パチュリーのキャラが色々おかしいことになってますが、本シリーズではこんな感じになります。
パチュリーの助手である貴方は、魔法の研究と称して彼女とアナルセックスをすることに。腸内で触手の種子を発芽させるという大胆な試みは、貴方の活躍もあり無事成功した。この世に生まれでた触手は彼女のもとで飼育され、自分の出番をウズウズと心待ちにしていた。パチュリーはこの触手で一体何をしようとしているのか。その答えはすぐに明かされるだろう。
「ふふ、いい感じに触手ちゃんが成長してるわね。これなら実験も次の段階に移行できそうね」
パチュリーは触手が入れられている水槽の前で腕を組み、不気味に微笑んでいる。まるで悪の組織で悪巧みを考えるマッドサイエンティストか何かだ。いや、彼女は魔法使いなのでマッドウィッチだろうか? それはともかく、先日誕生した触手をよく見ると、心なしか以前より量が増えているような気がする。乾燥わかめみたいだな、と貴方は率直な感想を胸に抱いた。
「あら、ようやくパパが来たようね。触手ちゃんが会いたがってたわよ。ダメじゃない、自分の子供なんだから気を使ってあげないと。触手ちゃんったら、パパとお話できなくて先っぽから我慢汁垂らして泣いてたわよ、可哀想に。貴方はもっと父親としての自覚を持つべきね」
ちょっとパチュリーの話に理解が追いつかない。パパとはどういうことかと彼女に問うと、パチュリーは呆れたように話を続けた。
「だって、この触手は貴方の精子で発芽したのよ。だったら貴方は触手の父親も同然じゃない。そして私は触手を産んだのだから母親ね。ふふ、私たちの愛の結晶、初めての子ども。ほーら、彼があなたのパパでちゅよー。あら、触手ちゃんったら今笑ったわよ、可愛いわね」
自分が父親? 触手が子ども? パチュリーとの愛の結晶? なんということだろう。幻想郷にやってきて多くの女性と交わってきたが、初めての子どもがよりによって触手とは。貴方の複雑な心境をよそに、パチュリーは楽しそうに触手と会話していた。
「……なになになるほど、自分もパパみたいに女性の穴という穴に入れたり出したりしたいって? ふふ、触手ちゃんも父親譲りの性欲をお持ちのようね。なおさら私好みの触手に育ちそうね。これなら次の実験も期待できそうだわ」
やはりパチュリーは触手を利用して何か企んでいるらしい。いくら外見はグロテスクな異形の存在とは言え、自分の子種から産まれた触手を悪用されるとしたら気分が悪い。パチュリーは触手で何をする気なのだろう。貴方は彼女にストレートに聞くことにした。
「何をする気かって、ナニに決まってるでしょ。触手でやることと言ったらエロしかないじゃない。貴方だって図書館の本で散々予習してたわよね。エロ漫画における触手の役割と言ったら、女性をメチャクチャに犯すことそれに尽きるわ。私も夢だったのよね……触手に身体中を弄られると思うと、アソコが疼いて仕方ないの」
想像しただけで身体が火照ってきたのか、パチュリーは身を捩って触手を見上げる。何が彼女をそこまで掻き立てるのか。疑問に思った貴方に、彼女は滔々と話し始める。
「私がどうしてエロに執心してるかって? そうね、いい機会だから話してあげる。……あれは貴方が紅魔館に来る少し前、異変が幻想郷に猛威を振るい始めた頃の話よ。私は元々身体が弱くて、それが災いして魔法も思うように使えなかったの。ところがね、異変の影響でエロいことばかり考えている時は喘息も落ち着いて、以前はできなかったハードなプレイもできるようになってたのよ。なぜでしょうね、この異変は発情する以外に身体が丈夫になったりするのかしら。そしてそれ以来、私はエロ魔法の開発にこだわるようになったの。そこに私が魔法使いとして成長するための鍵を見出したわけ。経過は触手の件からも分かる通り順調そのもの、私の才能がまたひとつ開花してしまったわ。どう、わかったでしょう? 私のこの研究に対する情熱のワケが」
