※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

48 / 193
今回のお話は本編の延長線上のIFのお話ですので、本編とは直接関係がありません。


【077】小悪魔EXⅠ 妊娠ボテ腹セックス

「ふふふ、昨晩はパチュリー様とお楽しみでしたね♡」

 

 妊婦のパチュリーと濃厚な夜を過ごした翌日、今度は小悪魔が貴方の前に現れた。

 彼女も彼女で立派なお腹を抱えており、妊婦姿が板についているようである。元々妖艶な雰囲気の小悪魔なのだが、妊婦になって色気が増したような気がする。これが人妻が持つ魔力なのだろうか。貴方が彼女の魅力に気を取られていると、小悪魔は頬を紅潮させながらこちらに擦り寄ってきた。

 

「昨日ヤリまくりの出しまくりのところ申し訳ないんですけど……私とエッチしてくれませんか? 貴方が紅魔館を出てから半年間、ほとんど精液を摂取していないので魔力が足りていないんですよ。……ですからその、久しぶりに貴方とエッチしたいなぁと」

 

 遠慮がちに言う彼女だが、そういうことならお構いなしである。睡眠はとったので精力は十分に回復している。これなら小悪魔の相手もできるだろう。

 貴方がOKのサインを送ると、小悪魔は満面の笑みを見せてくれた。

 

「ありがとうございます♡ それじゃあ早速で悪いんですけど、私の身体で奉仕させていただきますね、旦那様♡♡」

 

 小悪魔は蠱惑的な表情で貴方の身体に自分の肉体を擦りつけると、硬くなった股間をいやらしい手つきで撫でてくる。貴方の愚息は情事が始まる前からすでにやる気満々らしい。

 そんなこんなで、妊婦の小悪魔との艶事が始まった。

 

 

 ×××

 

 

 純白のベッドの前で二人の男女が抱き合っている。

 嬉しそうに貴方に抱かれる小悪魔は、おもむろに顔を近づけると言葉を交わさずキスをする。

 

「んちゅっ、んぷ、ちゅぷっ……んんっ、んくぅっ、ちゅぶ、れろぅ♡♡」

 

 久しぶりに互いの唇の感触を確かめ合い、すぐに口内へ舌を入れ熱烈なディープキスへと移行する。本格的なセックスの前に二人の舌を絡め合う、半年間の空白を埋めるような濃密なキスが繰り広げられていた。

 

「んじゅぅ、んちゅう、ちゅう……んふっ、貴方とのキスはやっぱり最高に気持ちいいです♡♡ ちょっとキスしただけで、おまんこが発情してきゅんきゅんしちゃってます♡♡」

 

 小悪魔はすでに全裸になっており、アソコが疼くのか腰をもじもじさせていた。よく見ると太ももに透明な雫が伝っていて、蜜壺が濡れていることが想像できる。

 

「それじゃあ次は、小悪魔の口マンコで旦那様のおちんぽをご奉仕させていただきますね♡」

 

 そう言って、小悪魔は貴方をベッドに座らせビキビキに勃起したペニスを手に取った。愚息は小悪魔の色気にやられたのか、カウパーをダラダラ垂らして興奮していた。この場で興奮しているのは彼女も同じだ。鈴口から溢れ出してきた我慢汁に欲情したサキュバスは、鼻息を荒くして男根に食いついた。

 

「じゅぶっ、んじゅうっ、んぐじゅっ、じゅぷぷっ♡ んぐっ、んぷっ、んはあぁ……貴方の極太おちんぽは、人間とは思えないほど何度咥えても食べごたえのある立派なチンポですぅっ♡♡」

 

 貴方のペニスに心酔している小悪魔は、夢中になって男根を根元まで咥えて美味しそうにしゃぶっている。セックスをお預けにしていた彼女にしてみれば、精液は砂漠における水にも等しいだろう。飢餓状態にも似た欲求を抱えた小悪魔のフェラは開始から激しく、貴方の心はあっという間に津波のように押し寄せてくる快楽に飲み込まれた。

 

