※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【031】小悪魔Ⅴ 主人公変身 異種姦

 それは夢か現実か。さながら空想めいた光景だった。

 

「んおぉおぉっ、しゅごぉっ、おちんぽしゅごいのおぉぉっっ♡♡」

 

 あのエロの権化である淫魔の小悪魔が、かつてないほど狂ったように乱れていた。何が彼女をそこまで魅了し狂わせるのか。それはもちろん性的なことなのだが、彼女をここまで狂乱させたのは他でもない貴方のせいだった。いつも貴方のペニスに二重の意味で食いつく小悪魔だが、今日の乱れっぷりは異常というほかない。何が原因で彼女がこうなってしまったのか、それは今から一時間前に遡ることになる。

 

 

 ×××

 

 

「何を読んでるんですか?」

 

 貴方が図書館でくつろぎながら本を読んでいると、側を通りかかった小悪魔が覗き込んできた。彼女の甘い香りが鼻孔をくすぐり気持ちがいい。小悪魔は淫魔なだけあって、男性が興奮するような香水を使っているのだろう。その可愛らしい仕草と相まって、ちょっと嗅いだだけでころっと堕ちてしまいそうだ。だが貴方も小悪魔の扱いには慣れてきたので、これくらいでは動揺すらしない。貴方は落ち着いた調子で持っていた本を彼女に見せる。

 

「……あぁ、エッチな同人誌でしたか。パチュリー様も大概ですが、貴方も好きですねぇ」

 

 それは図書館に数え切れないほど大量に保管されている同人誌の中の一冊だった。こんなものを女性に見られたら普通恥ずかしくてたまらないだろうが、彼女はこの図書館の司書なので事情を知っているし、エロ耐性が上限突破しているのでむしろ自分から話題に出してくるくらいの強者である。気軽に趣味の話題を共有できる異性はありがたいものだ。司書として数多の同人誌を熟知し、ある意味エロの専門家である小悪魔は、貴方から手渡された同人誌を興味深そうに吟味していた。

 

「……なるほど、これは異世界を舞台にした、いわゆる異種姦といったジャンルの本ですね。屈強な女騎士がオークのチンポに負けるという、この手のジャンルでは定番な『くっ殺』展開ですねー。こんな馬鹿でかいチンポを持ってる化物に犯されるなんて、創作ならではといったところでしょうか。貴方もこういう本が好きなんですか?」

 

 やけに詳しく解説する小悪魔に、貴方も言葉が出てこなかった。淫魔というだけで同人誌の知識まで長けているとは思えないが、この使い魔は相当読み込んでいるようだ。主人も主人なら使い魔も使い魔ということだろうか。何はともあれ、同人誌のことで語り合えるなら願ったり叶ったりだ。同好の士は多ければ多い方がいい。……そして、彼女がパチュリーの使い魔だと言うなら、ただの趣味人で終わるはずがない。

 

「……そうだ、せっかくですからためしに異種姦体験してみませんか?」

 

 貴方がぽかんと口を開けている前で、小悪魔はこともなげにそんなことを言ってのけた。

 

 

 ×××

 

 

 異種姦を体験するとは一体どういうことだろう。貴方が疑問に思いながら小悪魔の後に付いていくと、彼女は同人誌コーナーから離れてある本棚へとたどり着いた。なぜここに貴方を連れてきたのか。その答えはすぐに彼女の口から語られる。

 

「ここには図書館の中でも危険な魔道書が保管されている場所なんですけど、その中には人間を別の生物へと変身させてしまう本があるんです。使い方を間違えれば大変危険な本ですが、逆に言えばうまく使えば実用的で汎用性の高い魔道書になっています。……つまりは、好きな異種族になって女の子をズッコンバッコンできるってことです」

 

 大変明瞭な説明でよろしい。確かに彼女の言う通りなら非常に魅力的で様々な可能性を秘めた魔道書ではあるのだが、それだけに失敗した時のリスクがつきまとう。異種族に変身したはいいが、元の姿に戻れなくなってしまうかもしれない。望み通りの種族に変身できるという確証はないし、変身しても貴方では制御できずに暴走するというのもありえる。なにせ魔法という未知の領域の技術なだけに、全幅の信頼を寄せるだけの根拠はどこにもないのだ。