異変の影響で病弱な体質が治った? そんなことがありえるのだろうか。いや、異変について詳しいことは何も分かってないのだ。この異変がただ男性が不能になり女性が発情するだけの現象だと決めつけるのは早計ではないか。きっと何か理由があるのだろう。貴方が知らない異変の秘密と、パチュリーが健康体になった関連性や幻想郷で起こっている何もかもが。
「それはそうと、早速で悪いけど触手プレイをやってみたいから動かしてくれる? その触手は貴方の意思で自由に動かせるわ。ほら、試してみなさい」
パチュリーに言われた通りに触手を動かそうと念じてみる。すると、乱雑にうねっていた触手が貴方の意思のもと右へ左へ規則的に行動する。なるほど、確かに触手は貴方の命令通りに動くようだ。しかしなぜだろう。触手を動かしているとなぜか股間が熱くなってくる。まだ何もしていないのに下腹部を膨らませている貴方を見やり、パチュリーは重要なことを教えてくれた。
「そうそう、その触手が感じる快感は貴方自身にも伝播されるから。私が触手を産んだ時貴方が興奮してたのは、触手の快感を貴方に伝えていたからなのよ。貴方の遺伝子を継いだ実の息子と一緒にイクなんて仲が良いわね」
聞けば聞くほど、目の前の触手が自分の息子という現実がありありと伝わってきて色々と生々しい。段々と異形の触手が自分の分身のように思えてきたのだ。巨大ミミズに対して妙な親近感が沸いた貴方は、パチュリーの要望通り触手を動かし彼女を犯すことに。
「ふふふ、夢にまで見た触手プレイが現実のものに……想像しただけでお股からよだれが」
パチュリーは眼前に迫る触手の山に興奮を抑えられないようだった。貴方は触手をうねうねと動かし、彼女の身体に巻き付かせる。服越しからパチュリーの肉体を抱きしめ、その弾力のある柔らかい肉の感触を楽しむ。服が身体に密着することによって、彼女の豊満な胸が浮き彫りになる。その肥えた脂肪の塊を、いやらしい触手使いで揉みしだく。
「あっ、ああ、んあんっ♡ 触手ちゃんったら、ママのおっぱいが飲みたいの? 残念だけど、ママはまだ母乳が出ないから、そんなに揉んでも何も出ない……んんっ、あぁんっ♡♡」
彼女の胸部で触手が踊っている。手で揉まれるのとは違う触手独特の不規則な動きに、パチュリーは声を震わせ感じていた。彼女の胸を揉む感触が触手越しに貴方に伝わり、まるで自分の身体で揉んでいるような感覚に陥る。しかし、人間の手ではできない複雑な動きは触手ならではのものだ。貴方は慣れない手つきで彼女の身体中をまさぐった。
「んっ、ふあっ、んくっ、はぁっ♡ いいわ、その調子よ♡ ぶっとい触手ちゃんで、私の身体すみずみまで愛してぇっ♡♡」
パチュリーの肉体をあちこち撫で回し準備運動を済ませた後、貴方はひぃひぃと淫靡な声で鳴くパチュリーの口に触手を突っ込んだ。
「んんっ、んぶちゅっ!? んぐっ、んじゅる、じゅぼっ、んぐぶっ!!」
触手で口内を犯す一番の利点は、その可動域にあるだろう。ペニス並みに太い異物が舌よりも器用に口内を暴れまわるのだ。口の中に台風が直撃しているようなものだろう。息もつかせない一方的な陵辱に、パチュリーは目を回して触手のされるがままになっていた。
「んぐっ、んんぶ、じゅるっ……そんなにがっついて、可愛い触手ちゃんね。ママに甘えたいのね……いいわよ、私があなたを愛してあげる……んじゅっ、じゅるるっ♡♡」
しかしパチュリーもただヤラれているばかりではない。自分から積極的に触手を舐め回し快感を与えてくる。これが仲睦まじい親子のスキンシップなのだろうか。我が子を愛でるパチュリーの熱っぽい視線が、完全に欲情した女のソレになっていた。
「じゅじゅっ、んちゅる、んくちゅうっ……あら、先っぽから透明な我慢汁が出てきたわよ。触手ちゃんも気持ちいいのね。いいわ、私のお口でたっぷりとイカせてあげるからね♡」
