※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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遅くなりました。今回はフランの話です。
予定では咲夜の話だったんですが、8割ほど書いたところでPCフリーズしてデータが消えたのでモチベ低下していました。それで気分を切り替えるため先にフランの話を書くことにしました。
今後投稿が遅れる場合は活動報告に書きますので、興味のある方は覗いてみてください。


紅魔館 フランドール
【013】フランドールⅠ 無知シチュ 前戯


「あ~、そういえば……」

 

 その日はレミリアと一緒に夕飯を食べていた。メイド長が腕によりをかけて作った晩餐に舌鼓を打ち、食後のデザートと洒落込んでいた時のことだ。レミリアはプリンをスプーンで掬い口元まで運んだところで手を止める。口内に入りそびれたプリンの欠片が彼女の胸とは違いぷるんと揺れた。

 どうしたのだろう。主人の側に仕えていた咲夜が怪訝そうに声をかける。

 

「お嬢様、いかがなさいましたか?」

「私としたことが、すっかり忘れていたわ……」

 

 そう言って、レミリアはプリンを口に入れ極上の甘味を堪能する。カラメルの一滴まで綺麗に飲み込んだ後、ふーっと重い息を吐いて先を続けた。

 

「最近自分のことばかりで大切なことを失念していたんだけど……ほらアレ、フランのこと」

「あっ……」

 

 レミリアは咲夜と気まずそうに見つめ合う。事情を知らない貴方は頭に『?』を浮かべて二人のことを見ていた。貴方の視線に気づいたレミリアは、こほんと咳払いをして話を始める。

 

「ちょうどいい機会だから貴方に話しておくけど、私にはフランドールっていう妹がいるの。彼女はその……ちょっと説明しづらいんだけれど、気が触れていると言うか難しい性格の子でね。普段は地下室にこもっているんだけど……」

 

 そこで一旦話を区切ると、レミリアはどう言ったものかと言葉を選ぶ。やはり身内のことは話しづらいのか、貴方の様子を見ながら先を続けた。

 

「当然フランにも異変の影響はあるんだけど、あの娘性に対する知識がないから、訳が分からなくて余計に苦しんでるみたいなの。本来なら私が姉として教えてあげなきゃならないんだろうけど、ちょっと理由があって近寄りづらくてね……」

 

 新参の自分には分からないが、彼女ら姉妹なりの深い事情があるのだろう。レミリアとの付き合いは短い貴方だが、彼女の表情からそれとなく込み入った心情を察することができた。

 貴方が黙ってレミリアの話を聞いてると、彼女は貴方の顔を食い入る様に見つめ、閃いたとばかりにポンと手を鳴らした。

 

「そうだ、ちょうどいい人材がここにいるじゃない。貴方ならフランの欲求を満たせるんじゃないかしら。ヤリ方は貴方の好きなようにしていいから、あの娘を助けてほしいの」

 

 彼女には色んな意味でお世話になっている。そんなレミリアの頼みを貴方が断るわけがない。それに、彼女の妹に会ってみたいというのも素直な気持ちだった。二つ返事で頷く貴方を見て、レミリアは満足そうに微笑んだ。

 

「ありがとう、恩に着るわ。……そうだ、いざという時のために咲夜も一緒に行かせるわね。万が一フランが暴れても、咲夜がいれば離脱できるでしょう。咲夜、彼についていってあげて」

「了解しました」

 

 咲夜が居てくれるなら心強い。貴方が目線で咲夜に礼を送ると、彼女は瀟洒にお辞儀した。

 

「それじゃあ、早速で悪いけどお願いするわ。妹のこと、よろしく頼むわね」

 

 プリンで汚れた口元をハンカチで拭うレミリアに見送られ、貴方はフランドールがいる地下室へと向かった。

 

 

 ×××

 

 

「妹様とお話する時は発言に細心の注意を払ってください。いきなり殺されたりはしないと思いますが、気分を害した場合、何をされるかわかりませんので。それから、間違ってもいきなり押し倒したりはしないでください。絶対に殺されますから。まずは何より妹様との対話、それから妹様の願いを聞き入れてください。そうすれば、ご主人様ならうまくいくと信じています」

 

