※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

36 / 193
今回のお話は本編の延長線上のIFのお話ですので、本編とは直接関係がありません。


【076】パチュリーEXⅠ 妊娠ボテ腹セックス

 久しぶりに紅魔館に滞在することになった貴方は、妊婦になったパチュリーと再会した。

 

「あら、久しぶりね。ふふ、見て分かるでしょ? 貴方の赤ちゃん、こんなに大きくなったのよ」

 

 そう言って、彼女は立派なお腹を慈愛のこもった瞳で撫でていた。子供ができたことで性格が丸くなったのか、今ではすっかり母親の顔になっている。

 

「産まれてくる子はきっと優秀な魔法使いになるわよ。だって私と貴方の子供なんだから」

 

 よほど妊娠したのが嬉しいのだろう。パチュリーは未来の光景を楽しそうに語っていた。彼女の話を聞いてるだけでも、自然と貴方も微笑んでしまう。

 

「浮かれるのは良いんですけど、パチュリー様最近太ったんじゃないですか?」

 

 パチュリーと話をしていると、そこに小悪魔が入ってきた。彼女も彼女で妊娠しており、大きな腹部が非常に魅力的だった。

 

「彼の前で太ったって失礼ね。確かに体重は増えたけど、妊娠したんだから当たり前じゃない?」

「妊娠で太るのは当たり前ですけど、太り過ぎは母体に悪影響ありますよ。パチュリー様ったら、妊娠してから輪をかけて動かなくなりましたよね」

「うぅっ、それは……」

 

 言われてみれば、パチュリーの身体は以前よりぷにっとしているような気がする。妊娠してお腹が大きくなっていることを差し引いても、やはり太っているのだろうか。

 

「激しい運動はもちろん赤ちゃんに悪いですけど、適度な運動は安産の秘訣なんですよ。それをパチュリー様は妊娠したのを良いことに食っちゃ寝ばかり……」

「ままま、魔法の研究で忙しかったんだから仕方ないじゃない! 太った自覚はあるんだから、それ以上責めないでよ!」

 

 貴方の前で説教されるのが恥ずかしいのか、パチュリーは顔を真っ赤にしていた。羞恥で顔を隠すパチュリーも可愛いものである。

 

「産まれてくる赤ちゃんのためにも、ずっと図書館に籠もってないで外に出ましょう。軽い散歩だけでも構いませんから」

「分かった、分かったから、運動するから! せっかく彼と話をしてるんだから邪魔しないで!」

 

 流石に貴方との時間を邪魔するのは悪いと思ったのか、小悪魔はそれ以上言ってこなかった。

 気を利かせた小悪魔が去った後、パチュリーはやれやれと肩をすくめてみせた。

 

「分かってるわよ、このままじゃいけないってことくらい。かといって運動なんてよく分からないし……そうだ、丁度いいから私と運動してくれない?」

 

 何かを思いついたのか、椅子から立ち上がり貴方に擦り寄ってくるパチュリー。その雰囲気に色気を漂わせており、彼女が何を求めているかは容易く察することができる。

 貴方はパチュリーに誘われるまま、彼女の手を取り寝室に向かうのだった。

 

 

 ×××

 

 

「最近胸が張っちゃって……適度に出さないと苦しいのよ」

 

 パチュリーは服を脱ぐと、パンパンに張った胸を下から持ち上げ苦笑した前から大きなおっぱいだったが、更に強度を増しただろうか。膨らんだお腹と相まって、その姿はかなり扇情的だった。

 

「ふふ、まだ何もしてないのにおちんぽが大きくなってるわよ。そんなに私の裸に見惚れていたの? 良いわよ、好きなだけ触っても」

 

 それでは彼女の言葉に甘えるとしよう。貴方は欲望の赴くままに、たわわに実った豊満な胸部を両手で鷲掴む。手は柔らかい枕を触るときのように抵抗なく乳房の奥へと沈んでいく。思わず唸ってしまうほどの、文句のつけようがない至福の揉み心地であった。

 

