※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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今回の新キャラ(達)は前々から出そうとは思っていましたが、キャラ設定にだいぶ苦労しました。キャラの書き分けが難しく書いてる本人もよくわかっていませんが、喋る順番はだいたい同じなのでそれで察してください。


【034】美鈴Ⅵ お仕置き肉便器

「あはは、なにこれー!」

「なんでこんな格好で晒されてるのかしら?」

「これにはきっと深い事情があるのよ。何か事件の香りがするわね」

「んんっ、んぐぅっー……!!」

 

 ある日、貴方が美鈴の様子を見に門までやってくると、そこには信じられない光景が広がっていた。あろうことか紅魔館の門番が裸に剥かれ、縄で縛られ、猿ぐつわまでハメられ、更には首から『お仕置き中ですので、ご自由にお使いくださいbyメイド長』と書かれた板をぶら下げられて、不法投棄された粗大ごみのように捨てられているではないか。なんとも思わず目を背けたくなるような無残ではしたない光景である。また居眠りでもして咲夜の逆鱗に触れたのだろうか。それにしては罰が少々過激であるが、積もりに積もったペナルティを一括で精算させることにでもなったのであろうか。詳しい事情は貴方には分からないがひとつだけ言えることは、縛られてる美鈴もエロいなぁ、ということだった。

 

「もがっ、むぐ、んんーっ!!」

 

 貴方の存在を視界に捉えた美鈴は、必死の形相で救助を懇願してきた。貴方としても助けたいのはやまやまなのだが、こんなに面白いシチュエーションをむざむざと手放すのは非常に惜しい。それにこれは咲夜が美鈴に与えた罰なのだ。彼女の許可なく勝手に縄を解くのはメイド長に悪いだろう。とは言え、何もしないでこのまま立ち去るというのは気の毒である。折衷案として、猿ぐつわだけでも外してあげることにしよう。貴方は美鈴の口元の拘束具を外し、会話ができる状態へと戻してあげることにした。

 

「あっ、ありがとうございます! 貴方が来てくれて大変助かりました。できれば縄の方も解いてほしいんですが……その顔を見ると無理そうですね。とほほ……」

 

 なぜ美鈴は全裸で縛られ太陽の下で醜態を晒すハメになったのか。貴方が事の経緯について彼女に聞くと、紅魔館の門番は渋い表情で事情を語る。

 

「それがですねー……今日はちょっと朝ごはんを食べすぎまして、体力を持て余していたんです。それで無駄なカロリーを消費しようと、館内で気弾を打ったんですが……それが運悪く咲夜さんが大事にしていた花瓶に当たり割れてしまい、それを更に運が悪く咲夜さんに見つかってしまい……気づいたらこの状態に」

 

 ……おかしい、美鈴を擁護する要素がなにひとつないぞ。その場で処刑されなかっただけせめてもの慈悲……いや、こっちの方が精神的ダメージは大きいので、より残酷な私刑だろうか。とにかく、美鈴にはメイド長の怒りが収まるまで門扉前の置物になってもらう他ない。貴方としては、彼女の痴態を思い出アルバムに保管するために、もう少しここにいることにしよう。

 

「紅魔館に男がいるわよ! しかも門番と親しそうに話してるし……何者なのかしら? ルナ、誰か知ってる?」

「私は知らないわ、サニー。でもなんか怪しい雰囲気の人間ね……あまり近づかないほうが良い気がするわ。スター、気をつけて」

「そうかしら、私は安全だと思うけど……そこの人間さん、ちょっとお話してもいいかしら?」

 

 先程から野次馬めいて外野で喋っていた、背中に羽の生えた小柄な少女たちが貴方に話しかけてきた。見るからに人間ではないが、彼女たちも妖怪か何かだろうか。会話を聞くに悪意は感じられずいきなり喰われたりはしないだろうが、用心するに越したことはない。貴方を守ってくれるはずの美鈴が現在この有様なので、自分の身は自分で守るしかないのだ。貴方は三人の少女を警戒しつつも友好的に自己紹介をする。

