ちなみに、各キャラ10話+αのお話を用意してますので、
順調に話を消化していっても年内に紅魔館の章が終わらなかったりします。
もっと他のキャラが見たい!という方には申し訳ありませんが、
ネタが沢山あるのでしばらくお付き合いください。
「ごきげんよう、英雄さん」
朝、何者かの声で目が覚めた。聞き覚えのあるその声は、夢の中に沈んでいた貴方を覚醒させると弾んだ声音で一方的に喋りだす。
「紅魔館で中々イイ感じにヤッていけてるようね。あっという間にレミリアを籠絡するなんて期待以上の成果よ。彼女らを自由にしてると後々危険かもしれませんからね。そのまま紅魔館の勢力を骨抜きにしてしまいなさい。手段は任せるから貴方の好きなようにヤりなさいな。まぁ、貴方のヤリ方といったらひとつしかないと思うけど」
起き抜けの判然としない思考状態で長々と喋られても頭に入ってこないではないか。貴方は寝ぼけ眼で周囲を見回すと、部屋の中央に黒い穴が開いている事に気づく。よくよく見るとそれは空間に空いたスキマだった。そんなもの作り出す人物はひとりしかいないだろう。
貴方を幻想郷に連れてきた張本人、八雲紫はスキマの縁にもたれかかり意味深な視線を送っている。スキマに乗っかる彼女の巨乳につい目を奪われてしまうのは男の性だろうか。朝勃ちペニスも紫の色気に誘われて元気になっていた。
「ふふ、毎日あれだけまぐわっといて朝勃ちする気力があるなら大丈夫そうね。紅魔館の妖怪たちに搾り取られて枯れ果ててないか心配だったけど、杞憂だったかしら。それにしても、貴方は本当に無尽蔵の精力をしているわね。流石の紫さんもこれにはちょっと引いちゃうわ。もしかしたら、私はとんでもない魔物を起こしてしまったのかもしれないもの。あ、別に貴方は悪くないんだけど、これは大幅に計画を変更する必要がありそうね……げふんげふん。まぁ、貴方は本能の赴くままに生きなさいな。それが彼女らのためにも幻想郷のためにもなるのだから」
相変わらず、紫は話し相手が聞いているか関係なく一方的にまくし立ててくる。そんな話し方で楽しいのだろうか。いや、彼女にとって相手の反応など大した問題ではないのだ。全てを見透かしたかのように話す紫には、もっと別のものが見えているのだろう。だからこそ他の妖怪とは別格の異質な雰囲気を彼女は纏っている。彼女の底がまったくもって見えないのだ。何を考え、何のために行動しているかが予想できない。これほど信用できない恐ろしい存在なのに、なぜか拒絶したくてもできない。貴方と独特の距離感を保つ紫は、白々しさすら見え隠れする満面の笑みで貴方を讃える。
「それから頑張ってる貴方にささやかな支援なんだけど、部屋の隅に常時スキマを開けておくから、何か要望や欲しいものとかあったら紙にでも書いて投げ入れなさいな。できる限り聞いてあげるから。特にオトナの玩具系は紅魔館内じゃ中々手に入らないでしょう? 今は幻想郷でも女性陣の需要があるからお山の河童たちが休み返上で生産しているところなの。ぜひ使ってみての貴方の意見も聞いてみたいわね。ほら、今日もいくつか持ってきたからどれか試してみない?」
そう言って、紫はスキマに手を入れゴソゴソと性具を取り出した。どこぞのたぬき型ロボットを彷彿とさせる光景に外の世界の記憶を刺激されるが、何も思いだしはしなかった。貴方が見ている眼の前に並べられるあの手この手の性玩具たち。やはり記憶はなくても知識はあるのか、それらの道具の使い方を貴方は容易に想像できた。
