だからといってヤることは変わりませんが、これからもよろしくお願いします。
「今夜は日頃から頑張ってる貴方のために、私が考案した晩餐会を執り行うわ。料理を作るのは私じゃなくて咲夜だけど……企画したのは私なんだから、私に感謝し崇めなさい。ふん、精々お腹と背中がくっつきそうになるほどお腹をすかせて待つがいいわ。もちろん三時のおやつは禁止よ」
そんな尊大さの中に子供っぽさが垣間見える招待状が、紅魔館の主人から貴方に送られたのは今朝のこと。同じ館に住んでいるのだから、招待状など作らなくても口頭で伝えればいいものを、わざわざ封筒に入れてまで送ってきたのはレミリアの遊び心だろうか。ならば、貴方としても全身全霊で応じるとしよう。まぁ、変に身構えなくてもただの晩餐会だ。レミリアと楽しく食事をするだけなのだから、何も難しく考える必要はない。今朝の貴方は、そんな安易なことを考えていた。そうだ、レミリアが考案した晩餐会が、ただの夕飯で終わるはずがないというのに……。
×××
「はい、あ~ん。にんにくの唐揚げよー。吸血鬼がにんにくを食べさせてあげるなんて、滅多にないんだから光栄に思いなさい。あ、でも口が臭くなるからキスはしなくていいわ」
レミリア主催の晩餐会は異様な空気に包まれていた。レミリアが貴方に寄り添い料理を貴方の口元まで運び、貴方は彼女から差し出された食べ物を粛々と口に入れていた。傍から見たらバカップルの微笑ましい光景だが、実際は常軌を逸していた。それはテーブルに並べられた料理を見れば一目瞭然だった。
先程レミリアから食べさせてもらったにんにくの唐揚げを筆頭に、レバニラ、うなぎの蒲焼、牡蠣のソテー、スッポンの姿煮……果てはイモリの黒焼きまである。その料理の数々はジャンルがバラバラで統一性はないが、ある一点においては明確な目的が見て取れる。
それはつまり、滋養強壮に効果があるということだ。男性の活力を漲らせるためによく持ち上げられる食材ばかりだが、いざ食卓に並べられると問答無用の迫力がある。何が何でも精力をつけさせるという脅迫めいた意志を感じる。レミリアは甲斐甲斐しくひたすら貴方に食事を運ぶのに徹していた。どういう風の吹き回しなのか。怒っているよりも変に笑顔のほうが恐ろしい。何か裏があるのか勘ぐってしまう。貴方の警戒が伝わったのか、彼女は心外とばかりに眉根を寄せる。
「別に毒なんて入ってないわよ、失礼しちゃうわね。これは全部貴方のために用意した料理なんだから。普段からたくさんの女性の相手をしている貴方の慰労も兼ねて、精のつくものを食べてもらおうと企画したの。どれも活力漲るものばかりだから、きっと貴方の役に勃つわ。ふふ、食後が楽しみね」
おそらく晩餐会が終わったら、そのまま彼女とベッドインなのだろう。今夜は徹夜だろうな。貴方は観念してせっかくの豪勢な料理に舌鼓を打つ。狙いはアレだが、どれも完成された美味な品ばかりだ。一部目を背けたくなるゲテモノが混ざっているものの、概ね大満足な食事と言える。
「うふふ、今もこの瞬間に貴方のタマタマでザーメンが作られてるのよね。後で私が全部搾り取ってあげるから、いっぱい食べていっぱいおちんぽミルクを精製なさい」
そう言って、レミリアは貴方に身体を近づけ股間にそっと手を乗せる。そしてそのままいやらしい手つきで息子を擦り刺激を与えてきた。主人の無遠慮な行いを諌めるために、側に立っていた咲夜は言葉を出す。
「……お嬢様、食事中にはしたないですよ。ご主人様も迷惑そうにしてますし」