 

「へぇ、名前はないんだ。まぁいいわ、私の名前はサニーミルクよ! よろしくね、人間さん!」

 

 話を聞くと、三人は妖精らしい。サニーミルクと名乗った金髪の彼女は、笑顔が似合う元気そうな女の子だった。初対面の貴方に対しても愛嬌よく接しており、物怖じしない性格なのが見て取れる。屈託なく笑う彼女の口元からは八重歯が覗き見え、貴方の表情も自然と綻んでしまう。まさに太陽のような明るい少女だった。

 

「私の名前はルナチャイルド。紅魔館が人間の男を住まわせるなんておかしいわね。何か裏があるのかしら」

 

 そう言って貴方に不審感を露わにしているのが、金髪縦ロールのルナチャイルドだ。サニーミルクとは対象的に、落ち着いた物腰のクールそうな少女である。そんな懐疑的なジト目で見上げられたら興奮してしまうではないか。彼女の視線でニヤつく貴方を更に睨むルナチャイルドだった。

 

「まぁまぁ、落ち着いてルナ。彼にも何か事情があるのよ。私の名前はスターサファイア、よろしくね」

 

 最後に自己紹介をしたのは、綺麗な黒の長髪が特徴のスターサファイアだ。他の二人に比べるととらえどころがなく、底が知れない少女だった。表向きは社交的な笑顔なのだが、無邪気なサニーミルクとはどこか違って見えたのだ。彼女は美鈴に視線を移すと、貴方について問いただす。

 

「それで門番さん、彼は一体何者なのかしら?」

「あの、それがですね……」

 

 彼女たちは無害と判断したのか、美鈴は貴方についての情報を律儀に話す。それとも、全裸の自分から注意をそらすためだろうか。美鈴の話を真面目に聞く三人娘だが、話が難しかったからか内容の半分も彼女たちは理解できなかったようだ。

 

「異変? あまり気にしてなかったけど、そんなことが起こってたのね。ルナは知ってた?」

「知ってたも何も、幻想郷全体が大騒ぎしてるでしょ。文々。新聞で読んだわよ」

「そう言えば、神社で霊夢が話しているのを聞いたわ。せーよくぜつりーんがどうのこうのって。何のことだかわからなかったけど、彼のことなのかしら」

 

 次第に三人娘の表情が輝いてきた。貴方に興味を持ち始めたのだろうか。彼女たちは貴方にも聞こえる声で何やら会話すると、キラキラした瞳で振り返る。そして餌に群がる犬のように駆け寄ってきた。

 

「ねぇねぇ、貴方ってすごい人間なんでしょ! 証拠を見せてよ!」

「男性がふのうとかって新聞に書いてたんだけど、意味がよくわからなくて。貴方なら知ってるんでしょう、教えなさいよ」

「二人もこう言ってることだし、貴方の実力を見せて欲しいの。ほら、丁度いい相手が隣りにいることだし」

 

 あれ、三人目のスターサファイアは意味がわかってないか? と思いつつも、そう好奇の目で見られると愚息が恥ずかしがって縮んでしまう……かと思いきや、彼女たちの期待に応えるべくビンビンに勃起しているではないか。これは幼女たちに興奮して、と言うよりも隣に全裸の美鈴が居るせいだ。そんな格好で挑発されては、勃起しないほうがおかしい。そうだ、何もかも美鈴が悪い。

 貴方は動けない美鈴の正面に立ち、決戦の構えに出る。美鈴は貴方がズボンに手をかけたことでようやく何をするか察したのだろう。慌てた様子で止めにかかる。

 

「えっ、えっ、嘘ですよね? ここで、こんなところでするんですか? 門の前ですよ? 真っ昼間ですよ? 妖精たちが見てるんですよ? 流石の貴方もそんなことは……って下を脱がないでくださいよ! ああぁっ! アソコをそんなに大きくしてぇっ、やめてくださぁいっ!?」

 

