※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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最近はなるべく頭を空っぽにして書いてるので内容がないです


【055】小悪魔Ⅸ パチュリー3P

「ようこそ図書館へ、待っていましたよ♡」

 

 とある用事で図書館を訪れると、司書の小悪魔が満面の笑みで貴方を迎えた。待ち人来たるとでも言いたげな、気迫すら感じさせる表情である。上機嫌に肩を揺らし今にも踊りだしそうな小悪魔は小走りでこちらに駆け寄ると、その場にしゃがんでいきなりズボンのチャックをおろし始めた。

 

「もうお腹が空いて餓死寸前なんです。一秒でも早く貴方のザーメンを飲まないと気が狂ってしまいそうで……なので、さっさとおちんぽおっ勃ててください。ほーら、おっき、おっき♡」

 

 そう言って彼女はペニスを勃起させようと手で扱き始める。呼ばれてすぐに射精しろというのも風情の欠片もないのだが、彼女にとっては死活問題なのだから仕方がない。

 小悪魔は淫魔であり、世の男性から精気を頂くことで存在を保っている。だが現状、異変の影響で幻想郷の男性は性的不能に陥っているため、彼らから精気を摂取することができない。彼女にとって性行為とは、栄養の補給だけでなく妖怪としての存在意義を保つために重要な行為なのだ。それができないということは、彼女の尊厳の死を意味することに他ならない。基本的な生物の枠から逸脱した妖怪という生き物は、何よりも自己の存在意義の消滅を恐れるらしい。人間である貴方には彼らの価値観を真に理解することは不可能だが、小悪魔の意志を尊重することはできる。

 ……そんなこんなで、彼女の尊厳を守るためにこうして定期的に性行為に及んでいるわけだが、経緯はどうあれ役得であることに違いはない。彼女の精錬された手コキに導かれ、愚息はあっという間に硬く熱く膨張していった。

 

「ふふ、大きくなりましたね♡ なんて立派で美味しそうなおちんぽでしょう……♡ こんなモノを見せられたら、淫魔の本能が疼いちゃいます。……あぁ、もう我慢できませんっ、いただきまーすっ♡♡ んぐっ、んんんっ♡♡」

 

 極上の肉を前にした肉食獣のように小悪魔はペニスに勢いよくかぶりつき、滑らかな動作でフェラチオを始める。その瞬間男根全体がヌメヌメとした生温かい感触に包まれ、同時に甘美な快感が全身を突き抜ける。今まで何人もの女性に口淫をしてもらったが、やはり彼女のフェラは格別に気持ちがいい。まるでそれ自体がひとつの生き物のように巧みに動く口内は、性器と遜色ない快楽を怒涛のごとく与えてくれる。並の肉壷よりも遥かに勝る口での奉仕によって、貴方の性欲がぐんぐんと漲っていった。

 

「んぶっ、んじゅじゅっ、じゅぶっ、ぷはぁっ……顎が外れちゃいそうなほど大きな勃起ちんぽぉ……美味しすぎて舐めてるだけでイッちゃいそうれすぅ♡♡ じゅぶっ、じゅじゅっ、んちゅうぅっ……私の口マンコで精一杯ご奉仕するので、おちんぽミルクたくさん射精してくださいね♡」

 

 そう言って小悪魔は巨根を喉奥まで咥えると、グチュグチュと激しい水音を立てながらイラマチオを始めた。膣道よりも狭い喉奥をゴリゴリと抉るように進む感触は凄まじく、気を抜いたら一瞬でイカされてしまいそうだった。彼女はそのまま口を窄めて口内の空気を抜き、筆舌に尽くしがたいバキュームフェラを披露する。せっかくの美貌を台無しにするひょっとこフェラがとてつもなく扇情的であり、貴方の情欲を殊更に煽るのだ。こんないやらしい表情でイラマチオをされて落ちない男はいないだろう。貴方は当然淫魔の虜となり、彼女のために精を吐き出す装置と成り果ててしまう。絶え間なく続く快楽の波に翻弄されながら、小悪魔による本番以上の前戯を堪能していた。

 