そう言って、触手の動きに負けじとパチュリーも激しくムスコを愛撫する。自分のペニスが直接フェラされているわけではないというのに、この至福の快楽はなんだろう。快感がリンクしているらしいが、これほどまでとは思っていなかった。そして念じての操作なので快感の臨界点の我慢がまるでできない。貴方はあっという間に果て、触手が彼女の口内で派手に射精した。
「んぐぶ、ぶぶうっっ!?」
人間のものより粘度の高いザーメンが、パチュリーの口内に流れ込む。ホースで放水するかのような勢いで精液が発射されているため、彼女はほとんど白濁を飲めずに口からこぼしている。それでも懸命に息子の愛の結晶を胃に運んでいく。たちまち胃の中は子どもの子種で溢れ、パチュリーの全身はヨーグルトをぶっかけたかのようなドロドロの惨状になっていた。
「うぶっ、んぐっ、んはぁ……予想以上の射精量ね。ほとんど吐き出しちゃったのにお腹いっぱいよ。エロ特化の触手とは言え、えげつないザーメンだわ。窒息するかと思ったもの。……ふふ、でもこれが触手プレイの醍醐味ね。常軌を逸した存在とのエッチ……あぁ、昂ぶってきたわ♡♡」
触手のザーメンには媚薬の効果があるのか、パチュリーは情欲を抑えられないようだった。見ると股間から漏れた愛液がダラダラと足を伝っている。これなら前戯の必要はなさそうだ。彼女も我慢の限界なのだろう。早くアソコに触手を挿れてもらいたくてウズウズしていた。
「ねぇ、お願い……私の発情おまんこに、逞しい触手ちゃんをぶっ刺してぇ♡ 愛しい息子と近親相姦したくてアソコが切ないのぉ♡♡」
親子の絆を確かめ合うのは大切なことだ。父親である貴方も協力するべく、触手の先端を枝分かれさせて戦闘準備を整える。複数に分裂した息子たちは母親の服を脱がし、彼女を空中で抱きかかえる。演劇のワイヤーアクションのように空中で固定されたパチュリーの身体に触手たちが纏わりつく。さて、家族の団欒といこうじゃないか。彼女の濡れた性器に一本の息子が突入した。
「あぁんっ、きたあぁっ♡ 愛しの触手ちゃんがおまんこの中にぃっ♡♡」
母親の膣内に息子のムスコが愛を求めて侵入する。子どもの訪問に女陰は笑顔で迎え入れ、中で熱い抱擁を交わしている。お涙頂戴の感動の瞬間に、両者は愛液と我慢汁を垂らして感極まっていた。その暖かな光景を見守る貴方の心にもこみ上げてくるものがある。たぶんそれは性欲だった。
「いいっ、すごく気持ちいいわっ♡ 流石は私たちの子どもねっ♡ おまんこがものすごく悦んでるわよ。そもまま……膣内をメチャクチャに犯してぇっ♡♡」
そんなこと言われるまでもない。貴方は触手に単純な命令を送る。それは本能の赴くままに彼女の肉壷を犯せというもの。複雑なやり取りなど彼らの間にはいらない。女性を前にして両者は以心伝心だ。貴方の股間からの信号を受信し、触手は血気盛んにピストン運動を開始する。
「んっ、ああっ、すごっ、しゅごいわぁっ♡ 膣内でっ、極太触手がズボズボきてるのぉっ♡♡ こんなにっ、乱暴に愛されたらっ、愛が大きすぎておまんこガバガバになっちゃうぅっ♡♡」
荒ぶる触手が膣内で波打ち、凄まじい勢いで膣壁に自分の臭いを擦りつけていく。まるで母に頭を撫でてもらおうとする子どもだが、その光景はかなりショッキングであろう。常人なら身も心も壊れてしまいそうな触手の陵辱を、しかしパチュリーは蕩けきった表情で受けていた。息子からの重すぎる愛を受け止めるその姿は、まさに慈愛の聖母のようであった。
「んあっ、ああっ、ひゃあぁっ、はぁんっ♡ こんなにおまんこいっぱい愛されて幸せよっ♡♡ もっと、もっとちょうだいっ♡ あなたの愛をっ、もっと全身にぃっ♡♡」
パチュリーが肉欲に溺れているように、触手の暴走も止まらない。手が空いて親子の愛情確認の順番待ちをしている触手はまだまだいるのだ。外野で我慢汁を垂らして待っていたそのうち一本が、パチュリーのアナルに突貫する。目にも留まらぬ速度で突っ込んできた触手を、彼女の尻穴は愛情深く抱きとめた。
