創作の一番のモチベは、他者の創作物に触れ刺激を受けることなのです。
本作も色んな創作の影響を受けてますので、この内容は誰々リスペクトなのか想像してみるのも面白いかもしれません。
フランドールが貴方の影響で地下室から出るようになり、今では紅魔館内を自由に行動するようになった。自分の家なのだからどこへ行こうとおかしくはないのだが、以前の彼女からすれば大きな進歩である。引きこもりの少女の成長を見ているようで、貴方としても微笑ましい限りだ。そして、フランが地下室から出て大きく変わったことと言えば、貴方たちと一緒にご飯を食べるようになったことだろうか。
「お兄様、このハンバーグ美味しいね。お兄様の言う通り、地下室で食べるよりみんなと一緒に食べたほうが、ずっと美味しく感じるわ♪」
フランは貴方の隣で美味しそうに晩御飯を食べている。彼女は誰かとご飯をともにすること自体が楽しいようで、貴方の反応を見ながら食事を進めていた。食べ方がぎこちなく口の端にソースを付けているのが可愛らしい。彼女の朗らかな笑顔につられて、いつもの食事が何割増しか美味しく感じられた。
「あっそうだ、私がお兄様にあーんって食べさせてあげようか。一度ヤッてみたかったんだー。はーい、あーんっ♪」
フランから差し出されるハンバーグを、貴方は心の中でニヤけながら口に入れる。なんとも和やかな夕飯だが、それを不愉快そうに見つめる者が居た。
「…………」
それはフランの姉であり紅魔館の当主のレミリアである。彼女は貴方の対面で黙々と仏頂面で食事をしていた。機嫌でも悪いのだろうか? 貴方はレミリアを気遣って、それとなく声をかける。
「なっ、なんでもないわよっ。ふんっ!」
やはりご機嫌斜めのようだった。レミリアの機嫌が悪い理由が思いつかず頭を抱える貴方とは別に、フランは心当たりがあるのかニヤリと笑みを浮かべた。
「わかった~。お姉様、私がお兄様と仲良くしてるから嫉妬してるんでしょ~」
「そっ、そんなことないわよっ!」
「だったら、なんでお兄様の向かいの席に座ってるの? 本当はお兄様の隣に座りたいんだけど、あんまりベタベタするのは恥ずかしいから距離を置いてるんじゃないの?」
「うぐっ、それは……」
おやおや、どうやらレミリアの旗色が悪いようだ。流石はレミリアの妹というべきか、彼女の内心を理解しているばかりか、それを躊躇せずズバズバ言い当てるのだ。なまじ本当のことだからか、レミリアは反撃できずに唸るしかない。
「私はお姉様と違って、自分の気持ちを隠さないよーだ。ねぇねぇお兄様、ご飯を食べ終わったら、エッチなことして遊びましょう。もちろん、ふたりっきりで♡」
「ちょっと待ちなさい!」
そこでレミリアは、椅子が倒れそうなほど勢いよく立ちあがった。顔を赤くし、呼吸を乱して貴方とフランの会話に割って入る。
「フラン、たまには姉妹で遊びましょうよ。そうね、彼も一緒にね。ふふふ……」
何やら不気味に微笑むレミリアだが、無理をしているのが見え見えだ。とは言え、貴方に姉妹の団欒を邪魔する気は毛頭ない。そこに自分が加わることができるなら尚更である。こうして、スカーレット姉妹との一夜の戯れが幕を開けた。
×××
今宵の宴はレミリアの部屋で行われることになった。二人はすでに服を脱ぎ艶やかな裸体を晒しており、いつでも開始OKな状態である。貴方は貴方で二人の裸を目にして、ペニスが痛いくらいに勃起していた。これからその幼い肉体を堪能できるかと思うと、何もせずともイッてしまいそうだった。しかしプレイ前から暴発しては男の恥だ。貴方は猛る衝動をぐっと堪え、まずは二人のやりたいよう任せることにした。