 そんな物騒なアドバイスとともに咲夜に案内され、貴方はフランが住む部屋にやってきた。地下室の重い扉を開けると、中は思ったより広かった。たくさんのぬいぐるみや人形で埋め尽くされた空間の中心に、天蓋付きのベッドが見える。まるで民衆が讃える女王の城だ。その城の主はなるほど、レミリアに聞いたとおりの容姿をしていた。綺麗な金髪の髪に紅い瞳、背中には宝石のような羽が生えた、外見は10歳かそれより下に見える幼い少女だ。とても殺されるなどという危険なワードが想像できない、それこそ虫も殺さなそうな可憐な女の子にしか見えない。しかし、その先入観が命取りなのは言わずもがな。彼女がレミリアの妹だということを忘れてはいけない。大事なのはファーストコンタクト。最初に悪印象を持たれたら終わりだろう。貴方は咲夜に連れられ彼女に近づいていく。

 

「妹様、咲夜です。夜分に失礼します。お休み中でしたか?」

 

 咲夜が声をかけても、フランドールからの返事はなかった。寝ているわけではないだろう。彼女はベッドに横になっているが、様子がおかしい。ベッドに近づくにつれて、次第に彼女の声が鮮明に聞こえてきた。

 

「……あっ……やっ……んっ……♡」

 

 可愛らしい少女の声とは思えない、艶めかしい喘ぎ声が聞こえる。彼女をよくよく見ると、ベッドの上で自分の身体を抱きしめ身悶えていた。身体が火照って仕方がないのだろうか。貴方と咲夜が部屋に入ってきたというのに、ベッドの直ぐ側までこなければ二人に気づいていなかったようだ。フランは人影を視界に捉えると、ボーっとした熱を帯びた視線で二人を見つめる。

 

「妹様、私が誰かわかりますか?」

「……ん、咲夜。何しに来たの? それから……貴方はだあれ?」

 

 フランドールは貴方に不審そうな目を向ける。そこで咲夜は二人の間に立ち、貴方についてフランに説明する。フランは咲夜の話を理解できていないのか、わかったようなわからないような微妙な表情を受けべていた。

 

「ふ~ん。お兄さんが私のモヤモヤをなんとかしてくれるの?」

 

 彼女は異変について詳細を知らないようだ。ただ何となく自分の身体に変化が起こっていることを自覚しているだけらしい。本当に色事について無知なのだろう。自分が欲情していることすら理解できていないようだった。

 

「これから彼が妹様のお身体を触りますが……よろしいでしょうか?」

「んー、痛いことしないなら良いよ」

 

 咲夜の提案を、フランドールは意外にもあっさり了承した。やはり性に対する羞恥がないからだろうか。純真無垢な少女に性教育を行うという大役に、貴方の心も自然と踊る。しかし焦ってはいけない。彼女にはひとつひとつ順番に教えていかなければ。逸る思いを必死に抑え、フランをどう調教しようか思案していく。

 

「それで、私は何をすればいいの?」

「ご主人様、どうされますか?」

 

 さて、まずは何をしようか。性交渉の始めにすることと言えば、やはりキスからだろうか。貴方はフランドールにキスをしようと提案する。

 

「キス? 別にいいけど、そんなことして気持ちいいの?」

 

 本物のキスの味を知らない無垢な少女に、快楽の味を教えてあげよう。貴方はフランドールの肩を抱き、彼女の瑞々しい唇に自分の唇を重ねる。プルンとした柔らかい感触が実に心地よい。フランは初めてのキスに違和感がある様子だったが、嫌がってはいないようだ。貴方はそのまま彼女の口内に舌を入れ、本格的なキスを始める。

 

「んっ、んんっ……れろっ、んあっ……!?」

 

 口内を他人に侵された経験のないフランは、初体験のディープキスに困惑しているようだった。普通なら誰とも知らない赤の他人にキスをされることすら嫌悪するものだが、彼女は好奇心旺盛なのか、貴方とのディープキスに順応するのが早かった。フランドールは脱力し、貴方にされるがまま口内を弄られる感触を楽しんでいた。

 

「んんっ、あぁっ、んくっ、んはぁ……れろっ、ちゅぱ、咲夜ぁ……お口の中変な感じなのぉ♡ ちゅぷっ、んくちゅ、れらっ……お口ペロペロされると気持ちいいのぉ……ふわあぁ♡♡」

 