「あら、そうかしら? 彼のアソコはそう思っていないようだけど」
レミリアの言う通り、貴方の股間はパンパンに膨らんでいた。あれだけ彼女に性的に触られた上、極上のスタミナ料理を食べているのだ。勃起してしまうのは仕方のないことだろう。貴方が興奮しているのを確認すると、レミリアは嬉しそうに頬を緩めた。
「あらあら、早くも料理の効果が出てきたようね。こんなにアソコを硬くしてたら食事に集中できないでしょ。待ってて、今から私が鎮めてあげるわね」
言うが早いか、レミリアはテーブルの下に潜り込むと慣れた手つきで貴方のペニスを露出させる。料理の影響もあるのか、いつも以上に赤黒く勃起したペニスが彼女の眼前にドンとそそり立つ。惚れ惚れしてしまいそうなほどのご立派な男根を拝み、彼女は陶酔した表情で息子を掴んだ。
「ふふ、こんなにおっ勃てて痛くないのかしら。……それじゃあ私も食事にするわね。あむっ♡」
次の瞬間、ペニスが生暖かい感触で包まれた。下を見るとレミリアが男根を咥え自然な流れでフェラチオをしているではないか。お行儀も何もあったものではない主人の暴挙に、流石の咲夜も開いた口が塞がらないようだった。
「お嬢様、食事中にそのようなことは……」
「じゅる、んじゅる、五月蝿いわね。ちゅぷっ、ちゅるる、私も食事にするって言ったでしょ。これは性交じゃなくて栄養摂取なのだから、食卓でしちゃいけない道理はないわ……んぐちゅっ♡」
確かに吸血鬼的には食事であっているのだろうが、これではフェラに意識を持ってかれて貴方が食事に集中できない。料理を口に運ぶ手が止まり、ただただ彼女の口淫に圧倒されるだけだった。
「んちゅっ、ちゅじゅう、んぐちゅっ♡ んんっ、とっても硬くて太くて長くて食べごたえのあるちんぽぉっ♡ んぐっ、んじゅじゅっ……もうしゃぶってるだけでイキそうだわ♡♡」
レミリアはフェラを始めていきなりトップギアをかけてペニスを愛撫する。口内全体を性器の如く巧みに使い、肉を貪り尽くすように荒々しく刺激していく。口が小さいため口腔の密着感が凄まじく、逃げ場のない快感が肉棒に直撃する。料理のせいで感度まで上がっているのか、あっという間にイッてしまいそうだった。
「んぐっ、ちゅるう、じゅぽぉっ、ぐっぷっ♡ ……なーに、もうイキそうなの? まぁいいわ。宴を主催した甲斐があるか見てみたいから、私の口に出していいわよ。ほらぴゅっぴゅっ♡♡」
彼女の有無を言わせないバキュームフェラで後押しされ、貴方はたまらず少女の口内に射精した。かつてないほど魔力の濃いザーメンが、レミリアの口内を蹂躙し、喉を焼き、胃袋を征服していく。予想を遥かに超えた白濁の暴力に、彼女は驚愕のあまり目を剥いて失禁していた。
「んぐっ、んんぶ、んぼおおぉっ!?」
「お嬢様っ!?」
咲夜が慌てて主人のもとに駆け寄るが、レミリアは手で制して精飲を続けた。しかし今回は量が量なだけあって、全部は飲みきれずに口元から大量の白濁が溢れていた。ドロワーズから染み出した黄金水が溢れたザーメンと交わり床を汚す。だがそんな失態すら今の彼女には考える余裕がないのか、目の前のご馳走に没頭しているようだった。
「んぐじゅっ、じゅるるっ、ごく、んくっ……あぁっ、こぼれちゃったもったいない……♡♡」
果ては床に落ちている精液まで舐めはじめる有様だが、いつもの精液とはそんなに違うのだろうか。確かに見た目は普段よりドロっとしているが、あれだけ精のつく料理を食べたのだから納得がいく。貴方が抱いた疑問は、レミリアがすぐさま答えてくれた。