「まずは私が姉として、彼の悦ばせ方を伝授してあげるわ。そうね、まずはフェラチオから……」
「フェラチオなら私もできるわ。お姉様よりずっと上手なんだから」
「それはどうかしら。私だってお口で何回もイカせたんだから。まずは私が先に」
「私が先にやーるーのー!」
任せようと思ったが、このままでは先に進まない。いつまでも放置されては息子が萎えてしまうので、貴方は二人一緒にフェラチオするよう指示を出す。
「貴方がそう言うなら……わかったわ」
「わーい、おちんちん舐める~♪」
貴方の言う事なら素直に聞くのか、二人はいがみ合うのをやめてペニスの前に顔を並べる。なんて幻想的な光景なのだろうか。雄々しくいきり立つ巨根を挟んで、幼女がふたりフェラチオをしようとしているのだ。現実ならば即逮捕だが、ここは幻想郷なのでセーフセーフ。立派な男性の象徴を目にして雌の本能が滾るのか、ふたりは発情して潤んだ瞳で男根を見つめている。鼻息が当たる距離まで顔を近づけ、今にも食いついてきそうだ。ギリギリまで二人の情欲を煽ったところで、貴方はフェラチオの許可を出す。するとエッチモードに入った幼き吸血鬼たちは、待ってましたとばかりに肉棒に舌を這わせはじめた。
「んっ、ちゅうっ、ちゅぷっ、んんっ、れろっ、ちゅちゅうぅ……♡」
「ちゅう、んちゅうぅっ、んんっ、んあぁ、れら、ちゅじゅぅ……♡」
ぷにぷにツルツルとした柔らかく瑞々しいふたつの舌が、ペニスの上で踊りだす。もちろん筆舌に尽くしがたい極上の快感なのだが、それ以上に犯罪臭漂う幼い少女二人に男根を舐めさせているという背徳感がたまらない。気高くプライド高いレミリアと無邪気で元気なフランドールが、貴方のためにフェラチオをしているのだ。その事実だけで感極まってしまい、心がふわふわと舞い上がっていた。
「んじゅっ、ちゅるっ、んあぁっ……なんて逞しくて食べごたえのあるおちんぽなのかしら♡♡ こうして舐めているだけで、おまんこが疼いてイッちゃいそうよ……じゅるっ、ちゅぷっ♡♡」
「じゅじゅっ、ちゅるる、んくちゅっ……お兄様のおちんちんの味、だんだん好きになってきちゃった♡ れろ、んちゅっ……もっともっと舐めて、お兄様を気持ちよくしてあげるからね♡♡」
欲情したロリ吸血鬼姉妹は、競うように舌を這わし竿に己の唾液を塗りたくる。貴方のために表立っての争いをやめた二人だが、男根上で冷戦が静かに始まっていた。自分の痕跡を残すように唾液でマーキングし、自身の勢力を広げていくのだ。火花でも散りそうな舌先での戦いは加熱していき、次はそれぞれの技で前戯を盛り上げるようだ。
「んちゅっ、れろっ、んぱぁ……あら、先っぽからエッチなお汁が溢れてきたわよ♡ ふふっ、私のフェラで感じてるのね♡ そんな生意気なおちんぽは……んちゅっ、こうしてやるわ♡♡」
「あぁっ、お姉様ズルイ! 先っぽは私のものなのに! ……じゃあ、お兄様のタマタマは私のものだからね~♪ んっ、れちゅるっ、ちゅぱ、んくちゅっ……んはぁ、んく、ちゅぷっ♡♡」
続いてレミリアは亀頭を中心に攻めはじめ、フランは睾丸に顔を埋め舐めだした。それぞれ妹には、姉には負けたくない一心で頑張っているようだが、皮肉にも姉妹の競争心がプレイの質を格段に上げていた。本人たちにそのつもりはないだろうが、姉妹らしい息の合ったコンビネーションプレイである。姉が亀頭をしゃぶると、追い打ちをかけるように妹が玉のシワを舌で伸ばすのだ。意識はしていなくても血の繋がりから生まれる絆の強さには抗えないのか、二人は同じ目的のために呼吸を合わせて肉棒に刺激を与えていく。
