ゲーム制作のほうが一旦落ち着いたので、暇を見つけて更新しようと思います。
念の為、獣姦がありますので苦手な方はご注意ください。
「お馬さんごっこ……?」
ある日の紅魔館の中庭に、風船の空気が抜けた音のような素っ頓狂な声が響いた。
その声の主である美鈴は口をあんぐりと開け、驚きなのか呆れなのか判別できない微妙な表情を浮かべていた。もし貴方が門番と同じ状況でも似たような反応をしていたかもしれない。それくらい貴方が居合わせた場面は珍妙この上ないものだった。
「ねぇ良いでしょう、美鈴。貴女も一日中門の前に立っててもつまらないだろうし、たまには一緒に遊びましょうよ」
そこには珍しく館の外に出てきたフランドールの姿があった。彼女が自発的に屋外に出ているのを貴方は初めて見た。地下室にひとりでいるのが退屈で遊び相手を探しに来たのだろうか。
「お馬さんごっこですか……。妹様のお願いなら断れませんね。分かりました、私で良ければお相手しましょう」
始めは困惑していた美鈴も、すぐに考えるのを止めてフランの申し出に頷いた。きっと彼女も退屈していたのだろう。門番の役目をサボる口実ができて喜んでいるようだった。
「やったぁ。一度でいいからお馬さんが交尾してるところ見てみたかったんだぁ」
「へ……?」
これまた間の抜けた声を上げる美鈴。自分が馬役になってフランドールを背中に乗せるものと思っていたのだろう。微笑ましい光景を目撃するのだろうと思っていた貴方も同じく驚愕。
驚きの余り言葉を失う二人の前で、フランの後方から体長3メートルを超える立派な馬が悠然と歩いてきた。黒々とした毛並みは素人目から見ても綺麗であり、力強い瞳からは名馬の貫禄を放っていた。
「妹様、その馬はどこで……?」
「咲夜に頼んで手に入れたの。見てみて、人間とは比べ物にならないほど大きなおちんちんしてるわ」
フランドールが指差す先には、30センチ弱のペニスがだらんと垂れ下がっていた。勃起していないのにこの長さは、確かに人間など遠く及ばないだろう。
言わずもがな、こんな超弩級の巨根と交尾できるように人間はできていない。それは妖怪である美鈴であっても同じだろう。気楽なお遊戯だと油断していたところに予想の範囲外から特大の爆弾を投下され、美鈴の額に冷や汗が伝う。流石にこのままだと大変なことになると危機感を抱いたのか、慌てた様子で敗北確定イベント回避を試みる。
「馬を連れてくるのは良いとして、エッチするのはちょっと……。ここは普通に乗馬しましょうよ」
「えー、そんなの面白くないわ。乗馬なんてやろうと思えばいつでもできるけど、獣姦は滅多に見れないから見てみたいのよ」
「それならそれで、なんで私が……」
「やっぱりお馬さん相手だと、何が起こるか分からないじゃない? 美鈴なら身体が丈夫だから、何かあってもなんとかなるでしょ」
「えー」
暗に自分の娯楽のため実験体になれと言われたようなものだが、ノリノリなフランの機嫌を損ねることの方が危険であることを美鈴は知っているため、渋々犠牲になることを承知するしかない。
さりとて、門番にだって意地はある。一縷の望みを託してフランの良心に訴えかける。
「でも、お馬さんの方は妖怪と交尾するより同族としたいと思うのでは?」
「そこは抜かりないわ。パチュリーに頼んで催眠をかけてもらったから。お馬さんは人型相手でも欲情するようになってると思うわ」
「えー」
万事休す。困った美鈴は時折こちらに視線を送り助けを求めてくるが、無力な貴方に彼女を助ける術はなかった。
こうなってしまっては仕方がない。貴方は我が子を千尋の谷に落とす獅子が如く、涙を飲んで美鈴を送り出すことにした。
「分かりましたよ、やれば良いんですね。はぁ、どうなっても知りませんよ……」
もはや自暴自棄気味の美鈴は、お手上げとばかりに嘆息した。
異変の影響かどうなのか、エッチなことに対するハードルがめちゃくちゃ下がったなぁと美鈴自身も思っていた。自分も周囲もこんな感じで良いのだろうかと不安になりつつも、なんだかんだで性欲に負けてしまうのは危険な兆候だろう。さりとて、問題を解決する手段が検討つかない自分では流されるしかないのだろうか。