「あっ、んんっ、ああっ、んあぁっ♡ そんなに激しくおっぱい揉んだらあぁっ……ミルクが出ちゃううぅっ♡ んくっ、うぅっ、あぁんっ♡♡」

 

 愛しの殿方に胸を揉まれ、パチュリーは歓喜のあまり甘い声で鳴く。妊娠し胸の感度も高まったのだろうか。状況の場酔いもあるだろうが、少し触れただけで気持ちいいくらいに感じてくれる。彼女の反応を見るのが楽しくなった貴方は、ついつい張り切って胸を揉んでしまう。

 そうやって夢中になっておっぱいを揉みしだいていると、乳首から白い液体がぴゅっと吹き出した。それは紛うことなき妊娠した証の母乳である。産まれた赤ちゃんが飲むべき白濁液だが、このまま捨て去るのはあまりにももったいない。そんな日本人的なもったいない精神に溢れる貴方は、勢いのまま乳首にしゃぶりつき新鮮な母の味に舌鼓を打った。

 

「んあっ、あぁっ、そんな吸っちゃあぁっ……んくっ、んんっ、ふうぅんっ♡ 乳首が取れちゃあぁっ……んひっ、ひあっ、あっあっ、んはあぁぁっっ♡♡」

 

 ちゅうちゅうと、赤ちゃんになった気分で乳首を吸う。赤ちゃんの時の記憶などもちろんないが、パチュリーがママだったなら子供も幸せだろう。いずれこの母乳を我が子が飲むんだろうなぁと変な感慨を抱きつつ、乾いた喉をパチュリーミルクで潤していく。

 

「んんっ、ああっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おっぱい吸われて感じちゃううぅっ♡♡ あっ、くぅんっ、らめぇっっ♡ あぁっ、んあぁっ、イクうぅっ、イッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 執拗におっぱいをイジられ達したのか、パチュリーは一際甲高い声を上げて身体を震わせた。しばらく弄っていなかったのだろうか。貴方の身体にすがりつき荒い息を吐いている。

 

「はぁ、んはあ……貴方が紅魔館からいなくなって妊娠したのが分かってから、触手とかを使った激しいプレイは控えていたから……エッチなこともあまりしてなくて。だから結構肉体が欲求不満気味なの。実はこうして貴方が近くにいるだけでも雰囲気で感じちゃって……」

 

 そうだったのか。異変の影響で欲情しやすくなっているというのに、行為を我慢するのは大変だっただろう。ならば今日はとことん彼女の欲求を満たしてあげることにしよう。

 

「先に私がイッちゃったから……次は貴方をイカせるわね。ほら、おちんぽ出して♡」

 

 彼女はそう言うと、はちきれんばかりに勃起したペニスを胸で挟みパイズリを始めた。彼女もパイズリは久しぶりだろうに、それを感じさせないほどの熱意を込めて男根を擦っている。その熱量だけで感極まってイッてしまいそうだ。パチュリーの情熱的な愛に飲み込まれ、貴方はただ黙ってプレイを堪能していた。

 

「んっ、んんっ、んはあぁっ、はあぁんっ♡ やっぱり貴方のおちんぽは逞しくて素敵……♡♡ こればっかりは触手じゃ代わりにならないわ♡ んはあぁ、匂い立つオスの臭気が最高ぉ♡♡」

 

 パチュリーは鼻先に亀頭を押し付けながら竿を擦る。ペニスの臭いを全身で感じようと必死になっているのだろう。半年ぶりの肉棒の感触を肉体に残そうと、パチュリーは荒々しくおっぱいを押し付け竿をもみくちゃにした。

 

「んくっ、んはあぁ、んあぁんっ♡ んんっ、本当に硬くて太い立派なおちんぽね♡ こんなに強く擦っても、萎えることなくおっぱいを雄々しく押し返してくるわ。これだけ強靭なおちんぽだから私は孕ませられたのね♡♡」

 

 彼女は愛おしそうに、感慨深げに男根を扱く。母親になろうとも、肉体に根付いたメスの本能は決して無くなりはしない。天高くそそり立つ肉棒を前にすれば、一瞬で発情した肉便器のできあがりだ。パチュリーは自分が惚れた男の屈強な陰茎に熱い眼差しを送っていた。

