※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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お久しぶりです。あけましておめでとうございます(遅)
同人ゲームのシナリオが一段落しましたので投稿を再開します。
とは言えこれからゲームのスクリプト作業が残ってますので、投稿は不定期でペースも遅いと思います。気長にお待ち下さい。


【056】小悪魔Ⅹ 孕ませセックス

「お帰りなさいませ、ご主人様♡」

 

 その日の夜貴方が自室に戻ると、そこには小悪魔が居た。しかもいつもの服ではない、エプロン姿だった。更に普通のエプロンではなく、フィクションの中でしか見たことないような裸エプロン姿である。更に情報を付け加えるならば、機能性のみを追求した味気ないエプロンではなく、そういうプレイを想定したピンクのフリフリ付き胸元大胆開けたエロティックエプロンだ。もはや食への冒涜すら感じられるエロ直球コスプレ衣装に、軽い目眩すら覚える。視覚へのダメージが甚だしく、脳が情報の処理を拒否してくる有様だった。別にそういうつもりじゃなかったのに、無理やり発情させられた気分だ。エロ漫画で媚薬を盛られる女の子の気持ちが少しだけ分かった気がする。

 あれ、部屋を間違えたかな? それともここは夢の中? もしかして部屋にデリ嬢でも呼んでたかな?

 様々な疑問が脳内を駆け巡るものの、小悪魔はエッチだなぁという本能的な感想を上回るものなどこの世に存在するはずがなく、半ば思考放棄気味に結論を出すしかない。

 まずは深呼吸をして落ち着こう。そう考えた貴方は回れ右をして部屋を出ようとして……慌てた小悪魔に止められる。

 

「あ~いえいえ、部屋を出ようとしないでください! ……ごめんなさい、説明不足でしたね。いきなり貴方の部屋におしかけ……じゃない、待ち構えてしまってすみませんすみません」

 

 まぁ小悪魔にも事情があったのだろう。あ、いや小悪魔なら理由がなくても寝込みを襲うくらい普通にするか。とは言え話も聞かずに追い出すのは流石に可哀想なので、もっと言えば愚かな息子が素直に反応してしまったので、このまま彼女を帰らせるわけにはいかなくなった。

 そんなこんなで股間を膨らませて仁王立ちする貴方の前で、小悪魔はなぜ裸エプロン待機という暴挙に出たのか話し始めた。

 

「それがですね……話に聞くところによると、貴方はもうすぐ紅魔館を去ってしまうようですね。それ自体は貴方にも事情があるでしょうし私が口を挟める筋合いではないんですけど、寂しいことに違いはありません。せっかくの種馬が……いえいえ、精力溢れる殿方がいなくなってしまうのですから。それで最後の思い出作りと言ってはなんですが、貴方の子種を私の子宮に注いでほしいと思いまして……」

 

 それで裸エプロンというわけか……。小悪魔の話と裸エプロンの因果関係を全然見いだせないが、彼女が自分とヤリたいということだけは言葉ではなく股間で理解した。

 

「あ、それはですね。貴方はこういうの好みだと思いまして。好きでしょう、新妻プレイ?」

 

 そう言って、小悪魔はエプロンの裾をひらひらとはためかせる。布の間からちらりと見える生足が非常に扇情的である。

 

「ふふ、エッチな気分になってきたようですね。そして今回は特別プレゼントを用意しちゃいました♡ どうぞ受け取ってください♡」

 

 小悪魔はエプロンをたくし上げ大胆にもお腹を見せつけてきた。その腹部には以前存在しなかった奇妙な紋様が浮かんでいた。

 

「気づきましたか? これは普段デフォルトで避妊しているサキュバスが本気になったときにのみ現れる決戦武装、妊活モードです。この状態で中出しさせると、高確率で妊娠してしまいます。……ふふ、今夜はたっぷりと貴方の愛を注いでもらいますからね♡」

 

 女性にそこまで言われて黙っている男はいない。据え膳食わぬは男の恥と、貴方は小悪魔に抱きついた。すぐさま彼女の唇を奪い、濃厚なキスをお見舞いする。あっという間に二人の口周りは唾液まみれになり、脳は沸騰しそうなほど熱くなっていく。

 

「んんっ、んちゅっ、んはぁ♡ 前戯はどうしますか? それともいきなり始めちゃいますか? 私のおまんこは準備万端ですので、いつでもできますよ♡」

 