 全裸拘束門番の必死の声も虚しく響き、とうとう貴方の自慢の巨根がこの地に降臨した。今の幻想郷では目にすることすら難しい立派な勃起ペニスである。その圧倒的なイチモツの迫力に気圧され、妖精たちは驚愕で見開いているようだった。

 

「なにあの大きいの! 男の人のお股にあんなのついてるの!?」

「サニー、落ち着いて。アレは男性器よ、本で読んだことがあるわ。実物を目にするのは初めてだけど……」

「ふふ、ふたりとも興味津々のようね。それにしても大きなペニスね……」

 

 貴方の巨根を三人娘は食い入るように見つめている。おいおい、そんなに見つめられたら興奮して更に大きくなるではないか。これもいい機会だ、純真無垢なる妖精たちに性教育を施そうではないか。なーに、性教育はフランにしたことがあるのでお手の物だ。貴方は三人に見せつけるように美鈴の頭を掴み、無防備な口まんこに赤黒く変色した怒張を一気に挿入した。

 

「まっ、まさか、やめっ……んじゅっ、じゅぷる、んぐちゅっ、ずちゅうぅっ……!?」

 

 美鈴の口内は相変わらずの名器だった。何度挿入しようと一向に飽きる気配がなく、むしろ挿れれば挿れるほど新たな発見ができる宝箱のような魅惑の穴である。こうして拘束され身動きが取れない彼女を一方的に陵辱するのも、新鮮味がスパイスとなり通常とは違った気持ち良さがあるものだ。そして一心不乱に美鈴の口腔をガン突きする貴方を、三人娘は驚愕の眼で見つめていた。

 

「ええぇっ!? あの人はいきなり何してるの!? 門番さんのお口におちんちんを突っ込んだわよっ!?」

「サニー、あれはふぇらちおよ。本で読んだことがあるわ」

「ルナっていつもどんな本を読んでいるのかしら? それにしても迫力あるわね……」

 

 今日は普段と違ってギャラリーが居るからだろうか。彼女たちの無意識の期待に応えようと、貴方の腰振りにも自然と力が入る。そして不本意にも他人に性行為を晒されるハメになった不憫な美鈴も、ただ犯されるだけの哀れな女ではない。貴方にしつこく喉奥を突かれていくうちに、彼女の情欲に火が灯ったようだった。

 

「んぐっ、んんむ、んぶうぅっ……! んっんっ、んじゅるっ、じゅぶぶっ、んぐぅっ♡♡」

 

 彼女には羞恥プレイの素質もあるのだろうか。他人に見られているというのが逆に彼女のやる気スイッチを押したようで、美鈴は自分から積極的にフェラチオをするようになった。拘束されているので両手を使えないとはいえ、口をうまく使いペニスに刺激を与えていた。おぉ、美鈴も腕を上げたものだ。彼女の成長に貴方も快感で唸るしかない。男女の生々しい営みは幼い彼女たちには刺激的だったのか、三人娘は顔を真っ赤にして見守っている。

 

「ふぇらちおってなんかすごいね! なんであんなことするんだろう?」

「ふぇらちおは男女の交尾のぜんぎって言うものらしいんだけど、お互いのエッチな気持ちを昂ぶらせるためにやるのかしら? なんだか見てるこっちまでドキドキしてきたわ……」

「ルナ、それも本で読んだ知識なの? にしても、確かにアレを見てると変な気分になってくるわね……」

 

 モジモジと股間を押さえはじめた妖精たちを尻目に、貴方はいよいよ射精の態勢に入る。幼き妖精たちの視線が集まる中、予想以上の口腔の締め付けで早くも限界が来たようだ。ならば彼女たちに射精というものを見せてあげようではないか。貴方はトドメとばかりに喉奥目掛けてペニスを突き立て、彼女の胃袋にたっぷりと精の塊を流し込んだ。

 

「んぐぶっ、んんんっ!? んじゅうっ、じゅぶるっ、んむうぅーっ♡♡」

 

