※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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通算UA10万突破しました。本当にありがとうございます。これからも頑張っていく所存です。
今回のサブタイですが、いい感じのが思い浮かばず何度も変えました。それでもしっくりこないので、いい案があれば後で変更しようと思います。



【018】小悪魔Ⅱ 女性主導→反転攻勢

 パチュリーの使い魔であり図書館の司書をしている小悪魔は、男性の精を糧とする淫魔である。創作上の存在としては男性に極上の快楽を体験させる代わりに精力を……果てには命を頂戴する恐ろしい悪魔だが、彼女が言うには、

 

「私はそんなに野蛮な悪魔じゃありませんよ。淫魔と言っても階級上は下の下の低級悪魔ですから。パチュリー様の使い魔もしてますし、たまーに欲求不満の男性の精力を分けてもらってただけですので。とは言っても、これでも悪魔ですから求められれば相応の対価でそれなりの力を発揮しますけどね」

 

 電話一本で来る風俗嬢みたいだな、と貴方は思ったが彼女には言わないでおこう。貴方だって命は惜しい。低級悪魔だろうが彼女はちっぽけな人間である貴方より力は上なのだ。不用意な発言は控えておくべきである。

 淫魔なだけあってエロに対して並々ならぬ自信を覗かせる小悪魔だが、彼の前ではその力の片鱗を見せてはいなかった。と言うのも、現在幻想郷では男性が性的機能不全に陥っているため、淫魔としての能力が著しく衰えているらしいのだ。妖怪や悪魔や神といった人ならざる者たちは、人間の信仰や恐怖によって己の能力を高めるのだが、今の小悪魔では男性の支持は得られず本来の力を発揮できないというわけだ。貴方との性交のおかげで何とか種としての存在意義を保ってはいるものの、現状では全力の半分も力を行使できないようだった。

 

「それでもまぁ、男性の十や二十満足させるのは余裕なんですけどね。……あー、なんだか信じてないような顔ですね。私をただの淫乱悪魔だと思ったら痛い目見ますよ。いや、実際は死ぬほど気持ちいいことになるんですけどね。……そうですね、貴方には助けていただいた恩もありますから、私の力をちょっとだけ見せてあげましょう」

 

 そう言って、小悪魔は貴方の股間に手をかざす。すると、貴方のペニスがあっという間にムクムクとおっきし始めた。これは小悪魔の色気に感化され自然と勃起したわけではない。小悪魔から発せられる魔力のような何かが、貴方の息子に影響を与えたようだ。

 

「どうです、ムラムラパワーがココに貯まってくるでしょう? これは身体に眠る精力を一点に集中させることで、男性を強制的に勃起させる淫魔テクです。性欲魔人の貴方には意味ありませんが、通常ならどんな男性も一発でおっきさせるんです。……ただ今は異変のせいで活躍の機会を失っていますが」

 

 なるほど淫魔の名は伊達ではないらしい。陰茎ははち切れんばかりに硬くなり、今にも暴発してしまいそうだ。小悪魔はそのまま慣れた手つきでペニスを露出させると、シコシコと滑らかな動きで手コキを始める。

 

「うふふ、絶大な精力を誇る貴方でしょうが、今日は子種が尽きるまで私と付き合ってもらいますよ。イッてもイッても射精が止まらないイキ地獄をたっぷり味わわせてあげます。どれだけ凶悪なデカマラを持ってようが、こうなってしまっては貴方は私のおちんぽ奴隷です。イクもイカずも思いのまま……ほら、もう最初の射精ですよ♡」

 

 小悪魔の言う通り、普段ならある程度操作できるはずの射精が我慢できない。貴方は小悪魔の手コキに導かれるまま三十秒かそこらでイッてしまった。いくら欲情していようと、こんなに早く射精してしまったのは初めてではなかろうか。恐るべし淫魔の実力。彼女は手に出された精液をペロペロといやらしい仕草で舐めると、改めて貴方のザーメンの膨大な魔力量に感嘆する。

 

「相変わらず、舌が蕩けてしまいそうなほど甘美なおちんぽミルクですね。私もなんだか情事に酔ってきたようです。熱くなってきたので上を脱ぎますね♡」

 

 小悪魔は着ていた服を半脱ぎし、続いて胸を支えるブラも外した。現れるのはたわわに実った立派な巨乳だ。貴方はおっぱいに見惚れて思わずゴクリと唾を飲む。射精したばかりのペニスはより硬度を増して、小悪魔の一挙手一投足に敏感に反応していた。

 

「次はおっぱいで気持ちよくしますね。淫魔のパイズリ、ぜひ堪能してください♡」

 