複雑な心境の門番は、紅魔館に来て初めてやる気満々な黒馬と相対する。
「それで、まずは何をすれば良いんですか?」
「うーん、お馬さんはまだ欲情していないから、おちんちんを勃たせることから始めないと。美鈴、お馬さんのおちんちんを咥えて大きくして」
「咥えるって言われても……」
馬のペニスは人間のものより一回りも二回りも大きい。それはもちろん亀頭もそうであり、美鈴の口では大きく開けても咥えられるものではない。
美鈴は馬に蹴られないよう慎重に股間部へと接近し、超弩級の魔羅を片手にうろたえていた。
「あのっ、これ、これどうやって咥えればっ……うわ、でっか……」
「……仕方ないわね。手コキしながら先っぽをペロペロ舐めれば大きくなるんじゃない?」
「はい、分かりました……」
フランドールの指示通り、美鈴は両手で馬ペニスを持ち上げ前後に擦る。人間と同じ感覚でやってお馬さんは気持ちいいのだろうか? と疑問に思わなくもないが、主人の命令だから……と責任放棄思考停止気味で前戯を開始する。
同時に、亀頭を舌で優しく舐め回す。それは人間とは比べられないほど雄々しい大自然を感じさせる強烈な臭気を放っていた。要するに臭い。この馬の持ち主は、ちゃんと馬の世話をしているのだろうかと心配になってくる。
「れろっ、んちゅっ、ちゅぱっ……んじゅっ、ちゅう、ちゅちゅう、じゅちゅずうぅ……♡」
「その調子よ、美鈴。お馬さんも喜んでるわ」
見ると、ヒヒンと鼻息を荒くした馬が高ぶっているようだった。あれは嫌がっているわけではなく興奮しているのだろうか。イマイチ馬の気持ちを察しかねる貴方だが、イチモツを見れば一目瞭然だった。
お馬さんのお馬さんが、腹部に密着しそうなほど固く屹立しているではないか。魅力的な雌に奉仕されて勃起するとは、彼も間違いなく立派な雄だったということだろうか。
その長さは70センチを超えるかといったところ。ヒトの巨根の三倍はあろうかという巨根の中の巨根であった。
「うわぁ、大きなおちんぽ……♡」
「いやいやいや、これは流石に洒落になってないでしょう……」
馬の勃起ペニスを見た二人の反応は対象的だった。超弩級の陰茎に欲情したのか頬を赤らめているフランドールと、あまりのデカさにドン引きした美鈴。この場合、正常な反応なのは果たしてどちらか。判断に迷うところである。
「美鈴、良かったわね。貴女のフェラで喜んでくれたみたい」
「良かったわね……ってこれ、素直に喜んでいいんですかね」
発情したお馬さんは、美鈴の顔に男根をグリグリと押し付けている。もっとやれという催促だろうか。
「分かりましたっ、分かりましたからっ……もっと舐めれば良いんですよね……れろっ」
馬の催促に観念した美鈴は、続いてより激しさを増した本気のフェラチオを披露する。
亀頭にキスの雨を降らし、舌先で性感帯を小刻みに刺激する。竿全体に抱きつくように扱き、股間に快感を蓄積させていく。相手が馬で予想外の巨魔羅をしてようと、雌として美鈴がすることに変わりはない。全力でご奉仕して雄を性的に満足させるだけである。
「れろ、んじゅっ、じゅじゅっ、んじゅるっ……♡ んんっ、んくちゅっ、じゅぶる、んじゅっ、ちゅじゅっ、ちゅちゅうっ……♡♡」
「ふふ、美鈴も本気になったのね。あんなに美味しそうにお馬さんのちんぽを咥えて。どう、お馬さんに寝取られて嫉妬した?」
フランの質問に、貴方は頭を振って否定する。
馬相手に対抗心を燃やしたりはしない。これは一種のショーみたいなものだ。美鈴の新しい一面が見れて良かったというのが貴方の本心だった。
そのことをフランに伝えると、彼女は不思議そうに貴方のことを見上げた。
「ふーん、お兄様って変わったヒトね。普通あれだけ毎日のように美鈴のこと抱いてたら、愛着というか独占欲みたいなの湧いてもおかしくないのに。でもまぁ、お兄様のそんなところも私は好きよ。……そうだ、見ているだけってのも退屈だし、私たちも楽しいコトしましょ♡」
