と言うのも、当シリーズのコンセプトは「書きたいものを書き、読みたいものを読む」
なので、タイトルも第◯話というククリにはしていません。
しばらくは一応ストーリーの時系列順に作品を書いて投稿するつもりですが、
しばらくしたら書きたいシチュエーション優先で時系列バラバラに投稿する予定だからです。
要するに、深く考えずに読んでいただければ幸いです。
「そんなに息を荒げてにじり寄ってくるなんて、まるでケダモノみたいね。野蛮な人間のオス。そんなものが必要とされる今の幻想郷って世も末よねぇ」
まだ皮肉を言うだけの余裕があるのか。それとも皮肉を言わねば余裕を保てないのか。いまだ強気でいられるレミリアの顔を歪めたい。快感でよがるだけのメスに落としめたい。屈折した感情が複雑に絡み合い、邪な欲望となって現れる。
貴方はレミリアのスカートに手をかけ、中のドロワーズを強引に剥ぎ取った。「やあぁっ♪」とレミリアは言葉だけの抵抗を見せるが、まったく嫌がってない。むしろ望むところと言った表情であり、発情しながらもまだまだ理性は失っていないようだ。しかし身体というものは正直であり、彼女の股間を見れば余裕がなくなってきているのは明白だ。彼女の綺麗なピンク色の女陰からはダラダラと愛液が垂れ落ち、純白のシーツを汚していた。
愛液の臭いが天然の媚薬となって貴方の鼻孔をくすぐる。貴方はたまらずレミリアの股間に顔を埋め、性器をぺろりと舐める。
「あぁんっ……! 敏感になってるんだから、雑に扱っちゃ駄目よ。女の子の大事な部分なんだから、優しく丁寧に……なんて、聞こえてるわけないわね」
そうとも、今の貴方は目の前の少女を犯すことだけに囚われた汚らわしい獣そのものだ。ヒトの言葉など通じるはずもない。それに、これはレミリアが焚き付けたことだ。何を躊躇する余地があるだろうか。
彼女の可憐な花弁を指でめくると、むわっとした熱が周囲に四散し、臭気もより強くなる。愛液で濡れそぼった淫穴に指二本を挿入ると、穴はあっさりと指を受け入れた。幼く小さな膣だが、準備はバッチリだということか。これなら前戯も必要ないだろう。貴方はペニスを構えると、亀頭を愛液で濡らし膣口にセットする。
「そうよ、貴方の巨根で私のアソコを貫いでぇっ……!?」
レミリアの言葉を待たずに、貴方はペニスを一気に突き上げる。膣道が十分に濡れていたため滑りは良いのだが、いかんせん膣内が狭いためかなりきつく、ペニスが半分ほどしか挿入らなかった。それでも男根に伝わる快感は凄まじい。元々の締まりに加えサイズ差もあり陰茎が食いちぎられてしまいそうだった。
レミリアも巨根の挿入の衝撃がすごいのか、先程までの余裕が全て吹き飛んだようだった。
「あっ、がっ……んぐっ、うっ……すごっ、硬くて、太いっ……鉄の棒で抉られてるみたいねっ……私の膣内、壊れちゃいそうっ……!」
苦痛で顔を歪めるレミリアを見て、貴方は動きを止めようとするも、彼女はこれを視線で制止させる。吸血鬼としてのプライドだろうか。レミリアはやせ我慢をしながらどうにか言葉を紡ぐ。
「ここまできて、やめるなんて言わないでよね。これくらい……余裕で平気なんだから。……いぎぃっ……ふふ、これはあれ、痛気持ちいいってやつなんだから。流石の私もあんたの巨根を舐めてたのは否めないけど、本気の弾幕ごっこに比べれば朝飯前よ、はは……さぁ、続けて」
多少の痛みより性的欲求のほうが勝っているのだろう。レミリアの懇願に、貴方も黙ってはいられない。とは言え、少女の膣内は窮屈で動きづらいのもまた事実だ。まずはペニスの挿入を慣らすことだろう。貴方は肉をほぐすようにゆっくりとピストン運動を開始する。
「んぐっ、づぅっ、あがっ、ああっ……んんっ、ぎ、い、うっ、ぐうぅっ……!」
レミリアの膣内は異物を拒むがごとく男性器を締め上げ、引き抜く度に千切れてしまいそうなほど圧力がかかっている。レミリアも身体に余計な力が入っているのか、喘ぎ声がまだ辛そうだった。
「ああっ、んあっ、くうぅ……はぁはぁ、だいぶ慣れてきたわね。まぁ、私ならこれくらい超余裕だけど。んぐっ……ほら、もっと激しく動きなさいよ。それじゃセックスにならないじゃない」