「じゅぶっ、んじゅうっ、じゅぶる、んぐちゅうぅっ♡ おちんぽおちんぽおちんぽおぉっ♡♡ んぐぅっ、んんむ、んぐうぅっ……相変わらず大きすぎてっ、顎が外れちゃいますうぅっ♡♡」

 

 小悪魔は口を限界まで開けて男根を深々と口内に突き刺している。誰もが振り返る美貌がひょっとこフェラで下品に歪んでいるのは非常に扇情的であり、彼女の熱意が直に伝わってくるのだ。これだけ情熱的な口淫を受けて興奮しない男など居やしない。貴方は脳内に残った理性を放棄して、ただただ本能的で野蛮な肉欲に身を委ねていた。

 

「んぐっ、じゅぷっ、んぐぼっ、じゅぶぅっ♡ ぐっぷ、ぐっぽ、じゅぶる、ぐじゅうぅっ♡♡」

 

 小悪魔お得意のイラマチオが炸裂した。口内全体を自在に動かし、縦横無尽に男根を攻め立てるのだ。この技を繰り出せば、下手な性器よりも極上の快感で全身が支配され他のことなど考えられなくなってしまう。流石はエロスの権化であるサキュバスの力といったところだろうか。

 常人なら一瞬でイカされてしまうほどの威力を持つイラマチオを、貴方は腰に力を入れてなんとか耐えていた。せっかく最高の快楽を味わっているというのに、すぐに射精してはもったいないというものだ。一秒でも長く彼女のフェラを堪能するために、イキそうになる愚息に気合を入れる。貴方のことを愛する女に情けない姿を見せてはいけないのだ。

 

「んぐっ、んぐぐっ、じゅぶっ、ぐじゅぽっ♡ おちんぽ美味ひいっ、美味ひいでしゅうっ♡♡ んぶっ、我慢汁を吸ってるだけでぇっ、おまんこがビクビク感じちゃってましゅうぅっ♡♡」

 

 肉棒をしゃぶって感情が高ぶって仕方ないのか、小悪魔は右手で自分の股間を弄って肉体の火照りを慰めていた。特大の巨根を前にして期待が高まって仕方ないのだろう。彼女は口周りをよだれとカウパーで汚しながら自慰に耽る。小悪魔渾身のイラマチオは前戯とは思えないほどの盛り上がりを見せ、二人の情動は際限なくヒートアップしていく。

 

「んぐぽっ、ぐぶっ、じゅぼっ、じゅぼぼぉっ♡ おひんぽぉっ、おひんぽ汁らしてえぇっ♡♡ んぐぶっ、貴方のこくまろおちんぽミルクでえぇっ、私のお腹を満たしてくだしゃぁいっ♡♡」

 

 貴方の射精を予感したのか、小悪魔は口内を窄めて怒涛のバキュームフェラでラストスパートに入る。魂までも吸い取られそうな強力なフェラをされては、百戦錬磨の貴方であっても耐えられない。小悪魔の思い通りに貴方は腰をガクガクと震わせ、彼女の喉奥で盛大に精液をぶちまけた。

 

「んぐぅっ、んぶうぅっ、んじゅぶうぅっ♡ じゅぶる、んぐじゅっ、じゅぶううぅぅっっ♡♡」

 

 小悪魔の喉奥に大量の精子が流れ込む。吐き出されたザーメンは彼女の食道を通り抜け、瞬く間に胃袋を満たしていく。小悪魔は貴重な栄養源を一滴も逃さぬよう必死に喉を鳴らして飲み込んでいた。その必死さは溢れた精液が鼻から垂れているのも気にせずに精液を嚥下していることからも見て取れた。

 

「んぐっ、んくっ、んんっ……ぷはぁ♡♡ やっぱり貴方のザーメンは栄養満点で最高です♡♡ あまりに美味しすぎて、おちんぽミルクを飲んでるとき軽くイッちゃいましたぁ♡♡」

 

 彼女の真下を見ると、床に小さな水たまりができていた。貴方が射精している間に色々漏らしてしまったのだろう。イッたとはいえ本番はこれからだ。前戯を終え益々性欲を滾らせた小悪魔は、ベッドに四つん這いになりこちらにお尻を見せつけきた。