「さぁさぁ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。今ならどれでもお値段異常のプライスレス。紫さんからの出血大サービスよ。ほらほら、ご褒美だと思って貰っておきなさいな」
それじゃあ……と貴方はひとつのオモチャを手に取った。すでにやる気満々になっている貴方を見守り、紫は満足そうに微笑むのだった。
×××
「ねぇねぇ、今日はどんなプレイで私を楽しませてくれるのかしら」
その日の夜、貴方がレミリアの部屋に行くと、彼女は待ってましたとばかりに貴方のもとへ駆け寄ってきた。よほど嬉しいのか、背中の羽がぴょこぴょこと動いている。貴方は子どもにプレゼントを送るサンタさんの気持ちで持ってきたモノをレミリアに見せた。
「何よそれ。ネックレス……じゃないわよね。輪っかになってないし、なんか芋虫みたい。まさかそのオモチャで遊ぶっていうんじゃないわよね? 私を子ども扱いする気かしら?」
彼女を子ども扱いするなど滅相もない。レミリアは貴方が持っているソレの見当がつかないようだった。これは玩具であってもオトナの玩具だ。アナルビーズと呼ばれるその道具は、れっきとした性具である。貴方はアナルビーズの使い方を彼女に懇切丁寧に教えてあげる。
「え、コレをお尻の穴に挿れるの!? うぅ、こんなに大きいの入るかしら……? と言うか、お尻でセックスなんてできるの? やったことないから不安なんだけど……」
どうやらお嬢様はアナルセックスをしたことがないらしい。誰でも初めて挑戦する時は不安になるものだ。ならば貴方が彼女を全力でサポートするしか無いだろう。お尻で行為に及ぶことに忌避感を露わにするレミリアを、貴方はどうにかこうにか説得し、彼女のヤル気スイッチを入れることに成功する。
「……わかったわ。私は誇り高き吸血鬼なんだもの。お尻でするくらいなんてことないわ。それに、貴方となら何も怖くないわ。どうすればいいか全部任せるから、好きにヤッてみなさい」
彼女にそこまで言われれば、貴方も張り切らざるを得ないだろう。貴方の益荒男ゲージもグングン上がっていく。必ずやレミリアを立派な尻穴狂いに開発してみせようと意気込み、早速彼女の服を脱がし四つん這いにさせる。
「こ、こうで良いのかしら? それで、次は何をするの?」
レミリアの綺麗な尻の穴は、男に見られているとあってか恥ずかしそうにヒクヒクしていた。今すぐにでも彼女のアナルに肉棒を突っ込みたくなるが、物事には順序というものが存在する。まずは貴方の息子を受け入れられるよう、慣らす必要がある。貴方はまず手始めにとローションを取り出し、彼女の菊門に塗りたくる。
「あっ、くっ、んっ、冷たっ……!」
いまだ何人たりとも受け入れたことのない前人未到の尻穴だが、感度は中々に良好のようだ。これなら指くらいすんなり入りそうだ。貴方は試運転がてら指先で入り口部分をほぐし、いざ本番とアナルビーズの1個目をお尻にズブズブと挿れ始める。
「んぐっ、ああっ、うくぅっ……!?」
レミリアは異物がお尻から体内に入ってくる初めての感覚で顔を歪めた。その反応も仕方ないだろう。お尻の穴は本来出すところであって入れるところではないのだから。このアナルビーズは珠が段々大きなっていくタイプで、1個めは1センチ程度の小さな粒なのだが、それでも慣れていないと挿入に違和感を抱くだろう。アナル初体験のレミリアは、ビーズ1個でも衝撃的だったらしい。彼女は驚愕と不快感が混ざった何とも言えない表情をしていた。