「ちゅるっ、んじゅう、ちゅうちゅう……なんて美味しい我慢汁なのかしら♡ 先走りだけで頭がおかしくなりそう♡ ほら、もっと舐めてあげるから出しなさい♡♡」
「あー! 私もちゅうちゅうしたいー! あむっ……じゅるるっ、ちゅ、ちゅぱっ、んちゅっ♡ えへへー、私のお口も気持ちいいでしょ? お兄様のためにもっと頑張っちゃうんだから♡」
二人は母乳を取り合う赤ちゃんのように亀頭を取り合っていた。おいおい、陰茎は一本しかないのだから仲良く譲り合うんだぞ。二人の口内へ交互に挿入され、男根は荒々しく揉みくちゃになり歓喜の悲鳴を上げている。幼女の口の中で弄ばれて、これ以上自制心を保てそうにない。少女たちの濃厚なフェラチオのおかげで、貴方の射精欲求は最大まで高まってきた。
「んじゅっ、じゅっぽ、ぐっぽ……あら、おちんぽが硬く膨らんできたわね、そろそろイキそうなのかしら。いいわよ、私の口まんこにたくさん射精しなさい♡♡」
「お兄様のおちんちんジュース、私も飲みたーい! んじゅぅっ、ちゅるるうぅ、んちゅうぅ……私のお口で気持ちよくなって、たくさんぴゅっぴゅってせーしちょうらーい♡♡」
可憐な二人の熱心な愛撫に促され、ペニスは射精寸前である。貴方は己の欲望に従い、二人の顔面目掛け特濃ミルクを発射した。
「ああっ、んあぁっ、ザーメンきたぁっ♡♡」
「ひゃあっ、んんっ、しゅごいの出たぁあっ♡♡」
熱々の搾りたて白濁液が二人の顔に飛散する。待望のザーメンを顔中に浴び、吸血鬼たちは恍惚とした表情でツンと鼻に突き刺さる臭気に酔っていた。自分たちのフェラチオで貴方を射精に導いたのだ。その成果たる子種に包み込まれ、気分は高揚し充実感は最高だろう。始める前は険悪だった両者のムードも今ではすっかり意気投合し、互いの顔についた精液を舐め合うまでになっていた。
「んじゅっ、れろっ、んんっ、あぁんっ♡ 何回飲んでも素晴らしいザーメンね。あら、フランの顔にも精液がたくさんかかってるわね。舐めてあげるわ……れろ、んくっ、ちゅうぅっ……♡♡」
「あぁっ、やぁんっ……くすぐったいよ、お姉様。私だって、お返しするんだからっ……んちゅっ、れろっ、ちゅぱっ……んあぁ、お兄様のせーえき美味しいよぉ……♡♡」
二人は仲の良い子猫の姉妹のように顔を舐め合い、そして身体の火照りを鎮めるためにキスまではじめる。ロリっ娘同士のディープなキスは扇情的でありとてつもなく背徳的だった。貴方の愚息も二人の接吻に欲情し、萎えるどころか更に屹立しカチカチに硬くなっていた。早く彼女たちのロリまんに挿れたいと興奮しているようだ。
「んあっ、んはぁ……貴方の精液飲んだら、おまんこがぐしょぐしょになっちゃったわ♡ 早く挿れてもらわないと、悶々しすぎて死んじゃいそう……早くぅ、私のおまんこ愛してぇ♡♡」
「お兄様ぁ、私のおまんこも切ないのぉ♡ お兄様の大きなおちんぽで、おまんこズボズボしてほしいのぉ♡ んんっ、あうっ、んはぁ……もう我慢できないよぉ……♡♡」
二人は発情した肉体を持て余しているのか、自ら股間を弄り性欲を慰めていた。これ以上焦らすのは彼女たちに悪いし、何より貴方が我慢できそうにない。貴方は二人を仰向けに並んで寝かせ、いざ本番へと移行する。
まずはどちらに挿入しようかと悩んだが、やはり始めは姉から食べることにしよう。貴方は股間の真剣を構え、レミリアの発情ロリまんこへと一気に挿入した。
「ああぁっ、挿入ってきたあぁっ♡♡ 愛しのおちんぽおぉっ♡♡」