 言うが早いか、小悪魔は魅惑の谷間に肉棒をサンドしパイズリを始める。彼女の柔らかな胸にカチカチの勃起ペニスが沈んでいく。すべてを委ねたくなるような母性の抱擁に、貴方の息子は亀頭を真っ赤にして喜んでいる。瑞々しい適度な弾力で扱かれると、天にも昇るような至福の心地よさだった。

 

「んっんっ、んしょ、んしょっと……こんな感じですかね。どうですか、私のパイズリは。とっても気持ちいいでしょう? 亀頭からカウパーが出てますよ。ふふ、可愛いおちんちん♡」

 

 小悪魔は先から滲み出た我慢汁を胸に塗りたくり、滑りが良くなったパイオツでゴシゴシと男根を擦っていく。慣れているだけあって流れるような淀みのない動きに唸る他ない。おっぱいをただの脂肪の塊としてではなく、性技の道具として巧みに使いこなす様はまさにプロの仕事だった。

 

「んんっ、ふぅっ、んあっ……なんだか私も感じてきちゃいました♡ おちんぽの熱がおっぱいに伝わって、興奮しちゃいますぅ♡」

 

 小悪魔の心臓の鼓動がどんどん早くなっていくのがペニス越しに伝わってくる。パイズリの熱で湧き出た汗が胸を滴り、彼女の色気を天井知らずに上昇させていた。文字通りセックスに命を懸ける淫魔は情事のムード作りも得意なようだ。敏感な亀頭に熱い息を吹きかけたり、鈴口に鼻をつけて匂いを嗅いだりして、貴方の反応を見て楽しんでいた。

 

「ふふっ、いい感じに温まってきましたね。そろそろイキそうなんじゃないですか? どうぞ我慢せずに射精してください。貴方の精をすべておっぱいで受け止めてあげますから♡」

 

 耳まで犯されそうな小悪魔の言葉が合図となり、鈴口から勢い良く精液が噴射する。彼女の胸は瞬く間に白濁で汚れ、谷間には小さな水たまりができていた。顔面にもザーメンが飛び散り、小悪魔は嬉しそうに貴方の精を浴びていた。

 

「ああっ、こんなに、すごいっ♡ んんっ……雄臭くて良い臭い♡♡ こんなに濃厚なザーメンを浴びたら、それだけでイッちゃいそうですぅ♡♡」

 

 貴方の精液に包まれ小悪魔は頬を紅潮させて陶酔していた。淫魔としてこの上ない至福の時間なのだろう。しかしそこは情事のプロ。貴方を置いていつまでも酔いしれてはいない。すぐに陶酔から復帰すると、イッたばかりの亀頭に吸い付き、お掃除フェラへと移行する。

 

「んじゅぅっ、じゅるるっ、んちゅうっ♡ 美味しいおちんぽミルクありがとうございます♡♡ おちんちんはまだまだイケそうですね♡ それじゃあ次は……あむっ♡♡」

 

 小悪魔は尿道に残っていたザーメンを吸い取ると、流れるようにそのままパイズリフェラを始める。竿を肉厚のおっぱいで扱き、亀頭を繊細な舌で愛撫する。一度のプレイで全く違う二つの快感に、貴方は何もできずに圧倒されるばかりだ。小悪魔の怒涛の攻めは止まらない。潰れて変形しそうなほど荒々しく胸で男根を圧迫すると、口をすぼめて同じように亀頭に圧をかける。筆舌に尽くしがたい快感とはこのことだ。彼女は単調なプレイならないよう、様々な技を駆使して肉棒を料理していく。

 

「んちゅじゅ、じゅじゅっ、れちゅる、んぐじゅっ……こんなに、大きなおちんぽっ……んんっ、食べごたえありますね♡ んちゅる、んじゅう、ちゅちゅっ、ちゅずうぅっ♡♡」

 

 極太ソーセージでも食べるように美味しそうに肉棒を咥えた小悪魔は、口内でクチュクチュとわざとらしく水音を立てて舌で弄ぶ。まるで飴玉でも転がすように亀頭を舐め、カリ首を中心に周囲から攻め立てる。全方位からの逃げ場のない快感に、貴方の腰が浮いていた。

 

「んぐじゅっ、ちゅちゅっ、んくちゅうっ♡ 我慢しないでいつでもイッて良いんですからね♡ 貴方のおちんぽミルクをびゅーびゅー射精してください♡♡」

 

