今更な話ですが当作品の設定上、紅魔館勢で登場時に処女なのはフランドールだけです。
処女厨の皆様ごめんなさい。メタ的には処女書くのが面倒くさいだけですスミマセン。
【010】美鈴Ⅰ 青姦 パイズリフェラ 立ちバック
そう言えば、紅美鈴という女性について触れていなかったので、今回は彼女について話をするとしよう。決して彼女のことを忘れていたわけではない。紅魔館に居候中の男の行動範囲が基本的に屋内だったため、彼女の行動範囲と被らなかったからである。兎にも角にも、言い訳がましいことはここまでとして、本題に入ろう。貴方と美鈴の話についてだ。
紅美鈴は紅魔館の門番である。門番とは言葉通りの意味で、紅魔館の門扉の前に立ち侵入者を防ぐのがメインの仕事だ。一日の大半を門前で過ごしているが故に、今まで貴方と遭遇していなかったのだ。その日貴方は幻想郷に来た当日に、紅魔館の前にチャイナ服の女性が立っていたことを思い出し、彼女に会ってみようと外に出た。彼女は初見の時とまったく同じ位置に立っており、彼を視界に収めると朗らかな笑顔を見せてくれた。
門番と言うからどんな恐い人物かと思い恐る恐る話しかけてみれば、存外に気さくで話しやすい女性だった。突然現れた不審な客人たる貴方に対しても礼節を忘れず、かと言って他人行儀でもない親しみやすい雰囲気を彼女は放っている。異質な存在が多い紅魔館の中では、良い意味で一番常識人的な立ち位置の存在といえるかもしれない。とは言っても、彼女も立派な妖怪だ。彼女が纏うオーラは達人のそれと同じであり、下手なことをすれば簡単に殺されてしまうだろう。どんなに好意的な相手だろうと節度は大事である。貴方は失礼にならないよう気を使いながら美鈴と話す。
「貴方も大変ですねー。毎日毎日お嬢様のお相手でしょう? 普通の人間なら三日も持たずに枯れ果ててしまいそうなものですけど、そこはやはり、紫が選んだ人材といいますか。性欲が妖怪じみていると言うか、妖怪ですら音を上げそうなことをやってるんだから神的存在か何かですかね? とにかく、貴方が来てくれて助かりました。以前のお嬢様は異変の影響でご機嫌が悪くて悪くて……。色々手を打ったり咲夜さんも難儀してたようですけど、一向に事態は収まらなくてですね。……あ、そう言えば咲夜さんともヤったんですよね? 彼女どんな感じでした?」
門番という仕事の弊害だろうか。彼女はほぼ初対面である(正確には紅魔館訪問時にすれ違ってはいるが、挨拶をしていないのでノーカウントとする)貴方に対しても積極的に会話をしてくる。そりゃ日がな一日誰もいない門扉の前に立っているのが仕事なのだ。侵入者や来客がなければ暇だろう。娯楽どころか話し相手すらろくに居ないのだから、貴方の登場は格好の暇つぶしなのだろう。貴方が咲夜と行為に及んだことを話すと、彼女は嬉々として聞き入っていた。
「はー、あのメイド長がそんなに乱れて……咲夜さんにも意外に可愛いところがあるんですね。あ、今のセリフは咲夜さんには絶対に内緒ですよ? 言ったら確実に殺されますからね……。でも瀟洒を絵に描いたようなメイド長が堕ちるなんてねぇ。これも異変のせいなのか、貴方の腕が凄まじいのか。理由はどうあれ、貴方が今回の異変の重要人物であることには変わりはないのでしょうね。……疑問に思うんですが、なぜ紫は貴方を紅魔館に滞在させているんでしょうね?」
美鈴が語った何気ない疑問。それは貴方にとっても気になっていたことだった。幻想郷に来てから数日、夢のような毎日を送っていたためスルーしていたが、根本的に紅魔館での日々は、彼がここにいる理由を考えればおかしなものだった。
