※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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IFのお話なので本編とは直接の関係はありません


【100】パチュリーEXⅡ ふたなり

 紅魔館にある大図書館の管理人をしているパチュリーは魔法使いである。

 日頃から魔法の研究に明け暮れる彼女は、常に血の滲むような努力をしていた。

 

「あうっ、んくっ、はうっ……んんっ、ふあぁっ、おまんこにこんな大きいチンポがっ♡♡」

 

 ある日の大図書館に、パチュリーの甘い嬌声が響いていた。彼女は薄い本片手に己の勃起した陰茎を激しく扱いていた。

 最初は外の世界から図書館に流れてくる同人誌の調査をしていたはずが、気づいたら本を読み耽りこうしてオナニーをしていたというわけだ。

 

「んあっ、おまんこに挿れたのを想像したら感じちゃうっ♡ ああぁっ、んああぁっ♡♡」

 

 パチュリーのオナニーはクライマックスを迎え、鈴口から我慢汁をダラダラ飛び散らせながら竿を扱く。そして射精の瞬間、床に置いてあるバケツ目掛けて大量の精液をぶちまけた。

 

「ううぅっ、んあぁっ、おちんぽザーメン出るぅっ♡」

 

 ドロドロの精子がバケツに注がれる。バケツには並々と白濁液が溜まっており、彼女の自慰の凄まじさを物語っていた。

 

「はぁ、んはぁ……またヤッちゃった。これで30回くらい抜いたかしら」

 

 尋常じゃない量と回数のオナニーが可能なのには理由がある。

 それはパチュリーの研究によるものなのだが……。

 

「パチュリー様、何をしているんですか……?」

 

 パチュリーが子種を垂らす亀頭を拭いていると、そこに彼女の使い魔である小悪魔がやってきた。

 小悪魔は賢者タイムを味わう主人を見やり、何をヤっていたのか察する。

 

「またオナニーしてたんですか? 酷いザーメン臭がしますよ」

「仕方ないでしょ。これも研究のうちよ」

 

 彼女が言う研究とは、魔力と精子の関係についてだ。

 幻想郷で確認されているふたなりは、男性にはあるはずの睾丸がない。睾丸がなければ精子は作られないはずだが、彼女は問題なく射精をすることができた。

 では睾丸がないのにどの器官で精子が作られているのか? 具体的にどこで作られているかは不明だが、人間が持つ生命力や魔力といったものが精子に変換されることが分かっている。

 それでは、パチュリーのような高魔力の魔法使いが射精しまくればどうなるのか。それが今行っている研究の一環のはず……だった。

 

「ちょっと興が乗っちゃってね。ココにはオナニーのオカズが無限にあるから、ついついシコり過ぎちゃうのよ」

「それって本末転倒じゃないですか? ほら、こんなに美味しそうなザーメンがもったいない」

 

 小悪魔はバケツいっぱいの精液を持ち上げ、ゴクリとツバを飲み込んだ。サキュバスである小悪魔にとってザーメンは食料みたいなものだ。それが並々と注がれているのだから、正に極上の酒にも等しい。

 

「このザーメンってこの後研究に使いませんよね? 飲んでもいいですよね?」

「別にいいわよ。必要ならまた射精すればいいし」

「それじゃあパチュリー様のおちんぽ汁、ありがたくいただきますね。んぐっ、ごくっ……♡」

 

 お腹を空かせた小悪魔が、バケツを傾け豪快にザーメンを飲み始める。女性らしさなど微塵もない飲みっぷりに、パチュリーも呆れるしかない。

 

「んくっ、んんっ、んぷっ、ごくっ……ぷはあぁっ!!」

 

 たっぷりと数分間。主人の味を堪能し、小悪魔はバケツいっぱいの精子を飲み干した。濃厚な魔力を大量に摂取できたので、彼女の肌艶がこころなしか良くなったような気がする。

 

「そんなに過剰に魔力を補給すると太るわよ」

「大丈夫です♪ パチュリー様のザーメンは別腹ですので」

「何よその理論」

 

