※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

59 / 193
今回のお話は本編の延長線上のIFのお話ですので、本編とは直接関係がありません。


【082】美鈴EX1 妊娠ボテ腹セックス

 久しぶりに紅魔館を訪れた貴方は、そこで妊娠し妊婦姿となった女性たちと再会する。しばらく会っていなかったので体調を心配していたが、みんな元気そうで一安心だ。

 その内のひとり美鈴はというと、妊娠が発覚してから門番の仕事を休んでいるそうだ。その事について彼女に話を聞くと、

 

「それがですねー、お嬢様が産休をくれたんですよ。意外でしょう? 気になって質問したら『貴女の身体はともかく、赤ちゃんにもしものことがあったら彼に申し訳ないもの』だそうで。そんなこんなで、お嬢様のご厚意でお休みを頂いてるんですよ」

 

 そう言って、美鈴は嬉しそうにお腹を撫でる。貴方の子供を宿したことを誇るように、その表情は希望に満ちていた。

 彼女が幸せそうで貴方も何よりだ。身重の美鈴のために何かできることはないだろうか。貴方が問うと、美鈴は気恥ずかしそうに顔を綻ばせる。

 

「それじゃあ、せっかくなのでストレッチを手伝ってもらえないでしょうか?」

 

 ストレッチ? これから運動でもするのだろうか。彼女の身体を心配する貴方に、美鈴は慌てて補足する。

 

「あ、いえ激しい運動をするわけではなくてですね。運動不足は赤ちゃんに悪いので、軽くストレッチをするようにしてるんですよ」

 

 なるほど。そういうことなら喜んで手伝おう。貴方は美鈴のストレッチを手伝うことにした。

 

 

 ×××

 

 

「いっち、にー、さん、しー……ごー、ろく、しち、はっち……」

 

 手伝うといってもやることは至極単純で、床に座り開脚をし前屈をする彼女の背中を支える程度のものだった。しっかりストレッチをすることが目的というよりも、貴方とスキンシップを取りたいのだろう。それならそれでいい。貴方も美鈴と触れ合いたいと思っていたところだ。

 

「ふぅー、ふぅー……どうです? 妊娠しても柔らかいままでしょう? お腹に赤ちゃんがいるので思うようには動けませんけど、これくらいはできるんです」

 

 ストレッチを続けていくと、美鈴の息が上がり肉体が熱くなってきた。それは運動で身体が火照ってきたのもあるだろうが、別に理由があるだろう。

 貴方も同じだ。彼女と触れ合っていると、胸の奥から湧き上がってくるどうしようもない衝動がある。

 

「んっ……んくぅっ……その、すみません。貴方に身体を触られて変な気分になってきました。身重なのにこんなことを思うのは自覚が足りてないとは思うんですけど……あの、貴方とエッチなことがしたいなぁって……」

 

 何も恥じることはない。自分だって美鈴の柔らかい肉体に触れて股間が熱く硬くなってきているのだから。いきり立つ愚息を背中に押し当てると、美鈴は照れながらも嬉しそうに頭を掻く。

 

「……ふふ、そうですか貴方もですか。分かりました。実はエッチの許可は既に貰ってますので、場所を変えてやりましょうか……♡」

 

 燃え盛る二人の愛を止めるものは居ない。欲情した美鈴の手を取り二人は寝室に移動する。

 

 

 ×××

 

 

「んんっ、んちゅっ、ちゅぷっ、んむぅっ……♡♡」

 

 裸の男女がベッドに座り身を寄せ合いながらキスをしていた。離れていた時期の埋め合わせをするように、舌と舌を熱烈に絡め合う。

 久しぶりの交尾に興奮しているのだろう。美鈴は鼻息を荒くして貴方の唾液を啜っている。

 

「ちゅう、んちゅうっ、れろ、ぬぱぁ……♡ んふぅ、貴方とキスをしてるだけでおまんこがエッチなお汁で溢れちゃってます♡ 私はもうすぐママになるのに、すぐに濡れちゃうはしたない女になっちゃいました♡♡」