 

「んくっ、んんっ、あふっ、あぁっ、あくっ♡ ふふっ、先っぽから我慢汁が出てきたわよ♡♡ 私のおっぱいで気持ちよくなってきたのね。良いわよ、貴方の好きな時にイッちゃって♡♡」

 

 パイズリの衝撃で乳首から母乳が染み出し、カウパーと混ざり合い男根の滑りを良くしていた。ミルクを吹き出しながらのパイズリは視覚的にも官能的であり、射精欲求が沸々と湧いてくる。

 もっとじっくり彼女のパイズリを堪能していたかったが、これ以上我慢できそうにない。貴方は燃えたぎるリビドーを精子に変えてパチュリーの谷間へと解き放った。

 

「ああっ、んああぁっ、熱いぃっ♡ おちんぽミルクきたあぁぁっっ♡♡」

 

 胸と顔面に精液を浴び、パチュリーは歓喜の声を上げた。久方ぶりのザーメンに興奮が隠せないのだろう。彼女はまるで絶頂でもしたかのような恍惚とした表情で愛する男の精を受け止めていた。

 

「んんっ、はぁ、んはぁ……すっごく臭くて濃いおちんぽザーメン♡♡ ずずっ……味もとっても美味しい……ぺろ、れろ、んあぁ……こんなにいっぱい射精してくれて嬉しい……♡♡」

 

 貴方の女になったパチュリーにとって、貴方の精液は命の水にも等しい。胸に飛んだザーメンも丁寧に舐め取り、幸せそうに味わっていた。

 

「ふぅん、んんっ、ふぅ、んはぁ♡ ザーメン飲んだら子宮の辺りが熱くなってきちゃった♡♡ 次は私の濡れ濡れ発情おまんこに、貴方のおちんぽミルクをたくさん注いでちょうだい♡♡」

 

 触ってもいないのにパチュリーの性器は洪水状態であり、前戯の必要はなさそうだ。貴方の愚息も彼女の膣に挿れたそうにいきり立っている。それでは待ちに待った本番に行こうではないか。

 

「運動のために私が上に乗るから、貴方はベッドに寝転がって」

 

 パチュリーの指示通りに仰向けに寝ると、パチュリーが上に跨りペニスを挿入。妊婦になったパチュリーの騎乗位の始まりである。

 

「んあぁっ、はあぁんっ、極太ちんぽ挿入ってきたあぁぁっ♡ んおっ、おおっ、おぉんっ♡♡ おまんこの奥までえぇっ、子宮口までおちんぽ届いてるのおぉっ♡♡ おごっ、おほおぉっ♡♡」

 

 思い焦がれた念願のペニスを膣奥に受け、パチュリーは涙を流して歓喜する。性器に受けた衝撃が全身に伝播し、感動となって肉体を震わせていた。妊婦になろうと女であることに違いはない。セックスとなれば一瞬で淫乱なメスへと様変わりだ。貴方が指示するまでもなく、パチュリーは肉便器の役目として自分から積極的に腰を振り始めた。

 

「あっ、くっ、んんぅっ……おちんぽ良いっ、おちんぽしゅごいぃっ♡ やっぱり貴方のおちんぽが一番気持ちいいっ♡ おまんこが最高に感じてるのが分かるのぉっ……んおおおぉぉっっ♡♡」

 

 パチュリーが無我夢中で腰を振り快感に喘ぐ下、貴方も全身を襲う快楽に心を奪われていた。今更言うまでもないが、パチュリーの性器は極上の名器である。それは久しぶりに挿入してみて改めて実感させられた。そして以前よりも肉襞の感触が良くなっているように感じるのだ。これはただの錯覚なのか、それとも……。

 

「んんっ、んはぁ……分かるかしら? 触手の研究ついでに膣内をちょっと弄ったから、前よりも気持ちよく感じるはずよ。んくっ、これでもっと多くの精子を搾り取れるはずだから……♡♡」