そう言って、フランは慣れた動作で貴方のズボンを下ろし陰茎を露出させる。愚息は美鈴の痴態を目撃し限界まで赤黒く腫れていた。流石に本物の馬ペニスには及ばないが、人間基準では十分馬並みと称しても差し支えない巨根である。
その馬並みチンポをうっとりとした熱視線でフランは見つめる。美鈴のフェラを見て彼女も発情したのだろう。今にも食いつかんばかりの勢いで竿を鷲掴み、亀頭に鼻を擦りつけていた。
「すんすん、んはぁ……いつ見ても美味しそうな勃起おちんぽ……♡ ダメ、我慢できない。お兄様、食べてもいいよね……あむっ♡」
貴方の了承を得る前に、フランはフライング気味にペニスに食いついた。待てができないほど欲情していたのだろうか。
彼女は男根を喉奥まで一気に咥えると、最初からトップスピードで高速フェラをお見舞いしてきた。なんて吸血鬼らしい慈悲のない口撃だろうか。無防備ペニスがあっという間に快感で包まれ、逃げ場のない快楽の檻へと閉じ込められてしまったではないか。貴方は仕方がないので、フランの気の済むように任せることにした。
「んじゅっ、じゅちゅう、お兄様ぁ……♡ んんっ、れじゅる、んくちゅっ……おちんぽ汁おいひぃ、んじゅじゅっ……おちんぽ舐めてるだけで感じちゃうのぉ……♡♡」
「んちゅっ、ちゅじゅる、んくちゅっ……馬ちんぽ、大きすぎて顎が外れそう……んんっ、れろっ……でも、この独特の匂い癖になりそう……れじゅ、じゅちゅううぅっ……♡♡」
それは傍から見て奇妙な光景だった。
チャイナ服を着た女性が馬のペニスを咥える横で、金髪のロリ吸血鬼が馬並み巨根を咥えているのだ。天狗に見つかれば秒で新聞の記事にされてしまいそうな痴態だが、見上げれば雲ひとつない青空が広がってるだけだった。開放的な野外で特殊プレイを眼にしながら青姦するのも悪くない。やる気になった貴方は、悪戦苦闘しながら馬ペニスとやりあう美鈴を見守りながら、フランの喉奥をガンガン突いていく。
「んぶっ、んじゅる、ぐじゅうぅっ……んんっ、お兄様激しっ……んぶっ、んぐうぅっ♡♡」
「あむっ、れろっ、んんっ……もうすぐイキそうなんですかね。竿がプルプル震えてますね。んぐっ……れろれろ、んちゅっ、ちゅぷ、ちゅぱぁ……♡♡」
二人のフェラは勢いを増し、本気の口淫でイカせにかかる。フランは小さな口を最大限活用し、美鈴は身体全体を使ってそれぞれ奉仕する。人だろうと馬だろうと雄であることに違いはなく、雌に愛撫されれば気持ちよくないはずがない。
それぞれの口マンコに導かれ、人馬それぞれ高みへと達する。雄の欲求を解き放つべく、二人の口内に燃えたぎる精を吐き出した。
「んぶっ、んんっ、んぐぅーっ♡♡」
「んぐっ、んあっ、んぶうぅぅーっ!?」
二人の口内に熱々の精子が飛び込んだ。
「んんっ、んくっ、んふぅー……お兄様のおちんぽミルク、とっても美味しいわ♡」
フランの口内に流れ込んできたのは、飲み慣れた精力の濃いザーメンである。彼女はそれをゴクゴクと喉を鳴らしながら胃に収めていく。よほど気に入っているのだろう。精飲で感じているのか、少女の股から雫が垂れていた。汗ではない、愛液だ。フェラチオだけで軽くイッたフランドールは、快楽で蕩けた表情で尿道に残っている精液一滴まですべて飲み干した。
「んぐっ、んぶ、あば、んげえぇぇーっ!?」
一方、美鈴は馬の射精の勢いに押され、飲みきれず口から吐き出していた。咲夜が連れてきた馬は射精量も桁外れで、あたかもホースで水をぶちまけているかのような有様だった。
頭からザーメンを被り全身白濁で染まった美鈴を見やり、フランドールは残念そうに溜息を付いた。
「んもう、全部飲まなきゃダメじゃない」
「いやいや、この量は無理ですよ……うわぁ、すごい臭い……」
流石に美鈴のことが可哀想になってきたが、もちろんここで止めては彼女のためにならない。世界最強の門番になるため、彼女には試練が必要なのだ。
「仕方ないなー……それじゃあ本番にいくわよ」
「本番? 本番やるんですか?」
「当たり前じゃない。お馬さんだって交尾しないと収まらないでしょ」