お嬢様の叱咤に促され、ピストンを徐々に早めていく。元々滑りは良いので動くのは難しくない。締まりのきつさは相変わらずだが、膣内がだいぶほぐれてきたので心地よい快感に変わっていた。
それはレミリアも同じだった。苦痛の混ざった喘ぎ声が段々と色を持ち始めた。言葉通り挿入にも慣れてきたのか、性交を楽しむだけのゆとりが生まれてきたのだろう。
「はぁっ、んんっ、やっ、あうっ……んっんっ、ああっ、ひあっ、んあっ、ふぅんっ……!」
やはり人外、吸血鬼と言うべきか。外見は年端もいかない少女だが、肉体は性の喜びを知っていた。本能を揺さぶるような色っぽい嬌声が貴方の欲求を加速させる。
「あんっ、やぁっ、んふっ……あんたのモノ、すっごく感じるわ。大きくて、逞しくて……ズンズンって……奥まで響いてるのがわかる……んああっ……!」
レミリアは一突きされる度に呼応するように甘い声で鳴いている。内襞がペニスに絡みついてくる感触がたまらなく気持ちいい。貴方はマーキングでもするように肉棒を膣壁にこすりつける。
「あっ、んあっ、んくぅっ……お腹の中いっぱいで、破裂しちゃいそうっ……ほら、外からでもあんたが挿入ってるのがわかるわ……んぐっ、ああんっ……!」
貴方の陰茎が大きいからか、レミリアのお腹がペニスの形に膨れていた。彼女はその跡を愛おしそうに撫でている。その姿を見て、貴方のピストンの勢いが増す。溢れるリビドーを叩きつけるように、レミリアの膣内に発散する。
「ああっ、んあっ、激しっ……あっあっ、んああっ……いいっ、
おまんこ気持ちいいっ……ああっ、気持ちよすぎて頭おかしくなっちゃうぅっ……!」
レミリアは頭をがくがく揺らして怒涛のように襲ってくる快感を味わっている。口の端からよだれを垂らし、着ている服は汗でぐっしょり濡れている。結合部からは愛液とカウパーが混ざった液体がぐちゅぐちゅと卑猥な水音をたてながら、ペニスが引き抜かれる度に掻き出されている。お互い何の液体かわからなくなるほど全身を濡らして性行為に没頭していた。
「あぐっ、んあっ、んひぃっ……ああんっ、だめぇっ……おまんこ壊れちゃうぅっ……でっかいおちんぽでズコズコされて広がっちゃうぅっ……ひゃあっ……!」
もはやお嬢様としての体裁も保っていられないほどに乱れたレミリアを貴方はガンガン攻め立てる。この夢のような情事の中で、貴方も正気ではいられない。レミリアの弱い部分を探すように凶悪な巨根で膣内中をかき回す。
「んあっ、あがっ、そこはらめぇっ……奥は感じちゃうからっ……子宮コツンコツン突かないでぇっ……ああっ、あうぅっ、んあぁんっ……!」
お嬢様は膣奥が弱いらしい。貴方は子宮を突き上げるように力強く腰を振る。レミリアの身体がピストンの衝撃でビクンと仰け反り、強烈な快感が彼女を襲う。
「あっ、がっ、んひぃっ……いっ、ぐぅっ、んああっ……もう、だめっ、きちゃうぅっ……あふっ、んんうっ、しゅごいのくりゅうぅっ……!」
どうやらレミリアの絶頂が近いらしい。貴方の限界も近く射精は間近だ。彼女もそのことを察知したらしく、膣をきゅっと締め付け射精をサポートする。
「んっ、あっ……いいわよ、イッても……私の膣内に、あんたの精液いっぱい射精してぇ……んんっ、ああっ……!」
レミリアの了承を得て、俄然ヤル気が増してきた。貴方は性の塊を彼女の膣内へと吐き出すべく、ピストンの勢いを加速させていく。あまりの速度にピストンの摩擦熱でペニスが溶けてしまいそうだった。それでも貴方は腰を振るのをやめなかった。それ以上に快楽で頭がいっぱいだったからだ。全神経を股間に集中させ、射精の準備に取り掛かる。
「んふぅっ、あうっ、んおっ、おおっ、いぐぅっ……おまんこいぐうぅっ……きちゃうぅっ、いうっ、おおっ、んおおっ……!」
脳内で理性もろとも人間性が吹っ飛ぶような快楽物質が分泌されているのか、レミリアは獣の雄叫びのような喘ぎ声を上げている。貴方も貴方で獣のように一心不乱に腰を振る。彼女の未成熟な子宮に精液を流し込みたい。その一念で絶頂まで向かっていく。
「あぐっ、んっあっ、もうだめっ……イクからっ、私のオマンコにザーメンちょうらいっ……!」
少女の膣内を征服したい。貴方の意思がこもった精液が尿道を駆け上がる。レミリアは膣をきゅっと締め付け射精を促している。貴方はペニスを膣奥に固定し射精に備えた。