「んんっ、んはぁ……驚いた。私たちはとんでもないものを生み出してしまったようね」
「お嬢様、それはどういうことですか?」
「話を聞くより実際に体験した方が早いわ。咲夜、ちょっと顔をこっちに」
「はい?」
主人に言われた通り顔を近づけてくるメイドに、レミリアは口移しで貴方の精液を食べさせる。
「はい、あーん」
「んんっ!?」
するとどうだろう。反射的に精液を飲んだ咲夜は、腰が抜けたのかその場に座り込んでしまった。そして段々と息が荒く熱っぽい表情になり、端的に言うと発情しているようだった。
「んっ、あっ……お嬢様、これは……?」
「調理前貴女に渡した調味料に、実はパチュリーからもらった媚薬が入ってたんだけど、それが料理と合わさり強力な催淫薬になったようなの。そしてそれが彼の身体の中で融合し、更に強烈な媚薬……もうこれは呪いのような催淫効果を発揮する精液が作られたってわけ」
なるほどわからん。トンデモ科学のような話だが、人を指差して合成機みたいに言うんじゃない。とは言え、自分の精液がそんなとんでもない代物になってしまったと知って、貴方は底知れない恐怖を感じた。本当に自分は人間なのだろうか? 貴方の不安を解消してくれる存在はおらず、発情した二人はすでに臨戦モードに切り替わっていた。
「あっ、んあっ……お嬢様、私は一体……」
「咲夜は人間だから媚薬への抵抗力が弱いみたいね。せっかくだから咲夜も一緒にここで始めましょうか」
レミリアは欲情して抵抗しない咲夜を四つん這いにさせると、するすると下着を脱がし尻を露出させる。まだ何もしていないというのに、媚薬のせいで蜜壺からは愛液が溢れ太ももに垂れていた。これなら前戯をしなくてもすぐに挿入できそうだ。
「メイドが主人よりも先に脱落してどうするのよ。そんな駄メイドに特上ちんぽを先に譲るなんて、私は当主の鑑ね。ほら、貴方ももう我慢できないでしょ。好きなようにヤッていいわ」
当主様の許しを得て、貴方はペニスを構え咲夜の膣口にブツをあてがう。亀頭を愛液で湿らせ、彼女のトロトロまんこにギンギンちんぽを一気に挿入した。
「あぐっ、はあぁっつ♡ んああっ、きたあぁっ♡♡」
発情まんこに男根を挿入され、咲夜は狂喜で声を震わせた。肉の快楽に飢えた蜜壺は、ペニスの侵入を感じ取ると歓喜し、待ってましたとばかりに男根を締め付ける。そして根本まですっぽりと大口を開けて咥えると、内襞が淫らに絡みついてきて愚息を逃さぬようガッチリ掴んで離さない。媚薬が効いていつも以上に積極的な咲夜は、まさに飢えた肉食獣のように凶暴だった。
「あうっ、んあっ、あひぃっ、おちんぽぉっ♡ んがっ、ああっ、しゅごっ、でかいいぃっ♡♡ おおっ、んおぉっ、おちんぽが子宮まで届いてましゅうぅっ、んほおぉっ♡♡」
「あらあら、挿れたばかりだっていうのに完全にできあがっちゃってるわね。媚薬のせいとはいえ、これが貴女の本心なのかしら。このはしたない淫乱まんこっ!」
「はっ、はひぃっ♡♡」
レミリアは咲夜を口汚く罵ると、彼女の綺麗なお尻をパチンと小気味よく叩く。すると咲夜は下品な表情を浮かべて豚のような悲鳴を上げる。感度が上昇し全身が性感帯のようになっているのか、お尻を叩かれて感じているようだった。
「あはっ、これは面白いわね。この娘、お尻を叩かれる度にイッてるわよ。貴方もどんどん突いて咲夜をイカせまくりましょう♪」