「貴方の役目を考えれば、早く博麗の巫女の所に向かわせ異変の対応をさせるか、一処に留まらず色んな女性の欲求不満を解消させるのがセオリーのはず。それをしないで紅魔館に居させるのは、幻想郷に慣れさせるためか、貴方の力量を測るためか。紫の企みは図りかねますが、何か良からぬことを考えているのでしょうね……あの妖怪のことですから」
何人かの女性と話す度に紫の話題が出るが、誰に聞いても彼女は穏やかならざる人物のようだ。貴方と話している時も腹の中で何やら企んでいる様子だったが、何か目的があって幻想郷に貴方を呼んだのだから警戒しておくべきだろう。いざという時に自分のことを守れるのは自分しか居ないのだから。
貴方が深刻そうにそう思案していると、美鈴は一転してニヤリと意味深な表情を浮かべて貴方に接する。あぁ、この感じは前にも体験したことがあるような、ないような。
「まぁ、難しいことはお嬢様たちに任せましょう。ただの門番にすぎない私が悩んでいても仕方のない話題ですし。将来の不安より今日の飯のタネの方が大事だったりします。ちょっと下品な話で申し訳ないんですけど、貴方にお願いしたいことがありましてですね……」
お願いしたいこと。貴方に頼らなければならないこととは、つまりはそう言うことだろう。紅魔館で何度か経験したことだ。この時点で彼女が何を頼みたいかは、貴方も薄々察することができるようになった。
「私も妖怪の端くれですからね、今回の異変の影響は受けてるんですよ。お嬢様ほどじゃないにしろ、欲求を発散するのに苦労してるんです。それにほら、最近では館の方からお嬢様の嬌声がたまーに響いてきたりなんだったり。貴方たちの情事を妄想すると、如何ともし難いものがありまして……その、つまりですね……」
美鈴の頬が次第に紅潮し、息も段々荒くなっている。幻想郷で唯一機能しているオスを目の前にして、どうやら我慢ができなくなっているようだ。彼女は下半身をモジモジさせ恥ずかしそうに股間を押さえていた。
「少しの間で結構ですから、私の相手をしてくれませんか? 貴方に不快な思いはさせませんから……ね?」
そう言って、美鈴は貴方に身体を近づけ豊満な胸を押し付けてきた。そんなことをされては、黙って見過ごすことができないではないか。彼女のような美人の頼みを断っては男の恥だ。貴方は彼女の悩みを解消するべく、美鈴に手を引かれて門の中へと入っていった。
×××
「ここなら誰にも見つかりませんから、存分にエッチし放題ですよ。普段はサボ……休憩するときに使ってるんですけど、貴方には特別に教えちゃいます。咲夜さんには内緒ですよ?」
紅魔館の庭園の一角には、樹木が並び色とりどりの花々が咲き誇る癒やしの空間が広がっている。確かにそこは美鈴の言う通り休憩をするには絶好の場所だが、ここにはもう一つポイントが有る。鬱蒼と生い茂る木々が陰となって、建物からこの場所が見えないのだ。なるほど、仕事をサボるにはうってつけの場所と言えよう。
美鈴は周囲に人影がないことを確認すると、貴方の股間の膨らみをいやらしい手つきで撫で上げ、勃起していることを確かめうっとりとした視線を送っている。
「まだ何もしてないのに、こんなにパンパンになってますよ♡ 絶倫なだけあって欲情するのも早いですね。どれどれ、それではお嬢様たちをよがらせたご尊顔を拝見させていただきます♡」
