※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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今回で紅魔館編二巡目ラストです。
今更ですが、フランドールは作品の都合上原作より性格が幼くなっていますのであしからず。


【023】フランドールⅣ アナルセックス

 子どもの情操教育において一番手軽な方法は、本の読み聞かせではないだろうか。親子で一緒に本を読むことで我が子の心の動きを読み取り、互いの考えを語り合い、そして子を正しい方向へと導くことができるからだ。寝る前の子どもに絵本を読んであげるというのも、子どもの感受性を豊かに育てることができて非常に効果的だ。この手の話で子どもが読む本を制限させるのはむしろ逆効果で、自由な発想の妨げになってしまう。子どもの考える力を養うには、まずは何事も与えてみせて、彼らがどう思いどう考えるのか大人が見守らなければならない。ただ与えるだけで放置というのは無責任であり、逆に思考を強制させすぎてしまうのは傲慢だ。かと言ってすべての子に同じ教育法でうまくいくかというとそうではなく、その子その子の個性に合わせて調整してあげるのが理想だろう。まぁ、それはあくまで理想論であって現実はそうもいくまい。子どもの教育とは千差万別で中々に難しいものだ。教える立場の貴方にとっても、この問題は無視することのできない重要な課題だった。相手がフランドールなら尚更、己の言動に細心の注意を払わなければならない。その結果、下手したら自分の命までも失うことになるかもしれないからだ。

 

「へ~、こうやってお互いのアソコを舐め合うのってシックスナインっていうんだね」

 

 というわけで、貴方はフランドールを教育するにあたって、一緒にエッチな同人誌を読んでいた。同人図書館の管理者パチュリー監修による選りすぐりの本である。流石は歩く大図書館のパチュリーだ。日がな一日同人誌とにらめっこしているだけあって、純愛から陵辱まで、学園SFファンタジーと幅広いジャンルの本をカバーしている。これだけの本があればフランの性教育は格段に捗るはずだ。そのアダルティな内容はきっと彼女の成長の糧になるであろう。……教育方針が偏りすぎているのは今更語るまでもあるまい。

 

「ふんふん、なるほどー。おちんちんってこういう構造になってるんだ。変なのー」

 

 フランドールは貴方から与えられた同人誌を熱心に読み進めていた。性知識に抵抗がない彼女は、初めて目にする同人誌にも興味津々だった。ずっと地下室に閉じ込められていたから、見るものすべてが新鮮で面白いのだろう。少女の英才教育が順調に進んでいることを実感する。年齢は貴方より遥かに年上な彼女だが、吸血鬼としてはまだまだ子どもらしい。しかし子どもというのは大人よりもずっと物覚えが早いから中々あなどれないものがある。フランドールも、すぐに姉に並ぶ淫乱な女性へと成長することだろう。いずれはレミリアと一緒に姉妹丼といきたいところだ。フランの秘めたる可能性に妄想もいつもより捗っていた。

 

「ねぇねぇ、なんでこの人お尻におちんちん挿れてるのー?」

 

 貴方が妄想に耽っていると、勉強中のフランが貴方に質問を投げてきた。彼女が読んでる本を見ると、男女がアナルセックスをしている最中だった。フランドールは、お尻での性交を初めて目にして驚いているようだ。確かに、何も知らない初心者には奇異の目で見られることもあるだろう。しかし夢の扉を開けたそこには、めくるめく快楽の世界が待ってるのだ。貴方はアナルセックスについて、フランドールに端的に語ってみせる。だがまだ幼い彼女には、貴方の呪文めいた言葉が完全には理解できないようだった。

 

「え~、お尻でエッチするの? お尻の穴はうんちをするところで、おちんちんを挿れる穴じゃなくな~い?」

 

 至極最もな意見だが、お尻の穴はエッチをするところでもあるのだ。アナルセックスについて、貴方は大真面目に説明をする。最初は否定的な表情をしていたフランドールだったが、レミリアや咲夜もアナルでエンジョイしていると知ると、とたんにヤル気が漲ってきたようだ。

 

「う~、お姉様がやってるなら、私も負けてられないわ。お兄様、私にアナルセックスのやり方を教えて」

 