お嬢様の指示がなくとも、もとよりそのつもりだ。と言うか、これだけ熟れた果実が目の前にあるというのに、かぶりつかないのは失礼に値する。彼女の期待に応える意味でも、貴方は全身全霊を持って激しくピストン運動を開始した。それに合わせてレミリアはスパンキングし、淫らな二重奏が周囲に響く。二人の攻めを同時に浴びる咲夜は、快感で顔面を崩壊させてよがっていた。
「はひ、んあっ、あひぃっ♡ そんなに激しくしたらぁっ、おまんこ壊れちゃいましゅうっ♡♡ おっおっ、お嬢様もぉっ、お尻が赤くなっちゃいましゅからぁっ♡♡」
「ふん、そんなに気持ちよさそうにして説得力がないわよ。どうせ媚薬の効果が切れるまで発情しっぱなしなんだから、このまま壊れちゃいなさい」
咲夜の子宮を突き上げる度に、彼女は目を剥いて絶頂し潮をぴゅっぴゅと吹いていた。もはや何をしても絶頂するアクメ地獄状態である。イキ続けているため膣内が連続的に締まり、ペニスに圧力をかけてくる。感度が上がっているのは貴方も同じなので、この刺激の強さでは射精を我慢できそうにない。貴方を包み込む快感で意識がはじけ飛び、彼女の膣内に精の塊を吐き出した。
「おおっ、んおおっ、いぐうぅっ♡ おまんこいっぐうううっっ♡♡」
咲夜は耳をつんざくような嬌声を上げて絶頂した。舌をだらんと垂らして目を見開き、顔面があらゆる液体でぐちゃぐちゃになっている。アクメの衝撃で膀胱が緩んだのか、尿道口から勢いよく尿を噴き出し床を汚していた。いつもより度を越している咲夜だが、貴方の射精も尋常でない。彼女の膣内は精液の掃き溜めと化し、行き場を失った白濁が結合部からドバっと溢れていた。
「んおっ、おおぅ、んほおおぉっ♡ いぐっ、いってましゅうぅっ♡ おうっ、んおぉ、おふうぅ……おちんぽしゅごいいぃっ、んああ、あひぃっ……♡♡」
「私ですらドン引きしちゃうほどのイキっぷりね。……あらら、一回射精されたくらいで失神しちゃったわこの娘。まったく、だらしないわねぇ」
無残にも床に横たわるメイドを見下ろし、レミリアはつまらなさそうに嘆息した。しかしすぐに興味を失ったのか、彼女は貴方に視線を戻し笑顔を作る。二度の射精くらいでは呼吸すら乱れない貴方の腕を取り、再び席に着くよう促した。
「咲夜のことは放っといて、二人で食事を再開しましょう。また私が食べさせてあげるから♡」
今日はやけに機嫌がいいレミリアを不可解に思いながらも、貴方は唯々諾々と彼女に従う。椅子に座った貴方を確認すると、彼女は自分の席につくことなく今度は貴方の膝の上に乗る。ちょうど対面座位の状態である。レミリアはピッタリと互いの肉体を密着させると、何事もなかったかのように貴方の口元に料理を運ぶ。
「はい、あ~ん。……ふふ、なんだかペットに餌付けしてる気分になってきたわ。どう、今度は口移しで食べさせてあげようかしら?」
レミリアも媚薬で酔っているのだろう。瞳がトロンとしていて焦点が合っていない。猫のように貴方の胸に頭を擦り付けてきて、まるで自分のものだと主張しているようだった。こんなにベタベタされては料理の味もわかりやしない。ただエネルギー補給は済んだので、ペニスが再び戦闘モードになっている。勃起ペニスがレミリアの股に当たり、彼女の恥部を摩擦していた。
「あら、食事中だっていうのに元気なおちんぽね。いいわよ、次は私が相手してあげる。貴方の逞しいちんぽで私の濡れ濡れまんこを愛してね♡」
彼女は竿に自分の局部を擦りつけ、貴方に交合をねだっている。ならば彼女も等しく愛してあげよう。貴方の合意の視線を受け取ったレミリアは、自分の膣口に亀頭をセットしそのまま腰を下ろして男根を挿入した。