 パイズリとフェラチオ。どちらか一方だけでも強いというのに、両方合わさったら勝てるわけがない。淫魔としての本領を発揮した小悪魔に、貴方のペニスは翻弄されっぱなしである。暴力的なまでのパイオツに揉まれに揉まれ、口内では舌を巻くほどの舌技が乱舞する。胸と口の波状攻撃に、貴方の息子が嬉しい悲鳴を上げている。こんな至上の快感、我慢しようにもできるはずがないではないか。小悪魔のパイズリフェラの威力は凄まじく、貴方は耐えられずに彼女の口目掛けて子種たっぷり白濁液を発射した。

 

「んあっ、ああん、でたあぁっ♡ 濃厚なドロドロおちんぽミルクいっぱいっ♡♡ んんっ、んくっ、んぐぅっ……ああっ、美味しい、喉が焼けちゃうぅっ♡♡」

 

 次々と飛び出てくる精液を、小悪魔は水でも飲むようにごくごくと喉を鳴らして胃袋に収めていく。淫魔にとってのザーメンは命の糧である。それをこれほどまでに美味しそうに飲むのだから、貴方も射精した甲斐があったというものだ。尿道に残った最後の一滴まで綺麗に飲み干すと、彼女はピンクの舌を出して見せた。

 

「ほぉら……貴方の子種を美味しくいただきました。三回目の射精だというのに、なんて魔力の濃いザーメンなんでしょう♡ おちんぽもまだこんなにビンビンですし、このまますぐに本番を始められそうですね♡♡」

 

 そう言うと、小悪魔は貴方を座らせその上に自分が乗る。所謂対面座位の姿勢になり、彼女の身体がぐっと近づく。お互いすでに汗まみれの火照った状態であり、準備は万端整っている。本番モードの淫魔は自分の股間を弄ると、濡れ濡れの性器を貴方に見せる。

 

「私の恥ずかしいところ見えますか? もうこんなにビショビショで、メインディッシュが欲しくてよだれを垂らしているんです。貴方は動かなくてもいいので、私に全部任せてください。足腰が立たなくなるくらい骨抜きにしてあげます♡」

 

 小悪魔は魅了するような妖艶な仕草でペニスを膣にあてがい一気に腰を下ろした。たちまち陰茎は膣内の温かい感触で包み込まれ、至福の快楽がやってくる。彼女の肉壷は肉棒を根本まで頬張ると、膣内をぎゅっと締め付け男根を刺激する。貴方が感じているのを嬉しそうに確認すると、小悪魔は腰を動かしピストンを開始した。

 

「んあっ、んっ、はぁっ、んふぅっ♡ 小悪魔のおまんこどうですか、気持ちいいでしょうそうでしょうとも♡ 私の実力はこんなもんじゃないですよっと……」

 

 貴方のペニスの上で、小悪魔は踊るように腰を振り快感を与えてくる。凶器の如き剛直に貫かれようと淫魔としての本分は忘れずに、男性を気持ちよくさせるためにあらゆる手を尽くして射精まで導くのだ。こんなにされて堕ちない男がいるはずがない。貴方の息子はすでに小悪魔の蜜壺によってメロメロに蕩かされており、ただ彼女の肉体に無抵抗に溺れるだけだった。

 

「ああっ、んあっ、すごっ、い、おちんぽっ♡ こんな立派なおちんぽで犯されたら、女の子は一発で性奴隷確定ですね♡ 私も気を抜いたらすぐイッちゃいそうですぅっ♡♡」

 

 小悪魔が腰を下ろす度に子宮口に亀頭がぶつかり、衝撃が快感となってビリビリと身体に伝わってくる。気持ちいいのは彼女も一緒のようで、子宮をペニスで突かれる感触を蕩けた表情で味わっていた。二人は心をひとつに身体を重ね合い、飢えた獣のように快楽を貪り食っている。

 

「あぁんっ、奥ぅっ、子宮におちんぽが届いてますぅっ♡ 私のおまんこいっぱいにデカマラ詰まってぇ、あなた専用肉便器になっちゃってますぅっ♡♡」

 

 彼女のきつきつ膣道を押し広げ、極悪ペニスが一心不乱に突き進む。性器が壊れてしまいそうなほど乱暴に突かれても、小悪魔の膣は傍若無人な荒くれ者もなんのそのと容易に受け入れてしまう。これが淫魔の包容力がなせる技だろうか。彼女の情熱的な蜜壺に包み込まれ、貴方の息子は爆発寸前である。

 

「あんっ、もうイキそうなんですねっ♡ いいですよ、私のおまんこに中出ししてください♡♡ 小悪魔の子宮に貴方の濃厚ミルクをたくさんくださぁいっ♡♡」

 