「んぐっぷ、じゅぽっ、じゅじゅぷっ……じゅぶっ、んちゅちゅっ、じゅぶうぅっ……んんっ、おちんぽぉっ……雄臭いおちんぽザーメン私にくらさぁいっ♡♡」

 

 彼女の絶品フェラに後押しされ、男根の限界が瞬く間にやってきた。竿の膨張を感じ取った小悪魔は、動作を早めて搾精モードへと移行する。掃除機の如きバキュームで肉棒全体を刺激し、強引に射精させようというのだ。腰が抜けそうになるほどの衝撃が股間に直撃し、精液が尿道を一気に駆け上がる。性を貪る淫乱悪魔の胃袋目掛けて、男の欲望が解き放たれた。

 

「んぶっ、んぐううぅっ♡ んじゅっ、ぶぶっ、んぐぼぉおぉっ♡♡」

 

 産地直送採れたてザーメンが小悪魔の胃袋へと届けられた。粘度の高い濃厚な精液は、彼女の腹を見る見るうちに満たしていく。活きが良すぎるワンパク精子は喉奥で飛び散り外に出ていこうとするものの、せっかくの子種を吐き出しては淫魔の名折れである。彼女は一滴もこぼさないように喉を鳴らしながら搾りたてミルクを飲み干していく。

 

「んぐっ、んんっ、じゅじゅうっ、ずずっ……ぷはぁ♡ 喉が焼けそうなほどの熱々ミルク、ありがとうございます♡ おかげでお腹が一杯になりました。でも、貴方はこれくらいじゃ満足しませんよね? 食欲を満たしたら、次は性欲を満たしましょうか♡」

 

 一回の射精では萎えない絶倫ペニスを手に取り、小悪魔は艶のある笑みを浮かべる。このまま本番へいくのかと思われたその時、図書館の奥から別の女性の声がした。

 

「貴方たち、図書館の入口でヤリ始めないでちょうだい」

 

 やってきたのは図書館の主であるパチュリーだった。彼女は自分の城の入口で貴方たちが交わりだしたのが不快なのか、眉根を寄せて文句を言ってくる。

 

「淫魔だからって目の前でおっぱじめられると迷惑なのよ。ヤるなら寝室にでも行きなさい。大切な本に精液が飛んだら張り倒すわよ」

「そんなこと言って、パチュリー様だって彼とそこら辺で堂々とヤッてるじゃないですか。自分は良くて他はダメなんて通りませんよ。……もしかして、私たちが楽しくヤッてるのを見て混ざりたくなったんですか?」

「ちっ、違うわよっ! 私はただ、図書館の風紀の乱れがその……」

 

 パチュリーの言葉尻が弱くなっているのを見ると、小悪魔に図星を突かれたようだ。顔を赤くして視線を泳がす姿は可愛らしく、彼女を蔑ろにするのは申し訳なくなってくる。

 そこで貴方は小悪魔に視線を送り確認を取る。彼女も主人を除け者にして自分だけ楽しむのは気が引けるらしく、苦笑しながら頷いた。せっかくの情事なのだ。みんなで楽しもうではないか。

 

「仕方ないですね、パチュリー様と一緒に3Pにしましょうか。本に精液が飛んだらマズイので、ちゃんと寝室で」

「しっ、仕方ないわね。貴方たちがどうしてもと言うなら混ざってあげることにするわ」

 

 素直じゃないパチュリーを連れて三人は寝室へと向かった。今日も天国のような時間を味わえそうで何よりだ。

 

 

 ×××

 

 

「パチュリー様ったら、アソコがすでに愛液でぐしょぐしょですよ。私のフェラを見て興奮してたんですね」

「そっ、そんなことっ……彼のおちんぽを見てエッチな気分になっただけなんだから」

 

 眼前には、裸体の女性がふたり。ふたりとも魅力的な肉体を堂々と晒し、貴方の肉欲を誘っている。それを見て陰茎は痛いくらいに赤く腫れ上がり、蜜壺に挿入するのを今か今かと心待ちにしていた。貴方が鼻息を荒くしているのを確認すると、小悪魔は小悪魔的な微笑を浮かべ濡れきった膣を広げてみせた。