 

「私の方はこの通り準備万端ですので、いつでも貴方の巨根を突っ込んでください♡♡」

 

 据え膳食わねばなんとやら。扇情的な濡れ濡れマンコを眼の前にして我慢できるほど貴方は理性的ではない。貴方は本番を前に更に硬度を増したイチモツを手にし、小悪魔の淫乱マンコに勢いよく挿入した。

 

「んおっ、おおおっ、ああぁんっ♡ おおっ、おまんこにおちんぽ挿入ってきたああぁぁっ♡♡」

 

 待ちに待った旦那様の巨根を受けて、小悪魔は声を張り上げた。半年ぶりの男根を挿入されたのだ。絶叫するのも無理はないだろう。サキュバスにセックス断ちは断食も同然なので、貴方が想像する以上に辛かったようだ。

 ならば今まで我慢した分今日は存分に楽しむとしよう。貴方は欲望の赴くままに小悪魔の膣奥を突いていく。

 

「あがぁっ、んんっ、おおっ、んおおぉっ♡ おごぉっ、極太おちんぽしゅごいですうぅっ♡♡ おっ、んおおっ、あはあぁっ、私の欲求不満マンコがゴリゴリ抉れてましゅううぅぅっっ♡♡」

 

 彼女の肉壷は相変わらずキツキツの締め付けで気持ちがいい。経験人数が多いだろうに変わらない膣の締まりは、彼女が妖怪でサキュバスだからだろうか。男性の精気を吸い取るために最善の形をした極上の名器は、貴方の精子を搾り取ろうと全力で男根を締め上げていた。貴方も強力な膣圧に負けじと腰に力を入れてピストンする。

 

「ああっ、んんっ、んはあぁっ♡ おまんこジュボジュボデカマラしゅごいでしゅうぅぅっ♡♡ んあぁっ、お腹の赤ちゃんは大丈夫ですのでえぇっ、全力で突いてくだしゃいいぃぃっっ♡♡」

 

 情事とはいえ赤ちゃんのことを気にしていたが、彼女がそう言うなら気兼ねなくセックスに集中することができる。貴方は小悪魔との情事を全力で楽しむべく、ズンズンとリズミカルに腰を振っていく。

 

「あっあっ、んあっ、はぁんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ そうっ、そんな感じで激しくぅっ♡♡ 貴方のおちんぽを奥で感じたいのでぇっ♡ おまんこをメチャクチャに犯してくださいぃっ♡♡」

 

 小悪魔は声を張り上げ濃厚な情事を望んでいる。愛する男と密接に交わりたいのだろう。貴方も久しぶりに彼女の肉壷を存分に味わいたいと思っている。小悪魔と深く繋がるため、貴方は膣奥でグリグリとペニスをねじ込んでいく。子宮口と亀頭をキスさせ、彼女との愛を再確認する。

 

「んああっ、んくぅっ、おおっ、んおおぉっ♡ おっ、そこっ、そこしゅきですううぅぅっ♡♡ おおっ、んおおぉっ、子宮口グリグリされるのおぉっ、とっても気持ちいいのおおぉぉっ♡♡」

 

 弱点の子宮口を攻められ小悪魔は甲高い声で喘ぐ。久方ぶりのセックスで感度が上がっているのだろうか。その瞳は性交の歓喜で爛々と輝いており、大きく開けた口からはよだれを撒き散らし、結合部からは愛液が滝のように流れ落ちていた。四つん這いになり全身を汗だくにして巨根に喘ぐその姿はヒトの性交というより、本能的な獣の交尾に他ならない。

 さりとてそれは子作りのためでも愛を語らうためでもない、純粋な性欲が支配する欲深い交わりであった。二人は己の欲求を発散させるために、ただひたすら腰を振る。その先に待っているのは、抗い難き至高の快楽である。

 

「んおっ、おおっ、おおん、んおおぉっ♡ おおっ、おちんぽ膨らんできましたああぁぁっ♡♡ んあぁっ、早く私のおまんこにいぃっ、貴方の特濃ミルクを中出ししてくだしゃあぁいぃっ♡♡」

 

