一応前回の話の後編になってますのでご注意を。
「ふぇ……なにそれ?」
フランドールは初めて目にする男性器に興味津々だった。性交について中途半端な知識があれば、性器を露出する男性に反射的な嫌悪感を抱いていたかもしれない。地下室にこもり性行為に対して無知なことが幸いした。目の前の猫じゃらしに瞳を輝かせる猫のように、フランは貴方のペニスに好奇心を抑えられない様子である。
「それは男性器……おちんちんですね。赤ちゃんを作るための器官で、女性器……おまんこに挿れてセックスをするんです」
「えー、これがおまんこに入るの? 大きいけど入るかなぁ」
「これはまだ半勃ち状態で、まだ大きくなりますよ。セックスするには準備が必要ですね」
そう言って、咲夜は慣れた手つきで肉棒を掴み手で擦る。普段から貴方のお供をしているだけあって手際が良い。男根は咲夜に触られすぐに興奮し、見る見る硬く勃起していく。その光景を、フランドールは好奇の目で見つめていた。
「わー、すごい! あっという間に大きくなっちゃった。これをおまんこに入れるの?」
「はい、ですが妹様もおちんちんに触って慣れておく必要がありますね。どうぞ触ってみてください」
「う、うん。わかった、触ってみる」
咲夜に促され、フランは恐る恐るペニスに手を伸ばす。まるで猛獣を撫でようとしている子どものようだ。彼女の小さな指が亀頭に触れると、男根は嬉しさのあまりビクンと反応する。それに釣られてフランドールもビクッと驚いた。
「わわっ、おちんちん動いたよ! ……さきっぽプニプニしてて柔らかいんだね。変な形だし、真っ赤になってて痛そう……」
「先端は敏感なところですのであまり強くは触らないでくださいね。そこから赤ちゃんの元が出ますから」
「えっ、赤ちゃんの元? 見てみたーい!」
無邪気なフランは楽しそうに性教育を受けていた。咲夜も結構ノリノリで、貴方が指示を出さずとも、貴方が求めることを察し行動に移してくれている。セックスの助手としてはこれ以上ないメイドである。
「それでは赤ちゃんの元……精液を出してもらうために、フェラチオをしてみましょう。フェラチオはおちんちんを舐めて気持ちよくしてあげる行為です。これをすると彼は大変喜んでくださいます。妹様の舌で彼のおちんちんを舐めてみてください」
「おちんちんを舐めるの? わかった、やってみるね」
フランは元気に返事をすると、貴方のペニスに顔を近づける。鼻息が亀頭に当たるくらいに接近し、先端の臭いをクンクンと嗅ぐ。ツンと鼻を刺す臭いに彼女は顔をしかめるが、男根への興味が上回っているのか、構わず亀頭に舌を伸ばした。
「ちゅっ、ぺろっ……」
彼女のザラザラとした舌が肉棒に触れる。フランは亀頭のプニプニした感触が気に入ったのか、ペロペロと飴でも舐めるように舌で遊ぶ。たどたどしい動きながら、初めてにしては素質を感じるフランドールのフェラチオに、貴方の息子も期待に摩羅を膨らませている。
「れろ、んちゅ、ちゅう、んちゅっ……うえぇ、苦くて変な味ぃ。しょっぱくて舌がピリピリするよぉ。……でも、なんだかわからないけどペロペロするの楽しいっ……♪」
男女の営みというより、フランは完全にごっこ遊びか何かのような気分で楽しんでいた。今はそれでも良いだろう。何事も楽しんでこそ上達するものだ。それはセックスにおいても同じである。エッチ初心者のフランには、何よりもまず目の前の快楽を楽しむことを教えたい。そうすれば、彼女ならすぐに一人前になるはずだ。貴方はフランドールの好きなようにペニスをイジらせ、男性器に慣れさせることにした。
「ちゅう、ちゅちゅっ、ちゅぷ、んくちゅっ……ぺろ、れろ、んんっ、あれ、先っぽから汁が出てきたよ。おしっこかな?」
「妹様、それはカウパーと言って、気持ちよくなると自然に出るものです。妹様のフェラチオでおちんちんが喜んでいるんですよ」
