本年最後の更新となります。
活動報告の方に新作の告知をしましたので、興味のある方はご一読ください。
正月中は帰省しますので、次回の更新は遅くなると思います。
美鈴の様子を見に門のところまで行くと、彼女は何やら険しい表情で立っていた。何かあったのだろうか。紅魔館の門番として敵の襲来を察知したのか、それとも異変の新たな影響でもあったのか。心配した貴方が美鈴に話しかけると、彼女は額に冷や汗を浮かべて辛そうに言葉を紡ぐ。
「……それがですね、さっきからお腹の調子が悪いんですよ。いつもはこんなことないんですが……うぅっ!」
そう言って、美鈴は歯を食いしばってお腹を擦る。彼女の腹部でゴロゴロと雷が鳴り響き、美鈴の苦痛がありありと見て取れる。貴方は腹痛の原因について心当たりがあるか彼女に話を聞く。
「それが思い当たるフシがないんですよね……。今朝は大盛りチャーハン三人前と麻婆豆腐をどんぶりいっぱいと食後のデザートに杏仁豆腐を頂きまして、その後小腹が空いたので肉まんとクッキーを少しだけ……いつも通りの食事でしたね」
どう考えても食べ過ぎのような気もするが、相手は妖怪なので人間基準で考えてはいけないのだろうか。門番とはそれほどエネルギーを消費する過酷な仕事なのか。暇そうに立っているか寝ている姿しか見たことないのだが……。しかしながら、それだけ食べないと身体が持たないというなら燃費が悪いと言わざるをえない。食事量に反して太っているようには見えないのは、栄養が全て胸に集中しているからなのかもしれない。
「まぁこれくらいの苦痛など、戦闘での負傷に比べればかすり傷のようなもの。全然たいしたことないであうっ……!?」
よほどの衝撃が走ったのか、美鈴はお腹を抱えその場にうずくまる。彼女の肛門は限界が近いらしい。ここは自分に任せて無理せずトイレに行ってはどうだろうか。貴方がそう提案すると、美鈴は顔を青くしながら気丈に笑う。
「はははっ、この程度の腹痛で貴方の手を煩わせるわけには……あぐっ、いかない……あがっ!」
美鈴を放っておくと、この場で漏らしてしまいそうだった。それはそれで見てみたくもあるが、それを誰かに目撃されたら紅魔館の評判が地に落ちてしまいかねない。そんなことになったら咲夜からの折檻どころでは済まされないかもしれない。そのことを彼女に伝えると、岩のように動かなかった彼女も危機感をもったのだろう。貴方の説得でようやくトイレに行くことに決めたようだ。
「そっ、それではお言葉に甘えて。こんなことで貴方に迷惑をかけて申し訳ないです……。なるべく早く戻るので、しばしお待ちをっ!」
そう言って、美鈴は走って門の中へと入っていく。あんなに全力で走っては、衝撃で肛門の中身が飛び出てしまうのではないだろうか。なんだか彼女のことが心配になってきた。
貴方は代理門番の責務を放棄し、美鈴の後を追うことにした。
×××
「小悪魔、ここにあった小袋知らないかしら?」
「あぁ、そこにあったクッキーなら美鈴さんにあげちゃいましたよ。小腹がすいているそうだったので」
「……それ、庭園で産まれた触手花用の餌だったんだけれど。ヒトの食べ物じゃないから、いくら妖怪の胃袋でもお腹壊すわよ」
「……あげちゃマズかったですかね。様子を見に行ったほうがいいでしょうか?」
「別にいいんじゃない? 流石に死ぬような毒物ではないし、美鈴なら大丈夫でしょ」
「あはは、そうですね」
「……このくだり、前にもあったような気がするわね」
「そうですね……」
×××
「だっ、だめだっ! とてもトイレまで間に合わない! こうなったら奥の手しかないっ!」
美鈴はかつてないほど焦っていた。お腹の調子は最悪で、今にも肛門が爆発してしまいそうだった。一歩進むごとに菊門は悲鳴を上げ、腸の内容物を外に吐き出したがっているのだ。これ以上我慢できない。そう直感した美鈴は、屋敷に行くのを諦め草葉の陰へと向かった。用を足すだけならトイレに行く必要はない。そう、これは他でもない開放的な屋外トイレなのだ。
「どうか誰にも見つかりませんように……」