 サキュバスの極楽マンコにほだされて、愚息の射精欲求が臨界に達しようとしていた。彼女の望み通り、そして己の欲求に従って中出しするとしよう。貴方はピストンを加速させ射精へと向かう。そして快感が頂点へと到達しようかという瞬間、小悪魔の膣奥に亀頭を押し込み欲望を爆発させた。

 

「んおおぉっ、おおぉっ、おっほおおぉぉっっ♡♡ おちんぽザーメンきちゃああぁぁっっ♡♡」

 

 乙女の深奥で大量の精を浴び、小悪魔は歓喜のあまり絶頂した。美貌を無残なまでに崩壊させた満面のアヘ顔を浮かべ、背筋を弓なりに仰け反りビクビクと肉体を痙攣させ、尿道口からおしっこのように派手に潮を吹く様からは、久しぶりのアクメの凄まじさを如実に物語っている。待ちに待った愛する男の種付け精液なのだ。中出しの感動も一際格別であろう。小悪魔は悪魔でありながら天国にいるような心地で最高のエクスタシーに浸っていた。

 

「はあぁっ、んんっ、んああぁっ、はひいぃっ♡♡ おまんこ中出しおちんぽザーメン気持ちよしゅぎて意識がトンじゃいましゅううぅぅっっ♡♡ んおぉっ、おおぉっ、おほおおぉぉっっ♡♡」

 

 小悪魔が奇声を上げて絶頂の快感に浸る一方、貴方も貴方で彼女の肉壷の感触に魅了されていた。淫魔の性器は精液を搾り取るために最適な形をしており、気持ちよすぎて中々射精が止まらないのである。おかげで既に妊娠済みの子持ちマンコにドクドクと大量のザーメンを吐き出してしまう。彼女の膣はすぐさま貴方の精で満たされ、結合部からドバっと白濁液が溢れ出していた。

 

「んあぁっ、んはぁ……あぁん、せっかくのザーメンがもったいない♡ 貴方のプリプリドロドロおちんぽみるく、一滴残らず全部私にくださあぁいっ♡♡ んんっ、んあっ、あむぅっ……♡♡」

 

 精に貪欲な小悪魔は、膣から引き抜かれた愛液と精液まみれのペニスを咥えお掃除フェラを始める。いや、それはお掃除フェラと呼べるほど生易しい口淫などではなかった。獲物をガッチリと咥えて離さない本気のフェラであった。射精直後の敏感な陰茎に超攻撃的フェラはかなりヤバい。許容量を超えた快感に、貴方は生まれたての子鹿のように足を震わせていた。

 

「んずっ、ずずずっ、じゅぱっ、じゅぶぶ、ぬぶうぅっ♡ んぷぅっ、おちんぽおちんぽぉっ♡ じゅじゅぅっ、んじゅじゅうぅっ♡♡ こくまろおちんぽ汁ぴゅっぴゅしてくだしゃあいっ♡♡」

 

 強欲なまでの強制ザーメン搾りマシーンと化した小悪魔を止められる者など居ない。掃除機で吸われているかのような強力なバキュームで、快感が一瞬で蓄積し溢れ出す。小悪魔の怒涛のフェラ攻勢で、貴方は一分と持たずに彼女の口マンコへ口内射精してしまう。

 

「んぐっ、んぶうぅっ、んんんうぅぅっ♡♡ ぐぬっ、じゅぶぶうぅっ、んくううぅぅっっ♡♡」

 

 何度射精しても濃厚な精子を喉奥に食らい、小悪魔は瞳にハートマークを浮かべて愉悦する。彼女の底なしの欲求を満足させられるのは貴方しか居ないだろう。飲んでも飲んでも種切れにならない泉の如く湧き出る巨根を咥え、小悪魔は幸せそうに喉を鳴らしていた。

 

「んくっ、んんっ、んぐぅっ、んはあぁ……これだけたくさん射精しても量も濃さも全然変わらないのは貴方だけです♡ それにまだまだ硬くて大きいまま♡ これならまだ出来そうですね♡♡」

 