「えー、本当!? 私のフェラチオ上手?」
「はい、たいへんお上手ですよ」
「えへへー、やったぁ。それじゃあ、もっと頑張るね。れろっ……」
咲夜に褒められ気を良くしたのか、フランは熱心にペニスを舐め回す。肉棒はいつの間にか彼女の唾液にまみれ、カウパーと混ざり男根全体を覆っている。彼女はただ機械的に舐めているだけではなく、貴方の反応を見ながらどう舐めればいいか学んでいるようだった。
「れろっ、んちゅっ、ちゅぷぅっ……ねぇ、おしっこするとこイジられると気持ちいいの? お汁がいっぱい出てきたよ。じゅるっ……んじゅう、じゅじゅっ……全部吸ってあげるね♡」
フランはズズズと音を立てて我慢汁を啜る。鈴口に口をつけて吸われる感覚は、魂まで抜け出てしまいそうなほど気持ちが良かった。彼女の可愛らしい小さな唇がペニスに触れている光景は非常に背徳的で、それだけで夢のような至福の時間だった。
「その調子です、妹様。次はおちんちんを口に含んで、口内全体で舐めてみてください」
「口の中に? こんな大きなの入るかなぁ……あむ、んんっ、むぐっ」
フランの口は小さく、貴方の巨根の半分も咥えきれていなかった。それでも彼女の口内は火傷しそうなくらいに熱く、快感を得るには充分すぎるものだった。フランドールは顎が外れそうなほど大きく口を開け、硬く屹立した肉棒を喉奥まで挿入していた。
「むぐっ、んんっ、んむぅっ……じゅる、んじゅる、じゅじゅう、じゅるるっ……」
巨根を咥えて息苦しいのだろう。彼女は顔を真っ赤にして苦しそうにフェラチオしている。大人の女性であってもこれほどの巨根は難敵なのだ。それがフランのような少女であれば、ほとんど拷問のようなものだろう。口内に挿入するだけでも至難の業。ましてや前後に動かすなどできるはずもない。しかし自殺行為も同然の危険なプレイを、貴方はあえて止めなかった。貴方は感覚的に知っていたのだ。フランドールの秘めたる可能性を。レミリアの妹である彼女の生まれ持っての素質の覚醒を、目の前で見たかったのかもしれない。
「んっ、んぐっ、んんん、むぐ、ぷはぁっ……息ができないからうまくフェラチオできないよう。咲夜、どうしたら良いの?」
「妹様、それはおちんちんを奥まで咥えているときに呼吸をしようとするから苦しくなるんです。口元まで引いたときに息をして、それから前後に動かすというのを繰り返せば大丈夫ですよ」
「なるほど、そうしてみるね。むぐっ、んじゅるっ……じゅじゅっ、んくちゅ、ちゅるるっ♡♡」
咲夜のアドバイスの通りにフランは緩急をつけてフェラを続ける。やはり彼女の飲み込みは異常に早い。先程まであれだけ苦戦していたというのに、今では立派な口淫を披露している。咲夜の助言が的確なのもあるが、それをすぐさま実行できるのは彼女の天性の素質故だろう。口が小さいということは、言い換えれば口内の圧迫が通常よりきついことを意味している。幼さゆえの弱点をカバーするどころか強力な武器へと変えたフランドールのフェラチオに、貴方の息子は我慢汁を涙のように流しながら歓喜していた。
「んんっ、んじゅる、ちゅぷぅ♡ ちゅじゅっ、じゅじゅっ、んじゅちゅ、んぽっ、ぐぽっ♡♡ えへへー、私のフェラチオ上手でしょ。さっき気持ちよくしてくれたお礼をしてあげるね♡」
フランは小悪魔的な表情を浮かべながら口内全体を使ってペニスを刺激する。竿にコリコリ当たる歯ですら良いアクセントになって気持ちがいい。熱々オナホールと化した彼女の口は、肉棒を飲み込み懸命に愛撫している。フランドールの初めてとは思えない極上のフェラチオで、貴方の射精欲求はガンガン上がっていった。
「んじゅっ、ちゅじゅう、んくぅっ……どうしたの? おちんちんがビクビクしてきたよ?」
「妹様、それは射精が近くなってきた予兆です。もう少しでおちんちんから赤ちゃんの元が飛び出してきますよ」