当然ながら、紅魔館の敷地内は基本的に関係者しかいないため誰に見られてもアウトである。とは言え、中庭の奥まった場所にあるここまで来る者はほとんどいないだろう。さっさと済ませれば誰にも知られずに用を足せるに違いない。出した糞尿は草木の肥料になるから一石二鳥ではないか。そう自分に言い聞かせて、美鈴は下着を脱いでその場にしゃがむ。
「んんっ、あうっ……出るっ……!」
お尻を地面に向けて突き出しふんばると、肛門の直前で待機していた大便がモリモリと外へと這い出てきた。彼女の尻の穴から出てきたのは、こげ茶色の太くて立派なうんこだった。健康的な美女からは健康的な排泄物が産まれてくるようだ。我慢の苦痛から解放された美鈴は、心地よい表情でうんちをひり出していた。
「はあぁ~……気持ちいい……って、あれ? なんで貴方がいるんですか?」
いつの間にか美鈴の前に貴方が立っていた。彼女の排便を目にするべく追いかけてきたが、丁度よいタイミングで間に合ったようだ。貴方の眼前では美鈴が絶賛脱糞中であり、すでに尻穴から五センチほどうんこが顔を覗かせている。ここまでしては、途中でうんちを止めることは不可能だろう。貴方に野糞を見られて恥ずかしいのか、彼女は顔を真っ赤にして恥辱に耐えていた。
「あぁっ、だめっ……こんな姿見ないでくださいっ……!」
見ないでと言われれば、余計に見たくなるのが男の悲しい性である。美鈴の脱糞姿を見られるという偶然の好機を逃す手はない。貴方は彼女の肛門から元気なうんちが産まれる様子を食い入るように見つめていた。貴方の熱視線を一身に浴び、紅魔館の門番は為す術もなく野糞を続けるしかない。肛門は彼女の意思に反して元気にうんこを生産しつづけていた。
「いやぁっ、うんち止まらないぃっ……! 男の人に恥ずかしい姿見られてるぅっ……!?」
他人に排便を見られるなど、死にたくなるほどの恥辱だろう。しかし排便中なのでお尻を隠したくても隠せない。美鈴は大胆にも股を開いて屈辱的な痴態を晒していた。ついでにおしっこまでチョロチョロと垂れ流しはじめ、周囲には鼻を塞ぎたくなるような臭気が立ち込める。うむうむ、食べた分だけしっかりと出てくるのは健康の証拠だ。貴方が見守る中、彼女の大便はたっぷりと五分は続いた。
排泄が終わる頃には、地面に小さな山ができていた。それは全て美鈴の肛門から出てきた立派なうんちである。出したてホカホカの大便からは、まだ白白とした湯気が立ち上っている。よくもまぁこれだけ大量のうんこを腹の中に溜め込んでいたものだ。妖怪の体内は異次元空間にでも繋がっているのだろうか。貴方がそんなことを考えていると、ようやく恥辱の脱糞から解放された美鈴が、恨めしそうに貴方の顔を見上げる。
「うぅ……女性のトイレを見物するなんて酷すぎますよー。私の排便なんか見てどこが楽しいんですかぁ……」
何を言う、言葉では表現しきれないくらい楽しかったとも。野糞をする美鈴は夢に見てしまいそうなほど魅力的であった。そして彼女の脱糞姿に触発され、息子がこんなにもビンビンに勃起しているではないか。こんなに興奮していては、このまま館の中へ帰れないだろう。この欲情の責任はしっかりと彼女に取ってもらわなければならない。
貴方は無防備に尻を向ける美鈴の正面に回り、彼女の身体を抱きかかえる。そしていきり立つペニスを肉壷にぶち込み、駅弁ファックを始めた。
「んあぁっ、そんなぁっ!? まだお尻も拭いてないのにぃっ!」
脱糞後にいきなり性行為に突入し、美鈴は慌てているようだった。気持ちの整理もつかないままに陰茎をぶち込まれたのだ。彼女の複雑な心境も理解できる。だが彼女のせいで愚息が硬くなってしまったのもまた事実である。ここは折衷案として、セックスで一緒に気持ちよくなろうではないか。そんなこんなで貴方はピストン運動を開始する。
「なんですかその理屈はあぁっ!? ああぁっ、んんっ、いあぁっ、やあぁっ、んああぁっ♡♡ エッチの準備もできてないのにっ、いきなり挿入するなんてぇっ……んああっ、やあぁんっ♡♡」
