※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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本作は気軽に読めて気楽に書ける小説を目指しておりますので、
1本あたり10~15KB程度を目安に書いています。
なので多少物足りないかもしれませんが、
その分色々書きたいシチュエーションがあるのでご容赦ください。
次は多分咲夜の予定です。あくまで予定ですが。


【003】レミリアⅢ 陥落 後背位

 しばらく紅魔館に滞在するということで、貴方には寝泊まりするための客室が与えられた。そこは客室と呼ぶにはあまりに豪華すぎて、貴方にとって居心地がいい環境では残念ながらなかった。レミリアが気を利かせて最上級の部屋を用意させたのだろうが、かえってこちらが気を使う結果になってしまったようだ。とは言え、部屋を代えてくれとは口が裂けても言えないので我慢するしかないだろう。もとより自分に文句を言う筋合いはないのだ。雨風をしのげる場所を提供してもらえるだけ感謝するべきだろう。住めば都とはよく言ったものだ。慣れるまで少し時間がかかるだろうが、野宿するよりはずっといい。貴方はいかにも高級そうなベッドに身体を沈め睡眠を取ることにした。

 眠気はすぐにやってきた。気が付かないうちに疲労が溜まっていたのだろう。今日は色々ありすぎた。肉体が休息を欲しがるのも無理はない。未来への不安は明日の自分に任せるとして、貴方はゆっくりと微睡みの中に意識を傾けていく。

 

 

×××

 

 

 貴方が目を覚ますと、周囲は真っ暗で日がとっくに暮れていることが窓の外の景色から確認できた。眠りに入ったのが確か日付が変わる直前だったはずだから、軽く半日以上眠っていたのだろうか。やはり慣れない環境で疲れが溜まっていたようだ。しかしふかふかのベッドは眠り心地が抜群だったため、疲労は完全に抜けて清々しい目覚めだった。貴方はひとつ伸びをして寝床から這い出る。すると、

 

「夜分に申し訳ありません、お目覚めでしょうか? お嬢様がお呼びです。至急、準備してください」

 

 咲夜が貴方を呼びに来た。またレミリアの相手だろう。どうやらお嬢様はよほど貴方のことを気に入ったらしい。貴方はやれやれと言った調子で客室を後にした。

 

 

 ×××

 

 

 貴方がレミリアの部屋に到着すると、レミリアは待ってましたとばかりに座っていたベッドから立ち上がる。貴方が来たのがそんなに嬉しいのか、表情は優雅に保っていても背中の羽がぴょこぴょこ動いていた。

 

「ようやく来たわね、待っていたわ。どう、気持ちよく眠れたかしら? ……そう、それは上々ね。昨日の疲れが取れずに勃たないなんてなったらショックだもの。今夜も張り切ってもらうから、覚悟なさい」

 

 お嬢様は今日も元気なようだ。昨日の情事でストレスを発散できたからだろうか。精液、もとい魔力を補給して、心なしか肌艶も良い。ご機嫌なレミリアの様子を見て、貴方の頬も自然と緩んでしまう。

 

「なーにニヤニヤしてるのよ。どうせまた私とエッチできるからって浮ついてるんでしょう、この変態。言っておくけど、あんたなんてバイブと一緒よ。玩具に余計な感情なんて抱かないんだから、勘違いしないでよね。あんたは私を気持ちよくさせることだけ考えてなさい。いいわね?」

 

 貴方の態度にご立腹のレミリアだが、昨日の乱れた表情を見ているからか、あまり迫力を感じなかった。むしろ、駄々をこねている子どもみたいで微笑ましい。貴方は無意識のうちにレミリアの頭を優しく撫でていた。

 

「もうっ、何するのやめなさい! 私は誇り高き吸血鬼なのよ。あんたみたいな名も知れぬ人間とは格が違うんだから、気安く頭を撫でないで。ふん!」

 

 ぷりぷりと怒るレミリアに、貴方は手振りで謝罪のジェスチャーを送る。たしかに少し気安くしすぎたようだ。思えば彼女とは昨日出会ったばかりなのだ。いくらセックスした仲とは言え、出会って二日目の相手に対する距離感ではない。人間関係とはそう簡単に構築できるものではない。貴方はそう心に留めてレミリアと接する。

 