 小悪魔の淫穴は貴方の精液を欲しているようだ。貴方としても、彼女の膣内にザーメンを注ぎたくてたまらない。女陰はすでに受け入れ体制万全で、膣内をきゅっと締め付け射精をアシストしている。いよいよ歓喜の瞬間だ。目にも留まらぬ速さで子種が尿道を駆け抜け、小悪魔の子宮目指して一斉に飛び込んだ。

 

「ああっ、んああっ、射精てるっ♡ いっぱい射精てますぅっ♡ おちんぽミルクこんなにっ♡ あんっ、子宮でザーメンごくごく美味しいですぅっ♡♡」

 

 次々と流れ込んでくる大量の精液を、小悪魔の子宮は悠然と受け止める。待ってましたとばかりに亀頭を膣奥で締め付け固定する。逃げ場をなくした数億の子どもたちは、待ち受けていた子宮にどんどん飲み込まれていく。小悪魔は肉食動物の目つきでペニスを下の口で咥えていた。

 

「んくぅっ、ふあぁっ、すごい射精っ……でも、私のおまんこはこんなものじゃないですよ♡♡ んっ、んんっ、ここからっ、貴方のザーメンを絞り尽くしてあげますっ♡♡」

 

 そう言うと、彼女は膣内を急激に締め付け、その上腰を上下に激しく動かしペニスに強烈な刺激を与えてくる。射精中の敏感な所にこれほどの衝撃を食らったらひとたまりもない。貴方はイッてる最中だというのに、絶え間なく続く快楽の追加攻撃に翻弄されていた。射精が終わろうかというときに追い打ちをかけられ、その圧倒的な威力から賢者タイムを挟まず続け様に射精してしまう。

 

「ほーら、どうです? すごく気持ちいいでしょう? イキながらイカされて、射精が止まらないですよね。小悪魔妙技の絶品イキ地獄、たっぷり堪能してください♡♡」

 

 彼女は淫魔と言っても根本的には悪魔なのだ。人間を地獄に突き落として悦んでいるのだろう。なんて容赦のない無慈悲な攻めだ。天国に昇るような快楽が、突き抜けすぎて地獄に堕ちようとは。精も根も尽き果て干からびてしまいそうなほどの長い射精は続き、彼女の腹はたぷたぷに膨らんでいった。

 

「はぁ……すっごい射精量♡ お腹がこんなに膨らんで魔力が溢れてますぅ♡ これだけたくさんの精力をいただけたので、小悪魔は大満足です♡♡」

 

 小悪魔は至福の表情で妊婦のようになったお腹を撫でている。すでに一仕事終えたかのように余韻に浸っているが、彼女は忘れていた。この男がこれくらいで果てるようなら、毎日紅魔館の女性たちの相手をしていないと。彼の本領はここからだと、彼女はまだ気づいていなかった。

 一時の賢者タイムから復活した貴方は、無防備な小悪魔を押し倒しピストンを開始した。あれだけ射精してもいまだペニスは萎えず、より凶暴になって彼女の膣を激しく突く。押し倒された小悪魔は驚愕の表情を見せるも、すぐに余裕を取り戻し喜悦を顔に滲ませた。

 

「ああっ、んああっ、すごいっ、すごいですぅっ♡ 金玉の中身を空っぽにしたはずなのに、まだおちんちん元気なんですね♡ 流石の性豪っぷりですっ♡♡」

 

 彼女のような名器をすぐに終わらせてしまうのはもったいない。貴方は尽きぬ欲望を滾らせて小悪魔の穴をガンガン攻め立てる。急な反撃も彼女の肉壷は衰えず、膣内を締めて迎撃の姿勢を取る。両者魂をかけた一騎打ちは第二ラウンドへと突入した。

 

「んっ、んんっ、ふぅんっ、あぁんっ♡ おちんぽがっ、膣内をゴリゴリ抉ってぇっ、奥まで届いてっ、激しっ、んあっ……硬くてすごいですぅっ♡♡」

 

 並の人間ならこれだけ中出しされて平気ではいられないだろう。淫魔と互角にヤりあいこれだけ射精してまだ性欲が残っている貴方もおかしいが。常軌を逸した二人による交合は、更に熱気を増して激しくぶつかりあう。必ずここで仕留める。そんな気迫すら感じさせる貴方のピストンに、小悪魔は次第に押され始めていた。

 

「あぐっ、ふあっ、んああぁっ♡ おちんぽしゅごっ、んおっ、気持ちよしゅぎますうぅっ♡♡ あっ、んあっ、だめぇっ、おまんこイッちゃううぅっ♡♡」

 