 貴方の不安を感じ取ったのだろう。小悪魔は身振り手振りで貴方の安心を得ようと必死になる。

 

「変身する時間は術者の力量次第である程度コントロールできるから大丈夫ですよ。私はこれでも悪魔ですので、その辺は安心してください。望み通りの種族に変身するには、対象者の想像力も必要ですけど、貴方の妄想力なら平気でしょう。何も心配することはありません。万が一失敗しちゃっても、パチュリー様がなんとかしてくれますからへーきですよ」

 

 パチュリーに任せたら事態が余計に悪化しそうな気がしないでもないが、異種姦に興味を惹かれるのも事実だ。それも自分が異種族側になれるというなら、こんな体験滅多にできるものではない。多少のリスクは承知で試してみる価値のあることだと貴方は思った。貴方は自分の意志を小悪魔に伝え、彼女もそれに頷いて応じる。

 

「……覚悟は決まったようですね。それでは早速始めましょう。なーに、痛くはないですから安心してください。貴方はなりたい種族を思い浮かべるだけで大丈夫です。あとは私の呪文で変身できますから……それじゃあいきますよ」

 

 小悪魔に指示され、貴方はエロ同人に出てきそうな二足歩行で巨躯の化物を想像する。もちろん巨根であり、せっかくだから人並み外れたサイズにしよう。見てくれはプレイに直接影響しなくても、あまりに醜穢だと小悪魔がドン引きするだろうか。異種姦としてはメジャーなオークも悪くないが、自分が変身するのだからどうせならもっとかっこいい方いい。などとあれこれ思案していると、小悪魔の呪文詠唱が始まった。

 

「転Sin変dec 神iral万Show 奇々colcol魔ark創zow 目覚めよ獣性、求めよ悪辣。彼の者に眠りし本性を投影し、臨む肉体に転身させよ!」

 

 小悪魔の詠唱が終わると、貴方の身体が突如として湧いた闇に包まれる。そして貴方の肉体が膨張し化け物の姿へと変貌を遂げる。背丈は2メートルを軽く超え、横幅は倍以上に膨れ上がる。肌はゴツゴツと硬質化し、頭に角まで生えだした。それはまさに悪魔とでも呼ぶべき異形の存在だった。外見は文句なしの人外ではあるが、貴方の人格は元のままだ。そして肝心の愚息については、前より一回り以上大きい化け物じみた巨根へと進化していた。

 

「……ふふ、立派な巨根が更に大きくなりましたね。なんて美味しそうなおちんぽなんでしょう。見ているだけであそこが濡れてきましたよ♡」

 

 様変わりした貴方の特大ペニスを前に、小悪魔は早くも発情したようだった。瞳を爛々と輝かせ鼻息も荒く、口からはよだれを垂らしている。今にも食いつかんという勢いの彼女は、興奮した様子で男根を顔に近づけ臭いを嗅ぐ。獣臭い凄まじい臭気で鼻が犯されたのか、彼女の脳内がピンク色で染まる。

 

「あぁ、なんて良い臭いなのでしょう。こんなの嗅いだら、それだけでイッてしまいそうです♡ もう我慢できません。貴方のお化けちんぽを、小悪魔の口まんこに挿れてシコシコしてくださぁい……私は魔法の力で肉体を強化してますから、どんなに乱暴しても大丈夫ですよ♡」

 

 小悪魔はいやらしく舌を出して大口を開け、おねだりをする犬のようにご褒美を待ちわびている。そんな扇情的な顔を見てしまえば、猛る性欲を我慢しようがない。貴方は小悪魔の頭をがっちり掴むと、彼女の口内に男根を一気に挿入した。

 

「んおおぉっ、んぐぉぉっ……!?」

 