 この娘、ちょろいな。小狡い手で誘導しておいて彼女の今後が心配になってきた。その反面、フランの言葉に待ってましたとばかりに貴方の愚息が反応する。どうどう、アナル処女の女の子のお尻にすぐ挿れられるわけがなかろう。貴方は逸る息子を落ち着かせ、彼女のアナルが極太ペニスを受け入れられるよう下ごしらえを開始する。これは丁度いい機会だ。他のプレイも一緒に覚えさせよう。貴方はフランの授業内容についてニヤニヤと思考を巡らせていた。

 

 

 ×××

 

 

「……んっ、しょっと。こんな感じでいいの?」

 

 そんなこんなで本日の授業開始。服を脱がせ裸になったフランドールを、仰向けに寝た貴方の上に跨がらせる。貴方の股間の位置にフランの顔がくるように、ちょうどシックスナインの体勢をとらせる。残念ながら体格差的に貴方の顔がフランの股間から遠いが、この位置からなら彼女の綺麗な桃尻がよく見える。目の前で少女のお尻が揺れる様を拝めるとは、なんて素晴らしいポジションだろう。少女の股間を眺めているだけで、貴方の息子はガチガチに勃起し、今にも弾けて射精してしまいそうだ。

 

「このままおちんちんを舐めればいいのね。わかった、やってみる。……んっ、れろっ♡」

 

 貴方の指示通り、フランは硬くそそり立つペニスに舌を這わせ始める。フェラチオはすでに経験済みなだけあって、無駄のないスムーズな舌さばきである。幼い少女が積極的にペニスを咥えてくれるのだ。こんな天国のような場所は、この世のどこを探しても見つからないだろう。少しの間、貴方はフェラチオに注文を出さずに彼女の好きなように舐めさせた。

 

「んんっ、ちゅぷっ、れちゅ、んちゅうっ……相変わらず、すっごく硬くて大きなおちんちんね。こんなに大きいのが私のおまんこにはいってたんだ……ちゅう、んちゅうっ♡♡」

 

 貴方との初体験が衝撃的で印象に残っているのだろう。フランドールは感慨深げにペニスを舐めている。少女のプニプニの舌が亀頭を滑り刺激する。その一連の動作だけで得も言われぬ快感がペニスを駆け抜け、全身に伝播する。おぉ、なんて魔性的で罪作りな娘なのだろうか。こんなことをされたら、少女には興味のない非ロリコン男性だって簡単に堕ちてしまうではないか。ここが現代日本だったら、貴方はすぐさまお縄にかかってしまうだろう。危険だと分かっていても抗いようのない独特の魅力が彼女には備わっていた。下手したら姉よりも淫乱の素質があるかもしれない。貴方はフランドールのあどけない仕草に背筋をゾクゾクさせていた。

 

「んちゅっ、れろ、んんっ、ちゅうぅ……♡ んちゅう、くちゅっ……お兄様のおちんちんビクビクしてるけど、しゃせーしそうなの? んじゅっ、ぢゅう……このままイッちゃう?」

 

 おっと、本来の目的を忘れて彼女のフェラチオに集中していた。いけないいけない。これはただの戯れではなく、フランドールの性教育という確固たる役目が存在するのだ。それを忘れて気持ちよくなっていては本末転倒、レミリアにあわせる顔がない。貴方は己の使命を果たすため、彼女の小さな菊門に狙いを定める。何人も侵入したことがない未開の聖地を開放するべく、貴方は指先で堅く閉じた門をノックする。

 

「んじゅっ、ちゅるる……んんっ、んにゃっ!?」

 

 お尻の穴を他人に触られ、フランは驚愕を露わにする。初々しく至って正常な反応である。普通は他人に菊門を見られることすら嫌がるだろう。しかしすぐに喜んでお尻を見せるような女の子に育ててあげよう。貴方は指を唾液で湿らせ、肛門のシワを伸ばすように入口部分の肉をほぐしていく。初めて経験するアナル愛撫に、彼女は新鮮な反応を見せてくれる。

 