 せっかくの情事なのでゆっくりと楽しみたいところなのだが、既に極度の興奮でペニスが爆発してしまいそうだった。このままでは精神に異常をきたしそうだったので、とりあえず小悪魔の膣内に一発出すことにしよう。

 貴方は欲望の赴くまま小悪魔をベッドに押し倒すと、その勢いのままトロトロの肉壷にパンパンに膨張した肉棒を一気に突き立てた。

 

「ああぁっ、来ましたあぁっ……♡ 立派なおちんぽが膣内にぃっ……んあぁっ、最高っ♡♡」

 

 前戯すらしていないというのに、小悪魔の膣内はドロドロの洪水状態だった。本気の妊活モードというのもただの誇張ではないらしい。今の彼女はサキュバスとしての精力補給ではなく、生物の本能として子供を宿そうとしている。その執念じみた想いは凄まじく、膣道のうねりから彼女の感情が伝わってくるようだった。より多くの子種を搾り取ろうと、全身全霊を持って奉仕してくれているのだ。小悪魔の想いに応えようと、貴方も全力を持って腰を振る。一回のピストンごとに思いを込めたそれは、熱烈なプロポーズのようであった。

 

「あぁあっ、んんっ、んあぁっ、おちんぽしゅごいれすぅっ♡ ズンっズンってぇ……お腹の奥まで響いてきましゅうぅっ♡ 気持ちよしゅぎてイクっ、イッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 妊活モードとやらは肉体の感度も上げてくれるようなのか、小悪魔は一突きごとにイッていた。理性のタガが外れた彼女は発情した獣と変わらない。獣のような嬌声を上げながら、だらしない表情で潮を吹く。下品なイキ顔を堂々と晒す小悪魔に劣情が更に刺激され、ピストンがどんどん加速していく。例え摩擦で男根が擦り切れようとも、性欲に取り憑かれた貴方は腰を止めないだろう。小悪魔を妊娠させるまで、この情事は決して終わらない。

 

「んあぁっ、あぁんっ、んくぅっ……おちんぽ膨らんできまひたぁっ♡ おちんぽミルク出そうなんれすねっ……♡ んあぁっ、どうぞっ……私の膣内にいっぱいらしてくださぁいっ……♡♡」

 

 暴走気味の情欲と名器の力で、5分と持たずに射精欲求がやってきた。我慢する理由はないので、小悪魔のお望み通りに中出ししてあげよう。子宮に直接届くようできるだけ深くまで陰茎を突き刺し、特濃精子を大量にぶちまけた。

 

「あがっ、んおおぉっ、射精てりゅううぅっ♡ おおっ、おっおっおちんぽミルク熱いいぃっ♡♡ んああぁっ、らめえぇぇっ♡ 中出しされてイグっ、んんっ、いっくううぅぅっっ♡♡」

 

 中出しの感触で達したのか、小悪魔は四肢を痙攣させながら派手に絶頂していた。アクメの反動で腟内が収縮し、余計に肉棒が締め付けられる。その快感は筆舌に尽くし難く、貴方は言葉も出ずにただただ精液を搾り取られていた。ザーメン便所に成り果てようとサキュバスの意地を見せているのか、膣圧で男根を固定し絶対に離そうとしないのだ。必ず孕んでやるという覚悟を感じさせる締め付けに脳まで犯されているようで、ふわふわとした射精の余韻はしばらく続いた。

 

「んぐっ、んんっ、んああぁぁっ……お腹いっぱいですぅ……♡ 貴方の強靭な精液で子宮が喜んじゃってますぅ……これなら確実に赤ちゃんできちゃいましたね……♡」

 

 サキュバスも太鼓判を押す絶対命中射撃で、小悪魔は無事孕んだようだ。子作りという目的だけなら既に達成したのだが、たったの一発で満足する両者ではない。

 小悪魔は蜜壺から抜いたペニスを自分から咥えお掃除フェラをする。男根の硬さは萎えることなく、天井を突き破らんばかりにそそり立っていた。

 

「んじゅっ、じゅぶぶ、んぐちゅっ、んはぁっ……♡ これならすぐに二回戦にイケそうですね♡ ……どうですか、次は後ろから♡」

 

 続いて小悪魔は四つん這いになり、お尻を振ってこちらに突き出してきた。膣口からは先程射精したばかりのザーメンがだらだらと垂れてきており、どうしようもなく劣情を煽ってくる。今宵はイキ果てるまで交わり続けよう。貴方は淫乱悪魔に誘われるままに彼女の尻を鷲掴み、血管を浮き上がらせた巨根を陰裂に突き立てた。