 舌先で口内をくすぐると、フランは可愛らしい声で嬉しそうに鳴いていた。まるで親猫にじゃれつく子猫のようだ。貴方のキスを彼女は蕩けた表情で浴び、新しい悦楽に目覚めていく。その光景を咲夜は慈愛に満ちた表情で見守っていた。

 

「妹様、彼の舌を舐めるともっと気持ちいいですよ」

「んあっ、れろ、本当? んちゅ、れる、じゃあ……ちゅちゅっ、ぺろ、んくちゅっ……♡♡」

 

 咲夜のアドバイスでフランドールは自分の舌を使い始める。口内に侵入してきた貴方の舌を、自分のもので受けて立つ。舌と舌が絡み合い、ぴちゃぴちゃとみだらな水音を立てながら互いの唾液を交換する。彼女の小さな舌で愛撫される感触は最高で、ついお返しとばかりにキスの雨を降らせてしまう。フランは次々に浴びせられる口付けを楽しそうに味わっていた。

 

「んあっ、ふにゃっ、にゃあぁ……もっと、もっとちゅーしてぇ♡ お口の中くちゅくちゅ弄って、もっともっとペロペロ舐めてぇ……♡♡」

 

 猫なで声で甘えてくるフランの欲求を満たすため、貴方は彼女の口内を征服し蹂躙する。歯磨きでもするように、貴方の舌で口内の至る所を愛撫する。フランドールは脳内まで蕩けきってしまったのか、口元からよだれをダラダラと垂れ流して感じていた。

 

「ふあっ、ひゃ、にゃ、ふにゃあ、んあ、んあぁっ♡ 咲夜、咲夜ぁ、ちゅー気持ちいいのぉ。頭の中が気持ちいいのでいっぱいなのぉ、ふにゃあぁ……♡♡」

「妹様、これからどんどん気持ちよくなりますよ」

「本当? キスよりしゅごいの?」

「えぇ、キスとは比べ物にならないほどの快感を得られますよ」

「やったー♪ するするー!」

 

 フランドールは咲夜に促されるまま自分から積極的に服を脱いでいく。現れるのは少女と呼ぶのも躊躇われる幼い身体である。あまりに華奢なため抱きしめたらその拍子に骨が折れてしまいそうだ。そんな未成熟な肉体を、これから一人前のメスに仕上げていくのだ。貴方の劣情もどんどん昂ぶっていく。

 

「……それで、次は何をするの?」

 

 欲望丸出しの邪な男の目の前で、フランドールは無防備に裸体を晒している。貴方は導かれるように彼女の身体に手が伸びる。彼女の胸、何の膨らみもないまな板のような胸部に手が触れる。幼女の身体は見た目以上に弾力があり、もちもちの柔肌に指先が沈んでいくのが心地よかった。

 

「あっ、んっ、くすぐったい……♪」

 

 彼女はまだ胸を性感帯と認識していないのか無邪気に笑っている。その笑顔を早く快楽で歪ませたい。純血の少女に雌の悦びを教えるべく、貴方は胸部の小さな蕾を指先で軽く弾く。すると、フランの表情が目に見えて一変した。

 

「はにゃっ……!? なっ、なにっ……おっぱいがビクってしたよ……!?」

 

 フランドールは乳首に走った初めての衝撃に驚いているようだ。それはまだまだ序の口。これからが本番だ。貴方はピンク色の乳首を指先で摘むと、コリコリと揉んで刺激する。小さかろうが未熟だろうが、そこは立派な性感帯だ。貴方がねっとりと執拗に乳首を攻めていくと、フランの声にも色がつき始めてきた。

 

「あっ、んくっ、んんっ……やぁ、そんな……ひゃあっ、フランの乳首触っても面白くないよぉ。んっ、あうっ、んああっ……そんな強く摘んじゃ、ふにゃあっ……♡♡」

 

 彼女の乳首を集中的に弄っていくと、突起が次第に硬くなっていくのがわかった。乳首が段々と性感帯として目覚めていってるのだろうか。フランも自身の肉体の変化に戸惑っているのか、快感と驚愕で身体を震わせていた。

 

「くっ、んっ、んあっ、ふああぁっ♡ おっぱい変な感じなのぉ、乳首弄られてビリビリするぅ。くすぐったいのに、お股の辺りがきゅんきゅんするのぉっ……♡♡」

 