バナナの皮でも剥くようにスルッとズボンを下ろすと、そこには逞しく屹立したズルムケのペニスが現れた。待ち望んだ男性器を目の前にして、美鈴は火照った身体を持て余しているのか、チャイナ服の留め具を外し上半身を露出させる。服に圧迫されていた胸部が自由を求めてボロンとこぼれ、その大きな胸が顕になった。
「貴方の勃起したおちんちんを見ていると、身体が熱くて仕方ないんです。おちんちんから発酵したチーズみたいな臭いがムンムン伝わってきて、嗅いでいるだけでアソコが疼いちゃう♡ もう我慢できない、触ってもいいですか?」
貴方の応答を聞くと、それが合図となって美鈴はペニスに跳びついた。陰茎を掴みシコシコ擦られると、貴方の息子は嬉しそうに亀頭を真っ赤にしている。美鈴は擦った男根の反応を楽しんでいるのか、愛玩動物でも愛でるように亀頭をつつく。
「ふふ、こんなに禍々しい形をしているのにどこか可愛げがありますね。小動物の頭でも撫でている気分です。……なんです、私の胸ばかり見て、気になりますか? まぁ紅魔館では一番大きいと自負してはいますが……そうだ、せっかくですし私の胸でおちんちんを挟んであげますね」
そう言って、美鈴はビンビンのペニスを富んだ巨乳でホットドッグの如く挟み込んだ。クッションの中に沈んでいくような柔らかな感触に包まれ、貴方の息子は嬉しい悲鳴を上げている。挟まれているだけで身体から余計な力が抜け、全神経を彼女に委ねたくなってくる。
「こういうことにあまり詳しくはありませんが、男性はこうされると気持ちいいんでしょう? おちんちんがビクビクしてますよ。ふふ、谷間から亀頭が顔を覗かせていますね。待っててください、もっと気持ちよくしてあげますから……んしょっ♡」
美鈴は不慣れな手つきながら懸命に胸を動かし竿に刺激を与えている。根本から亀頭へ、カリ首に胸が引っかかるとゾワゾワと背中に衝撃が走る。敏感な部分を柔らかな膨らみで圧迫されると、口内や膣内とはまた違った快感を得られてたまらない。美鈴の初々しいパイズリに陰茎がこらえきれなくなったのか、鈴口から透明な雫をこぼしていた。
「おや、先っぽから何か出てきましたね。おしっこじゃなくてカウパーですか。私の胸で感じてくれているようでうれしいです♡ もっと頑張りますね……んんっ」
彼女は谷間に顔を埋め鈴口に口をつけると、ちゅうちゅうと淫らな音を立てて先走り汁を吸っていた。鍛えてそうな逞しい肉体なだけあって肺活量もすごいのか、美鈴の吸引力でカウパーと一緒に精気まで抜け出てしまいそうだ。
「んちゅっ、ちゅうっ、んんっ……ぷはぁ♡ なるほど、亀頭を舐めながらパイズリすれば良いんですね。わかりました、そうしてみます。ちゅっ、ちゅぷ、んちゅうちゅうっ♡♡」
竿を胸で扱き、亀頭を口で愛撫する。言葉にすれば単純なことだが、その効果は絶大だった。美鈴の絶妙なニ点同時攻撃にペニスは翻弄されっぱなしだ。大海に投げ出されるが如く彼女の谷間に溺れ揉みくちゃにされ、呼吸を求めて胸から顔を出せばキスの雨が待っている。驚くべきはこれらのテクニックを彼女は書物や経験から知っているのではなく、貴方の表情を窺いながら本能的に行っているということだ。貴方との交流で美鈴はパイズリの技術をどんどん向上させていった。
「んじゅっ、ちゅる、んちゅう♡ ……おや、唾液でおちんちんの滑りが良くなってきましたね。これならもっと気持ちよくなりますかね。んっ、ちゅう、んくちゅ、ちゅじゅうっ♡♡」
