶頂したばかりで敏感になってるのか、膣口がひくつきダラダラと膣内に注がれた精液を垂れ流していた。
「あぁん、早く私もおちんぽハメられたいですぅ♡ お願いです、次は小悪魔のおまんこを使ってください♡♡」
狂ったように果てたパチュリーの様子を見て、小悪魔は待ち切れなさそうに尻を振って誘惑する。貴方の息子も彼女の蠱惑的な動きに魅了され興奮しているようだ。亀頭を真っ赤にして彼女の淫乱な穴に挿れたがっていた。貴方は休む間もなく続け様に小悪魔の蜜壺に陰茎を突っ込んだ。
「あああっ、んあぁっ、おちんぽぉっ♡ ぶっといデカマラきたあぁっ♡♡」
いまだ硬さが萎えていない巨根を恥部に受け止め、小悪魔は喜悦で声を震わせる。大きな口を開けて肉棒を咥え込んだ肉壷は、肉汁でも絞るようにペニスを締め付け感触を味わっている。貴方も膣内の締まりに負けないよう力強くピストン運動を始めた。
「んあっ、ひああっ、んんっ、んぐぅっ♡ しゅごぉっ、大きくてぇ、硬ぁいおちんぽぉっ♡♡ 小悪魔の淫乱まんこ貫いてぇっ♡ おちんぽの形におまんこ広がってましゅうぅっ♡♡」
狭い膣道を掘削するようにゴリゴリとペニスで抉っていく。小悪魔は膣壁を亀頭で擦られるのが好みのようで、男根の動きに合わせて腰をくねらせ甘い声で鳴いていた。
「あっ、ああっ、んああっ、きてるうぅっ♡ おっ、おまんこの奥っ、子宮に響いてますぅ♡♡ もっと、もっと激しくっ、おまんこガバガバになるくらい激しく突いてぇっ♡♡」
小悪魔の要望通りにガンガン腰を振り、彼女の淫乱な素顔をこれでもかと引き出していく。淫楽に長けた淫魔を満足させるため、貴方も全身全霊を持って相手する。普通の人間ならば壊れてしまいそうなほどの過剰なまでのピストンに、しかし彼女は喜びに満ちた表情で感じていた。
「んっ、あっ、いいっ、そこぉっ♡ おちんぽズンズン突かれて子宮が喜んでますぅぅっっ♡♡ おちんぽミルク飲みたくて子宮が降りてきてましゅうぅっ♡♡」
亀頭の先端に子宮口がぶつかり精液を欲しがっている。貴方も小悪魔の膣内を白濁で犯すべく邁進する。叩きつけるような激しいピストンに、小悪魔の絶頂が近づいているのが見て取れた。
「んあっ、ああっ、だめっ、イキそうですぅっ♡ 子宮突かれておまんこ感じちゃううぅっ♡♡ おちんぽぉっ、ザーメン欲しいですぅっ♡ 私のおまんこにいっぱい射精してくださぁいっ♡♡」
射精を促すべく膣内の締まりが一層きつくなる。貴方は小悪魔の膣奥を勢いよく突き上げ、彼女の膣内にたくさんの子種を解き放った。
「んああっ、いぐっ、いぐううぅっっ♡ おちんぽザーメン中出ししゅごいですうぅぅっっ♡♡ 子宮にせーえきぎもち良すぎてイッちゃううぅっっ♡♡」
小悪魔は中出しの感触を楽しみながら目を剥いて絶頂した。腰をガクガク揺らし下にいるパチュリーにしがみついてとびっきりのアクメを決めていた。
「あうっ、ひあっ、おちんぽぉ♡ しゅごっ、いっぱいでてりゅううぅぅ♡♡」
空腹の子宮に大量の白濁液を注がれ、小悪魔は歓喜のあまり絶叫する。女としての悦びを感じているのだろう。快感で蕩けた表情で絶頂の余韻を味わっていた。
「んおっ、おお、んほおぉ……♡♡ パチュリー様ぁ、おちんぽ最高でしゅうぅぅ……♡♡」
「小悪魔……貴女もおちんぽの魔力にヤラれたのね……良い顔してるわよ」
絶賛エクスタシーに浸る小悪魔を、余韻から覚めたパチュリーが優しく抱きしめている。すでに事後の雰囲気の二人だが、貴方はまだ物足りなかった。ペニスは力を失うどころかまだ硬さを維持しており、二人の肉壷を食い散らかしたいようだった。貴方は小悪魔の穴から男根を抜き、本能の赴くままに再度パチュリーの女陰に陰茎を突っ込んだ。
「あぐっ、んあぁっ、あひいぃっ♡ んおおっ、おおぉっ、おちんぽぉっ、またきたのぉっ♡♡ あっ、ひぃっ、むりぃ、もうむりぃっ♡ 気持ちよすぎて頭おかしくなっちゃうぅっ♡♡」