 未だに萎えない勃起ペニスを嬉しそうに撫でると、小悪魔は立ち上がって壁に手をついた。そのままこちらにお尻を突き出し、白濁液をダラダラと垂れ流している蜜壺を見せつけてくる。

 

「知ってますか? サキュバスは妊娠中もエッチしたほうが元気な赤ちゃんが産まれるんですよ。それに出産の時大量の魔力が必要なので、精液はたくさん補給しておきたいんです。ですから、もっとおちんぽハメハメして二人の愛の結晶を育みましょうね♡♡」

 

 なるほど、妊娠中のセックスは淫魔なりの胎教なのだろう。そういうことなら、我が子のためにも頑張るとしよう。貴方は小悪魔の桃尻を掴むと、後ろから勢いよくデカ魔羅を突き刺した。

 

「んああっ、あぁんっ、おちんぽきちゃああぁぁっ♡ おおっ、んおおぉっ、おぉおぉんっ♡♡」

 

 小悪魔の雄叫びのような嬌声とともに第二ラウンドが始まった。立ちバックからの苛烈なピストンに小悪魔は声を張り上げ感じている。容赦のない激しいピストンが彼女と子供のためになるのだ。二人のためと思うと、腰にも自然に力が入るというものだ。貴方は熱い想いを込めて一心不乱に腰を振っていく。

 

「あっ、ああっ、いいっ、気持ちいいっ、おまんこ感じちゃううぅっ♡♡ んあっ、あぁっ、お腹の赤ちゃんもパパのおちんぽで喜んでるのが分かりましゅうぅっ♡♡ んあっ、はひいぃっ♡♡」

 

 これが産まれる前の親子の語らいと言えるのだろうか。幻想かもしれないが、小悪魔を通じてまだ見ぬ我が子と意思疎通を取っている気分になったのだ。朦朧とした意識の中で情欲のことしか頭にない状況なのに、それは今までにない不思議な体験であった。

 二人は汗だくになりながら燃え上がるような情熱的なセックスを繰り広げていた。まさか妊婦の小悪魔とこのようなことになるとは思っていなかった。つくづく幻想郷は予想を遥かに超える場所である。

 

「んぐっ、んんっ、はぁっ、んあぁっ、んはあんっ♡ おまんこ良いっ、もっともっとぉっ♡♡ パパのおちんぽで赤ちゃんにミルクをあげてくださあぁいっ♡♡ んおおぉっ、おおぉんっ♡♡」

 

 小悪魔の肉壷はぎゅぎゅっとペニスを締め付け、さらなるザーメンをねだってきた。それじゃあママに代わってパパが先に赤ちゃんにミルクを与えるとしよう。貴方はピストンを速め亀頭を子宮口に叩きつけ、膣奥で精液を解き放った。

 

「んあっ、あはぁっ、ザーメンきちゃあぁっ♡ んおっ、おおっ、おおんっ、おほおぉぉっ♡♡」

 

 種付け済みザーメンまみれの白濁膣内を、新鮮な精液で洗い流す。ザーメン断ちをしていた小悪魔にとっては最高のご褒美だろう。小悪魔は目を剥いて絶頂し、大きく開いた股から盛大に潮を撒き散らしている。電流でも流されているかのように四肢をガクガクと痙攣させていることからも、彼女にとてつもない快感が襲っているのがよく分かる。彼女がこれだけ感じてくれるのなら、男冥利に尽きるというものだ。

 

「んおおぉっ、おごおぉっ、んほおおぉぉっ♡♡ おまんこにいっぱい精液がああぁぁっっ♡♡ 気持ちよしゅぎてぇっ、イクの止まらないでしゅうぅぅっっ♡♡ おごぉっ、んおおぉぉっ♡♡」

 

 我慢の日々を耐えた後に待っていた天の恵みを膣奥に浴びて、小悪魔は幸せそうに嬌声を上げていた。

 これだけでも十分に再会を祝した濃密な交わりだが、まだ終わりではない。貴方は中出しを終えたばかりの白濁液たぷたぷの膣内を、未だ萎えていない剛直で突き上げる。隙だらけの絶頂マンコに追撃のピストンを食らわせる。

 