 

「んおおっ、おおぉっ、おちんぽおぉぉっ♡ はひっ、あひいぃっ、極太ちんぽしゅごいれしゅうぅっ♡♡ んああぁっ、あひいぃっ、らめえぇぇっ♡♡」

 

 品性の欠片もない小悪魔の喘ぎ声を楽しみながらリズムよく膣奥を突いていく。腰を引くたびに膣内から泡立った精液が掻き出され、じゅぷじゅぷと淫猥な水音を立てていた。膣内でかき混ぜられた白濁液はチーズのように固形化しており、まるで餅でもついているような感覚だ。肉壷の締まりと合わせて中々の抵抗感だが、貴方は負けじと力強くピストンを続ける。

 

「おおっ、んおっ、んおおぉっ、おおぉんっ♡ んあっ、あがぁっ、んひいぃっ……いいっ、おちんぽ気持ちいいっ……もっとぉ、もっと激しく突いて私の子宮壊してくだしゃあぁいぃっ♡♡」

 

 小悪魔の求めに応じるように、彼女の最奥に怒涛の連続突きを食らわせる。普通の人間なら子宮を破壊しかねない乱暴なプレイも、本職のサキュバス相手なら問題ないだろう。過激な行為を望んでいるフシすらある小悪魔は、緩みきった笑みを浮かべながら極上の交尾を愉しんでいた。

 

「んおおぉっ、んんっ、んっほおぉぉっ♡♡ 強靭なオスの精子ぃっ、貴方の濃厚なおちんぽ汁もっとくだしゃあぁいっ♡♡ 子宮がザーメン飲みたがって仕方ないんですうぅっ♡♡」

 

 彼女はサキュバスなだけあってエロスに関してどこまでも貪欲だ。通常の人間のオスでは満たしきれないほどの性欲を抱える小悪魔は、いつでも男女の交わりに飢えていた。異変の影響で幻想郷中の男性が不能に陥ってる今、貴方は自分の欲求不満を解消できる貴重な存在なのだろう。

 その貴方が紅魔館を去ろうとしている。彼女の心情を完全に察することはできないが、とてつもなく辛く重いものだろう。淫魔の縛りを解いて貴方の子を宿したいというのも、単なる思い出作りではないはずだ。

 小悪魔の気持ちを汲み取った貴方は、心をこめて熱く交わる。自分の痕跡を彼女の膣内に直接刻み込むように、雄々しく子宮を攻め立てる。

 

「おおっ、んおっ、おぉっ、おちんぽしゅごいいぃっ♡ んあぁあっ、あっあっ、んはあぁっ♡♡ おおっ、おまんこドロドロ蕩けちゃううぅっ♡ イキすぎて頭おかしくなりましゅうぅっ♡♡」

 

 美麗な長髪を左右に振って小悪魔は叫ぶ。絶頂の連続で理性が崩壊しているのだろう。歴戦のサキュバスでさえも翻弄されるピストンを繰り出している貴方の射精が間近まで迫っている。目にも留まらぬ速さで隙だらけの子宮口を穿ち、欲しがり屋さんの赤ちゃんの部屋に精子を吐き出した。

 

「んあぁっ、あはぁっ、きたああぁあっ♡♡ おおっ、んおおぉっ、ザーメンイグうぅぅっ♡♡ イクイクイクうぅっ♡ ザーメンいっぱいイッちゃいましゅううぅぅっっ♡♡」

 

 二度目でも濃度が全く落ちない粘度の高い精液がサキュバスの子宮を襲う。淫魔の子宮も淫乱なようで、流れてくる大量の子種汁をゴクゴクと飲んでいく。とは言えこの量を飲み干せるほど容量は大きくないので、すぐに溢れて吐き出してしまう。狭い膣道も瞬く間に白濁液で占領され、入りきれなかった精液が結合部からどばっと噴き出していた。子宮内が貴方のザーメンで満ちる感覚に酔っているのか、小悪魔は恍惚とした表情でアクメを感じているようだった。

 

「あぐっ、んんっ、んくっ、んはあぁ……♡ んあぁ、しゅごいれすぅ……おちんぽ気持ちよしゅぎてイッちゃうぅ……♡♡ んあぁっ、あひっ、はひいぃ……♡♡」

 