「んっ、くっ、ふぅんっ……変な感じぃっ……あっんっ、やぁんっ……お尻がムズムズするぅ……あうっ、んあっ、お尻に指入れちゃぁ……あぁんっ……!」

 

 入り口の肉をほぐした後は、本番の予行練習としてズブリと指の侵入を試みる。彼女の肛門は異物の侵入を拒絶するように貴方の指を引き絞る。おいおい、そんなに熱烈な歓迎をしてくれたら、嬉しくて余計に弄りたくなってくるではないか。貴方は円を描くように指を動かし、フランの尻穴を拡張していく。

 

「んあっ、んんっ、やぁんっ……お尻の穴が広がってぇ……んあっ、くぅっ……やな感じがするのぉ……うっ、んっ、あぁっ、ひゃぁんっ……!」

 

 お尻の穴を犯されるという未知の体験に意識を持ってかれ、フランのフェラチオが止まっていた。それではいけない。フェラを中断されて、息子がしょんぼりしているではないか。アナル開発も大事だが、フェラチオの教習も同じくらい大切なのだ。貴方はフランドールに指示を出し、フェラチオを続けるよう促す。彼女はお尻に気を取られながらも懸命にペニスを愛撫していく。その甲斐もあってか、どうやらペニスも元気を取り戻したようで一安心だ。

 

「んんっ、んちゅる、んじゅっ……あっ、やっ、お尻ぃっ……んあぁっ……ちゅうう、ぴちゃ、ぬちゃ……はぁんっ、お尻イジられて、おちんちんに集中できないよぉっ……!」

 

 シックスナインにおいて、性感帯を攻められながらも相手の性感帯をやり返すのは中々に難しい。どうしても自分の快感に意識を取られがちだからだ。エロ初心者のフランドールには少々厳しいようだ。だがしかし、これを乗り越えなければ立派なオトナにはなれない。貴方は心を鬼にして彼女のお尻を攻め立てる。フランも負けじとペニスを口内で弄び刺激を与えていく。

 

「んちゅっ、んじゅる、ちゅじゅーっ……えへへー、お兄様の弱点知ってるんだー。咲夜から聞いたもん。お兄様、カリクビ?を舐められるのに弱いんだよねー……れろれろ♡」

 

 なんということだ。貴方の知らぬところで機密情報が漏洩しているではないか。現代社会の感覚としては、個人情報はみだりに他人に話してはならないのだ。咲夜には今度きっちりお仕置きしておくとして、フランにはお返しにとっておきをプレゼントしよう。貴方はアナルを攻めつつ彼女のクリトリスを指で弾く。予想外の攻撃に、フランドールは声を弾ませ感じていた。

 

「んあっ、ああっ……クリトリスも弄るなんてずるいっ……! んっ、あっ、やぁっ……そこ感じちゃうからぁっ……んんっ、ひぅっ、あぁんっ♡♡」

 

 ふふ、大人は汚い生き物なんだよ。フランドールに社会の厳しさを教えつつ、アナルセックスの下準備を着々と進めていく。陰核を刺激したおかげで、尻穴のガードは緩くなったようだ。指先での開発で彼女の肛門は広がり、貴方の巨根を受け入れられるまでになっていた。そろそろ頃合いだろう。貴方はクリトリスを指で抓って区切りをつける。

 

「んあっ、やぁっ、だめっ、イクぅっ……あっあっ、クリトリスつねっちゃだめええぇぇっ♡♡」

 

 乙女の敏感なところを攻められ、フランドールはお尻を突き出し絶頂した。尿道口から潮がプシュッと噴き出し貴方の身体にかかる。アクメの衝撃で肛門がきゅっと締まり、指を締め付ける。

 

「んあ、あはぁ……はぁ、んんっ、ふぅ……♡♡」

 

 純真無垢な少女から欲情モードへと切り替わったフランドールは、秘裂を濡らして男性器を待ちわびていた。残念ながら今回は蜜壷への挿入ではないが、彼女のアナル処女を頂くとしよう。貴方はシックスナインの体勢から脱して、フランをバックから犯すことにする。無邪気にお尻を見せつけてくる無自覚なエロ穴を貴方の巨根で教育しよう。拡張したばかりの菊門に亀頭を擦りつけ、そのままゆっくりとペニスを挿入した。