 

「私もさっきのフェラで軽くイッてしまったので、おまんこは準備万端ですよ♡ ……さぁ、どちらへ先に挿れたいですか?」

「お願い……私のおまんこに挿れてぇ♡ おちんぽが欲しくて切ないのぉっ♡♡」

 

 眼前には、膣を広げて挿入待機している女性がふたり。どちらの肉壷も甲乙つけがたく、どちらかひとりを選ぶなんてできそうにない。

 そこで貴方は、ひとつの提案をふたりにした。それは貴方がふたりに手マンをして、先にイッたほうが負けという勝負である。勝負に勝ったほうが先にペニスを挿入される権利を得るわけだが、その話を聞くとふたりの目の色が変わった。

 

「……分かったわ、その勝負受けましょう。小悪魔になんて負けるもんですか」

「ふふ、淫魔である私に勝てると思ってるんですか? この勝負は私の勝ちですよ」

 

 闘争心を顕にしているふたりを四つん這いにさせ、早速一番槍を賭けた勝負が始まった。貴方はふたりの濡れた蜜壺に指を突っ込むと、小刻みにすばやく動かし手マンを開始する。指を出し入れする度に膣口から愛液が飛び散り、両者は甲高い嬌声を上げた。小悪魔たちと性交に励むことで貴方の技術も上達しているので、ただの前戯もペニスに匹敵する快感を与えられるようになったのだ。本番前の余興として始めた勝負だが、予想以上に盛り上がりそうだった。

 

「ああっ、んんっ、いいっ、気持ちいいっ♡ そんなに激しくおまんこイジられたらぁっ……んあぁっ、すぐにイッちゃううぅっ♡ ああぁっ、んはあぁっ、あぁあぁんっ♡♡」

「んんっ、ああぁっ、んああぁぁっ……パチュリー様ったら、始まったばかりなのにもう音を上げるなんてだらしないですねっ。この勝負は私の勝ちのようですねっ!」

「そんなっ……私が小悪魔に負けるわけがぁっ……あぁっ、んぐうぅっ、はあぁぁんっ♡♡」

 

 手抜きのない手マン攻撃に耐えるパチュリーだが、小悪魔との実力差は歴然である。やはりエロに関しては淫魔の方に分があるのか、すでに限界が近いパチュリーとは対象的に小悪魔は余裕の表情だ。イクのは時間の問題になっている主人を横目に見ながら、愉快そうに囃し立てていた。

 

「んんっ、ふうぅんっ……ほらほら、おまんこがヒクヒクしてきましたよ? もうイキそうなんじゃないですか? さっさとイッて楽になりましょうよっ」

「なあぁっ、やあぁっ……負けたくないっ……でも気持ちよすぎるうぅっ♡ ああぁっ、だめえぇっ、イッちゃううぅっ……あぁあっ、んああぁっ、いっくううぅぅっ♡♡」

 

 怒涛の如き手マン攻撃でパチュリーは声を張り上げ絶頂した。白目を剥きながら仰け反り、尿道口から盛大に潮を吹いている。言い訳のしようがないイキ恥を晒し、彼女は二重の意味で顔を赤くしていた。

 

「うぅっ、うぅう……小悪魔如きに負けるなんて、恥ずかしくて死んじゃう……」

「如きとはなんですか。でもまぁ、勝負は勝負ですからね。彼のおちんぽを先に挿れてもらう権利は、私がいただきました♡ さぁ、早くおちんぽをくださぁいっ♡♡」

 

 赤面し悔しがっているパチュリーを見ると哀れではあるが、勝負事なので仕方ない。後でちゃんと可愛がってあげることを心に誓い、勝負のご褒美として硬く屹立した男根を小悪魔の膣にプレゼントした。

 

「ああぁっ、んはあぁっ、挿入ってきましたあぁっ♡ 私の大好きな特上馬並みちんぽがあぁっ……んんっ、あはあぁっ、気持ちいいっ♡♡ んおおぉっ、おおぉっ、おほおぉおぉっ♡♡」

 