 

 なんと、彼女の研究熱心な性格は相変わらずのようだ。愛する男のために努力を惜しまないというのは、感嘆を超えて尊敬に値する。感動のあまり、ペニスに伝わる快感も何倍にも増幅されていく。まさに膣内はゆりかごのように安息の場所となっていた。

 

「んんっ、ああぁっ、もっとおぉっ、もっと気持ちよくなってえぇっ♡ 貴方が幸せなら私もっ、赤ちゃんも喜ぶからあぁぁっ♡ ふふっ、赤ちゃんも楽しそうにお腹の中で動いているわっ♡♡」

 

 パチュリーは身重の肉体ながら懸命に腰を動かしている。その献身的な姿勢には感動を覚えずにはいられない。更にそれが自分の子を宿した女性となれば、愛情も際限なく溢れてくるというものだ。少しでも彼女の負担を軽減するために、貴方は下から大きなお腹を支えてフォローをする。これぞ夫婦の愛の共同作業である。

 

「んあっ、あはっ、これがパパの手だって赤ちゃんに分かるかしらっ♡ 貴方も分かるでしょう、赤ちゃんの鼓動がっ……この子が私と貴方の愛の結晶なのよっ♡♡」

 

 こうして実際に子供ができると不思議な気分である。男女で愛し合った結果が目の前にあるというのは想像以上に感慨深いものだ。パチュリーへの愛も、子供ができたことでより親密さを増したように思えてくる。

 

「あくっ、んんっ、あがっ、んあぁっ、あぁんっ♡ 赤ちゃんが産まれたらあぁっ、また二人で子作りセックスしましょうっ♡ んはあぁっ、貴方との愛の証がたくさん欲しいのおぉっ♡♡」

 

 彼女が望むなら、何度だって孕ませてあげよう。その資格が貴方にはあるのだから。

 貴方の強い意志に、愚息も当たり前のように反応する。こと欲望に関しては一番正直な部分だ。性欲を発散できるのならば、いくらでも精を吐き出すことだろう。想いを新たにしつつも、やることはいつもと変わらない。女性の膣内を白く染め上げるのみである。

 

「んあっ、あぁんっ、おちんぽが膨らんできたあぁっ♡ おちんぽザーメン射精したいのねっ♡ ああっ、ふああぁっ、良いわよっ、私のおまんこに貴方のおちんぽ汁たくさんらしてぇっ♡♡」

 

 夫婦の営みは最高潮に達し、いよいよ祝砲を上げる時が来た。パチュリーの膣内に白濁のプレゼントをあげるとしよう。貴方は欲望の猛りを解放し、男根から精子を射出した。

 

「ああっ、んあぁっ、おちんぽミルクきちゃあぁっ♡♡ んおおおっ、ザーメン熱いいぃっ♡♡ んぐっ、んがあぁっ、あはあぁんっ♡ おおぉっ、中出しされてイッちゃうううぅぅっっ♡♡」

 

 パチュリーの膣内に熱々の精子が流れ込む。妊婦の孕ませ済み膣道を濃厚白濁液が埋め尽くす。

 久々の中出し射精で感じたのか、パチュリーは愉悦のアヘ顔を晒しながら絶頂した。尿道口から派手に潮を撒き散らしながら、女の悦びを心の底から噛み締めていた。

 

「ああぁ、んあぁ、おちんぽザーメンいっぱい射精てるうぅぅ♡ んはあぁ、幸せえぇぇっ♡♡」

 

 彼女は満足そうに落涙し、心地よさそうにお腹を撫でていた。これだけ喜んでもらえるのならば、男としても鼻が高い。大量の精液を中出しした甲斐があるというものだ。

 

「んんっ、んくっ、んあぁっ、ザーメンが溢れちゃうぅっ♡ あぁんっ、もったいない……」

 

 パチュリーが腰を上げ男根を引き抜くと、塊のような粘性の高い精液がゴポリと膣口から垂れ落ちた。我ながら人間とは思えない強烈な精子である。こんなものを中出しされれば、そりゃあ妊娠もしようというものだ。