「んっ、あっ、くぅんっ……お尻に挿れるのって、変な感覚ね……どう、全部入ったかしら? ……これでまだ1個め? まだまだこれから? ふんっ! わかってるわよそれくらい。私だって全然ヘーキなんだから。さぁどんどんヤリなさいっ!」
引くに引けなくなったレミリアが変なやせ我慢をしている。お嬢様としてのプライドかアナル如きで屈してたまるかという精神には感嘆するばかりだ。その気丈な心持ちを早く歪ませたいものだ。貴方は屈折した精神でビーズの2個めに突入……せずに、一度出すときの感覚も覚えさせるべくビーズをゆっくりと抜いた。
「おっ、おおぅっ!?」
キュポンっという音を立てながらビーズはするりとアナルから抜けた。挿れるときとは全く違う感触に驚愕したのか、レミリアは雄叫びのような嬌声を上げていた。
「ちょっ、なにこれっ!? こんな感覚生まれて初めて……まだ気持ちいいのかどうかはわからないけど、そのまま続けて、ね……」
レミリアはビーズを抜くときの排泄にも似た感触をどう味わっていいかわからず困惑しているようだ。なーに、彼女ならすぐにアナルの快感に目覚めるだろう。貴方は間髪を容れずにアナルビーズを次々とアナルに挿入していく。2個め、3個めと次第に大きくなっていく珠を、レミリアのアナルは造作もなく飲み込んでいった。やはり彼女には尻穴の素質もあるようだ。
「おおう、んおっ、すごっ、んおおっ……! おっお尻にぃっ、どんどん入っていくぅっ……! 入れる穴じゃないのにぃっ……くっ、お腹苦しいぃっ……ふああっ……!!」
レミリアのアナルは深遠にでもつながっているのか、初心者には厳しいはずのアナルビーズをあっという間に根本まで飲み込んでしまった。ローションで滑りは良くなっているとは言え、根本近くの一番大きいビーズで3センチ近くもあるのだ。これを初めてで挿入するとは、流石はレミリアといったところだろうか。本人は挿れただけでいっぱいいっぱいといった様子だが、彼女の真価はまだ先にあるはずだ。アナルビーズの本番はこれからなのだから。
貴方は根本いっぱいまで入ったアナルビーズを、今度は勢い良く引き抜いた。
「んおおっ、おおぉおおっ!?」
スポンっと小気味良い音とともにビーズがアナルから跳び出した。ビーズを引き抜いたときの衝撃で、レミリアは目を剥いて絶叫する。一気に抜いた反動か、アナルがすぐには閉じずにパクパクと魚の口のように開閉していた。レミリアの方も今の感覚が忘れられないのか、夢見心地で放心しているようだった。
「はひ、あひ……なにこれしゅごい。お尻がビクビクって……頭に雷が落ちたみたい……おおっ……まだお尻に感覚が残ってるわ……んおおっ……♡」
おぉ、レミリアよ。アナル開発はまだ始まったばかりだというのに屈してしまうとは情けない。それだけ彼女はアナルに弱いということなのか、このアナルビーズの威力がすごいということなのか。理由はどうあれ、この玩具でもうちょっと遊びたいところだ。貴方はレミリアの腸液で濡れたアナルビーズを再び尻穴に挿入していく。先程よりは抵抗なくズブリと入っていくビーズたち。レミリアも二度目とあってか若干余裕を持ってビーズの感触を味わっていた。
「んおっ、おふぅっ……んああっ、入ってくるぅ……アナルビーズが腸内に入ってきて、お尻の奥がぞわぞわってするのぉっ……♡♡」
アナルビーズを咥え込んだ菊門は美味しそうにモゴモゴと珠を頬張っていた。レミリアもアナルでの楽しみ方を分かってきたようだ。貴方は珠をひとつひとつ数えるようにゆっくりとビーズを抜いていく。ウミガメが卵を産んでいるかのように、珠がひとつずつ顔を出していく。