 貴方のペニスに穿たれ、小悪魔は狂喜の声を上げて絶頂した。背中をエビ反りにして潮を吹き、全身で最高潮の快楽をアピールしている。人間だろうと淫魔だろうと、イッた瞬間は誰しも気を緩めるものだ。貴方はその瞬間を見逃さない。ここぞとばかりに膣奥をガン突きし、先程の意趣返しをした。

 

「んっ、ああっ、らめぇっ!? イッてるのにそんなに突いちゃあ、頭おかしくなるぅっ♡♡」

 

 ペニスが摩擦で溶けて消えてしまいそうなほどの高速ピストンで、彼女の膣内をメチャクチャに陵辱する。突けば突くほど味が出る小悪魔の蜜壺に刺激され、貴方の息子も高まっていく。その勢いのまま子宮に殴り込みをかけ、数億の舎弟が膣内を制圧する。

 

「んおっ、おおっ、おちんぽミルクしゅごいいっ♡ ザーメンでおまんこ焼けちゃうぅっ♡♡」

 

 彼女の膣内はすでに精液でパンパンになっている。行き場を失った子種たちが結合部から吐き出され、床に白濁の水たまりを作っていた。怒涛の追撃を受ける小悪魔は、口元をだらしなく緩め絶頂の余韻に浸っている。防戦一方の彼女だが、休む暇など与えはしない。貴方のターンはまだ終わっていないのだ。射精しながらもピストンを続け、小悪魔を連続絶頂のイキ地獄へと畳み掛ける。

 

「らめっ、イッてますからっ♡ おまんこ敏感になってるからこれ以上突いちゃらめぇっ♡♡」

 

 止めてと言われて素直に止める獣はいない。小悪魔の制止の声を聞かずに、貴方は彼女の膣内に精子をかけまくるのだった。

 

 

 ×××

 

 

「あうっ……んあっ、おおっ、んあぁ……♡♡」

 

 あれからどれだけの時間が経っただろうか。貴方は休むことなく小悪魔の穴を犯し続け、幾度も精液を膣内に出し続けた。彼女の全身は白濁にまみれ、先に出した精液が乾燥しパリパリになっていた。こうなってしまっては小悪魔の反応も薄くなり、ただ喘ぐだけのラブドールと変わりない。

 

「んんっ、おおっ、おちんぽぉ……♡♡」

 

 十数発目の射精と同時に小悪魔は絶頂し、身体がわずかにビクンと痙攣する。ここまでヤリ尽くしても彼女の名器は揺るがずに、何度突いても気持ちがいい。ついつい興が乗って楽しんでしまったが、彼女はもう限界だろう。そろそろ終わりにしようかとペニスを膣から抜くと、塊になった精液が膣口から溢れる。小悪魔は虫の息で放心しきったアヘ顔を晒していた。

 

「貴方たち、図書館の中でナニやってるのよ……」

 

 永遠にも感じた情事を終えて一息ついた貴方の所に、呆れ顔のパチュリーがやってきた。白濁の海に轢かれたカエルのように倒れる小悪魔を見て察したのだろう。軽く嘆息して非難の目を貴方に向ける。

 

「……まぁ、大方小悪魔が貴方をけしかけて返り討ちにあったんでしょ。ミイラ取りがミイラならぬ、淫魔が精液で溺れたのね。調子に乗った小悪魔も悪いけど、それに応える貴方も大概ね。ひとつ文句を言うなら、そういうのは寝室でやってちょうだい。本に精液が飛んだら困るから」

 

 まったくもってパチュリーの言う通りである。少々頑張りすぎたようだ。とうとう小悪魔は気を失ってしまい、貴方の息子はパチュリーに怒られ小さくなってしまった。

 

「はひ……あひぃ……♡♡」

「まったく、人の気も知らないで幸せそうね。後で魔法の実験体にでもしてやろうかしら。ほら、貴方も余韻に浸ってないで早く掃除しなさい。このまま放置してたら汚れが落ちなくなっちゃうじゃない。ついでに小悪魔の身体もキレイに洗ってあげなさいよ」

 

 そう言って、パチュリーは去っていった。ヤルだけヤッて責任を取らないのは男の恥だ。貴方は黙々と掃除を開始する。自分が出した大量の精液のせいで、床を元の通りキレイにするのに難航したのは、自業自得と言っていいのだろうか。




次回も小悪魔の予定ですが、お盆で帰省しますので投稿が少し遅くなるかもしれません。
それから、帰省中はPCが使えないのでコメント返信や文章の編集等遅くなりますのでご容赦ください。
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