 

「んあっ、ああぁっ、んぐああっ……!?」

 

 フランのお尻の穴に極太ペニスが侵入していく。彼女の小さな尻穴に対して貴方の男根は大きすぎるのか、肛門が裂けそうなほど大きく広がっている。メリメリという音が聞こえてきそうなほど菊門が押し広げられ、赤く腫れた亀頭が腸内に飲み込まれていく。亀頭がすっぽり入ったところで小休止と挿入を止めたが、この段階でもきついのかフランは苦しそうに表情を歪めていた。

 

「んぐっ、あうう、んああぁっ……! お尻が苦しいっ、お尻が焼けちゃうっ……!」

 

 やはりフランのような幼い身体に、貴方の巨根は厳しいようだ。しかし彼女は、苦痛で悲鳴をあげようとも、アナルセックスをやめようなどとは一言も言わなかった。姉ができるなら自分もできるはずだと対抗心を燃やしているのか、それともただのやせ我慢なのか。どちらにしても、彼女が必死に耐えているのに、貴方が途中で投げ出すわけにはいかない。この教育を始めた者の責任として、彼女の努力を最後まで見届ける義務がある。頑張れフラン、負けるなフラン。貴方は少女に声援を送りながら、少しずつではあるが確実にペニスを挿入していく。

 

「あうっ、んんん、んぐううぅっ……! はぁはぁ、んはぁ……お尻苦しいけど、少しはマシになってきたかな……お兄様のおちんちん、お腹の中に入ってくるのを感じるわ……♡」

 

 現在ペニスの半分が腸内に入ったところだが、すでにそれ以上挿入できないくらい中がパンパンだった。これ以上強引に挿入しようとすれば、彼女の内蔵を突き破ってしまうかもしれない。最悪の事態が脳裏をよぎるが、まずはアナルを男根で慣らすのが先決だろう。貴方はフランドールの様子を窺いながらゆっくりとピストンを開始する。

 

「うぐぅっ、あうぅっ、んあぁっ……お兄様のおちんぽが、お腹の中で動いてるのが分かるのぉ。あくっ、はうぅっ……お腹苦しいけど、お尻がなんかヒリヒリするぅ……」

 

 挿入時の苦痛は多少治まったようだが、まだ腸内にペニスが存在することの違和感は拭えないようだった。しかし心配することはない。彼女ならすぐに対応しアナルの快感に目覚めることだろう。何の根拠もない自信だが、貴方には確信があった。彼女の尻穴は不法侵入者を追い出そうと男根を締め付けてくるが、それが逆に貴方の勢いを後押しする結果となっている。フランの無自覚な淫乱さが表に出ているようだ。彼女が己の資質に気づけば、いずれアナルセックスのコツを掴むはずだ。貴方は彼女の才能を信じて抽送を続けた。

 

「んあっ、あっひっ、んおおっ……お尻しゅごっ、んぎ、おおっ……お尻の穴じゅぼじゅぼってぇっ……おちんぽがぁっ……うんち穴出たり入ったりしてるのぉっ……んみゃあっ……!」

 

 いまだ貴方の息子に圧倒されているフランドールだが、その素質の片鱗はすでに垣間見えている。彼女のような幼い身体の小さな尻穴では、貴方の巨根による激しいピストンは耐えられないだろう。本来なら彼女の括約筋はとっくに裂けて使い物にならなくなっているはずなのだ。しかし現実は裂けるどころか、より強固にペニスを締め付けてくるではないか。これはフランの吸血鬼としての耐久力がずば抜けているのも理由の一端だが、それ以上に彼女の本能の発露ではないかと貴方は睨んでいる。要するに、彼女はココロの中ではすでにこのプレイを楽しんでいるのだ。あとは肉体が肉棒に対応するだけで、フランはアナルの魅力に目覚めることだろう。後はほんのひと押し、いや一突きで状況は一変する。貴方はピストンの速度を緩め、ジリジリと弓を引き絞るように男根を抜き、菊門から完全に抜けそうになる一歩手前で今度は一気にアナルを突いた。