 

 それは自分の責任なので彼女のせいではない。ここは貴方が責任を持って美鈴の相手をするとしよう。貴方はキスをしながら美鈴の豊満な胸を揉みしだく。すると、色が濃くなった乳首から白い飛沫が迸った。

 

「んんっ、あぁっ、あぁんっ♡ んあっ、おっぱいイジったら母乳が出ちゃいますよおぉっ♡♡ ……んふっ、そんなにおっぱいが好きなら、貴方のおちんぽをおっぱいで扱いてあげますね♡」

 

 そう言って、美鈴は母乳滴る巨乳で巨根を挟みパイズリを始めた。前から並々ならぬ巨乳だったが、妊娠したことで更に厚みを増しただろうか。圧倒的なまでの暴力的なおっぱいに包まれた男根は、さながら荒波に揉まれる小魚のようであった。超弩級胸部兵器に主導権を握られた貴方は、ただただ凄まじいパイ圧の暴力に耐えるしかなかった。

 

「んんっ、んくっ、ふぅっ、んふぅっ♡ どうですか、私のパイズリの感触は? 久しぶりにしますけど、下手になっていないでしょうか?」

 

 気持ちいいなんてレベルじゃない。この身に湧いてくる感情は幸福感だ。彼女の胸でペニスを包み込まれると、快感以上に幸せな気持ちになるのだ。これは彼女とより深い関係になったからだろうか。それとも美鈴の胸が更に大きくなったからだろうか。確かなのは、母親になったことにより強かさが増したようだ。彼女は積極的に胸を動かし、貴方を射精に導こうと努力していた。

 

「んっ、んしょっ、んんっ、んしょっと♡ 相変わらず逞しいおちんぽですね♡ おっぱいで圧をかけても力強く反発してきます。これだけ立派な巨根に私たちは孕まされたんですね♡♡」

 

 美鈴は感慨深げに男根を扱く。自分を妊娠させた益荒男に慈しみの視線を送りながら、愛情を込めて丁寧に奉仕する。その姿は我が子を抱く聖母のように光り輝いていた。肉欲に満ちながらも献身の姿勢を忘れない彼女の心に胸を打たれ、愚息は我慢汁を垂れ流しながら泣いていた。美鈴のパイズリは正に天にも昇るほどの至福の心地よさであった。

 

「おちんぽの先からお汁がたくさん出てきましたよ♡ 私のパイズリで感じてくれたんですね♡ これからもっと頑張るので、もっと気持ちよくなってくださいね♡♡」

 

 パイズリをさらなる次元へと高めるべく、美鈴は母乳を搾り男根に塗りたくって扱き出す。母親になったものだけが使える母乳パイズリで、プレイは視覚的にも快感的にも更に盛り上がりを見せていた。ボテ腹を抱えての乳まみれのパイズリなんて気持ちよくないわけがない。美鈴の暴力おっぱいで揉みしだかれ、男根は爆発寸前だ。

 

「んんっ、んくっ、んはぁ……♡ そろそろイキそうなんですね、おちんぽがビクビク脈打ってますよ♡ どうぞ、おっぱいにおちんぽ汁をたくさんぶっかけてください♡♡」

 

 貴方の射精を察知して、美鈴の扱きが激しくなる。男根を射精へと導くための本気のズリである。愚息の限界はあっという間に臨界点に達し、先端から勢いよく濃厚な男汁が迸った。

 

「あぁっ、んあぁっ、特濃おちんぽミルクがこんなにっ……♡ んはあぁっ、ザーメンの臭いを嗅いだだけで感じちゃいますぅっ♡ んんっ、はふぅ……んあぁぁ、すっごく臭くていい匂い♡♡」

 

 大量の精液は彼女の顔と胸を白く染め上げ、濃厚なオスの臭気で自分の女であることを主張している。ドロドロミルクをぶっかけられた美鈴は、恍惚とした表情でおっぱいに付着した精液を掬い取って舐めていた。セックスを禁じていた彼女にとって、精子は麻薬よりも強力な幸福感をもたらすようだ。美鈴の股間は既に水浸しであり、前戯がいらないほどに濡れそぼっていた。