そんなこと言って、美鈴の蜜壺は不思議なことに、前戯もしていないのにすでに汁だくになっているではないか。ペニスがなんの抵抗もなくスルッと膣内に入っていったのだ。おそらく排泄を他人に見られて興奮していたのだろう。公開脱糞ショーで欲情してしまうとは、美鈴はなんていけない娘なのだ。そんな人のことを言えない変態さんには、エッチなお仕置きをしなければいけないだろう。貴方は挿入してすぐにトップギアで彼女の膣内を乱暴に突きまくった。
「あうっ、んんっ、はあぁっ、そんにゃあぁっ、いきなり激しいっ、んあぁっ、ああぁんっ♡♡ おまんこズンズンってぇ……おおっ、んはあぁっ……ああっ、奥まで響いてますうぅっ♡♡」
おぉ、なんと肉食獣のように獰猛な肉壷だろうか。巣穴に入ってきた巨根をぱっくりと膣奥まで咥え、その膣圧でぎゅうぎゅうに締め上げしゃぶってくるのだ。発情したメスの淫穴は、どんな獣よりも凶暴だ。貧弱な肉棒なら容易く食いちぎられてしまうだろう。ここは腰にぐっと力を入れて用心して挑まねばならない。貴方は子宮まで穿つ勢いで、下からズンズンと突き上げた。
「あっ、んあっ、あぁんっ、やあぁんっ♡ あぁっ、子宮口とおちんぽがキスしてますぅっ♡♡ そんなに激しく突いたらぁっ、精液飲みたくなって子宮が降りてきちゃいますぅっ♡♡」
貴方にかかれば子宮の調教までも完璧だ。淫乱なザーメンタンクと化した彼女の子宮は、亀頭にちゅうちゅうと吸いつき精液をねだってくる。自分から積極的に愛撫してくるとは、なんてはしたないメス豚なのだ。貴方はお返しとばかりに子宮口を突き上げ、赤ちゃんの部屋に殴り込みをかける。乙女の深奥に並外れた巨根が進撃し、己の所有物であることを主張するためにマーキングを開始する。岩さえ砕きそうな怒涛の連続突きで、美鈴の発情まんこはトロトロに蕩けていた。
「あぁっ、あひぃっ、おぉっ、んほおぉっ♡ 気持ちよすぎておまんこ溶けちゃいますぅっ♡♡ 頭の中がおちんぽのことでいっぱいになりゅうぅっ♡ んああぁっ、あぐっ、んひいぃっ♡♡」
結合部からは滝のように愛液がダラダラと流れ出ており、美鈴がいかに感じているかを明瞭に物語っていた。先程の脱糞の恥辱など脳内から吹き飛んだのだろう。羞恥から快感で顔が赤面し、よだれや鼻水でぐちゃぐちゃに汚れている。滑稽なほど乱れに乱れた美鈴も可愛いものだ。貴方は彼女の無防備に空いた口に舌を挿れ、熱烈なディープキスを始めた。
「んぐっ、んんっ♡ んじゅっ、れろ、んくちゅっ……んぶっ、ちゅる、んんうぅっ♡♡」
貴方とのキスも慣れたもので、美鈴は口内に侵入してきた舌にすぐに反応し、自分の舌と絡めてくる。お互いの舌を絡め合い、激しく愛撫し合う様は交尾も同然だ。言葉をかわさなくても、相手の気持ちが手に取るようにわかるのだ。貴方は美鈴の求めに応じ、息もさせないほど徹底的に彼女の口内を攻め立てる。
すると、あまりの快感で膀胱が緩んだのか、美鈴の尿道口からぷしゃっと黄金水が噴き出した。
「んじゅっ、んんっ、んはぁ……だめっ、おしっこ出ちゃいますぅっ♡ あぁっ、らめぇっ♡♡」
一度体外に出た尿を止めるすべはない。美鈴の出したて黄金水は、自然の摂理として挿入中の貴方のペニスに降りかかる。彼女の温かい体温が感じられて気持ちがいい。愛液と尿が混ざり合い、ヌメヌメと何とも言えない感触だ。貴方は一心不乱に腰を振り、彼女の膣内をかき回す。じゅぷじゅぷと淫らな水音が周囲に響き、アンモニアの芳しい香りがこの突発的な情事を盛り立てていた。
「んあっ、あぁっ、んひゃあっ、あくぅっ♡ あっ、あっあっ、そんなにおまんこかき混ぜたらぁっ……あぁっ、だめっ、出ちゃいますぅっ、また出ちゃいますからぁっ♡♡」
何がまた出るというのか。慌てている美鈴が愛らしいので、貴方は構わずピストンを続けた。貴方の乱暴な腰振りの反動で、彼女のお尻がもぞもぞと動く。これは性交で感じているから、とはちょっと違う。これと似た現象をついさっき見た気がする。そう、これは自然な生理現象だ。