「ああっ、んあっ、あぁんっ♡ 愛しのおちんぽがきたわぁっ♡♡」
待ちに待った肉棒の挿入は、レミリアの全身を至上の快感で包みこみ彼女を底なしの快楽へと突き落とす。膣内を貫く男根の感覚も、衣服越しに伝わる彼の心臓の鼓動も、優しく抱きしめてくる腕の感触も、何もかもが愛おしい。今なら耳に息を吹きかけられただけでイキそうだ。あれだけみっともなく乱れた咲夜のことを馬鹿にできない。今のレミリアは貴方に奉仕するだけの性奴隷だ。少女は自分から激しく腰を上下に動かし、女の悦びを享受しようと没頭していた。
「あっ、ああっ、んあぁっ、おちんぽぉっ♡ カチカチの勃起ちんぽがぁっ、私に中出ししようと膣内で暴れてるっ♡ ロリまんこが野蛮なオスに犯されて悦んでるのぉっ♡♡」
挿入直後からすでにハイテンションでキマりまくってるレミリアは、まぐわうだけの獣となって貴方の上で妖艶なダンスを踊っている。腰をくねらせお尻をパンパンと肉棒に打ち付け、膣内をきゅっと締め付け愚息をベロベロと愛撫する。貴方が動かずとも彼女が全てやってくれそうだが、それではつまらない。貴方もガンガン腰を突き上げ彼女の膣奥を刺激する。
「んっあっ、ふああっ、んぐっ、んんぅ、あくぅっ♡ おっおっ、おちんぽが奥まで届いてっ、子宮口を叩いてるっ♡ 赤ちゃんの部屋が凶悪ちんぽに犯されたくてウズウズしてるのおぉっ♡♡」
子宮口を一突きする度に、彼女は声を弾ませ艶やかに喘ぐ。脳を溶かす甘い嬌声は情事を盛り上げ、貴方のピストンの速度を更に早めた。だがこうも激しく運動してると腹が減ってくる。貴方は腰を動かしながらも器用に食事を続ける。料理を喰らい、レミリアも美味しく頂いていた。
「ちょっとぉ、食べるかハメるかどっちかにしなさいっ。私との情事から目を離すなんて生意気なぁ♡ あっ、んぐっ……私も食べさせてって意味じゃっ……んあっ、身体が熱くなるっ♡♡」
二人は交合を続けながらも食事を再開。咲夜が用意した料理はパチュリーが作った謎の調味料の効果もあり食べてすぐエネルギーに変換されるのか、二人は休む間もなく情事に熱中していた。しかし忘れてはならない。この場にいるのは二人だけではないことを。食べてハメてを繰り返し、時間を忘れて交わるレミリアのお尻に刺客が迫っていた。
「お嬢様ぁ……♡」
「咲夜っ、生きていたの!?」
失神から復帰した咲夜はテーブルの下に潜り込み、レミリアのお尻に顔を近づける。そして彼女の無防備な尻穴に舌を挿れ愛撫し始めた。
「お嬢様のアナルを舐めますね……れろ、んちゅ♡」
予想だにしない咲夜によるアナル攻撃で、レミリアの快感が二倍三倍と増していく。咲夜は背後にいるため反撃もできずに、レミリアは一方的に肛門を責められるしかなかった。仕方なく少女は貴方にしがみつき、蕩ける腰の感覚に耐えていた。
「あうっ、んんっ、しょんなぁっ♡ んおっ、おおっ、おまんことっ、アナル同時に攻められたらぁっ、気持ちよすぎて頭おかしくなりゅうぅっ♡♡」
レミリアはお嬢様としての気品を捨てて、一匹のメス犬として貴方の寵愛を受けていた。媚薬のせいで女の本能が浮き彫りになった彼女は、種族間の力量差などないに等しいほど弱く脆い。たった一本のペニスでこうも淫らに乱れるのだ。貴方と咲夜の二重攻撃で、彼女の意識は限界を迎えようとしていた。
「んぐっ、ひくっ、んおおっ、あひぃっ♡ だめっ、もっ、もうらめぇっ、ひぐっ、いぐっ、おまんこいくっ、おちんぽ突かれてっ、おまんこバカになるうぅっ♡♡」