「反省したならいいけど、次はないんだからね。ほら、いつまでも突っ立ってないで始めるわよ。あんた男なんだからエスコートなさい」

 

 そう言って、レミリアは背伸びをして貴方に顔を寄せる。それがキスの要求であることはすぐに気づいた。だから貴方はお嬢様の期待に応えるべく、彼女の唇を自分のもので塞ぎ、ナチュラルにディープキスを始めた。

 

「んっ、ちゅっ、んちゅっ……れら、んくちゅ、ちゅぷっ……ぷはぁ、わかってるじゃない。男は察しが良くないとモテないわよ。相手が何を考えているか、何を求めているか常に先を読んでないと、女性の理解なんて得られないんだから。んちゅっ……」

 

 貴方はレミリアの身体を優しく抱き寄せ、キスの濃度も上げていく。レミリアの抱き心地は最高で、身体が密着しているだけで気持ちがいい。思わずそのままベッドに押し倒したくなる衝動に駆られるが、焦ってはいけない。今宵のお嬢様は、じっくりと情事を楽しみたいようだった。

 

「ちゅう、ちゅぷっ、れろ、んちゅうっ……心なしか昨日よりもキスが上手になったんじゃない? 自分の立場に甘えず努力するのは良いことよ。それに、がっついてないのも高評価ね。発情期の獣じゃないんだから、情事の雰囲気作りも大切よね。ちゅう、ちゅぷっ……」

 

 身体越しにレミリアの心臓が早鐘のように鳴っていることが分かる。彼女も興奮しているのだろう。口内を舌で愛撫し、唾液をすする濃厚なキスからもそれが読み取れた。もはやキスだけでは物足りない。欲情し火照った様子のお嬢様は、キスの次を所望する。

 

「んんっ、んくちゅ、ちゅちゅっ……ねぇ、服の上からでいいから胸を揉んでちょうだい。身体が火照って仕方ないの。優しく、そう優しくよ」

 

 お嬢様のお望み通り、彼女のささやかな胸を包み込むように揉み始める。わずかに膨らみを感じる程度の揉み心地だが、レミリアは感じているようだった。

 

「んっ、あっ……いいわよ、その調子……って、胸が小さいって思ってるでしょ。悪かったわね、大きくなくて」

 

 貴方の素直な反応にレミリアは拗ねているようだ。だが拗ねてる彼女も愛らしい。貴方は少女の小さな乳首を摘むように揉み快楽を与えていく。

 

「あふっ、んんっ、んくぅっ……中々の手つきじゃない。そう、んあっ……キスももっとしてぇ……んちゅ、れろ、んちゅっ……んんっ、ちゅる、ちゅずっ、んはぁっ……」

 

 そのままキスをしながら熱心に乳首を攻めると、レミリアの身体から次第に力が抜けていく。ついには自力で立っていられなくなったのか、貴方に身体を預け快感で震えていた。

 

「んじゅ、ちゅぱ、んひゃあ……ベッドに、つれてって。ん、あ……もう立ってりゃれないからぁ……」

 

 貴方は骨抜きになっているレミリアを抱き上げ、ベッドまで連れていく。ベッドに横たえたレミリアは風邪でも引いたかのように熱っぽい表情でぐったりしており、すでに発情しできあがっているようだった。

 

「んあ、あうぅ……お願い、服脱がしてちょうらい……」

 

 異変のせいで感じやすくなっているのだろうか。まだ前戯が始まったばかりだというのに、レミリアの身体はサウナにでも入ったかのように汗まみれになっていた。汗で服が張り付いて気持ち悪そうだ。貴方は無抵抗なレミリアの服を一枚一枚脱がしていく。最後まで彼女を覆う布を剥いたそこには一糸纏わぬ生まれたままの姿の少女ができあがった。

 ……綺麗だ。それが貴方の率直な感想だった。そのまま絵画のモチーフになりそうなほど端麗な光景であり、思わず言葉を失ってしまった。

 

「……黙ってないで、何かしなさいよ。それとも、放置プレイってやつかしら? でも裸のレディを待たせるのは関心しないわ。せっかく良い気分なのに冷めちゃうじゃない」

 