美鈴の徹底的な亀頭攻めに、とうとう男根は耐えられなくなってきたようだ。唾液まみれになった竿はピクピクと痙攣し、射精が近いことを知らせている。美鈴も貴方の反応を見て察したのか、より強く胸を押さえ肉棒を刺激する。
「ちゅう、んくちゅ、じゅぷっ、ちゅぽっ♡ どうしました、イキそうなんですか? ふふ、いいですよ。私のおっぱいで存分に射精してくださいね♡」
美鈴は最後の仕上げとばかりにペニスを揉みしだき射精へと導いていく。手荒いながらポイントを押さえたシゴキに貴方の限界は超え、亀頭の先端から勢いよく精液が跳び出した。
「んんっ、ああぁっ、すごいっ♡ こんなにいっぱい精液がっ、ひゃあっ♡♡」
彼女の美貌を白濁に汚すべく、邪な精液が大量に跳んでいく。美鈴は嬉々とした表情で貴方の欲望を顔面で受け止めていった。射精が終わる頃には彼女の顔は真っ白に染まり、顎からは汗のようにザーメンが滴っていた。
「んあっ、あぁ、すごい強烈な臭い……頭がクラクラして鼻が麻痺しちゃいそう♡ 私のおっぱい気持ちよかったんですね、嬉しいです……あぁん♡♡」
精液の臭気に当てられて欲情したのか、美鈴は両腕で自身の身体を抱きしめよがっている。貴方が触れてもいないのに感じているのだろうか。股間をビクビク震わせ立っているのがやっとの様子だった。
「あぁ、もうダメ、これ以上我慢できないですぅ♡」
美鈴はよろよろと泥酔者のような足取りで木に手を付けると、お尻を突き出しこちらに向ける。そのままスリットの隙間から股間を露出させると、ショーツをずらし濡れ濡れの女陰を貴方に見せつけた。
「ほら、触ってなくてもこんなに濡れてるんです。だからどうかこのままお願い、後ろから……貴方の立派なおちんちんで私のおまんこを貫いてくださいっ♡♡」
蒸れた肉壷からはだらだらと蜜が漏れ出し、地面に淫らな雫を落としている。美鈴は物欲しそうな視線を貴方に送り、ペニスを今か今かと待ち焦がれていた。貴方は彼女の期待に応えるべく、ガチガチの男根を濡れそぼった蜜壺に挿入する。
「あぁんっ、んあっ、挿入ってきたぁっ♡ おちんちん、すごっ、んんっ、あはぁっ♡♡」
キツキツの膣道を掻き分けて挿入ってきたペニスを感じ、美鈴は歓喜と快感で声を震わせる。待ちに待った男性器の挿入に悦びを隠しきれないようだ。貴方の巨根を根本まで飲み込み、熱々に蕩けた膣でぎゅうぎゅうに愛撫していた。
「あっ、んっ、んんっ、んくぅっ♡ あひっ、んあっ、あうっ、んぐっ、おおっ、んひぃっ♡♡ おまんこいっぱいにおちんちんが挿入って……はちきれそうっ♡♡」
美鈴は膣内も筋肉質なのか、一度ペニスを咥え込むと簡単に離そうとはしてくれない。綱引きでもするように、貴方が陰茎を抜こうとすると逆に引っ張ってくるのだ。男根が千切れてしまいそうなほどの膣圧にも屈せず、貴方は力強くピストンを開始する。
「あっ、ぐっ、んんっ、んふぅ……♡ んっ、あっ、んんっ、だめっ、声が出ちゃいますっ♡♡ あうっ、んくっ、んうっ、あくぅっ♡ やっ、あっ、我慢できなっ、あぁんっ♡♡」
彼女は口元を抑え喘ぎ声が漏れないように苦心するが、貴方のピストンがそうはさせてくれない。美鈴の膣奥を亀頭で荒々しく叩くと、押し出されるように彼女は可憐な喘ぎ声を上げるのだ。美鈴の魅力を更に引き出すべく、貴方は彼女の膣内を縦横無尽にかき回す。
「やっ、あっ、そんなっ、激しっ、んあぁっ♡ そんなに激しく突いたらっ、おまんこ壊れちゃっ、やっ、いますっうぅ♡ あっ、ああっ、んあぁっ♡♡」