 小悪魔の口内に悪魔的なペニスが突き刺さる。そのあまりの長大さに、彼女は目を見開いて驚愕していた。貴方の凶悪なペニスが、小悪魔の口内はおろか喉を貫き食道まで届いているのだ。その光景を一体どう形容すればいいのか。それはフェラチオなどという生易しいものではない。イラマチオほど余裕のあるプレイでも決してない。例えるならばそれは処刑だった。雌殺しの長剣による魔女狩りめいた串刺しの刑に処された小悪魔は、そのまま乱暴に口まんこを蹂躙されるのだった。

 

「むぐうぅっ、んんっ、んぶぅっ! んっんっ、じゅぶぼっ、じゅじゅっ、んんーっ♡♡」

 

 小悪魔の口の中を大蛇のようなペニスが暴れている。それはすでに前戯ではなく、本番を通り越して暴力的な別のナニカへと達していた。端から見ると、巨躯の怪物が少女を乱暴しているという目を逸らしたくなるような光景である。しかし小悪魔も只者ではない。エロのスペシャリスト、サキュバスなのだ。いくら常軌を逸した巨根を持つ化物が相手だろうと、そう簡単に屈する彼女ではない。淫魔としての役目を全うするため、一方的に犯されながらも懸命に舌を動かしフェラチオをしようとしていた。

 

「んじゅっ、じゅるっ、ぐっぷぐっぽ♡ んんっ、んぐぅ、れじゅっ、ぐちゅっ、んはぁっ♡♡」

 

 やはり小悪魔の技術は並外れているようだ。もはや拷問に近い肉の塊を挿入され、それでも必死に食らいつこうと頑張っている。これだけの巨根を喉に詰められれば呼吸もままならないが、ピストンで腰を引くときの一瞬の隙に息を吸い、懸命にフェラチオを続けている。彼女の喉奥は性器に勝るとも劣らない名器であり、気持ちよすぎて腰振りが止まらない。人外化し性欲に獣性が増したのか、天然性器を貪りつくそうと喉奥をガンガン突いていく。

 

「んぶっ、んんっ、んはぁ……♡ すっごく逞しくて食べごたえのあるちんぽぉ……大きすぎて顎が外れちゃいそうですぅ♡ んじゅっ、じゅぶぶっ、ぐちゅるっ……貴方の特大ちんぽをもっと味わいたいんですぅ……口が裂けちゃうくらい激しく突いてぇ……♡♡」

 

 彼女の蠱惑的な表情に触発され、貴方はより情欲を昂ぶらせて腰を振る。彼女の喉をゴリゴリと抉るように抽送する感触がたまらなく気持ちいい。先走り汁と唾液が混ざった天然のローションがほどよい滑りを生み、結合部から卑猥な水音とともに掻き出される。自分から煽り貴方のことを誘っている小悪魔だが、見た目通り辛いのだろう。彼女は顔を真っ赤にして鼻水を垂らしながら極太の肉棒を奥まで飲み込んでいた。

 

「んぐうっ、じゅぶっ、んじゅっ、んんっ♡ んぶぼっ、じゅじゅっ、じゅぐちゅっっ♡♡」

 

 化け物となった貴方による欲望のピストン攻撃は最高潮に達していた。小悪魔の口腔を穿ち、徹底的に突きまくる。対する小悪魔は、怒涛のごとく繰り出される連続突き全て受けきり、更にはペニスの裏筋を舌で愛撫することによって快楽を与えてくるのだ。彼女の淫魔としてのプライドと貴方の魔羅が激しくぶつかり合い、いよいよこの過激すぎる前戯は終焉を迎えようとしている。貴方の射精の兆候を喉奥で感じ取った小悪魔は、挑発的な視線で貴方を誘う。

 

「んぐっ、んじゅるっ、じゅぶぶっ……んはぁっ、射精してぇっ♡ 貴方の特濃おちんぽミルクぅ……私のお口まんこにいっぱいドピュドピュらしてくださぁいっ♡♡」

 

 射精すなと言われても我慢などできようはずがない。今の貴方の頭にあるのは、彼女の胃を精液で満たしてやろうという欲求だけだ。その汚れた欲望に従い、貴方は胃まで届けとばかりに肉棒を深く突き立てる。男根に口内を串刺しにされた小悪魔は、身動きが取れず貴方の射精を待つだけだ。いよいよその瞬間が迫り、竿が膨張しザーメンが尿道を駆け抜ける。小悪魔の体内を獣臭い精子で汚してやろうではないか。貴方は食道目掛けて喉奥で邪な衝動を爆発させた。