 美鈴の体内に雄の濃いザーメンが注入される。声もかけずにいきなりの射精だったが、彼女は慣れた様子で流れ込んできた精液を飲み干していく。縛られてようと他人の目があろうとヤることは変わらない。発情したメスの瞳に映るのは、男のペニスとザーメンだけである。美鈴が美味しそうにオスミルクを飲む光景を、妖精たちは驚愕した様子で眺めていた。

 

「なっ、なにあれ!? 男の人のおちんちんから白いおしっこが出てきて、それを飲んでるわ!」

「あれは精液、赤ちゃんの元よ。どんな味がするのか知らないけど、美味しいのかしら?」

「さぁ~どうでしょうね。ルナ、気になるなら舐めてみればいいんじゃない?」

「えぇっ、私がっ!?」

 

 スターサファイアに促され、ルナチャイルドが恐る恐る近づいてきた。こちらのことを猛獣か何かと思っているのだろうか。傍から見れば動けない女性を一方的に乱暴しているので、間違っていると言えないのが悔しいところだ。ルナは特濃ザーメンを飲み干して満足気な美鈴に近づき、彼女の口の端から垂れている精液を指ですくい自分の口に入れ咀嚼する。彼女の勇姿を見やり、残りのふたりも駆け寄ってきた。

 

「どう、どう? ルナ、美味しい? 不味い?」

「う~ん、ちょっと苦くてヌメヌメしてるけど、嫌いではないかな……?」

「そういえば、貴女って苦いの好きだったわね。私も味見してみようかしら」

 

 ルナに続き、サニーとスターも精液を口に入れる。しかしルナほど受け入れられなかったようで、ふたりは不味そうに顔を歪ませた。

 

「うげーっ、変な味ー! ルナはよくこんなもの食べられるわね!」

「ルナはちょっと変なところがあるしね……でもまぁ、大人の味ということで」

「私がおかしいみたいな言い方やめなさいよ!」

 

 何やら妖精たちが騒いでいるが、貴方は貴方でヤることをやろう。前戯の後はメインディッシュの時間だ。貴方は美鈴の身体を動かし、まんぐり返しの体勢にさせる。膣には一切触れていないのだが、彼女の肉壷は欲情し愛液をダラダラ垂れ流している。これならすぐにでも挿入できそうだ。

 

「えっ、えぇっ! まだヤるんですかぁっ!?」

 

 何を言ってる、当たり前ではないか。性行為の実践を見せないで、何が性教育か。せっかく可憐なギャラリーがいるのだから、彼女たちの心に男のイキ様を刻み込まねば幻想郷に来た意味がない。貴方はヤル気が漲っているガン勃ちペニスを膣口にセットし、肉棒を待ちわびる淫乱まんこにご褒美をぶち込んだ。

 

「んあっ、あぁんっ♡ おおっ、おちんぽぉおぉっ♡♡」

 

 妖精たちの熱い視線が集まる中、美鈴は肉壷にペニスが挿入され歓喜の声を上げた。いくら外面で拒否しようが、やはり肉の快楽には抗えないのか。彼女は人目があるにも関わらず、発情した獣のように乱れに乱れている。いや、逆に貴方との行為を見せつけているのだろうか。少女たちに本物のセックスを教えるべく、美鈴も張り切っているようだ。

 

「こっ、これが交尾!? 犬とか猫のよりとっても激しいのね!」

「本で読んだことがあるけど、実物はこんななのね。熱すぎて、見てるこっちが恥ずかしいわ」

「ふふ、あらあら、そんなに激しく……とっても情熱的な交尾ねぇ……♡」

 

 貴方たちの本気セックスを、三人娘は興味津々と見つめていた。他人のセックスを間近で目にする機会など早々ない。それに今の幻想郷は、男性が性欲をなくした世界である。性行為をしている男など絶滅危惧種になっているのだ。そういう観点でも、彼女たちは大変貴重なものを目撃していることになる。ぜひ記憶に残して今晩のオカズにでもしてほしいものだ。

 

「あぐっ、んあぁっ、おおっ、んおおっ、おちんぽしゅきいぃっ♡♡ んあっ、ああっ、おまんこゴリゴリえぐってぇ、奥まで届いてるのおぉっ♡♡ ふああっ、んあっ、んおおぉっ♡♡」