「ふあっ、あくぅっ、お尻にもきたぁっ♡ ぶっとい触手ちんぽがじゅぼじゅぼってぇ♡♡」
触手にとっては腸内こそ自らが生まれ育った子宮そのものだ。母親への胎内回帰を果たした息子は嬉しそうに乱舞する。自分の足跡をなぞるように腸内を愛撫し、母へ産んでくれたことに対する感謝を快感でもって恩返しする。親孝行な触手の愛を、パチュリーは涙を流して感じ入っていた。
「ああっ、んあっ、お尻で触手の愛を感じるわ♡ あぐっ、んんっ、いいっ、いいのおぉっ♡♡ うんち穴をいっぱい擦られるとジンジンきちゃうのぉっ♡♡」
とめどない触手の愛に酔いしれるパチュリーだが、まだまだこの程度では終わらない。蜜壺と尻穴に挿れた二本の息子が交互に出し入れし、怒涛の攻めを彼女に浴びせかかる。思考の余地を与えないほど激しいニ穴陵辱に、パチュリーの感覚はオーバーヒート寸前だ。
「んおっ、おおっ、しゅごっ、しゅぎるっ♡ んあっ、おまんことアナルが焼けちゃうぅっ♡♡ そんなに激しくされたらっ、気持ちよしゅぎて頭がおかしくなるのぉっ♡♡」
もはやパチュリーに正常な思考など残っていない。ただ快楽の暴風雨に飲み込まれる淫乱なメスに他ならない。母親としての体面を保っていられないほど乱れたパチュリーに、更なる触手の追撃が襲いかかる。無防備に晒されているクリトリスに、触手が電マの如き刺激を与えたのだ。
「んっ、ああっ、お豆までそんなっ、弄ったららめぇっ♡ おおっ、んおっ、おほおぉっ♡♡」
受け止めきれないほど膨大な快感の連続に、とうとうパチュリーの理性は崩壊する。これだけ休みなく犯され続けてまともな神経を維持しろというのも無理な話だろう。容赦のない性技の暴力に、彼女の精神は完全にノックアウトされたようだ。息子扱いしていた触手に女としての本能を陵辱され尽くしたパチュリーに残っているのは、わずかばかりの親心だけだった。
「おっ、おおっ、んおんっ、おほおぉっ♡ こっ、こんなエッチなママでごめんなさぁいっ♡♡ ああっ、らめぇっ、子どものおちんぽで犯されて感じちゃうのおぉっ♡♡」
例え自分の前でだらしない雌の表情を見せられようと、軽蔑するような彼女の息子ではない。自らの母を犯しているという背徳感もあってか、母親の期待に応えるべく燃え上がっているようだ。どうにか両者の絆をより深め、確固たるものにしたい。その責任の一端は父親である貴方にも存在する。触手を遠隔操作する貴方の指導にも自然と熱が入る。
「あっ、んあっ、触手ちゃんっ、んあぁっ、ママを気持ちよくさせようと頑張ってるのねっ♡♡ ママは嬉しいわっ、もっと……もっとお母さんの身体を弄んでぇっ♡♡」
母と子の狂宴は最高潮に達し、部外者が介入する余地が無いほど盛り上がっている。エロ触手にはエロ触手としての矜持がある。それは女性を無残なまでに陵辱し、再起不能になるまで全身を犯し尽くすことにある。しかしそこには親子の情が介在し、他者から見れば残酷な行為は両者の間では愛の確認作業となる。息子の孝行はまだ終わらない。二本の触手が赤ちゃんのように二つの山にむしゃぶりつき、授乳行為をせがむのだ。
「んあっ、はぁっ、おっぱいまでぇっ♡ そんなに強く引っ張っちゃ乳首取れちゃう♡ そんなに強く揉んだら潰れちゃう♡ あぁっ、んああっ、らめぇっ♡♡」
二本の触手にこれでもかとおっぱいを揉みくちゃにされ、パチュリーは息も絶え絶え、全身が己の体液と触手の分泌液でぐちょぐちょのべちょべちょのぬめぬめになっていた。もはや何が原因の快感かもわからない、全身が性感帯になっていた。どこを触られても気持ちよくなってしまうイキ地獄だが、パチュリーは実に幸せそうにしている。彼女のだらしなく開いた口目掛け、トドメとばかりに触手が突っ込み、口内をまさぐった。
「んぐっ、んんっ、んじゅっ、んぐぶっ、んぶぶ~っ♡♡」