 彼女の言う通りだ。いつまでもぼけっとはしていられない。貴方は気を取り直して、今か今かと待ちわびるレミリアに向かう。改めて直視すると、汗で濡れた肢体や興奮し上気した顔が彼女の色気を一層引き立て、より魅力的な存在へと昇華していた。貴方は跳びつきたくなる衝動を抑え、彼女のすべすべした柔肌に吸い寄せられるように触れた。彼女の体温を自分に移すように、横腹から太ももにかけてを優しく撫で回す。

 

「あっ、ふぅんっ……!」

 

 すると、レミリアは甘い声で小さく喘いだ。ちょっと触れただけで感じるとは、よほど身体が敏感になっているのだろう。貴方は調子に乗って彼女の身体中を愛撫する。

 

「あっ、やっ、ちょっ、だめぇっ……んあっ、あうっ、んんっ……そんな、あちこちっ……ひゃあんっ……!」

 

 やはり、レミリアの身体は性的に感じやすくなっているようだ。まるで身体中が性感帯になったかのような反応に、貴方も段々楽しくなってきた。つい色んなところを触って彼女が喘ぐ様を見たくなってしまう。

 

「あうっ、んう、んああっ……もう、そろそろっ……いい加減に、してっ……お願いだから、おまんこも弄って……そこだけ放置されると、お預け食らってるみたいで気持ち悪いからぁっ……!」

 

 おっと、無意識的に一番重要なところを外していたようだ。意図せずとはいえ生殺しのようになりレミリアには悪いことをしてしまった。さて、メインディッシュを頂くとしよう。

 レミリアの蜜壷からは止めどなく愛液が流れ出ていた。まるでお漏らしでもしているかのようだ。貴方は膣に指を挿れ、膣内から愛液を掻き出すように刺激する。

 

「んあっ、ああっ、んふうぅっ……んっ、くうぅっ……あっ、んっ、おまんこほじほじ気持ちいいっ……!」

 

 陰裂を弄られ、レミリアの顔が歓喜で染まる。トロトロの膣内は挿入された二本の指を締め付けて離そうとしない。貴方はレミリアが嬉しそうに喘ぐ様を楽しみながら膣内をかき回す。

 

「ああっ、ひゃあっ、んああっ……んんっ、らめっ、くるうぅっ……いくっ、きちゃううぅっ、指でイッちゃううぅっ……!」

 

 指先でGスポットを刺激すると、レミリアは甲高い嬌声を上げて絶頂した。軽くペッティングしただけでオーガズムに達したのか、レミリアはアクメ顔で潮を吹いている。

 

「あふっ……はぁ、はあ……いいっ、気持ちよかったぁ……」

 

 見惚れるほど色っぽい表情で余韻を味わうレミリアを見下ろし、貴方の股間がむくむくと大きくなってきた。はち切れんばかりに膨張したペニスは我慢汁を垂らして準備万端整っている。

 

「……いいわよ、好きにして。あんたの逞しいおちんぽで私のおまんこ貫いてぇ……」

 

 完全にできあがっているレミリアは受け入れ体制万全で、後は貴方の気持ち次第のようだ。愛液を垂れ流している淫穴は物欲しそうにひく付いている。

 貴方はぐったりしているレミリアを四つん這いにさせ、後ろから陰部に陰茎を挿入した。

 

「ああっ、んぐっ、きたあぁっ……! おまんこにおちんぽ挿入ってきたあぁっ……!」

 

 待ちに待ったペニスの挿入に、レミリアの身体は喜悦に震える。彼女の肉壷は極上の肉棒をしゃぶりつくそうとぎゅうぎゅうに締め付けてくる。今回で二度目の挿入だが、締まりのきつさは相変わらずらしい。貴方は膣内の締め付けに負けじと力を入れてピストンを始める。

 

「んんっ、あぐっ、んああっ……んおっ、あくっ、おおっ……おちんぽぉっ、んんっ、しゅごいぃっ……んひぃっ……!」

 

 レミリアの桃尻を両手でしっかりと掴み、叩きつけるようにガンガン腰を振る。彼女の尻はすべすべで良い触り心地だった。ピンクの果実の割れ目からは甘い蜜が湧き出てペニスを包み込んでいる。絶頂の後でトロトロになった膣内は沸騰でもしているように熱々で、陰茎が火傷してしまいそうだった。だが腰を振るのはやめられない。それ以上に挿入の快感で頭がいっぱいだったからだ。

 