待ち望んだ巨根を挿入され、レミリアは表情を崩して歓喜する。狭い膣道を目一杯押し広げ、極太ペニスが膣内を占領している。幾度も味わった肉壷であるが、その締まりはガバガバになるどころか、より強烈な締め付けで男根を歓迎してくれている。早漏ならば挿入時の締め付けであっという間にイカされてしまうだろう。何度もヤッている貴方ですら、油断するとイッてしまいそうになるのだ。貴方は気を引き締めてお嬢様の穴をガンガンと勢いよく突きはじめる。
「んっ、ああっ、やぁっ、んあぁんっ♡ 勃起チンポがおまんこいっぱいに詰まってるわっ♡♡ 私のおまんこはぁっ、もう貴方専用の性処理用ザーメン排出肉便器なのおぉっ♡♡」
「お姉様ったら、とっても気持ちよさそう♡ いいなぁ、私も早く挿入れてほしいなぁ♡♡」
暴力的な巨マラに激しく突かれ、彼女の幼い肉体がベッドの上で跳ねていた。壊れてしまいそうなほど乱暴に扱っても大丈夫なのはありがたい。貴方の常軌を逸した性欲を発散させるためには、並の人間の体力では務まらない。レミリアのタフさは貴方の欲求を満足させるばかりか、更なる欲望を加速させるのだ。人間の欲に底はない。ペニスが擦り切れるほど彼女の穴を貪り尽くしたい。底なしの情欲を覚醒させ、獣のような容赦のない交尾を開始する。
「んあっ、あうっ、んあぁっ……いいっ、いいわぁっ♡ んおぉっ、おおぉっ、んおおぉっ♡♡ やぁっ、あぁんっ、らめえぇっ♡ 気持ちよしゅぎてえぇっ、おまんこ蕩けちゃううぅっ♡♡」
脳まで衝撃が響く魂を揺さぶるピストンで、レミリアは雄叫びのような嬌声を上げる。もはやお嬢様としての体裁など保っていられない。服を脱ぎ男の逸物を挿入すれば、彼女は立派な性奴隷へと変身する。そうなると幼い容姿からは想像できない妖艶な色気で貴方を魅了し、淫乱な雌穴で男根を虜にするのだ。ヨガり狂うレミリアばかりに目がいくが、一心不乱に腰を振る貴方も情事に取り憑かれ頭がおかしくなっていた。それだけ彼女のアソコは麻薬的な名器なのだ。息をするのも忘れるほどピストンに没頭し、レミリアの蜜壺を突きまくる。
「あぐっ、んあぁっ、んおおっ、おおぅ、んおぉっ、りゃめええぇぇっ♡ おっ、おおっ、おまんこ壊れりゅううぅっ♡ んあっ、りゃめっ、いぎっ、おちんぽしゅごいのおおぉっ♡♡」
レミリアの瞳には、貴方のペニスのことしか映っていない。脳内は一面ピンク色に染まり、肉体は更なる快楽を求めていた。彼女の蜜壺は貴方の弱点を知り尽くしており、肉棒に的確な刺激を与え快感を生んでいる。一方的に攻められるだけではない彼女の矜持が色濃く反映されているわけだ。秘裂の締め付けに負けじと貴方もピストンを加速させる。二人の情事は激しさを増し、今が盛りのピークである。
「あうっ、んあっ、らめぇっ、もうらめなのぉっ♡ おちんぽじゅぼじゅぼ気持ちよしゅぎてぇっ、おまんこイッちゃうぅっ、イッちゃいそうなのおぉっ♡♡」
膣奥を穿つ高速ピストンでレミリアの絶頂がすぐそこまで迫っていた。肉壷の執拗な締め付けで貴方の二度目の射精も近い。貴方の腰振りはラストスパートに入り、抉るように子宮口を攻め立てる。敏感な部分を徹底的に攻められ、レミリアは淫らなアヘ顔で感じている。貴方の愚息もいい加減射精したそうに膨張しているため、そろそろ頃合いだろうか。貴方が最後に勢いよく子宮口を突き上げると、レミリアは身体を仰け反り盛大に絶頂する。
「あぐっ、んおおっ、いぐっ、いぐぅっ♡ んおっ、おおぉっ、いぐいぐイッちゃううぅっ♡♡」
魂から出た絶叫が部屋中に響き、レミリアは股間から潮を噴き出し絶頂した。貴方も同時に精液を肉壷に吐き出し、膣内に濃度の高い雄の魔力が流れ込む。膣に中出しされる感覚で感じているのか、レミリアは何度か四肢を痙攣させ連続でイッていた。それを隣で見守るフランドールは、姉のだらしない絶頂をオカズに自分の秘所を弄っている。