 

 貴方のザーメンを飲んだことで完全に出来上がったのか、美鈴は挿入直後からトップギアで乱れている。映像に残して後世に伝えたいくらいの見事なまでの雌豚っぷりである。これなら妖精たちにもセックスの素晴らしさを教えられるだろう。貴方は加速を付けて叩きつけるように発情メス穴をガンガン突いていく。じゅぷじゅぷと卑猥な水音が周囲に響き、愛液が結合部から溢れ飛び散っていた。

 

「あわわ、なんだか見てるこっちまでエッチな気分に……あぁだめっ、お股が痒いよぉ♡」

「サニー、貴女こんなところで何してるのよ! ……でもそうね、ふたりはもっと恥ずかしいことしてるんだし、私たちがシててもおかしくないわよね……」

「もう、サニーもルナもはしたないわよ。エッチな気分になったからってお外でオナニーするのは……私たちは妖精だから別にいいわよね」

 

 貴方たちのセックスに感化されたのか、少女たちは自分の秘裂を弄り情欲を慰めはじめた。性体験をろくにしたこともない彼女たちの自慰は新鮮で、見ていて微笑ましくさえあった。そんな三人娘のオカズとなるべく、貴方は貴方で自分のプレイに集中する。美鈴の肉壷は今日も絶品だ。いくら犯しても飽きない極上の名器を、自慢の男根で突きまくる。亀頭で膣壁を擦る度に彼女は官能的な声を上げ、メスとしての悦びを感じているようだった。

 

「あぁっ、んんっ、いいっ、気持ちいいっ♡ もっとぉ、もっと激しく突いてくださぁいっ♡♡ 赤ちゃんの部屋ズンズン突かれてぇっ、おまんこ悦んでましゅうぅっ♡♡」

 

 完全にタガが外れ獣のような交尾を堪能する美鈴を、妖精たちはどう見ているだろうか。恐怖か侮蔑か嫌悪か……いやいや、そんなマイナスの感情を抱いてはいないだろう。少女たちの心を惹きつけているのは、ペニスに屈する雌の快楽にほかならない。妖精に性欲があるかどうかは不明だが、女性である以上本能には抗えない。二人の交尾が佳境に入るにつれて、三人のオナニーも激しさを増していく。

 

「あぁっ、んんっ、お股擦るの止まらないよぉっ♡ ルナ、私なんか変なのぉ♡ お股触ると気持ちよくて仕方がないのぉっ♡」

「サニー、それはオナニーよ。こうやって……んんっ、おしっこするところの下の部分を擦ると気持ちいいの……あぁっ、んあぁっ♡」

「ふたりともオナニーに夢中になって……♡ ふぅっ、あうぅ、私もなんだか身体がポカポカしてきたわ……♡」

 

 妖精たちが性に目覚め盛りあっている横で、貴方と美鈴のセックスも最高潮に達していた。肉棒と肉壷がグチョグチョに絡み合い渾然一体となり、ともにエクスタシーへの階段を昇っていくのだ。イクも果てるもひとりでは行えない完全な運命共同体となった二人は、最高の快楽へと向かって突き進む。

 肉便器としての役割を全うする美鈴は、男根を根本まで咥えこみ鍛え上げられた膣内で強烈に締め付けてくるのだ。スリーパーホールドの如き急所への圧倒的な力技は、貴方でもタップしてしまいそうになる威力だが、そこでむざむざとヤラれないのが男の矜持。膣壁を削ぎ落とすような高速ピストンで抵抗し、逆に彼女の急所を攻め立てる。貴方の無慈悲な猛攻によって、美鈴の精神は限界を迎えようとしていた。

 

「んおっ、おおっ、らめぇっ、おまんこ気持ちよすぎるぅっ♡ おまんこが貴方のちんぽ奴隷になってるのおぉっ♡♡ ああっ、んあっ、だめだめっ、イクっ、イッちゃうからぁっっ♡♡」

 