 口からザーメン臭い息を吐く助手を横目に、パチュリーは自分の研究に戻る。

 やはりふたなりの精子は魔力から生成されているようで、これだけシコっても種切れになることなかった。そして男性なら射精する度に精子の濃度は落ちていくものだが、その様子も見られなかった。これはふたなりの場合は毎回一定量の魔力を消費して精子に変えているので、品質に変化がないのだろうか。

 

「それにしても、コレって完全に一人で自給自足できませんかね? 魔力から精子を生成し、生成された精子を摂取することで魔力を補給する……って感じで」

「射精する時体力を消費するから、自給自足は無理じゃないかしら。貴女だって精液で魔力を補給しても、瞬時に疲労まで回復するわけではないでしょ?」

「それもそうですね」

 

 ともあれ、ふたなり精子には無限の可能性が眠っている。今後の研究次第では、さらなる活用法が生まれるかもしれない。

 そうパチュリーが思案していると、隣りの小悪魔の様子がどうもおかしい。まるで発情期の獣のように落ち着きがないのだ。

 

「あのっ、あのあのっ、パチュリー様、ちょっとお時間よろしいですか?」

「どうしたの?」

「……それがですね、パチュリー様の精液飲んだら欲情してきちゃったんですよ♡」

 

 見ると、小悪魔は赤面しながら股間をモジモジさせている。息が荒く汗ばんでいて、ある種の興奮状態にあるようだ。

 

「魔力なら私のザーメンで大量に摂取したじゃない。まだ欲しいの?」

「いえ、魔力は足りてるんですけど、なんかムラムラしてきちゃって……」

 

 彼女の瞳は、既に飢えた肉食獣のソレになっていた。このままでは、勝手に主人のことを襲いかねない。

 

「はぁ。分かったわよ、仕方ない。私もまだまだデキるから、気が済むまで付き合ってあげる」

「ありがとうございます♡」

 

 そんなこんなで、主従でエッチをすることになった。

 

 

 ×××

 

 

「はぁ……パチュリー様のおちんぽ、何度見ても素敵です♡」

 

 パチュリーの寝室。ベッドに座るパチュリーのペニスはビンビンに勃起していた。

 その立派な男根を、小悪魔はうっとりとした表情で手に取る。

 

「今回は私がたっぷりと搾り取ってあげるので、存分に気持ちよくなってくださいね♡」

 

 そう言って、小悪魔は勃起ペニスを自分の豊満な胸で包み込む。奉仕プレイの定番であるパイズリの始まりだ。

 

「ああっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ 小悪魔のおっぱい柔らかい♡♡」

「どうです、私のマシュマロおっぱいの感触は? 腰が蕩ける気持ちよさでしょう?」

 

 小悪魔のおっぱいは言葉では例えられないほどの柔らかさで、雲の中を漂っているかのような安らかな心地であった。フワフワで温かいパイに包まれ、パチュリーは思わず甲高い声をあげる。

 主人の反応に気を良くした小悪魔は、自分の唾液をパイに垂らして滑りを良くし本格的に男根を扱き始める。巨大な二つの塊に埋もれた陰茎は、まるで荒波に飲まれる小舟の如く揉まれていく。

 

「あっ、ああっ、んあぁっ、パイズリ気持ちいいっ♡ あくっ、んんっ、あぁんっ♡♡」

「んっ、んしょっ、んしょっと♡ ふふ、おちんぽの先から我慢汁が溢れてきましたよ♡ 私のおっぱいがそんなに良いんですか?」

 

 小悪魔は蠱惑的な微笑を浮かべながら逸物を扱く。硬く勃起しているはずの男根が胸の中で溶けていた。彼女の腕にかかれば、ペニスなどまな板の上の鯉も同然だ。小悪魔のパイズリに導かれ、パチュリーは身も心も蕩けきっていく。

 

「あっ、くっ、んあぁっ♡ そんな乱暴に扱いちゃっ、おちんぽが折れちゃうぅ♡♡」

「んんっ、そんな簡単に折れないですよっ。それよりも、もっと気持ちいい天国へ招待してあげます♡♡」

 