「しゃせー? 赤ちゃんの元が出てくるの見たい! おちんちんがしゃせーするよう頑張るね」
貴方の限界を見て取り俄然ヤル気を増したフランドールは、ピッチを上げて口淫を続ける。少女の口内で荒々しく揉みくちゃにされ、ペニスは噴火寸前だ。射精前で膨張する肉棒にも負けずに彼女は喉奥で亀頭を締め付ける。それが決定打となったのか、たまらず鈴口から赤ちゃんの元がドバっと勢い良くフランの口内に飛び出した。
「んぐっ、んんぶ、むぐー!?」
フランのお口の容量を遥かに超えた精液が、怒涛のごとく口内に流れ込む。彼女は反射的にザーメンを飲もうとするが、射精の勢いに押され口に入りきらなかった白濁液が口元からダラダラとこぼれていた。
「んむっ、んんっ、んくっ……ぷはぁっ、なにこれ苦ぁい。これが赤ちゃんの元?」
「そうです、妹様。それをおまんこの中で射精されると赤ちゃんができるんですよ」
「ふーん。ぺろ、れろっ……やっぱり苦いけど、不思議と嫌いじゃないかも」
フランは苦そうに顔をしかめながらも、尿道に残った精液までしっかり飲み干し舐めとっていた。吸血鬼の本能として、貴方のザーメンに込められた魔力を感じ取ったのかもしれない。彼女は口元に垂れていた最後の子種を指で掬って口に放り込むと、口内でくちゅくちゅと赤ちゃんの元を咀嚼しごっくん嚥下した。
「咲夜ぁ、これでいい? 私ちゃんとフェラチオできたかな?」
「はい、妹様完璧でしたよ。妹様のフェラチオでおちんちんの準備も万端整いましたね」
「ほんとー、やったー! これでセックスができるんだよね? わくわく」
「はい、ご主人様もよろしいでしょうか?」
咲夜の問いにあえて答える必要はなかった。射精した直後でもペニスの硬度は落ちることなく、少女の開通式ということでやる気に満ち溢れている。フランの方も早くセックスをしたくて待ちきれないようだ。ならば、いよいよ本番といこうじゃないか。
貴方はフランを仰向けに寝かせると、性器がよく見えるように股を開く。彼女の女陰は初体験に緊張しているのか、ヒクヒクとその瞬間を待っていた。
「妹様、身体の力を抜いて彼に身を委ねてください。そうすれば、挿入の痛みは和らぐはずです」
「わかった、頑張る」
咲夜から目線で合図を送られ、貴方はペニスを膣口にセットする。すでに彼女の肉壷は愛液で濡れているので準備はいらないだろう。貴方は亀頭で入り口の肉をほぐすと、腰に力を入れてゆっくりと男根を膣内に挿入した。
「あっ、んんっ、んぐっ、ああっ……!!」
ミシミシと何かが裂ける感覚とともにペニスが肉を掻き分け彼女の蜜壺に侵入する。ほぐしたとは言え少女の華奢な肉体に加えフランは処女なのだ。貴方の巨根の挿入は簡単なものではない。それでもなんとか亀頭をすっぽり膣内に収めると、膣口から赤い液体がたらりとこぼれた。破瓜の血だろうか。フランドールは処女喪失の痛みで苦しそうな表情を浮かべていた。
「ぐっ、んっ、あっ、痛っ……あぐっ、んんっ、んあぁっ……!!」
「妹様、痛みに抗おうとしてはいけませんよ。それは大人になるために必要な痛みなのです。痛いのは最初だけですので、落ち着いて彼のおちんちんを受け入れましょう」
「う、うん。んぐっ、あ、ううっ……はぁ、んああっ……!」
頭ではわかっていても、破瓜の痛みを受け入れるのはそう簡単なことではない。しかし忘れてはいけない。彼女は見た目通りの普通の少女ではないということを。フランも吸血鬼として痛みに対する耐性があるのか、苦痛で顔を歪ませながらも身体の硬直は次第に解けていった。
「あっ、んっ、はぁんっ……はぁ、んはぁ……お腹は苦しいけど、痛いのはちょっとマシになってきたかも。セックスってこれからどうするの?」
「妹様は何もする必要はありませんよ。彼が腰を前後に動かして気持ちよくしてくれますので、妹様は体勢を楽にしてください」