 

「んぐっ、んんんっ!? んじゅぶっ、ぐぶうぅっ!!」

 

 小悪魔の食道にドロドロの濃いザーメンが流れ込む。水鉄砲のように勢いよく発射された精液は、瞬く間に彼女の胃を犯し征服していく。射精の勢いだけでなく、子種の量も尋常ではなかった。どこにそれだけの精液が溜まっていたのか。1リットル以上はありそうな大量の子種汁が、彼女の腹を満たしていく。小悪魔の胃はすぐに特濃ミルクで溢れ、入りきらなかったザーメンが結合部から噴き出していた。

 

「んぐっ、んんぶ……んぶぼっ、んぼおぉっ!?」

 

 長い射精を終えペニスを口腔から引き抜くと、小悪魔は堪えきれずに胃の中のザーメンを吐き出した。マーライオンのように噴射された精液は、周囲を白く汚していく。射精の衝撃で絶頂したのか、小悪魔の股間から潮が噴き出した。脳髄に突き刺さる膨大な魔力は彼女の全身を犯し、満ち足りた時間を与えているようだった。

 

「んんっ、んげっ、げほっ……ごめんなさい、貴方のおちんぽミルクがあまりに濃厚だったので、全部は飲みきれませんでした。でも、少しだけでもとっても美味しかったです。美味しすぎて軽くイッてしまったようです……ほら、おまんこがこんなにぐしょぐしょ♡」

 

 そう言って、小悪魔は大胆にも開脚し秘裂を開いて貴方に見せる。ピンク色の蜜壺からは愛液が止めどなく流れ出て、空腹でよだれを垂らしていた。その妖艶な仕草に誘われて、貴方の愚息は更に硬度を増したようだ。尿道口から残り汁を垂らし、早く彼女の膣に挿入したいと貴方を急かす。

 

「さぁ、私の発情まんこに貴方のおちんぽを挿れてズボズボはめてください♡」

 

 本性を現した淫魔に促され、貴方は興奮で鼻息を荒くし、いやらしい手つきで彼女の身体を後ろから持ち上げ、膣口を勃起したペニスにセットする。いわゆる駅弁ファックの状態だが、並の腕力では女性の肉体を持ち上げるのは難しい。しかし今の貴方は人外の化け物である。当然人並み外れた怪力を持ち、小悪魔の身体を持ち上げるくらい造作もない。貴方は亀頭先で入念に膣口を慣らすと、そのまま一気に小悪魔の膣内を貫いた。

 

「んおっ、おおっ、あひぃいぃっ♡♡!?」

 

 小悪魔の膣内に丸太のような巨根が突き刺さる。誇張もなく馬並みの特大ペニスを挿入され、彼女のお腹は男根の形状に膨らんでいた。まだ半分も挿入してないのに子宮口まで亀頭が到達したのだ。もし根本まで挿れたらどうなってしまうのだろう。小悪魔は挿入の衝撃で軽く昇天したのか、白目を剥いて尿道口から黄金水をチョロチョロと漏らしていた。

 

「うが、んあ、んおっ……しゅごっ、すっごく大きっ……おまんこパンパンで苦し、あぁんっ……貴方のデカマラが奥まで届いてましゅうぅっ……♡♡」

 

 彼女の膣道は極限まで押し広げられ、貴方専用のオナホールへと変わっていた。これだけの巨根を咥え込むとは、淫魔の名に恥じぬ淫乱マンコである。ただ挿れているだけで全身が快感で包まれるのだ。これを動かせばどれだけ気持ちいいだろうか。貴方は感情を突き動かす衝動に身を委ね、肉棒を前後にゆっくりと動かし始めた。

 

「んあっ、おおっ、ふああぁっ♡ おっ、んおっ、おちんぽ大きいっ、しゅごいでしゅうぅっ♡ 私のおまんこをゴリゴリ抉ってぇっ、じゅぼじゅぼ擦ってましゅうぅっ♡♡」

 