 悪魔が天国に誘うというのも変な話だが、それは天国と言っても差し支えない快感であった。

 彼女は続いて、パイズリをしながら谷間から顔を出した亀頭を口に含んだ。これは美味しいものと美味しいものを合わせれば最強、というカツカレー理論に基づいた至高のプレイ、パイズリフェラである。パイの柔らかさが竿を包み亀頭を口内の愛撫で刺激するという反則級の技で、パチュリーのペニスは快楽の極致へと突入した。

 

「んんっ、あぁっ、そんなのダメぇっ♡ おちんぽ気持ちよすぎるからぁっ♡♡」

「じゅぶっ、じゅるるっ、んぐっ、んぱぁっ♡ パイフェラで蕩けたパチュリー様の表情、とてもエッチで素敵ですよ♡♡」

 

 熟練の娼婦にも勝るサキュバスのプレイで、パチュリーの股間はメロメロだ。腰を浮かせて情けなく股間をヘコヘコしているパチュリーは、とても凄腕の魔法使いには見えない。しかしそれも無理からぬことである。至高の快楽の前では、愚者も賢者も平等に堕落してしまうのは自明の理なのだ。

 

「あくっ、んんっ、ダメっ♡ もうイッちゃうっ♡ おちんぽザーメン射精ちゃうぅっ♡♡」

「んじゅっ、ちゅぷる、んぶうぅっ♡ 良いですよ。私の乳マンコと口マンコに、パチュリー様のおちんぽミルクをドピュドピュ出してくださいっ♡♡」

 

 快感が頂点に達したパチュリーは、咄嗟に小悪魔の頭を掴んで射精する。小悪魔の口内に芳醇な魔力の元が注入される。

 

「んあぁっ、あぐっ、んはあぁっ♡ 口マンコに射精するのって最高おぉっ♡♡」

「んぐっ、んじゅぶっ、んぐぐぅっ♡ んぶっ、じゅぶるっ、じゅじゅじゅうぅっ♡♡」

 

 怒涛の如く流れ込んでくる子種を、小悪魔は強烈なバキュームフェラで吸引する。射精中で敏感な亀頭を吸われたら、快感のあまり腰が抜けてしまう。パチュリーは極度の快楽でだらしない嬌声を上げながら満面のトロ顔を浮かべていた。

 

「あうっ、んんっ、はへっ、んへえぇ♡ パイズリフェラ気持ちよかったあぁ……♡♡」

「んぐっ、んくっ、んんっ……んはあぁっ♡ 何十回も射精したはずなのに、すっごくドロドロで濃厚なおちんぽミルクですね♡ ザーメンが喉に絡みついてきます♡♡」

 

 主人の精をたっぷりと味わい、小悪魔は満足そうに喉を鳴らす。本当にザーメンは別腹なのだろう。バケツいっぱいの精液を飲んでもまだイケるのか、尿道口に残っている精液まで吸い出して嚥下していた。

 

「んんっ、ちゅうちゅう、ぷはぁ♡ おちんぽはまだまだ硬いし、どんどんイケそうですね♡♡ それじゃあ、次は本番に行きましょうか♡♡」

 

 小悪魔は立ち上がると、壁に手をついてお尻をパチュリーに向ける。主人を誘惑しているのか、膣口から甘い蜜を垂らしながらお尻を振っていた。

 そんなことをされてはパチュリーとて黙ってはいない。彼女も立ち上がり、小悪魔の背後へと歩み寄る。

 

「ふん。私のチンポで、その生意気なマンコを屈服させてやるわ♡」

「どうぞ、ご自由に。逆に私がパチュリー様のおちんぽをワカラせてあげますよ♡♡」

 

 主従間で火花をバチバチと交わしながら、本番セックスがスタート。パチュリーが立ちバックの体勢でペニスをヴァギナに挿入する。

 

「んあっ、はあぁっ、あぁんっ♡ パチュリー様のおちんぽが濡れ濡れおまんこにきたぁっ♡♡」

 