確かに、馬は一度射精しても萎えておらず、巨根が高々といきり立っていた。
「いやいや、あんなデカいの入るわけないでしょう。おまんこ裂けちゃいますよ?」
「美鈴は妖怪だし身体も丈夫だからなんとかなるでしょ。万が一裂けても治してあげるから、安心して種付けされなさい」
「えー」
妹様の無慈悲な最後通告に、美鈴も諦めて天を見上げるしかない。
彼女の横で、黒馬が鼻を鳴らして足を持ち上げ美鈴に乗りかかろうとしていた。
あの種馬、完全に美鈴のことを交尾対象として認識してやがる。
「あっ、ちょっと、ちょっと止めてくださいっ……!?」
「お馬さんに人の言葉が分かるわけないじゃない。ほらほら、この台に乗って四つん這いになりなさい」
フランがいつの間にかその場に用意したのは、上に乗ることでいい感じに馬と交尾できる体勢になる木箱であった。
「えー、本気でやるんですかぁ……」
美鈴は嫌々ながらも台の上に四つん這いになり、女性器を露出させ準備を整える。
美鈴の股間を眼にした馬は、興奮のあまり文字通り馬乗りになり挿入を試みる。
「ああっ、だめっ、そんな乱暴にしたら……ひぐうぅっ!?」
何回かの挑戦の後、突如歯車が噛み合ったのか馬ペニスがスルリと美鈴の膣内に吸い込まれていき、ズドンと物々しい効果音と共に膣奥を派手に突き上げた。
それは交尾と呼ぶにはあまりに破壊的であり、まるで破城槌で城門を破られたかのようなとてつもない衝撃が美鈴を襲う。
「うぐっ、んあぁっ、んぐうぅっ……!? むりっ、これは無理ですうぅっ……!?」
門番はあまりの破壊力に悲鳴を上げる。黒馬の容赦のないピストンを喰らい、身の危険を感じたのだろうか。なりふり構わずギブアップサインを出す美鈴に対し、フランドールは手厳しい口調で活を入れる。
「美鈴、諦めるにはまだ早いわ。貴女は紅魔館の門番なんだもの。これくらいの試練なんて簡単に乗り越えられるわよね。だって、お馬さん一頭に負けてちゃ門番なんて務まらないんだから」
「あのっ、もっともらしいこと言ってるようで全然意味分かんないんですけどっ……! 馬と交尾するのは門番の仕事ではない気が……んあぁっ!」
馬にハメられながら律儀にツッコむとは、美鈴にも案外余裕があるのではないのか。そう思わなくもないが、あれは現実逃避にも似た火事場の馬鹿力なのだろう。馬だけに。
「んんっ、んがあぁっ……馬ちんぽがっ、お腹の中を抉ってっ……ひぐうぅっ、お腹破れちゃいますうぅっ……!?」
美鈴の膣内を暴れ馬が蹂躙する。彼女の膣は自分のものだと言わんばかりの蛮行に、門番は目を剥いて喘ぐしかなかった。いくら鍛え上げられた肉体を持つ妖怪だろと、性器まで鋼でできているわけではない。いっぱいに拡張された膣道を通るのは、人間の数倍はあろうかという巨根である。子宮口も簡単に突破した馬チンポは内側からお腹をノックし、外からもはっきりと形が分かるほどに腹部を押し上げていた。
「ふふ、美鈴も楽しんでいるようね。それじゃあお兄様、私たちも一緒に楽しみましょうか♡」
美鈴の常軌を逸した情事に興奮したのか、フランがお尻を振って交尾をねだってくる。貴方も貴方で発情した息子を持て余していたので、渡りに船とばかりにロリマンコを頂戴することにした。
「あぁっ、あぁんっ、きたあぁっ♡ お兄様のおちんぽきたぁっ♡ やぁっ、んあぁっ♡♡」
不条理な拷問を受ける美鈴の隣で、フランは極上の快楽に浸っていた。こんな間近で天国と地獄が繰り広げられているとはフランも中々酷なことをする。美鈴には誠に申し訳ないが、彼女の悲鳴をオカズにしてこちらはこちらで盛り上がることにしよう。
「ふああぁっ、んんっ、いいっ、気持ちいいっ♡ お兄様のおちんぽで感じちゃうぅぅっっ♡♡ 美鈴もお馬さんのおちんぽ気持ちいいでしょっ……?」
「気持ちいいとか分かんないですよぉっ……!? おおっ、んおぉっ、あぐっ、んああぁっ!? そんなに子宮突いたら壊れちゃいますよぉっ……!!」