 あちらの世界に完全にトリップしているのか、小悪魔の顔はリンゴの如く真っ赤だった。深酒した後にお風呂に直行したような有様だが大丈夫なのだろうか。精液の摂取過多により異常なテンションになっているのだろう。ベッドに突っ伏して余韻に浸っていた彼女はすぐに起き上がり、ニヤリと不気味な笑みを浮かべながら貴方に抱きついてきた。

 

「んあっ、あふぅ~……さーて、まだまだイキますよ~♡ 今夜は寝かせませんからね……貴方のザーメンを一滴残らず搾り取ってあげます♡♡」

 

 最高にハイになっている小悪魔はこの程度では潰れない。むしろ勢いが増した感のある淫魔は貴方を押し倒すと、艶めかしい動作で腰に乗ってきた。

 

「今度は私が動きます♡ サキュバスの妙技をたっぷりと堪能してくださいね♡♡」

 

 そう言うと、小悪魔は熟練の動きでペニスを肉壷に挿入し騎乗位を開始した。欲求の赴くままに自分で動かすのとは違い、相手に身を任せる騎乗位はまた違った味わいがある。それも彼女ほどの名器と技量があれば、童貞なら数秒でイッてしまうことだろう。小悪魔と何度となく交わっている貴方だが、彼女の性器は何度ヤッても飽きることのない味わい深い一品である。思考する余裕もない快感の暴力に、貴方はただただ圧倒されるしかなかった。

 

「あっ、んあっ、あぁっ……どうですか、気持ちいいですか? ふふっ、どうやら喜んでくださっているようですね♡ 私の腰使いで貴方を天国に導いてあげますね♡♡」

 

 悪魔なのに天国に導くのか、というツッコミをする余裕などない。小悪魔は腰をネットリとくねらせ極上の快楽へと誘ってくれる。この状況で余計なことを考えられる冷静さを持つ人間などいない。貴方の意識は股間に集中し、男根が脳と直結しているかのような錯覚に陥る。一秒ごとに脳内で火花が散り、思考が沸騰してしまいそうだ。

 押し寄せてくる肉襞の荒波に揉まれながら、本能的に腰を動かしていた。より良い快感を得るためには、一人より二人のほうが良い。小悪魔が腰を下ろすのと同時に子宮口を突き上げると、得も言われぬ衝撃が全身を襲う。

 

「んっ、くっ、んんぅっ……あぁん、下から突いたら子宮が壊れちゃいますぅっ♡ んぐっ、おおっ、んああぁんっ♡ らめえぇっ、気持ちよしゅぎて腰が止まらないれしゅうぅっっ♡♡」

 

 二人は時間を忘れて一心不乱に腰を振る。彼らの頭からは子作りという単語は既に消え去っており、残っているのは純粋な性欲だけだった。種を残すための獣の交尾ではない、野蛮な快楽のための行為がこれほど心を惑わすのだ。これは悪魔の誘惑なのか、それとも神が与えた悪戯か。二人は肉と肉が溶け合いそうなほどに深く交じり繋がっている。

 

「あんっ、んふっ、あうぅっ♡ あっ、あっあっ、んくぅっ♡ いいっ、気持ちいいですぅっ♡♡ 貴方のおちんぽが膣内をゴリゴリって抉ってきますぅっ♡♡ 子宮口をコツンコツンってノックしてますぅっ♡♡ んあぁっ、むぐっ、んはあぁっ……おおぉっ、んんっ、んおおぉっ♡♡」

 

 小悪魔は我を忘れて淫らに喘ぐ。全身の穴という穴から体液を垂れ流し、顔面はグシャグシャに汚れている。体裁を気にしない本気のセックスは下品なものだが、それがまた彼女の魅力を引き上げている。一度味わったら病み付きになる濃厚な交わりで、二人は快楽の極地まで昇っていく。

 次の射精は近い。肉棒は膨張し、睾丸から熱い衝動がこみ上げてくるのが分かる。貴方は躊躇わずに腰を振る。彼女の子宮に精を吐き出すというたったひとつの目的のために、無我夢中になって腰を振り続ける。

 

「んあっ、あがっ、んんっ、んくああぁっ♡ もうすぐ射精しそうなんですねっ……イッてくださいっ……膣内にっ、たくさんっ……おちんぽミルクをっ……んああぁっ、んあああぁあっ♡♡」

 