 待ちに待った肉棒の挿入は、小悪魔をただのメスへと変えた。いくら色欲の権化である淫魔であろうと、性への本能には抗えない。それも前戯によって極限にまで高まったリビドーは、暴力的なまでの巨根によって解き放たれたのだ。こうなってしまっては、いくら彼女と言えど男根に屈する肉の奴隷になる他ない。貴方の荒々しいピストンに踊り狂う彼女は、さながら壇上で淫らな舞を見せる娼婦であった。

 

「んあっ、ダメっ、んおおぉっ、らめえぇっ♡ さっきの愛撫でおまんこ敏感になってましゅからぁっ、すぐにイッちゃいましゅうぅっ♡ んおおっ、イグうぅっ、いっぐううぅぅっっ♡♡」

 

 勝負でパチュリーに勝ったのが嘘のように、小悪魔はあっという間にイッてしまった。愛撫がいい具合に彼女の膣を慣らしたのだろうか。どちらが負けたのか分からない下品なアヘ顔を晒して淫魔はアクメに至る。肉壷をピクピクと痙攣させながら潮を吹いているが、絶頂の余韻などに浸らせる間を与えずにピストンを続行する。全身に響く強烈な衝撃で、彼女の余裕もどこかへ吹き飛んだようだった。

 

「んおおぉっ、おごおおぉっ、らめええぇぇっ♡♡ まだイッてましゅからあぁっ、イッてる最中におちんぽじゅぼじゅぼしたらまたイッちゃいますうぅっ♡ んおっ、おおっ、あひいぃっ♡♡」

 

 手マン勝負でパチュリーには勝てても男根には勝てないようだ。小悪魔は涙を流しながらデカ魔羅の連続突きを膣奥に食らっていた。子宮口を亀頭で突く度に彼女は淫らな喘ぎ声を上げて絶頂し、愛液をダラダラと垂れ流していた。

 貴方も貴方で、極上の名器を前に余裕などなかった。彼女がイッた後にピストンを止めなかったのは、止めたくても気持ちよすぎて腰が止まらなかったからだ。これほど素晴らしい肉便器を前に理性を保っていられる男など、この世のどこにもいやしないだろう。ただ雄の本能の赴くままに腰を振り、眼前の肉を貪る獣と化していた。

 

「あんあぁっ、んああぁっ、んおおぉぉっ、あひいいぃぃっ♡ イキすぎて頭がおかしくなりましゅうぅっ♡ はひっ、あひっ、んおおぉっ……おおぉっ、おまんこいぐうぅぅっ♡♡」

 

 何度めかの絶頂でもはや見る影のない小悪魔だが、貴方の射精もすぐそばまで迫っていた。彼女の子宮に熱々の子種を届けるべく、必殺の高速ピストンでラストスパートをかける。摩擦で竿が溶けそうになるほどの勢いで膣奥を突きまくり、最高潮の快感の中でその時を迎える。ふしだら悪魔の膣内に、強靭な雄成分たっぷりの子種汁を吐き出した。

 

「んあぁっ、おおぉっ、おっほおおぉぉっ♡♡ おおっ、おちんぽ汁きましたあぁぁあぁっ♡♡ んああぁっ、はひっ、らめえぇっ♡ 中出ししゃれてイッぐううぅぅううぅううぅっっ♡♡」

 

 淫乱悪魔の膣内に、濃厚な白濁液が迸る。ドロドロのザーメンは彼女の膣奥に突入し、子宮内を白濁で染め上げる。肉壷はものの数秒で精液タンクへと様変わりし、溢れた子種が結合部から飛び散っていた。メスの本懐を成し遂げた肉壷は歓びの潮吹きを披露し、小悪魔は白目を剥いてイキ果てていた。

 

「あぐっ、んああぁっ、おちんぽザーメンしゃいこおぉぉっ♡♡ いぐうぅっ、おまんこイッちゃいましゅううぅぅっ♡♡ んおおぉっ、おおぉぉっ、んほおぉぉっ♡♡」

 