 

「あぁ、もう我慢できないですぅっ♡ 貴方の素敵なおちんぽを、私の濡れ濡れ淫乱まんこに挿入してくださいっ♡♡」

 

 美鈴はベッドに横になり、股を開いて発情マンコを見せつけてくる。そんな官能的な挑発を見せられては、こちらもこれ以上理性を抑えられそうにない。貴方は興奮した調子で屹立する男根を構え、側位の体勢で愚息を挿入する。

 

「あぁっ、んあっ、極太ちんぽ挿入ってきたあぁっ♡ んくっ、うあっ、ぁんっ、ふあぁっ♡♡」

 

 発情妊婦の肉壷にデカ魔羅を挿入され、美鈴は声を張り上げ歓喜する。彼女にとって久しぶりのセックスなのだ。欲情したアソコはいつも以上に敏感になっているはずだ。狂ったように喘いでしまうのも無理はない。むしろ、挿れただけで感じてくれて男として嬉しい限りだ。彼女をもっと悦ばせたい。彼女をもっと淫らによがらせたい。貴方はその一心でゆっくりとピストン運動を開始した。

 

「あっ、ああっ、んあっ、はぁんっ♡ 逞しいおちんぽがおまんこの奥まで届いてますぅっ♡♡ うくっ、んんっ、あがっ、んはぁっ♡ んあぁっ、らめぇっ、おまんこ感じちゃいますぅっ♡♡」

 

 美鈴の蜜壺は相変わらずの名器であり、挿れた瞬間から全身に快感が伝わってくる魔性の穴である。腰を振れば振るほど津波のように快感が押し寄せてくるのでピストンが止まらない。貴方は取り憑かれたように必死に腰を振っていた。

 

「あがっ、んんっ、はぁっ、んあぁっ♡ おちんぽズンズンってぇ、子宮を突いてますぅっ♡♡ んあっ、はぁっ、んくっ、お腹の赤ちゃんは大丈夫ですので、どんどん突いてくださいぃっ♡♡」

 

 やはり妖怪は人間よりも肉体が頑丈なようだ。美鈴のお許しが出たので、貴方は本能の赴くまま容赦なく膣奥を突いていく。淫猥な子宮口は既に孕んでいるのに更に精液を欲しいのか、亀頭に吸い付いてザーメンをねだってくるのだ。そんな貪欲な欲しがりやさんには、たっぷりと快感と子種を与えてあげよう。貴方は丹念に膣奥を突き、子宮口を重点的に攻めまくった。

 

「あっ、あっあっ、んあぁっ、あぁんっ♡ 良いっ、おまんこ気持ちいいれしゅううぅぅっ♡♡ 極太チンポで子宮口メチャクチャにされてぇぇっっ♡ おまんこ悦んでましゅううぅぅっっ♡♡」

 

 美鈴は涙を流し口からよだれを垂らしながら嬌声を上げる。せっかくの美顔を台無しにするほどの乱れた表情だが、それがより扇情的で情事を盛り上げていた。貴方は美鈴の反応を楽しみながら腰を振る。突けば突くほど色んな表情を見せてくれる美鈴は、何度ヤッても飽きない理想の女性である。貴方は極上の快楽に浸りながら、一心不乱に夫婦の交わりを堪能していた。

 

「ああっ、んあっ、んはぁっ♡ おおっ、おちんぽが膨らんできたのが分かりましゅうぅっ♡♡ んあぁっ、らしてぇっ、膣内に射精してくだしゃあぃっ♡♡ んがっ、あはぁっ、あぁんっ♡♡」

 

 流石は何度となく交わっている美鈴だ。言葉にせずとも貴方の状態をよく分かっている。何も言わなくても旦那の射精を促すため、膣内を締め付け快感を与えてくるのだ。ここまでお膳立てをされれば、イカないわけにはいかないだろう。貴方はピストンを速めて加速を付け、淫乱チャイナの膣奥にたっぷりとザーメンを注入する。