 射精の兆候を察知し、腟内の締め付けがきつくなる。これ以上絞られたら竿が千切れてしまいそうなほど強烈な締まりだが、屈強な巨根である貴方には丁度いいくらいだった。燃えたぎる摩擦に導かれて射精の階段を登っていく。

 その時はすぐにやってくる。爆発的な欲望は限界を超えると一気に弾け、射精という結果をもたらす。熱々の白濁液が尿道口から飛び出し、子宮内へと殺到する。

 

「んあっ、きたっ、おちんぽザーメンきましたあぁっ♡ 三発目でもこんなにいっぱい……ザーメンの海で溺れちゃいそうですぅっ……♡ あぁっ、だめっ、またイッちゃううぅぅっっ♡♡」

 

 三度目の射精。何度出しても質の変わらない白濁液が、重力に逆らって天に向かえと迸る。その様は川上りをする鮭のよう。まるでひとつひとつが意思を持っているかのように、受精目指して子宮へ向かう。

 その子種たちの想いが伝わったのかどうか、小悪魔は背を仰け反らして絶頂する。本気の射精には本気のアクメとばかりに、白目を剥いての本気イキだった。

 

「んあぁっ、イグっ、イグイグイグうぅっ、イッちゃいますうぅぅっ♡ んんっ、あぐっ、だめだめらめえぇっ♡ おおっ、んおおぉっ、おっほおおぉぉぉっ♡♡」

 

 聞く人によっては断末魔の叫びと勘違いされてしまいそうなほどの絶叫である。女性どころかサキュバスとしてもどうなのかと心配になるほどの嬌声だが、これも貴方を信頼してのものだと思うと一興だろう。醜い自分を晒せる相手というのは貴重なものだ。それも嫌われたくない相手に自分の弱みを見せるというのは勇気のいる行為だ。彼女との様々な経験(ほとんど性行為なのだが)を経て築いてきた信頼を実感し、貴方の射精も更に勢い付く。追い絶頂には追い射精と、怒涛の連続射精をお見舞いする。

 

「んおっ、おおっ、膣内いっぱい……んおぉっ、お腹が膨れる、破れちゃいましゅうぅっ……♡♡ んああぁぁっ、らめええぇぇっ♡ ああぁぁぁっ、あひいいいぃいぃぃぃっ♡♡」

 

 止まらないザーメンの海で小悪魔のお腹が膨らんでいく。妊婦の予行演習にしても過激すぎる中出しに、小悪魔は堪らず潮吹きだけに留まらず失禁までしてしまう。子宮への白濁プレゼントのお返しとでも言うように、貴方のお腹に黄金の雨が降り注ぐ。

 

「ああぁぁあぁ、んくっ、んはあぁぁぁっ♡ んあぁ……ごめんなさい、お漏らししてしまって……あぁ、でも止まりません……んほおぉぉ、らめえぇぇっ……♡♡」

 

 小悪魔は申し訳なさそうに十数秒しっかりと黄金水を出し切り、貴方の胸に倒れ込む。その表情は疲労しつつも実に幸せそうだった。肩で息をしながら貴方の顔に顔面を近づけ、そして荒い息のままキスをする。

 

「んちゅっ……んっ……んあぁ……はふぅぅ……。性豪の名に恥じぬ射精っぷり、本当にありがとうございます……♡ 妊娠自体はとっくにしていますけど……まだイケますか……?」

 

 小悪魔が倒れてきた拍子にペニスが膣から抜けてしまったが、その硬さはまだまだ衰えていなかった。これなら後二桁は余裕でイケるだろう。貴方は回答代わりに彼女の口内に舌を挿れ愛撫する。

 

「んじゅっ、ちゅうちゅう、んちゅうぅ……はい、了承しました♡ ……それじゃあ、次はどんなプレイをしたいですか……?♡♡」

 

 その晩は精根尽き果てるまで小悪魔と繋がった。何発射精したかは覚えていない。途中から記憶も朧気で、失神した小悪魔を抱き続けた。一生忘れることのできない肉棒の感触を彼女の膣内に刻み込んだので、紅魔館での思い出づくりとしては十分だろう。紅魔館を出た後も、機会があればまた小悪魔と一晩を過ごしたいものだ。ヤリにヤリ出しに出し切った朝方、疲労困憊で薄れゆく意識の中で、貴方はふとそう思った。




途中から裸エプロンどっかいっちゃいましたね
次回は美鈴の予定です
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