「んおっ、おおっ、おちんぽいいっ……おまんこズボズボされて感じちゃうのぉっ……もっとぉ、もっと激しくしてぇ……!」

 

 レミリアに言われなくても、ピストンの速度は徐々に上がっている。意識の全ては股間に一点集中していて、快楽を感じることしか考えられない。貴方とレミリアは情事の中で快感を共有しあい、ひとつの生き物のように互いを感じていた。

 

「あうっ、んぎっ、んひぃっ……おっ、んんっ、いいわっ、もっと奥までぇっ……おちんぽで子宮突いてぇっ……子宮口突かれておまんこ感じるのぉっ……!」

 

 巨根に対してレミリアの膣が窮屈なため、ペニスを根本まで挿入するのは難しい。しかし膣内が壊れそうなほど激しくピストンしていくうちに、ペニスを根本まで飲み込めるようになっていった。

 

「んおおっ、いぐうぅっ……ああっ、またイッちゃううぅっ……極悪おちんぽでおまんこメチャクチャにされてイカされちゃうぅっ……!」

 

 レミリアは腰を震わせ今にもイキそうだ。絶頂までの膣内の収縮で締め付けられ、貴方も射精間近だった。貴方は膣奥で精を吐き出そうと思い切り亀頭を子宮口に叩きつける。

 

「あうっ、んあっ、ああんっ……いぐっ、おまんこいくっ……だめっ、だめだめっ、イッちゃううぅっ……!」

 

 レミリアの絶頂とともに、膣内に大量の精液が流れ込む。あっという間に膣内はドロドロの白濁液で満たされ、ザーメンの容れ物と化していた。

 

「はぁっ、ううっ、んんっ……イッてる……んあっ、いいっ……んあ、あはぁっ……」

 

 レミリアは恍惚とした表情で絶頂の余韻に浸っている。今まで味わったことのない荒々しいセックスを体験し満足した様子だった。

 しかし、貴方はまだまだ満足していなかった。一度の射精じゃ物足りない。陰茎は柔らかくなるどころか更に硬くなり、レミリアを犯そうとギンギンになっている。貴方はペニスを膣から抜かずにピストンを再開した。

 

「んおおっ、んああっ……!? ひゃあっ、らめえぇっ……!」

 

 レミリアもこれは予想外だったのか、追撃のピストンに目を剥いて感じていた。

 

「イッたばかりだからぁっ……おまんこ敏感になってるかららめぇっ……感じ過ぎちゃうのおぉっ……!」

 

 レミリアは頭をがくがく揺らして押し寄せてくる快感に耐えていた。もはやまともな思考などできないのだろう。全身汗だくで、目から涙が、口からはよだれが、鼻から鼻水まで垂らしている。吸血鬼のプライドなどあったものではない。巨根ひとつで高貴なお嬢様が翻弄される様を見るのは気分が良かった。このまま無様に犯してやりたい。貴方は獣の欲求でレミリアを犯し尽くす。

 

「ああっ、んああっ、だめぇっ……おまんこ壊れちゃうからぁっ……おちんぽ激しすぎるのぉっ……おおっ、んおおっ、んひいぃっ……!」

 

 激しいピストンで膣内の精液が泡立ち、ぐちょぐちょと卑猥な水音を立てている。撹拌し、液体と固体の中間になった白濁液が膣内から掻き出され、結合部からぼとりと落ちる。愛液と精液が混ざり合い、天然のローションとなって肉棒の抽送を手助けしていた。

 

「んおおっ、らめえぇっ、またいぐうぅっ……気持ちよしゅぎるうぅっ……おまんこ馬鹿みたいに感じすぎてだめなのぉっ……凶悪でかちんぽに犯されてまたイクのぉっ……!」

 

 延々と続く快楽の中で溺れるレミリアに、更なる絶頂が迫りくる。止まることのない悦と楽の波状攻撃に、彼女は完全なメスに堕ちる寸前である。レミリアの反応を文字通り肌で感じる貴方も、二度目の射精がすぐそこだった。貴方は滾る欲望を男根に込めて発射する。

 

「あぐうっ、んああっ、んおおっ……いぐうぅっ、おおっ、んぐあぁっ……いくうぅっ、だめぇっ、りゃめえぇぇっ……!!」

 