「ああっ、らめっ、イクっ、イッちゃうっ……おまんこイクっ、イクイクイグうぅっ……!!」
レミリアの絶頂と同時に貴方は彼女の膣内に射精した。堰を切ったように飛び出したザーメンが少女の膣内を流れていく。
「んあっ、んああっ……射精てるぅっ……おまんこの中にザーメンいっぱい射精てるっ、ああんっ……!」
レミリアはイキながら膣内を精液が流れてくる感覚を楽しんでいる。彼女の膣は精液を絞り出そうとペニスを締め付けて離さない。その締め付けが射精中の陰茎を刺激し、二度目だと言うのに大量のザーメンがドバドバと噴き出していた。
「あうっ、ううっ、んはぁっ……お腹いっぱい……ザーメンあふれりゅうぅ……んあっ、おちんぽしゅごいいぃ……」
あまりに大量の射精でレミリアのお腹が精液で膨れ、結合部からは膣内に入り切らなかった精液が溢れ出していた。よほど気持ちよかったのか、レミリアは連続の絶頂で潮を吹いている。身体をビクンビクンと痙攣させ、半分白目を剥いていた。
「んあ、ふあっ、んくぅっ……あうっ、んお、おおぅっ……!?」
長い射精を終えペニスを膣から引き抜くと、膣口からドバっと精液の塊が流れ出す。その瞬間レミリアはまたイッたのか、四肢がビクンと反応する。膣内にペニスが挿入っていた感覚が残っているのか、膣口がひくひくしていた。
「あう、んあっ、いう……おちんぽぉ……しゅごいぃっ……」
レミリアは潰れたカエルのように四肢を広げて、夢見心地の表情で事後の余韻に浸っている。そして絶頂の快感を思い出したのか、股間がびくっと痙攣した。
「あふ、、んあ、ひぅ……らめ、まだいぐぅっ……」
小さな絶頂をくり返すレミリアを見下ろし、貴方も射精の余韻に浸っていた。貴方に過去の記憶はないが、おそらく今まで味わったことのない快感だったと断言できる。こんな美少女とセックスできたこと自体、奇跡にも近い幸運だろう。
これは本当に現実なのだろうか。夢か何かの間違いではないのだろうか。
貴方が事後のふわふわとして感覚を味わっている中、眼下のレミリアが再び潮を吹いて軽く絶頂していた。
×××
「……決めた。あんた、しばらく紅魔館に滞在しなさい」
情事が終わり事後の余韻も消えた頃、平静を取り戻したレミリアが貴方にそう告げる。そしていつの間にか銀髪のメイドが彼女の隣に侍り身なりを整えていた。
「お嬢様よろしいのですか? 予定では味見をした後、博麗神社に送る手はずだったはずですが……」
「良いのよ別に。紫だって、こんな極上の料理を私が簡単に手放すはずないとわかってるでしょ。異変の解決なんて元々興味ないし、霊夢だって増援がない方が危機意識を持って頑張るだろうし。それに何より、せっかくの機会なのだし、骨までしゃぶり尽くさないともったいないわ。良かったら、咲夜も味わってみなさい。舌が蕩けてしまいそうなほど美味しいから」
「はぁ……。お嬢様の判断なら私はこれ以上何も言いません」
渋々と言った表情で咲夜が一歩下がり、レミリアはこれからのことを思案しワクワクしているようだった。貴方はと言うと、ただレミリアの決定に頷くしかなかった。右も左も分からない幻想郷に一人で放り出されないだけ何百倍もマシだ。更にはこんな可愛い女の子とひとつ屋根の下なのだから、異論があるわけない。
「わかった? 今日はあとゆっくり休んで明日に備えなさい。明日はまた私の相手をしてもらうから覚悟してね」
そう言って、レミリアは蠱惑的な表情で貴方に向けてウインクする。それを目の当たりにして貴方の心臓が波打った。先のことなど見当もつかないが、きっと悪いようにはならないだろう。貴方はそう確信した。
「ふふ、これから楽しみね。明日は何をして遊ぼうかしら」
ニヤニヤと妄想に耽っているレミリアは子どものように無邪気に見えた。先程まであれだけ乱れていた少女にはとても見えない。貴方が彼女を淫乱なメスに変えたのだ。その実感がようやく湧いてきた。紫が言っていた自分の才能とはこういうことなのだろうか。レミリアとの情事を思い出し再び股間を熱くする貴方だった。
こうして貴方の幻想郷での新生活が幕を開ける。幻想郷の少女たちと淫蕩に耽る日常の、これがその始まりだった。