 女性器に男根をぶちこまれ、小悪魔は歓喜で全身を震わせた。濃厚魔力の種汁を大量に摂取した後の性交なのだ。最高にキマっていて気持ちいいだろう。まだ挿れた直後だというのに、結合部から愛液をダラダラと垂れ流していた。

 

「んんっ、あくっ、うぅっ、ふあぁっ♡ 小悪魔のおまんこ、キツキツで気持ちいいっ♡♡」

「はうっ……パチュリー様のおちんぽも逞しくて良い感じですっ♡ そのまま思いっきりズボズボして気持ちよくなってくださいっ♡♡」

 

 小悪魔に言われるまでもなく、パチュリーの欲求が腰を勝手に動かしていた。サキュバスの特上マンコの味は格別だ。どんなペニスでもその魔力に抗うことはできない。それは彼女の主人であるパチュリーも例外ではない。気づいたら腰を必死に突いてピストン運動を始めていた。

 

「あっ、んあっ、あうっ、んあんっ♡ パチュリー様のおちんぽがズンズン響いてますぅっ♡♡ あくぅっ、んんんっ、ひゃうぅっ♡ おちんぽが子宮をコツンコツンってつついてますぅっ♡♡」

「んぐっ、うぅっ、あぁっ、んああぁっ♡ おまんこ気持ちよすぎて腰が止まらないわぁっ♡♡」

 

 小悪魔の絶品マンコの虜となったパチュリーは、無我夢中になって腰を振る。今の彼女は聡明な魔法使いなどではなく、性欲に支配された腰振り人形である。パチュリーは衝動の赴くままに膣内を突きまくり、自分の感触を刻み込んでいく。

 

「んおっ、おおっ、おちんぽぉっ、おちんぽ良いっ♡ 亀頭でおまんこゴシゴシされて感じちゃいますぅっ♡♡」

「うあっ、ひあっ、んあぁっ、んひゃあぁっ♡ おまんこの締め付けがきつすぎてぇっ、おちんぽ千切れちゃうぅっ♡♡」

 

 主人との深い繋がりを、小悪魔は心の底から楽しんでいた。淫魔なのでセックス自体大好物だが、パチュリーとの交わりは格別の快楽である。主人のピストンで肉体が歓喜して、より一層感じてしまう。先程たらふく飲んだパチュリーの精子が良いスパイスとなって、彼女を余計に興奮させていた。

 

「んぐっ、はうっ、あうぅっ、あくうぅっ♡ 小悪魔のおまんこ最高よっ♡ おちんぽをぐいぐい締め付けて離そうとしないわっ♡♡」

「んあっ、んぐっ、はあぁんっ♡ パチュリー様のおちんぽも最高ですぅっ♡ パチュリー様の激しいピストンでおまんこ悦んでますぅっ♡♡」

 

 二人は心をひとつにして性器を擦り合う。親密な相手とのセックスによって、快感は二倍三倍に膨れ上がるのだ。それはただ性欲を発散するための性行為にとどまらない、主従関係を確認する崇高な行為となっていた。

 

「んんっ、あぐっ、んあぁっ、んあぁんっ♡ おおっ、おちんぽダメぇっ♡ おまんこ良すぎてぇっ、おちんぽイッちゃうぅっ♡♡」

「んあっ、あくっ、んんっ、イッてくださぁいっ♡ 発情マンコにぃっ、パチュリー様のおちんぽ汁いっぱいらしてぇっ♡♡」

 

 主従の交わりは最高潮に達し、パチュリーの肉棒が天元突破しようとしていた。彼女は暴走する劣情に背中を押されてピストンを速める。そして煩悩を精液に変換し、小悪魔の膣内へと一気に解き放った。

 

「んあぁっ、らめっ、イクっ、おちんぽイクううぅぅっ♡♡」

「んおっ、おおっ、おちんぽザーメン射精てますぅっ♡ んあぁっ、私もイクううぅぅっ♡♡」

 