 レミリアの妹なのだから、そっちの才能は絶対にあるはずだ。彼女が立派に大人の階段を登れるかどうかは貴方の腕にかかっている。フランの成長の手助けをするべく、続いて貴方は彼女の乳首を甘噛する。ビリッとした鋭い刺激がフランドールの全身を貫いた。

 

「ふにゃっ、ああっ、んああっ……!?」

 

 軽く指先で遊んだだけであれだけ感じていたのだ。甘噛の衝撃は凄まじかっただろう。自分のこれまでの価値観を根底からひっくり返すかのような体験に、フランドールはショックで口を半開きにして目を剥いていた。

 

「ふあっ、んむ、なっ、なにこれぇっ……!? また乳首がビリって、それもさっきより強いのがきたのぉっ♡ んあっ、あぁっ、こっ、こんなの初めてぇっ……♡♡」

 

 フランのミニマムな乳首を口に含み口内で弄ぶと、彼女は甘い声で高らかに鳴く。まるで発情期のメス猫のようだ。貴方は彼女の初な反応を楽しみながら舌で乳首を転がしていく。小さな飴玉はしっとりと甘みがあり、いつまでも舐めていたいくらい魅力的だ。乳首が硬くなっていくのと反対に、フランドールの身体から力が抜けていき、ぐったりとお人形のようになっていた。

 

「あっ、やっ、そんなっ、赤ちゃんみたいにっ……おっぱい吸ったらぁっ……ふあっ、あっ、んあぁっ……気持ち、いいぃっ……おっぱいちゅーちゅーされて気持ちいいよぉっ♡♡」

 

 フランは初めて味わう快感で身体に力が入らないのか、側に居る咲夜にしがみつき喘いでいる。傍らの咲夜も二人の行為をただ見ているだけではない。メイドとして大人の女性として、フランを精神的にも肉体的にも支えるべく、空いた片方の胸を揉んで情事を盛りたてる。

 

「妹様、難しく考える必要はありません。もっと自然体になって目の前の快楽を受け入れるんです。そうすれば、彼が妹様を至上の天国に導いてくれますよ」

 

 経験者としての言葉だからか、咲夜のアドバイスには説得力があった。フランもなんとなくだが咲夜の言わんとしていることを理解したのだろう。感覚を研ぎ澄ませ、全身で貴方の愛撫を感じていた。

 

「んっ、あうっ、んああっ……おっぱいしょんな弄ったら取れちゃうよぉ……噛まないで、引っ張らないでぇ……でも、気持ちいいのぉ……♡♡」

 

 少し調子に乗ってやりすぎただろうか。乳首の感覚が麻痺しているのか、先端が赤く腫れ上がっている。それでも開発した甲斐はあり、フランはのぼせたような表情であうあうと嗚咽のような嬌声を上げている。いい感じに温まってきたようだし、そろそろ次の段階へ移行しようか。咲夜を見ると彼女も同意見のようで、貴方に微笑を返した。

 

「ご主人様、妹様のアソコが寂しそうにしていますよ。お慰めになったらいかがでしょうか?」

「……へ?」

 

 フランの下半身に目を向けると、なるほど綺麗な桃色の割れ目がひくひく動き、物寂しそうに寵愛を待っていた。これは愛でてあげないと可哀想だ。貴方は女陰の上部、薄い皮を被った赤い突起を指で突いた。すると、フランドールは身体をビクンと痙攣させ驚愕した。

 

「ひにゃあっ……!? な、なにっ!?」

 

 それまではクリトリスの存在すら知らなかったのだろう。フランは最初何をされたか全くわからなかったようだ。貴方が股間を触ったら突如全身を駆け巡った衝撃に動揺している様子だ。自分は病気にでもなったのだろうかと不安になるフランに、咲夜は優しく声をかける。

 

「妹様、そこはクリトリスと言って、女の子のとっても敏感なところです。触るとすごく気持ちが良いんですよ」

「クリ、トリス……?」

 

 初めて聞く単語と自身の身に起こった異変に、フランはびっくりした様子で股間をしげしげと見つめていた。こんなに気持ちのいい出来事が自分の身体で行われているなんて信じられないのだろう。彼女が性行為に興味を示してくれたようで、貴方にとっても何よりだ。このまま彼女の肉体を完璧なものへと開発していこう。貴方は陰核をねっとりと焦らすように周囲から攻めていく。