そこには本来あるべき優雅な晩餐会など存在しない。現在食堂で繰り広げられているのは、女がよがり汗が飛び散る乱交パーティだ。その中心にいる紅魔館の主人は、腰を振り快楽を貪るだけの獣に成り下がっている。それでも吸血鬼としての妖艶な色気を漂わせ、絶頂に向けて膣内を締め付け貴方の精液を欲しがっている。一蓮托生の精神でともにイクことを望む彼女に応じ、貴方も過激なピストンで発射態勢を整える。咲夜のアナルサポートも合わさり、二人の交合はフィニッシュへと到達する。
「ああっ、らめえぇっ、んおおっ、いぐうぅっ♡ イクっ、イクイクイッちゃううううぅっ♡♡」
レミリアは貴方の身体にしがみつき、髪を振り乱し雄叫びのような嬌声を上げて絶頂した。ガクガクと腰を痙攣させ、極限のエクスタシーに浸っている。中出しされた精液は、彼女の膣内を重力に反逆して勢いよく駆け上がり、子宮目指して一直線。無事に子宮まで到達し、彼女の深奥を白濁で染め上げる。レミリアは貴方の精液に犯される感覚に酔いしれていた。
「あふっ、んあぁ、でてるうぅっ♡ おまんこにぃ、ザーメンがいっぱいっ、んおおぉぉっ♡♡ しゅごっ、しゅごく気持ちいいっ、んほおぉっ、幸せええぇぇ……♡♡」
夢心地の表情で別世界にトリップしているレミリアだが、これだけ激しいプレイをしても気を失っていないのは流石は吸血鬼といったところだろうか。しかし、しばらくは夢の世界を気ままに泳いで現実世界には戻ってこないだろう。
さて、これからどうしたものか。腹は膨れたので今宵の宴はお開きにしてもいいのだが、残念ながら息子はビンビンに勃っていて当分萎えそうにない。そう貴方が思案していると、テーブルの下に居た咲夜が這い出て貴方に身体を擦り寄ってきた。そして、レミリアも虚ろな表情で貴方に身体を擦りつけてくるではないか。二人とも一回貴方とまぐわっただけだ。それでは全然物足りないのだろう。更なり肉欲を求めて貴方の愛を欲していた。
「ご主人様ぁ、次は咲夜のおまんこを召し上がってください♡♡」
「駄目よ、彼には私が満足するまで付き合ってもらうんだから♡♡」
やれやれ、今日は長い夜になりそうだ。貴方は二人の気が済むまでとことん付き合うべく、長期戦に臨むのであった。
×××
「んおっ、おおっ、おふぅ……♡♡」
「あうっ、んくっ、あひぃ……♡♡」
あれから何時間が経過しただろうか。貴方は徹夜で二人の相手をしていたら、いつの間にか朝になっていた。パチュリー謹製の媚薬は強力で、いくらヤッても精力が落ちずに、むしろどんどんヤル気が湧いてくる危険な一品だった。それは間接的に服用した二人にも多大な影響があったものの、貴方の絶倫には遠く及ばず、プレイの後半はただの抱かれるだけのオナホールと化していた。
「あう、おちんぽしゅごしゅぎぃ……もうできないぃ、はひぃ……♡♡」
「お嬢様ぁ……咲夜のおまんこはご主人様のおちんぽでガバガバになっちゃいましたぁ……♡♡」
二人はとうとう力尽きたのか、白濁の海に沈み蕩けきったアヘ顔を晒していた。どう見ても廃人のような状態だが大丈夫だろうか。彼女たちをこうなるまで犯したのは貴方だが、二人は幸せそうなので良しとしよう。貴方は二人の意識が戻ってくるまで、晩餐会の後片付けをするハメになるのであった。
その後、パチュリーの媚薬入り調味料が使用禁止になったのは言うまでもない。レミリアもヤリすぎたと反省しているのか、無茶な要求をしてくる回数が減った……ような気がする。
今回は以上です。
紅魔館編も折り返しなので色々趣向を凝らしていきたいですね。
次回もレミリアの予定です。