 ペニスがいつもよりも大きいからか、彼女の膣はとんでもない強さで男根を締め付けてくる。いや、これは締め付けというよりも膣道を限界まで押し広げているのでその反動だろう。肉が軋み悲鳴を上げているのが聞こえてくるようだ。いくら小悪魔と言えど、このサイズの陰茎は挿れたことがないのだろう。彼女は狂ったように喘ぎながら特大ペニスの感触を味わっていた。

 

「んぐあっ、はぁっ、んんっ、んおっ♡ おまんこがデカマラでいっぱいに広がってましゅっ♡ これ以上広がったらぁっ、ガバガバまんこになっちゃうのおぉっ♡♡」

 

 彼女は必死そうな表情をしているものの、嫌がってないことは明白だ。骨の髄まで響く破壊的なピストンを、嬉々として受け入れているではないか。膣の破壊どころか命の危険すらありそうな状況なのに、それを楽しめる胆力には恐れ入る。彼女を精処理道具のように扱っている貴方が言えたことではないが、小悪魔のプライドに敬服する意味でも、ここはあえて手心なく魂の一撃を繰り出す他ないだろう。貴方は更に力を入れて乙女の絶対領域へと侵入を開始する。

 

「んおぉっ、ほおぉっ、おお゛お゛ぉっっ♡♡!!」

 

 巨大な亀頭が子宮口を突き破り、赤ちゃんの部屋へと到達した。そしてそれだけで終わる貴方の息子ではない。そこから更に勢いよくペニスを突き上げ子宮を陵辱する。その衝撃は凄まじく、彼女の腹に穴が開きそうなほど腹部がボコッと膨らんでいるではないか。小悪魔は体内で文字通り暴れまわる男根の感触を、美女も台無しなだらしない表情で感じていた。

 

「おおっ、んぐおおぉっ、おほおぉっ♡ おっ、おちんぽが赤ちゃんの部屋をメチャクチャに犯してるうぅっ♡ ああっ、あぐっ、ひゃあぁっ、激しすぎてお腹破れちゃうのおぉっ♡♡」

 

 その悪魔じみた大きさの巨根は、どうやら淫魔の許容量すら遥かに超える代物だったらしい。小悪魔は四肢をガクガクと痙攣させ殺人的なピストンを耐えていた。肉体よりもまず先に精神が崩壊したのか、アヒアヒと舌を出しながら獣のような叫声を上げている。もはやそれを人間の性交とは呼べない。肉食獣が獲物を捕食するような、一方的な陵辱だった。

 

「んおっ、おおっ、あひっ、あひいぃっ♡ おっ、おひんぽぉっ、だめっ、んあっ、らめぇっ♡ おまんこバカになりゅうっ♡ そんなにおちんぽジュボジュボしちゃらめえぇっ♡♡」

 

 止めたくても止まらない、それが本能に刻まれた性衝動だ。しかも性欲を吐き出す相手は名器で淫魔の小悪魔である。それで思うがまま犯さなければ逆に彼女に失礼だろう。貴方は全身全霊をかけて彼女の肉壷を味わい尽くす。

 しばらく欲望に任せてピストンを続けていると、ペニスの限界が迫ってきた。愚息が射精の準備に取り掛かり、竿が膨張していくのがよくわかる。

 

「んがぁっ、ひゃあっ、んあぁっ♡ おちんぽがおっきくなってるぅっ♡ でかちんぽがイキそうになってるのわかりゅのおぉっ♡ んおっ、おぉっ、もうらめにゃのおぉっ♡♡」

 

 小悪魔の肉体も限界が近いようだ。ならば狂気の宴もこれで終わりとしよう。貴方は最後の力を振り絞り、渾身の一突きを子宮奥にお見舞いする。そして赤ちゃんの部屋に直接大量の子種をぶち込んだ。

 

「んおおっ、おおん、んほおぉっ♡ おちんぽミルク射精てりゅうぅっっ♡♡ んあっ、ああっ、んひゃあ、らめっ……イグっ、イグイグっ、おまんこいっぐううううぅぅっっ♡♡」