貴方のペニスを甘く見ていたのだろう。想像以上の巨根を膣奥で受け止め、美鈴の表情から余裕が消え失せていた。盛りがついた雌猫のように腰をくねらせ、初めて味わう感覚の虜になっている。パンパンと小気味良く打ち付けられる男根の音色をBGMに、美鈴は艶やかな美声を響かせていた。
「んあっ、ひゃあっ、気持ちいいっ♡ こんなの、初めてですっ、ああぁっ、んひゃぅんっ♡♡ ふあっ、んくぅっ……貴方の力強いおちんちんがっ、奥にぃ……感じますぅっ♡♡」
男性器の鞘と化した肉壷からは粘性の高い天然の蜜が分泌され、結合部からジュボジュボと淫靡な水音とともに溢れ、彼女のスラリとしたしなやかな足に垂れている。それがまた貴方の情欲をひたすらに煽り、彼女の淫穴を貪ることだけに執心させるのだ。貴方の性に対する貪欲な姿勢が美鈴にも伝わったのか、彼女は膣内に感じるオスの本能を全身で受け止めていた。
「これがっ……お嬢様や、咲夜さんを虜にしたっ……おちんちん、なんですねっ……んんっ♡♡ こんな甘美な味を知ったらっ……戻ってこれなくなりそうっ……あくうぅっ♡♡」
美鈴には理屈ではなく本能で分かるのだ。これが単なる欲情に流された性行為ではないことが。一時的な気の迷いなどではない、彼の何かが彼女の精神を突き動かし乱れさせるのだ。異変のせいだとか欲求不満だからだとか、そんな矮小なことでレミリアや咲夜が堕ちる訳がないと、美鈴は確信している。この男には、女性を魅了するだけの麻薬的な何かが隠されている。そう直感してなお抗いがたい女としての性が、美鈴を陵辱的なまでに翻弄しているのだった。
「んあっ、はぁ、んはぁっ、んああっ♡ これ以上激しくされたら……頭がおかしくなりそうっ……ですけど、もっとメチャクチャにされたいって、おまんこが言ってるんです。だから……どうか、もっと貴方の欲望を、私の膣内に吐き出してください。頑張って全力で受け止めますから……お願い、します……ああっ、んあぁんっ♡♡」
美鈴は観念したように自分の本心をさらけ出す。彼の魔力にヤラれるのも悪くないと思ってしまったからだ。あれこれ難しいことを考えようとしても、彼の巨根の前では全て無意味になると気づいてしまう。今はただ、眼前の餌に釣られるペットになろう。そう心に決めて獣欲に身を委ねて貴方のイチモツに全神経を集中させた。
「ああぁっ、すごっ、んんっ、あくうぅっ♡ おまんこがすごく喜んでるのがわかりますっ♡♡ 貴方のおちんちんがっ、おまんこの奥の奥まで届いてぇ……子宮まで響いてますぅっ♡♡」
子宮を亀頭で優しく撫で上げると、彼女は猫なで声のような可愛らしい嬌声を上げる。赤ちゃんの部屋を刺激されメスとしての喜びに満ち溢れているのだろう。美鈴は貴方のピストンに合わせて自分も腰を動かし積極的に快楽を得ようとしていた。
「あぁっ、もう、だめっ、限界ですっ♡ あうっ、んんっ、はあぁっ、おまんこイキそうっ♡♡ おちんちんでズンズン子宮突かれたらぁっ、我慢なんてできないいぃっ♡♡」
貴方の苛烈な猛攻に根負けしたのか、美鈴の絶頂が目の前に迫っているようだ。貴方は追い打ちをかけるが如くピストンの勢いを増して彼女の膣奥を攻め立てる。息をつく暇もない貴方の怒涛の腰振りに、美鈴は表情を溶かして喘いでいた。
「んっ、おおっ、あふっ、んああっ♡ 貴方もイキそうなんですね……おちんちんが膨らんできましたよ……私の膣内に、いっぱい射精してくださいっ♡♡」
射精間近で膨張したペニスが狭い膣道をゴリゴリ抉り進んでいく。愛液ツユダクの膣内を滑る感覚は大変気持ちよく、たまらず精液がグングン尿道を駆け上がっていくのを実感する。絶頂に向かおうとする膣内の締め付けとあいまって、天国にいるかのような心地だった。