「んおっ、おおぉ、んおおぉっ……おまんこに精液がいっぱい中出しされてりゅううぅぅっ♡♡ おちんぽミルクたぷたぷで子宮が悦んでるのおぉっ……おおぅ、んほおおぉっ……♡♡」
「お姉様のイキ顔、とってもエッチで素敵だわ♡ あぁん、お兄様ぁ……私のおまんこ、寂しくてこんなに濡れてるのぉ……お兄様のおっきなおちんぽが欲しいよぉ♡♡」
フランドールは貴方に膣をくぱぁと広げてみせる。綺麗な桃色の膣口からは愛液が止めどなく漏れ出しており、彼女の抑えられない情欲がよく分かる。早く肉棒を挿れて治療してあげないとフランドールが可哀想である。貴方は陰茎をレミリアから抜き、フランの膣口にキスさせる。二度の射精を終えても萎える気配すらない怒張は、彼女を犯そうといきり立っているではないか。真っ赤に腫れた亀頭を愛液で濡らし、姉に続いて今度は妹の肉壷に男根を挿入した。
「んあっ、んにゃっ、きたあぁっ♡ お兄様のおちんぽおぉっ♡♡」
焦らしに焦らされた発情雌穴に待ち望んだお兄様の男根を挿入され、フランドールは狂喜に全身を震わせる。レミリアよりも更に幼い正に幼児の膣内に、大人の巨根が侵入するのだ。普通なら肉を引き裂き再起不能な傷を負わせてしまうだろう。しかしそこは人智を超えた吸血鬼の肉体だ。常識はずれな柔軟性と耐久力を持つこのロリまんこは、小さな口を大きく開けて肉棒を咥え込み、ぎゅうぎゅうと締め付けしゃぶってくるではないか。天性の淫乱っぷりを見せつけてくる魔性の幼女を相手に、貴方も気合を入れ直してピストン運動を開始する。
「んにゃっ、にゃあっ、あぁっ、んあぁっ♡ おっ、おおっ、お兄様のおちんぽでっ、おまんこいっぱいだよぉっ♡ 大きすぎてお腹破れちゃううぅっ……あうっ、うあぁっ、にゃあぁんっ♡♡」
お兄様ちんぽで膣内を激しく突かれ、フランドールは弾んだ声で喘いでいた。欲情まんこに極上の男根が挿れられたのだ。その快感と悦びは凄まじいものがあるだろう。彼女の蜜壺は愛液でトロトロな上、程よく肉がほぐれセックスの準備はしっかり整っていた。貴方はフランの熱々肉壷を堪能するため、膣内の至る所に亀頭を擦り付ける。元々狭く小さな膣道であるが、内襞にカリを引っ掛けるのがすこぶる気持ちいい。彼女も膣壁を擦られ感じているのか、身を捩ってペニスの感触を愉しんでいた。
「あっ、あっあっ、あぁっ、あにゃぁんっ♡ んあぁっ、いいのぉっ、気持ちいいのおぉっ♡♡ 膣内をこしこし擦られるとっ、おまんこビリビリって痺れるのぉっ♡ ふわあぁあぁっ♡♡」
肉壷がペニスに突かれ蕩けているように、フランの表情も情事の熱で溶けてしまったようだ。まるで長風呂でのぼせてしまったかのように顔が真っ赤になっている。股間の快感は彼女の全身を包み込み、脳まで犯してしまっているのだ。彼女は押し寄せる快楽のあまり四肢をだらんと脱力し、貴方の果敢な攻めになすがままの人形と化していた。
「あぅっ、んんっ、んあぁあぁ……お腹いっぱいのおちんちんがぁ、じゅぼじゅぼって暴れてぇ……んおっ、んおぉ、気持ちいいのおぉっ……おおぉっ、ふにゃあぁっ♡♡」
セックスという快楽の海を泳ぐフランと同じく、貴方も絶え間ない快感の連続に頭がおかしくなっていた。貴方の頭の中には、フランの肉壷を犯すことしか残っていない。肉体だけでなく精神も快楽に支配され、本能の赴くままに腰を振るだけだ。二人は心をひとつに互いの肉体を貪り合う。触れたら火傷しそうな熱い性交は最高潮に達し、二人とも夢のようなこの上ない心地であった。