 

 貴方がまず彼女の子宮に射精し、続いて小悪魔が絶頂した。小さなコップにバケツの水をぶちまけるのと同じように、子宮はすぐに精液で満タンになり、彼女の腹は妊婦のようなボテ腹になっていく。その衝撃の恐ろしさたるや、射精の勢いで彼女の身体が吹っ飛んでしまいそうだった。貴方のザーメンを体内に直接浴びた小悪魔は思わず失禁し、飛び散る子種に負けじと聖水を撒き散らす。白濁と黄金が共演し、周囲に異様な臭気が充満する。

 

「んごっ、おおぅ、おふぅ……おちんぽザーメンいっぱい……しゅごっ、あぐぅっ……ほへ、んおぉ、あひぃ……せーえきで頭がまっしろになりゅうぅぅ……♡♡」

 

 精も根も尽き果てたのだろう。小悪魔は四肢を投げ出しだらんと脱力し、貴方はペニス一本で彼女の肉体を支えている。無残を通り越して威風すら感じられる串刺し状態は、淫魔の完敗を意味していた。貴方は無言の勝利宣言とともに彼女の身体を持ち上げペニスを引き抜くと、亀頭に引っかかりズルズルと子宮が膣外に出てきてしまったではないか。

 

「んおおぉっ♡ おほおぉっ♡♡」

 

 予想外の子宮脱に小悪魔は連続アクメをキメ、どうやらそのまま気を失ってしまったようだ。人形のように動かなくなってしまった彼女を抱え、床に横たえる。なんて異常な体験をしてしまったのだろうか。気持ちよかったのは確かだが、行為中は情動ばかりが前を向き、記憶する余裕もなくあっという間の出来事だったような気がする。それはそれでもったいなくもあるが、事後の余韻に浸るよりもまず先に心配しなければならないことがある。

 

「あひ、ふほ、んはぁ……♡♡」

 

 放心した小悪魔の子宮脱が元に戻るかということと、貴方はちゃんと化物から人間に戻れるかということ。それが確認できるまでは、怖くて賢者タイムにも入れない貴方だった。

 

 

 ×××

 

 

「いや~、中々密度の濃いセックスでしたねー」

 

 しばらく休むと、小悪魔は何事もなかったように復帰した。流石は淫魔というか悪魔である。貴方の心配をよそに、行為前よりむしろ元気になっているくらいだ。やはり淫魔にとってエッチは食事も同じなのか、あんなに激しいプレイでもしっかり精気を吸収しているのだろう。サキュバスとは誠に逞しい種族である。

 一方、貴方も時間が経過すると自然と人間の姿に戻っていた。一生化け物の姿だったらどうしようと危惧もしたが、小悪魔の言う通りだったらしい。何はともあれ、貴方は貴重な体験ができて満足していた。

 

「うふふ、異種族になってのエッチはどうでしたか? いつもと違う感覚で刺激的だったでしょう?」

 

 確かに異種族の姿は新鮮で面白かった。肉体が変わるだけでセックスがこんなに別物になるのかと驚かされたものだ。ここは幻想郷で貴方が元いた現実ではないが、世界とは広いものだと実感する。貴方が世界の神秘について感慨に耽っていると、小悪魔の表情が何故か輝いていた。

 

「どうです? 次は別の姿でエッチしてみませんか?」

 

 そう言って、小悪魔は通販のカタログでも見せるように魔道書のページを貴方に紹介する。そこには人型ですらない異形の存在が多数載っていた。もしかして、次はこの姿でエッチしたいというのだろうか。おいおい、もしかして小悪魔のほうが異種姦プレイにハマってないか?

 化物チンポの感覚がまだ体内に残っているのか、小悪魔はしばらく異種姦の素晴らしさについて貴方に熱く語っていた。




今回のテーマは異種姦でしたが、小悪魔は悪魔ですので元々異種姦だったような気がしないでもないです。
次回は話数調整のためまた小悪魔です。
パチュリーとのふたなりバトルになると思います。
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