「あっ、んくっ、それすごいっ……♡ なんだかうんちしているみたいで恥ずかしいけど……んあっ、んんっ……ちょっと気持ちいいかもっ……♡♡」
肛門初心者の吸血鬼お嬢様のアナル開発は順調のようだ。このまま彼女のアナルをどんどん開発していこう。貴方はアナルビーズで心ゆくまでレミリアのアナルを弄ぶのだった。
×××
「んあっ、んんっ……あひ、んおおっ……おおぅ……♡♡」
しばらくレミリアのアナルで遊んでいると、いい感じに肛門がほぐれてきたようだ。菊門の周囲は腸液とローションにまみれ白く粘ついている。彼女も徹底的なアナル虐めで感覚が麻痺してきたのか、尻をこちらに突き出し緩んだ表情でぐったりとしていた。
「んおっ、おおっ、お願い……アナルビーズじゃなくて、そろそろの本物のおちんぽちょうだい。玩具だけじゃ焦れったくてイクにイケないのぉ……♡」
どうやらお嬢様は玩具のアナルビーズでは満足できないようで、貴方のペニスがご所望らしい。アナル開発の成果あってか、自分から男根を欲しがるとはとんだ変態吸血鬼だ。前戯をした甲斐があり、尻穴もトロトロで準備万端整っていて頃合いだろう。それでは彼女の望む通り、極太ペニスで仕上げの時間だ。貴方はレミリアのアナルに勢いを付けて陰茎を突っ込んだ。
「んああっ、あぐうぅっ、あひいぃっ……!?」
アナルビーズとは比べ物にもならない特大のペニスがレミリアのアナルを貫いた。そのあまりの衝撃に彼女は悲鳴にも似た嬌声を上げて驚愕する。彼女の腸内は貴方の肉棒でいっぱいに詰まり、あたかも腸詰めのソーセージ状態だ。肛門も予想外の巨根に驚いているのか、結合部から泡を吹いていた。
「あぐぐ、んんっ、んおおっ……おっきいぃ、おちんぽぉ……んんん、おおぉ、んひぃっ……♡ おまんこに挿れるのとは全然違っ……お腹が苦しいっ……んおぉっ……♡♡」
それは極々当然のこと。女性器は男性器を挿入することはもちろん出産のときにも使われる穴なのだ。それとは違い、アナルは男性器を挿入することなど想定していない。慣れないうちは快感より苦痛のほうが大きいだろう。アナルビーズで前戯をしたとは言え、ペニスのような大きなものでの本番は初めての彼女だ。女性として成熟していない小さな肉体のレミリアには尚更厳しい挑戦である。しかしプライド高いお嬢様にとって、この程度の苦痛は無いも同然なのか、我慢強い表情で腸内を貫くペニスに耐えていた。
「んあっ、うぐっ、ふぅ、あふぅ……。ちょっと一呼吸置いたら慣れてきたわよ。まだ、あぐっ……変な感じがするけど、行為には支障ないわ。さぁどんどん突いちゃって」
歯を食いしばって冷や汗を流している彼女は平気そうに見えないが、このまま何もしない訳にはいかない。レミリアの腸内は蜜壺よりもきつく、特に結合部の締め付けは圧倒的だ。気を抜くとあっという間に果ててしまう。動くことすらままならない強烈な締まりだが、貴方にも男としてのプライドはある。両手でしっかりと彼女のお尻を掴み、腸内の圧迫に負けじとピストンを開始する。
「あうっ、んおぉっ、おおぉっ、おぉんっ♡ んんっ、あぐっ、んああぁっ、んひいぃっ♡♡」
アナルを極悪ペニスで掘削され、レミリアは獣のような声で喘いでいる。まだまだ未発達なお尻での性行為には調教が足りないのか、腸内で暴れる男根に翻弄されっぱなしだ。純白のシーツを歯形が残るくらいに噛み付いてピストンに耐えていた。
「んんっ、んぐっ、ひあぁっ♡ おっ、んおっ、おぉっ、おちんぽしゅごしゅぎるのおぉっ♡♡ んああぁっ、ズボズボってぇ、お尻突かれて壊れちゃううぅっ♡♡」