フランが落ち着いてきたようなので、貴方はいよいよ抽送に本腰を入れる。彼女の膣内は思った以上に狭く、蟻の巣に指でも入れようとしている気分だ。しかしそこは男としての意地がある。どんなに狭い穴だろうと掘削すれば穴は広がる。貴方は膣道を広げるようにペニスを挿入していく。
「はぁっ、んんっ、あうっ、んあぁっ……! いっ、うっ、んおっ、あぐうぅ、ひゃうぅぅっ! おちんちんが私のおまんこにぃっ……ゴリゴリ入ってくる、のぉっ……!!」
男の味を知らない汚れなき幼穴に、欲望の塊が膣壁を抉りながら進んでいく。処女膜を突破されれば女陰に彼女の貞操を守る術などなく、後は男根の侵入を許すだけだった。メリメリと音がしそうなくらい膣内が強引に押し広げられ、膣道は肉棒でパンパンになっている。
「あうっ、ん、あ、んあぁっ……おっ、お腹、いっぱいぃっ……あぁっ、はちきれそうっ……! んんっ、すごっ……大きなおちんちんが私の中にぃっ……おまんこ壊れちゃうぅっ……!」
フランの膣内が狭いため、貴方の巨根は半分くらいまでしか挿入できなかった。それでも初体験の彼女にしてみれば頑張っている方である。こればっかりは調教して肉壷を開発していくしかないだろう。しかし狭いだけあって締め付けは強烈で、痛みにも似た快感がペニスに走り貴方の全身を貫いた。射精したばかりで敏感な亀頭に暴力的なまでの刺激がクリーンヒット。あまりの快感に思わず腰を引いてしまうが、彼女の肉壷がペニスをガッチリ掴んで離してくれない。なんというハニートラップか。天然魔性の幼穴は、迂闊に飛び込んできた肉棒を飲み込んで子種を搾り取る気でいるのだ。さりとて貴方もただでイク気はない。死なばもろとも、フランを初挿入で初絶頂させるために、絡みついてくる肉襞に負けじと力強くピストン運動を開始する。
「んあっ、んおっ、んひゃあっ! おちんちんがぁっ、お腹の中動いてぇっ、暴れてるのぉっ! フランのぉ、おまんこビリビリってぇ痺れてりゅうぅっ……!!」
ペニスの摩擦で痛覚が吹っ飛んだのか、痛みと快感の中間でフランは揺れていた。破瓜の影響はまだ残っているのだろう。ジンジンと腹の奥に響くような痛みの残滓を味わいながらも、新しい感覚が芽生えてきたはずだ。それは女としての本能、男のモノを受け止め喜ぶ性の欲求だ。それは幼い彼女とて例外ではない。むしろ幼いからこそ純粋な快楽の虜になりやすい。理性ではなく一時的な感情に支配されやすいからだ。もちろん、彼女が見た目通り中身も子どもとは限らない。とは言えこれまでの経過から、フランドールが欲求に素直なのは明確である。ならば、このまま行為を続けていけば必ず堕ちる。その確信を持って貴方は彼女の蜜壺をこれでもかと攻め立てた。
「ふにゃっ、ああぁっ、うにゃあぁっ♡ んっ、んあっ、なぁっ、なんか変なのおぉっ……♡♡ さっきまで痛かったのにぃっ、だんだんおまんこ気持ちよくなってきたのぉっ♡♡」
痛みから次第に快感へと昇華された交合に、フランは驚きの声を上げている。一度こうなってしまっては、もうセックスの快楽からは逃れられないだろう。底無し沼にハマった獣のように、後は奈落の底へと転がり落ちていくだけだ。大人の女性としての一歩を踏み出したフランドールに、咲夜は祝福の言葉をかける。
「妹様、それがセックスの快楽です。女性のおまんこは男性のおちんちんを挿れるための穴なのですよ」
「ああっ、んんっ、んあっ、んにゃあっ♡ こっ、こんな気持ちいい遊びがあったなんてぇ♡♡ あっ、うっ、んくぅっ……はぁっ、んんっ、知らなかったよぉっ♡♡」
フランは色気を帯び始めた声で喘ぎながら躍動するペニスの感触を楽しんでいる。もはやセックスのことしか考えられないのだろう。目の前に釣られた人参を追いかける馬のように、フランドールは脳まで性器と化して情欲に流されるままに蜜壺で男根を貪っていた。