 美鈴は身を捩り襲いかかる快感に打ち震えていた。肉の鎧から本性をさらけだし、見るもはしたないアヘ顔となって逃げ場のない快楽を表現している。性交とは種の保存や刹那的快楽だけでなく、ひとりだけでは成し得ないパートナーと織りなす総合芸術である。貴方が美鈴の肉壷を突き、美鈴が膣を締め付けペニスに刺激を与えている。その過激なまでの愛情表現を目の当たりにし、妖精たちはセックスの魅力を知ることになるだろう。文献や伝聞からの知識だけでは理解できないナマの交合を目撃し、彼女たちもまた大人の階段を登っていくのだ。

 

「あぁっ、んっ、やぁっ……なんかおかしいよぉ♡ 気持ちいいのが溢れちゃうのぉっ♡」

「サニー、それは絶頂っていうのよ。んあっ、私も絶頂しそうだわっ……♡♡」

「それじゃあ三人一緒にイキましょうっ♡ あぁっ、んんっ、あぁんっ♡♡」

 

 妖精たち含む五人は心をひとつにして感情を昂ぶらせ、同じ目的のために邁進する。そして決壊したダムのように歯止めが効かなくなった欲望は一気に溢れ出し、射精という結果となって美鈴の膣内を犯し尽くす。迸った大量の精液は怒涛の如くの勢いで肉壷を占領し、聖域たる子宮を濃厚な子種汁で満たしていく。貴方専用ザーメンタンクとなった美鈴は、自身の絶頂とともに体内を精液で犯される感覚に浸っていた。

 

「んあぁ、おおぉ、んんっ、んおおぉっ♡ イグううぅぅっ、おまんこ中出し精子でいっぱいになってイクうぅっ♡♡ 子宮にびゅーびゅー子種ぶちまけられてイッちゃうううぅっっ♡♡」

 

 快感に次ぐ快感で、美鈴は連続絶頂しているようだった。果てしない快楽の連鎖を味わい脳内麻薬がガンガン分泌されているのか、最高にキマっているアクメ顔を披露していた。そして忘れてはならないのが、初めての絶頂を体験している妖精たちである。服越しでのオナニーでもちゃんと絶頂できたようで、足に愛液が伝っているのが見て取れた。三人は快感で蕩けた表情で絶頂の余韻に浸っているようだった。

 

「はぁ、んはぁ、あうぅ……これが絶頂……とっても気持ちよかったぁ……♡♡」

「そうね……本で読んだけど想像以上だったわ……♡ お股がぐっしょり濡れちゃった……♡」

「なんだかお漏らしみたいで股間が気持ち悪いわね。でも、三人でオナニーするのとっても気持ちよかったわ♡」

 

 刺激的な情事をネタに自慰ができて、三人娘は満足しているようだ。貴方としても、彼女たちの役に立てて何よりだ。少女の成長というのはいつ見ても素晴らしいものであり、その一端を担えたのならこれほど嬉しいことはない。性職者冥利に尽きるというものだ。

 

「あくぅっ、んんっ、おおっ、んほおぉぉっ……♡♡」

 

 そして今回は美鈴の頑張りも忘れてはならない。彼女は肉便器としての役目を全うし、見事少女たちの成長を促したのだ。美鈴の活躍無くしては妖精たちが絶頂することはなかっただろう。貴方は感謝の気持ちとして、美鈴のお尻を思いっきり叩く。すると彼女は豚のような声で喘ぎ、気持ちよさそうに気を失った。

 

 その後、気がつくと妖精たちがいつの間にかその場から姿を消していた。まだろくに会話もしていない初対面とはいえ、性教育の途中だったので非常に残念だ。美鈴に話を聞くと妖精は神出鬼没らしいので、またどこかで会えるかもしれない。その時は、最後まできっちりと彼女たちの幼い肉体に性の悦びを教えてあげよう。そう心に誓う貴方だった。




一応三妖精は博麗神社の裏の大樹に住んでいる、ということにしています。
次回はスカーレット姉妹とうふふする話になると思います。
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