美鈴の肛門から遅れてやってきた援軍が顔を出す。彼女の腸内は居心地がいいのか今まで留まっていたようだが、貴方のピストンでたまらず出てきたのだろう。黒光りした立派なブツがピストンで押し出されるようにヌルっとお尻から這い出てきた。その様子はまるでところてんのようだ。
「んあぁっ、らめぇっ、うんち出ちゃううぅ……あぁっ、やあぁっ、あぁんっ♡♡」
あれだけ大量に排便しておいてまだ出てくるとは、美鈴はうんこも妖怪級のようだ。彼女の排便中にもプレイは続く。ペニスの抽送で彼女のお尻が動き、肛門からぶら下がる大便がゆらゆらと揺れていた。10センチほど出たところで自身の重さに耐えられず途中でちぎれ地面に落ちる。彼女の一部だった排泄物は大地の栄養となり、そこから新たな花を咲かせることだろう。こうして生命は循環し、永遠に行き続けるのだ。この変態的なプレイから壮大な世界の営みが理解できるとは、スカトロプレイもあながち馬鹿にできない。
「やぁっ、だめっ、うんちしながらエッチしてぇっ、感じちゃってますぅっ♡ おまんこを貴方の巨根でズボズボされながらうんちするの気持ちいいっ……ああぁっ、あぁあんっ♡♡」
このプレイで美鈴は新たな性癖に目覚めたようだ。性交と脱糞のダブルの快感で身も心も蕩けきった美鈴は、膣奥をガンガン突かれながら気持ちよさそうに喘いでいた。羞恥と快楽の狭間に揺れ動く彼女の表情が非常に扇情的でこちらの劣情を煽ってくる。更に硬度を増した貴方の怒張が、発情メス豚の子宮を抉るように突き上げる。その度に彼女の口から漏れる色っぽい喘ぎ声が貴方の耳を悦ばせ、情事に華を添えていた。
「あぁっ、んんっ、はあぁっ、んあぁぁっ♡ やぁっ、んおぉっ、おおっ、もうらめえぇっ♡♡ いくっ、イッちゃううぅっ♡ おちんぽ気持ちよすぎてイッちゃいますうぅっ♡♡」
この凄絶な交わりもいよいよ終盤のようだ。貴方も射精に向けてラストスパートをかける。怒涛の高速ピストンで美鈴の性感帯を悦ばせ、彼女を絶頂へと導いていく。美鈴の表情は普段の見る影もないほど崩れており、すでにいっぱいいっぱいで貴方の身体に縋り付くことしかできないようだった。貴方は最後に美鈴の膣奥を一突きし、彼女を快楽の向こう側へと連れて行く。
「あぁあっ、ダメダメっ、イクうぅっ♡ んおっ、おおぉっ、いっぐうううぅぅっっ♡♡」
貴方の肉棒で子宮を突かれ、美鈴は盛大に絶頂した。イッたことで膣が急激に収縮し、ペニスが痛いほど締め付けられる。その衝撃で貴方は射精し、膣内にドロドロの白濁液が流れ込む。勢いよく発射された精液はあっという間に彼女の膣内を制圧し、がら空きの子宮に熱々の子種を注ぎ込む。肉壷に大量の精が流れ込んでくる感触で、美鈴は追いアクメに至っていた。
「あぐっ、あぁっ、んあぁっ……いぐっ、いっでるうぅっ♡ おおっ、んおぉ、んほおぉっ♡♡ おおぉっ、だめなのぉっ♡ イキながら中出ししたらまたイッちゃうからあぁっ♡♡」
美鈴の絶頂は止まらない。絶え間なく続く連続アクメで精神が崩壊したのか、体液まみれで無様なアヘ顔を晒している。貴方の射精が終わるまで、美鈴は淫らな嬌声を上げながらイキ続けた。
「あぐ、んあぁっ、んおおぉっ、あひぃっ♡ おぐっ、んほおぉっ、おちんぽぉっ……♡♡」
射精を終えると、貴方は担いでいた美鈴を地面に下ろす。絶頂のしすぎで彼女は軽い虚脱状態にあった。意識がふわふわと夢の中を漂っており、肉体が弛緩しビクビクと痙攣していた。絶頂の果てに放心している彼女も実にエロい。
性行為を終えたことで尿意を催してきた。そうだ、彼女におしっこをかけられたことだし、そのお返しをしてやろう。貴方は美鈴の顔めがけて放尿する。
「んあぁっ、ああぁっ……♡ おしっこ温かい……んあぁ、気持ちいい……♡♡」
貴方の尿を美鈴は幸せそうに浴びていた。彼女は肉便器としての役目を十分に果たしているようだった。これも今までの調教の成果なのだろうか。貴方は事後の余韻に浸りながら精液と尿まみれになり放心状態の美鈴を見守っていた。
帰省の準備もせずに急いで書いたので、最後がちょっと適当になりました。
次回はいつになるかわかりませんが来年もよろしくお願いします。