「にゃあっ、んくっ、あうぅっ、ひゃうぅっ♡ んおっ、おっちんちん気持ちいいのおぉっ♡♡ おまんこいっぱい広がってぇっ、おちんちんジュボジュボいってるのおぉっ♡♡」
性の悦びに目覚めた肉壷は、更なる快楽を求めてペニスをギュウギュウに締め付ける。彼女の肉体は本能的に男の喜ばせ方を知っているのだろう。フランの膣内を突く度に膣奥をきゅっと締め付け快感を与えてくるので、腰を振るのをやめられないとまらない。貴方は取り憑かれたように無言のピストンに没頭していた。
「おっ、んおっ、おまんこがっ、きゅ~ってするのっ♡ おちんちんでズンズンされてお腹の奥がきゅう~って気持ちいいよぉっ♡♡ んあっ、ああっ、んにゃあっ♡♡」
フランは身を捩って津波のように押し寄せてくる快感の波状攻撃を味わっていた。唯でさえ異変のせいで発情しているのだ。初体験でこれほどの快楽を知ってしまったら、彼女はこれからどうなってしまうのだろう。もしかしたら、とんでもない淫乱ロリに育ってしまうかもしれない。だとしたら貴方も罪深い男だ。今の幻想郷に性行為を行える男が貴方しかいない以上、フランドールは貴方なしでは生きていけなくなるではないか。
「あっ、にゃっ、ひにゃああっ♡ んっ、んあっ、なっ、なんかしゅごいのきちゃううぅっ♡♡ すごく気持ちいいのがおまんこから溢れてくるのぉっ♡♡」
絶頂が近いのだろう。フランは口からよだれを垂らして快楽で蕩けた余裕のない表情をしている。貴方は彼女をイカせるためにピストンを加速させる。彼女の膣奥を突いていくうちに、貴方の射精も間近まで迫っていた。このままフランの膣内に出してやろう。雄の欲望を滾らせ、止まることなく一直線にフィニッシュへと向かう。
「んああっ、ふにゃあっ、いくっ、おまんこいいよぉっ♡ あっ、にゃぁっ、ひゃううぅっ♡♡ ああっ、おまんこイッちゃうのぉっ♡ んあっ、おおっ、おちんちん気持ちいいよおぉっ♡♡」
貴方の苛烈な攻めに耐えきれず、フランは絶叫しながら目を剥いて絶頂した。イッた瞬間膣内が急激に締まり、肉壷にドクドクと大量の精液を注ぎ込んでいく。前戯とは比べ物にならないほどの快感だったのだろう。フランドールは少女とは思えない淫猥なイキ顔を晒してイッていた。
「んおっ、おおっ、いぐぅっ、イクの気持ちいいっ♡ おまんこにビュルビュルってせーえきがぁいっぱい……私のお腹に流れて……んああっ、ふああっ……♡♡」
膣内がパンパンになるまで射精が続き、フランドールのお腹はちょっとした妊婦のようになっていた。長い長い中出しを終え満足した貴方は、彼女の肉壷からペニスを抜く。膣内で分泌されたトロトロの愛液が精液とともに男根で掻き出され、白い塊となって膣外に排出されていた。
「んあっ、あぁ……咲夜ぁ……セックスしゅごいよぉ……んはぁ……♡♡」
「妹様ったらとっても幸せそうに……あら、どうやら気持ちよすぎて気を失ったようですね」
初体験の少女には貴方とのセックスは激しすぎたようだ。フランドールは咲夜の腕の中で安らかに寝息を立てていた。
×××
失神から覚めたフランは、情事中の乱れっぷりが嘘のように落ち着きを取り戻していた。異変の影響で溜め込んだストレスを発散できたからだろうか。だとしたら、貴方としても彼女の役に立てて満足だった。
「妹様、ご気分はいかがでしょうか?」
「うん、すごくスッキリしたよ。セックスってとっても気持ちいいんだね。ねぇ、お兄さん」
フランは貴方に視線を送ると、頬を赤らめながら言った。
「お兄さんとのセックス楽しかったから、また私と遊ぼう。お兄さんに色んなエッチを教えてほしいな♡」
こんなに可愛らしい少女に請われれば断る訳にはいかないだろう。貴方は返答する代わりに彼女の手の甲にキスをすることで了承の意を示した。
次回はおそらく咲夜です。
データが消えた分のリベンジマッチと行きたいところですね。