 一回戦を終えたが、さてこれからどうするか。彼女の肉体を案じれば何度もできないものの、せっかくの再会なので物足りなさを感じるのも事実だ。

 それはパチュリーも同じ気持ちなのだろう。肉壷から溢れ出した精液を手で掬うと、物欲しそうに尻穴に塗り込んでいた。

 

「おまんこにはいっぱい精子を注いでもらったから、次はアナルに中出ししてくれない? こっちの穴もおちんぽが欲しくてウズウズしているの♡♡」

 

 パチュリーは仰向けに寝ると、両足を抱えて自らマングリ返しの状態になる。尻穴がよく見え、パクパクと開閉しているのが見て取れる。

 性器に勝るとも劣らない扇情的な魅力を放つアナルを目にし、愚息は亀頭を真っ赤にして屹立している。これならすぐ二回戦に行けるだろう。貴方はパチュリーの尻を両手で掴み、男を誘惑するイケない尻穴に巨根をねじ込んだ。

 

「んあぁっ、ああっ、んおおぉっっ♡ うんち穴におちんぽ挿入ってきたあぁぁっっ♡♡」

 

 尻穴の奥深くまで巨根を挿入され、パチュリーは目を剥いて絶叫した。彼女のアナルはただの排泄器官ではなく、今では立派な性感帯である。こうして男根をぶちこまれれば、淫猥なメス声で鳴いてしまうのは当然の帰結なのだ。パチュリーは長い安静期間の影響で尻穴の快楽に飢えている。貴方のデカ魔羅でとことんイカせてあげることにしよう。貴方はズンズンと力強く腰を振っていく。

 

「あっ、ああっ、んあぁっ、んはぁっ♡ ふっ、深いぃっ、おちんぽが奥まで来てるのぉっ♡♡ おごっ、んおぉっ、おほおぉぉっ♡ お尻の穴がカリ高チンポで抉れてるのおおぉぉっっ♡♡」

 

 肉便器として開発されたパチュリーのアナルは、ペニスによく吸い付き締め付けてくる。久々のアナルセックスでもその威力は衰えていないようだ。強烈な締まりで愚息は嬉しい悲鳴を上げており、ピストンをするのにも体力がいる。貴方はアナルの圧力に負けないように、リズムよく腸奥を突いていく。

 

「あっ、あっあっ、ああっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おちんぽでアナルが広がってるうぅっ♡♡ おっ、おおっ、んおおぉっ、おほおおぉぉっ♡ おおっ、お尻の穴気持ちいいのおぉぉっ♡♡」

 

 パチュリーはさっきまで慈愛のこもった瞳でお腹を撫でていた母親とは思えないほどの乱れっぷりを見せていた。自分の前で変わらぬメス顔を見せてくれるのは嬉しいことだ。母になった彼女はボテ腹姿も相まって、大人のエロスを醸し出している。外見の色っぽさとグチャグチャのアヘ顔とのギャップが凄まじく、貴方の情欲を殊更に掻き立てていた。愚息もパチュリーのエロさに我慢汁を垂らして張り切っており、ついつい余計に力が入ってしまう。

 

「んおっ、おおおっ、おごぉっ、もっとぉっ、もっと奥までおちんぽで激しく突いてえぇっ♡♡ あがぁっ、んあぁっ、あひあぁっ♡ 貴方のおちんぽの感触をお尻に残してええぇぇっっ♡♡」

 

 アナル狂いのパチュリーは、手加減のないプレイを望んでいる。巨根によって肛門を限界まで広げられ、結合部から腸液を撒き散らそうとまだ満足できないようだ。

 そんな子供の教育に悪いド変態淫乱女には、徹底したお仕置きが必要だ。貴方は腰を回転させながら腸壁を抉るようにかき混ぜる。尻穴完落ちした彼女には大ダメージを与えるアナル攻めである。

 