「ひゃっ、んぅっ、あぁっ、あぁんっ♡ おっ、おぉっ、お兄様ぁっ、もうだめなのおぉっ♡♡ おまんこふわふわって気持ちよくってぇっ、イッちゃいそうにゃのおぉっ♡♡」
貴方の怒涛のピストンに犯され、フランドールの絶頂が間近まで迫っているようだ。ならば彼女を最高のアクメへと導くべく、全力のピストンでもってお相手しようではないか。貴方は彼女の幼い肉体を壊さんばかりの勢いで、ズドンズドンと膣奥を叩いていく。貴方の目にも留まらぬ連続突きにより、フランは快楽の頂きへと昇りつめていく。
「ああぁぁああぁっ、いぐっ、イグうぅぅっ♡ いっっっぢゃうううぅぅぅっっ♡♡」
フランドールは目を剥いて金切り声を上げながら盛大に絶頂した。絶頂時の膣内の収縮による締め付けで貴方も射精し、膣奥にドバドバと大量のザーメンが流れ出す。貴方に限って三度目だろうと射精の勢いが衰えることはない。精液の量や濃さは変わらずに、情け容赦なく幼女の子宮を白濁で蹂躙する。無上の中出しアクメをキメるフランは、膣内を占領する傍若無人な子種汁の感触を満喫しているようだった。
「あうっ、んあぁ……おちんぽせーえきだいしゅきぃ……♡ んおっ、おおぅ、んはぁ……♡♡ おまんこにビュルビュルっていっぱいせーえき出てるよぉ……んあぁ、またイッちゃううぅ♡♡」
おびただしい量のザーメンを中出しされて、彼女の膣内はパンパンに広がっていた。結合部からは入り切らなかった精液が結合部からドバっと溢れシーツを汚す。あまりの量に肉壷はビクビクと痙攣し、フランドールは幼女とは思えないアヘ顔を披露している。その様子を軽い失神から復帰したレミリアが優しく見守っていた。
「あひ、はひ、んおぉ……♡ おちんぽいいのぉ……おちんぽらいしゅきぃ……♡♡」
「あらあら、姉妹揃って貴方のおちんぽにヤラれちゃったようね。でも仕方ないわ、そんなに立派なモノとテクニック、そして無尽蔵の精力があるんだもの。そんなバケモノみたいなオスに犯されたら、相手がどんな妖怪だろうと関係なしに堕ちちゃうわ。……それで、まだヤレそう? って心配する必要はなかったわね。だって、三度目の射精の後だっていうのに、これからが本番だってくらいに勃起してるんだもの♡」
レミリアが指摘するように、貴方のペニスは萎えることなく勃起を維持している。常人なら三発もヤレば満足するだろうが、貴方にとってその程度は前戯にも含まれないようだ。我ながら呆れる性欲だが、これはスカーレット姉妹が魅力的すぎるのも悪いと弁明したいものである。レミリアの回復力は吸血鬼らしく早いので、まだヤリたそうに蠱惑的な表情でこちらを見ていた。絶頂後の余韻で夢見心地の状態だったフランドールも、次第に意識を取り戻してきたようだった。
「まだまだ夜は長いんだし、たっぷりと楽しみましょう。そうね、ひとり十発はノルマかしら♡」
「お兄様のせーえきまだまだ飲みたいわ。だから、もっとおちんぽズボズボしてね♡」
やれやれ、どうやら今夜は徹夜コース確定のようである。さりとて、貴方に嫌な気持ちなど一切なかった。ヤルならとことん彼女たちに付き合うまでだ。どちらかが完全にダウンし音を上げるまで、この耐久セックスは続くだろう。吸血鬼姉妹が相手という途方もない勝負にも思えるが、貴方には負ける気など微塵もなかった。その自信は傲慢でもなんでもなく、きっとおそらく夜が明ける頃に意識を保っていられるのは貴方だけであろう。
最後の数行は次回にとっておけばよかったと思わなくもないです。
次回で三巡目ラストになります。紅魔館編も半ばを超えて後半に差し掛かっていますが、このまま突っ走っていきたいところですね。