 

「んんっ、んおおっ!? あぐっ、んにゃあぁっ♡♡」

 

 するとどうだろう。今まであれだけ苦しがっていた彼女の表情が、一瞬で発情したメス犬のそれに変わったではないか。苦痛と快感の境界でせめぎ合っていた城門の攻防が、貴方の会心の一突きで流れが傾いたようである。今が好機と判断した貴方は、一気呵成に彼女のアナルを落としにかかる。弱まった尻穴の抵抗を崩すように、怒涛の連続突きを御見舞してやった。

 

「ああっ、んあっ、んひゃあっ♡ んっんっ、なんだかおかしいのぉっ♡ さっきまであんなに苦しかったのにぃっ、今はだんだん気持ちよくなってきたのぉっ♡♡」

 

 それがアナルの快感、新たに目覚めた彼女の性感帯である。フランの性の芽生えを祝して、貴方は腸壁を削るように陰茎を叩きつける。今日この日に得た感覚を忘れさせないように、反復練習といこうじゃないか。貴方の愚息の感触を、腸奥を抉ることで彼女の神経に深く刻み込んでいく。

 

「んがっ、おっおおっ、あひぃっ♡ んあっ、あっ、いっ、いいっ、おちんぽしゅごいいぃっ♡ あっ、ああっ、私のお尻の穴が気持ちよくて喜んでるのぉっ♡♡」

 

 アナルの快楽に取り憑かれたフランドールは、貴方の抽送を喜悦を滲ませた表情で感じていた。手に入れた感覚を自分の物にしてしまえば、飲み込みは早いのが彼女の特徴である。どうすればより強い快感が得られるのか。そのヤリ方を本能的に察して、うまい具合にアナルを締めペニスに刺激を与えていく。ようやくアナルセックスとして形になってきた両者は、ただ純粋に肉欲を満たすために互いの肉体を貪り合う。

 

「あうっ、んんっ、もっとぉ、お兄様もっと突いてぇ♡ 私のエッチなうんち穴をぉっ、お兄様のおっきなおちんぽで教育してぇっ♡♡」

 

 彼女の扇情的な求めに応じ、貴方のピストンも激しさを増す。彼女を護るべき少女としてではなく淫乱なメスとして犯すのだ。ケツ穴を破壊しかねない乱暴な腰振りは、そう簡単に壊れないと彼女を信頼してのことだろう。内蔵まで引っ張り出しそうな怒涛の攻めに、フランドールは色っぽ声音で喘いでいた。

 

「あっ、ああっ、んにゃあっ♡ んあぁっ、もうだめぇっ、お兄様っ、私もうイッちゃうっ♡♡ 初めてのお尻の穴気持ちよすぎてイッちゃうよおぉっ♡♡」

 

 フランのアナルセックス初体験での絶頂に向けて、貴方のピストンはラストスパートに入る。腸液とカウパーが混ざった腸内をかき混ぜ、泡立った混合液が結合部から卑猥な水音とともに掻き出される。ぷっぴゅぷっぴゅと腸内の空気が漏れ出し、淫らな旋律となって情事を盛り上げる。窮屈なアナルの更にきつい締め付けで、貴方の息子は爆発寸前だ。彼女の腹の中を白濁で汚そうと、貴方は射精の準備に入った。

 

「んっ、おおっ、おちんぽがお尻の中で膨らんできたぁっ♡ お兄様しゃせーしそうなのねっ♡ いいわっ、私と一緒にイこうっ♡ 私のお尻にお兄様のせーえきいっぱいらしてぇっ♡♡」

 

 彼女がイクのと同時に、貴方はアナルにザーメンを吐き出した。ゼリー状の濃厚な精液が、腸詰めのソーセージのように彼女の腸内を占領していく。想像以上に大量の子種を注ぎ込まれ、フランドールは声を張り上げイッていた。

 

「んおっ、おお゛っ、イッてるう゛ぅっ♡ お尻気持ちいい゛っ、んにゃあ゛っ♡♡」

 