 

「んあぁっ、あぁんっ、んはあぁんっ♡ おおっ、おまんこにおちんぽザーメンきたあぁっ♡♡ んあっ、おおっ、らめぇっ♡ 中出し気持ちよしゅぎておまんこイッちゃいましゅうぅぅっ♡♡」

 

 愛しの殿方の中出し射精を受けて、美鈴は快感のあまり絶頂した。腰をガクガクと痙攣させ満面のアヘ顔でアクメの余韻に浸っている。半年ぶりの絶頂の味は格別だろう。間近に居る貴方に見せつけるように、美鈴は下品なアヘ顔を晒していた。

 美鈴の絶頂で引き締まる膣内の感触は筆舌に尽くしがたい気持ちよさだった。全身を支配する得も言われぬ快感に貴方は酔っている。怒涛の如き快楽のおかげで天国のような射精はしばらく続いた。

 

「ああっ、んあぁっ、あふうぅ……♡ 膣内いっぱいにおちんぽミルクが溢れてますうぅっ♡♡ こんなにいっぱい射精されたらぁっ♡ お腹に赤ちゃん居るのにまた孕んじゃいますぅぅっ♡♡」

 

 膣内に入り切らないほど大量の精が流れ込み、結合部からドバドバと白濁液が溢れていた。自分のことながら呆れるしかない射精っぷりである。しかし美鈴にとっては幸福なことなのか、嬉しそうにお腹を撫でていた。

 

「はぁ、んはぁ、んふぅ♡ 身重の私に子種をたくさん注いでくれてありがとうございます♡♡ ……それで、おねだりするようで悪いんですけど、もう一回できますか?」

 

 一発では物足りないのか、美鈴は膣口を指で開いて交尾を要求してくる。なに、美鈴となら二発とは言わず何発でも余裕だ。貴方の返答に安心した美鈴は、申し訳無さそうにこちらにある物を手渡してくる。

 それはバイブだった。イボイボが付いたビッグサイズのバイブを手渡し、美鈴は四つん這いになってお尻をこちらに向けた。

 

「バックからおまんこをハメハメしてもらいながら、それでお尻の穴を虐めて欲しいんです♡♡ ……あの、こんなエッチなお願いをしても大丈夫でしょうか?」

 

 なに、美鈴のお願いならお安い御用だ。両穴プレイをお望みと聞いて、貴方の愚息もビンビンにそそり立っていた。エッチな奥さんを満足させるためにも、男として頑張らなければならない。貴方はやる気満々のペニスを手に取り、まずは精液を垂れ流す淫靡な肉壷へと勢いよく突っ込んだ。

 

「んあっ、あぁんっ、んおおぉんっ♡ おちんぽぉっ♡ おちんぽおちんぽおちんぽおぉっ♡♡」

 

 特上チンポを膣奥に浴び、美鈴は目を剥いて声高らかに鳴き叫ぶ。半年分の空白を埋めるためには、この程度の行為では物足りない。身も心も溶けてしまうような激しいプレイが必要なのだ。貴方は美鈴とともに高みへ昇るためにガンガン腰を振る。それが二人が幸福になるための最良の道なのだ。

 

「あぁっ、んあぁっ、良いぃっ、気持ちいいですぅっ♡ もっとぉっ、もっとくださいぃっ♡♡ お腹の赤ちゃんは大丈夫ですからぁっ、アナルにも気持ちいいのいっぱいくらさいいぃぃっ♡♡」

 

 このままでも十分気持ちいいのだが、彼女はもっと濃密なプレイをお望みだ。ならばとことん激しいプレイに興じようではないか。貴方は凶悪な極太バイブを取り出すと愛液をローション代わりに塗りたくり、美鈴の尻穴にズブリとねじ込んだ。

 