 

「んっ、んんっ、あうっ、んああっ♡ すごっ、ふああっ、んくぅっ……クリトリス触られると、お股がぞわぞわって……ふにゃあっ、アソコが熱くなるのぉっ……♡♡」

 

 フランの陰核は貴方にイジられてビンビンに勃起している。赤々と熟した果実のように腫れあがった突起を、貴方は絞るように摘み擦る。女の悦びを知って間もない少女には耐えられないほどの快感が彼女を包み、快楽の渦に飲み込んでいく。

 

「ふあっ、んにゃ、んきゅうぅ~っ♡ んあっ、いいっ、すごいのぉっ♡ クリトリスもみもみされて、お股がきゅう~って感じるのぉ♡♡」

「妹様、おしっこをするところの下の穴はおまんこって言うんですよ。赤ちゃんを作るための穴で、男性のおちんちんを挿れてもらうと気持ちいいんです」

「うにゃ、おまんこって言うの? おまんこで遊ぶともっと気持ちいいの?」

「はい、きっと妹様も大好きになりますよ」

「フランもっと気持ちよくなりたい。ねぇ、フランのおまんこもっとイジってぇ……♡」

 

 フランドールの求めに応じ、貴方は肉壷の入り口をほぐすように指で弄る。これからの本番で問題なく男性器を受け入れられるように、入念に準備を整えていく。いまだ処女を守っている城門の扉は堅く閉ざされ、そう簡単には突破できそうにない。だからこの前戯は彼女を調教する上でもっとも重要な行為だ。セックスは気持ちが良いものと彼女に覚えさせるため、初体験でもフランを絶頂させる必要がある。そのためにも、まずは女陰を慣らさなければいけない。貴方は肉棒挿入に向けて陰裂を柔らかくしていく。フランドールも指での刺激を楽しんでいるのか、愛らしい声で喘いでいた。

 

「んあっ、ふあっ、んんっ、いいっ、気持ちいいっ♡ おまんこコシコシ気持ちいいよぉっ♡♡ ああっ、やあぁっ、くるぅっ、何か熱いのがきそうなのぉっ♡♡」

「妹様、イキそうなんですね。我慢せずにそのまま快感を解き放ってください」

 

 フランの蜜壺がひくつき、絶頂が近いことを知らせている。貴方は陰核と陰裂を二点攻めし、彼女を初イキへと押し上げる。積もり積もった快感が頂点にまで達したその瞬間、フランドールは絶叫しながら絶頂した。

 

「あっ、ああっ、ううっ、うああぁっ♡ だめぇっ、気持ちいいのがいっぱいきちゃうぅっ♡♡ ふあっ、んああっ、おまんこいいっ、うにゃあっ、おまんこすごいのぉっっ♡♡」

 

 咲夜に肩を支えられ、フランドールは初めての絶頂を体験する。それは彼女の人生を一変させるような大きな出来事だったかもしれない。彼女は経験したことのない快感を知り半ば放心していた。

 

「はう、んあっ、んんっ……イクってすごいんだね……頭が沸騰したかと思った……あふぅ♡」

「妹様、セックスはまだ始まったばかりですよ。今のは前戯と言って、本番前の準備運動のようなものです。セックスは今よりもっと気持ちいいんですから」

「……う、うん。私、頑張る。もっと気持ちいいこと知りたいもん」

 

 絶頂を経験したことで、フランは快楽を貪欲に求めているようだ。これは中々良い滑り出しだ。このまま調教を続けていけば、彼女は姉をも凌ぐ淫乱になるかもしれない。そうなれば、姉と一緒に楽しんでみたいものだ。貴方は更なる欲望を胸に抱き、フランドールの幼い身体に欲情の牙を向ける。主人の欲求を敏感に察知した咲夜は、貴方に視線を送り次の指示を待っている。

 

「ご主人様、次は如何なされますか?」

 

 さて、次は男性経験のない彼女に男のブツを慣れさせる必要があるだろうか。そう思い、貴方は履いているものを脱ぎ、男性器を露出させるのだった……。




今回の話は前後編になってますので、次回もフランの話です。
咲夜はその次ということで。
フランの話は最初主人公一人で行かせる予定だったんですが、フランの部屋に野郎一人向かわせるのはどちらにしても危ないだろということで、咲夜も付き添わせることにしました。
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