 貴方の精液で体内を犯される感覚が刺激的なのか、フランは少女とは思えない淫らなアクメ顔で絶頂に浸っていた。瞳を爛々とギラつかせ、牙を覗かせた口は大きく開いている。四肢をビクビクと何度も痙攣させ、イッたそばからまた絶頂し、その衝撃でまた快感が押し寄せてきたのかアクメを決める、絶頂地獄に陥っていた。

 

「あぐっ、んんっ、お兄様のザーメンが、私のお腹の中にぃっ……いっぱい、おおっ、お腹破れるぅっ、そんなに入らないからぁっ、らめぇっ……♡♡」

 

 彼女がイキ続ける中、容赦なく貴方の射精は続いていた。一体どこにそれだけのザーメンを蓄えていたのか。彼女の許容量を遥かに超えた白濁液が腸内に吐き出され、フランのお腹ははち切れんばかりに膨れていた。どこからどう見ても犯罪臭の漂うボテ腹の少女は、体内に貴方の精液が満ちていく感覚に酔っていた。高密度の魔力を一気に注入され理性が崩壊したのだろう。貴方の射精が終わるとともに意識がトンだのか、フランドールは尿とも潮ともわからない体液を尿道口から迸らせてその場に突っ伏した。

 

「あひ、はひ、んああっ……んおぉ……らめぇ、でりゅうぅっ♡♡」

 

 射精を終えた貴方はアナルからペニスを引き抜いた。すると栓を失った肛門はたまらず体内のザーメンを噴水の如く吐き出した。まるでホースから水を噴射させるように、尻穴からドロドロの白濁液が宙を舞っている。しばらくの間、フランドールは夢見心地の表情で精液を排泄していた。

 

「おちんぽ、しゅごっ……アナル、しゅきぃ……♡♡」

 

 腸内の精液を全て排泄し終わる頃には、シーツが別の意味で一面真っ白に染まっていた。我ながらやり過ぎてしまったようだと、貴方は自分に呆れていた。シーツを汚して咲夜に文句を言われるかもしれないと変な心配をしつつも、後悔だけはしていなかった。

 フランドールがあんなにも幸せそうな顔をしているのだ。また大人の階段を駆け上がった彼女を見て取り、達成感で気分が高揚していた。彼女の素質に底が見えないように、貴方の欲望にも底はない。この結果に満足はしていても、性教育がここで終わるわけではないのだ。明日は彼女に何を教えよう、どう調教していこう。脳内で様々な案が生まれ消えていく。そこに『(・)貴(・)方(・)』(・)と(・)い(・)う(・)存(・)在(・)の(・)自(・)我(・)は(・)な(・)く(・)、あるのは肉欲にまみれた醜い男の性だけだった。

 

 

 ×××

 

 

 八雲紫が幻想郷に蒔いたタネは様々な女性たちを苗床に芽吹き、世界を飲み込むように侵食していく。その先に待つのは世界の破滅か創造か。どうなるのかは誰にもわからない。当事者である八雲紫でさえも、ま(・)だ(・)現(・)時(・)点(・)で(・)は(・)事(・)の(・)真(・)相(・)に(・)気(・)づ(・)い(・)て(・)い(・)な(・)い(・)。

 異変と『貴方』と八雲紫と、そして幻想郷と外の世界。すべては巡り、廻っている。

 

『あぁ、なるほどそういうことね。……本当、本当に幻想郷は全てを受け入れてしまうのね』

 

 遥かどこか、幻想郷でも外の世界でもないどこかのスキマで、とある妖怪がそう呟いた。

 

 




次回以降の予定は、レミリアⅤ,Ⅵ→咲夜Ⅴ,Ⅵ→パチュリーⅤ,Ⅵ→小悪魔Ⅳ,Ⅴ,Ⅵ→美鈴Ⅴ,Ⅵ→フランドールⅤ,Ⅵの順に進めるつもりです。
小悪魔だけ話数調整のため1話多いです。
あくまで予定ですので、内容含め変更あるかもしれません。
次回は久しぶりのレミリアです。
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