 アクメの連続で精神がどこか遠くへ飛んでいったのか、小悪魔は夢見心地の表情で絶頂の余韻に浸っていた。これで彼女はしばらく現実へ戻ってこないだろう。

 小悪魔との性交が一段落したところで、続いてパチュリーの方へと向き直る。彼女は待ってましたとばかりにお尻を振り、愛液を垂れ流した蜜壺をこちらに見せつけていた。

 

「もう我慢できないのぉ……貴方たちのセックスを見せられておまんこが切なくて仕方ないの……早く貴方の極太ちんぽちょうだぁい♡♡」

 

 発情魔法使いの求めに応じ、物欲しそうによだれを垂らしている雌穴に特大の剛直をお見舞いする。規格外のペニスを咥えた肉壷は、美味しそうに膣道をうねらせ肉棒をしゃぶっている。彼女も彼女で小悪魔に負けず劣らず魅力的な名器なので、全身に得も言われぬ快感が襲い脳内麻薬がドバドバ出ていた。貴方は取り憑かれたように一心不乱に腰を振る。心の何処かに残っていた僅かな人間性を放り投げ、より獣に近づくために凶暴な野獣のごとく乱暴に腰を打ち付ける。

 

「んひゃあぁっ、おちんぽしゅきいいぃぃっ♡ おちんぽいいっ、気持ちいいのおおぉぉっ♡♡ あぁっ、んおおぉっ、んんっ、んあぁんっ♡ 気持ちよすぎておまんこ喜んでるのおぉぉっ♡♡」

 

 性器を破壊しかねないほどの野蛮な突きを食らい、パチュリーは魂からの咆哮を上げる。聡明な魔法使いという殻を破って中から現れたのは、肉欲にまみれた醜い雌の本性だった。目を覆いたくなるほどの赤裸々な性衝動は、しかし彼女を貶めるようなものではない。乱れれば乱れるほどパチュリーの魅力は増していく。匂い立つ雌の臭気に後押しされ、貴方のピストンは段々と加速していった。

 

「ああぁっ、いいわあぁっ……もっとぉ、もっと激しく突いてえぇっ♡♡ んおぉっ、おおぉっ、おまんこが壊れても良いからぁっ、貴方のおちんぽでめちゃくちゃに犯してえぇっ♡♡」

 

 そう言われなくとも欲望を抑えられる気がしない。今や暴走機関車と化した危険なペニスは膣壁を抉りながら膣道を突き進む。行く手を阻む子宮口も強引に突き破り、乙女の深奥を乱暴に踏み荒らす。女性の尊厳を踏みにじるような蛮行も、今の彼女にとってはご褒美以外の何物でもない。子宮内で暴れる男根の衝撃で達したのか、満面のアクメ顔を晒していた。

 

「んおぉぉっ、おおぉっ、あひいいぃぃっ♡ イクっ、イグぅっ、いっぐうううぅぅぅっっ♡♡ んあぁっ、だめだめだめっ、らっめええぇぇっっ♡ イクの止まらにゃいいぃぃっっ♡♡」

 

 津波のように押し寄せてくる怒涛の絶頂により、パチュリーの精神は完全に崩壊したようだ。涙を流しながら言葉にならない嬌声を上げ、荒ぶる快楽の海で溺れている。例えこのまま波に飲まれイキ果てても、彼女は後悔しないだろう。破滅的な刹那の悦楽にどっぷりと浸かってしまったパチュリーは、二度と正常な日常へと戻れないのだから。

 

「んあぁっ、らめえぇっ、頭おかしくなりゅうぅぅっっ♡ んおっ、おおぉっ、んおぉんっ♡♡ もうおちんぽのことしか考えられないのおぉっ♡ あひっ、はひっ、んっほおおぉぉっ♡♡」

 

 全身から汁という汁を吹き出しながらパチュリーはイく。もはや快感以外の感情など残っておらず、今の彼女なら何をしても絶頂するだろう。ならばこの状態で射精するとどうなるのだろうか。どうしようもない好奇心に突き動かされた貴方は、溢れる衝動を精子に変えて子宮に解放した。

 

「んおおおぉっ、おおぉぉおっ、んほおおぉぉっ♡ いぐいぐんほおおぉぉぉっ♡♡」

 