 中出しの快感で達したのか、パチュリーを追うように小悪魔も絶頂。尿道口から派手に潮を撒き散らし、足をガクガクと痙攣させてアクメに至っていた。

 小悪魔のアクメで膣内の締め付けが更にきつくなる。絶頂の余波が直撃したパチュリーも、足腰をビクビクと痙攣させて射精の快楽に酔いしれていた。

 

「あがっ、おおっ、んおぉっ、おぐうぅっ♡ おごっ、おまんこビクビク感じちゃうぅっ♡♡」

「んあっ、あはっ、あはあぁ……♡ パチュリー様のおちんぽ汁でお腹いっぱいですぅっ♡♡」

 

 膣内に満ちる精液の感触で小悪魔は実に幸せそうだ。使い魔の肉壷に射精したパチュリーも、多幸感に満ち溢れた表情で賢者タイムに入る。膣内で感じる小悪魔の体温は心地よいものだった。

 射精も終わり一息ついたところで、パチュリーは陰裂から男根を引き抜いた。

 

「ふー、これで満足かしらね……」

「……それはどうですかね?」

 

 出すだけ出して気が抜けたパチュリーに、小悪魔の一言が急襲する。陰茎が女性器から完全に抜けたところで、パチュリーの身体が止まったのだ。

 

「なん……ですって……!?」

「この程度で私は満足しませんよ。パチュリー様言いましたよね。気が済むまで付き合うって」

 

 意味深な笑みを浮かべる小悪魔に導かれ、パチュリーの身体が本人の意志とは無関係に動く。

 性器の上部にはもうひとつの穴がある。まるで花の蜜に誘われる蝶のように、ペニスが尻の穴に吸い込まれていく。

 

「あぁっ、チンポが勝手に……!?」

「アナルにもたっぷりとザーメンミルクを注いでもらいますからね♡ 今日は一滴残らずチンポ汁を吐き出してもらいますよ♡♡」

 

 一瞬弛緩した空気は一転して、食うか食われるかの緊迫したアナルセックスが幕を上げた。

 

「あがっ、んなぁっ、いやぁっ、止めてぇっ♡ イッたばかりだからおちんぽ敏感なのぉっ♡♡」

「あぁっ、んあっ、あぁんっ♡ 何をイッてるんですか? 自分から腰を振ってるのはパチュリー様ですよ?」

「違っ、違うのぉっ♡ 身体が勝手にっ、おちんぽズボズボしちゃうのぉっ♡♡」

 

 コレは別にパチュリーがトチ狂ったわけではない。

 小悪魔はサキュバスの能力として、他人に魅了や催眠をかけることができる。パチュリーのような魔法使いには耐性があるので効きにくいものの、交尾中で隙だらけなのでかかりやすくなっているのだ。結果、パチュリーは自分の意に沿わぬ形で腰を振ることとなった。

 

「ああっ、ダメっ、おちんぽダメっ♡ 気持ちよすぎて頭おかしくなるからぁっ♡ アナルズボズボらめえぇっ♡♡」

「ふふっ、ダメと言いつつ感じているのは分かってますよ。腸内でおちんぽがビクビク震えてるじゃないですか♡♡」

 

 抵抗できないパチュリーを良いことに、小悪魔はやりたい放題アナル締め付け放題。腰を動かしているのはパチュリーだが、ほとんど逆レイプ状態だった。

 強制的にピストンをさせられているパチュリーは、絶え間なく続く快感に翻弄されていた。気持ちいいのは良いのだが、それが否応なしに続くのであれば拷問と一緒だ。彼女は暴力的な情動のうねりに押し潰されようとしていた。

 

「おおっ、んおっ、んあぁっ、はひいぃっ♡ 小悪魔のアナル締まりしゅごいぃっ♡ おちんぽぎゅっぎゅって締め付けてくりゅうぅっ♡♡」

「あぁっ、ふあっ、んあぁっ、あぁんっ♡ パチュリー様のおちんぽすごいですぅっ♡ お尻の穴ズンズン突いてぇっ♡ ザーメンいっぱい出した後なのに力強くて素敵ですぅっ♡♡」

 