「はあぁっ、ンああぁっ、お尻にもきたあぁっ♡ 巨根バイブがアナルの奥までえぇぇっっ♡♡ おおっ、おごおぉっ、おほおぉぉっ♡ おまんことアナルがいっぱい詰まってましゅうぅっ♡♡」

 

 アナルにイボイボバイブを挿入され、美鈴は涙を流しながら悦んでいる。数多くの調教の結果、彼女の尻穴は既に立派な第二の性器である。挿れられたのがバイブであっても、その快感は凄まじいだろう。挿入直後から尻穴の快楽で酔っており、頬がだらしなく緩んでいた。見るも下品なトロ顔を晒す美鈴は、はしたない嬌声を上げて二穴の悦楽に浸っていた。

 

「ふへっ、はひひ、んほおぉぉっ……♡ おちんぽしゅごおぉっ、バイブしゅごいぃぃっっ♡♡ んあっ、あぁっ、んああぁんっ♡ 早く私の淫乱メス穴をズボズボ犯してくだしゃあいぃっ♡♡」

 

 二つの穴は巨根とバイブで限界まで広がっており、結合部から愛液と腸液をダラダラと垂れ流している。このまま動かないのは可哀想なので、あまり焦らさずに全力で相手しよう。貴方はピストンで肉壷を攻めながら、バイブを動かしアナルを刺激した。

 

「んがっ、あぁっ、んああぁっ、はひいぃっ♡ 両穴ジュボジュボしゅごいれすううぅぅっ♡♡ んあぁっ、あはっ、気持ちよしゅぎてぇっ、んおっ、頭がおかしくなっちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 美鈴は頭を振り乱して全身を貫く快感を楽しんでいた。肉体を淫乱に調教された彼女にとって、二穴攻めは最高級のご褒美だろう。その快楽に満ちたあられもない表情からは、忖度のない純粋な感情が読み取れる。心ゆくまで貴方との交尾に浸っている美鈴と最高の時間を味わいたい。貴方は美鈴との愛を確かめ合うため、腰が壊れそうになるくらい激しく淫穴を犯しまくった。

 

「んあっ、あぁっ、おおぉっ、んおおぉんっ♡ アナルがバイブで掘られてましゅうぅぅっ♡♡ うんち穴が限界まで広がってぇっ、ガバガバのうんち垂れ流し穴になっちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 美鈴の尻穴は大口を開けて極太バイブを根本深くまで美味しそうに咥えこんでいた。そこは既に排泄のためだけの穴ではない。快楽に堕ちたケツ穴は、玩具のペニスを一生懸命しゃぶっているのだ。なんて淫らな穴なのだろう。穴という穴がセックスのための道具と化した美鈴を見やり、貴方の欲情ゲージもムラムラと際限なく上がっていく。彼女の穴を味わい尽くすため、自然と腰の振りが速くなっていった。

 

「んんっ、ああっ、おおっ、んおおぉっ♡ おちんぽの振動が子宮まで響いてましゅうぅっ♡♡ んあっ、はぁっ……パパの愛撫を感じてぇっ、赤ちゃんも喜んでるのが分かりましゅぅうっ♡♡」

 

 美鈴は幸福そうにお腹を揺らし感じていた。産まれる前の親子の語らいで胸が熱くなっているのだろう。貴方も様々な感情がこみ上げてきてピストンが止まらなかった。美鈴と最高のフィニッシュを迎えるために頑張ろう。貴方は万感の思いを込めてラストスパートへ突入した。

 

「んんっはぁっ、んおぉっ、おぉんっ♡ おまんこらめえぇぇっ♡♡ アナルらめえぇぇっ♡♡ おおん、んおおぉっ♡ 気持ちよしゅぎてアソコからエッチなお汁が止まらないれすぅぅっ♡♡」

 

 愛液やら精液やらがピストンで混ざり合い、ネバネバとチーズ状になって結合部から溢れていた。周囲には美鈴の嬌声とヌチャヌチャという淫らな水音が響き渡り、熱烈な夫婦の営みを彩っている。二人とも全身体液まみれであり、セックスのことで頭がいっぱいだった。貴方と美鈴は息を合わせ心を通わせながら絶頂の階段を駆け上がる。