「あっ、んあっ、もっ、もうだめぇっ♡ いくっ、イキますっ、おまんこイッちゃううぅっ♡♡ おっきなおちんちんでおまんこズボズボされてイッちゃいますうぅっ♡♡」
美鈴は雄叫びにも似た嬌声を上げながら絶頂した。貴方も堪えきれずに性欲の塊を彼女の膣内に思う存分吐き出す。見る見るうちに美鈴の肉壷はドロドロの白濁液で溢れ、入り切らなかった精液が結合部からドバっと逆噴射した
「あうっ、んおっ、おおう、んんぅ♡ イッてる……しゅごい……おまんこいっぱい……せーえき溢れてイクぅ……んお、んおおぉ、あくぅっ……♡♡」
津波のように押し寄せてくる絶頂の快感を、美鈴は足をガクガク痙攣させながら味わっている。今まで体験したことのない感覚なのだろう。彼女は極上のアクメを蕩けきった顔で感じていた。
「あ、う、んあっ、ふあぁ……♡♡」
射精を終え満足した貴方が膣からペニスを抜いたのが合図になったのか、美鈴は糸を来られた人形のようにガクンと身体から力が抜け、精液と愛液が飛び散る地面へと崩折れるのだった。
×××
「いやー、みっともない姿を見せちゃってすみません」
事後の余韻から覚めた後、美鈴は申し訳なさそうに頭を下げた。貴方としては良い思いができて万々歳なのだが、痴態を晒した美鈴は恥ずかしそうに俯く。
「はは、ある意味見られたのが貴方で良かったです。こんな姿咲夜さんには絶対見られたくないですねー」
「何を私に見られたくないですって?」
「咲夜さん!?」
振り返ると、そこにはいつの間にか瀟洒なメイド長が立っていた。時間でも止めて近づいてきたのだろうか。彼女の顔を見ると、美鈴は露骨に慌てふためいた。
「咲夜さんがどうしてここに……!?」
「それはこっちのセリフです。門番の仕事をサボってこんなところで油を打っているなんて懲罰ものですよ」
「いえいえ、これはサボっているわけではなくて、彼のために庭園を案内していたんですよ! そうですよね、ね!」
必死の視線で同意を求めてくる美鈴に抗えず、貴方は無言で首を縦に振る。どうやら納得がいってないような咲夜だが、これ以上追求しても埒が明かないと見ると、軽く嘆息をして踵を返した。
「わかりました。でも、案内し終わったらすぐ持ち場に戻るんですよ。それじゃあ私はこれで」
忙しいのだろう。咲夜は早足でその場を去っていく。彼女の影がなくなると、美鈴はほっと胸をなでおろす。
「ふー、とっさに乗ってくれてありがとうございます。でも、悪さに加担させたみたいでごめんなさい。咲夜さんの懲罰はどうしても回避したいもので……」
彼女は普段から咲夜に一体どんな罰を受けているのだろう。ちょっと気にはなるものの、それを見てみたいと思うのは不謹慎だろうか。貴方がそう思案していると、美鈴は貴方の耳元に顔を近づけ、意味深に呟いた。
「今日のお礼も兼ねて、また今度頼みますね♡」
そう言って、美鈴は貴方に別れを告げると門の方へ歩いて行く。貴方はと言うと、彼女の最後の言葉がまだ頭に残っているのか、しばらくその場にぼーっと立っているのだった。
次回も美鈴の話の予定です。
元々パイズリフェラと立ちバックは別々の話の予定だったんですが、
一つの話にまとめた結果今までで一番長い話になりました。
次の話は諸事情でたぶん短い話になると思います。
それから、今回のサブタイに青姦とありますが、
美鈴の話は基本的に野外でのプレイになるので次回から青姦表示は省くと思います。