 全自動ピストンマシーンと化したパチュリーは、小悪魔の欲求を満たすために腰を振り続ける。使い魔の分際で主人でさえも性欲の道具にしてしまうとは、恐ろしい悪魔である。

 容赦のないアナル突きを食らいながらも、小悪魔は表情を淫らに崩しながら情事を楽しんでいる。淫魔にとってハードなプレイほど本領である。括約筋を破壊する勢いのガン掘りであろうと、彼女にはご褒美も同然である。

 

「あぐっ、らめぇっ、また射精しちゃうぅっ♡ アナルでおちんぽ扱かれてイッちゃうぅっ♡♡」

「んあっ、良いですよっ、射精してくださぁいっ♡ お尻の中にザーメンらしてええぇぇっ♡♡」

 

 パチュリーの射精を察知し、アナルの締め付けが更にきつくなる。彼女は本当に主人の子種を一滴残らず搾り取る気なのだ。小悪魔の情け容赦ない絞り上げにより、パチュリーは牛の乳搾りの如く精子を吐き出した。

 

「あぐっ、んおっ、おおっ、おほおおぉぉっ♡ おちんぽミルク射精ちゃううぅぅっ♡♡」

「んあっ、あぁんっ♡ パチュリー様の赤ちゃんミルクきましたぁっ♡♡」

 

 パチュリーは小悪魔の背中に覆いかぶさりながら、目を見開いて射精する。自分の意志に反する強制的な吐精で、魂までもサキュバスに吸い取られたかのような表情をしていた。

 

「んぐっ、ひぐっ、んおぉっ、もうらめぇっ……♡♡」

「あぁん、良いっ……パチュリー様とは主従関係ですので、魔力供給がスムーズで助かります♡」

「もっ、もう十分でしょ……そろそろ止め」

「まだまだイケますよね?」

「えっ?」

 

 全身汗だくで疲労困憊のパチュリーは、小悪魔の言葉で唖然とする。この使い魔は、これだけやってまだ満足していないようだった。

 

「パチュリー様の魔力を空にするまで続けますから、覚悟してください♡」

「いっ、いやっ……」

 

 生まれたての子鹿のように弱々しいパチュリーに、小悪魔が襲いかかる

 

 

 ×××

 

 

「んおっ、おっ、おおっ……ひぐっ、んあっ、はひぃっ……♡♡」

 

 それから数時間が経過した。

 ベッドの上には白濁の海に沈むパチュリーがグッタリと大の字に寝ており、小悪魔がその上に跨り腰を振っていた。

 

「んあっ、さぁっ、またザー汁くださいっ♡」

「んおっ、おっほっ♡ お゛お゛お゛っ♡♡ んごおぉっ♡♡」

 

 パチュリーが言葉にならない悲鳴を上げながら射精する。彼女はもはやザーメンを吐き出すだけの機械になっていた。

 

「んはぁっ、あぁんっ、気持ちいいっ♡♡」

「あひ、はへ、おふ、んほおぉぉ……♡♡」

 

 四肢をビクンビクンと跳ねながら、パチュリーは白目を剥いて気絶した。それが最後の射精だったのか、完全に精も根も尽き果てたようだった。

 

「あらら、パチュリー様ダウンしちゃいましたか? まぁ、おまんこに37回、アナルに23回、口内に15回射精しましたからね。最初に自分でオナニーして出したのも合わせれば、軽く100回は超えてますか……」

 

 それが魔力の限界なのだろう。己の魔力を全て精子に変換し放出しきったパチュリーは、文字通り空になった電池というわけだ。

 

「でも……ふぅ、私も十分すぎるほど充電できました♡」

 

 小悪魔のお腹は妊婦のように膨らんでおり、パチュリーの精子をたらふく吸収したことを示していた。

 

「これでしばらくは搾精しなくても生きていけますかね。パチュリー様、使い魔のためにありがとうございます♡♡」

 

 潰れたカエルのようになったパチュリーにウインクをして、小悪魔は情事の後始末にかかる。立場上は使い魔である彼女も、ベッドの上だと立場が逆転するらしい。

 




小悪魔のふたなりEX回でも、パチュリーが攻められる話になりそうです
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