 

「んあぁっ、おおっ、んおおぉっ♡ んはあぁっ、もうすぐイッちゃいそうれすううぅぅっ♡♡ んおぉっ、おおん、んほおぉぉっ♡ おまんことアナルから気持ちいいのが溢れちゃうぅっ♡♡」

 

 美鈴はもう限界なのか、顔中を体液でグチャグチャにして喘いでいる。貴方も快感が溜まりに溜まって怒張が爆発しそうだった。それでは彼女の蕩けきった肉壷に熱々の精子を届けてあげよう。貴方は最後に怒涛の連撃で子宮口を攻め立て、膣奥にたっぷりと濃厚ザーメンを解き放った。

 

「んあぁっ、あちゅいぃっ、孕ませミルク中出しきちゃあぁっ♡ おおんっ、んほおおぉっ♡♡ あぁっ、らめらめっ、イッちゃうぅっ♡ 中出しザーメンでイクイクいっくうぅうぅぅっっ♡♡」

 

 膣内に大量の子種を受けて、美鈴は四肢をガクガクと痙攣させながら絶頂した。尿道口からは勢いよく潮を吹き出し、アクメの余波でアナルに挿れていたバイブまでもが射出された。栓を失った尻穴はパクパクと開閉し、腸液をヨダレのように垂れ流している。絶頂中の膣内は締まりが良くて最高だ。貴方はこの上ない快楽を味わいながら長い射精を楽しんでいた。

 

「はひっ、あひっ、ほへえぇぇっ♡ んおおっ、おちんぽザーメン気持ちいいれしゅうぅっ♡♡ んあぁっ、らめえぇぇっ♡ んほおぉっ、お股が緩んでおしっこ漏れちゃいましゅうぅぅっ♡♡」

 

 美鈴は快感のあまり失禁した。股間から滝のようにおしっこを撒き散らし、貴方の愚息にぶっかける。出したてホカホカの一番搾りは暖かくて気持ちよかった。せっかくなので貴方は避けずに美鈴の黄金水を受け止めていた。

 

「あぁっ、私のおしっこで貴方のおちんぽが汚れてしまいましたね。今、お掃除しますから♡♡」

 

 まだ絶頂の余韻から抜けきっていない美鈴は、意識を朦朧とさせながら男根を咥えお掃除フェラをする。射精直後で敏感なペニスに濃厚フェラは刺激が強すぎる。愚息は嬉しそうにおっ勃ち、亀頭を真っ赤にして美鈴の舌技に酔っていた。

 

「んじゅっ、じゅじゅっ、んじゅうぅっ♡ んふっ、ザーメンと愛液とおしっこの味がしておいしいれす♡♡ んじゅう、ちゅぷっ、んぐっ、ぐっぽ、ぐぽぽ、じゅずぶぶうぅううぅぅっっ♡♡」

 

 射精欲求はあっという間にやってきた。この状況で情欲を抑えられるはずがない。貴方はたまらず美鈴の口内に白濁液を吐き出した。

 

「んぐぐっ、じゅぶぼっ、んぶうぅっ♡ んんっ、じゅぶる、じゅずううっ、じゅるるぅっ♡♡」

 

 美鈴は喉を鳴らして美味しそうにザーメンを飲み込む。白濁を一滴残らず尿道口から吸い上げ、満面の笑みで綺麗になった男根を口から離した。

 

「んぷっ、ぷはあぁ……♡ いっぱい射精したのにすっごく濃くて美味しいザーメンでした♡♡ それに、おちんぽもまだまだ硬くて萎えそうにないですね♡♡ どうです、まだしますか?」

 

 そう言って、美鈴は仰向けに寝ると股をM字に開いて精液まみれの肉壷を見せつける。

 答えはもう決まっている。貴方はビンビンの陰茎を構えると、再び美鈴と交わるのだった。




次回はフランドールとのボテ腹セックスとなります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。