 パチュリーは断末魔のような声を上げてアクメに至る。尿道口から潮どころか尿を吹き出し、シーツを黄色く染め上げていた。腰をガクガクと痙攣させながら突っ伏しているところも彼女の絶頂の凄まじさを物語っていた。

 

「あひっ、んおおぉっ、おまんこいぐうぅぅ……んがっ、ふごおぉぉ……はへえぇぇ……♡♡」

「あらあら、パチュリー様おちんぽで完全に壊れちゃいましたね。流石は淫魔ですら虜にする凶悪なちんぽです。私ですらおまんこが痛くなってきましたよ」

 

 放心状態から復帰したのか、小悪魔が主人の顔を覗き込んで苦笑していた。淫魔なだけに回復が早いのか、まだまだ物足りなさそうに自分の膣をイジっている。貴方も名器ふたりを前に萎える気配は微塵もなかった。これなら後十発はやれそうである。

 

「ふふ、どうやらまだ続けられそうですね。パチュリー様はどうですか?」

「んはっ、あはぁ……私もぉ……まだおまんこするうぅ……♡♡」

 

 ふたりがその気なら、貴方に断る理由はない。

 貴方は無尽蔵の精力を吐き出すべく、小悪魔の女陰へと陰茎をぶちこんだ。

 

 

 ×××

 

 

 後の出来事はあまり覚えていなかった。我を忘れるほど情事に熱中していたので、記憶に残らなかったのだろう。あの時のことは朧気にしか思い出せないが、何があったかは事後のふたりを見れば一目瞭然だった。

 

「んおおぉっ、おおぉっ、おちんぽおぉっ……しゅごっ、んああぁっ、あひいぃぃっ♡♡」

「あっ、あっあっ、あはあぁぁっ♡ いっ、いいっ、おちんぽしゅごいれすうぅっっ♡♡」

 

 ふたりの淫穴へと交互に挿入し、全力で腰を振る。その都度挿れられた方は大声で喘ぎ、派手にイく。言葉にすれば単純な作業だが、アクメの連続でキマっているふたりには、ロマンチックな演出など必要ない。これは原始的な獣の交尾であり、故に体力が尽きるまで交わり続けるだけだった。

 

「あぐうぅっ、おちんぽミルク出てりゅうぅぅっ♡ 中出しアクメでまたいっぐうぅぅっっ♡♡」

「子宮の中がおちんぽミルクでいっぱいでしゅうぅぅっ♡ んあぁっ、もう入りゃないぃぃ♡♡」

 

 度重なる中出し射精で、ふたりのお腹は妊婦のそれだった。四つん這いでヤッてるので、さながら乳牛のようである。残念ながらまだ乳は出ないが、代わりに結合部から凝縮ミルクを吹き出している。ふたりの膣内は白濁まみれで精液が入る余地など残ってはいないのだが、ピストンでザーメンを掻き出しては新鮮なミルクを注ぎ込んでいた。シーツは元の色なのか精子の色なのか判別ができないほど汚れており、三人は子種の海の上で踊り狂っていた。

 

「んああぁ、ふああぁ、もうらめえぇぇ……んおおぉっ、いぐぅ、あひいぃぃ……♡♡」

「私ももうイキ死にますぅ……んあぁっ、はひいぃぃ……んおおぉっ、おふぅっ♡♡」

 

 そしてとうとう、精魂尽き果てたふたりはザーメンの海へとダイブした。全身を白濁で着飾った両者は満足そうな表情で気を失っており、きっと夢の中でも淫らに交わっていることだろう。

 安らかに眠るふたりを見届けた後、貴方も崩れるようにふたりの間へと倒れ込んだ。その後見た夢の内容は覚えていないが、きっと傍らの淫魔が幸福な夢を見せてくれたことだろう。




いろいろ悩んだ末無難な話になりました。
本当は連結チューブとか書きたかったんですが、上手く書けそうになかったので見送りに。また機会があれば書きたいです。

次回は小悪魔と子作りですが、また書くのが難しそうですね…。
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