腸内からペニスを抜くときにアナルの肉が男根にひっついてきて気持ちいい。カリ首が肛門に引っかかり、締め付けでそのまま亀頭がちぎれてしまいそうだ。肉壷とはまた違った感触で病みつきになってしまう。貴方は夢中になってレミリアのお尻をガンガン突いていった。
「んあっ、ふあっ、あくっ、エッチする穴じゃないのにぃっ、うんちする穴なのにぃっ……♡♡ 極太おちんぽでじゅぼじゅぼされてぇっ、お尻がガバガバになっちゃううぅっ♡♡」
レミリアの身体の心配など微塵もしていなかった。貴方を突き動かすのは目先の快楽と彼女のアナルを陵辱したいという欲望だけだ。その結果彼女の肉体が壊れても已む無しだった。吸血鬼だから人間よりも頑丈だろうとは頭にあってもつい躊躇してしまうのが人情だが、貴方に限って性欲に対する理性など存在しない。一度行為が始まれば、満足するまで止まらない。妖怪であっても音を上げる底なしの精力に触れ、レミリアの理性も崩壊寸前だった。
「んおっ、おおっ、しゅごっ、んほおぉっ♡ あぐぅっ、あうっ、んあぁっ、おちんぽぉっ♡♡ ひあっ、だめっ、頭が馬鹿になりゅうぅっ♡ お尻虐められて頭がおかしくなりゅうぅっ♡♡」
暴力的なまでのピストンを受け、レミリアの余裕が吹っ飛んだようだ。暴風雨に飲み込まれる小鳥のように、貴方の腰振りに対して何もできずに一方的に攻められていた。さりとて、それも仕方のないことだろう。野蛮な男の欲望の標的になった少女にできることは、目の前の快楽に身を委ねることだけなのだから。
「んんっ、うぐぅっ、んああぁっ♡ なっ、なんでぇっ、ふあっ、なんか変な感じなのぉっ♡♡ こんな乱暴なのにぃっ、お尻が痛いくらいなのにっ、段々気持ちよくなってきたのおぉっ♡♡」
レミリアも次第にアナルの良さに目覚めてきたらしい。苦痛を滲ませた嬌声に、段々と色気が含まれてきたのだ。痛みすら麻痺するくらいアナルが壊れたのか、お尻で感じる術を会得したのか。行為の前は男を知らぬ未熟な穴だったが、今では肉棒を受け入れる立派な性処理ホールへと変貌していた。
「んおぉっ、おおっ、お尻しゅごいぃっ♡ 不潔な穴なのにぃっ、お尻で感じちゃうのぉっ♡♡ ふあっ、ああっ、レミリアはぁっ、うんちする穴で気持ちよくなる変態吸血鬼でしゅぅっ♡♡」
身も心も貴方に奉仕する性処理玩具へと堕ちたレミリアのアナルは、肉壷と遜色ないほどの一品に仕上がっていた。女性器とはまた違った深みのある味わいに、貴方の息子も大いに喜んでいる。たまらず鈴口から我慢汁をダラダラ垂れ流して腸内を堪能していた。腸液とカウパーが混ざり合い、グポグポと淫猥な音が周囲に響いている。
「もっとぉ、もっと激しくお尻突いてぇっ♡ レミリアのケツまんこで気持ちよくなってぇ♡♡ お尻が閉じなくなってもいいからっ、貴方のおちんぽでアナルをメチャクチャにしてぇっ♡♡」
アナルセックスの虜となったレミリアは、貪欲に快楽を求め容赦のない陵辱を欲していた。その期待に応えようと、貴方はペニスが摩擦で擦り切れそうになるほどの速度で彼女の腸内を抉る。そのまま直腸を突き破ってしまいそうな荒々しいピストンに、レミリアは狂ったように乱れていた。
「あっ、やっ、らめっ、レミリアのお尻がぁっ、うんちの穴がエッチな穴になってるのぉっ♡♡ アナルセックスしゅきぃっ♡ おちんぽ専用淫乱ケツまんこになっちゃったのおぉっ♡♡」