口では抵抗を示しつつも止めようとしないのは妹様の命令があるからか、虐げられることに慣れてしまった門番の悲しい性なのだろうか。でもまぁ、美鈴なら馬セックスにも快楽を見出してくれることだろう。
「んおっ、んおぉっ、おおぉ、おほぉっ……! あっ、ああっ、あっあっ、だめえぇっ……!? 馬チンポらめぇっ……おっおっ、おまんこ壊れりゅうぅぅっっ……!!」
お馬さんがヒヒンヒヒンと気持ちよさそうに腰を振る真下で、美鈴が順調に壊れていった。このままでは再起不能になってしまいそうだが、門番は馬相手にノックアウトされるほどヤワではないと信じよう。それよりも、こちらはフランの肉壷が絶品なので美鈴を助ける余裕はないのだった。
「あぁん、お兄様ぁもっと突いてぇっ♡ フランのおまんこぐちゃぐちゃにかき回してぇっ♡♡」
「んあぁっ、それ以上突かないでぇっ! 私のおまんこぐちゃぐちゃにかき回さないでぇっ!?」
交尾をしながら真逆のことを叫ぶ仲の良い二人と、本能のままに腰を振る人馬の雄。それぞれ種族の違う我らは気持ちをひとつに快楽の天辺へと駆け上がる。男たちは射精の予兆を感じ取り、ピストンを早めてラストスパートへと突入した。
「んあぁっ、お兄様のおちんぽしゅごいぃっ♡ 気持ちよしゅぎて頭おかしくなりゅぅっ♡♡」
「んおおぉぉっ、馬ちんぽやばいいぃぃっ!? 大きしゅぎて頭馬鹿になりゅうぅぅっっ!!」
二つの蜜壺を穿つ二振りの巨根。雄の脂っこい交尾エネルギーを最奥に受け止め、二匹のメスは声の限り喘ぐ。結合部からカウパーと愛液の混合液を撒き散らし、至上の絶頂へと突き進む。
種族は違えど交尾の先に待っているのは皆同じ。快感の限界に達した両者は、言葉にできない感情を精として膣内にぶちまけた。
「んあっ、ああぁっ、あぁんっ♡ らめえぇっ、イクっ、イッちゃううぅぅっっ♡♡」
「んおおぉっ、おおっ、んほおおぉぉっ……! あがあぁっ、らめえぇぇっ……!!」
絶頂の刹那。二人はそれぞれアクメをキメて思い思いのアヘ顔で潮を吹く。フランだけでなく美鈴も潮を吹いているのは、脳が麻痺して痛みを快感に変換してくれたのだろう。肉体の神秘万歳。
そしてイッた拍子に膣が締め付けられ、押し出されるように尿道口から飛び出してくる白濁の子種たち。種付け力の高い優秀なザーメンは本能に従い子宮へと殺到する。瞬く間に膣内は白濁で埋め尽くされ、腸詰めの如く肉壷をパンパンにしていた。
「あぁっ、いいっ、しゅごいいぃぃっ♡ お兄様の子種がお腹いっぱいに溢れてるぅっ♡♡」
「おおぉっ、んおおぉっ、おほおぉぉっ……♡ 馬のザーメンでお腹壊れりゅうぅぅっ♡♡」
貴方の射精量は常人の数倍はあろうかという凄まじい量だが、黒馬も並の馬を遥かに超える射精量であった。美鈴の腹部はパンパンに膨れ、結合部から精液がドバドバと溢れていた。
お馬さんもこれだけザーメンを吐き出せば満足したのか、自分から縮んだ男根を抜き大人しくなっていた。おそらく賢者の時間を味わっているのだろう。
「あひ、はひ、んひぃぃ……♡♡」
「あら、美鈴ったらおしっこ漏らして喜んでいるわ。そんなにお馬さんのちんぽが良かったのかしら」
見ると、門番は床に突っ伏し股をだらしなく開いて失禁していた。ガバガバに開いた膣口からは滝のように白濁液が流れ出ていて、馬の射精の凄まじさが見て取れる。
「おほ、んお、おふぅ……♡ お馬さん……馬ちんぽらめぇ……♡♡」
「あーあ、これは完全に壊れちゃったみたいね。まぁ面白いもの見れたし、お兄様とのエッチも楽しんだし満足したわ。ねぇお兄様、後片付けは咲夜に任せて、私たちはお部屋に戻って続きをしましょ♡」
フランに誘われ、貴方は気絶した美鈴に合掌しつつ館に戻る。美鈴は今日も不憫であったが、彼女の逞しい精神力なら今日の出来事も糧にして成長することだろう。馬姦の経験って何の糧になるんだよ。
そんなこんなで今日も紅魔館の生活は過ぎていく。貴方が紅魔館を旅立つまで後もう少しである。
次回は美鈴との妊活になると思います。
それから催促になるようで申し訳ないんですが、褒められる機会が少ないので感想など頂けたら若干更新速度が早くなるかもしれません。