「おおっ、んおっ、そこぉっ、そこ気持ちいいっ♡ うんち穴ほじられるの感じちゃうぅっ♡♡ あぐっ、んあぁっ、あくうぅぅっ♡ ひぐっ、久しぶりのおちんぽしゅごいのおおぉぉっっ♡♡」

 

 貴方のピストンには彼女も大満足のようで、口からよだれを垂らしてアナルの快感に酔いしれていた。貴方も貴方で尻穴の快楽に夢中になっていた。パチュリーの穴は突けば突くほど味が出てくる奥が深い構造をしており、いつまでも楽しめる魅力的な肛門だ。二人は時間を忘れてアナルの魔力に取り憑かれていた。

 

「あぐっ、んんっ、んおおぉっ、もうらめぇっ♡ おおっ、アナルが壊れちゃううぅぅっっ♡♡ あがっ、んおっ、いいっ、気持ちよしゅぎるぅっ♡ ふああぁっ、おおっ、んおおぉぉっっ♡♡」

 

 顔を真赤にして表情を崩しているパチュリーを見ると、どうやら限界が近いようだ。貴方も十分彼女のアナルを堪能したので、そろそろフィナーレにしよう。ラストスパートに入った貴方は、渾身の高速ピストンで尻穴を攻めまくる。

 

「おっ、おぐっ、ふぎぃっ、んあんっ♡ おっおっ、らめっ、んおぉっ、あがっ、あひぃっ♡♡ おっ、おちんぽいぐっ、はひぃっ、おほっ♡ んあっ、はひぃっ、いぎっ、んおおぉぉっ♡♡」

 

 アナルの快楽に脳を焼き尽くされたパチュリーは、人語とは思えない喘ぎ声で感情を表現する。もはやアナルセックスのことしか頭にないのだろう。筆舌に尽くしがたい最高の尻穴を提供してくれた彼女のために、両穴にご褒美をあげよう。貴方は最後に一突き根本まで挿入し、一番奥で精液を吐き出した。

 

「んおぉっ、おごおぉっ、ひゃあぁっ、あひいぃっ♡ ザーメンミルク中出しきちゃあぁっ♡♡ イグっ、イグイグイグうぅっ♡ うんちの穴でいっちゃうぅっ♡ おおっ、おっほおぉぉっ♡♡」

 

 尻穴の奥に大量中出しを受けて、パチュリーは満面のアヘ顔でイキ果てた。過激なまでのアナルセックスで絶頂し、天にも昇る心地だろう。涙や鼻水や唾液で顔面をグチャグチャに汚してアクメの余韻に浸っていた。

 

「あひっ、はふ、はひいぃぃ♡♡ おちんぽザーメンお尻にいっぱいぃ……気持ちいいぃっ♡♡ んあぁ、らめぇぇ、イクの止まらないぃ♡ んおおぉぉっ、おほおぉぉっ、ほへえぇぇっ♡♡」

 

 渾身のアナル攻めの末、パチュリーは鬼気迫る嬌声を上げてノックダウン。四肢をビクンビクンと痙攣させながら極上のアクメをキメた。意識が吹っ飛ぶほどのエクスタシーを感じ膀胱が緩んだのか、尿道口から勢いよく黄金水が吹き出した。噴水のごとく吹き出たおしっこは、恍惚とした表情で絶頂の余韻に浸るパチュリーのアヘ顔へと降り注ぐ。

 

「あひぃ、はひぃっ、んほへえぇぇ……♡ 気持ちよしゅぎておしっこ漏れちゃうぅぅっっ♡♡ んあぁっ、はふぅっ、あへええぇぇ……♡ んおぉ、貴方のおちんぽらいしゅきいぃぃ……♡♡」

 

 愛する貴方と交われた幸福を噛み締めているのだろう。彼女は愛おしそうにお腹を抱きしめ、安らかな表情で気を失った。

 妊婦になったパチュリーとセックスして、改めて彼女との愛を確認することができた。お腹の中の赤ちゃんは一体どのように育つのだろうか。幸せそうに眠るパチュリーを介抱しながら、そう遠くない未来について思いを馳せる貴方だった。




次回は小悪魔とのボテ腹セックスになります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。