彼女のアナルは元々セックスのための道具であったかのようにペニスを絶妙に締め付け、極上の肉便器へと変貌していた。調教したのは自分とは言え、彼女にここまでの才能があるとは貴方も思っていなかった。その小さな身体にどれだけの素質を眠らせているのだろう。無限に広がるレミリアの可能性に、貴方はアナルをガン掘りしながらワクワクしていた。
「おっ、おおっ、んあっ♡ おうっ、んおっ、だめっ、イキそうっ、お尻でイッちゃうぅっ♡♡ おちんぽ様で立派に開発されたおちんぽ奴隷アナルでイッちゃうのおぉっ♡♡」
レミリアの絶頂がすぐそこまで迫っていた。初めてのアナルセックスでこれだけできれば十分だろう。彼女の尻穴を心ゆくまで堪能した貴方は、ラストスパートへと移行する。腰を振る勢いを更に加速させ、目にも留まらぬ高速ピストンで彼女の穴を攻め立てる。
「おちんぽビクビク脈打ってるのぉっ♡ 私のケツまんこに射精しようと精液いっぱい作ってるのわかりゅうっ♡ いっぱいらしてぇっ♡ レミリアのアナルをザーメン便器にしてぇっ♡♡」
レミリアの尻穴に射精しようと、貴方のペニスはビンビンに膨張している。貴方は最後の力を振り絞って彼女のアナルにペニスを打ち付ける。
「いぐっ、だめだめっ、アナルでイクうぅっ♡♡ うんちの穴をおちんぽでじゅぼじゅぼパコパコ掘り掘りされてイッちゃううううぅぅぅっっっ♡♡♡」
二人の意識が絡みあり、同じ結末に向かって突き進む。貴方は射精の瞬間思いっきりアナルを突き上げ、レミリアの腸内に大量の精液を発射した。
「んおっ、おおっ、んほおぉっ♡ お尻でイッてるうぅぅ♡ アナルにいっぱいせーえきでてりゅうぅっ♡ おちんぽ専用ザーメンタンクにされてりゅううぅっ♡♡」
レミリアの腸内にドロドロの白濁液が濁流の如く流れ込む。絶頂でアナルの締まりがより一層きつくなり、ペニスを根本でがっちりと固定し精液を一滴残らず搾り取っていく。ビジュアル的にも彼女のお尻の穴に精を吐き出す感覚がたまらなく気持ちいい。
「んあっ、んおおっ、気持ちいいっ……♡ アナルしゅごいのおぉ……んほおぉっ♡♡」
レミリアは満面のアクメ顔で精液が腸内を駆け巡る感触を味わっていた。天然の浣腸液を注射され、結合部の菊門がヒクヒクしている。彼女の体内にザーメンを出しきり満足した貴方は、まだ吸い付いてくるアナルからペニスを引き抜いた。
「んおっ、おおぉっ、でりゅうぅっ♡ お尻からザーメン出ちゃうううっ♡♡」
ブビュッ、ビュビュッ……と下品な音を立ててアナルから精液が跳び出した。貴方にみっともない姿を見られて恥ずかしいのか、はたまた排泄の快感に酔っているのか、レミリアは顔を真っ赤に蕩けさせ、尿道から潮を吹いて再度エクスタシーに達していた。
「あひ、はひ、らめぇ……♡♡」
腸内の精液を全て体外へ吐き出し最後にブホっとおならをした後、レミリアは体力が尽きたのかその場に倒れ気を失った。その時尿道が緩んだのか、ちょろちょろと尿が漏れ出しシーツを黄色く染めている。アナル初体験にしては頑張った方だ。これから調教を続けていけば、更に具合の良いアナルに成長していくことだろう。彼女の今後に期待大である。貴方は二人の将来に夢を膨らませながら、失神で四肢を痙攣させているレミリアを見守るのだった。
次回は咲夜の話です。
ちなみに、書く予定のあるキャラは全員アナルセックスとスカ◯ロをノルマにする予定でいます。
ですので、二巡目はお尻のお話がかなり多いです。
もっとネタをバラけて書けよって話ですが、比較的ノーマルなプレイを先に書いてアブノーマルなプレイを後に回すと自然とネタが偏るんですよね。
つまり、終盤はスカト◯地獄が待っているわけですね…