 快楽の頂きで少女は果てる。男を知らぬ未成熟な腹の中に子種を浴び、女としての本能を呼び覚ます。身体は幼くても素顔は立派な女である。貴方との獣じみた交合で性の本領を覚醒させたのだ。膣内は白濁液で満たされているというのに、まだ貪欲に性を求めペニスを絞っている。

 

「あぐっ、んあっ、あぁ……おちんぽ最高ぉ……もっと、もっとぉ……壊れるくらいおまんこ愛してぇ……!」

 

 彼女に理性など残っていない。あるのは男を貪る醜い獣欲それだけだ。それは異変の影響か、それとも吸血鬼の衝動なのか。原因はどうあれ性欲では貴方も負けていない。彼女がそれを望むなら、貴方は受けて勃つだけだ。二度の射精でも萎えることのない勃起ペニスを構え、貴方は再び腰を振り始めた。

 

 

 ×××

 

 

「んんっ、おおっ、んおっ、おおんっ、んおおっ……!」

 

 あれからどれだけの時間が過ぎただろう。一瞬も休まず交わり続ける二人に時間の感覚はなく、ただ一心不乱に腰を振り、我を忘れて喘いでいる。獣の如き性交……いや、もはやヒトの情事にあらず。それはまさに獣同士の交わりに他ならなかった。

 

「あぐっ、んああっ、んおおっ、んぐおっ……おおっ、んおおんっ、んはあっ、んひいぃっ……!!」

 

 それは人の嬌声というより、獣の咆哮だった。人語を忘れたかのようなレミリアの喘ぎ声は、まるで犬か猿の交尾のようであった。

 射精は軽く10回以上していた。5回くらいまではレミリアもセックスを楽しむだけの余裕はあったが、それから先は絶頂と失神を繰り返し、ただまぐわうだけの機械になっている。

 レミリアの腹は幾度も精液が吐き出され妊婦のように膨れ上がり、シーツにはザーメンの水たまりができていた。彼女の全身も白濁液でコーティングしたように白く染まっている。

 

「んんっ、んおっ、あひいぃっ……おっおっ、んぐうぅっ……あうっ、んあっ、りゃめっ、んほおぉっ……!」

 

 レミリアは肉体的にも精神的にも限界のようだった。貴方も美少女吸血鬼の肉壷を堪能するだけして満足していた。最後に一発彼女の膣内に射精して終わるとしよう。貴方は最後の力を振り絞ってピストンを加速させる。

 

「んあっ、おほっ、しゅごいっ……まだくりゅのおぉっ……!? おおっ、もうりゃめぇっ……壊れりゅうぅっ……おまんご壊れりゅのおぉっ……!!」

 

 ペニスとヴァギナが蕩け合い一心同体となり、最後の瞬間に向けて互いに極まっていく。レミリアが絶頂するその瞬間、貴方は子宮口を突き上げ勢いをつけて射精する。

 

「んおっ、んおおっ、まだいぐうぅっ……おまんこぐちゃぐちゃになりゅっ、おちんぽザーメンでいっぱいになりゅのおおおぉっ……!!」

 

 レミリアは感極まりその場に突っ伏して絶頂している。四肢をだらしなく投げ出し、ピクピクと痙攣させている。イキすぎて膀胱が緩んだのか、尿道から尿を漏らしていた。

 

「あひっ、んおおっ……おまんこいぐうっ……イキすぎておしっこもれりゅぅっ……んおぉっ、らめえぇ……」

 

 夢見心地の気分なのだろう。とうとう精根もろとも尽き果てたのか、レミリアは失禁しながらうわ言のようにつぶやいていた。

 貴方は半勃ちになったペニスを膣から引き抜き、彼女の尻に性の残り汁を塗りたくる。ヴァギナは陰茎の感触が残っているのか、ピクピクと痙攣しながら膣内の精液を吐き出していた。

 

「あう……あっ、んっ……ひあ、んおっ、おぉぉ……」

 

 イキながら気を失うレミリアを眼前に、貴方は満足そうにゆっくりと息を吐いた。どうやら今夜もお嬢様を楽しませることができたようだ。若干ヤりすぎたような気もしなくはないが、彼女の望みなのだと自分に言い聞かせる。もっとも、自分も楽しむだけ楽しんだのだから是非もない。

 さて、明日はナニをしようか。今宵の情事が終わったばかりだというのに、貴方の思考はすでに明日の享楽に向いていたのだった。

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