パチュリーは半狂乱で容赦のない激しいピストンに耐えている。無限に続く快楽攻めで彼女の理性は吹っ飛び、もはや快感に喘ぐだけの獣と化していた。知性も品性も感じられないメスとしての本能的な欲求に支配されたパチュリーは、ただ快感を得るためだけに貴方のペニスを受け入れている。
「んんっ、ふあっ、おおっ、らめっ、んおおっ♡ おおっ、おつんぽしゅきっ、んほおぉっ♡♡ しゅごっ、だめになりゅうっ、おちんぽのことしか考えられなくなりゅうぅっ♡♡」
愛液と精液が混ざり合い、固体と液体の中間になった体液がカリに引っかかり掻き出され、腰を引く度に結合部から溢れ出ていた。感じすぎて下半身の感覚が麻痺しているのだろう。パチュリーは小さな絶頂を繰り返し、膣内をビクビクと痙攣させていた。
パチュリーの穴を再び堪能した貴方は、一旦彼女の膣内からペニスを抜き、今度は小悪魔の陰裂に挿入する。すると、小悪魔は涙を流しよだれを垂らして嬌声を上げた。
「あんっ、いいっ、おおっ、きたぁっ♡ おおっ、んおっ、おちんぽぉっ、もっときてぇっ♡♡ オマンコ擦り切れるくらいおちんぽズコバコハメハメしてくだしゃぁいっ♡♡」
流石は淫魔と言うべきか、貴方の怒涛のようなピストンにも彼女は膣を絞って対抗してくる。急激な膣内の収縮でペニスを締め付けられ、男根を根本から食いちぎられてしまいそうだ。貴方は彼女の膣圧にもめげずに肉壷を掘削していく。
「おあっ、んあっ、あひっ、んひぃっ♡ んぐっ、くふっ、しゅごっ、しゅごいでしゅぅっ♡♡ おちんぽたくさん突かれておまんこイキすぎちゃいましゅうぅっ♡♡」
貴方の熱のこもった抽送を小悪魔は膣奥で受け止め、突っ込んできた亀頭を子宮口で愛撫する。彼女の淫穴は一突きごとに膣内が躍動し違った刺激を与えてくれる素晴らしい名器だ。貴方は小悪魔の膣を楽しんだ後、パチュリーの膣と交互に犯していく。
「あうっ、んおっ、おおんっ♡ だめっ、おまんこ壊れりゅっ、おうっ、んおっ、おおぅっ♡♡ いぐっ、おまんこ焼けるぅっ、おちんぽ熱いっ、だめっ、らめえぇっ♡♡」
「あっ、んっ、パチュリー様ぁ♡ 私もっ、私もイキますっ、らめっ、もう限界れしゅうっ♡♡ 一緒にっ、彼のおちんぽでぇっ、イキましょうっ♡♡」
貴方の最後の射精もいよいよ迫ってきた。貴方は最後の力を振り絞って二人の穴を突き、射精の瞬間二人の肉体の間にペニスを突き刺し精液を解き放った。
「んおおっ、イグううぅっ、おまんこイクっ、イクううぅぅっっ♡♡」
「だめぇっ、イキましゅぅっ、イクうぅっっ、イッちゃうぅっっ♡♡」
二人は白目を剥いて同時に絶頂した。尿道からは勢い余って尿が漏れ出し、シーツを黄金色に染めていた。二人とも体力の限界に達したのだろう。四肢を力なくだらんと投げ出し呼吸を荒げている。
「うあ……んおっ……しゅごっ、んおぉ♡ いいっ、おちんぽしゅきぃ……♡♡」
「パチュリー様ぁ……♡ 私も一緒に……んおおっ、んひぃ、んほおぉ……♡♡」
貴方が見守る中、二人は事後の余韻を味わいながら静かに意識を失った。二人の相手は貴方も流石に疲れたのか、二人に寄り添う形で横になる。
抱き合いながら寝息を立てている二人は、傍から見たら仲の良い姉妹のようだった。そういえば、二人は何かを争っていたはずだが、一体何だっただろうか。彼女らとセックスすることになった理由を忘却してしまった貴方だが、そんなこと瑣末なことだろう。こうして二人の美女と交わることができたのだ。それ以外のことなど必要ないだろう。事後の充足感に浸りながら、貴方は二人と一緒に少しの間寝ることにした。
今回はリアル事情もあり少々雑になったので反省。
段々予定より文章量が増えて大変です。
もう少し小奇麗にまとめたい。
次回は美鈴の予定です。