「おごおぉっ、んおぉっ、らめえぇぇっ!? おおっ、おまんこイッてる最中ですからぁっ♡♡ それ以上突いたらおまんこバカになっちゃいますうぅっ♡♡ んおおぉっ、あひいぃっっ♡♡」

 

 エロスの権化であるサキュバスであっても、貴方の精力底なし巨根高速ピストンは耐えられないのだろう。小悪魔は顔面を涙やら鼻水やらでグチャグチャに汚し、股間はそれ以上に体液まみれになっていた。もはや愛液と精液が混ざり合いネバネバと半固形になっている有様だ。性器を通じて身も心もひとつとなった二人は、精力が続く限り交わり続けるのだ。

 

「おっおっ、んおっ、おっほおおぉぉっ♡ しゅごっ、おちんぽ奥まできてましゅうぅぅっ♡♡ パパのビキビキおちんぽで突かれてえぇっ♡ んおっ、赤ちゃんも感じてますうぅうぅぅっ♡♡」

 

 性欲のままに腰を振る貴方だが、それとは別に熱い衝動がこみ上げてくる。それは我が子ができたことへの感動なのか、それとも愛しの小悪魔への愛情なのか。複雑に絡み合う心情は自分のことであっても判別しにくいが、兎にも角にも、彼女を手放したくないという強い欲求があるのは確かだった。

 この激しいピストンは小悪魔への強い執着心の現れだろう。貴方の巨根の威力で他の男では満足できないような肉体にし、膣内を自分の精液で満たしマーキングするのだ。お腹の我が子に父親の勇姿を体験させるためにも、ここはお父さん頑張っちゃおう。

 

「んおっ、おおっ、おおん、んおおぉっ♡ おっ、もっ、もうらめっ、らめでしゅうぅぅっ♡♡ おおっ、おまんこ限界れしゅからあぁっ♡ んはあぁっ、はひっ、んがぁっ、あひいぃぃっ♡♡」

 

 足腰が限界なのか、小悪魔の下半身がガクガクだ。このままだと彼女の精神が崩壊してしまいそうなので、そろそろお開きとしようか。貴方はフィニッシュに向けて更に加速を付けて小悪魔の膣奥を穿った。

 

「んおおっ、らめえぇっ、イキしゅぎて頭おかしくなりゅうぅっ♡♡ んがっ、あはっ、んあぁっ、んおぉっ、はひいぃっ♡♡ おっ、おごっ、んごおぉっ、んはあぁっ、あひゃああぁぁっっ♡♡」

 

 身体から湯気が立つほどの激しいピストンの末、射精の準備は万端整った。貴方は最後に力強く腰を打ち付け、小悪魔の一番奥でラストザーメンを解き放った。

 

「おおぉっ、んおおぉっ、おっほおおぉぉっっ♡♡ 中出しおまんこイッちゃううぅぅっっ♡♡」

 

 絶頂に次ぐ絶頂の末、小悪魔は限界突破のアヘ顔でアクメをキメた。心身ともに限界だったのだろう。彼女は尿道口から滝のように黄金水を吹き出しながら、ヘナヘナと膝をついた。あまりの快感で意識がトンだのか、貴方に身体を抱きかかえられながら夢見心地の表情で絶頂の余韻に浸っていた。

 

「んああぁっ、はひっ、んおおぉ、はへえぇぇっ♡♡ んおぉっ、おちんぽしゅごいのおぉ♡♡ んがっ、あはあぁっ、おまんこらめえぇぇっ♡ おおっ、おしっこ漏れちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 これだけ派手にイキまくれば、欲求不満の彼女も満足だろう。小悪魔は貴方の腕の中で幸せそうに気を失った。

 お腹の赤ちゃんも、この情事で元気に産まれてくるだろうか。まだもう少し先のことなので無事を祈ることしかできないが、小悪魔のことだからきっと丈夫な子供を産んでくれるだろう。我が子と対面する日を楽しみにしつつ、貴方は安らかな寝息を立てている彼女をベッドに運ぶのだった。

 




次回から博麗神社編の3巡目に入り霊夢の話になります。
博麗神社編も後半ですが、これからもよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。