彼女の全身に触手が群がり、まるで獲物に食いつくピラニアの群れのような様相を呈していた。触手の海に溺れるパチュリーは、目を剥いて快楽の渦に飲み込まれている。思わず目を逸らしたくなるような壮絶な絵面だが、貴方の視線は彼女に釘付けだった。フィクションでしか見られないような光景が目の前で繰り広げられているのだ。お宝映像として記憶に刻み込み、網膜に焼き付ける他ないだろう。それも貴方は触手の指揮を執る当事者なのだ。直接参加してないとは言え、触手から伝わる快感は本物で、貴方のペニスは感涙のカウパーを流していた。
「んんっ、んじゅぶっ、んぐぅっ、んあぶっ♡ もっ、もうダメっ、イクっ、イグうぅぅっ♡♡ 気持ちよすぎて死んじゃうぅっ♡ んおっ、おおっ、おほおぉっ♡♡」
すでに小さな絶頂は何度もしているパチュリーだが、いよいよ本イキフィナーレとなりそうだ。彼女を極上のアクメ地獄へと誘うべく、触手の活動もクライマックスへと向かう。貴方は手に汗握る親子の交流を股間を熱くしながら見守っていた。
「んじゅっ、じゅるる、んぶはぁっ……おまんこと、アナルと、お豆とおっぱいとお口と全身全部気持ちいいのぉっ♡ んぐっ、んんっ、あうっ、んひゃあっ♡♡」
パチュリーの肉体は触手に埋もれて見えなかった。中はすごいことになっているのだろう。操作しているのは貴方だが、触手が予想以上に張り切っているので収集がつかなくなっていた。もうどうにでもなれと、やりすぎなくらいにヤリまくる。パチュリーは流石に限界なのか、茹でダコのように顔を真っ赤にして絶頂の瞬間を迎えた。
「いくっ、いぐいぐっ、触手でいぐうぅっ♡ おまんこいぐっ♡ アナルいぐっ♡ クリトリスいぐっ♡ おっぱいいぐっ♡ イクイクイッちゃううぅぅっ♡♡」
限界を超えた極上のエクスタシーに達しパチュリーは咆哮する。全身を駆け抜けていく快感は股間から頭へと突き抜け天へと昇っていく。その瞬間の多幸感の凄まじさたるや、彼女には天国が見えているのだろう。白目を剥いたアクメ顔で触手風呂に浸っていた。
「あひ、ふひ、んあっ……触手ちゃんがビクビク動いてりゅうぅ……あっああぁっ♡♡」
母親の絶頂で弾みがついたのか、彼女の全身に纏わりつく触手たちが一斉に射精した。その勢いはまさに鉄砲水の如く。膣や尻穴に挿れていた触手は中出しし、パチュリーのお腹は瞬く間に水風船のように膨れていく。彼女の肉体は白濁液に埋もれ、さながらミルク風呂状態になっていた。
「んお、おおぅ……しゅご、触手ちゃんのせーしがいっぱい……息子のムスコのムスコ汁がぁ……んおっ、おおっ……温かくて気持ちいいぃ……♡♡」
パチュリーは全身で触手と濃厚なザーメンに浸かりながら満足そうに絶頂の余韻を味わっていた。なんと心温まる光景だろう。その手助けをした貴方も感極まり、ペニスから熱い涙が迸る。ハードなプレイで体力を使い果たしたのだろう。パチュリーはしばらくの間、息子に抱かれて気を失っていた。
×××
「……ふぅ、とっても刺激的な一日だったわ。ありがとね触手ちゃん♡」
情事が終わっても、パチュリーはどこかふわふわと夢見心地な表情をしていた。あれだけメチャクチャに陵辱されたのだ。後遺症があってもおかしくないが、彼女は聖母の眼差しで功労者の息子を撫でていた。
「中毒になりそうなほど気持ちよかったんだけど……やりすぎると戻ってこれなくなりそうだから自重した方が良さそうね……」
パチュリーの言葉に、触手はしょんぼりと頭を下げた。落ち込む触手を優しく撫でる彼女は息子を案じる母親のソレだった。
「安心しなさい。触手ちゃんの活躍はこれからだから。……貴方もどう? 父親として息子とスキンシップを取ってみない?」
触手がわなわなと歓迎の仕草をするが、自分のペニスに犯されるみたいでゾッとする。貴方は勘弁してくれとパチュリーに笑いかけ、周囲は和やかな空気に包まれた。
記念すべき主人公の第一子がアレですが、第二子もアレな感じになります。だいたいパチュリーのせいです。
次回は小悪魔の話の予定です。